« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月31日 (火)

佐倉の学校

 昨日は、千葉県の佐倉市内に在る、小・中学校に印刷物を配達してきました。

 

 佐倉市内には、市立の小学校が23校、中学校が11校在りまして、計34校に配達したわけですが、今はどこの学校も以前のようにオープンではなくて、正門の門扉はキッチリ閉じられているのが普通ですから、学校への配達はけっこうたいへんです (;^_^A アセアセ・・・

 多くは外から門扉のカギを開けることができますが、中にはインターホンで用件を伝えないとロックを解除してもらえないところもあったりして・・・ (^_^;

 また、学校の敷地ってけっこう広いじゃないですか (;^_^A アセアセ・・・

 場所そのものはカーナビもありますから直ぐにわかるんですが、学校に到着してもどこから入るのかわからないナンてことも少なくありません(苦笑)
 いや、冗談でなくて、正門の他にもいくつか入口があるのが普通ですから、うっかり別の入口から入ったりすると、敷地の中を延々と荷物を持って走り回ることにもなりかねないので、初めて行く学校なんかは要注意です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、たいていどこの学校でも、多かれ少なかれ桜の木が植えられているのが一般的でして、昨日もそこここの学校で桜が咲いているのを見かけました。

 

     20150331004

20150331002 20150331003

     20150331001_3

 

 まだ咲き始めですから、各校ともこんな感じですが、おそらく入学式を迎える頃には満開になって新入生たちを迎えてくれるんだろうと思います o(*^▽^*)o~♪

 

 佐倉の学校で、が私を迎えてくれ、昨日は仕事をしていても楽しくてしかたありませんでした (^◇^) 。。。ケラケラ

 タイトルは「佐倉の学校」としてみましたが、「桜の学校」にかけてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 桜の学校といえば、私が卒業した喜多方高校は、まさに「桜の学校」として有名であり、学校の別名は「桜壇」と呼ばれ、喜多方市民からも親しまれています。

 「桜壇」「おうだん」と普通は読みますが、希に「さくらだん」と読むこともあります。

 また、学校の住所も、「桜が丘1丁目」という事で、まさに桜の学校です (^◇^) 。。。ケラケラ

 この辺りの事は、8年前の「桜が丘1丁目」という記事の中で書きましたので、興味がある方はご一読ください (*^.-^*)♪

 同じく、8年前に喜多方高校を訪問して書いた「今の喜高」という記事もありますので、こちらも合せてお読み頂ければ幸いです ( ^-^)/ ♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月30日 (月)

福島ホープス

     20150330002

 

 昨日、BS朝日の SPORTS X という番組の中で、「福島ホープス」という、プロ野球独立リーグのBCリーグに今春から参入するチームの事を知った。

 

 BCリーグは、北信越と関東・東北地方を活動地域とする独立リーグで、四国アイランドリーグに続く、日本で2番目の独立リーグとして2006年に設立され、2007年より試合を開催していますが、プロ野球とはいっても、トップリーグであるNPB配下のセ・リーグやパ・リーグのチームとは比較にならない劣悪な環境で運営されているワケで、例えば「福島ホープス」の場合、チーム23名の平均年俸は約150万円程度ということで、専用球場も無く、福島県内の球場を転戦してホームゲームを行うという・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 平均年俸が150万円程度という事は、下の方の選手だと10万円にも満たない月給というコトで、これでは大のオトナが生活するには心許ないというか、いや、一般のサラリーマンなら切り詰めれば辛うじて生活できない金額ではないかもしれませんが、仮にもプロのアスリートですからねぇ、食費だけでもバカにならないんじゃないかと思うと、よくそれで明日に夢を抱いてプレーできるなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 正直、単に野球が好きだからという程度の甘い考えではとても続かないと思うし、そういう環境でも頑張れるという事は、並大抵の覚悟ではないだろうと私は思います・・・

 

 BCリーグの設立理念は、「地域密着」ということで、野球を通じて地元の人々に夢と感動を与えること。

 合い言葉は「ふるさとのプロ野球」であり、リーグは気軽に会いに行けるプロ野球選手を目指す・・・

 

 そして「福島ホープス」ですが、福島県初のプロ野球球団であり、「スポーツを通じての復興」を掲げ、野球の力で福島の人々に夢と希望をという強い意志を胸に「福島ホープス」は誕生した・・・

 

 なんといっても「福島」は、私の生まれ育った故郷ですからねぇ、
たとえ独立リーグであっても、東北楽天と比べれば、私の関心もチームへの期待も、天と地ほどの開きがあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 という事で、「福島ホープス」頑張れ~ ヽ(^o^)尸

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月29日 (日)

花より・・・

 昨日、かねてよりの予定通り、家内と成田山の境内にある茶店で花見を楽しんできました (^^)v

 

20150329001_3 20150329002_3

 

 と申しましても、成田市内ではまだソメイヨシノは見頃とはいかず、ご覧のようにホンの申し訳程度にチラホラと咲いているだけで、一分咲きにもなっておらず、とてもお花見という雰囲気ではなかったんですが、私らにとって「桜」はお酒を飲むための口実でしかないわけですから、それはそれでいいかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

      20150329003

 

 仕方がないので、それぞれにお酒や料理を注文し、ゆっくりと味わってきました o(*^▽^*)o~♪

 昔から、花より団子と申しますし、ダンゴではありませんが、私らにとっては花よりお酒ということで・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ホントの花見は、また日を改めてしようかなと(苦笑)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2015年3月28日 (土)

開幕

 昨日、セ・パ両リーグが同時開幕しまして、私の愛するソフトバンクホークスは、本拠地のヤフオクドームに千葉ロッテを迎え、開幕戦を行ないました。

 

 20150328001

 

 結果から申し上げるなら、摂津涌井の両先発の好投で序盤は投手戦となったものの、6回にロッテが2点を先制し、ソフトバンクの反撃を1点に抑え、1-3でロッテが逃げ切りました (^^;

 まぁ、勝負事ですから勝つこともあれば負けることもあるわけで、目先の一敗に一喜一憂してもいられないんですが、開幕戦ですからねぇ、是が非でも勝ってもらいたかったというのがホンネなんですが、相手が私の地元の千葉ロッテですから、ここは華を持たせておこうかなと(苦笑)

 

 とりあえず、ホークスも最終回に意地を見せてくれましたから、今日以降の戦いに期待することにします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 連敗しなければ、OKです (^^)v

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月27日 (金)

三日遅れの・・・

 23日に気象庁は東京都千代田区の靖国神社で桜が開花したと報じた。

 

20150326001 20150326002

 【3月25日撮影】      【3月26日撮影】

 

 上は、我が家の前にあるソメイヨシノなんですが、ご覧のようにつぼみは目一杯に膨らんでおり、正直なところ、昨日開花するだろうと思っていたのですが、残念ながら寸前のところで咲きませんで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 咲いていれば、タイトル通りに「三日遅れ」という事になったんですが、自然は人の思惑通りには動いてくれないようで、おそらくは今日辺りに咲き出すんでしょうが、予定稿はボツとなりました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 この週末には、成田山の境内にある茶店で家内と花見をしようと目論んでいたのですが、五分咲きとまでいくかどうか・・・ (^◇^;)

 まぁ、それでも「花見」はお酒を飲むための口実でしかありませんから、私ら夫婦にとってはどうということはありませんで、予定通りに花見をしてこようと思っていますがね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月26日 (木)

初期不良

20150313001  2週間ほど前に、「ノートPC」という記事を書いて、掘り出し物のノートPCを購入したとお伝えしたばかりなんですが、良い買い物をしたと悦に入っていたのもホンの2~3日で、使っていたら突然画面が激しく点滅し出しまして・・・ (^◇^;)

 

 

 画面がパッパッと点いたり消えたりして、マウス等の操作も不能になってしまいまして、こりゃ、何か変なウイルスにでもやられたなと思いましてね (^◇^;)

 まぁ、最近はいかがわしいサイトにはほとんど行くことはないので、チョッと心当たりは無かったんですが、ウイルスなんて何時何処で感染しても不思議はないわけですから、不本意ではありましたがまたまたリカバリを試みることにしました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 しかし、リカバリ後のPCでも同じ症状が出、私の経験で考えられることは一通り試してはみたものの、いっこうに改善されず、こうなると素人の手には負えないので、購入したお店に持ち込んで診断を仰ぐことにしました (^_^ゞポリポリ

 

 5日ほどでお店から連絡があり、初期化等をしてみたけれど、症状は変らないということで、PC本体に不具合があって、それで動作が不安定になっているようだと診断を告げられ、初期不良として返品か返金で対応させてほしいと言ってきました (^◇^;)

 確かに購入したばかりのPCではありますが、新品ではなくて中古品ですからねぇ、本来「初期不良」ということばは適切ではないようにも思うのですが、そういう細かいことはこの際置いといて・・・(苦笑)

 正直、台湾製のPCという事で不信感を抱いていたのは間違いないので、これ幸いと別のPCに交換してもらう事にしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20150324003 20150324002

 

 で、上が新しく選んだ、NECの PC-VY24GDZ79 というノートPCです (^^)v

 台湾製もそうですが、この際、中国製とか韓国製とか、そういうアヤシイ製品でなければいいかなということで、NECか富士通等の、国内メーカーのPCを選ばせて頂きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まぁ、MEIDE in CHINAMADE in KORIA であっても、必ずしもダメな製品だとは思いませんが、これだけウイルスとかがはびこっている昨今ですと、あらかじめPCの中に良からぬウイルスを仕込んで某かの個人情報を盗もうとしていないとも限らないと思うと、海外製品はチョッと使うのに抵抗がありましてね・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 今回の ASUS のPCだって、症状はまさにウイルスに感染したPCそのもので、馴染みのない海外メーカーのPCというだけで訝かしんでしまう田舎者の私がいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 別に彼の国に悪意はありませんが、なんとなく中国製とか韓国製というだけで、安かろう悪かろう、ダメだろうと思ってしまうのは、私だけなんでしょうか・・・ (^^ゞ

 

 それはともかくとして、このNECのノートPCですが、スペック的にはけっこうイイ線いっていまして、もしかしたら私の手持ちのPCの中でも一番のハイスペック機じゃないかと思えなくもありません (^^)v

 もちろん、購入後直ぐに内蔵されているHDDをSSDと交換し、リカバリも済ませ、もうすっかり私仕様の愛機となりました (^^)v

 動作もサクサク!

