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2015年1月31日 (土)

ハイゼットカーゴ

 先日、「二者択一」という記事を書いて、新車の購入を検討している事をご報告させて頂きました。

 

 【ハイゼット】        【エブリイ】

20150125001 20150125002

 

 運送の仕事で使う商用車として、私が購入を考えていたのは、ダイハツのハイゼットカーゴとスズキのエブリイの2車種です。

 先の記事でも述べましたが、どちらの車も似たり寄ったりの仕様で、どちらを選んでもたいした違いは無いように私にも思えまして、私が最初に買おうと思っていた車はスズキのエブリイの方でした (^^ゞ

 しかし、購入を前提にあらためて候補の車を見比べてみますと、両社の間には開発のコンセプトにずいぶん違いがあるようで、結果として出来上がった車にも思わぬ落とし穴というか、「差」がある事がわかりまして、最終的に購入を決めたのはダイハツのハイゼットカーゴの方です (^^)v

 

 なぜエブリイではなくハイゼットカーゴにしたのか、今日の記事で述べてみたいと思います (^_^ゞポリポリ

 購入の決め手になったのは以下の2点。
 一つは、パーキングブレーキであり、もう一つはスペアタイヤです。

 

 《 パーキングブレーキ 》

 車を駐車する時に用いるブレーキなので、「サイドブレーキ」とか「ハンドブレーキ」などとも呼ばれる事がありますが、近年はAT車が増えてきたからなのか、それまでは無かった足踏み式のパーキングブレーキが増えていまして、我が家のマイカーであるワゴンRもご多分に漏れず足踏み式となっています (^_^;
 しかし、私はこの足踏み式のパーキングブレーキにまったく馴染めず、どうしても好きにはなれません。

 理由は、今までに見た事も触った事もない方式なので、効果がイマイチ信用できないのと、なんといってもペダルが足元にあって見えないので、作動させるにも解除させるにも使い勝手が極めて悪いからです。

 エブリイはこの足踏み式のパーキングブレーキを採用しており、そう度々使うものではないとはいっても、使いにくい方式だと毎日の仕事が苦痛にもなりかねませんから (^◇^;)

20150131002  それに対して、ハイゼットカーゴはレバー式のサイドブレーキが運転席と助手席との間に普通に設けられていて、使い勝手も今まで通りです (^^)v

 

 《 スペアタイヤ 》

20150131001_2  スペアタイヤとは、タイヤがパンクして走行不能になった時などに、応急処置として予備のタイヤに交換し、とりあえずその場から移動する時に用いるタイヤの事で、たいていは車のどこかに格納されているワケですが、最近では普通のタイヤではなく、こんな感じの「応急タイヤ」が装備された車が増えてきました。

 どうして普通のタイヤではなく応急タイヤなのかといえば、「細く」「軽く」作られていますから、狭い車内に格納するのには便利という、ただそれだけの理由からなんですが、最近は道路事情もタイヤの性能も格段に良くなり、パンクなんてめったな事では起こらないようになりましたから、スペアタイヤを使う機会もその車に乗っている間に1度あるか無いか程度が一般的だと思うので、そんなオモチャみたいなシロモノでも間に合うのかもしれませんが、一応私は「プロの運送屋」ですからねぇ、1日の走行距離も100kmや200kmくらいは当たり前のように走るワケで、万一の時にこんな応急タイヤじゃモノの役には立ちません。

 応急タイヤは、あくまでも「応急」のためのタイヤですから、こんなタイヤを履いて道路を延々と走り回るのは言語道断であり、とりあえず近くのGSなどの修理工場まで車を移動させるためだけに使うべきであり、そこでパンクを治して、元のタイヤに戻して走り続けるのが正しい応急タイヤの使い方で、車の取説にもそのように書かれているはずなんですが、知ってか知らずか、応急タイヤのままで何日も走り回るドライバーが少なくありません (ノ_-;)ハア…

 中には、FF車なのに、前輪がパンクしたからと、当たり前のように前輪に応急タイヤを取り付けて走っている愚か者までいる始末で、アレは自殺行為に等しい無知で無茶な行為だと私は思いますねぇ・・・ (__;)

 それはともかくとして、エブリイにはその応急タイヤがスペアタイヤとして装備されており、ハイゼットカーゴには普通のタイヤがスペアタイヤとして装備されていました。

 思うに、スズキの開発方針はあくまでも「乗用車」を前提にしていて、商用車だからといって特別には考えていないのだろうと疑いたくなります。
 そうでなければ、重い荷物を積んで走る貨物車に、こんな子供だましのスペアタイヤを装備するはずがありません(怒り)
 さもなければ、開発担当者はボンクラ揃いか、「貨物車」というモノを甘く考えているとしか思えません。

 いずれにしても、運送屋が仕事で使うには、スズキの車では力不足だと私は断言します!

 一事が万事ということばもあるように、スペアタイヤ一つをとってみてもこんな具合ですから、エンジンにしろサスペンションにしろ、カタログには載っていないような見えない部分の耐久性に疑問が残るというか、貨物車としてホントに使用に耐えうるのだろうかと不安になってしまいます (^^;

 

 以上のような理由から、私はエブリイではなくハイゼットカーゴの購入を決め、馴染みのお店に手配をお願いしてきました。

 納車は、月が開けてからという事ですが、その時にはあらためてご報告させて頂きます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年1月30日 (金)

117円!

20150128011  左は、一昨日千葉県内で給油した時のレシートです。

 ご覧のように、レギュラーガソリンの価格が、リッターあたり117円になっていまして、いよいよ110円台に突入したのかと狂喜しました ヽ(^◇^*)/

 

 昨年の暮れ辺りから徐々に下がってきたガソリンの価格ですが、年が明けるとその勢いはさらに加速し、イッキに10円以上も下がった事になります。

 

 どうでしょうねぇ、今後もガソリンは下がり続けるんでしょうかねぇ・・・

 それとも、この辺りが底値なんでしょうか・・・ (^_^;

 

 ガソリンの価格が下がって困る事は何もありませんから、

 もっと! もっと~~!!!

  ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

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2015年1月29日 (木)

ONE HAWKS

     20150128002

 

 ソフトバンクホークスのファンクラブである「クラブホークス」に入会した事による特典はいろいろとありまして、昨日の記事の中で紹介したレプリカユニもその一つなんですが、他にも「ONE HAWKS」と銘打ったオリジナルDVDが入っていましてね、昨年の日本一への軌跡を様々な角度から映像化したシロモノで、ファンにとってはまさに涙ものの逸品でした o(*^▽^*)o~♪

 

 DVDの内容を簡単にご紹介すると・・・

 1:開幕から日本シリーズまでの軌跡を映像で追った「ONE HAWKS」

 2:13年の秋にドラフト入団したルーキー達4人の名鑑

 3:ファインプレーや個人記録などを収録したシーズンダイジェスト。

 4:リーグ優勝、CS突破、日本一と、それぞれの優勝祝賀会の様子を写したビールかけ3連発 (^^)v

 5:1年間の舞台裏の様々な映像を集めたオフィシャル秘蔵映像集等々・・・

 他に、工藤新監督のオフィシャルインタビューなど、見ていて飽きないDVDです(笑い)
 こういうプレゼントって、ファンにとっては本当にありがたくて、宝物です (*^.-^*)♪

 

20150128001_2  そして、当然の事ですが、昨年限りでユニホームを脱いだ秋山監督のダイジェスト映像もありました。

 ホークスに移籍して来てからはもちろんですが、西武時代も現役時代の秋山幸二は本当に大好きでしたが、監督としては正直不満だらけで好きではありませんでした (^^ゞ

 指揮官としての采配はイマイチでしたが、指導者としてはなかなかいい仕事をしてくれたと思うので、ホークスのスタッフとしての10年間は本当にお疲れ様でしたと感謝でいっぱいです o(*^▽^*)o

 やっぱり私は、秋山幸二が大好きだったんだなとあらためて思い知らされた次第です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年1月28日 (水)

クラブホークス 2015

20150127001_4  昨年、ネット動画で試合を観戦するために入会した「クラブホークス」に、今年も継続入会しました
(〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 写真は、新しく更新された今年の会員証で、先日郵送されてきました
(*^.-^*)♪

 

