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2014年5月22日 (木)

ビデオ判定

 20日に開幕した「セ・パ交流戦」ですが、私の愛するソフトバンクホークスは、セ・リーグ1位の広島をヤフオクドームに迎え、6-3で逃げ切って白星スタートを切った (^^)v

 

 今年で10回目を迎える「セ・パ交流戦」ですが、どういうワケかセ・リーグには分が悪く、一昨年に巨人が優勝した以外は、全てパ・リーグのチームが優勝しており、中でもソフトバンクは4度の優勝歴を誇ります (*^.-^*)♪

 昨年もソフトバンクが優勝しており、昨夜も広島をうっちゃって連勝スタートと、今年も正直、鼻息は荒いです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかくとして、一昨日の開幕戦でチョッと珍しいシーンがありましてね、取り上げてみたくなりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 6-2と、ホークスが4点をリードして迎えた8回に、広島のキラが放った打球は、バックスクリーンめがけて高々と上がりました。
 ボールはフェンスとスタンドとの境目付近に当たって大きく跳ね返り、センターの柳田が落ちてきたボールをキャッチした・・・

 これを見たキラは2塁を回ったところでストップしましたが、1塁塁審は高く上げた右手をグルグルと回し、ホームランという判定の下、2塁ベース上に止まっていたキラがホームベースを踏み、スコアボードには「2」という数字が入りました・・・ (^^;

 

 これを受けて、ソフトバンクの秋山監督がフェンスに当たったのではないかとアピールし、審判団は協議の末にビデオ判定に入り、試合は一時中断した・・・

 こういう事は時々ありまして、ビデオで確認した判定はほどなく球場内にアナウンスされるのが普通なんですが、この日はよほど微妙な打球だったのか、待っても待ってもアナウンスがない・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 やがて、審判がマイクを手に説明を始めたが、その内容は「念入りに協議していますので、今しばらくお待ち下さい」というもので、スタンドからも笑い声が(苦笑)

 この説明が二度繰り返され、中断は10分を超えた・・・

 最終的に出た判定は「二塁打」というもので、ボールはフェンス上部に当たったという判断が下り、二塁走者が生還しただけの「1点」に止まって、私を含むホークスファンは胸をなで下ろしました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、いくらなんでもビデオ判定に10分というのは長すぎやしないか (ノ_-;)ハア…

 これでは、せっかくの好ゲームに水を差すことになり、案の定、私もスタンドのファン達も白けましたね (;^_^A アセアセ・・・

 救われたのは、8回という終盤だったことと、ソフトバンクのホームであるヤフオクドームだったことですかね。

 もし、広島球場で、同じ事が起こったとしたら、広島ファンは納得したんでしょうか (;^_^A アセアセ・・・

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コメント

レギュラーが一人抜けただけで、こうも点が取れないものですかね~。

 さすがアキヤマ君ですね~(溜息)。

 日頃から控えを使っていないと、こうなるということを、まざまざと見せつけられています。

投稿: ナンカイ | 2014年5月26日 (月) 23:26

 ナンカイさん、どうもです (^_^)/

 ホントですねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…
 困ったモノです(怒り)

投稿: 夢ピ | 2014年5月27日 (火) 06:29

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