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2014年10月20日 (月)

ちばアクアラインマラソン2014

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 昨日、東京湾に架かるアクアラインの橋の部分を使い、木更津~海ほたるPA間を往復する「ちばアクアラインマラソン2014」が晴天の秋空の下、開催されました。

 

 この「アクアラインマラソン」については、2年前に「アクアラインマラソン」「海猫」という二つの記事で紹介させて頂きましたので、ぜひそちらの記事もご一読頂ければ幸いです ( ^-^)/ ♪

 一応、「アクアラインマラソン」では第1回大会の概要を、「海猫」では大会当日の模様を記事にさせて頂きました。

 ホントは、ホークスの日本シリーズ出場という趣旨の記事を書きたかったんですが、あろう事か、土壇場で逆転負けを喫してしまい、日本ハムに逆王手をかけられてしまったので、こちらの記事に差し替えさせて頂きました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 それはともかくとして、「アクアラインマラソン」のウリは、世界中でここだけとも言われる、「海の上」「高速道路」を走るマラソンだという事です。
 厳密に言えば、海の上を走るのは10km程度ですし、アクアラインは高速道路ではなく自動車専用道路という扱いではありますが、そういう細かい事は置いといても、普段は車でなければ走れない場所を、自らの足で駆け抜ける事が出来るというコトで、このコースの魅力はとても大きいんじゃないかと思います o(*^▽^*)o~♪

 

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 上が、昨日行われた「アクアラインマラソン」のコースマップなんですが、この図のPDFファイルは「こちら」からダウンロードできます ( ^-^)/ ♪

 

 ところでこの大会ですが、昨年は行われませんで、今回が2回目というコトになります。
 第1回大会は、森田健作千葉県知事の思いつきで開催されたような感が否めない大会だったので、地元民の反対もあり、昨年は根回しが間に合わず、開催を断念せざるを得なかったというコトなのでしょうか (;^_^A アセアセ・・・

 今年の開催については、前回の反省も踏まえ、森田県知事が春先から各方面に積極的にPRしたのが功を奏し、1回目とは比べものにならないくらい盛大に行われました。

 もっとも、一昨年はテレビ中継もありませんでしたし、ネットでの配信も行われませんでしたから、実際にはどのくらい盛り上がったのかは不明ですが、今年は千葉テレビがスタートの30分前から14時まで、延々と生中継してくれましたので、有り難く観戦させていただきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかも今週末の25日には、天下のTBSが録画を放送してくれるそうで、もしかしたらこの大会の模様をご覧になれる方が居らっしゃるかもしれませんね(苦笑)

 

 それはともかくとして、今回からフルマラソンに加えてハーフも種目に加え、より敷居の低くなった大会になりました。

 参加ランナーは、ハーフが3,840名、フルが12,969名と、1万7千名近くが晴天の東京湾を駆け抜けました。

 

 大会結果は、前回の大会で優勝した市民ランナーの星、川内優輝が今回はハーフに出場して、2位に5分以上もの大差を付けて圧勝しました。

 川内は前回もぶっちぎりで優勝したんですが、今回もスタート直後から積極的に前に飛び出し、間もなくテレビの映像から他のランナーの姿は消え、以後ハーフ優勝のその時まで先頭の映像には川内以外のランナーの姿は映ることなく、まさに川内の独壇場でした(苦笑)

 

 フルの優勝者は招待選手ではなく、市民ランナーの坂本隆哉で、記録は2時間22分31秒と、平凡なタイムではありますが、坂が多く横風が強いという特殊なコースで、気温も上がった事を考えれば、なかなかの好タイムだったのではないかと思います。

 一方で、招待選手である千葉陸上競技協会所属の山田翔太も、2位に入る健闘を見せた。

 

 今大会の成功で、来年以降も開催のメドが立ったのではないだろうか。

 いずれにしても、千葉県民の一人としては、世界に類をみない特異なコースを持つマラソン大会として、末永く定着していって欲しいと願っています。

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