« 国立 | トップページ | 東京マラソン 2015 »

2015年2月22日 (日)

さだまさし三昧

 20150222011

 

 昨日は、一日「さだまさし三昧」という事で、延々と8時間強、
NHK-FMを聴いて過ごしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 NHK-FMでは、「今日は一日○○三昧」と銘打った特集番組を時折放送しています。
 番組の趣旨は、『毎回1つのテーマにスポットを当て、1日たっぷり堪能してもらうFMラジオ番組』という事で、つい10日ほど前にも1日たっぷりプロ野球ソングを聴いて、一足早くプロ野球の開幕の雰囲気を楽しませて頂きました (^_^ゞポリポリ

 2時間とか3時間程度の特番なら、他にもいくらでも有ると思いますが、この「○○三昧」はお昼過ぎから夜の9時まで、途中ニュース等で30分の中断はあるものの、延々と1つのテーマで放送が繰り広げられます (^^)v

 という事で、昨日は「さだまさし三昧」という事でしたから、さだまさしを兄弟子と慕う落語家の立川談春をメインパーソナリティーに、さだまさしの熱烈なファンというNHK京都アナウンサーの網秀一郎の二人が、さだまさしに関するあれこれのエピソードを交えながら、完成したばかりのNHK京都新社屋から、さだまさしの魅力を存分に生放送してくれました ヽ(^◇^*)/

 

 延々、8時間15分もさだまさし一色で放送したら、さぞかしたくさんの曲がかかったのだろうと思われると思います。
 そういう私も、100曲近くはかかるかなと思って聴いていたんですが、実際にかかった曲数は僅かに35曲のみ・・・ (^◇^;)

 具体的なプレイリストは割愛しますが、ご覧になりたい方は番組のHPでご確認下さい (^^ゞ

 普通、1時間もあれば10曲前後はかけられると思うので、8時間以上もさだまさし一色で放送していながらどうして1時間あたりの曲数が4曲と少ないんだろうと訝かしんでいる人も少なからずいらっしゃるだろうと思うのですが、理由はメインパーソナリティを務めた立川談春にあります (^_^;
 さすがに噺家らしく、まぁよくしゃべること、しゃべること・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
 さだまさしをテーマに放送するわけですから、「音楽番組」だろうと思って聴いていた私が甘かったというか、アレではAMラジオに有りがちな一般の「トーク番組」と変りませんでした (__;)
 いわゆる、パーソナリティのトークとリスナーからのお便りを紹介しながら、その合間に申し訳程度にリクエスト曲をかけるというアレですな (^◇^;)

 

20150222013  それはともかくとして、私がさらまわし・・・ じゃなくて、さだまさしを知ったのは、高校1年生の時に聴いた「精霊流し」が最初でしたから、さだはもう40年以上も芸能界にいるワケで、私の50余年の人生の中でもさだまさしの占める割合はそれなりに大きなものがあります (;^_^A アセアセ・・・

 

 そうは言いましても、グレープ時代のさだまさしはそれほど好きだったというわけではありませんで、知っている作品も数えるくらいしかありませんでしたが、クラスメイトの影響を受け、多少はアルバムの作品も聴いて、さだの作品の奥深さを知るようになります。

 その後、グレープは解散、さだはソロとして再デビューする事になるわけですが、私が腰を据えてさだまさしを聴くようになったのはその頃からでしょうか・・・

 

 さだまさしと言えば、作品そのものももちろん素晴らしいわけですが、私のようにさだの話術に魅了されているファンも少なくないわけで、当時はFMでさだまさしのコンサートの模様が放送されるとよくエアチェックして聴いていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 その後、ラジオのパーソナリティとしてそのキャラを存分に生かした番組も持つようになり、さだまさしの特異な一面を知る方も日本中に増殖することになり、今日に至ります (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20150222012

 

 実は、昨日の「さだまさし三昧」には続きがありまして、日付が変った24時05分からは、テレビのNHK総合で「今夜も生でさだまさし」が生放送され、こちらも合せて見ました (^◇^) 。。。ケラケラ

 実は、「今日(京)は一日さだまさし三昧」の中で、「さだまさしの歌の中で京都を舞台にした歌のベスト3」をリスナーから募集しまして、3位が33曲目にかかった「祇園会」、2位が34曲目の「春告鳥」ときて、いよいよ1位は・・・ というところで「風に立つライオン」がかかって時間切れとなり、1位の発表はテレビの「生さだ」に持ち越されるというハプニングが・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 どちらもNHKの番組ですから、もちろん連動を狙う企画もあったのでしょうけど、8時間15分も放送していながらどうして1位の発表が番組中にできなかったんだとお怒りの方も少なからずあったんじゃないかと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 という事で、「生さだ」の中で発表された、さだまさしが作った京都の歌、第1位は「昨日・京・奈良、飛鳥・明後日」という修学旅行をモチーフにした作品で、、実にさだらしい作品が・・・ というよりも、さだのファンはそういうツボをちゃんと心得ている方が多いという事がよくわかりました (^◇^) 。。。ケラケラ

 そして、スタジオの中でさだがギターを片手に生演奏で歌ってくれました ヽ(^◇^*)/
 この歌を聴いたのは、いったい何年ぶりのことになるのだろう・・・ (^^;

 

 まさに昨日は、さだまさし三昧の一日になりました (^◇^) 。。。ケラケラ

|

« 国立 | トップページ | 東京マラソン 2015 »

コメント

ラジオと言ったら2ヶ月に一度通う地元の床屋さんで「大沢悠里のゆうゆうワイド」を聴くくらいですね♪(笑)
以前通っていた床屋も、何十年も、いつも、この番組です(笑)
ヽ(^○^)ノ

さださんと噺家のトークも良いですね。(笑)

投稿: 力三郎 | 2015年2月22日 (日) 07:27

 力三郎さん、どうもです (^_^)/

 ラジオはどうしてもマイナーなメディアという感が否めませんが、私のようにラジオ好きな人は本当によく聞いているんですよね(苦笑)

 時々このように、嬉しい企画もあったりするので、それも楽しみで (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

投稿: 夢ピ | 2015年2月22日 (日) 11:05

さだまさしと言えばやっぱり「精霊流し」ですね。
初めて聞いたのは私も高校生でした。
懐かしいね。
やっばりあの時代の歌ですね。

ところで、「しょうろうながし」と言われているのは長崎の一部だけで、全国的には「せいれいながし」なんですが、今ではしょうろうながしが一般的になったという話です。
すごい影響力ですね。(笑)

投稿: メイの家 | 2015年2月22日 (日) 14:20

 メイさん、どうもです (^_^)/

 私も「しょうろうながし」という読みには抵抗を覚えた一人です (^^ゞ
 しかし、今では私も「精霊流し」という文字は「しょうろうながし」と読む方です (^_^ゞポリポリ

 もちろん、「精霊」は「せいれい」と読みますが (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

投稿: 夢ピ | 2015年2月22日 (日) 15:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: さだまさし三昧:

« 国立 | トップページ | 東京マラソン 2015 »