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2014年9月30日 (火)

天地無用

     20140928004_2

 

 運送屋なんて仕事をしていると、運ぶ貨物に様々な「注意喚起シール」が貼られている事が少なくありません。

 「取扱注意」ナンて類のものが多いわけですが、「天地無用」といういうモノもよく見かけるのではないでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ところで、「天地無用」ってどういう意味だかご存じですか?(苦笑)

 「天地」というのは、いわゆる「上下」と同じ意味だという事は誰にでもわかるだろうと思うのですが、じゃぁ、後に「無用」と続くとどういう意味になるのか・・・

 

 よく有りがちな間違いは、「無用」ということばを「必要ない」とか「構わなくてよい」と解釈してしまい、「上下を気にしなくてよい荷物」だと思ってしまう事なんですが、実際には壊れ物や液体などが入った容器が中に入っている荷物で、上下を逆さまにしたり、横に寝かせて運んではいけないという意味であり、ここでいうところの「無用」とは、「○○してはいけない」という「禁止」の意味で用いられます (^^;

 私自身も、運送屋という仕事に就く前は、「天地無用」ということばを目にして、「逆さにしても構わない荷物」だというように解釈していた事があり、上下に気をつけるべき荷物の事だと知った時には、意外だったというか、納得いかなかったというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 こんな意味不明の注意書きを書くくらいなら、「転倒注意」とか「逆さ積み禁止」などのように、ズバリと書いてあった方が誰にでもわかると思うのですが、「天地無用」って、いったい誰が考え出したことばなんでしょう・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

20140928002_4 20140928003_3

 

 そういう勘違いが起きやすいと思ったからなのか、最近では「天地無用」ということばではなく、「アップマーク」と呼ばれる矢印が描かれたシールや、「THIS SIDE UP」と書かれたシールなどもよく見かけるようになりました。

 これなら、「天地無用」ナンてことばよりは、ずっと意味が理解しやすいだろうと思われます (^◇^) 。。。ケラケラ

 

     20140928005_2

 

 というワケで、上の写真の荷物には四つの注意喚起マークが描かれていますが、運送関係ではない方にも、パッと見てそれぞれの意味がなんとなくおわかりになるんじゃないでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 順に、左から・・・

 「水濡れ注意」
 「天地無用(アップマーク)」
 「取扱い注意(こわれ物注意)」
 「角あて厳禁」

 いかがですか、注意喚起マークは、誰が見ても意味がわかる事が大事だと思うので、もう、「天地無用」という紛らわしいことばは、使わない方がイイと思うのですが・・・ (^_^;

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2014年9月29日 (月)

来場所の三役は誰?

 昨日、大相撲の秋場所が幕を閉じた。

 今場所はいつになく盛り上がり、三日目を除く全ての日で満員御礼が出た (*^.-^*)♪

 

 その大きな理由が、新入幕の逸ノ城の大活躍にあった事は間違いないだろう。

 なんと、初日から6連勝と元気に暴れ回り、その勢いは終盤になっても止まらず、とうとう大関二人との割りが組まれたが、先鋒の稀勢の里と次鋒の豪栄道と、なんなく突破!
 続いて横綱二人との割りまで組まれる始末で、13日目と14日目はいずれも結びで取った。
 ひとまず副将の鶴竜までは撃破したものの、さすがに最後の砦である大将の白鳳戦では善戦はしたものの、ついに2敗目を喫して優勝争いから一歩後退した・・・ (__;)ガクッ
 しかし、千秋楽の優勝に一縷の望みをつないだ・・・

 千秋楽では、くせ者として知られる安美錦との一番が組まれたが、これも堂々と撃破!
 結びの一番で白鳳が鶴竜に敗れれば、逸ノ城との優勝決定戦が行われるので、私は大いに期待していたんですが、さすがは白鳳、本割りであっさりと鶴竜を退け、千代の富士と並ぶ31度目の優勝を遂げた。

 

 それにしても、白鳳の優勝を最後の最後まで脅かしたのが、弱冠21歳の新入幕だった事に驚かされました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 逸ノ城の最終的な成績は、13勝2敗というりっぱなもので、来場所、前頭の筆頭まで番付を上げるのは確実だ。

 問題は、関脇小結の座が二つずつ空くので、そこに誰を座らせるかですが、小結の1人は関脇から落ちる豪風で決まりでしょうが、さて、2人の関脇と残る小結の座を誰にするのか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 関脇の1人は、碧山ではないかと思うのですが、逸ノ城をどこまで上げるのか・・・

 おそらく、準優勝という結果に加え、殊勲賞と敢闘賞をW受賞した逸ノ城を、小結を飛び越えて関脇に上げるんじゃないかと思っているのですが、そこまでの大盤振る舞いははたしてあるのか・・・ (?。?)

 私の考えでは、小結豪風と技能賞の安美錦を据え、碧山逸ノ城関脇に上げてもいいかなとも思うのですが、さて、一年納めの九州場所、審判部よ三役は誰にする・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2014年9月28日 (日)

ドカベン香川が逝く

 プロ野球の南海やダイエーで捕手として活躍した「ドカベン」こと香川伸行氏が、26日に亡くなったと報じられた。

 まだ52歳という、早すぎる訃報に接し、正直ショックでならない・・・ (__;)
 ウソだろう・・・という思いしか湧いてこない・・・

 

 それはともかくとして、私はドカベン香川のプレーを一度も観た事がありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今でこそ、テレビやネット中継などで、パ・リーグの試合を観る事ができるようになりましたが、かつてはプロ野球中継といえばセ・リーグ中心で、それも巨人戦しか無いような状況が当たり前でしたから、パ・リーグのチームの試合といえば、せいぜい日本シリーズに出てくる西武や近鉄などを観るのがせいぜいで、南海やダイエー時代のホークスの試合など一度も観た事はありません (;^_^A アセアセ・・・

 それでも、スポーツニュースやスポーツ新聞などで「ドカベン香川」の名前はしばしば登場する有名選手であり、なんといっても南海ホークスの看板選手でしたから、愛嬌のある顔と特徴のある体型は、私もよく知っていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ただ、10年間という決して長いとは言えない現役生活ではありましたが、その豪快なバッティングは有名でしたから、けっこうホームランを打っていたようなイメージがあるのですが、通産本塁打が
100本に遠く及ばない78本だったというのは、昨日の訃報記事で初めて知りました (^◇^;)
 正直、これは意外でしたねぇ・・・ (^^ゞ

 

 現役を退いてからの方がずっと長いワケですが、解説者としてしばしば接する機会もあり、野球に関わり続けていると思っていたのですが、体調を壊しているとは知りませんで、昨日の訃報は青天の霹靂とでもいうのか、本当に突然のニュースで驚きました・・・ (__;)

 

 長い間、野球ファンを大事にしてくれた事に感謝いたします。

 本当にお疲れ様でした・・・

 心から、ご冥福をお祈りいたします・・・ (-人-)

