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2014年5月 8日 (木)

起床

 「春眠暁を覚えず」とは、よく言ったもので、なかなか寝床から抜け出せないことも多い今日この頃ですが、先日、ラジオで興味深いハナシを聞きました。

 中学生になった息子が、朝なかなか起きてこないので、毎朝起こすのがたいへんという事で、何かいい方法はないかというリスナーからのメールが読まれ、スタジオ内から様々な声が上がったのですが、私なんか直ぐに、そんなの放っときゃいいだろうがと思いました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 起こしても起こしても、なかなか子供が起きないというのはよく聞くハナシですが、だからといって、どうして起こしてやらなければいけないんでしょうか・・・ (?。?)

 手前ミソで恐縮ですが、私は50余年の人生で誰かに起こしてもらったという記憶は一度もありません。
 子どもの頃から特に目覚まし時計などを使っていたわけではありませんが、だいたい家人が起きだして何かを始めると、小さな家でしたから気配を感じて起き出したものです (^^ゞ

 

 下宿暮らしを始めて、独りで寝起きするようになってからも、都内のアパートで独り暮らしをするようになってからも、枕もとに置いた目覚まし時計で目覚めるのが常でした。

 

 だいたい、誰かに起こしてもらわないと起き出せないなんて、誰かに甘えている証拠でしょ。
 そんなの、放っておかなきゃダメですよ q(`o')ブー!!

 

 そうはいっても、起こさないことには遅刻してしまうとおっしゃるんでしょうけど、遅刻したならしたでいいじゃないですか (^◇^) 。。。ケラケラ

 こういう人種は、少しくらい痛い目にあわなければ気がつかないタイプだと私は思いますから、学校に通っている間に自分で起きなければダメなんだということを、十分に自覚させてやる必要があります。

 だいたい、学校に遅刻しても誰に迷惑をかけるワケじゃなし、自分が損するだけですから、起きたくなければ放っておけばいいと私なんかは思っています。

 

 学校に通っている間に遅刻はいけないことだとわからせないと、社会人になってからも遅刻を繰り返すようになります。
 私は常々、時間にルーズなヤツはダメな人間だという持論を持っていますから、オトナになっても平気で遅刻を繰り返すような輩は、基本的に信用しないことにしています。

 学生時代と違って、社会人になってからの遅刻は、本人だけの問題では済まないのが普通ですから、遅刻をすることによって同僚や取引先など、周囲にも大きな迷惑をかけているんだということを自覚できないような人間は、社会人として・・・というよりも、人間として失格だと私は思っています。

 

 子供のうちなんて、そういう基本的な事を躾けるいい機会だと思うのですが、毎朝毎朝子供を起こしているようでは、自らそういう子育てのチャンスを放棄しているようなものだと私は思うのですがねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 そもそも、自分から起き出そうとしない人間が、誰かに起こしてもらったからといって、すんなり起きてくるとは、私にはどうしても思えないのですが・・・ (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

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