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2014年10月 9日 (木)

ギター

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 写真は私が20代の頃に購入して、以来ずっと愛用してきたフォークギターなんですが、一昔前ならともかく、三十路を過ぎてからはほとんど手にする事もなくて、もう10年くらいは一度もつま弾いた事がないくらいご無沙汰のシロモノです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 おそらく、これからもギターを弾くような事は無いんじゃないかと思うのですが、それでも処分してしまう事も出来ず、ずっと部屋の片隅に立てかけたままだったんですが・・・

 先日、押し入れの戸を開ける都合があったので、ヒョイと持ち上げてみてビックリ・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 あろう事か、ヘッドに付いている六つのペグ(糸巻き)のうちの一つが壊れていました (^◇^;)

 

 おそらく、弾きもしないのに長~いこと弦を張ったままにしておいたので、弦の張力で壊れてしまったものと思われます。

 このようなトラブルを防ぐためにも、長期間弾かない時には全ての弦を完全に緩めておくのがセオリーなんですが、そういう基本的なメンテナンスさえも面倒に思うくらいギターに対して愛情が無くなっていたという事なんでしょう (^_^ゞポリポリ

 

 それはともかくとして、こうなってしまったからにはこのギターにもお役御免を言い渡すしかないわけで・・・ (__;)

 まぁ、お役御免もナニも、ず~っと使っていなかったわけですから、「今さら」という気がしないでもありませんがね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ただ、私には10代の頃から一度やってみたいと思っている事がありましてね、それが、ギターのネックを両手で持って頭上に大きく振り上げ、そのまま床に叩きつけて壊す事です (^◇^) 。。。ケラケラ

 昔、ライブ中にステージでギターを壊すパフォーマンスが流行った・・・といっては言い過ぎかもしれませんが、そういう過激なミュージシャンが何人かいたのは確かです (;^_^A アセアセ・・・

 ジミ・ヘンやリッチー・ブラックモアなんかがその代表格ですが、日本のミュージシャンの中にも、ライブ中にそういうハデなパフォーマンスを行う人が少なからずいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 もちろん、当時はそういう蛮行を理解できずにいましたが、なんとなく憧れていたのも否定できません (;^_^A アセアセ・・・

 そうはいっても私にとってギターは、気軽に壊せるほど安いシロモノではありませんでしたし、大事にもしていましたから、自らの手で愛用のギターを壊す事など出来ようはずもありません(苦笑)

 

 しかし、もうすでに壊れているギターですからねぇ、これ幸いと思い切って床に叩きつけてみるのも一興かなと思ってはいるのですが、なにぶん狭いアパートですからギターを振り回すほどの余裕はありませんし、そうかといって表でそういう奇行を行うとご近所の目もありますから、最悪の場合アブナイ人として警察に通報されかねないようなご時勢ですから、さて、どうしたものかなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 う~、思いっきり床に叩きつけてみてぇ~ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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コメント

弓は、張っておいてはいけない、という言葉がありましたが、その正確な言葉が思い出せません。
言いたい言葉が出てこない。ボケは確実に進行しています。(笑)

たしかにステージで楽器をぶち壊すというミュジシャンがいましたね。
でも青春の思い出の品、老後にもう一度弾く機会があるかもしれませんので、大事に取っておいた方がよいかもしれません。

投稿: メイの家 | 2014年10月13日 (月) 10:21

 メイさん、有り難うございます (^_^)/

 3弦のペグが壊れていますから、もうこのギターは使用に耐えません (^^;
 確かに宝物ではありましたが、修理してまで残しておきたいシロモノでもありませんし、必要になったらその時にあらためて購入する事にします。

投稿: 夢ピ | 2014年10月13日 (月) 10:40

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