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2014年9月27日 (土)

デジャヴ

 大相撲の秋場所も、終盤の13日目を終え、新入幕の逸ノ城が横綱・鶴竜をはたき込みで下し1敗を守った。
 一方、全勝の白鳳は、前日に逸ノ城にいいところ無く完敗した豪栄道に、これまたいいところ無く寄り切られて破れた。

 これで、横綱の白鳳と新入幕の逸ノ城が、共に1敗で並んだ・・・ (^^;

 

 立ち合いで逸ノ城が突っかけ、相手が立てずに待ったをかける・・・
 そして仕切り直しの後、変化して相手をはたき込む・・・

 これは、稀勢の里戦で見せた、逸ノ城の戦法と全く同じだ。
 昨日の鶴竜戦は、まるで稀勢の里戦のリプレイを見ているようだった・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 こういうのを指して、「デジャヴ」というのだろう (^◇^) 。。。ケラケラ

 ただ、鶴竜も無能というのか、最初に突っかけられた時に、稀勢の里戦の変化がアタマを過ぎらなかったのだろうか・・・ (ノ_-;)ハア…
 ああも簡単にはたき込まれて負けるなんて、無様以外の何ものでもない q(`o')ブー!!

 

 それにしても、これで逸ノ城は大関二人横綱一人を撃破した事になります。

 確かに、立ち合い変化という奇襲戦法が二つもあり、単純に横綱大関に土を付けたと言うには気が早いような気もしないではありませんが、ああも簡単に叩き込みにバッタリと手を付いてしまうようでは、食った方が悪いというのは言うまでもありません・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 逸ノ城がズルイとかそういう問題ではなく、大関や横綱がああも簡単に立ち合いの変化でバッタリと前に倒れるというコトの方が問題であり、責められるべきではないのか。

 なにぶん、相手は弱冠21歳の新入幕力士。
 跳んだり撥ねたりして白星を掴みにいったところで、誰に文句を言われる筋合いのものでもない。
 むしろ、よくやったと讃えられるべきコトであり、だからこそ、ファンも両手を挙げて逸ノ城を賞賛しているのだろう。

 

 ところで、「デジャヴ」といえば、昨日のソフトバンク vs 楽天の試合でも観られた・・・

 一昨日、2点リードで迎えた7回表、あろう事か、五つの四球を投じ、4者連続押し出しで逆に2点のビハインドを背負い、結果、3連敗を喫して自力優勝が消え、2位のオリックスに逆マジックが点灯するという憂き目を見た・・・ (^^;

 ところが、昨日の試合でも似たようなシーンが見られた。
 やはり2点リードで迎えた4回表、四球と連続安打で1点差、さらに連続四球で押し出し同点・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 その後も四球を恐れるあまり、連続タイムリーを浴びてさらに4失点と、この回だけで6点を献上し、逆に4点ものビハインドを背負った・・・ q(`o')ブー!!

 それでも、オリックスが西武に敗れてくれたので、マジックは一つ減ったものの、ソフトバンクの優勝の可能性は首の皮一枚残ったのが救いですかね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まぁ、逸ノ城のような楽しい夢なら何度も見てみたいと思いますが、ソフトバンクのような悪夢は一度だけで勘弁して欲しいなと・・・  (__;)  ・・・

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2014年9月26日 (金)

白昼夢

 大相撲の秋場所は、12日目を終え、白鳳が依然全勝をキープ、
1敗は逸ノ城ただ一人となり、今日破れた鶴竜隠岐の海が2敗で追っている。

 

 いやいやいやいや・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 もう、声も出ませんよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 二日続けて大関を撃破!!

 

 それも、立ち合い豪栄道に左上手を許す不利な体勢にも関わらず、一方的に土俵際に押し込むと、左上手投げで豪栄道を土俵の下に投げ落とした ヽ(^◇^*)/

 どちらが大関かわからないくらいの完璧な内容で、新大関に土を付けた (;^_^A アセアセ・・・

 まるで夢を見ているようだけど、これは紛れもない現実だ!

 

 これで星を11勝1敗とし、いよいよ今日は横綱の鶴竜との対戦が組まれた o(*^▽^*)o~♪

 これは、もしかするともしかしますよ~ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 今日は、早く仕事を切り上げて、テレビの前でこの取り組みを見なければ・・・ (^^)v

 それにしても、逸ノ城という力士は、とてつもない怪物ですな!

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2014年9月25日 (木)

明暗

 大相撲の秋場所は、11日目を終えて全勝は横綱の白鵬、
1敗で横綱の鶴竜と新入幕で前頭10枚目のの逸ノ城が続き、
2敗で前頭15枚目の隠岐の海という結果になった。

 

 いやぁ、驚きました (^◇^;)

 終盤に入ったのにも関わらず、優勝争いに絡む力士の中に、二人の横綱と並んで、新入幕でザンバラ頭の逸ノ城と、幕尻の隠岐の海がいる展開は、いったい誰が予想したろう・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 対照的に、人気者の遠藤はすでに負け越しが決定しており、昨日も負けて9敗目を喫したし、新大関の豪栄道もなかなか星が挙がらず、やはり昨日負けて6勝5敗と苦しんでいる・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 勝負の世界は結果が全てとはいうものの、新入幕の若造にここまでの活躍をされては、先輩力士等は立場がないではないか (^◇^) 。。。ケラケラ

 しっかりしろよ、ホント・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 その逸ノ城は、今日新大関の豪栄道と対戦する ヽ(^o^)尸

 昨日の稀勢の里戦は、立ち合いの変化で大関に土を付けたが、今日の豪栄道戦ではどのような相撲を見せてくれるのか、とても楽しみです p(^_^)q ワクワク

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2014年9月24日 (水)

満員御礼

 今、大相撲の秋場所がたけなわですが、東京両国の国技館では、連日のように「満員御礼」が続いている。

 

 このところの本場所は、土・日は「満員御礼」が出るものの、平日の入りはそれほどでもなくて、大相撲離れが叫ばれて久しい。

 

 そんな中、昨年辺りから徐々に相撲人気が復活の兆しを見せ、平日でも「満員御礼」が見られるようになった。

 その一番の理由は、もちろん遠藤人気である事は言うまでもないのですが、それ以外にも元気な若手が次々に登場し、見ていて非常におもしろい o(*^▽^*)o~♪

 

 特に今場所は初日から客の出足がよく、連日「満員御礼」が出ており、昨日の十日目までにすでに9度の満員御礼が出ています。

 唯一「満員御礼」が出なかった三日目でさえ、最終的に8割以上の席が埋まったといいますから、実質的には「満員御礼」が出されていてもおかしくなかったわけで、この大相撲人気ははたしてホンモノなのか、大相撲ファンの一人としてはとても気になるところです。

 

