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2015年3月16日 (月)

ザ・インタビュー

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 土曜日の夕方、BS朝日で「ザ・インタビュー」という番組が放送されまして、楽しませて頂きました。

 

 14日の内容は、日本サッカー協会の最高顧問である川淵三郎をゲストに招き、中山雅史がインタビューするというもので、Jリーグ創設から昨今の代表監督の交代劇まで、ほとんどオフレコに近いと思われるJリーグの舞台裏を、川渕が赤裸々に暴露してくれまして、おいおい、そこまで言っちゃってもいいのかよと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 例を挙げると、Jリーグを発足するにあたって、最初の10チームはどういう基準で選ばれたのかとか、フジタ(平塚)やヤマハ(磐田)はなぜ10チームの中に入らなかったのかとか・・・ (^^;

 あるいは、今回の代表監督の交代に関して、どうして日本人の監督は候補に挙がらなかったのかとか・・・

 正直、そういう事は面と向かっては訊きにくいというか、まぁ、ゴンだから率直に口にできたんでしょうし、川渕にしたって相手がゴンだから素直に答えてくれたのだと思います。
 つまり、中山の人徳だろうと個人的には思う次第です。

 

 番組の中で川渕も言っていましたが、Jリーグの発足当時、静岡県からJリーグ参加に名乗りを上げていたのは清水とヤマハの2チーム。
 当時中山はヤマハに所属していたワケですが、ホームスタジアムがネックになってヤマハはJリーグ参加を見送られます。

 ヤマハが参加できないとなれば、当然中山は清水に移籍するだろうと、川渕はもちろん周囲の誰もが思っていました。
 現に、有能なFWである中山には、清水からの熱烈なラブコールがあったそうですが、中山は頑として首をタテに振らずにヤマハに残り、翌年、自らの手で・・・というか足でというか、中山の活躍もあってヤマハはJリーグに昇格する事ができました。
 この辺りの事は、過去にも何度も語られてきたことなのでご存じの方も多いと思います。

 

 今、世はメジャーリーグの高額年俸を蹴って広島に復帰した黒田を、男の中の男だと讃える声が主流ですが、そもそも20億円と比べるから少ないように勘違いしがちなだけで、4億円だって十分すぎるほどの高額年俸だと私は思いますよ(苦笑)

 そこいくと、中山雅史は本当に男の中の男だと私は思っているので、私は昔から大好きな選手でした (*^.-^*)♪

 残念ながら年齢的な理由から第一線を退いて今に至りますが、中山本人は「引退」という言葉を一度も口にしていませんから、身体的にはともかくとして、気持の上では常に現役なんだろうと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 まぁ、アスリートですからねぇ、そのくらいの闘志が無くては務まらないだろうと思います。

 中には、「潔い」ということばを錦の御旗として掲げ、中田英寿のようにサッサと引退してしまうアスリートも少なくないですが、個人的には、ボロボロになろうとも現役にしがみつき、いつまでも辞めようとしないで、見苦しいくらいもがき続けるアスリートが大好きです (o^∇^o)ノ

 そういう意味では、カズも好きなアスリートの一人ですが、ゴンと比べると親しみやすさという点でチョッとね・・・ (^◇^;)

 

 いずれにしても、非常に楽しめた番組でした (*^.-^*)♪

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コメント

サッカーはあまり気合いを入れて観ていないので恐縮ですが、ゴンもカズも親子ぐらい歳が離れた若い選手に混じってしゃきしゃきと動いているイメージがあります。二人とも大したものです。
(^-^)

ヒデに関しては2006年のW杯を最後に30歳直前で引退は潔かったなと感じますが、彼に対する親しみやすさは…
無いです。
(^-^;)

投稿: 力三郎 | 2015年3月16日 (月) 07:11

 力三郎さん、どうもです (^_^)/

 サッカーに限らず、どの世界にも大ベテランと言われるようなスゴイ選手は存在します。

 プロ野球でいえば山本昌、スキージャンプの葛西紀明、大相撲にも旭天鵬が元気で頑張っています (^^)v

 いずれの選手も、選手として長く頑張っているだけではなく、多くの人から慕われている点が共通点ですかね (*^.-^*)♪

投稿: 夢ピ | 2015年3月16日 (月) 14:54

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