【ホーム用】           【ビジター用】

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 他にも、入会特典であるホーム用のレプリカユニフォーム等が一緒に送られてきました (^^)v

 昨年の春に新規で入会した時には、ビジター用のレプリカユニを希望したので、今年はホーム用のユニを希望したわけですが、これで両方のユニが揃った事になります o(*^▽^*)o~♪

 正直なところ、ホークスのファンクラブに入会しても、本拠地が福岡ですからねぇ、関東在住の私にはそれほどメリットは無いのですが、各チームのファンクラブに入っているとネット中継の視聴料金が割引になるので、年会費と割引された視聴料金とを相殺すれば、金銭的にはほぼトントンという感じですが、入会特典がいろいろとあるので、それらを加味すれば会員になった方が断然お得です ヽ(^◇^*)/

 

 という事で、今年もレプリカユニを着てホークスの応援ができます (^_^)V。

 今年は両方のユニが揃ったので、ホームの試合の時にも、ビジターの試合の時にも、それぞれのユニを着ることができます o(*^▽^*)o

 遠く離れた関東の地にいても、これらのユニを着て試合を観ているだけで、いちおう気持ちは博多っ子の気分です (^◇^) 。。。ケラケラ

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2015年1月27日 (火)

コンサート

 先日、ネッ友さんのお一人が、May J. のコンサートに行って来たとブログでご報告なされていました。

 

 芸能界に疎い私でも、さすがに May J. の名前くらいは知っていますし、歌の上手い歌手で昨年はアナ雪のヒットを飛ばしたくらいの事は知っていますが、バラエティ番組などは一切見ない私なので、どんな顔をしているのか、他にどんな歌を歌っているのかさえも知らない謎の歌手だったりします (^◇^) 。。。ケラケラ

 第一、May J. とか名乗っているので、外国の人なのかと思っていたら、正真正銘の日本人だと家内から教えられました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 日本人なのになぜ芸名が May J. なのか・・・ (?。?)

 

 それはともかくとして、誰かのコンサートに行ったという記憶は私の人生においてもそれほど多くはありません (;^_^A アセアセ・・・

 テレビに出ているような有名な歌手が実際に目の前で歌っているのを見たとなると、私が小学生の頃、村の商工会議所が企画して、毎年村に歌手を呼ぶようになったのを見たのが最初の事になります。

 収穫を終えた秋に、村の小学校の講堂で催される歌手の単独公演は、娯楽の少なかった村人にとっても毎年大歓迎された企画でした。

 一般のコンサートと違い、入場券はお金で買うモノではなく、村のお店で買い物をした時に、金額によって貰えるシールを台紙に集め、一定枚数で一人分の入場券と交換するという方式でした。
 それでも、わざわざ村の外で買い物をするような事は少ない時代でしたから、春から半年ほどの間にけっこうシールは溜まり、公演当日には村中から大勢の村人が集まって来た事を思い出します。

 

 もう、半世紀近くも昔の事ですから、村にやって来た歌手の名前もよく思い出せませんが、記念すべき第1回目の歌手は、地元会津出身の春日八郎で、この時の事は幼かった私にも特別な記憶として鮮明に残っています (^^)v

 以降、井沢八郎都はるみ水前寺清子北島三郎金田たつゑ等々・・・
 よくもまぁ、こんな田舎に来てくれたと正直思えるほど、そうそうたる顔ぶれの歌手を毎年毎年呼べたモノだと思います (^◇^;)

 それでも、さすがにプロというか、会場も小学校の講堂の床にめいめいが持ち寄った座布団を敷いただけで、音響設備も照明設備も皆無という劣悪な環境の中、精一杯の愛想を振り撒きながら、村人達の前で昼夜2回の公演を行なってくれました o(*^▽^*)o~♪
 アレには本当に感激しましたねぇ・・・

 

 その後、私の好きだったかぐや姫のメンバーだった伊勢正三が作った「風」というフォークグループのコンサートを高校生の時に会津若松市内まで聴きに行った事があります (^^)v

 また、友人のツテで郷ひろみのコンサートも会津若松市内で聴きました (*^.-^*)♪

 思い出せるコンサートの記憶なんて、せいぜいそんな程度のモノじゃないかと思うのですが、けっこう足繁くコンサートに通っている人も多いんでしょうね (^_^ゞポリポリ

 

 ところで、最近では「コンサートを見に行く」と言う言い回しが当たり前のように聞かれるようになりました。
 コンサートは「聴きに行く」ものと思っていた私からすると、「見に行く」という表現はどうしても違和感があって馴染めないのですが、最近の方は「コンサートを見に行く」という言い回しに抵抗はないのでしょうか・・・

 例えば、ポルノグラフィティのコンサートに行く人が、「これからポルノを見に行くんだ・・・」と言うのでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ
 私なんかは、「ポルノを聴きに行く」と言うべきだと思うのですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まぁ、それはともかくとして、かつての歌手はスタンドマイクに向かってとか、あるいは椅子に座ってギターやピアノを弾きながらとか、いずれにしても今のようにステージ上を動き回りながら歌うような事はほとんどありませんでしたから、コンサートは確かに「聴きにいくもの」だったわけですが、荒井由美が松任谷正隆と結婚した後、正隆氏は歌の下手くそなユーミンのコンサートに如何にしたら大勢の観客を呼べ、かつ満足して帰ってもらえるかを真剣に考えたそうで、歌が下手なら歌を「聴かせる」のではなく、歌っている本人を「見せる」コトに徹すればいいと発想の転換をしたそうで、それまでに無かったような派手な演出で視覚に訴えるプロデュースを行い、大成功を収めました。

 以来、コンサートには派手な演出が付きものになり、客席に座ってジッと「聴くもの」ではなく、歌手と一緒になって騒いだりしながら、「見るもの」になったといわれています。

 

 どうですか?

 皆さんは、コンサートは聴きに行く派ですか?
 それとも、見に行く派の方ですか?

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2015年1月26日 (月)

強いぞガメラ

 

 

 昨日行なわれた大阪国際女子マラソンは、スタート直後から積極的にレースを引っ張ったウクライナのタチアナ・ガメラが、20km過ぎに天満屋の重友梨佐を置き去りにして独走を始めると、後続との差をどんどんと広げ、そのまま独走で大会3連覇を飾った。

 

 上の動画は、大映の怪獣映画から「ガメラマーチ」を貼り付けてみたんですが、『強いぞガメラ、強いぞガメラ、強いぞ ガ・メ・ラ~』という事で、今回のタチアナ・ガメラの強さは圧巻で、思わずそんなフレーズが口をついて出てしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 解説の面々もおっしゃっていましたが、ガメラのレース運びというのは、序盤から中盤にかけてはやや抑え気味に走り、30km辺りから徐々にペースアップして終盤に先頭に立つという、いわゆる後半型の戦いを得意とする選手であり、今回のようにスタート直後からレースを引っ張る展開は意外だと口々に感想を漏らしていました (^_^;

 そのことばを象徴するように、一昨年は残り1kmでトップの福士を交わして優勝を飾り、昨年は30km過ぎから徐々にペースアップを図り、37km過ぎで赤羽を振り切って独走でゴールテープを切りました。

 今年のこのガメラの積極的なレース運びを見た小出義雄氏は、2連覇しているから今回はガメラも自信があるからではないかと語っていました。

 

 10km手前で2位グループから抜け出した重友が先頭を走るガメラに追いつき、併走の後ガメラを交わすと、以後延々と重友が先頭でその背中にガメラがピッタリとつくというマッチレースが約10kmほど続き、20km手前で再びガメラが先頭に立つと、折り返し点を過ぎた辺りから徐々に重友が遅れ始め、二人の差はみるみる広がっていき、30km過ぎにはラトビアのプロコプツカにも抜かれて重友は3位に落ちます (^^;

 という事で、優勝はタチアナ・ガメラ、2位にはエレナ・プロコプツカが入り、3位に日本の重友梨佐、4位は渡辺裕子、5位が城戸智恵子という結果に終わりました。

 

