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2014年9月 1日 (月)

超人

 昨日の記事の続きになりますが、延長45回を戦ってもなお、決着のつかなかった軟式野球の準決勝ですが、昨日46回から4日目の戦いが始まり、とうとう50回で決着がついたと報じられました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 その前の3試合を一人で投げ抜いた中京の松井と崇徳の石岡がこの日も引き続きマウンドに上がり、49回まで無失点を続けたものの、延長50回についに均衡が破れ、3点を先制した中京が、その裏の崇徳の攻撃を抑えて決勝に駒を進めた。

 準決勝の4試合で、50回709球を投げきった中京の松井は、正直、スーパーマンではないかと私は思う。

 

 直後に行なわれた三浦学苑との決勝戦には、さすがに松井の姿は無かったものの、4回1死二、三塁のピンチを迎えたところで、先発の伊藤に代わってマウンドに立った (;^_^A アセアセ・・・

 その後の5回2/3を、77球、1安打無失点と、疲れを見せない快投の前に、三浦学苑打線は兜を脱ぐしかなかったと報じられた。

 熱投もここまで来ると、もはや驚きを通り越して「天晴れ」というより他はない・・・ (^◇^;)

 

 それにしても、野球では初めて耳にしたように思う「サスペンデッドゲーム」ですが、いわゆる「再試合」という扱いではなくて、「一時停止試合」という事になるそうで・・・ (^_^ゞポリポリ

 つまり、一度交替したら、その選手はそれ以降の試合には出場できなくなるという事で、両校の投手が一人で投げ抜いた裏にはそういうルールとの戦いもあったわけで、そうなると昨日の記事で述べた「能なし監督」という私の指摘も撤回せざるを得ません (;^_^A アセアセ・・・

 

 全く、野球というのはどこまでも難解なルールで出来ているスポーツなんだというコトがあらためてよくわかりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そんなだから野球は世界には普及せず、マイナーなスポーツでしかないんだろうと私は思う・・・ (ノ_-;)ハア…

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野球を語る」カテゴリの記事

コメント

中京高校と崇徳高校の皆さんお疲れ様でした!

力三郎にとっては一番は相撲ですが(笑)、日本人であるがゆえ野球は身近な存在だし、追究し甲斐のある魅力ある競技だと考えています。
面白さ自体も世界的にメジャーなサッカーにだって負けないと思いますが、面白さを知っているが故に世界的にマイナーな位置付けは引っ掛かりになりますね…
(^-^;)

投稿: 力三郎 | 2014年9月 3日 (水) 08:48

 力三郎さん、どうもです (^_^)/

 日本人が野球好きなのは、将棋や碁などと同じように、交互に攻め合うスタイルが国民性に合っているからなのだと思います。

 その点、サッカーやバスケットなどは好守一体でゲームが進むので、じっくりと考える時間が無く、馴染みにくいのではないかと私は考えています。


 間もなく大相撲の秋場所が始まりますので、私も楽しみにしています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

投稿: 夢ピ | 2014年9月 3日 (水) 13:30

確かに両者あっぱれでした。
決勝戦なら両者優勝でもよかったと思いますが、準決勝でしたのでねぇ。
でもそれでも決着がつかなければ、夏休みが終わってしまうので、三者優勝になったかも。

サッカーにPK戦があるように、タイブレーク制を導入した方がよいと思いました。
鉄腕ぶりは大いに称賛されるものの、高校生にここまでやらせるのは、ちょっとどうかなと思う所もありました。

投稿: メイの家 | 2014年9月 6日 (土) 16:45

 メイさん、どうもです (^_^)/

 私も、タイブレーク制の導入に賛成です。

 ソフトボールでは一般的なルールですから、野球にも導入するべきだと思います。

 すでに、高野連が甲子園大会にタイブレーク制導入を検討しているという報道もあります。

 おもしろくなくなると言う人も多いですが、子ども達にムリを強いる方がどうかしていると私は思います。

投稿: 夢ピ | 2014年9月 6日 (土) 17:12

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