 ここまで来れば、おそらく千秋楽まで「満員御礼」が出るだろうと思うので、そうなると、三日目の黒星が痛いですねぇ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 それにしても、ここに来ての遠藤の失速は目を覆いたくなるものがあります。

 もしかしたら、遠藤って、普通の力士だったのかもしれないなんて思い始めている今日この頃です・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2014年9月23日 (火)

巾着田

 先日書いた彼岸花の記事に頂いたコメントの中で、彼岸花のことを「縁起の悪い花」とお考えになっている方がいらっしゃる事を知って、なるほど、世の中にはそんな事を考えている人もいるのかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 おそらく、「彼岸花」→「お墓」「故人(死者)」という発想が、彼岸花を縁起が悪い花とお考えになられている方の主たる理由なんじゃないかと思うんですが、私なんかにはまったく考えられないコトなので、今日の記事になりました。

 

 今日は秋のお彼岸の中日ですから、お墓参りに出かけられる方も多いんじゃないかと思うんですが、私自身にはお彼岸だからとかお盆だからとかいって、あらたまってお墓参りをしようという発想は毛頭ありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 別に、不信心だからとかいうわけではなく、ナニもお墓参りの人で混み合う時期に合わせて、混み合う場所にわざわざ足を運ばなくてもいいんじゃないかというのがその理由です(苦笑)

 私も仏事関係の仕事に就いていた時期があるので、多少はそういう事に関する知識も持ち合わせています。
 ご先祖に対するご供養というのは、お盆やお彼岸にお墓参りをするとか、欠かさずに法事を営むとか、そういう事だけを指していうわけではありません。

 もちろん、それもご供養の一つではありますが、お仏壇のご位牌に手を合わせる事の方がずっと大事で本質的な供養であるわけですが、そういう事を蔑ろにしている人に限って、後ろめたい気持ちがあるのか、お盆やお彼岸には熱心にお墓参りをするようですが、あらためてそんな仰々しい事をしなくても、日頃のご供養を欠かさずに行っていれば、お墓参りなどしなくったってご先祖さんは恨み言など言うはずもないわけで・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 歌にもあるように、そこにご先祖さまはいませんし、眠ってなんかもいません (^◇^;)

 第一、同じお墓参りをするにしても、お盆やお彼岸当日ではなく、ほんの一日か二日、前か後ろにずらして詣でるだけでも、楽にお墓参りができるだろうと思うのですが、お墓参りはどうしてもそういう日にしなければならないと勘違いしている人が多いから、あのような混雑になってしまうわけで・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかくとして、どんな花だって美しい事に代わりはないわけで、「彼岸花」という名前だからとか、お寺とかお墓の周りでよく見かけるからとか、そんな些細な理由でせっかく美しく咲いている彼岸花を好きになれないなんて、悲しい事だなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

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 例えば、埼玉県日高市の「巾着田」に咲き誇る、100万本とも200万本ともいわれる彼岸花の大群生をご覧になっても、やはり縁起が悪いとか思うんでしょうかねぇ・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 私自身はまだ足を運んだ事はありませんが、「巾着田」は、彼岸花を観賞しようと、毎年大勢の観光客が押し寄せる、関東では有名な観光スポットです。

 もし、彼岸花を縁起が悪いとか思っている人がいるとして、そういう人はこういう一面に咲いている彼岸花を見てどのように思うのでしょうかねぇ (^_^;
 やっぱり、縁起の悪いところだとか思うのでしょうか・・・

 

 名前だとか、咲いている場所だとか、そういう枝葉に惑わされて、花本来の美しさが感じられないとしたら、本末転倒なんじゃないかとさえ思います。

 例えドブの中に咲いていたとしても、蓮の花は蓮の花であり、美しい事に代わりはないように、綺麗なものは、素直に綺麗と思って見る方が、人生を楽しめると思うのですが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2014年9月22日 (月)

正攻法

 産みの苦しみとでもいうんでしょうか、優勝へのマジック点灯も間近のホークスは、先週末の13日から最後の山場というべき、ロッテ、オリックス、西武と続く9連戦を戦い、なかなか白星を挙げられないまま、昨日やっと4連敗を止めて、3勝6敗という目を覆いたくなるような成績で9連戦を終えた。

 

 こんなに負け続けたのに、2位のオリックスに首位の座を明け渡さずに済んだのは、追うオリックスもまた調子を落としていたからで、この間の成績はホークスほどではないにせよ、4勝5敗という似たり寄ったりの成績でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 特に、水曜日に行われたオリックスとの首位攻防の第2ラウンド、勝つか引き分ければマジックが点灯するという状況だったにも関わらず、オリックスに連敗し、次のカードの西武戦でもアタマを落として、とうとう3連敗を喫してしまう・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 まさにチームはどん底で、とうとう土曜日の西武戦第2ラウンドではいつもの戦法をあきらめ、打順を大きく入れ替え、リリーフの順番も変えて戦ったものの、4-0から追いつかれ、最後は延長10回にサヨナラ負けという痛すぎる星を落とした・・・ (__;)

 やはり、苦し紛れというか、明確な根拠もないままに奇をてらった奇襲戦法に出るということ自体、明らかにいつものチームとは違う、追い詰められた状況である事を示していたのではないか・・・

 

 そんな反省もあったのか、昨日の西武最終戦では、打順も元通りに戻し、3点のリードをいつも通りの継投で逃げ切った (^^)v

 やはり、戦いには王道というか、正攻法というか、真っ当な戦い方が結局は近道だったようです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 これで止まっていた優勝への歩みも、前へ踏み出してくれますかね(苦笑)

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2014年9月21日 (日)

人類皆兄弟

 まるで、どこかの団体のスローガンみたいですが、今回のスコットランドの独立騒ぎで改めて思ったのは、やはり「国」という概念が存在する以上、国家間の紛争は無くなる事は無いんだろうなと・・・

 

 私には昔から考えている一つの「夢」があります。

 具体的に申し上げるなら、地球上から「戦争」に代表される国家間の紛争が無くなる事・・・なんですが、何だかんだ言っても、地球上にたくさんの「国家」が存在する限り、もめ事が無くなる事は無いだろうと私は考えます。

 

 近未来を描いたSF映画などに登場する「地球連邦」・・・

 夢物語ではありますが、アレこそが、人類が目指すべき理想の姿なんだろうと私は思っています。

 

 地球上に住む全ての人類が、一つの政府によって統治されるような世の中にならない限り、国家間のエゴによる対立を解決する事は難しいだろうと・・・

 別に「国」は存在していてもいいんですが、その一つ一つに個別の政府がある必要は無く、それぞれの国から選ばれた代表によって構成される一つの大きな政府によって地球は運営されるべきだと私は考えます。

 そうでないと、国同士の利害が対立した場合、解決の手段が無いからです。

 

