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2014年12月 7日 (日)

雪国

 7年前にも「雪国」という同じタイトルの記事を書いたことがあったんですが、今日の記事はそちらの記事も合わせてお読み頂ければ一興ではないかと・・・ (^^ゞ

 

 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった・・・」

 これは川端康成の有名な「雪国」の冒頭の一節です。

 

20141206011  昨日、私と家内は会津へのプチ帰省を予定していたんですが、この週末はあいにくと冬型の気圧配置が強まり、会津地方は雪という予報が出ていましたから、私も雪への備えを怠りなく、タイヤも冬タイヤに交換した上で出かけてきたワケなんですが・・・

 

20141207003  一応、関東は北風が強いものの、青空が広がる絶好の行楽日和となり、私らも快適なドライブを栃木県までは続けてきたものの、塩原温泉郷を過ぎる頃から雪が舞い始め、福島県との県境が近づくにつれて白い雪が道路脇に現れ始めまして・・・ (^_^;

 

 【栃木県側】          【福島県側】

20141207001_2 20141207002

 

 写真は、栃木県と福島県との県境にある「山王トンネル」の前後を撮ったものなんですが・・・

 さすがに「雪国」の一節ほどのインパクトは無いにしても、「県境の長いトンネルを抜けると、そこは雪国会津であった・・・」程度の違いはあるのかなぁと思っていたら、昨日はほとんど変わりはありませんでした(苦笑)

 

 それでも、宿を予約してある会津田島駅付近に近づくにつれ、雪の勢いは増し、辺りの景色も雪国のそれに近くなってきまして、今日の予定はこの記事を書いている時点では未定です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 一応、今回の第一の目的は、私の実家の在る村に居る母親の顔を見てくることだったんですが、さすがに雪の峠道を越えて村へと向かう度胸も運転技術も私は持ち合わせていないので、残念ですがそちらは早々に諦めまして、第二の目的である大内宿の雪景色を見物して帰ることにしたんですが、それも状況次第でどうなる事やら・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 どちらも無理そうなら、会津田島の駅前に泊まったという事実だけで、今日のところは帰途につこうかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 次に会津に帰省するのは、雪が融けた来春の予定です (^^)v

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コメント

地元の住民でない我々には、慎重な行動が正解と思います。
出身地だけに雪の怖さだけは、よーく承知していますので。
お母さんも春まで待っていてくれると思います。
奥さまは、会津の雪景色はあまり見たことはないんでしょうか。
でも、ほとほどがいいと思います。

投稿: メイの家 | 2014年12月 7日 (日) 13:35

 メイさん、どうもです (^_^)/

 家内は浦和の出身なので、雪に対してはあまり馴染みがありません。
 今日は、起きた時点で一面の銀世界を見てキレイと言っていましたが、ホテルから一歩足を踏み出して直ぐに、驚きと恐れに変わりました(苦笑)

投稿: 夢ピ | 2014年12月 7日 (日) 18:12

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