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2014年11月18日 (火)

喪中はがき

20141118001_2  昨日、郵便局に立ち寄って官製はがきを購入してきました。

 今年の5月に私の父が亡くなったので、家内が喪中はがきを出したいので買ってきてほしいと言ったからです (^_^ゞポリポリ

 

 一方、私自身はというと、例年通りの年賀はがきを購入してきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

     20141118002_2

 

 一般的な慣習では、身内に不幸があった場合、喪に服するという意味合いから年賀の挨拶はしないのが通例となっていまして、年賀状も控え、代わりに身内に不幸があったことを事前に知らせるために「喪中はがき」を出すようで、それで家内も喪中はがきを出したいと言ったわけです。

 しかし、私は常々「喪中はがき」という風習に疑問を抱いていた一人でして、亡くなって喪に服するというのは理解できないわけでもないんですが、どうしてそれが翌年のお正月にまで影響を与えるのかなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 言うまでもなく、「お正月」というのは年が改まったコトを祝うためにあるワケであって、いろんな事があった昨年までの諸々をリセットして、心機一転、新たな年の始まりを喜びあうのが「お正月」というものだと私は思っているので、「明けましておめでとう」という挨拶もお正月には付きものだと考えているからです。

 したがって、身内が亡くなったからといってお正月に「おめでとう」と言えないのはナニか間違っているんじゃないかというのが私の持論です。

 もちろん、お正月が四十九日の中に入っていたらその限りではないとさすがの私も思いますが、七七日(なななぬか)が過ぎてからも、相変わらず故人を偲んで喪に服している事が、はたして正しいことなのかどうか・・・

 

 もし私が亡くなった当人だったとして、私のせいでいつまでも通常通りの生活に戻れない身内を見たら、申し訳なくて恐縮してしまいますよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 まぁ、早々に忘れられたりしたらやっぱり嫌ですけど、日々の供養をして頂いているのなら、お正月に「おめでとう」も言わせてあげられないのは申し訳ないなと・・・ (^◇^;)

 

 ・・・という事で、良識のある家内はともかくとして、私自身は反骨精神旺盛な変わり者ですから、来年の年賀状もいつも通りに出しますよ~ (o^∇^o)ノ

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コメント

これまで考えても見ませんでしたが、夢ピさんの言うとおりかもしれませんね。
喪中はがきを出したからといって、本当に喪に服しているわけではありませんし、形式だけのことですね。

母が亡くなった時に、喪中はがきを出しましたが、結構年賀状が来ました。
みんな見てもないんだな、と思いました。(笑)

投稿: メイの家 | 2014年11月23日 (日) 19:17

 メイさん、どうもです (^_^)/

 まぁ、変人の独り言と思ってください(苦笑)

 世の中には、いろんな事を考えている人がいるということで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

投稿: 夢ピ | 2014年11月24日 (月) 08:46

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