 中古とはいえ・・・というか、中古だからこそ、安価で高性能のPCが手に入るワケで、これだから中古市場は止められませんって (^◇^) 。。。ケラケラ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月25日 (水)

天然ボガート

 往年の映画の一つに「カサブランカ」という名作があります。

 ハンフリー・ボガート扮するリックと、イングリッド・バーグマン扮するイルザとのラブロマンスで、世紀の二枚目と絶世の美女とが繰り広げるオトナの会話は、私もかなり魅了されました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そういうオシャレな会話の一つに、こんな会話がありました。

 イルザ:「昨夜はどこにいたの?」
 リック:「そんな昔のことは憶えてないね」
 イルザ:「今夜会ってくれる?」
 リック:「そんな先のことはわからない」

 この・・・

 「そんな昔のことは憶えていない」
 「そんな先のことはわからない」

 このセリフがとても好きで、今でも私のお気に入りです(笑い)

 このあたりの事は、6年前に書いた「カサブランカ」という記事の中でも述べたことがあります。

 

 ところで、昨夜の夕飯に何を食べたかと訊かれて、そんな昔の事は覚えていないとか、今夜の夕飯にナニを食べたいかと訊かれて、そんな先のことはわからないとか、そういうふうに答えたことのある方も意外と少なくないんじゃないでしょうか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 私なんかも、昨夜のメニューを思い出そうとして、なかなか思い出せないコトが少なくありませんで、そういえば最近、物忘れが多くなったとか、テレビを見ていて映っている芸能人の名前がなかなか思い出せないとか、認知症とまでは言いませんが、トシのせいか、そういうボギーもどきの台詞を口にしている自分に気付いたりする事があったりして、思わず苦笑いしている私がいたりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 これはいわゆる、「天然ボガート」ってヤツなんですかね・・・  (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

 

 家内には、「トシなんじゃない?」と、言われてしまいましたが・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月24日 (火)

ウラシマ

 大相撲の春場所は、白鵬が34度目の優勝を飾って幕を閉じた・・・

 

 それはそれでいいんですが、どうも外野がアレコレと姦しくて、ナンだかなぁと思っている私がいます・・・ (ノ_-;)ハア…

 昨日のスポニチには、やくみつるが「まことに不幸な優勝」などと、つまらない苦言を述べたコトが書かれてもあった。

 ナンだろうねぇ、どうして皆、そういうふうに後ろ向きにしか考えられないのかなぁ・・・ (__;)

 

 ところで、大相撲は日本の「国技」だとか、あるいは「神事」だとか、誰が言い始めたんでしょうねぇ・・・

 そんなセコイ事を考えているから、大相撲はいつまで経っても内向きで陳腐な見世物でしかないんだと私は思う。

 

 私は、前々から考えていることがあるんですが、「大相撲」「興業」と割り切って、過去と決別し、大胆に変って行くべきだと思っています。

 まず、あの奇妙な「マゲ」「マワシ」を即刻廃止して、髪型は自由、衣装はトランクスとベルトにしたらどうだろう (^^)v

 昔、髷が無かったら力士じゃないとか言った関取がいたようですが、私から見れば、大相撲協会はいつまであのような時代錯誤のおかしな格好を客の前に晒し続けるつもりなんだろうかと不思議でなりません。
 第一、ナンセンスですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 それに、マゲが無ければマゲを掴んだとか引っ張ったとかいうワケのわからない反則も無くなりますしね (^^)v

 力士達があんな浮世離れした格好をしているから、21世紀の現代でも日本という国はサムライが闊歩している奇妙な国だと外国から偏見を持たれてしまうのではないのか q(`o')ブー!!
 マゲを結っていなくッたって、羽織袴姿とか、浴衣姿だけで力士だと十分わかりますよ(苦笑)

 いつまでも、国技だとか神事だとか、そういうつまらない事を言い続けて閉鎖的な社会を止めようとしないから、外国人力士が何かする度に大騒ぎする事になるわけで、彼等は日本に金を稼ぎに来ているだけで、別に日本人になろうとか日本人の心を持とうとか考えているわけではないんですよね。

 どうも、大相撲関係者達にはそこのところがわかっていないんじゃないかと・・・

 

 そういう事を嘆いた「OZUMO」という記事を、7年前の今頃、書いたことがあります (^^;

 今回の白鵬の言動に違和感を感じた方には、ぜひご一読願いたい私の持論です。

 

 それにしても、いつになっても、大相撲に対して同じ事を言っている人がいるというのも、進歩がないというか・・・ (ノ_-;)ハア…

 ホント、時代遅れのウラシマみたいで、実に困った人達だと私は思っています・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月23日 (月)

プロバイダ

 私が長年使っていたプロバイダですが、事情があって今月いっぱいで別の業者に乗り換えることにしました。

 私のネット歴は、2002年の2月に始まりました。

 当時はインターネットはまだ存在せず、電話回線にモデムをつなぎ、ダイヤルアップで接続するという原始的な方法でネットにアクセスしていました。
 名前も「パソコン通信」と呼ばれ、最初に入会したのは当時最大手の Nifty でした。

 この辺りの事については、8年前に書いた「思わぬ記念日」という記事の中で述べました・・・ (^^ゞ

 その後、 Windows95が華々しく登場してパソコン環境も大きく変り、OSはDOSから Windows へと移っていきました。
 もちろん、その頃にはネットもインターネットが当たり前の時代にはなっていましたが、特に不自由を感じなかった私は、相変わらずDOSのPCでシコシコとパソコン通信を続けていました (^◇^;)

 

 そんな私が重~い腰を上げたのは、2004年の5月のこと。
 近所の量販店で Windows 機を購入し、Yahoo! のADSLに加入して、やっとインターネットに接続することができました(苦笑)
 その時に加入したプロバイダは、回線会社と同じ Yahoo! でした。

 その後、2010年の11月にADSLからNTTの光回線へと、通信回線の移行はしましたが、プロバイダはずっと Yahoo! のままでしたから、今回のプロバイダ乗り換えまで、実に11年間もお世話になったことになります (^^ゞ

 

 別に今までのままでも何も不自由は感じませんし、面倒な事はとにかく嫌いな方なので、プロバイダの乗り換えなどサラサラ考えたことはなかったのですが、馴染みにしているPCショップから、自社高速光回線開通のDMが郵送されてきまして、自社の光回線に乗り換えれば月々の料金もかなり節約になりますよと書かれてあったので、どんなものなのかチョッと話しを聞いてみたいと思ったのがきっかけです (^_^ゞポリポリ

 で、店員の説明を聞いてみると、回線と合せてプロバイダや何やらも一緒に見直せば、もっと料金は節約できますよということで、どうせ使うものなら少しでも安い方が得なのは言うまでもないことで、それで今回の大胆な乗り換えになったという次第です・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 結果的に、お店側の思うツボというわけですね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そんなワケで、新しい光回線とプロバイダですが、PC DEPOTというパソコンショップのオリジナルブランドである、OZZIO光と、そこのプロバイダです (^^)v

 今までと使い勝手は変らず、料金だけが安くなるワケですから、これは使わない手はありませんもの (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月22日 (日)

照ノ富士 vs 逸ノ城

 昨日の大相撲大阪場所の14日目、関脇照ノ富士と、前頭筆頭の逸ノ城との、一歩も引かない熾烈な取り組みがあり、私も大いに興奮させて頂きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 前日に、全勝の白鵬に土を付けた照ノ富士ですから、この日ばかりは照ノ富士をこれでもかというくらいに応援しましてね (^◇^) 。。。ケラケラ

 と申しますのも、大相撲好きの一人としては、13日目の時点から白鵬に優勝の可能性があったわけで、アンチ白鵬の私としては、どうせ優勝するにしても千秋楽までは絶対に優勝はさせたくないと心から思っていたので、ここは白鵬に次ぐ星を挙げている照ノ富士に頑張ってもらうしか手はないわけで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 その願いが通じたのかどうかはわかりませんが、13日目の白鵬戦で、白鵬に何もさせずに寄り切ってしまった照ノ富士には、私だけでなく館内のお客さんも大絶賛でした ヽ(^◇^*)/

 

 こうなれば、少なくても昨日の14日目は、照ノ富士に勝ってもらわないことには、千秋楽まで楽しみが持たないので、昨日の逸ノ城戦では珍しいくらいに興奮して大声を出しながら取り組みを見守る私がいました(苦笑)

 立ち合いから差し手の攻防を繰り広げた末に、がっぷり四つとなって膠着状態に入った二人・・・

 思えば、先場所もこの二人は水入りの大相撲を繰り広げたワケで、このまま動きがないと今場所も水入りか・・・と思っていたら、やっぱり行事が二人を止めて、二場所連続で水入り相撲となりました (;^_^A アセアセ・・・