 それにしても、昨年までは「ガメラシュミルコ」と名乗っていたと思うんですが、なんとなく「タチアナ・ガメラ」という名前に違和感を感じたのは私だけなんだろうか (?。?)
 それとも、昨年も「ガメラシュミルコ」の前に「タチアナ」という名前が付いていたんだろうか・・・ (^^ゞ
 もしかして、「タチアナ・ガメラシュミルコ」だと、あまりにも長ったらしいから、勝手に「ガメラシュミルコ」と省略して紹介していただけなんだろうかと、あれこれ想像は膨らむのですが、その辺りについてはよくわかりません (;^_^A アセアセ・・・

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2015年1月25日 (日)

二者択一

 2年ほど前に中古で購入した愛車ですが、走行距離も22万キロを超え、多少の不具合も出始めてきたものですから、不満というか不安というか、そういう後ろ向きの気持ちが頭をもたげてきたので、そろそろ新しい車に乗り換えようかなと思い始めている今日この頃です・・・ (^^;

 

 【ハイゼット】        【エブリイ】

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 一般の乗用車とは違い、運送の仕事で使う商用車ですから、自ずと車種も限定されてしまい、候補として考えている車はダイハツのハイゼットカーゴとスズキのエブリイの2車種 (^^)v

 どちらも軽の貨物車としては人気の車種であり、それなりに販売実績もありますが、私がこの仕事を始めて以来、20年近くスバルのサンバー一筋でやって来ましたから、サンバーに対する愛着もひとしおであり、今さら別のメーカーの貨物車には乗りたくはないというのがホンネなんですが、スバルはすでに軽自動車の生産から撤退しており、今現在はダイハツのOEM車を販売していますから、今の私にはスバルという選択肢はありません (^^ゞ

 

 まぁ、どちらの車を選んだとしてもそう大きな違いは無いようにも思いますが、いったん購入すれば、4~5年くらいは毎日のように乗って仕事をする事になるワケで、今のサンバーと少しでも違和感が少なくて気に入った車種を選ばない事には、運転そのものが苦痛にもなりかねないので、ここはしっかりと比較検討させて頂こうかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 【ハイゼット】        【エブリイ】

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 購入に際して私がこだわる点は二つ!

 一つは滞在時間の長いコックピットであり、もう一つは貨物を積み込むためのカーゴスペースです (^^)v

 コックピットはレイアウトはもちろん、運転のしやすさがポイントになりますし、カーゴスペースはより多くの荷物が積めるのか、作業のしやすさはどうかです。

 しかし、軽自動車の場合、サイズ的な制約もありますから、荷室の広さは自ずと決まってきますから、メーカーが違ってもそれほど大きな違いは無いわけで、そうなると残るは運転席周りの作りということになります。

 どうですか、皆さんならどちらの車を運転したいと思いますか(苦笑)

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2015年1月24日 (土)

前人未踏

 大相撲の初場所は、昨日13日目を終え、2敗で追っていた日馬富士が鶴竜に敗れ、全勝の白鵬が同じく2敗の稀勢の里を下し、大鵬の持っていた32回の優勝回数を超えて前人未踏となる33回目の優勝を決めたと報じられた。

 

 白鵬が大鵬の記録を塗り替えるのは時間の問題だろうと思ってはいましたから、今場所33回目の優勝を決める可能性は十分にあるだろうとは思っていましたが、いくらなんでも13日目に決まってしまうとは思いませんでしたよ (ノ_-;)ハア…

 確かに白鵬は凄い横綱だとは思いますが、大鵬を越えるほどの器だとは思っていないだけに、白鵬以外の力士達のあまりの不甲斐なさに怒りを禁じ得ません q(`o')ブー!!

 

 これまでにも、連勝記録とか年間最多勝とか、大横綱の片鱗を窺わせる活躍を見せた事は何度もあり、その度に白鵬を大横綱と持ち上げる報道も確かにありましたが、私自身は一度もそんなコトは思った事は無く、白鵬なんて普通の横綱でしかないとずっと思ってきましたし、今もその思いは少しも変わってはいません。

 なぜなら、どんな大記録も個人の力量とは無関係に、その時の巡り合わせで相対的にある程度は作られるわけで、例えば大鵬には柏戸という偉大なライバルがいましたし、北の湖には輪島という好敵手がいました。
 最近でいえば、貴乃花にもという生涯のライバルがいましたし、朝青龍には日本相撲協会という天敵が存在していたために、そう簡単に優勝回数を伸ばす事は適わなかったわけです。

 

 ところが、白鵬にはそういう優勝を阻む存在が皆無であり、あれほど朝青龍には冷酷だった協会でさえも、白鵬には好意的ですから、それ故に悠々と優勝回数を重ねて来れた事実があります。

 第一、白鵬のライバルとならなければならないはずの日馬富士鶴竜はどちらも横綱とは名ばかりのヘタレ同士ですし、稀勢の里もいつまで経ってもピリッとせず、琴奨菊や豪栄道はいつ大関から陥落してもおかしくないダメ大関です (__;)
 他にも若手が何人か育ってきてはいますが、いずれも経験不足の感は否めず、白鵬の足元には遠く及ばない存在でしかありません・・・

 

 こんな状況で例え何回優勝したとしても、それは水増しの優勝回数でしかないと私は思うわけですよ。
 もちろん、記録は記録として当然歴史に残ってしまうのでしょうが、こんな水増し優勝回数を作ってしまった大きな原因は他ならない日本相撲協会ですから、猛省をして欲しいと私なんかは思っています(怒り)

 あの時に、角界からムリヤリ朝青龍を追い出したりしなければ、少なくても「龍鵬時代」と呼ばれるべき期間はあったろうと私は考えているので、朝青龍が引退した後の28場所中のうち、20回という白鵬のべらぼうな優勝回数も当然割り引いて考えなくてはならなかっただろうと思うのが妥当だと思うので、私は今後何年経とうが、白鵬の事を大鵬を越えた大横綱などと思う事は間違っても無いだろうと思います。

 

 ただ、そうはいっても、水増しの優勝回数は白鵬自身の責任ではないわけで、そういう運不運を踏まえての記録である事もまた動かぬ事実ですから、記録は記録として讃えられてもしかるべきなのかなと思わないワケではありません・・・ (__;)

 私自身は少しも好きになれない白鵬だからよけいにそんなコトを思うのかもしれませんが、もしこれが朝青龍が築き上げた優勝回数だったなら、両手を挙げて喜んでいたろうと思うと、ホント複雑な気持ちですわ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年1月23日 (金)

春を味わう

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 写真は、昨夜の晩酌のツマミで、家内が揚げてくれた野菜の天ぷらです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 先日、地元の道の駅で購入してきた山菜をメインに、あり合わせの野菜を加えて天ぷらに揚げてくれました。

 春の珍味という事で、目についたタラの芽フキノトウこごみ菜の花と、他にナスと茗荷の天ぷらです (*^.-^*)♪

 私は野菜の天ぷらが大好きなんですが、家内もまた天ぷらを揚げるのがとても上手ときているので、私としても道の駅などで目についた季節の食材を購入してきては、ソレを肴に一杯やるのが楽しみで楽しみで・・・ o(*^▽^*)o~♪

 

 という事で、暦の上では大寒を過ぎたばかりではありますが、昨夜の晩酌は、ちょっぴり早い「春」を思う存分味わう事ができ、いつも以上に美味しいお酒になりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年1月22日 (木)

継続

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 先月、「日記」という記事を書いて、3年タイプの日記帳を購入した事をお知らせした事があります。

 

 一応、元日から書き始め、1月も20日を過ぎましたが、今のところ毎日書き続けています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 先の記事でも述べた通り、私は日記というものを長く続けた試しが無く、まして毎日書いたという記憶はほとんどありません (;^_^A アセアセ・・・
 ですから、正直なところ20日間も日記帳が文字で埋まっている事に私自身が驚いています (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 という事で、なんとか「三日坊主」だけは避ける事ができたようですが、世の中のコトは3日、3ヶ月、3年というように、「3」という数字が一つの壁になる事が多いそうで、仕事なんかでも3日続いた先は、3ヶ月続けられるかどうか、それができたらやはり1年というのが一つの目安になると思うんですが、その先は3年が目標で、「石の上にも3年」ということわざもあるように、何事においても3年続ける事ができたらある程度一人前になると思うので、今のところはそれが目標で買い求めた「3年日誌」です(苦笑)

 