 「地球連邦」ナンてことばを持ち出すと、なんとなく夢物語で実現は不可能という感じがしないでもありませんが、例えば「アメリカ合衆国」を例にとればイメージしやすいかと。

 アメリカにはたくさんの州が在り、多くの移民からなる人種のるつぼと言ってもよく、宗教もことばも一つではありません。
 まるで世界の縮図を一つの国で表わしたような国ではありますが、それでも、「アメリカ」という国の中でまとまっていられるのは、一つの政府のもとに一つの憲法によって統治されているからです。

 「地球連邦」は、そういうアメリカ合衆国の姿を地球に置き換えたものとイメージして頂ければいいのかなと。

 

 「地球」は、誰か個人、あるいはどこかの国によって、好き勝手に利用されるべきではありません。
 あくまでも全ての人類共通の財産として、一つの政府がしっかりと財産管理をすべきと考えます。

 もう、地球はそういうグローバルな時代に入ってきたんじゃないでしょうか。

 

 「人類皆兄弟」、一つの星の上で暮らす人類にとって、決して夢物語で終わらせてはならないと私は思うのですが・・・

 まぁ、すぐに「地球連邦」が実現するとはとうてい思えませんが、100年先、200年先に地球が一つになる姿を夢見るのも一興かと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2014年9月20日 (土)

独立否決

 英国からのスコットランド独立の是非を問う住民投票が18日行われ、即日開票された。
 その結果、反対票が賛成票を上回り、スコットランドの独立は否決されたと報じられた。

 

 個人的にはなんの関わり合いはないものの、スコットランドの独立を心から願っていました (^_^ゞポリポリ

 彼の国の歴史なんて、正直なところよくわかりませんが、私の乏しい知識によると、イングランドの圧政に虐げられ、侵略を許し、やがて征服されてしまったスコットランドの悲哀を考えると、独立は当然だろうと思っていたのですが、長いものには巻かれろの喩えではありませんが、300年を超える長い長い時間が、恨みとか不満などの国民感情を飲み込んでしまったのかと思うと、悲しいですねぇ・・・ (__;)

 ただ、これだけ拮抗した投票結果を見ると、独立したいのは山々だけれど、独立した後の事を考えると不安でしょうがないから、とりあえず今の生活を守るためには、属国でも仕方ないかという思いが伝わってきます。

 

 それでも、もし独立が叶っていたとしたなら、ロシアとウクライナの例を見るまでもなく、血を流さない独立は画期的で、世界中にその偉業は報じられた事でしょう・・・

 野次馬の一人としては、残念でなりません・・・ (ノ_-;)ハア…

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2014年9月19日 (金)

横一線

首位攻防戦というか、天王山というのか、今季最後ともいうべきオリックスとの直接対決3連戦が終わった。

 結果は、ホークスの1勝2敗というコトで、ゲーム差は
「3.5」から「2.5」に縮まった (^^;

 

 一見、ホークスがまだ有利なように見えるけど、実はオリックスはホークスより日程の消化が遅れ、残り試合を5つも多く残しているから、もしその5試合全てに勝ったとすると、ゲーム差は「2.5」縮まって、ホークスとのゲーム差は無くなってしまう事になる (;^_^A アセアセ・・・

 つまり、ホークスはあと9試合、オリックスは14試合を残して、横一線に並んだと考えるのが妥当かなとも思う (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ただ、ホークスは残りの試合全てをドーム球場で行なう事ができる一方で、オリックスは、コボスタ宮城で4試合、QVCマリンでも4試合と、屋外球場での試合を8試合も残しています (^◇^;)

 クライマックスシリーズの日程は、10月11日からと決まっていますから、もし屋外球場での試合が雨等で中止になったりすると、最終的に1日2試合行うダブルヘッダーなんて事態にもなりかねませんで、粛々と日程を消化できるホークスは、そういう意味では優利ではないかと思えなくもありません (^^)v

 

 確かに、仕切り直しで今日からヨーイ・ドンではありますが、シーズン最終盤の来月2日、ヤフオクドームでオリックスとの最終戦が1試合残っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 その時点で、両者はどういう立場で相対する事になるのか・・・

 はたして、オリックスにまだ「優勝」の目が残っているのか、とても気になりますねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2014年9月18日 (木)

彼岸花 2014

20140918002 20140918003

 

 写真は、昨日成田空港の近くで見かけた彼岸花です。

 場所は、私が例年定点観察している富里市内の農道です。

 

 たまたま仕事で通った時に咲いているのに気付いたんですが、そういえば明後日の土曜日は「お彼岸」の入りに当たります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 だから「彼岸花」ナンて名前なんでしょうか、毎年決まってこの時期に咲き出すのも律儀というか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 以前は、周囲の気温を感じ取って秋のお彼岸の時期を知るんだろうなどと思っていたのですが、そうではなくて、一日の昼の長さを感じ取って咲き出すんだそうで・・・

 それなら、むやみに暑い最近の気候にも、惑わされずに咲き出すのにも納得です (^^)v

 

20140918001  咲いているのに気付いたからなんでしょうか、昨日は行く先々で彼岸花を見かけましてね (^_^ゞポリポリ

 ただ不思議なのは、毎朝通っているはずの道なのに、昨日まではまったく彼岸花を見かけなかった事です。

 これだけハデな花ですからねぇ、咲いていれば気付かないはずはないんですが、まさか昨日の朝に一斉に咲き出したというわけでもあるまいし・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

20140918004  そう思ってよく見ると、けっこうこんな感じの「つぼみ」というんでしょうか、彼岸花の予備軍もたくさん見かけまして、今日からの一週間、秋のお彼岸に合わせて、賑やかに咲くんでしょうね o(*^▽^*)o~♪

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2014年9月17日 (水)

天王山

   20140917001

 

 昨夜、私の愛するソフトバンクホークスは、オリックスとの首位攻防戦を行い、5-0と快勝し、天王山の3連戦のアタマを取った (^^)v

 

 昨日の時点で、2位のオリックスとのゲーム差は「3.5」でしたから、正直、3連敗さえしなければホークスの優勝は間違いないだろうと思っていたので、初戦を取った事で優勝の可能性は限りなく高まりました o(*^▽^*)o

 今日、ホークスがオリックスに勝つか引き分ければ、ついに優勝マジックが点灯する (^^)v

 

 ソフトバンクの残り試合はあと11
 対するオリックスの残り試合はあと16

 いくらなんでも、「4.5」のゲーム差をひっくり返すのは、もうムリなんじゃないの~ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2014年9月16日 (火)

開通

 福島第一原発事故の影響を受けて、福島県内の一部区間の通行止めが続いていた国道6号線が、昨日、3年半ぶりに全線で通行可能になった。

 

 いやぁ、これはありがたいですねぇ ヽ(^◇^*)/

 