 思うに、二人とも巨体なので、がっぷり四つに組んでしまうと、動こうにも動きが取れないのかもしれませんが、それはまだお互いに相撲をよく知らないからで、そういう時には出し投げを打つとかして相手の体勢を崩すことが必要なわけで、四つの体勢のままお互いに力比べをしていてもラチがあかないのは言うまでもないことで・・・ (^^;

 

 でも、今場所も二人の力相撲が観れてありがたかったなと (^^)v

 正直、今の日本人力士達は、引いたり叩いたりと、楽して勝とうという魂胆がミエミエで、こういう粘りの相撲はほとんど見られないので、真っ向勝負を繰り広げる二人には頭が下がります・・・ m(_ _;)m

 昨日は、結果的に照ノ富士が逸ノ城を寄り切って、2日連続で白鵬の優勝に待ったをかけたのですが、願わくば、こういう手に汗握る熱戦を日本人力士達にも期待したいのですが、それはそんなに難しい事なんでしょうかねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月21日 (土)

私の愛したPCたち

 先日、「MSXパソコン」という記事を書いて、私がパソコンに出会った時の模様を述べさせて頂いたのですが、今日はその続編というか、私が購入して使ってきた懐かしいパソコン達をご紹介させて下さい (^^ゞ

 

 《 初代 》 1984年の夏頃

 メーカー:ビクター
 型式:HC-6

20150321001  何事にも最初があるワケでして、私が購入したパソコンの第一号は、先日の記事の中でも紹介したビクターのMSX機であるHC-6です。

 先の記事でも述べましたが、この機種は何らかの目的やこだわりがあって購入したものではなく、お店でデモを行なっていた同じゲームを自宅でもやりたくて購入しただけで、ただそれだけの機種です (^_^;

 しかし、このパソコンがあったからこそ、その後のパソコン購入の変遷があり、今に至るわけです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 購入当初は、お仕着せのゲームばかりしていた私でしたが、後にPC誌に掲載されているプログラムリストを入力し、それで遊ぶようになります。
 言わずもがなですが、ゲームを購入するよりも、自分でプログラムを入力すればタダで遊べるという安易な理由からなんですが(笑い)

 やがて、BASICでプログラムを作る事を覚えた私は、住所録やビデオのライブラリなどのデータベースや、紙芝居もどきの動画、さらにはアドベンチャーゲームの真似事みたいなモノまで作ったりしたこともあります (^_^ゞポリポリ

 今振り返れば、私のパソコンに対する全てが、このHC-6から始まったワケです・・・ (^^)v

 

 《 2代目 》 1985年の夏頃

 メーカー:SONY
 型式:HB-701FD

20150321002  しばらくはビクターのHC-6で満足していたのですが、プログラムを勉強しているうちにどうしても欲しくなったのが、当時登場したばかりのフロッピーディスクでした。

 

20150318004  当時、データの読み書きにはカセットテープを用いるのが一般的で、私もビクター製のデータレコーダーを使っていました。

 市販のゲームも、カートリッジ式の物もありましたが、多くはカセットテープで供給されていました。
 で、ゲームを始める前にデータレコーダーにカセットテープをセットして、ピ~ガ~・・・という感じで読みこんでいたわけです (;^_^A アセアセ・・・

 左上の写真で、最上段の左側に置いてあるサイコロみたいな機械が私が使っていたデータレコーダーです。

 しかし、プログラムを組んだりしていると、テープでは時間はかかるし、読み込みエラーもあったりして、データを保存したり読みこんだりするのがたいへんでね、それでフロッピーディスクがあれば便利だし、楽チンだろうなと(苦笑)

 そこで2代目のパソコンとして選んだのが、写真のHB-701FDです。

 この機種の時は、プロットプリンターまで購入し、ずいぶんと熱を込めて愛用しました (^^)v
 左上の写真では、中段に置いてあるPC本体の上に乗っているのがSONY製のプロッタプリンターです。

 

 《 3代目 》 1987年の夏頃

 メーカー:Canon
 型式:V-30F

20150321003  SONYのHB-701FDもそれなりに良い製品でしたが、使えば使うほど不満も出てくるのが世の常でして、例えばフロッピーのドライブが1基しか付いていないので、フロッピーのコピーをしようとすると面倒で・・・ (^^;
 また、キーボードにテンキーが無いのも、プログラムを入力する時には不便で・・・ (^◇^;)

 ドライブが1基でも、交互に抜き差しすればコピーはできるわけですが、やはり面倒でね、どうしてもドライブが2基付いている機種が欲しくなって購入した3代目が、CanonのV-30Fです。

 この年には、会津から千葉県の習志野に引越し、江戸川の電器店で働いていた頃で、パソコンや事務用品の売り場担当だったこともあり、自分で仕入れた製品を社内販売で購入でき、役得だったなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 この製品はCanonのフラッグシップモデルということもあって、不満らしい不満も無いまま、MSXのパソコンとしては最後の最後まで使い続けた愛すべきパソコンでした (*^.-^*)♪

 今見ても、実にパソコンらしい顔をしています(苦笑)

 

 《 4代目 》 1987年の秋頃

 メーカー:松下
 型式:FS-4700

20150321004  CANONのV-30Fを愛用する一方で、次に購入したのが松下から出ていたワープロパソコンです (^^ゞ

 この頃、ワープロが市場に登場し、私もワープロ専用機を何台か購入しましたが、その過程でこんな中途半端な製品も買って使ったコトがあります (;^_^A アセアセ・・・

 一応、MSXパソコンではありますが、PCとしてはCANONのV-30Fがあったので、使い方としてはもっぱらワープロとしてのみ使っていたわけですが、いかんせん、パソコンとしてもワープロとしても中途半端な機械だったので、この製品を使っていた期間は半年足らずくらいで、直ぐにワープロ専用機を購入してお役御免になりました(笑い)

 

 《 5代目 》 1988年の秋頃

 メーカー:NEC
 型式:PC-88VA

20150321005  ここまでずっとMSXパソコンを使い続けてきた私が、初めてマトモなパソコンらしいパソコンを購入したのがこのPC-88VAです。

 ただ、この機種を購入するにあたって、98にするか88にするかでさんざん迷ったんですが、当時98シリーズはビジネスライクなイメージがあり、そこまで高級なパソコンは必要ないという思いの一方で、88シリーズでは物足りないという思いもあり、そこで私が選んだPCがこの88VAでした (^^;

 その前年に華々しく登場した88VAは、88シリーズの最上位機種として、それまでの8ビットCPUではなく、16ビットCPUを搭載した、どちらかといえば98に近いパソコンでして、購入した当時はかなり悦に入っていたのですが、フロッピーが使い慣れた3.5インチではなく、ペラペラの5インチだったのが気に入らず、さらに、88と98のどっちつかずの中途半端な設計が裏目に出て、市場的にはほとんど人気がなかったこともあって、1年も経たないうちに欲しいという友人に譲ってしまいましたから、このPCの記憶はほとんど残っていませんが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 《 6代目 》 1991年の夏頃

 メーカー:EPSON
 型式:PC-286LE

20150321006  そして、満を持して本格的なパソコンを購入したのが、このEPSONのPC-286LEでした。

 この当時、電器店からパソコンショップに職場を変えていたこともあって、廃棄処分にされるコトになっていたPCを、捨てるくらいなら私に譲って下さいと言うと、じゃ、2万円でどうだと言うので、いいですよと・・・ (^^ゞ

 捨てる予定のPCですから、タダでくれてもよさそうなものなのに、従業員からでもカネを取ろうというのは、天晴れというのか、それとも商魂たくましいというべきなのか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20150321007_3 20150321008_4

 

 廃棄処分になるくらいのPCですから、すでに型もデザインも時代遅れで、性能的にもかなり低レベルのラップトップパソコンでした。

 この時にはすでに、NECから 98note や、東芝からも DynaBook などの斬新なノートタイプのPCが発表されていましたから、そういうPCと比べても見劣りしていたのは明らかですが、当時の私にとっては格安で魅力的な中古PCでした (^◇^;)

 しかし、この時の職場環境と、このPC-286LEがあったからこそ、今の私があるわけで、パソコンの知識やノウハウもこのPCがきっかけで身に付けましたし、パソコン通信を始めたのもこのPCが最初でした (^^)v

 

 おそらく、この時にもっと高性能のPCを手にしていたなら、PCに対する熱意も今ほど持てたかどうか・・・ (^_^ゞポリポリ

 と申しますのも、このPCの持っている性能があまりにも低いので、使うにあたってはいろいろなテクニックが必要で、使用している中で遭遇する様々な不具合やトラブルに対応する知識や技術をその都度身に付ける事で、アレコレとPCに対するノウハウが蓄積されていったわけです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 例を挙げれば、このPCのメモリは僅かに640KB、内蔵されているHDDはたったの20MBでした (^◇^;)

 今時の Windows 機なら、1GBのメモリでさえ少ないと言われてしまいますし、ノートPCのHDDだって、今は200GB程度は当たり前にあります。

 1000KB1MB
 1000MB1GBですから、当時は Windows ではなく、DOS全盛の時代だったとはいえ、今のPCと比べれば、千分の一とか、一万分の一程度の能力しか無かったわけです(苦笑)

 フロッピーディスク一枚の容量がおおよそ1MBですから、20MBのHDDということは、フロッピーを20枚しかコピーすることができない程度の容量しか無いわけで、それでもこの当時のHDDは、1MB辺り千円程度の価格が付いて販売されていましたから、20MBのHDDなら2万円、100MBなら10万円前後のプライスが付いていたはずです。

