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2015年2月 5日 (木)

松山庭園美術館

20150204001  先日の日曜日、いちご狩りに行った帰り道、九十九里の匝瑳市内にある「松山庭園美術館」に行ってきました。

 この「松山庭園美術館」は、芸術家の此木三紅大のアトリエを公開したものだそうで、仕事で旭市や銚子方面などに向かう際、道端に立っている「松山庭園美術館」という看板が目に入り、以前から気になっていた場所でもあります。

 と申しますのも、周囲はのどかな田園風景ですし、美術館の周辺は小高い山になっていますから、そういう田舎にポツンと「美術館」が在るといわれても、にわかには信じられないというか、いったいどんなところなんだろうと、大いに訝かしんでいたというのが正直なところです・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 で、機会があったら一度見てみたいなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 私自身は芸術にはトンと不案内で、それほど興味も無いんですが、6年前にも佐倉市内にある「川村記念美術館」に家内と二人で行ってきたことがあり、ブログでもご報告させて頂きました。

 千葉県内には、中心地である千葉市以外にも、このような感じのこぢんまりとした美術館がいくつかありまして、そういうところを見て回るのも一興かと思います (^_^ゞポリポリ

 

     20150204003

 

 それはともかくとして、この「松山庭園美術館」ですが、さすがに田舎に在るだけあって閑散としているというか、美術館までの道路も農道といった風情の細々としたものですし、周囲に民家の一軒すらありませんから、この美術館を目的に車を走らせないとたどり着けないというくらいへんぴな場所に建っていました (;^_^A アセアセ・・・

 それでも、館内では此木夫妻の丁寧で暖かなおもてなしを受け、とても好印象を持ちました (*^.-^*)♪

 此木氏は猫がお好きのようで、敷地内や館内でも何匹か飼い猫が歩き回っていましたし、作品にも猫をモチーフにしたものが多数見られました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 20150204002_2 

 

 入場券にも、ご覧のように此木氏の作品と思しき猫が描かれています(苦笑)

 

 冬ということもあって、広い園内は淋しくもありましたが、春とか秋とかに訪れたならかなり美しい庭園なんじゃないかと思われるので、今度はそういう季節に訪れてみたいと思います (^^)v

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コメント

松山庭園美術館というのは知りませんでしたが、こういう小さな美術館をじっくりと見て回るというのは、時間の使い方としては何か豊かさを感じてしまいます。

老後に妻とそんな生活をしてみたいです。

投稿: メイの家 | 2015年2月 8日 (日) 13:11

 メイさん、どうもです (^_^)/

 私も同じように思いますが、何も老後の楽しみに残しておくことはないかなとも思います (^_^ゞポリポリ
 先のことは誰にもわからないわけですから、思い立ったが吉日という事で、さっそくいかがなものでしょう (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

投稿: 夢ピ | 2015年2月 8日 (日) 19:09

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