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2015年3月14日 (土)

大相撲名勝負列伝

 先週の土曜日、BS JAPANで、「語る!大相撲名勝負列伝 伝説のライバル決戦SP」という特番が放送されまして、存分に楽しませて頂きました (*^.-^*)♪

 たまたま番組表を見ていて気がついたので、おもしろそうだなと思って見たわけですが、この番組は本場所の直前に毎回放送されているようで、これまで気がつかなかったのは非常に残念だったなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、これは大相撲好きには堪らない番組だなと (^^)v

 この日のゲストは、元横綱大乃国の芝田山親方、元大関のKONISHIKI、元横綱若乃花の花田虎上、芸人のはなわという事で、以下のトークテーマに沿って熱い激論を交わしてくれました (*^.-^*)♪

 ○白鵬も凄いが究極のライバル名勝負も・・・
 ○千秋楽相星決戦名勝負・・・ 栃若、柏鵬、輪湖
 ○巨漢力士の喜怒哀楽を大乃国、小錦が語る
 ○小兵横綱若乃花は、なぜ頂点に立てたのか

 いずれの話題も、角界のトップに立ったことのある横綱や大関の視点からの言葉ですからねぇ、重みがあっていちいち頷かせられました。

 はなわにしても、大相撲関係者ではありませんが、好角家の一人として素朴な疑問や熱のこもった意見などが飛び出し、好感が持ててよかったなと。

 

 番組の中で出た意見の中で、逸ノ城は怪物怪物と言われているが、今の時代だから怪物などと騒がれているだけで、千代の富士が活躍していた昭和の終わり頃なら怪物でもなんでもないという意見と、白鵬が強い大横綱だと言われているが、これも同じ頃の力士ならあんなには勝てはしないという意見に、個人的に大賛成です。

 番組の中でも語られましたが、黒船来襲とも評された小錦の登場は、今の逸ノ城との比ではありませんで、あの時の小錦の凄まじさを知っている私には、逸ノ城なんてまだまだ小粒すぎて・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 まぁ、それだけ角界全体のレベルが下がっているというコトなんでしょうが、だからこそ、白鵬なんて平凡な横綱が大横綱なんて呼ばれてしまうことになるんでしょう (ノ_-;)ハア…

 

 番組のトークテーマにもなっていましたが、時の横綱たちにはそれぞれライバルといわれた好敵手が存在しました。

 柏鵬時代と呼ばれた時の、柏戸と大鵬。
 輪湖時代と呼ばれた時の、輪島と北の湖。
 曙貴時代と呼ばれた時の、曙と貴乃花

 こんなところが代表的なライバル横綱ですが、今の白鵬にそういうライバルは存在しますか?

 確かに白鵬の他にも日馬富士と鶴竜という二横綱が存在しますが、白鵬はともかくとして、日馬富士や鶴竜は横綱に相応しい力量を持っているとはどうしても私には思えません。

 今の大関連中は言わずもがな、平幕の中にも白鵬と肩を並べるほどの実力者は今のところは見当たりませんし、こんな状況の中で積み上げた優勝にどれほどの価値があるというのか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 そんな事はともかくとして、これからはこの番組を見逃さないようにしなくちゃ (^_^)V。

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コメント

若輩者ではありますが千代の富士、若貴の時代は見られましたので、小錦が今の逸ノ城の比ではないのもわかりますし大乃国も二十年産まれるのが遅かったらもっと記録を残せていたと冗談抜きに思います。

白鵬は史上最多の優勝記録を更新しても史上最高とか史上最強の称号はこれからも当てはまらないです。

自分としては、若貴の時代までは力士に対して畏敬の念を感じていましたが、今の力士には畏敬の念など感じません。

学生力士にしても武双山までは良かったが、就職難で増加してからクオリティーが落ちました。

遠藤ごときの懸賞金を当てにしているような関取ではダメです。

投稿: 力三郎 | 2015年3月14日 (土) 07:32

 力三郎さん、どうもです (^_^)/

 今の関取に対して畏敬の念を感じられないのは、おそらく自分よりも年下の関取が増えたせいだろうと思います(苦笑)

 私もそうなんですが、関取やプロ野球の選手など、気がつけば自分よりもずっと年下の選手がプロとしてプレーしているわけで、年齢からいえば私の子供とか孫とかの世代の選手がテレビに映っているのを見るとなんだかなぁと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 さらに自分よりも年下の監督とか親方が現われるようになると、もうジェネレーションギャップとかいうよりも、自分がトシをとったと感じるだけで、一抹の淋しささえも覚える今日この頃です (^◇^;)

投稿: 夢ピ | 2015年3月14日 (土) 10:29

柏鵬時代といいつつも大半は大鵬が柏戸を圧倒していた。
輪湖時代は、最初は輪島の圧勝、輪島の力が衰えてから、というか北の湖が力を付けて来てからは北の湖の圧勝。
曙貴時代は、気合入れてみていないせいもあり、「曙貴時代」というほどの伯仲した感じがどうもしなくて、最初は曙の一方的勝利、貴乃花が力を付けて来てからは貴乃花がよく勝っていた。

私はこんな印象が残っています。
白鵬にライバルがいないのは事実で、対抗馬として誰か出て来てほしいと思います。

逸ノ城はどうも鈍重な感じがして、私には世間が言うほどの大器という感じが全くしません。
こんな素人の評価を覆してほしいと思います。

投稿: メイの家 | 2015年3月14日 (土) 17:51

 メイさん、どうもです (^_^)/

 確かにライバル同士とはいえ、優位な力士が存在したのは間違いないと思いますが、そういう好敵手の存在がさらに力士を成長させるのは間違いないことで、朝青龍がああいう形で角界を追い出されたりしなければ、白鵬の良いライバルになり、青白時代みたいな言われ方をしていたかもしれないと思うと、残念でなりません・・・ (__;)

投稿: 夢ピ | 2015年3月15日 (日) 07:01

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