 

 今現在は、HDDといえばGBの世界であり、私が初めて Windows 機を購入した2004年、PCに内蔵されていたHDDは40GBでした。
 それでも、DOS時代に100MBとかのHDDを後生大事に使っていた私から見れば、こんな大容量のHDDがいっぱいになる日が、はたして来るんだろうかという、今考えれば可笑しいくらいの幼稚な疑問・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今では、1TBとか2TBなんていうお化けみたいなHDDを当たり前のように使っている私がいます (^_^ゞポリポリ

 

 この286LE以降は、首までどっぷりとパソコンにのめり込み、明けても暮れてもパソコンのことしか考えられず、次から次へとパソコンを買い続ける事になりましたから、購入したパソコンはたくさんありすぎて、1台1台はとても記憶には残っていないような状況なので割愛しますが、いずれにしても、道楽もいいとこだったなと (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 以上、お粗末様でした・・・  m(_ _;)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月20日 (金)

梶原一騎

 3月18日、BS朝日で「昭和偉人伝」という番組が放送されまして、この日は梶原一騎を取り上げてくれました。

 

 梶原一騎 ・・・

 私らの世代なら、梶原一騎の名前を知らない男性は皆無と言っていいほど大きな存在で、読者にも大きな影響力を与えたマンガの原作者です。

 その代表作は、「巨人の星」「あしたのジョー」「タイガーマスク」等々、枚挙にいとまがありません。

 もちろん、私自身も小学生から中学生にかけて、梶原作品の数々をリアルタイムで読み、テレビアニメを見て育った一人です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんな梶原作品の四方山話を、番組はアレコレと披露してくれまして、まぁ、大部分は私も知っているエピソードでしたが、新しく知ったネタもあったりして楽しめました (*^.-^*)♪

 その一つが、「巨人の星」の主人公である「星飛雄馬」の名前です。
 「星」という姓の方はタイトルともつながりがありますからわかるのですが、「飛雄馬」という名前は一般的ではありませんし、どうしてそういう名前にしたのかよくわからなかったんですが、梶原一騎の作品のコンセプトは「事件」「人間」を描くことであり、「人間」を英語で言えば「Human」となることから「飛雄馬」という名前になったそうです (;^_^A アセアセ・・・

 

 また、姓である「星」については、会津育ちの私には昔から一つの持論がありまして、そんな駄文を綴ったのが、8年前に書いた「会津の星」です。
 興味があれば、ぜひご一読願いたいなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 最後に、間もなく「昭和」という一つの時代が終わろうとする、
昭和62年に書かれたといわれる、梶原一騎の辞世の句を貼り付けて、記事を〆たいと思います。

 

 

     20150320011

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月19日 (木)

鉄婚式

 昨日は、私ら夫婦の結婚記念日でした (^_^ゞポリポリ

 

 結婚6周年ということで、「鉄婚式」と呼ばれているそうです (^^)v

 「紙」から始まって、「藁」「革」・・・

 そして、やっと今回、「鉄」という事で、固い金属の名前が出てきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それにしても、再婚で籍を入れたのが、ついこの間のように思えるのに、もう6年が過ぎたのかと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 光陰矢のごとし・・・

 月日の過ぎるのは、本当に早いものですねぇ・・・(苦笑)

 

     20150319001

 

 という事で、昨夜は近所の定食屋でささやかな酒席を設け、二人で祝杯を上げてきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 何だかんだと理由を付けては、お酒を飲んでいる二人です (^◇^) 。。。ケラケラ

 それも、健康だからできる事であり、来年も再来年も、こうして二人で祝杯を上げたいものだなと・・・ (*^.-^*)♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月18日 (水)

MSXパソコン

 1980年代、家電メーカーを中心に販売され、チョッとしたブームを起こしたパソコンがあった・・・

 

 すでに、NEC富士通などの大手がパソコンを販売してはいたものの、パソコン黎明期ということもあって、一部のマニアを除けば、パソコンはそれほど一般的な商品ではありませんでした。

 そこに、アスキーが提唱しマイクロソフトを抱き込む形で発表されたのが「MSXパソコン」で、パソコン市場に出遅れていた家電メーカーがこぞってMSXパソコンに賛同し、一斉に販売を開始したわけです。
 かくして、松下や日立、サンヨー、東芝、SONY 等々、様々なメーカーのロゴを付けたMSXパソコンが市場に溢れました。

 この時点では、「パソコン」とはいうものの、どちらかといえば同時期に発表された「ファミコン」に対抗する「ゲーム機器」といった趣の方が一般的な認識だったと思います。

 で、ファミコン vs MSXという、ユーザー同士の論戦がゲーム雑誌などで繰り広げられたりもしました (^_^;
 両者は、似て非なる商品ですから、単純に二つを比べてこちらの方がイイとか言っても、不毛な論争でしかないのですが、それぞれのユーザー達は一歩も譲らず、空しかったですね(苦笑)

 結論から申し上げるなら、ゲームをするだけならファミコンに軍配が上がり、ゲームの他にも何かをしたい人にはMSXが向いていると言ったところでしょうか(苦笑)

 

 私がパソコンを購入したのも、ちょうどそういう時期でして、1984年の夏のことです (^_^ゞポリポリ

 当時の私は、典型的なアナログ人間でしたから、パソコンにはアレルギーにも似た嫌悪感を抱いており、大型家電店のパソコン売り場などにたむろして、キーボードに触ったりしている子ども達を、宇宙人でも見るかような目で遠巻きに見ていたことを思い出します (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そんな私がMSXパソコンを購入する事になるわけですから、世の中わからないものです (^◇^) 。。。ケラケラ

 とは申しましても、パソコンに興味を持っていたから購入したわけではありません (^^ゞ
 先に申し上げたように、パソコンに対してはアレルギーを持っていましたから・・・

 

20150318001  当時、会津若松市内で営業の仕事をしていた私は、馴染みの電器屋で休憩するのが日課になっていまして、まぁ、わかりやすくいえばサボりですな・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 電器店の経営者夫婦と親しかったので、しばしばお店に立ち寄っては、出されるコーヒーやお茶を飲みながら世間話をしたり、テレビを見たりして過ごしていたわけです。
 写真は、電器店の奥さんと私ですが、私服姿ですからこの日はサボりではなく、休日の暇つぶしですかね (^◇^;)

 

20150320001  そんな或る日、お店に1台のMSXパソコンが展示されまして、デモとして「黄金の墓」というアドベンチャーゲームが行なわれていました。
 私を始め、常連の客は一様にそのゲームに夢中になり、謎解きに躍起になってしまいまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 で、お店の1台きりのパソコンでは何人もの客をさばききれなくなり、第一、常連の多くは仕事の合間にお店に立ち寄っているわけですから、そうそう長居をしていられるわけもなく、やがて一人、また一人と、同じMSXパソコンを購入しては自宅でゆっくりと謎解きをするようになりました・・・
 なにを隠そう、私もそういうヨコシマな理由からMSXパソコンを衝動買いした一人で、写真は私の記念すべきパソコン第一号となった、ビクターの HC-6 です (^◇^) 。。。ケラケラ

 本体とキーボードが一体になったパソコンで、家庭のテレビに接続して使うようになっており、多くの製品がこんな形態をしていました。

 

 当初はそういう安直な理由から購入したわけですから、その後も「ミステリーハウス」や「デゼニランド」などというアドベンチャーゲームで遊びはしましたが、飽きるのも早く、そうこうしているうちに、今度はパソコン雑誌に載っているゲームのプログラムを一心不乱に打ち込み、それを走らせて遊ぶようになった私がいました (^^ゞ

 来る日も来る日もプログラムリストを入力しているうちに、アルファベットや数字のキー配列はすっかりアタマに入ってしまいまして、私が日本語入力にローマ字入力をしているのも、その時の体験が大きな理由だったりします (^_^ゞポリポリ

 

 やがて、常連客の一人がMSXパソコンで、丸や四角等の図形を書く技を披露してくれ、へ~、このパソコンでそういう事もできるのかということで、さっそくMSXの教本を購入してきてBASICの基礎を勉強し、簡単なプログラムを組めるようになった頃には、パソコンに対するアレルギーもすっかり無くなっていました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20150318002_5 20150318003_5 20150318004_3

 

 そのうちに、幼なじみのいとこが都内でシステムエンジニアの仕事をしていることを知り、MSXパソコンを持って遊びに行き、住所録などのデータベースを作成するノウハウを伝授していただき、溜まっていたVHSテープのライブラリを作ったりもしました (^^ゞ

 写真は、いとこの部屋でBASICを学んでいる様子と、当時の私の部屋にあったMSXパソコン一式です (^^ゞ

 Windows からのパソコンしかご存じない方にとっては、オモチャにも等しい貧弱な性能しか無いパソコンではありましたが、私のパソコン歴はこのMSXから始まったワケです (^_^ゞポリポリ

 

 この後、私は千葉に住むようになり、今に至るわけですが、その後もパソコンは何台買いましたかねぇ・・・ (^_^;

 趣味が高じて、パソコンショップで働いていたこともあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 自分では決してオタクだとは思っていませんが、やっていることはオタクと変らないのかもしれません (^◇^) 。。。ケラケラ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月17日 (火)

