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2014年5月 6日 (火)

秋葉原

 AKB48の活躍でも知られているように、「アキバ」という地名がいつの間にか一人歩きし始めたんじゃないかと思う今日この頃です・・・

 

 「アキバ」とは、言うまでもなく「秋葉原」を指すことばなワケですが、「秋葉原」といえば私なんかには「電気の街」というイメージしかなくて、大きな家電店はもちろんのこと、路地裏に至るまで様々なパーツなどを売っている専門店が軒を連ねているところであり、そういうところに足を運ぶ人というのは、ある種の「マニア」で、私もかつては暇を見つけてはアキバ通いをした口です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ところが、いつの間にか「アキバ」に集う「マニア」の客層が様変わりしてきたというか、マニアはマニアなんですが、電気関係のマニアではなく、アニメやコスプレのマニア・・・というか、ハッキリ言って「オタク」と呼ばれる風変わりな嗜好の若者が増えてきました・・・ (__;)

 いったい、いつから秋葉原は「電気街」ではなくて、「アニメの街」になってしまったんだろう・・・ (ノ_-;)ハア…

 それでも、ネッ友さんのお一人は今でも足繁くアキバ詣でをして、様々な掘り出し物をゲットしているようですが、私は千葉に住むようになってからはアキバに足を運ぶことは無くなってしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ところで、「アキバ」という地名ですが、「秋葉原(あきはばら)」を短く省略したものだと思っている方がほとんどだと思います。
 もちろん、私自身もそのように思っていたのですが、意外と「あきはばら」という本来の読み方よりも「あきばはら」という誤読の方が正解なのかもと思うようになった私がいます (^_^ゞポリポリ

 秋葉原という地名は、元々は「あきはばら」ではなく「あきばはら」と読まれていたといいますし、現在のように「あきはばら」と呼ばれるようになったのは、明治になって鉄道の駅が作られた際に、当時の国鉄職員が読み方を知らなかったために、「あきはばら」と誤読して付けてしまった駅名がそのまま一般に広まってしまったのだという説もあります。

 かようなハナシを聞いてから、「秋葉原」を「あきばはら」と読むのは、間違いだとは言えなくなってしまったからです (;^_^A アセアセ・・・

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