 五十路を過ぎる今日まで、あらたまって日記を書いた事が無いわけですから、日記に書いている事も、天気と仕事の内容、あとは夕飯に食べたメニュー程度の事が多いわけで、こんな事を書き残してもなんの役に立つのかトンとわかりませんが、そういう事を考えて何もしないよりも、なんでもいいから行動を起こして続ける事に意味があると思っているので、今日も1月22日の欄になにがしかの文字を書込もうと思っています (^^)v

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2015年1月21日 (水)

ミゼット

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 日曜日の夕方、BSジャパンで「懐かしミゼットで行く!北関東横断ドライブイン&レトロ探し旅」という番組を放送していたので見ました。

 この番組は、昨年の暮れに放送されたものの再放送でしたが、実に懐かしいモノが目白押しで、存分に楽しめました o(*^▽^*)o~♪

 

 宮本和知定岡正二という、元巨人軍の大男二人が窮屈そうにミゼットに乗り込み、茨城県の水戸市から栃木県を経て群馬県の渋川市まで、約300kmの道のりを5日間かけて走り、途中、昭和の時代から活躍しているレトロな物を探して取材を行なうというもので、私のような昭和ど真ん中の世代にとっては感涙ものの1時間半でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

  第一、昭和37年製のオート三輪「ダイハツミゼット」が現役で道路を走るというだけでも話題性は十分にあると思うんですが、200kmを超える走行距離を踏むうちに、クラクションやブレーキ周り等に不具合が出て、その都度、最寄りの自動車工場にピットインして修理を行なうなど、様々なハプニングを経ながらも目的地を目指す様子がおもしろくてね(苦笑)

 まぁ、オート三輪とか言っても私くらいの50代以降の世代でないとご存じの方はほとんどいらっしゃらないと思いますが、自動車が珍しかった昭和30年代~40年代にかけて、比較的安価に手に入るオート三輪は、当時けっこう目にしました。

 

20150121001  取材先は、現役のフィルム映画館あり、遊園地あり、町医者ありと、バラエティそのものでしたが、個人的にはうどん・そばの自販機が一番懐かしかったです (*^.-^*)♪

 

 一昔前だと、人の集まるところにはよくこのタイプの自販機が置いてありまして、私も「そば」をよく買って食べました (^^ゞ

 決して美味しいと思えるようなシロモノではありませんでしたが、安い上に手軽に食べる事ができたので、チョッと小腹が空くとよく食べた記憶があります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年1月20日 (火)

もう一息

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 写真は、昨日東関道の酒々井IC近くで見かけたGSです。

 

 店頭に表示されていたガソリン価格は、レギュラーが1リットルあたり「121円」!

 いよいよここまで来たか・・・という感じもしますが、ホンの半年前には1リットルあたり160円前後だったことを考えれば、ここに来てイッキに下がってきた感じは否めません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 運送屋にとってガソリンは必需品であり、必要不可欠の消耗品ですが、経費削減はどこの企業でも避けて通れない永遠の課題ですから、高いよりは安い方が経営も楽であることは今さら言うまでもありません。

 正直なところ、120円でもまだ高いと私なんかは思うわけですが、それでもあと2円下がって110円台に突入してくれれば経営者の端くれの一人としても、ずいぶん違うと思います (o^∇^o)ノ

 ありがたくもありますが、もう一息~というのがホンネです ヽ(^o^)尸

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2015年1月19日 (月)

全国都道府県対抗男子駅伝 2015

 昨日も例によってテレビの前に陣取り、お昼から放送された「都道府県対抗駅伝」を観戦させていただきました。

 先週の女子に続いて、今週は男子のレースが行なわれ、この大会もまた毎年楽しみにしています (^^)v

 

 この都道府県対抗駅伝の魅力は、一般・大学生達エリートランナーに混じって、中高生が走る区間が設けられていることで、全7区間のうち1・4・5区を「高校生」、2・6区を「中学生」、3・7区を「社会人・大学生」が走る事になっています。
 いわゆる、単なる駅伝大会と違い、エリートランナーの走りを肌で感じることで中高生ランナーの意識改革を行ない、底上げを図るという大きな目的があるわけで、昨日走ったランナー達の中から東京五輪のマラソンランナーが出る可能性はかなり高いだろうと思われます。

 そういう目でレースを見ていると、この選手は伸びるんじゃないかとか、この選手は評判ほどではないなとか、あるいはこんな選手がいたのかなど、あくまでも私の勝手な感想でしかありませんが、青田刈りをしている気分でけっこう楽しいです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 結果は、埼玉県が安定した走りでトップを守り続け、初優勝を遂げました。
 2位は宮城県、3位は東京都という事で、女子の西高東低とは違い、男子は東日本勢が強いのは、やはり箱根駅伝に出たいと有力ランナーが関東の大学に集まるからなのだろうか (^_^;

 一方、私が応援している千葉県福島県は、今年は両チームとも入賞できず、千葉県が11位、福島県が20位という結果に終わりました (__;)ガクッ
 両チームのランナー達が頑張って走ってくれただけに、残念です・・・

 

 また、今大会では1区で福井県と愛知県が失格となる波乱が起きまして、見ていた私も驚かされました。

 福井の脱水症状で中継所までたどり着けずに棄権扱いというのはわかるのですが、愛知の場合は中継所を目前にして路上に倒れ込み、2区のランナーの目の前で這いつくばってタスキを渡そうと手を伸ばし、ホンのちょっと届かないということで投げて渡そうとしましたが、それでもタスキは届かず、2区のランナーは路上に落ちたタスキを拾って走り出しました・・・
 さすがにこういうシーンは私も初めて見ましたが、いくらなんでもタスキを投げて渡すのはダメだろうと思っていたら、案の定タスキ渡しが不完全のために失格というアナウンスがされ、県としての記録は残らないものの、個人記録は残るということで、両県とも2区以降のランナーが懸命にタスキをつないだ姿が印象的でした。

 愛知県は下馬評も高く、戦前は優勝候補の一角にも挙げられていただけに、いきなり失格というのにも驚かされましたが、スポーツは筋書きのないドラマと言われる所以がこういうところを見てもわかります (;^_^A アセアセ・・・

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2015年1月18日 (日)

豊真将の引退

 大相撲の初場所が開催中で、昨日7日目を終えた。

 連日大入り満員が出るほどの活況を呈し、好取組も多くて盛り上がっていますが、その陰で元小結の豊真将が、一昨日の金曜日に引退を発表したと報じられた。

 

 相撲通の間では、豊真将の人気はかなり高いと思います。
 その理由が所作の美しさと折り目正しい礼儀からです。
 私も最初のうちこそ豊真将を高く買っていたのですが、やがてこの力士はモノにならないんじゃないかと思うようになって今に至ります (^_^;

 理由は、あまりのケガの多さです・・・

 

 力士にケガはつきものとはいいますが、豊真将ほど度重なるケガや疾病に泣かされた力士は記憶にありません・・・ (ノ_-;)ハア…
 その度に長期休場と番付の急降下という憂き目に遇い、その都度不死鳥のごとく這い上がってはくるモノの、また怪我をして休場というコトの繰り返しで、運がないと言ってしまえばそれまでなんでしょうが、私はおそらくはそういうコトではないのではないかと思っていました。

 簡単に言えば、稽古の仕方か、相撲の取り方に何らかの問題というか、欠陥があるから何度も何度も大きなケガをしてしまうのではないかと・・・

 

 師匠の錣山親方が寺尾の四股名で相撲を取っていた現役時代、あれほど激しい突っ張り相撲を毎度毎度繰り広げていたにも関わらず、ケガとは無縁で、初土俵から綿々と築き上げた連続出場記録の1359回は歴代6位、同じく幕内連続出場記録の1063回は歴代4位と、輝かしい数字を残しているにも関わらず、その弟子がケガと休場の繰り返しという体たらくなのはどう考えたらいいのだろう・・・ (__;)

 錣山親方の指導法に何か問題は無かったのだろうか・・・ (?。?)

