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2014年4月15日 (火)

笑点

 日曜日の夕方、日テレ系のテレビでは「笑点」が放送されています。

 放送開始は1966年の5月といいますから、間もなく47年目を迎える長寿番組です。

 私も時々見る事がありますが、基本的にはほとんど見ることはありません (;^_^A アセアセ・・・

 

 ところで、この「笑点」ですが、けっこう根強いファンがいることで知られていまして、家内なんかは日曜日の習慣として毎週見ているみたいです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 そして、「ちびまる子ちゃん」・「サザエさん」という流れで日曜日の夜が始まるのが常です(苦笑)

 これは、前妻も同じパターンでして、どうして女性はお笑いとアニメが好きなんだろうと、いずれの番組も見ることのない私なんかには、どうにもわからない習慣だったりします(笑い)

 

 それはともかくとして、奇数月には大相撲中継がありますから、比較的年配の視聴者が多い「笑点」のファンも、けっこう大相撲中継に流れるのが常で、特に日曜日というのは、大相撲の初日中日千秋楽という興業上の節目に当たり、20%前後の数字をコンスタントに残している「笑点」も苦戦するのが常で、さもありなんと思っていたんですが、ここ数年は大相撲人気の翳りもあってか、それほど数字が落ち込むことはないと言われて久しく、淋しい思いをしている私がいます (;^_^A アセアセ・・・

 それでも、大相撲ファンの私なんかから見れば、優勝がかかった千秋楽であれば、さすがに大相撲中継を見る人が多いんだろうと思っていたんですが、今年の1月に行なわれた初場所の千秋楽ではチョッと信じられない報道がありました。

 この日、全勝の横綱白鳳を、星一つの差で追う大関鶴竜との、優勝のかかった大一番が結びに組まれており、本割で白鳳を撃破した鶴竜は優勝決定戦で再び白鳳と対戦しました。

 まぁ、結果は白鳳の貫禄勝ちで、鶴竜は優勝を逃したわけですが、私なんかはテレビの前に釘付けになって優勝の行方を見守っていました。

 

 しかし、後日発表された視聴率は、大相撲の千秋楽が16・4%で、「笑点」は17・3%でした (^◇^;)

 つまり、あれほど盛り上がったかに見えた優勝決定戦よりも、「笑点」を見ていた人の方がずっと多かったわけで、大相撲ファンの私としては非常に納得いかない結果となりました (ノ_-;)ハア…

 どうなんでしょうねぇ、そんなに大相撲って人気がないんでしょうかねぇ・・・ (__;)

 

 ところで、「笑点」の名物コーナーである「大喜利」ですが、出演者が一堂に会し、一つのお題に対してそれぞれの出演者が回答をするというスタイルでお馴染みで人気があります。

 この「大喜利」のコーナーを見て、「大喜利」というのは落語の一つのスタイルで、ああいう風に大勢で行なうものを指して言うものなんだろうとお思いの方が非常に多いと聞きますが、「大喜利」は落語に限った用語ではなく、元々は能や歌舞伎で最後に行なわれる演目を指して「大切り」と言っていたのを流用しているワケで、「笑点」の「大喜利」も番組の最後に行なわれるコーナーだから「大喜利」という名前が付いているだけのことです、念のため (^^)v

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コメント

私も、「笑点」、「ちびまる子ちゃん」、「サザエさん」という流れの一人でした。(苦笑)

子供が中学生の頃、「つまらない」というのでこの路線をやめました。
子供にとっては、「ちびまる子ちゃん」、「サザエさん」も自分たちの今の感覚に合わないようです。いわゆる時代劇なんですね。

投稿: メイの家 | 2014年4月19日 (土) 13:54

 メイさん、どうもです (^_^)/

 確かに、「ちびまる子ちゃん」や「サザエさん」の時代設定は、昭和の30年代とか40年代だと思われるので、そういう時代をリアルタイムで体験してきた私らにとっては懐かしいという思いもあるのでしょうが、平成生まれの方々にとっては「時代劇」なのかもしれませんね (;^_^A アセアセ・・・

投稿: 夢ピ | 2014年4月19日 (土) 14:23

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