冷奴と辛子

 日テレ系で放送されている人気番組の一つに、「秘密のケンミンSHOW」というのがありまして、バラエティ番組はほとんど見る事が無い私ですが、この番組はけっこう好きでタマに見ることがあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ナンと言っても、その土地ならではの奇習というか、一般的とは思えない変った風習や食べ物なんかを見るのがおもしろくて・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 先日の放送で、石川県では冷奴に「生姜」ではなく「辛子」を添えて食べるというのがありまして、え~、冷奴に辛子~・・・ (^◇^;) とは思ったものの、それが当たり前だと思って食べている人達がいるワケですから、あながちゲテモノだとも思えませんで、一度食べてみることにしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私はけっこう保守的な人間だと自分では思っていますし、好き嫌いも少なくない方ではありますが、冷奴はよく食べる方ですし、辛子の刺激も好きな方ですから、先入観だけで冷奴に辛子はあり得ないと言い切ってしまうのもなんとなくもったいないというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 第一、どんな味がするのか知らないままというのも、損してる感じがしますし、シャクでもあります・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20150317001_2  で、食べてみた結果ですが、
「こりゃ、美味い!」
と・・・ o(*^▽^*)o~♪

 

 なんで今まで辛子で冷奴を食べなかったんだろうとしみじみ後悔しまして、少なくても私はこれからは一般的な「生姜」ではなく、「辛子」を薬味として冷奴を食べることにしました (^^)v

 

 こういう体験は過去にもありまして、例えば「カレーに納豆」とか、「納豆に砂糖」とか、一見「え~っ (゚◇゚;)!!!」と思ってしまうような食材の組み合わせでも、恐る恐る試してみると、意外と美味しくて、以後はまってしまったコトがありました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「食わず嫌い」という言葉がありますが、見た目は抵抗のある食べ物でも、実際に食べてみると意外と美味しかったということは少なくないわけで、皆さんも先入観を捨てて、一度試してみたらいかがかと個人的には思う次第です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、3年前の「豚皮」の例もありますから、中にはどうしても食べる気にならないご当地料理というのも無いわけではありませんがね・・・ (;^_^A アセアセ・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月16日 (月)

ザ・インタビュー

     20150316001

 

 土曜日の夕方、BS朝日で「ザ・インタビュー」という番組が放送されまして、楽しませて頂きました。

 

 14日の内容は、日本サッカー協会の最高顧問である川淵三郎をゲストに招き、中山雅史がインタビューするというもので、Jリーグ創設から昨今の代表監督の交代劇まで、ほとんどオフレコに近いと思われるJリーグの舞台裏を、川渕が赤裸々に暴露してくれまして、おいおい、そこまで言っちゃってもいいのかよと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 例を挙げると、Jリーグを発足するにあたって、最初の10チームはどういう基準で選ばれたのかとか、フジタ(平塚)やヤマハ(磐田)はなぜ10チームの中に入らなかったのかとか・・・ (^^;

 あるいは、今回の代表監督の交代に関して、どうして日本人の監督は候補に挙がらなかったのかとか・・・

 正直、そういう事は面と向かっては訊きにくいというか、まぁ、ゴンだから率直に口にできたんでしょうし、川渕にしたって相手がゴンだから素直に答えてくれたのだと思います。
 つまり、中山の人徳だろうと個人的には思う次第です。

 

 番組の中で川渕も言っていましたが、Jリーグの発足当時、静岡県からJリーグ参加に名乗りを上げていたのは清水とヤマハの2チーム。
 当時中山はヤマハに所属していたワケですが、ホームスタジアムがネックになってヤマハはJリーグ参加を見送られます。

 ヤマハが参加できないとなれば、当然中山は清水に移籍するだろうと、川渕はもちろん周囲の誰もが思っていました。
 現に、有能なFWである中山には、清水からの熱烈なラブコールがあったそうですが、中山は頑として首をタテに振らずにヤマハに残り、翌年、自らの手で・・・というか足でというか、中山の活躍もあってヤマハはJリーグに昇格する事ができました。
 この辺りの事は、過去にも何度も語られてきたことなのでご存じの方も多いと思います。

 

 今、世はメジャーリーグの高額年俸を蹴って広島に復帰した黒田を、男の中の男だと讃える声が主流ですが、そもそも20億円と比べるから少ないように勘違いしがちなだけで、4億円だって十分すぎるほどの高額年俸だと私は思いますよ(苦笑)

 そこいくと、中山雅史は本当に男の中の男だと私は思っているので、私は昔から大好きな選手でした (*^.-^*)♪

 残念ながら年齢的な理由から第一線を退いて今に至りますが、中山本人は「引退」という言葉を一度も口にしていませんから、身体的にはともかくとして、気持の上では常に現役なんだろうと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 まぁ、アスリートですからねぇ、そのくらいの闘志が無くては務まらないだろうと思います。

 中には、「潔い」ということばを錦の御旗として掲げ、中田英寿のようにサッサと引退してしまうアスリートも少なくないですが、個人的には、ボロボロになろうとも現役にしがみつき、いつまでも辞めようとしないで、見苦しいくらいもがき続けるアスリートが大好きです (o^∇^o)ノ

 そういう意味では、カズも好きなアスリートの一人ですが、ゴンと比べると親しみやすさという点でチョッとね・・・ (^◇^;)

 

 いずれにしても、非常に楽しめた番組でした (*^.-^*)♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月15日 (日)

中学三年生

20150315001

 

 上は、森昌子の3枚目のシングルとなる「中学三年生」の歌詞です。

 森昌子は私と同い年ですから、桜田淳子山口百恵を合せた「花の中三トリオ」は、等身大のアイドルとして昔から大好きでしたし、気になる存在でもあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 どうでもいいことではありますが、石川さゆりも私と同い年ではあるものの、こちらは早生まれですから、私より1学年上ということになります(苦笑)

 

 それはともかくとして、「中学三年生」ですが、1973年2月5日発表ということで、まさに今頃の時期に、当時のヒットチャートを賑わせていました。

 折しも卒業式シーズンという事で、当時中学2年生だった私も、翌月からは3年生になるわけで、歌詞がそのまま自分のことのように受けとめられた作品でもあります。

 もちろん、オクテだった私には、当時憧れていた年上の異性はいませんで、この頃はもっぱら同級生の女子に熱を上げていましたが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 あの頃はまだ14才ということで、二十歳になった自分さえ実感できないような子供でしたが、21世紀を迎え、還暦も手の届くような年齢になった今、当然の事ですが、「花の中三トリオ」も同じ年齢になっているわけで、42年という歳月が、ホントはかなり長~いモノのはずなのに、ついこの間の事のようにも思えてしまうのはどういう事なんだろうと・・・ (^_^ゞポリポリ

 本来、「時間」というのは、誰にとっても同じ速さで進んでいくコトはわかっているつもりでも、その時々で長く感じたり、短く感じたりと、なんとなく割り切れない思いをしている私がいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 という事で、もう42年も昔の事になってしまいましたが、私が中学2年生の春休みにヒットしていた、森昌子が歌った「中学三年生」の動画を見つけたので貼り付けてみました (^^ゞ

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月14日 (土)

大相撲名勝負列伝

 先週の土曜日、BS JAPANで、「語る!大相撲名勝負列伝 伝説のライバル決戦SP」という特番が放送されまして、存分に楽しませて頂きました (*^.-^*)♪

 たまたま番組表を見ていて気がついたので、おもしろそうだなと思って見たわけですが、この番組は本場所の直前に毎回放送されているようで、これまで気がつかなかったのは非常に残念だったなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、これは大相撲好きには堪らない番組だなと (^^)v

 この日のゲストは、元横綱大乃国の芝田山親方、元大関のKONISHIKI、元横綱若乃花の花田虎上、芸人のはなわという事で、以下のトークテーマに沿って熱い激論を交わしてくれました (*^.-^*)♪

 ○白鵬も凄いが究極のライバル名勝負も・・・
 ○千秋楽相星決戦名勝負・・・ 栃若、柏鵬、輪湖
 ○巨漢力士の喜怒哀楽を大乃国、小錦が語る
 ○小兵横綱若乃花は、なぜ頂点に立てたのか

 いずれの話題も、角界のトップに立ったことのある横綱や大関の視点からの言葉ですからねぇ、重みがあっていちいち頷かせられました。

 はなわにしても、大相撲関係者ではありませんが、好角家の一人として素朴な疑問や熱のこもった意見などが飛び出し、好感が持ててよかったなと。

 

 番組の中で出た意見の中で、逸ノ城は怪物怪物と言われているが、今の時代だから怪物などと騒がれているだけで、千代の富士が活躍していた昭和の終わり頃なら怪物でもなんでもないという意見と、白鵬が強い大横綱だと言われているが、これも同じ頃の力士ならあんなには勝てはしないという意見に、個人的に大賛成です。

 番組の中でも語られましたが、黒船来襲とも評された小錦の登場は、今の逸ノ城との比ではありませんで、あの時の小錦の凄まじさを知っている私には、逸ノ城なんてまだまだ小粒すぎて・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 まぁ、それだけ角界全体のレベルが下がっているというコトなんでしょうが、だからこそ、白鵬なんて平凡な横綱が大横綱なんて呼ばれてしまうことになるんでしょう (ノ_-;)ハア…

 

 番組のトークテーマにもなっていましたが、時の横綱たちにはそれぞれライバルといわれた好敵手が存在しました。

 柏鵬時代と呼ばれた時の、柏戸と大鵬。
 輪湖時代と呼ばれた時の、輪島と北の湖。
 曙貴時代と呼ばれた時の、曙と貴乃花

 こんなところが代表的なライバル横綱ですが、今の白鵬にそういうライバルは存在しますか?