 

 そういえば、7~8年ほど前に四股を踏む時に足を高々と上げる片山という力士がいて、四股の美しい力士などと持ち上げられたコトがありました。
 あの時にも、私はあんなみっともない四股を踏んでいるからちっとも成績が上がらないんだと苦言を呈したことがあります。
 その時に書いた記事が「片山の四股」というものですが、案の定、片山は短命な力士で終わってしまいました。

 

 豊真将といい、片山といい、相撲以外の礼儀や四股などの「所作」を褒められたことによって勘違いをし、それにこだわりすぎるあまり、肝心の相撲がおろそかになって大成できなかった典型的な例だと私は考えています。

 そういう「所作」やこれ見よがしの「パフォーマンス」など、本来の「相撲」以外の話題で人気者になるのではなく、力士の本分は土俵上の取り組みにあるわけですから、そこでしっかりとした相撲を取って観客を魅了して欲しいと私は思います。

 というワケで、こういう勘違い力士たちには、二度と出てきてほしくないですねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

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2015年1月17日 (土)

あれから20年

 1995年1月17日の早朝、兵庫県南部を巨大な地震が襲う。
 世に言う「阪神・淡路大震災」である・・・

 

 あの日、いつものように目覚め、出勤の準備をしながら朝のテレビを見ていたら、そこには異様な映像が映し出されていた・・・
 崩れた建物などと共に、高速道路の高架が倒れたり崩れたりしていた。
 まるで映画の一シーンを見ているようで、とても現実の出来事を映したものとは思えなかった記憶があります。

 未曾有の大震災ということで、後に「阪神・淡路大震災」と命名されたあの悪夢から今日でちょうど20年・・・

 正直、もう20年も経ったのかという印象が強いのですが、あの時に被災された方々にとっては忘れられない出来事として今も鮮明に記憶に残っているのだろうと思います。

 

 もちろん私も「阪神・淡路大震災」の衝撃は大きかったわけですが、私自身が関東在住ということもあって、どうしても直後に起きた「地下鉄サリン事件」のインパクトの方が身近に感じられてショックも大きいのですが、いずれにしてもこのショッキングな二つのニュースは、当時の私にとっては見た事も聞いたこともない信じられない出来事として記憶に刻まれました。

 

 あれからはや20年。
 時の過ぎるのは本当に冷酷で、無情なものだと思い知らされています・・・ (__;)

 

 ちょうどこの年いっぱいで私は脱サラし、翌96年の1月から自営で今の軽運送業を始めることになるわけで、それまでは「関西」は私にとってめったに足を踏み入れたことのない、遠い遠い世界だったのが、仕事で大阪や兵庫に行くようになると、けっこう近しい土地に思えてくるからフシギです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 という事で、私の運送屋家業も今年から20年目に突入することになります (^^ゞ

 この20年もまた、無我夢中で駆け抜けてきた、アッという間の
20年
だったように思えます・・・

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2015年1月16日 (金)

全国都道府県対抗女子駅伝 2015

 先日の日曜日に行なわれた都道府県対抗の女子駅伝大会ですが、今年のレースは史上希にみる大接戦となりました。

 私はテレビで観戦したんですが、終始白熱したトップ争いが見られ、結末はゴールの100m前になってもまだわからないというスゴイ戦いとなりました ヽ(^◇^*)/

 結果は、大阪がゴールの50m手前くらいでスパートして京都を振り切り、3年ぶり3度目の優勝を飾って京都の連覇を阻んだワケですが、やっている方はともかくとして、見ている方としてはこれ以上ないくらい興奮させて頂きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それにしても、1位が大阪、2位が京都、3位が兵庫と、隣り合った近畿勢の3自治体がトップ3を独占し、そのタイム差がそれぞれ1秒というのはどう考えたらいいのだろう (;^_^A アセアセ・・・

 その他の都道府県は単なる引き立て役に過ぎなかったという事なのだろうか・・・ (ノ_-;)ハア…

 テレビを観ている時にはかなり盛り上がった私ですが、後から振り返るとなんだかしらけてしまって・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 別に、彼等が悪いワケじゃなくて、たまたまそういう結果になっただけなんでしょうが、それにしてもできすぎだと思うのは私だけなんでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まぁ、大阪、京都、兵庫以外の自治体には、今度の日曜日の男子で頑張って頂く事にしましょう(苦笑)

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2015年1月15日 (木)

運び屋

     20150115001

 

 写真は、先日見かけた運送屋のトラックなんですが、荷台のあおりに「運び屋」という文字が書かれていました。

 

 この文字が単なる遊び心からなのか、それとも屋号の類なのか、そのあたりについてはわかりかねますが、営業ナンバーを付けていましたからプロの運送屋のトラックであることは間違いありません。

 運送屋ですから「運び屋」であることには違いありませんが、「運び屋」というとなんとなく胡散臭いイメージが付きまといませんか (;^_^A アセアセ・・・

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2015年1月14日 (水)

テディベア

     20150117001

 

 写真は、新しく我が家の家族となったテディベア君です(苦笑)

 先週末に浦和の実家に行った時、義兄からプレゼントされたもので、家内は大感激で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20150117002  実はこれ、ダイエー西浦和店で行なっている「テディベア・キャンペーン」で手に入れたもので、座高は46cmもある巨大な縫いぐるみです (^^)v

 左のチラシは「ウオロク」のものですが、ダイエー各店でもほぼ同じキャンペーンをやっていまして、買い物千円毎にシールが1枚もらえ、それを台紙に貼ってお店に持って行くと、通常価格よりも大幅値引きでテディベアの縫いぐるみが購入できるというもので、写真のラージ・ベア君の場合、シール30枚で2千円で買えるという事で、昨年の暮れから義兄がせっせせっせとシールを集めていたのは知っていまして、浦和の実家にデ~ンと鎮座しているラージ・ベアを見た家内が欲しそうな顔をしていたんでしょうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 ただ、これだけ大きいと置き場所に困ってね、狭い我が家ですから少々持てあまし気味です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 写真を撮るために私が愛用している椅子の上に座らせてみましたが、そこにずっと置いておくわけにもいかず、そうなるとどこに置いておこうかなと・・・(苦笑)

 

20150117003  そこで、ローボードの前に踏み台を置いて、その上に座らせてみました (;^_^A アセアセ・・・

いずれにしても邪魔な事に変わりはありませんが、しばらくはここでガマンしてもらおうと・・・(苦笑)

 せっかく義兄が手に入れてくれたクマさんですから、新しい家族として暖かく迎え入れたいなと・・・ (*^.-^*)♪

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2015年1月13日 (火)

初詣 2015

     20150113001

 

 昨日、家内と共に成田山新勝寺に初詣に行って来ました。

 

 初詣といえば、元日から3日くらいの間に詣でるのが一般的なんでしょうけど、私は人混みが苦手な上に、成田山新勝寺は全国でもベスト3に挙げられるほど初詣客が集まる人気スポットですから、私は恐れをなして、例年、松も取れた1月の第二か第三日曜日にゆっくりと詣でてくるようにしています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今年も、11日の日曜日に詣でようと思っていたのですが、当日になってチョッとしたPCのトラブルに遭遇したので、急遽予定を変更して、昨日の成人の日に行く事にしました (^^ゞ

 むしろ、昨日の方がお天気も良く、絶好の初詣日和となりましたよ(苦笑)

 

 お詣りついでに馴染みの茶店でチョイとゆっくりしてこようということで、マイカーではなくバスで往復しました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 おかけで、家内と二人、昼酒ですっかりイイ気持ちになってしまいまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 いやぁ、実に有意義な初詣でした (*^.-^*)♪

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2015年1月12日 (月)

コーヒーミル

     20160112001

 

 写真は、私の持っているコーヒーミルと、先日購入してきた袋入りのコーヒーです。

 

 私はコーヒー大好き人間ですから、毎朝欠かさずにコーヒーメーカーでコーヒーを淹れ、飲むことはもちろん、ポットに入れて仕事に持って出かけるようにしています。

 このあたりの事は、このブログを始めた9年ほど前に、「珈琲のかほり」という記事の中で語ったことがあります。

 

 ただ、面倒な事は嫌いなので、いつも挽かれて粉になっているコーヒーを買ってくるのが常なんですが、今回は、つい間違えて、豆のままの袋を買ってきてしまいまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 コーヒーも鮮度が命ですから、出来れば豆を購入してきて、飲む度ごとに豆を挽いて淹れるのがベストである事は言うまでもありませんから、そういう愛好者のために豆のままのコーヒーも一緒に売られているわけですが、私はそこまでして飲みたいと思うほどコーヒーが好きだというわけでもなくて・・・(苦笑)