 仕事で成田から仙台方面に向かう場合、高速道路を利用するルートももちろんありますが、例えば前日に荷物を積んで、翌日の朝以降に納品なんて依頼も少なくないので、そういう場合は国道6号線を北上するのが常だったんですが、帰宅困難地域が設定され、立ち入りができなくなってからは、国道4号線などに迂回を余儀なくされ、とても不便に思っていました (__;)

 正直、国道6号線を通って仙台方面に向かう事は、もうできなくなるかもしれないと思っていた事もあって、今回の通行止め区間の全面開通は本当に有り難いの一言に尽きます。

 

   20140916001

 

 今回通行が可能になった浪江町と富岡町の間のおよそ14キロの区間は、当面停車できないなどの制限もあるにはありますが、そういう事よりも通れる事が可能になった事が有り難い。

 運送屋にとって、通行止めの区間がある道路というのは、本当に利用しづらく、仕事にも大きな支障が起きますから、今回の国道6号線全面開通は、私だけでなく多くの運送屋にとっても大きな朗報になったと思います (*^.-^*)♪

 

 そうはいっても、福島第一原発の問題が解決したわけでもなく、相変わらず車以外の立ち入りはできないわけですから、手放しで喜べるニュースでもないのですが、通れなかった事に比べれば、大きな前進だと私は思います。

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2014年9月15日 (月)

リベンジ

 この週末、老齢の母を訪ねて帰省してきたんですが、そのついでというか、先月乗り損ねたSLに乗ってきました (*^.-^*)♪

 もっとも、「ついで」だったのは、むしろ母に会う方だったかもしれませんが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 それが冗談ではないくらい、今回の一泊二日の帰省中は、いろいろと遊んできました (^_^)V。

 

20140913001 20140915001

 

 写真は、ホテルにチェックインした13日の土曜日、15時25分発の「ばんえつ物語号」の前で記念写真を撮る観光客たちです。

 このSLも定期運行がすっかり定着したのか、SLを目当てに集まる観光客は少ないようで、連休中だというにも関わらず、指定席も余裕で余っていましたし、ホームで機関車部分を見物するファンも少なく、車内もガラガラでした (;^_^A アセアセ・・・

 

 それはともかくとして、私が思っていた以上に様々な趣向を凝らした列車に、けっこう楽しめました o(*^▽^*)o~♪

 乗車したのは会津若松~喜多方間の僅かに一駅だけで、30分足らずの体験でしたが、正直もう少し乗っていたかったなぁと思わせてくれました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 上は、7両編成の真ん中に配置された展望車です。

 これがまた素晴らしいというか、思っていた以上の開放感で、乗客も少なくて居心地は満点でしたよ o(*^▽^*)o~♪

 当日の天気は、あいにくの雨で、時々強く降ったりして視界が遮られる事もありましたが、線路脇に広がる会津の田園風景と山並みは、見事なものでしたね (^^)v

 

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 最後に、喜多方駅の連絡橋の上から撮った「ばんえつ物語号」と、車内で乗客たちに配られた「記念乗車手帳」です。

 一応、お約束の記念スタンプを、展望車内で押してきました (^^)v

 

 先月、蒸気機関車の車輌トラブルで乗る事を諦めた「ばんえつ物語号」ですが、しっかりとリベンジを果たして楽しんできましたよ o(*^▽^*)o~♪

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2014年9月14日 (日)

口実

     20140914001

 

 写真は、今朝の会津若松駅の光景です。

 私らが泊まっている駅前のホテルから撮ってみました (*^.-^*)♪

 

 実は、私事で恐縮なのですが、今日は私の母の誕生日であり、明日は敬老の日というコトもあって、それを口実に、村のホームに入所している母に顔を見せに行ってこようという事で会津に来ています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私が住んでいる千葉県の成田市から、会津の故郷へは、それほど遠くはないとはいうものの、頻繁に足を運べるほど近いというわけでもなく、しかも雪が降ってしまうとそう簡単には村に行く事も叶わなくなってしまうので、せめて雪が降り出すまでの間は、月に一度くらいは村に足を運んで顔を見せてこようと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 幸い、この連休中はお天気も上々で、僅かに一泊二日の強行軍ではありますが、短い日程を有効に使って、けっこう楽しむ予定ではいます (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20140913001_2  写真は、先月会津に来た時に、車輌トラブルで乗れなかったSLに、リベンジで乗った、昨日のばんえつ物語号です (^_^)V。

 ホテルにチェックイン後、速攻で会津若松駅に駆け込み、喜多方駅までの往復乗車券と指定券を購入して発車間近のホームで撮ってみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 今日は、村のホームを訪問した後、大内宿で昼食を取る事になっています (*^.-^*)♪

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2014年9月13日 (土)

お湯割り

 昨日の記事の中で、晩酌にウイスキーのお湯割り・・・いわゆる「ホットウイスキー」を飲んでいるという事を書きました。

 

 過去にも、2006年の12月に「ホットウイスキー」という記事を、そして2008年の6月にも「ウイスキー」という記事を書いた事があり、今日はその繰り返しになりますが、私の場合、暑いとか寒いとかに関係なく、一年中お湯で割ったウイスキーを飲んでいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、お酒に限らず、コーヒーも一年中ホットしか飲みませんし、蕎麦も冷たいざる蕎麦とかではなく、常に熱い汁がかかった丼物しか食べませんから、何事においても私のホット好みは徹底しているのかもしれません(苦笑)

 

 ところで、ウイスキーに限らず焼酎なんかでも同じですが、お湯で割って飲む人は少なくないと思いますが、「お湯割り」を作る時の手順をご存じでしょうか?

 この辺りについては、ウイスキーメーカーでさえいい加減で、多くは耐熱グラスにお酒を注ぎ、そこにお湯を静かに注ぎ込む・・・などのような手順で、お湯割りの作り方が書かれてあったりします。

 

 しかし、この作り方では美味しいお湯割りを飲む事はできないだろうと私は考えています。

 先にお湯をグラスに注ぎ、お酒は後から注ぐようにしないと、せっかくのお酒の香りはお湯でフタをされてしまって立ち上ってこないからです。

 後でマドラーなどでかき混ぜれば、お湯が後でも先でも、出来上がったホットウイスキーに変わりはないように思えるかもしれませんが、嗜好品というのはそういう単純なモノではないんですよね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 騙されたと思って、お酒の上にお湯を注ぐ一般的なやり方で作ったお湯割りと、お湯の上にお酒を注ぐやり方で作ったお湯割りとを飲み比べてみてはいかがでしょう (*^.-^*)♪

 例えお酒とお湯の割合が同じであったとしても、同じお酒には思えないと思いますよ (^_^)V。

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2014年9月12日 (金)

電気ポット

     20140912001

 

 写真は、我が家で使っている電気ポットなんですが、左側は今まで使っていたもので、右側は先日新しく購入したものです。

 どちらも tescomの製品で、左側がTP15
 右側がTP1000という型番です。

 