 確かに白鵬の他にも日馬富士と鶴竜という二横綱が存在しますが、白鵬はともかくとして、日馬富士や鶴竜は横綱に相応しい力量を持っているとはどうしても私には思えません。

 今の大関連中は言わずもがな、平幕の中にも白鵬と肩を並べるほどの実力者は今のところは見当たりませんし、こんな状況の中で積み上げた優勝にどれほどの価値があるというのか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 そんな事はともかくとして、これからはこの番組を見逃さないようにしなくちゃ (^_^)V。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月13日 (金)

ノートPC

20150313001  先日、プロバイダを乗り換える相談をするために近所のPCショップに出かける機会がありまして、その際にいつものように店内を物色していたところ、中古コーナーで掘り出し物のノートPCを見つけましてね、思わず衝動買いしてしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私が衝動買いする程度のPCですから、プライスは破格な上に、OSは Windows7、メモリは2GBを実装しており、光学ドライブも無線LANも付いているという、ネットに接続することが目的のPCなので、スペック的には申し分のないノート君です (^^)v

 一番気に入った点が、15.6インチで解像度も1366x768というワイドな画面です。

 先月書いた「デュアルディスプレイ」という記事も、ノートの画面が狭くて使いにくいから、苦肉の策として別のディスプレイを接続して使っていただけで、画面が広くはなったものの、本体とは別のディスプレイを見ながら作業するのはやはり不自然なので、あれ以来不満に思っていたことも事実です (^^ゞ

 「ASUS」という馴染みのない台湾製のPCではありますが、もともとメーカーにはそれほどこだわりはありませんし、使えさえすれば特に気になるほどのことでもありません。

 

 いつもの事ではありますが、買ってきて直ぐに始めたのが、内蔵HDを高速のSSDに交換することと、リカバリです(苦笑)

 買ってきたばかりのPCを即リカバリするなんて、理解できない方も多いと思いますが、新品のPCならともかくとして、中古のPCの場合、私は真っ新の状態にした上で、私好みにカスタマイズして使いたいと思うので、まずリカバリから始めるのが常です。

 

     20150313002

 

 それはともかくとして、上が以前に購入したネットブックと2台並べて撮った写真ですが、両者のサイズの違いがよくおわかりになると思います。

 もともとネットブックの方は外出先で使うために購入したものですから、今回購入したノートは寝室で使おうと思っています (^^)v

 それにともなって、今までデュアルディスプレイとして使っていた17インチのディスプレイと富士通のノート君は、お役御免で押し入れ行きとなりました (;^_^A アセアセ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月12日 (木)

外房を走る

 今日、房総半島の最南端にある野島埼灯台の近くまで仕事で行って来ました。

 

 以前は、勝浦市鴨川市、あるいはその先にある館山市などへも比較的よく行っていたんですが、ここ数年は外房方面への仕事はほとんど無くて、もっぱら都内や神奈川、埼玉方面への仕事が多かったので、仕事ではありますが、けっこう楽しみながら行ってきました (^◇^;)

 と申しますのも、九十九里浜に代表される外房は、黒潮が流れているために温暖で、関東では他に先がけて春が訪れるので、今時分は春の花を目的に多くの観光客が訪れるので、私も仕事ついでに春を探してこようかなと思いましてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 行きは納品時間の指定があるので、高速道路でイッキに南房総市に向かったんですが、帰りはのんびりと太平洋岸を北上する形で帰ってきました (^^)v

 

20150312006 20150312004

20150312007 20150312005

 

 まずはお約束の花畑です (*^.-^*)♪

 野島崎周辺は「房総フラワーライン」という名前の道路がありまして、こんな感じの花摘みができる花畑が道路沿いにいくつもあります。

 

20150312008 20150312009

 

 写真は、道の駅「白浜野島崎」の敷地内に作られていた花のかまくらです(笑い)

 こんなもの初めて見ましたが、春の房総らしくてなかなかおもしろいなと・・・

 

     20150312015

20150312013 20150312014

 

 色も濃いピンクなので、おそらくは早咲きの河津桜だと思うんですが、九十九里の白子町で見かけた桜並木です ヽ(^◇^*)/

 「しらこ桜まつり」が開催中ということで、桜の下でくつろいでいるお客さんもいらっしゃいました。

 

20150312011 20150312012

 

 写真は、合併で南房総市と名前を変えた「和田町」に新しく造られていた、道の駅「和田浦WA・O!」の入口で見かけた、シロナガスクジラの全身骨格です (;^_^A アセアセ・・・

 ここ和田町は伝統的な捕鯨の町であり、捕鯨の基地として知られています。
 もちろん、今現在でも捕鯨が行なわれており、クジラ料理が名物の店も何軒もあります。

 ただ、南氷洋で捕れるような大型のクジラではありませんで、比較的小型のツチクジラ漁が中心だそうですが (^^ゞ

 この骨格標本のもととなったシロナガスクジラも、おそらくは遠方の海で捕獲されたものだと思いますが、さすがにデカイなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

     20150312001_2

20150312002 20150312003

 

 そして、勝浦市の豊浜海水浴場で見かけたサーファー達です (^^;

 こんな時期でもサーフィンを楽しんでいる人がいるのに驚きですが、私は寒がりですからねぇ、何を好き好んでこんな時期に冷たい海に入っているのか理解できません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 以上、外房を走って見かけた一足早い「春」です ( ^-^)/ ♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月11日 (水)

トイレの夢

 以前は一度眠りにつくと、朝まで目が覚める事はほとんど無かったんですが、ここ2~3年、1度か2度は夜中にトイレに起きるようになってしまいまして・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 老人はトイレが近く、夜に何度も起きる人も少なくないと言われますから、私もそういう年齢になったのかなとも思っています (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ところで、皆さんはトイレの夢をご覧になったことがありますか?

 

 よく、トイレで用を足している夢を見ると、おねしょをしていたというハナシを聞くことがありますが、私自身も子どもの頃にそういう経験をした一人です (;^_^A アセアセ・・・

 さすがに物心ついてからおねしょをしたことはありませんが、トイレの夢は昔からワリとよく見たりします (^^ゞ

 たいていは、尿意をもよおして一生懸命にトイレを探し、やっと見つけたトイレの小便器に向かって気持ちよ~く用を足している・・・ というような夢なんですが、トイレの最中は確かに快感を伴った放尿感もあるのですが、だからといってホントに漏らしたりはしていないところが私の夢の不思議なところというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 トイレの場所も、ショッピングモールだったり、学校らしきところだったり、どこかの旅館やホテルだったりと様々で、中にはどこかの川や野原で立ちションしている夢まで見たことがあります (^^ゞ

 

 自分でもフシギなんですが、なんでこんな夢を見るんだろうと・・・ (^◇^;)

 

 そういう「夢」とは別に、朝目覚めた時に、真っ先に向かう先はトイレですから、実際にオシッコが溜まっているからそういう夢を見るのだろうとは思うのですが、それなら夢の中で放尿している時にどうして漏らしてしまわないんだろうと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 まぁ、マジで漏らしたりしたらたいへんな事になりますから、夢の中だけで済んで助かっているワケですが、そう思うとホントにフシギでねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 皆さんは、夢とも現実ともつかないような、そんな不思議な夢を見た経験はありますか(苦笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月10日 (火)

蛍の光

 3月は卒業式のシーズンですから、そこここの学校で「蛍の光」が歌われているのかもしれません。

 最近は、私らの時代と違って、卒業式の定番である「仰げば尊し」「蛍の光」を歌う学校はめっきり減っていると聞いていますが、時代は変っても「蛍の光」を知らない日本人はさすがにいないのではないかと私は思っているのですが、実際のところはどうなんでしょう・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 ところで、「蛍の光」ですが、純粋な日本の歌ではなく、元々はスコットランド民謡だということはけっこう広く知られていると思います。

 スコットランド民謡の「オールド・ラング・サイン」に、稲垣千頴が日本語の歌詞を付けたのが「蛍の光」というわけですが、詞も曲も日本人の感性にマッチしていたようで、広く歌われるようになって今日に至ります。

 

 ただ、「蛍の光」は、もっぱら卒業式などで歌われる「別れの歌」として広まっていったのに対し、原曲である「オールド・ラング・サイン」の方は、旧友と再会し、思い出話をしながら酒を酌み交わすという内容の歌詞で、人が集まる場所(年始・披露宴・誕生日など)では自然と合唱になるという、どちらかといえば「出会いの歌」として広く歌われているという事で、お国柄というか、同じ歌なのに歌詞が違うだけで正反対のシチュエーションで歌われるようになるというのがおもしろいといえばおもしろいなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 スコットランドそのものはイギリスを構成する4つの国の1つですから、純粋な独立国ではありませんが、「フラワー・オブ・スコットランド」と並んで「オールド・ラング・サイン」は、スコットランドの非公式な凖国歌といった扱いを受けており、国民にも広く親しまれているそうです。

 

 それはともかくとして、私の「蛍の光」の想い出といえば、やはり卒業式という事になるわけですが、予行演習を含めても年に1~2度程度しか歌う機会はないはずなのに、「蛍の光」のインパクトはかなり強くて、けっこうよく覚えていたりしますが、さすがに40年以上もマトモに歌っていないわけですから、歌詞も細かいところはうろ覚えだったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それでも、ラジオか何かで「蛍の光」を耳にしたりすると、なんとなく「別れ」をイメージしてしまうわけですから、パブロフの犬ではありませんが、「蛍の光」の影響力というか、歌の持っている力というのは凄いモンだなと (^_^ゞポリポリ

 