 

 それでも、独り暮らしをしていた頃、特にする事もないような休日の朝に、じっくりと豆を挽いてコーヒーを淹れてみるのも贅沢な感じがするんじゃないかと思った事がありまして、そういえば、昔たまたま見つけて買ったオモチャみたいなコーヒーミルがあった事を思いだし、食器棚の奥から引っ張り出してみました (^_^ゞポリポリ

 せいぜい1~2杯分くらいの豆を挽くための「ミルもどき」なので、実際に使ったのは2~3回あったかどうかくらいのシロモノなんですが、豆のままコーヒーを淹れるわけにもいかないので、コレを使って粉にしようと思い、昨日の日曜日、せっせと豆挽きをやってみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、三連休中という事で、ヒマですから (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

20150112002 20150112003

 

 という事で、上が昨日挽いてみた結果です。

 本格的なコーヒーミルではないので、「挽いた」というよりは「砕いた」という表現の方がピッタリなのかなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 コーヒーメーカーで淹れたコーヒーも、薄茶色のお湯程度にしか落ちてこないので、アメリカン以上に薄い、スーパーアメリカンとかウルトラアメリカンといった感じですかね (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 今度コーヒーを買う時には、よく商品を確認してから購入するようにします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年1月11日 (日)

高所作業

     20150111001

20150111003 20150111002

 

 写真は、たまたま信号待ちで止まった時に見かけた、とび職の仕事光景です。

 

 私自身は高所恐怖症ですから、どうも高いところは恐くて苦手なんですが、高い足場の上を自在に歩き回り、事も無げに仕事をするとび職の方々は、私から見ればスーパーマンにも等しい存在です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 どうしてあんなに高いところを平気で歩き回れるんでしょうか・・・ (^◇^;)
 とても信じられません・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 そういえば、以前プロジェクトで東京タワーを造ったとび職の方が紹介され、タワーの鉄骨の上で作業をする映像を見ましたが、アレなんて地上から100mとか200mとかの目もくらむような高いところでの作業だったワケで、本当に人間業とは思えませんでした。

 仕事とはいえ、スゴイですねぇ・・・ (^◇^;)

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2015年1月10日 (土)

シャワートイレ

 長年使ってきたシャワートイレの具合が悪くなったので、年も改まったことだし、これを機会に取り替える事にしました。

 

 今まで使っていたものは、私がこのアパートに越してきた時に取り付けたもので、13年間ほど使い続けた事になります。

 元々はごく普通の洋式便座だったのですが、いくらなんでも便座に暖房くらいは付いていないと、座った時に悲しいなと思い、近所のホームセンターに暖房便座を買いに行ったわけですが、いろいろと商品を見比べているうちに暖房だけでなくシャワーも付いていた方が便利かもなんて欲が出始め、値段も手頃だったので、その場で衝動買いして来たものです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 取り付けもお店に依頼したわけではなく、私が自分で交換したわけですが、古い便座を取り外し、新たにシャワー便座を取り付け、タンクへつながっているパイプの途中に分岐水栓を取り付けて本体と給水ホースでつなぐという事で、最初思っていたほど難しくもなく、製品に付属している部品だけで全て間に合ったので、正直拍子抜けしたというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 私がシャワートイレを使ったのはこの時が初めての事でして、それまではシャワートイレになんとなく抵抗があったのも事実なんですが、一度使うと手放せなくなるという体験者の声も知っていましたから、はたしてそれはどんな感じなのかなと・・・(苦笑)

 実際にシャワートイレを使用してみると、確かに快適で、素晴らしいもので、あれ以来、個室はシャワートイレでないと嫌だなと思うようになってしまった私がいます (^_^ゞポリポリ

 

 そんなシャワートイレでしたが、2~3年前からボタンを押しても反応しないことが度々ありまして、接触不良なのかなぁと思うものの、そんな時には何度か強めに押していると、そのうちに動き出すものですから、完全に壊れて動かなくなったら取り替えようと思っていたのですが、なんとなく動いたり動かなかったりと気まぐれなものですから、ついついそのままに今日まで使い続けてしまいました(笑い)

 なんといっても、交換するのは面倒だったので・・・ (^^;

 しかし、いよいよ反応が鈍~くなってしまいまして、機嫌の悪い時には何度ボタンを押しても、ウンともスンともいわないものですから、ついに諦めて、お役御免を言い渡すことにしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 スッキリしたいと思って入るトイレの中なのに、ストレスを感じるのもなんとなく本末転倒のような気がして・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20150110003_2  これがお正月の2日に、近所のホームセンターで購入してきたシャワートイレなんですが、前回も自分で取り付けたので、多少は不安もありましたが、今回も私一人で大丈夫だろうと思って、安易な気持ちで交換作業に入ったわけですが、シャワートイレ本体の方はなんなく取り付けることができたものの、付属の給水ホースの形状と水道の分岐栓の形状が合わず、そのままではどうしても取り付けることができなかったので、今回は諦めて業者に依頼することにしました (;^_^A アセアセ・・・

 

 ただ、お正月中ということもあって、業者への工事依頼も5日以降になるということで、工事は早くて今週末くらいになるんじゃないかというお店の返事だったもので、とりあえず工事の依頼をし、それまでトイレが使えないのも具合が悪いので、ひとまず以前使っていた古いシャワートイレを元通りに取り付けて工事を待つことにしました (^^ゞ

 

20150110004_3  そして、正月休み明けに業者から電話が入り、工事日を決め、待つこと4日。

 昨日がその工事日だったのですが、ものの30分ほどで無事に交換作業が終了し、新しく取り付けられたシャワートイレが右の写真です (^^)v

 我が家の分岐水栓の形状が、商品の本体に付いている給水ホースの形状とは合わないということで、手持ちの水栓に付け替えてなんなく取り付けが終了しました。

 やはり、餅は餅屋ということで、あっけないくらい簡単に交換作業をする手際の良さは、さすがにプロですねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 【Before】          【After】

20150110002 20150110005

 

 という事で、左側が今まで付いていたシャワートイレの操作パネルで、右側が新しく取り付けられたシャワートイレの操作パネルです。

 できるだけ似た感じの製品を選んだので、今までと違和感なく使う事ができます (*^.-^*)♪

 ただこれだけの事ですが、なんとな~く、トイレに入るのが楽しみになってきましたよ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2015年1月 9日 (金)

ガソリンの価格

 昨年の暮れにも、「ガソリンの価格」という記事を書いて、高値が続いていたガソリンの価格が、ここに来てようやく下がってきたことをお伝えしました。

 

20160109001_2 20160109002

 

 上は、昨年の暮れに給油した時のレシートと、今年になってから給油した時のレシートです。

 暮れにはすでに129円まで下がっていましたが、年が明けると
128円になっていました (*^.-^*)♪

 これでもまだ高いなぁ~と、運送屋の私なんかは思っているんですが、150円前後だった頃のコトを思えば、ありがたいのひと言です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 なにしろ、運送屋は走ってナンボの仕事ですから、燃料であるガソリンの消費量もハンパではありません (^_^;

 仮に一月に500リットル使ったとして、リッターあたり20円違えば1万円、800リットルだと1万6千円も違ってくるわけで、経費をできるだけ抑えたい自営の我が身としては1円でも安く給油したいと思うのは仕方のないことでして・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 このところのガソリン価格の下落傾向からすれば、おそらくもっと下がっていくだろうと思うのですが、それにしても限度はあるわけで、いくらなんでも昔みたいに100円台になることはないと思うので、120円を切るか切らないか、おそらくはそのあたりがボーダーラインになるんじゃないかと思っているんですが、はたしてどんなもんですかねぇ・・・ (^^ゞ

 個人的には、あと10円安くなってくれれば有り難いんですがね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 20160109003_2

 一方、右は6日に灯油を購入した時のレシートなんですが、こちらも昨年から比べればリッターあたり20円ほど安くなっていまして、身も懐も、暖か~いお正月となりました (^◇^) 。。。ケラケラ

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2015年1月 8日 (木)

愚問

20160108001 左は、名越康文という精神科医が書いた
「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」という
PHP出版から出た本で、ラジオを聞いていて知りました。