20140912003_2 20140912002_2

 

 それはともかくとして、最近では「電気ポット」という名前の製品よりも、「電気ケトル」という名前の製品の方が人気があるようで、売り場でも「電気ケトル」はたくさんの種類が並んでいますが、「電気ポット」となると置いてある製品もこんな感じの家庭用のタイプが主流で、私が求めているパーソナルタイプとはずいぶん違います (^_^ゞポリポリ

 

 今まで愛用していた電気ポットは、もう10年くらい使っているかもしれないシロモノでして、写真ではわからないかもしれませんが、毎日使うだけに、落としたり倒したりして外観もデコボコになってしまっており、そろそろお役御免にして新しい電気ポットが欲しいなとずっと思っていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかし、先に述べたように、売り場で見かける電気ポットは、家庭用の2L以上も入るような大きなものが主流で、私が欲している1L程度の小さなタイプはまず見かけません。

 で、ずっと探していたんですが、先日やっと私のニーズにピッタリの電気ポットを見つけたので、その場で衝動買いしてまいりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私がなぜ1L程度の小さな電気ポットを必要としているかと申しますと、晩酌にお湯割りを飲んでいるからでありまして、晩酌の量からいっても、さすがにデカイ電気ポットを目の前にデ~ンと置いてお湯割りを飲もうという気にはなれませんで、ささやかな電気ポットさえあればそれで十分なワケですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 そして、なぜ今主流の「電気ケトル」ではなくて、あえて旧式の「電気ポット」なのかといいますと、電気ケトルはその構造上、専用の台の上に乗せてお湯を沸かすようになっていますから、お湯を沸かすところには必ずケトル台が無ければなりません。

 これが、私が電気ケトルを好きになれない決定的な理由でして、お湯割りを飲む部屋が決まっているのなら問題はないのでしょうが、狭いアパートとはいえ、居間にいる時には居間で、寝室に移動した時には寝室で晩酌を飲みたいと思うのは人情というものではないでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 部屋を移動する度にケトルとケトル台をセットで持ち運ばなければならないというのは面倒です (;^_^A アセアセ・・・

 

20140912004  これが電気ポットなら、マグネット式のプラグが付いた電源コードさえあればどの部屋でも同じように使えるわけで、そういった電源コードはごく一般的な仕様ですから、今までにもいくつも電気ポットを使ってきたのでコードだけなら何本も手元にあり、各部屋にはコンセントに挿し込まれたマグネットプラグが用意されていますから、電気ポットだけ持って部屋を移動すれば、それでコトが足りるわけです (^_^)V。

 

 そんなワケで、長く愛用していた tescomTP15と同じメーカーの製品だったので、その場で購入を決めたというわけです (*^.-^*)♪

 使用感も今までのものと変わりなく、いや、今まで以上に洗練されたデザインも気に入って、毎晩の晩酌が楽しみになりましたよ o(*^▽^*)o~♪

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2014年9月11日 (木)

バス通り

 

 上の動画は、千葉市の花見川区を走っている路線バスの路線を録画したものなんですが、なんというのか、乗り合いバスが走る路線としてはかなりマニアックとでも言うんでしょうかね・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 もともとこの通りを走るバス路線があって、あまりにも狭い通りですから、その後迂回路というべきバイパスが出来て、最近ではもっぱらそちらを走る車の方が圧倒的に多いんですが、バイパスは京葉道路の武石ICに向かう主要地方道ですから、交通集中による渋滞が年中起きているような状態なので、昔ながらのこの通りを「抜け道」として利用するドライバーも多く、かくいう私もそういうジモティの一人です (^^)v

 バイパスが出来たのなら、路線バスもそちらを通ればいいようなものですが、そこはそれ、もともとあった方の道路沿いに住む住民の方が圧倒的に多いわけですから、今さら路線を変えられては住民としても困るというような陳情でもあったんでしょうか、相変わらず路線バスはこの狭い通りを四苦八苦しながら走っています (;^_^A アセアセ・・・

 

 

 場所は、上の地図でいえば、武石ICから北に向かい、ローソンの在るY字路を右に折れ、長作小学校に向かう通りです。

 

20140911001 20140911002

 

 ご覧のように、道路は大きく左カーブとなっていますが、バス通りはこの交差点を右に折れ、住宅地の中へと向かいます。

 途中には、バスが来ます! 通行にご注意を!」という立て看板も見えます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20140911003 20140911004

 

 上の写真の左側が、路線バスがすれ違った場所。

 そして右側が、乗客が降りた停留所の場所になります。

 

 私はこの動画に記録されているように、途中でバス通りを外れ、さらに抜け道へと入っていくのが常なんですが、この丁字路の先が気になる方は、下の動画も合わせてご覧ください (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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2014年9月10日 (水)

下克上

 プロ野球界において、「混戦」ということばはよく使われます。

 現に、今もセ・リーグの順位を言い表すのによく耳にします。

 

 まぁ、そういうセンセーショナルなことばを用いた方が、より視聴者や読者にアピールするのはわからないでもないので、仕方がないかなとも思うのですが、チョッと「混戦」ということばを安易に使いすぎているのではないかとも思っています。

 「混戦」ということばを用いるなら、例えば私が愛して止まないパ・リーグに対してはどうなのだろう・・・ (^_^ゞポリポリ

 

   20140910001

 上は、今年のパ・リーグの順位なんですが、これだけを見ても「混戦」ということばはピンと来ないかもしれませんが、昨年の順位と見比べてみるとなるほどとお思いの方も少なくないだろうと思います。

 

   20140910002

 

 これが昨年のパ・リーグの最終順位だったわけで、リーグ優勝を果たした楽天は、巨人との日本シリーズも制し、イッキに日本一という栄冠を手にしました。

 

 どうですか、昨年Bクラスに甘んじた「ソフトバンク」「オリックス」「日本ハム」は、今年はそのままの順位でAクラスにスライドしています ヽ(^o^)尸

 対して、昨年優勝した「楽天」は最下位、2位の「西武」も今年はずっとBクラス暮らしが続き、一度も3位以上になった事がありません。
 3位だった「ロッテ」も、5月くらいまでは3位に位置する事もあったのですが、6月以降は4位以下の成績がずっと続いています。

 

 つまり、パ・リーグの各チーム間には力の差はほとんど無く、チョッと歯車が噛み合わないだけでBクラスに落ちる事もあるし、逆にうまくいっている時にはAクラスに上がる事も可能だという事を示しているんじゃないかと (^^)v

 ただ、こういうのは「混戦」と表現するよりは、「下克上」と言った方が適切なのかもしれませんが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2014年9月 9日 (火)