 ただ、そういう定番であったはずの歌でさえ、最近ではドンドン歌われる機会が少なくなって、別な歌に取って代わられていくのを見ていると、時の流れは無情というのか、それとも残酷というのか、嫌でもジェネレーションギャップを感じざるを得ませんねぇ・・・ (__;)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月 9日 (月)

山根恵里奈

 今、アルガルベカップが行なわれていまして、私も家内も、なでしこ達の活躍をテレビで観させてもらっています。

 初戦であるデンマーク戦は、1-2で敗れてしまいましたが、次のポルトガル戦は、3-0で快勝しました。

 試合の内容などはともかくとして、我が家の応援の様子を少々・・・ (;^_^A アセアセ

 

20150310002_2  簡単に言えば、初戦は主力組で戦って負け、2戦目は控え組と総入れ替えして勝ったという事になりますが、ウチの家内は初戦に先発してゴールを守った山根恵里奈に対してお冠なのが悲しくてね・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 と申しますのも、私はジェフ千葉のサポーターですから、ジェフレディースから代表入りしている山根にはどうしても身びいきになってしまうワケで、それが敗戦の元凶みたいに言われるのはねぇ・・・ (__;)

 

 20150310001

 

 山根の身長は187cmもあり、長身が武器の大型ゴールキーパーです (^^)v

 上に貼り付けたジェフレディースの集合写真でも、ひときわ長身なのがおわかりかと (*^.-^*)♪
 一応、山根の左右に立っている根本と木付の二人のGKも165cmと164cmありますから、女性の中では小柄とはいえないと思うんですが、それでも彼女らより頭一つ抜きん出ています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私的には、デンマーク戦での敗戦は決して山根だけの責任ではないと思っており、ポルトガル戦でゴールを守った福元や、最近出場機会の多い海堀などと比べても決して見劣りのするGKではないと思っています。
 強いて言うならば経験の差が結果に出てしまっただけで、能力的には福元や海堀とそれほど大きな差は無いように思っています。

 

 まぁ、GKの役割はゴールを守ることだけではなく、最後方から的確な指示を出すことも重要な仕事なわけで、そういうコーチングの点では福元に比べればまだまだ見劣りしてしまうのは否めないのは私も感じています (;^_^A アセアセ・・・
 しかし、それだって二人から比べれば出場機会が少ないから、そうそうたる代表メンバー達の中では何らかの遠慮か、あるいは引け目のような気持があって、声が出しにくいだけなのかもしれません (^_^;
 もちろん、守護神がそんな事では務まらないのは言うまでもありませんが (;^_^A アセアセ・・・

 あと、GKも11人目のフィールドプレーヤーである以上、万一の場合にはゴールエリアから飛び出し、危険を未然に防ぐ積極的な守備も大切なわけですが、山根はそういう飛び出しの判断が未熟なので、観ていて不安にさせられてしまうのも家内の不評を買っている大きな要因でもありますが、それも経験不足が原因でしょうから、個人的には大いに先発で起用して実戦の感覚を養うべきだと思っているのですが、家内は山根が先発だと今日は負けだと言ってはばかりませんでね・・・ (__;)

 

20150310003_2  一方で、デンマーク戦でダメ押しゴールを決めたのが、同じくジェフレディースから代表入りしている菅澤優衣香という事で、こちらの選手も代表の中ではまだまだ経験の浅い選手ではありますが、山根同様に、どうぞ可愛がってやって下さい (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 今日の深夜には、グループリーグ最終戦となるフランス戦がありますが、山根菅澤の出場はあるんでしょうか・・・ (^^ゞ

 けっこうワクワクしている私がいます・・・ p(^_^)q ワクワク

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月 8日 (日)

偽メッセージ

 北海道帯広市に在る「道立帯広柏葉高校」に、同校出身の中島みゆきを装った卒業生を祝う偽メッセージが届いていたことが4日わかったと報じられた。

 

 各マスコミは一斉にこのニュースを報じ、様々な解説というか、勝手なことをそれぞれに言っていますが、こんな事、報じるだけの価値のあるニュースなんだろうか・・・ (ノ_-;)ハア…

 この記事の最後に、届いたFAXの全文を載せましたから、興味のある方は読んで頂ければと思うのですが、別に悪意のある内容でもありませんし、学校側が勘違いして卒業式で読み上げたことについても、特に問題があったとも思えません。

 にも関わらず、「生徒がかわいそうだ」などとコメントをしている人も居らっしゃるみたいですが、本当にそうなのだろうか・・・

 もし、卒業生にかわいそうな思いをさせている人がいるとすれば、この偽メッセージを送った人ではなく、こんな些細な事を、さも鬼の首でも取ったかのように大きく取り上げ、あまつさえ犯人捜しもどきを行なおうとしているマスコミの方ではないのか q(`o')ブー!!

 

 ちょうど1年前の、「ゴーストライター」騒ぎの時にも思ったのですが、誰か別人によって創られたものであっても、その曲を聞いた当人が感動したのなら、それはそれで評価するべき作品なのではないかと私なんかは思うのですがねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 作品を聞いた時の感動は、決してウソだったわけではないのですから、後から別人が作曲したものだと知ったからといって、その感動が色褪せてしまうようなものでも、作品の価値が失われてしまうようなものでもないのではないかと。

 

 今回の中島みゆきを装って送られた偽メッセージも、それを聞いた卒業生達の多くは感動し、ありがたいとも思ったのでしょうから、後から偽物だったと知ったからといって、感動が薄れたり怒りを感じたりはしないだろうと個人的には思う次第です。

 後日、卒業生達がこの偽メッセージのことを思い出した時に、嫌な思い出しか残っていないとはどうしても思えないのですよ。

 例えば、同窓会かなんかで「卒業式の時に、誰かが中島みゆきのフリをしてお祝いのメッセージをFAXしてきたっけなぁ・・・」みたいなハナシが出た時に、「そうそう、アレにはまいったよなぁ」と誰かが相づちを打ったとして、その「まいった」ということばは偽メッセージに対して言われたことばなのでしょうか・・・

 おそらくは、偽メッセージに対してというよりは、必要以上に大騒ぎして学校に押しかけたマスコミに対して、アレにはまいったよなぁ・・・ という思いの方が強いだろうと私は思います。

 なぜなら、たとえ偽メッセージではあっても、聞いた卒業生達にはしっかりとあの時の感動が残っていると思うからです。

 

 まぁ、卒業生達が皆、私と同じように考えているとは思いませんが、たとえ偽物であったとしても、メッセージそのものには嫌な感情は抱いていないのではないかと思えてなりませんでね・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 ------------------------------------------------------------

 

 《 学校に届いたFAXの全文 》

 

 中島みゆきさん よりのメッセージ

 帯広柏葉高校 三年生の皆さん
 ご卒業おめでとうございます。
 合唱コンクールで 皆さんが 私の
 時代 という曲を 歌って下さった
 様子は テレビの録画DVDなどで
 拝見しました。どうもありがとうございます。

 私は 現在 次のアルバム作りのために
 レコーディングで海外へ出ており、卒業式に
 参加することはできません。 皆さんの
 前途に幸多かれとお祈りします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月 7日 (土)

1000km

     20150307001

 

 昨日、私の愛車のオドメーターが「1,000km」を刻みました。

 

 先週の金曜日の夕方に納車された愛車ですが、土・日は走ることはありませんでしたから、実質的には月曜日からの5日間で1,000kmを走行したことになるわけで、一日あたりにすれば200kmの走行距離ということになります。

 1週間で1,000kmとかいうと、驚かれる方も少なくないと思いますが、仕事で走っているわけですからそれほど驚くような数字ではありません (;^_^A アセアセ・・・

 それでも、一日あたり200kmの走行距離は、ここ数年の私にとっては平均的な数字ということになります。

 単純に、成田から都心まで行って帰ってくれば、150km程度にはなるわけですから、一日200kmの走行距離は決して多い方ではありません。

 

 新車を購入して1,000kmという事になれば、一般的には一ヶ月点検という事になるんでしょうが、さすがに1週間で持ち込むわけにもいかないので、3,000km程度を目安に点検をお願いしようと思っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まぁ、1,000kmなんて、私にとってはただの通過点でしかありませんがね (^◇^) 。。。ケラケラ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月 6日 (金)

私仕様に

 一週間前に納車された愛車ですが、日々の仕事で使いながらアレコレと使いやすいようにと車内を模様替えしています。

 

     20150306001

 

 前の車は運転席の周りにいろいろと収納のスペースがあったので、様々な小物なんかを置いておくのに重宝していたんですが、今度の車の場合、あるにはあるんですがイマイチ使いにくいレイアウトになっているので、とりあえず100円ショップで使えそうなカゴをいくつか購入してきて助手席に置いてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まぁ、十分とはいえませんが、とりあえずはこんな感じで使っていこうかなと (^^)v

 初めからどこにも不満がないような運転席などあり得ないわけですから、不都合があればその都度、私が使いやすいように改善していけばいいだけのハナシです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月 5日 (木)

裏方さん

20150305001 20150305002

 

 写真は、成田市内に在るショッピングモールの屋外駐車場で見かけた光景です。

 

 屋外の駐車場に設けられているカート置場の前に軽トラを着け、二人がかりで荷台にカートを積んで走り去っていきました。

 おそらく、本館の玄関辺りに持って行って降ろすんでしょうけど、
へ~、車で運んでいるのかと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 買い物客が使ったカートは、敷地のアチコチに設けられているカート置場に返却するのがルールですから、ここに溜まったカートは誰かが元の場所まで運んで行かないことには、後から来る買い物客がカートを使えないという事になるのはわかっていますが、屋外の駐車場から使用済みのカートを運んでいるところを実際に見るのは初めてなので、なるほど、やっぱり車で運んでいるのかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 スーパーなんかですと、係員のオジサンなどがたくさんのカートを連結させ、一生懸命に押して運んでいる姿を見かけることがあるんですが、さすがに屋外のカート置場から屋内まで、人力で運んで来るのはたいへんだということで車を使っているんでしょうけど、見えないところでも様々な仕事に従事している人達がいるんだということを、あらためて教えられた出来事でした (^◇^;)

