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2014年11月26日 (水)

国際千葉駅伝 2014

 一昨日の振替休日に国際千葉駅伝が行われ、日本代表が5年ぶり3度目の優勝を飾った。

 

 この大会、私のお気に入りの大会の一つで、毎年必ずテレビ観戦しています (^^)v

 私がお気に入りで欠かさずに観ている大会はいくつもありますが、主なものは以下の通りです。

 元日のニューイヤー駅伝
 正月2日3日の箱根駅伝
 故郷福島路を走る東日本女子駅伝
 地元千葉で行われる国際千葉駅伝

 他にも、出雲と全日本大学駅伝、箱根の予選会、東日本の実業団駅伝などなど・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、今回の国際千葉駅伝もけっこう楽しめました o(*^▽^*)o~♪

 もちろん、日本代表の優勝という最高の結果が出たからというのもありますが、一方でその内容はナンというか・・・ (^◇^;)

 そもそも、大会の目玉だったはずの村山兄弟がいずれも不本意な結果に終わった段階で、私は今年も優勝はムリかなと思いましたし、あの時点ではロシアに分があるようにも見えました (^^;
 ただ、いずれにしても日本代表が優勝するとは思いませんでしたよ (;^_^A アセアセ・・・

 

 しかし、大学生から飛び級で日本代表に選出された二人のエース級の選手が、共に期待された走りができなかったというのはいかがなものか・・・ (ノ_-;)ハア…

 母校のタスキなら頑張れるけど、日の丸じゃやる気が出なかったのか・・・
 あるいは、付けたことのない日の丸が重すぎて、プレッシャーになったのか・・・

 いずれにしても、ふざけんなよと・・・(怒り)

 

 期待された結果をしっかりと残してこそのエースでしょ!
 双子だからって、兄がダメなら弟もって・・・ そういうのってアリ?

 確かに私も全日本や箱根の予選会を見て、村山兄弟の非凡な才能を認めた一人ではありますが、今回のレースを見て少々考え方が変りました。

 彼等は、かつての大迫傑と同じで、ただ「早い」だけの選手で、「強い」ランナーではないのかなと・・・ (__;)

 

 優勝できたからそれほどバッシングされてはいませんが、もし今年も優勝できなかったら、今頃は一番の戦犯扱いでヤリ玉に挙げられていたんじゃないのかな・・・

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コメント

村山兄弟は、いい時と悪い時の差があり文字通りムラがあるんですね。(笑)
大迫は、私はモノが違うと思っています。
彼は、昨年の秋は箱根のための準備はせず、世界を狙うため、アメリカで1500mなどのトラックの練習をしていました。

ところで我々の母校の後輩にも箱根を目指している選手がいます。
一人は、国士舘の二年生渡部。
まだ、レギュラーにはなっていないようですが、来年あたりは予選会で見られるかもしれません。

二人目は、来春駒沢に進学する物江。
ただ、駒沢の選手層は厚いしレベルが高いので、レギュラーをつかむのは大変と思います。
二人とも是非とも頑張ってほしいです。

投稿: メイの家 | 2014年11月29日 (土) 12:18

 メイさん、どうもです (^_^)/

 私は早稲田を応援していますが、歴代のエース・・・といっても私が箱根駅伝を観るようになったここ四半世紀くらいの印象ですが、佐藤敦之と竹澤健介は強いランナー、渡辺康幸と大迫傑は速いランナーと個人的に思っています。
 強いランナーとは、コンディションが悪くてもそこそこの結果を残せますが、速いランナーは滅法速いワリには、チョッとした体調不良で本来の走りが出来ない不安定なランナーです。

 しかし、会津からも佐藤敦之のように世界に羽ばたけるランナーが出たことは嬉しい限りです。

 願わくば、渡部君と物江君にも頑張って佐藤敦之に続いて欲しいですね (o^∇^o)ノ

投稿: 夢ピ | 2014年11月29日 (土) 18:42

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