中秋の名月

 昨日は中秋の名月というコトでしたが、お天気は台風14号の影響もあってか雨が降っていて見る事は叶いませんでした (^^ゞ

 ただ、日曜日の夜は雲の向うにうっすらと丸い月が見えましたので、今年はそれでガマンですかね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかし、日曜日の月を見て思ったのですが、左側が少し欠けていて、こんなんで明日丸くなるのかなと思ったんですが、案の定、満月は今日9日という事で、え~、中秋の名月って、まん丸じゃない事もあるんだ・・・と、あらためて教えられました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 という事で、今夜は月が見られそうだというので、我が家では今夜あらためてお月見をしてみようかなと思っています (^^)v

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2014年9月 8日 (月)

勝ち越し

 この週末、私の愛するソフトバンクホークスは、本拠地のヤフオクドームに、永遠のライバルである西武を迎えて3連戦を行ないました。

 一応、2勝1敗と勝ち越しはしたものの、かつての天敵だった西武の面影は今はなく、すでに13勝6敗1分と、対戦成績を大きくリードして、4年連続の勝ち越しを決めています (^^)v

 西武だけではなく、ここまでに、日ハムに対しても勝ち越しを決めており、ロッテと楽天にもあと一つ勝ちさえすれば勝ち越しが決まるところまで来ています (^^)v

 優勝を争っているオリックスに対しても、勝ち越しまであと2勝です (^_^ゞポリポリ

 

 今でこそ、毎年のように優勝争いをしているように見えるホークスですが、私がホークスファンになってからの40年のうち、半分以上は毎年毎年Bクラスに甘んじているような負け犬チームでした (;^_^A アセアセ・・・

 それでも愛想を尽かさずにホークス一筋に生きて来れたのは、そんな弱小チームでもいつか優勝できるような・・・ いや、あの頃のホークスには「優勝」ナンてことばは全く縁のないことばでしたから、せめてAクラスに滑り込んでくれさえすればと思っていたのは事実ですが、その願いも空しく、78年から97年までの20年間、延々とBクラス暮らしが続きます・・・ (__;)

 

 同じく、82年から02年までの21年間は、ただの一度も西武に勝ち越す事ができませんで、まさに西武はホークスにとって天敵以外の何ものでもありませんでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そんな暗黒の時代を知っている私だからこそ、今のホークスの姿が嬉しくてね o(*^▽^*)o~♪

 唯一勝ち越しができていないオリックスに対しては、あと4試合を残しており、うち二つ勝てれば、全球団に対して勝ち越しを決める事ができそうです。

 

 今日負けたとはいえ、残り18試合で、2位のオリックスとは3.5のゲーム差がありますから、これがひっくり返るような事はまず無いだろうと楽観視してはいます。

 その理由として、ホークスが残り18試合を五分の星で終えたとして、82勝56敗6分で勝率は5割9分4厘。
 対するオリックスがこの数字を上回るためには、残り23試合を16勝7敗で終わらなければならないわけで、この数字はかなりキビシイと言わざるを得ないからです。

 もちろん、不可能な数字ではありませんが、残りの日数を考えれば、オリックスは超過密日程にならざるを得ないわけですから、精神的にも肉体的にもかなりの疲労を伴うのは否定できず、難しいだろうと言わざるを得ないからです。

 

 何はともあれ、最後まで熱い戦いを見せて欲しいと思いますね ヽ(^o^)尸

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2014年9月 7日 (日)

オフセット

 昨年の7月に、「タイヤハウス」という記事を書いて、前輪を最前部の両端に配置する事によって、運転席の足元が窮屈になるので、最近の流行ではあるようですが、軽自動車ではこういう設計はドライバーを無視したダメな車ではないかと語った事があります。

 その繰り返しになりますが、昨日もそういうダメな設計の車に乗るハメになり、とても運転がしづらかったので、あらためて書いてみたくなりました・・・ (ノ_-;)ハア…

 

     20140907001

20140907002 20140907003

 

 写真が、昨日代車としてお借りした、ダイハツのハイゼットで、ご覧のように前輪が最前部に配置されているために、運転席の足元にはタイヤハウスがこれでもか~というくらい大きくせり出していまして、それがためにアクセルペダルもずいぶんと左側にオフセットされて配置されていました (^_^;

 クラッチペダルが有るタイプの車なら、普通この位置に配されているのは「ブレーキペダル」だろうと思います (ノ_-;)ハア…

 

 私も、最初アクセルペダルを踏むのが恐くて、何度も足元に目をやってアクセルペダルとブレーキペダルとを確認しながら運転していました (;^_^A アセアセ・・・

 しかも、アクセルペダルが左側に大きくオフセットされていますから、通常の運転姿勢も右足だけ足首を左にひねってペダルに足を乗せなくてはならず、どうにも不自然でね・・・ (__;)

 

 こんなヒドイ自動車が作られ、売られているというのは、私にしてみれば許せないコトなんですが、今は多くの軽自動車がこんな風なダメな設計になっているようで、何でなんだろうと思わざるを得ませんねぇ・・・ q(`o')ブー!!

 

20130728004 20130728002

 

 ちなみに、上の写真は私の愛車なんですが、ご覧のように前輪は座席の下に配置されていますから、運転席の足元にもよけいな出っ張りはなく、アクセルペダルもごく普通の位置に設けられており、運転姿勢も楽で、操作も実にスムースです (^_^)V。

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2014年9月 6日 (土)

首位攻防戦

 火曜日から行なわれた、ホークスオリックスによるパ・リーグの首位攻防戦ですが、結果から申し上げるなら、ホークスの2勝1分というコトで、今回はホークスに軍配が上がりました o(*^▽^*)o~♪

 

20140906001

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 上は、3日間のスコアですが、ファンの一人として欲を言わせて頂くなら、初戦の引き分けは勝てていたはずの内容だっただけに、正直残念でなりません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もっとも、オリックスファンに言わせると、土壇場の9回に追いついただけに、流れとしてはオリックスに分がありましたから、勝てなくて残念とおっしゃるのでしょうが (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 この首位攻防を迎えた時点では、1位のホークスと2位のオリックスとのゲーム差は「1.5」でしたから、結果如何では首位が入れ替わる可能性もあったわけで、正直、オリックスに勢いが合った分、3連敗しなければオンの字と思っていました (;^_^A アセアセ・・・

 

 そして、勢いそのままに、初戦は初回から毎回1点ずつ加点されまして、ホークスは苦しい戦いを強いられたものの、3回の裏に安打を連ね、4点を奪ってイッキに逆転します (^^)v

 その後は、先発のスタンリッジが5回まで踏ん張り、以後、岩嵜、森、五十嵐、サファテとつないで逃げ切りを測ります。

 一応は思惑通りに無失点で最終回まで来たんですが、守護神のサファテが先頭の俊太に安打を許すと、ラストバッターの伊藤が送りバントを決め、1番に返っていぶし銀の平野にタイムリーを打たれて同点にされてしまいます・・・ (__;)ガクッ