 

 ただ、そういう裏方さんたちのためにも、決められた場所にカートを返却するのは利用者の最低限のマナーだということは言うまでもありません。

 カート置場まで返却するのが面倒だからと、停めた車の近くにカートを置きっぱなしで帰ってしまう心ない輩も少なからず存在するので、駐車場のアチコチに放置してあるカートを見かける度に心が痛みます・・・ (ノ_-;)ハア…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月 4日 (水)

Le Velvets

 先日、テレビで LE VELVETS というヴォーカルグループの歌声を聴きました。

 LE VELVETS(ル ヴェルヴェッツ)は、テノール3人、バリトン2人から成る男性5人組のヴォーカルグループで、ベルベットの名前通り、美しい歌声を聴かせてくれます。

 ベルベットはビロードとも呼ばれる高級な織物で、その柔らかな手触りと特徴ある光沢は、まさにこの5人組の歌声を言い表すのにピッタリの形容なのかなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 

 まぁ、初めて聴いたわけですから、彼等について何かを知っているわけでもなく、特に語るようなことも無いんですが、一度でファンになっちゃいましてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私は、彼等のような実力者が奇をてらわずに真っ直ぐにその力を発揮している姿を見るのが大好きでね、何というか、清々しい気持にさせてもらえるじゃないですか o(*^▽^*)o~♪

 

 論より証拠というか、まずは騙されたと思って上の動画をご覧になってみて下さいな ( ^-^)/ ♪

 正直、彼等の魅力をアピールするには物足りない動画ではありますが、LE VELVETSというヴォーカルグループを語るには申し分ない内容なのかなと思います (^^)v

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月 3日 (火)

ラベンダー

 家庭で使われている芳香剤としてポピュラーなのは、トイレの芳香剤に代表される「キンモクセイ」の香りでしょうか。

 よく、キンモクセイの香りを嗅ぐとトイレを連想してしまうという笑い話のようなハナシを聞くことがありますが、決して冗談ではなく、本当にそういう人はいるのだろうと思われます (;^_^A アセアセ・・・
 キンモクセイにとっては甚だ迷惑なハナシだとは思いますが(苦笑)

 

20150301001  ただ、我が家の場合は「キンモクセイ」ではなくて、もっぱら「ラベンダー」の芳香剤を使っています。
 トイレはもちろん、部屋の芳香剤も同じラベンダーの香りを使って30年くらいになります。

 別にキンモクセイの香りでもよかったわけですが、お店で芳香剤を選ぶ際に、キンモクセイよりはラベンダーの方がパッケージもなんとなく爽やかな感じがして好みだったのと、ラベンダーに対する憧れのようなものがあったので、たまたま選んだだけのハナシです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 と申しますのも、私が中学生の頃、NHKで放送された「タイムトラベラー」というテレビドラマにはまったことがあり、その時にドラマの重要なキーワードとして「ラベンダー」という花が出てきて以来、なんとなくラベンダーに憧れを抱いたというか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それまで全く知らなかった「ラベンダー」という名前の花に、なんとなくではありますが異国の雰囲気を感じ、ラベンダーの匂いを嗅ぐと、別の時間に移動してしまうというストーリーに魅了されて、ラベンダーっていったいどんな臭いがする花なんだろうと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 以後、ラベンダーの花を見かける機会はありませんでしたが、芳香剤の香りとして目の前に現われた時に、チョッと嗅いでみたくなったというのが正直なところです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私も単純ですからねぇ、そんな昔の思い出がこんなところにも影響を及ぼしているワケです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 皆さんには、お気に入りの香りの芳香剤とかはありますか?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月 2日 (月)

青春のうた Best Collection その40

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 

 という事で、今回の収録曲は、私が中学2年生の頃の作品が中心です。
 奥会津の山村で、タミヤのスケールモデル作りに首までどっぷりと浸かっていた頃で、この頃はもっぱら歌謡曲を中心に聴いていました。
 ちょうど、吉田拓郎や井上陽水を始めとするシンガーソングライターが台頭し始めた頃で、耳新しいそういう歌に興味を持ち始めた頃です。

 

40 40a

 

   《収録曲》
 1:あの人の手紙/かぐや姫 72年4月発表
 2:何とかなれ/古井戸 72年3月発表
 3:サイクリング・ブギ/サディスティック・ミカ・バンド 72年6月発表
 4:黒いカバン/泉谷しげる 72年4月発表
 5:春は静かに通り過ぎてゆく/ロック・キャンディーズ 71年6月発表
 6:知床旅情/加藤登紀子 70年12月発表

 

 「あの人の手紙」は、もっぱら「愛の歌」を歌い続けたかぐや姫の、唯一といってもいい「反戦歌」です。
 初代かぐや姫には、さらに「あわれジャクソン」という反戦歌もあったりしますが、いずれにしてもかぐや姫の扱った題材としては数少ない異色の作品です。
 戦場へと招集されていった恋人の安否を気遣う女性の心情を切々と綴ったこの「あの人の手紙」は、かぐや姫のファンなら誰でも知っている名曲です。
 南こうせつ伊勢正三山田パンダという3人組のかぐや姫は、解散までに6枚のLPを発表していますが、その中の4枚に「あの人の手紙」が収録されている事実を見ても、かぐや姫にとってこの「あの人の手紙」は特別な作品だったという事が伺えます。

 

 「何とかなれ」は、フォークデュオとして活動していた古井戸の初期の作品ですが、古井戸といえば「さなえちゃん」のほのぼのとしたイメージが強い中、この「何とかなれ」はR&B色の強いバラードで、「さなえちゃん」しか知らなかった私なんかにはかなり違和感のある作品です。
 もっとも、当時はRCサクセションと並んで、シャウト系のボーカルを聞かせるロック系のフォークグループという位置づけだったという事で、そういわれればこの曲はそういう雰囲気の作品だなと (^^ゞ

 

 「サイクリング・ブギ」は、サディスティック・ミカ・バンドのデビュー曲です。
 サディスティック・ミカ・バンドは、加藤和彦がザ・フォーク・クルセダーズ解散後に結成したロックバンドで、加藤の他には、ドラムの角田ひろ、ギターの高中正義なども参加していました。
 その後間もなく、角田が脱退し、代わりに高橋幸宏がドラムで参加、ベースの小原礼も加わって正式なバンドになりました。
 その後も、小原礼の脱退にともなって後藤次利がベースで参加するなど、そうそうたるメンバーが参加した日本を代表するロックバンドでした。

 

 「黒いカバン」は、今も尖ったキャラがウリである泉谷しげるの初期の頃の作品で、警官に職務質問を受ける様子を皮肉たっぷりに歌っています。
 あまりにも泉谷のキャラにピッタリのこの歌ですが、意外にも作詞は泉谷本人ではなく、吉田拓郎によく詞を提供していた「旅の宿」で有名な岡本おさみだったりします (^◇^;)

 

 「春は静かに通り過ぎてゆく」は、アリスの谷村新司が結成したロック・キャンディーズの作品で、当初はPPMスタイルを目指していたといいながら、この作品にはすでにアリスのカラーが十分詰まっています。
 この作品が発表された翌年、谷村は堀内孝雄矢沢透とともにアリスを結成し、「走っておいで恋人よ」でデビューする事になります。
 ロック・キャンディーズの作品はほとんど知りませんが、なるほど、アリスの前にはこういう作品を歌っていたのかと (^^ゞ

 

 「知床旅情」は、加藤登紀子を代表する作品ではありますが、オリジナルは森繁久弥という事で、加藤登紀子版はカバー曲ということになります。
 当時、この歌はそこここで聞かれまして、人が集まると「知床旅情」を歌うのが定番とまではいいませんが、私も喜多方高校の山岳部の山行などに行った際、夜になると焚き火を囲みながら部員達とよく歌った記憶があります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 以上・・・(^^ゞ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月 1日 (日)

成田の梅まつり

 昨日、家内と成田山新勝寺の境内で行なわれている「成田の梅まつり」に行ってきました (^^)v

 

 所によっては、早咲きの河津桜などが咲き出しているところもあり、熱海では「あたみ桜 糸川桜まつり」がすでに終了したと報じられていますが、ここ成田ではやっと梅が咲いた程度の季節感です。

 

20150301011 20150301012

     20150301013

 

 それはともかくとして、上が会場となった成田山公園の様子なんですが、お天気も申し分無い上に、さすがに週末らしく、公園内もそこそこ賑わっていまして、春の訪れを堪能してきました (*^.-^*)♪

 

 一通り公園内の梅を観賞した後、公園内の「名取亭」という料亭で休憩を兼ねて昼食を食べてきました (^^)v

20150301014  昼食と言っても、一般のご飯ものではなく、私はビール、家内は日本酒を注文し、その肴として川魚料理や天ぷらの盛り合わせなどを食べただけですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 写真は、鯉の洗いと焼き鳥ですが、この写真を撮った頃にはすでにあれこれと食べ尽くした後で、二人ともすっかり酔っていましたが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 チョッと贅沢な気分も味わえて、いい休日になりました o(*^▽^*)o~♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »