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2014年12月22日 (月)

全国高校駅伝 2014

 今年も、一年を締めくくる最後のロードレースが都大路を舞台に行なわれました。
 毎年楽しみにしている「全国高校駅伝」がそれで、男子は広島の世羅が、女子は大阪薫英がそれぞれ優勝しました ヽ(^◇^*)/

 

 今年は男子も女子もおもしろいレース展開となりまして、特に女子は薫英と立命館が最後までもつれる争いを繰り広げ、観ている方としてはこれ以上ない展開で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 二校はほぼ同時にアンカーにタスキを渡し、以降は完全なマッチレースとなったんですが、薫英の加賀山が序盤から積極的に飛び出して立命館との差を広げていく・・・
 ただ、こんなオーバーペースで走っていては、とても最後まで持つわけがないと私は思っていましたし、立命館の真部の方が冷静に走っているように私には見えましたから、いずれは薫英の足が止まり、立命館が追いついてトップは入れ替わるだろうと思っていたのですが・・・ (^◇^;)

 いつまで経っても加賀山のペースは落ちなくて、結局そのまま単独で西京極陸上競技場に帰ってきてしまいました (;^_^A アセアセ・・・
 いや、ホントに薫英の加賀山は凄いランナーで、今後の活躍が楽しみですわ (*^.-^*)♪

 

 ある程度ランナーとしての姿が完成している大学生や社会人達のレースも、それはそれでハイレベルな戦いが観られておもしろいのですが、高校生達の駅伝というのは未完の大器が目白押しで、今年はどんなニューフェイスが登場してくるのかと、毎年とても楽しみで・・・ p(^_^)q ワクワク

 当然の事ですが、この大会に出て活躍した選手達が、やがて大学生や社会人になって様々なレースに出場し、活躍するのを見るのは大きな楽しみでね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 いわゆる、青田刈りのような感じというか、芸能人なんかでも有名になるず~っと前から個人的に応援していた若手が、次第に実力を付けてスターへと上り詰めていく過程を見守るのが楽しくて仕方がないように、まだまだあどけない子供達が、やがて大学生になり、社会人となってテレビの画面の中で活躍する姿を見るのは、まるで我が子が成長する様子を見守っているようというか、私の年齢からいえば「子供」というよりは「孫」と言った方が相応しいくらいの初々しいランナー達ですからねぇ、やっぱり可愛いというか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 例によって、次の私のレース観戦予定は、元旦のニューイヤー駅伝です。
 私の一年は、このニューイヤー駅伝から始まり、箱根、全国都道府県対抗と続いていきます (^^)v

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コメント

そうですね、私もダイヤの原石をみるというか、次代のスター発掘というというつもりで見てしまいます。
ニューイヤー駅伝、箱根、全国都道府県対抗と楽しみが続きますね。

ただ私としては、メーンは箱根で、箱根の卒業後の姿を見るのがニューイヤー、これから入学する高校生の発掘が高校駅伝と全国都道府県対抗、という位置づけで見ています。(笑)

投稿: メイの家 | 2014年12月28日 (日) 20:52

 メイさん、どうもです (^_^)/

 私も似たような感覚ですね (^^ゞ
 箱根後も実業団などで活躍している選手を見るのは楽しみです・・・ p(^_^)q ワクワク

投稿: 夢ピ | 2014年12月29日 (月) 04:13

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