 延長に入った10回以降は、お互いの投手陣が踏ん張り、結局引き分けに終わったんですが、ホークスにしてみれば負けに等しい引き分けだっただけに、水曜・木曜と連勝したのはファンとしてもチョッと意外というか、有り難かったです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 いよいよ今シーズンも、残り20試合前後となった今、ゲーム差は「3.5」ですから、大きな連勝連敗さえなければ、このままホークスが逃げ切って優勝すると思うのですが、はたしてそうなるかどうか・・・

 予断を許さない状況で最終版に突入しました・・・ (^◇^;)

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2014年9月 5日 (金)

逆まつげ

   20140810001

 

 「逆まつげ」という症状がありまして、一般的には外側に向いて生えるまつげが、何らかの原因で目の方に向いて生えている状態を指して「逆まつげ」と言います。

 全てのまつげが逆まつげというコトもありますが、まつげの中の何本かが逆まつげになっている事の方が多いようです。

 

 私自身は、生えているまつげが目に触れるような事はありませんから、「逆まつげ」という認識はありませんが、抜けたまつげが目に触れたり、目の中に入ってしまう事がしばしばありまして、その度にチクチク、ゴロゴロと目に違和感を覚えます (;^_^A アセアセ・・・

 その都度瞼をめくり上げて、抜けたまつげを取りだし、炎症を起こさないようにと眼病予防の目薬を注すのが常なんですが、子どもの頃からやってきた事なので慣れっこになってしまってるというか、今さらどうという事はないのですが、煩わしい事は確かです (^_^ゞポリポリ

 

 タカがまつげ1本の事ではありますが、目に触れるとガマンできないくらいの違和感を感じますよね (;^_^A アセアセ・・・

 皆さんは、そんな経験はありませんか?

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2014年9月 4日 (木)

うたた寝

20140903012 20140903011

 

 上の写真は、先日から我が家の一員となった、20歳超のお婆ちゃん猫です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 20年暮らした家から、突然我が家に引き取られてきたワケですから、一週間程度では馴染むというところまではいかないようですが、それでもこんなふうに、くつろいでうたた寝をしてくれるまでになりました (*^.-^*)♪

 この椅子は、普段私が座っている座椅子なんですが、我が家の中で一番のお気に入りの場所らしく、彼女に独り占めというか、一匹占めされてしまいました (;^_^A アセアセ・・・

 

20140903013  いつもはこんなふうに、この上で丸くなって寝ているのが常なんですが、この日は座面に上がる体力も残っていないほど疲れていたのか、気がついたら寄りかかったままで寝ていました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 何はともあれ、こういう姿を見せてくれるという事は、警戒心も多少薄らいでくれたんじゃないかと嬉しくてね・・・ o(*^▽^*)o~♪

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2014年9月 3日 (水)

猫草

20140831002 20140831001

 

 先日の記事で、猫を飼う事になったと書きましたが、写真は近所のホームセンターで購入してきた猫草です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 猫を飼った事のある方なら、「猫草」の存在はご存じだと思うのですが、その猫ちゃんが部屋の観葉植物の葉を時々噛んでいるのを目にし、こんなワケのわからない葉っぱをかじるくらいなら、チャンとした猫草を与えた方がいいかもしれないという事で、購入してきて育て始めました。

 前に住んでいたところでも猫を飼っていましたから、猫草の栽培法は知っています(苦笑)

 ただ、今住んでいるのは賃貸のアパートですから、ペットを飼う事は無いかなと正直思っていましたから、もう10年くらい栽培した事はなく、けっこうおもしろがって猫草を育てています (^◇^) 。。。ケラケラ

 種を撒いてから数日、発芽したのでベランダに移動し、こんな感じにまで育ちました (^_^ゞポリポリ

 

20140831003  左が、今現在の猫草で、部屋の中に入れて猫ちゃんに与えていますが、ほとんど口にしてはいません (;^_^A アセアセ・・・

 もっとも、こんなもの、ムリして食べるようなモノではありませんから、食べなければ食べないでいいのですが、猫を飼うもののたしなみとして、一応は置いておく事にします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2014年9月 2日 (火)

カケホーダイ

 月も変る事だし、いい機会かなと思って日曜日にDoCoMoショップに行ってきました。

 

 目的は、料金プランの診断です。

 同じ使うなら、少しでもお得にと思うのは、庶民のささやかな願いとでもいうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 6月から新料金プランとして「カケホーダイ」ができたのは知っていましたが、私の使用状況で、はたして得になるのかどうか、素人には判断がつきかねましてね(苦笑)

 そういう点では、ショップの店員さんは親切に診断してくれ、相談に乗ってくれますから、年に一度か二度、DoCoMoショップに出かけて行って診断してもらっています (^^)v

 

 で、診断の結果、「カケホーダイ」の方が間違いなくお得というコトで、それならぜひお願いしますと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 これで、次回の請求からは、多少は金額が抑えられるのかな・・・ p(^_^)q ワクワク

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2014年9月 1日 (月)

超人

 昨日の記事の続きになりますが、延長45回を戦ってもなお、決着のつかなかった軟式野球の準決勝ですが、昨日46回から4日目の戦いが始まり、とうとう50回で決着がついたと報じられました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 その前の3試合を一人で投げ抜いた中京の松井と崇徳の石岡がこの日も引き続きマウンドに上がり、49回まで無失点を続けたものの、延長50回についに均衡が破れ、3点を先制した中京が、その裏の崇徳の攻撃を抑えて決勝に駒を進めた。

 準決勝の4試合で、50回709球を投げきった中京の松井は、正直、スーパーマンではないかと私は思う。

 

 直後に行なわれた三浦学苑との決勝戦には、さすがに松井の姿は無かったものの、4回1死二、三塁のピンチを迎えたところで、先発の伊藤に代わってマウンドに立った (;^_^A アセアセ・・・

 その後の5回2/3を、77球、1安打無失点と、疲れを見せない快投の前に、三浦学苑打線は兜を脱ぐしかなかったと報じられた。

 熱投もここまで来ると、もはや驚きを通り越して「天晴れ」というより他はない・・・ (^◇^;)

 

 それにしても、野球では初めて耳にしたように思う「サスペンデッドゲーム」ですが、いわゆる「再試合」という扱いではなくて、「一時停止試合」という事になるそうで・・・ (^_^ゞポリポリ

 つまり、一度交替したら、その選手はそれ以降の試合には出場できなくなるという事で、両校の投手が一人で投げ抜いた裏にはそういうルールとの戦いもあったわけで、そうなると昨日の記事で述べた「能なし監督」という私の指摘も撤回せざるを得ません (;^_^A アセアセ・・・

 

 全く、野球というのはどこまでも難解なルールで出来ているスポーツなんだというコトがあらためてよくわかりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そんなだから野球は世界には普及せず、マイナーなスポーツでしかないんだろうと私は思う・・・ (ノ_-;)ハア…

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