 こんなつまらない本は、私は読みたいとも思いませんが、世の中にはそんな事を真剣に考えている人もいるのかと思って笑ってしまいました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 どうせ死ぬのに、なぜ生きるのか・・・

 そんなコトを言い始めたらキリがないというか、そんな事を考えて何か得ることがあるんでしょうか・・・ (^◇^;)

 どうせ壊れるのに、なぜ作るのか・・・
 どうせ腹が減るのに、なぜ食べるのか・・・
 どうせ眠ってしまうのに、なぜ起きるのか・・・
 どうせ忘れてしまうのに、なぜ覚えようとするのか・・・

 これらは皆、似たようなシチュエーションだと思うんですが、だからといって何もしないでいてもいいんでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 ネットでこの本の紹介文を読むと、著者はその答えは「仏教」しかないとか言っているようですが、別に宗教などに頼らなくても、答えは身近にあるんじゃないでしょうか。

 

 人は何のために生まれてきたのか・・・
 人は何をするために生きているのか・・・

 一見、哲学的で難しそうな問いではありますが、その答えは案外単純明解なんじゃないかと私は思っています (^^)v

 「人間」とか言ってみても、所詮は数ある動物の中の一種族ですからねぇ、多かれ少なかれ、する事は一つなんじゃないでしょうか(苦笑)

 

 地球上に生きるどんな動物でも・・・ というか、仮に地球外生命体がいたとして(ちなみに私は100%存在すると考えています)、例外なく必ず行なっているであろうコト・・・

 それは、いずれ死んでしまう我が身の代わりとなる子孫を残すこと。
 言い換えれば、種の保存のための行動であり、本能としてDNAに刷り込まれている生殖行為だと私は思います。

 人間は高等な動物ですから、この世に生まれてきた目的は子供を作ることだけではないと反論なさる方も少なくないんでしょうが、確かに仕事や研究で歴史に名を残すエライ偉人も中には居ますが、そういう人はごく限られた人達であって、庶民の多くは日々の暮らしに追われ、仕事や家事に勤しむ挙げ句、一生の間に成し遂げた一番大きな出来事は、子供を作り、育て上げた事という人が案外と多いんじゃないでしょうか・・・

 

 つまり、これまでの人生でしてきたこと・・・
 その全てが、これはと思う異性を見つけ、配偶者として一緒になり、子供を作って一人前に育て上げる事、そのためにあったとは言えないでしょうか (;^_^A アセアセ・・・

 ただ、私にも家内にも子供はいませんから、そういうイミでは生きてきた価値はないのかもしれません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、人間にはそれ以外にも、他の動物にはできない決定的なコトがありまして、その一つが誰かのために何かを行なうという事です。

 この世の中で行なわれている全ての仕事は、それを行なう事で誰かの役に立っているということで、農家の人でもメーカーの作業員や営業でも、あるいは家庭の主婦であっても、誰であれ自身に与えられた仕事を懸命に行なうことで、巡り巡って世の中の役に立ち、社会を構成している一員であるという事実は動きません。

 という事は、人間は「働くこと」がすなわち生まれて来たことの意味であり、生きていることのイミだと私は思うわけですよ (^^)v

 

 別に仏教などの宗教にすがらずとも、生まれてきた意味、生きている意味はわかると思うので、「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」ナンて、愚問以外の何ものでもないと私は思いますねぇ(苦笑)

 結局のところ、自分のことしか見えていないから、そういうつまらない事で悩むわけでしょ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2015年1月 7日 (水)

仕事始め

     20160107001

 

 今年は、カレンダー通りに一昨日の5日が仕事始めとなりました。

 とはいうものの、出荷する荷物は特に無いというコトで、5日は新年の挨拶だけで終わってしまいましたが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 という事で、実質的には昨日の6日が仕事始めということになりました。

 まだ、なんとなく正月気分が抜けきらない私ではありますが、今年も頑張ります (^^)v

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2015年1月 6日 (火)

年越しイベント

 今年も大晦日から元旦にかけて、各地で年越しイベントが行われたと報じられた。

 

 それはそれでいいと思いますし、私も別に否定する気は毛頭無いんですが、見ていて思うことは、よくもまぁアレだけ大勢の人が一ヶ所に集まって騒げるモンだと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 何が悲しくて大晦日の夜に年越しイベントなんてものに参加したいと思うのか私には全くわからないんですが、人混みが嫌いな私だからそんなコトを思うんでしょうか (^_^ゞポリポリ

 百歩譲って、大勢集まってワイワイやりたいのはわからないでもないんですが、どうして見知らぬ赤の他人が大勢屋外に集まってカウントダウンなんてバカ騒ぎをしたいと思うのか、アタマの固くなってしまった私のようなオヤジにはサッパリ理解しがたくてね (^◇^;)

 

 私も会津で過ごした20代の頃、親しい友人たちと誰かの家に集まり、飲んで騒いで年を越し、そのままの流れで鶴ヶ城内の神社に初詣に行くのが恒例でした。
 しかし、気の置けない友人たちだからこそ大晦日の夜に一緒に居たいと思うわけで、赤の他人と一緒に年を越したいとは思いませんねぇ。

 一人住まいの人はやむを得ないとしても、家族とか恋人とか、あるいは友人たちとか、そういう親しい人達がいる人は、そういう大切な人達と一緒に年を越すのが大晦日の一般的な過ごし方だと私は思って生きて来たのですが、最近ではそうでもなくなってきたんでしょうか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 それにしてもですよ、日本だけでなく世界中のいたるところで賑やかな年越しイベントが行なわれているということは、今や大勢集まって大騒ぎする方が多数派で、私のように自宅にこもって家族と一緒にささやかに年を越す方が少数派になってしまったということなんでしょうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 そうであるのなら、どうにも理解しがたい世の中になってしまったものだと・・・ (ノ_-;)ハア…

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2015年1月 5日 (月)

越乃寒梅

     20150105001

 

 写真は、元日の昼に飲んだ「越乃寒梅」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私は、酒処の会津で生まれ育ったにも関わらず、日本酒が苦手でしてね、乾杯などの付き合いでほんのチョッと口にすることはあっても、普段はまず口にすることはありません (^_^ゞポリポリ

 そんな私でも、家内のお付きあいでタマには日本酒を飲みたいなと思う事もあります(苦笑)
 なにぶん、家内は実に美味しそうに日本酒を飲むモンで、そんなに美味しいのならチョッとだけ飲んでみたいなと思ったりするからなんですが、実のところそれほど美味しいと思っているワケではありません (;^_^A アセアセ・・・

 

 会津に住んでいた頃、日本酒も少しくらいは楽しめないと損かも・・・ナンて思ったりして、小さめのビンで多少試したことがあったんですが、その中で私の口にあったのは「末廣」でした。
 いや、お酒の味の微妙な違いなどほとんどわからない私ですから、お酒として美味しかったとかいうわけではなくて、変にクセが無く、水みたいにス~ッと飲めるのが気に入っていたというのがホントのところなんですが、今回飲んだ「越乃寒梅」も、そんな感じのサラリとした飲み口の日本酒でした (*^.-^*)♪

 

 我が家では、私は発泡酒とウイスキー、家内はワインと焼酎が好みですから、普段は日本酒が食卓に上ることはないんですが、今回はお正月ということで、たまたま目に入った「越乃寒梅」でも飲んでみようかと家内と意見が一致したので (^◇^) 。。。ケラケラ

 正直、「越乃寒梅」なんて、名前は知っていても実際に飲んだことは一度も無くてね、一度くらいは飲んでみたいとなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年1月 4日 (日)

箱根駅伝 2015

 2日と3日の2日間にわたって繰り広げられた箱根駅伝ですが、いやぁ、なんというか、凄いレースになりました ヽ(^◇^*)/

 結果は、大会史上初めて10時間50分台を切る圧倒的な強さで初の総合優勝を果たしたのが青山学院大で、大本命とみられた駒大が2位、連覇を狙った東洋大は3位、古豪の明治が復活の勢いを見せて4位に食い込み、私の愛する早稲田は5位に終わった・・・

 

 それにしても、青学大の圧倒的なチーム力には恐れ入りました (^◇^;)

