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2015年2月 3日 (火)

マラソン三昧

 1日の日曜日、別府大分毎日マラソン香川丸亀国際ハーフマラソンが行なわれ、どちらもテレビ観戦させていただきました。
 といっても、いちご狩りに行っていたので、リアルタイムではなく、録画したのを・・・ですが (^^ゞ

 

 それはともかく、日本人選手と外国人選手との差はますます広がってきた感じは否めず、どちらのレースも優勝は当然のように外国人ランナーで、それでもフルの方はカネボウの門田浩樹が2位でゴールしてくれたものの、ハーフの方はというとコニカミノルタの菊地賢人が7位に入るのがやっとという状況で、見ているのが正直辛かったというか・・・ (__;)

 両方合わせて4時間以上も延々とレースを見ていたわけですが、特にコメントしたいようなことも語りたいようなことも無いくらい退屈なレースだったというのがホンネだったりします (;^_^A アセアセ・・・

 一生懸命に走ってくれた選手達にはたいへん申し訳ないんですがね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それでも、別大マラソンには私のヒイキの中国電力から岡本直己田中宏樹が出ていまして、それぞれ5位と10位という成績でした。

 田中の方はともかく、岡本はさすがに中国電力のエースらしく、最初のうちこそペースメーカーの直ぐ後ろにピッタリと付いて走っていたんですが、徐々に徐々に離されていき、さすがにもうダメかな~と思っていたのに、なんとか食らいついて5位でフィニッシュしたのは驚きました (*^.-^*)♪

 一方の田中も、頑張っているのは認めるんですが、なんとなく影が薄いというか、どうしても岡本の陰に隠れてしまいがちで・・・ (__;)
 駒大時代は嫌らしいくらい粘り強い選手だったイメージがあるんですが、もう30代に入っちゃいましたし、このままフェードアウトしちゃうんでしょうか・・・ (__;)

 もったい感じがしているのは私だけではないと思うんですが・・・

 

 それはそれとして、別大マラソンのスタート前に瀬古俊彦が語った、辛辣なランナー評は、久々にマトモな事を言っていました(苦笑)

 『最近は駅伝さえ走っていれば雇ってもらって、給料も貰ってという、楽な方向にいってるんですよ。
 基本は、マラソンを走って、駅伝を走るっていうのが本当の実業団の選手です。
 ぜひマラソンを走らなきゃ、そういう気持ちで練習しないとマラソンの選手は育たない。』

 『長い距離が当たり前にならなきゃダメ。
 だが、今の子は長い距離を走るとスピードが無くなると思っている。
 気迫です!

 まったくその通りだと私も思います。

 箱根駅伝だって、世界に通用するマラソンランナーを育成するために創設されたわけで、駅伝の選手を育てるためにやっているわけではないんですよね。
 どうも、そこのところをはき違えてるんだな・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 駅伝からマラソンに転向するのではなくて、ハナからマラソンの練習をしながら、その片手間に駅伝も走るというのが基本だと私も思うんですが、最近の若い子たちはとにかく箱根を走りたいと思って練習しているわけで、これじゃダメですよ(怒り)

 女子が世界で通用するのは、箱根駅伝みたいな有名な大会が無く、長距離界で有名になるためにはマラソンしかないとわかっているから、それで有力なマラソン選手が育つんだと思いますよ。

 男子も、箱根で満足してないで、世界を見据えて練習してほしいですねぇ・・・

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