« 営業再開 | トップページ | 新しい家族 »

2014年8月24日 (日)

SLばんえつ物語号

 私の故郷である会津では、土・日と祝日等に限ってですが、新潟~会津若松間を、「SLばんえつ物語号」と呼ばれる蒸気機関車が走っています。

 ネッ友さんのお一人であるメイの家さんが、会津に帰省した今月の15日に、その「SLばんえつ物語号に乗車した」というブログ記事を目にしたので、今日の記事になりました。

 

20140820012 20140820011

 

 私らが会津に帰省して、ホテルにチェックインした直後の15日、突然大きなSLの汽笛が聞こえてきまして、「SLだ~」という事で慌てて部屋の窓を開けて撮ったのが上の写真で、メイの家さんが乗車したSLが、まさにこの写真の列車になります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 私らの目の前を新潟方面に向けて走り去っていくSLを見ているうちに、急に乗ってみたくなり、さっそく会津若松駅のみどりの窓口に足を運び、翌16日の席が空いてないか訊ねると、意外にも十分空席がありますとの事で、その場で隣駅となる喜多方駅までの往復乗車券と指定席とを購入しました (*^.-^*)♪

 たとえ隣駅まででも、SLに乗ったという「気分」を味わいたかったからで、楽しみに翌日の発車を待ったのですが・・・ (^^;

 翌土曜日、SLに乗車するために会津若松駅に向かうと、あろう事か、車輌トラブルのためにSLではなく一般の機関車で客車を牽引するとの事で、SLが走るのでなければ乗車する楽しみも半減なので、やむを得ず払い戻しを受けてホテルに戻りました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 SLに乗車するとはいっても、「機関車」に乗れるわけではありませんで、あくまでもSLが牽引する「客車」に乗れるだけの事ではありますが、その客車も今風の客車ではなく、国鉄時代の風情が漂うクラシックなもので、だからこそ乗ってみたいと思わせてくれるのですが、往年のSLが昔懐かしい国鉄時代の客車を牽引するというのが、この「SLばんえつ物語号」の醍醐味です o(*^▽^*)o~♪

 

 あいにくの車輌トラブルで憧れのSLには乗れなかったわけですが、
できる事なら、後日もう一度リベンジしてこようかなと思っています・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

|

« 営業再開 | トップページ | 新しい家族 »

旅行記・観光記」カテゴリの記事

コメント

同じ日に帰省したんですね。
私は、一人で高速バスに乗り、で会津若松駅前で下りました。
私はこの写真の列車の二両目に乗りました。
懐かしかったです。
実は、塩川-喜多方間を汽車通していた時期がありました。
あの頃と変わったところもあり、全く寸分変わらぬ家もありました。
短い時間でしたが楽しめました。
是非リベンジしてください。

投稿: メイの家 | 2014年8月24日 (日) 13:10

いつもお返事ありがとうございます。

SLは残念でしたが、鉄道旅行はいくつになっても楽しいです。

只見の雪まつりには2009年2月に行きました。積雪量が普段よりも少なかったとは言え、埼玉在住の私にとっては雪国の銀世界に驚かされました。

新宿から会津若松まで夜行の高速バスに乗車、会津若松から只見線で約三時間、列車の本数も極めて少なく、決して便利な場所とは言い難いですが楽しい時間を過ごせました♪

磐越西線は復旧したものの、只見線は三年前の豪雨以来会津川口から只見までは復旧の見通しが立たない状態です。
広がる車窓は季節を問わず素晴らしい只見線ですが、地方交通の厳しい現実を感じます。

投稿: 力三郎 | 2014年8月24日 (日) 13:11

 メイさん、どうもです (^_^)/

 磐越西線でSLが定期運行しているのは知っていましたが、目の前を走って行く姿を見て懐かしくてね (^^ゞ

 で、乗車を思いついたのですが、ついていませんでした(苦笑)

 しかし、まさかあのSLにメイさんが乗っていらしたとは思いませんでした(笑い)

投稿: 夢ピ | 2014年8月24日 (日) 17:23

 力三郎さん、どうもです (^_^)/

 只見町は雪深い奥会津の中でも屈指の豪雪地帯です (^^ゞ
 雪まつりということは、その豪雪を逆手にとってのイベントというコトになります。

 私も只見川に架かる鉄橋の流失には大きなショックを受けましたが、
関東から只見に向かうには、会津若松経由よりも、上越新幹線で小出経由の方がスムースで楽だと思います。

投稿: 夢ピ | 2014年8月24日 (日) 17:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: SLばんえつ物語号:

« 営業再開 | トップページ | 新しい家族 »