 なにしろ、往路で区間新を含む区間賞が二人。
 復路にいたっては、区間賞が三人、区間2位が二人ですからねぇ、後続の大学が追いつける道理はどこにも無く、トップとの差は広がるばかり・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 それにしてもですよ、いくらなんでもトップと2位との差が10分を超える圧勝劇というのは、私の20年余りの箱根駅伝観戦歴の中でも一度も無く、青学大の健闘は素直に讃えるものの、正直しらけてしまいましたよ (;^_^A アセアセ・・・

 やっぱり、私のような門外漢の傍観者からすると、手に汗握るような競り合うレース展開でないと盛り上がらないというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もちろん、やっている当事者達からすれば、冗談じゃないぞとおっしゃるんでしょうがね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ・・・という事で、来年は、もう少し普通の駅伝がみたいなと・・・ (^^;

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2015年1月 3日 (土)

大相撲この一年 2014

     20160105001

 

 年が明けてしまいましたから、もう去年のハナシになってしまうわけですが、12月29日の夜、NHKで「大相撲この一年」という特番が放送されました

 似たような内容の番組は2006年の年末から毎年放送されており、1年の大相撲を締めくくる「総括」として私も見るのを毎回楽しみにしていたんですが・・・ (^^;

 

 例年ですと、NHKのアナウンサーを進行役として、ゲストの顔ぶれは、北の富士勝昭舞の海秀平やくみつるデーモン閣下の四人と決まっていたんですが、今年はどういうワケか、北の富士を除くお馴染みの面々は一人も登場せず、代わりにタレントの松村邦洋と漫画家の能町みね子という顔ぶれで放送されました (ノ_-;)ハア…

 個人的には、舞の海秀平・やくみつる・デーモン閣下という三人をかなり信頼していまして、それぞれに個性的なキャラクターですから、独特な切り口の語りもおもしろいし、好角家にもそれなりに人気はあったと思うので、なぜ今回彼等を降ろして新たに別なゲストを立てたのか理解に苦しみます・・・ (ノ_-;)ハア…

 そのために、あれほど楽しみにしていた番組だったのに、イマイチ盛り上がりに欠けた感じは否めず、私には正直なところガッカリという感想しか出てきません (__;)

 

 どうして今回はこんな顔ぶれで放送する事になったのか・・・

 各人のスケジュール調整がうまくいかなかったのか、あるいはマンネリになりかけた番組に新しい風を吹かせたかったのか、制作側の真意はわかりかねますが、完全に失敗だったと私は思いますねぇ・・・

 今年の年末には、いつもの顔ぶれで放送される事を切に望みます。

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2015年1月 2日 (金)

ニューイヤー駅伝 2015

   20150102001_2

 

 いつもの事ではありますが、今年の元旦も「ニューイヤー駅伝」で明けました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 21世紀の駅伝王者コニカミノルタの3連覇か!
 2年連続2位に甘んじたトヨタ自動車九州は3度目の正直で初優勝となるのか!
 あるいは日清食品の返り咲きとなるのか!
 さらには、私がヒイキにしている中国電力富士通は、今年復活できるのか!

 また、箱根で活躍したルーキー達の初陣はどうかとか、名物ランナー達は今年も元気な姿を見せてくれるのか等々、毎年見どころ満載のこのニューイヤー駅伝は、私のように箱根駅伝大好き人間達にとっては、2日・3日の箱根駅伝の前哨戦となるプロローグでもありますし、箱根後の活躍を見守ることのできるエピローグという位置づけでもあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、昨日のニューイヤーですが、私の贔屓チームの中国電力富士通は、両チーム共に8位の入賞ライン前後という順位を推移していましたから、優勝争いをしている先頭集団を中心に放送するテレビの映像の中にはほとんど映りませんで、自然と露出度の多い4強といわれたコニカミノルタトヨタ自動車九州日清食品グループトヨタ自動車を中心に観戦することになったわけですが、この中で私の一押しのトヨタ自動車九州は、1区でまさかの23位という出遅れをしたので、最後まで優勝争いには絡むことはできませんで、自然と残りの3チームの攻防を見守ることになってしまったワケですが、強いチームが優勝しても当たり前すぎておもしろくないので、私は日清食品に感情移入して観るコトにしまして、1区で大迫がダントツでタスキをつなぐと、そのまま首位を維持し、4区の村澤明伸にトップでつながった時点で今年は日清食品の優勝は間違いないと確信しました (^_^)V。

 なぜなら、残りの4区間は村澤明伸小野裕幸佐々木寛文若松儀裕という盤石の顔ぶれですから、まさか逆転されるとは夢にも思いませんで、各チームのエース格が集う4区で村澤が首位からまさかの3位に転落してしまうとは思いませんでした (^◇^;)

 それでも、5区で私が贔屓にしている小野が粘って、順位を一つ上げてくれましたから、日清食品の優勝は動かないだろうと思っていたのですが、6区、7区を走る他のチームの面々の力がそれ以上に上回っていたようで、特にトヨタ自動車は5区、6区、7区と立て続けに区間賞を獲る圧巻の走りで4年ぶり2度目の優勝を果たしました。
 2位はコニカミノルタで3連覇はならず、日清食品は3位に甘んじました (__;)

 

 それにしても、今年の大会は前評判通りにルーキー達が大活躍した大会になりました o(*^▽^*)o~♪

 1区で区間賞を獲った大迫傑を始め、エース区間の4区で区間賞を獲った設楽弟、3位の窪田忍、他にも服部翔太や大津顕杜など、そうそうたる実力者達の中で、物怖じせずに堂々と勝負して結果を残せるというのは凄いなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今の若いアスリート達は、私ら年寄りには考えもつかないような大物がたくさんいるので、観ていて楽しいです o(*^▽^*)o

 

 中でも、私の目を引いたのが、旭化成で5区を走った若干19才の茂木圭次郎クンです。
 2020年の東京五輪でマラソンを走りたいと、高校生の有力ランナーなら誰もが憧れる箱根駅伝を蹴り、大学進学はせずに実績のある宋兄弟のいる旭化成入りをしたもので、高卒の新人が代表7人の中に名を連ねただけでもスゴイと思うのに、向かい風の上り坂が延々と続く5区を、二つ順位を落としたとはいうものの、山の神といわれた柏原竜二の背中にピッタリくっついて走っていた姿が忘れられません。
 結果は区間14位でしたが、区間賞の大石から1分30秒弱、7位の柏原竜二からは42秒しか遅れていないというのもスゴイと思いませんか ヽ(^◇^*)/

 ぜひ、また観てみたい逸材です ヽ(^o^)尸

 

 最後に、今年は私が個人的に大好きな堺晃一クンや、北村聡クンの姿を見ることができなかったのが残念でなりませんが、その分、小野裕幸クンの活躍を観る事ができたので善しとします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 来年また逢おうぜ~ p(^o^)/ 

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2015年1月 1日 (木)

謹賀新年

   20150101001

 

 皆さん、明けましておめでとうございます。

 今年もどうぞよろしくお願いします。
 

 昨年は、火山の噴火や土砂崩れなど未曾有の災害もあり、消費税の増税もあって、世の中的にはたいへんな一年間だったようにも思うのですが、個人的にはかつて無かったくらい良い一年になりまして、有り難い事だなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 そんな中、私は今日から57才です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私の誕生日は4月ですから、一般的な満年齢だと57才はまだ4ヶ月弱も先のことではありますが、子どもの頃からお正月を迎えると一つトシを重ねると考えて生きてきたので、誕生日だからといってあらためて年齢が更新されるとは考えていません。
 別に「数え年」で年齢をかぞえているワケではありませんが、私にとっての誕生日は、単に私が生まれた日であって、年齢が改まる日ではないわけです(苦笑)

 一年の中で通過点でしかない感じの「誕生日」よりは、からへと明らかに一年の区切りとなる「元日」の方が、私にとってははるかに大きなイベントですから、年齢の数え方にも自然とそういう思いが反映されるのだろうと思っています。

 

 それはともかくとして、今年のお正月も、いつもの事ではありますが、駅伝三昧で3日間を過します (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まず、元日の今日は、駅伝日本一を決める「ニューイヤー駅伝」です ヽ(^o^)尸

 そして、明日と明後日は「箱根駅伝」です (*^.-^*)♪

 楽しみですねぇ o(*^▽^*)o~♪

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