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2014年7月13日 (日)

コク泡

 私はビールが大のお気に入りなので、晩酌にもよく缶ビールを飲んでいます。

 といっても、最近は多くの家庭がそうであるように、「純粋なビール」ではなく、発泡酒とか新ジャンルなどという名前で売られている、「まがい物」を飲む事の方が圧倒的に多いわけですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 正直、微妙な味の違いなんて私の舌ではわかりませんし、一昔前と違って、発泡酒も第三のビールもかなりしっかりした味に作られていますから、家飲みにはこれで十分だと私は思っています。

 

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 それはともかくとして、先日私宛のDMが届いていまして、「いつもの缶ビールが旨くなる!」と謳った缶ビール専用のハンディビアサーバーが紹介されていました(苦笑)

 

 本格的なビアサーバーは、家庭で使うには現実的ではありませんが、
オモチャとまでは言わないまでも、家庭で使うための缶ビールサーバーがいろんなメーカーから販売されていまして、今回のメールで紹介されていた「コク泡」という名前の缶ビールサーバーもそういう缶ビールを使って手軽にきめの細かい泡を発生させるタイプのシロモノです (^◇^;)

 正直、こんなオモチャもどきの製品に多くの期待はしてはいませんが、ビール好きの心をくすぐる商品である事は否定できません (^◇^) 。。。ケラケラ

 で、価格も手ごろですし、騙されたつもりで・・・ つい、ポチッとクリックしてしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 そして、さっそく翌日には手元に届いた商品がコレです (^◇^;)

 なかなかよくできていますし、取り扱いも簡単で、これなら今シーズンくらいは楽しませてもらえるかなと (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 よく、日本料理は「目で味わう」と昔から言われていますが、ビールだってその例には漏れないと私は思っています (^^)v

 きめの細かい泡がビールの上にしっかりと残っているのを見ると、それだけでいつも以上に美味しいビールを飲んでいる感じがします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それは、決して気分だけの問題ではなく、ビールを空気に触れるないようにして、酸化を防ぐ事によって味の劣化を抑えているわけです。

 

 また、「ビールは喉ごし」ナンてコトもまことしやかに言われたりもしますが、私はこの表現はビールの味を語るには相応しいとは昔から思っていません。

 なぜなら、「喉」で味を感じる事はできませんし、要は暑い時に冷たいものが喉を通っていくのが心地よく感じるだけのハナシであって、「気持ちいい」のと「美味しい」のとは、まったく別の次元のハナシですから、私はビールは「舌」で味わって飲みたいといつも思っています。

 もっとも、その「舌」も微妙な味の違いを評価できるほどりっぱのものではありませんが、少なくても「喉」よりはマトモな味の評価ができると思っていますよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 さらに言わせて頂くなら、冷たいビールというのも限度があって、冷え過ぎたビールでは味はわからないというのが私の持論なので、ビールを注ぐグラスを冷蔵庫で冷すなんて、以ての外のコトだと思っています。

 ですから、私はそういうよけいなお世話をするお店でビールを飲む時には、お代りの際に新しいジョッキを断わるようにしていまして、飲み干したジョッキに注いできてもらうようにお願いするのが常です (^^)v

 

 お酒の飲み方に正しいルールなんてものはありませんから、それぞれがお好きなように楽しめばいいとは思っていますが、少なくても私は、ビールに氷を入れたり、あらかじめ冷蔵庫でグラスを冷したりする飲み方はもちろん、ビールをこれでもかというくらいキンキンに冷すなどの飲み方は、ビールに対してはこれ以上ないくらい「失礼な飲み方」だと思っていますよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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