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2015年2月23日 (月)

東京マラソン 2015

 昨日、9回目となる東京マラソンが行なわれ、エチオピアのエンデショー・ネゲセが2時間6分00秒で優勝したと報じられた。

 もちろん、私もこのレースをテレビ観戦していたんですが、さすがにアフリカ勢のハードルは高いなと・・・ (^^ゞ

 

 今回、私は今井正人出来雄大の二人に絞って応援と観戦をしました。
 今井は、私と同郷の福島県の出身ですし、出来は私の一押しの中国電力の選手だからです。

 こういうスポーツイベントを観戦する時の常として、私はムリヤリにでもチームとか選手とかをピックアップして観るようにしています。
 もちろん、中立の立場で観戦するという方法も無いわけではありませんが、やはりハッキリとしたヒイキの対象があった方が観ていて熱が入りますし、楽しくもありますから、野球でもサッカーでもマラソンでも駅伝でも、観戦する時には必ず応援する対象を決めてから観るようにしています (^^)v

 ヒイキの対象は、やはり地域密着ということで、1に千葉県、2に福島県に関係のある事。
 3に大学なら早稲田、実業団なら富士通中国電力、あるいは第一生命
 4に、プロ野球はホークス、Jリーグはジェフ千葉

 地域密着はわかると思うんですが、早稲田や富士通、中国電力、第一生命については特に理由はありませんで、強いて挙げるなら、最初に好きになったチームだからという他はありませんねぇ(苦笑)
 私はガンコですから、最初に好きになった選手とかチームは、その後どうなろうとも離れることはできません (^◇^) 。。。ケラケラ

 ホークスとジェフ千葉についても、同様のことがいえます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、今井君出来君も思った以上に頑張ってくれて、今井は7位、出来は13位という結果でフィニッシュしてくれました ヽ(^o^)尸
 特に今井君は、2時間7分台でフィニッシュしており、これは日本陸連が待ち焦がれた藤原新以来となる、日本人選手としては3年ぶりの7分台の好タイムということで、新たな巨星の登場となりました o(*^▽^*)o~♪

 二人とも、スタート直後から先頭集団の中に積極的に位置取りし、中間点の銀座くらいまではテレビの中継画面にも映っていたんですが、銀座を過ぎた辺りから出来は次第に遅れ始め、今井も先頭とは離されるもののなんとか食らいついて終盤を迎えます。

 この終盤が見物でしたねぇ ヽ(^◇^*)/

 今井も出来も、粘りに粘り、上から落ちてくる選手を一人また一人と捕えつつ順位を上げていく・・・
 いやぁ、これは痛快でなりませんでした。

 

 どうしても日本人選手は、アフリカのスピードを持つ選手達には見劣りしてしまうんですが、こういう「粘り」は日本人ランナーの持ち味として大いに見習うべきものがあるのではないでしょうか。

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コメント

42.195キロを二時間六分丁度と言うことは、一キロ平均だと三分以内です。
気象条件とかアップダウンの激しさにもよりますが男子が五輪でメダルを狙うとなると一キロ平均三分以内で走破と言うのが条件になるのかも知れません。

三万人以上の参加者と言うだけで圧倒されますが、三十万人近い応募者と言うのも驚きです。
私はさすがにフルマラソンにチャレンジしてみようとは思いませんが、お祭り感覚の人も少なからずいるとは言え走りたい人っているんですね。

それはさておき、参加者の皆さんお疲れ様です。
(^_^)/□☆□\(^_^)

投稿: 力三郎 | 2015年2月24日 (火) 08:38

 力三郎さん、どうもです (^_^)/

 ロードレースファンの一人として、一度くらいはフルとは言わないまでも、ハーフくらいは走ってみたいと思いますが、現実的にはムリなことがわかっているので、観るだけにしときます (^^;

 今の私は、1キロはおろか、100m走っただけで息が切れてしまうような情けない有様です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

投稿: 夢ピ | 2015年2月24日 (火) 20:52

今日は、「びわ湖毎日マラソン」ですが、どうにもアフリカの黒人選手には歯が立ちません。

元日の駅伝が最大のネックだ、という説もあります。
というのも、高校駅伝10k、箱根駅伝20~23kと距離を伸ばして行っても、社会人でまた距離が短くなってしまうので、元日の駅伝は一区間30kにすべき、という話です。
公務員ランナーの川内が言ってました。

一理あると思うので、現実には難しい話だとは思いますが、実現したら面白いなと思います。

投稿: メイの家 | 2015年3月 1日 (日) 14:27

 メイさん、どうもです (^_^)/

 駅伝をどうこうするという考え方ではなく、最初からマラソンを目指してトレーニングを積むべきだと思っています。
 駅伝とマラソンを別々の競技と考えているから、駅伝だけで競技人生を終えてしまう男子ランナーがほとんどなわけで、高校生まではハーフを、大学生以上ならフルを走るための練習を積んでこそ、マラソン選手が育つ環境ができるのではないかと。

 駅伝なんて、マラソンの片手間でちょうど良いんですよ。

 昔は男子マラソンも世界で十分に通用していたのに、箱根駅伝が日テレ系で放送されるようになってからマラソンを目指す男子が激減してしまいました。
 こんな状況じゃ、マトモなマラソンランナーが育つ道理がありません q(`o')ブー!!

投稿: 夢ピ | 2015年3月 1日 (日) 15:21

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