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2015年3月22日 (日)

照ノ富士 vs 逸ノ城

 昨日の大相撲大阪場所の14日目、関脇照ノ富士と、前頭筆頭の逸ノ城との、一歩も引かない熾烈な取り組みがあり、私も大いに興奮させて頂きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 前日に、全勝の白鵬に土を付けた照ノ富士ですから、この日ばかりは照ノ富士をこれでもかというくらいに応援しましてね (^◇^) 。。。ケラケラ

 と申しますのも、大相撲好きの一人としては、13日目の時点から白鵬に優勝の可能性があったわけで、アンチ白鵬の私としては、どうせ優勝するにしても千秋楽までは絶対に優勝はさせたくないと心から思っていたので、ここは白鵬に次ぐ星を挙げている照ノ富士に頑張ってもらうしか手はないわけで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 その願いが通じたのかどうかはわかりませんが、13日目の白鵬戦で、白鵬に何もさせずに寄り切ってしまった照ノ富士には、私だけでなく館内のお客さんも大絶賛でした ヽ(^◇^*)/

 

 こうなれば、少なくても昨日の14日目は、照ノ富士に勝ってもらわないことには、千秋楽まで楽しみが持たないので、昨日の逸ノ城戦では珍しいくらいに興奮して大声を出しながら取り組みを見守る私がいました(苦笑)

 立ち合いから差し手の攻防を繰り広げた末に、がっぷり四つとなって膠着状態に入った二人・・・

 思えば、先場所もこの二人は水入りの大相撲を繰り広げたワケで、このまま動きがないと今場所も水入りか・・・と思っていたら、やっぱり行事が二人を止めて、二場所連続で水入り相撲となりました (;^_^A アセアセ・・・

 思うに、二人とも巨体なので、がっぷり四つに組んでしまうと、動こうにも動きが取れないのかもしれませんが、それはまだお互いに相撲をよく知らないからで、そういう時には出し投げを打つとかして相手の体勢を崩すことが必要なわけで、四つの体勢のままお互いに力比べをしていてもラチがあかないのは言うまでもないことで・・・ (^^;

 

 でも、今場所も二人の力相撲が観れてありがたかったなと (^^)v

 正直、今の日本人力士達は、引いたり叩いたりと、楽して勝とうという魂胆がミエミエで、こういう粘りの相撲はほとんど見られないので、真っ向勝負を繰り広げる二人には頭が下がります・・・ m(_ _;)m

 昨日は、結果的に照ノ富士が逸ノ城を寄り切って、2日連続で白鵬の優勝に待ったをかけたのですが、願わくば、こういう手に汗握る熱戦を日本人力士達にも期待したいのですが、それはそんなに難しい事なんでしょうかねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

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大相撲を語る」カテゴリの記事

コメント

照ノ富士を今場所初めて見ました。
逸ノ城との取組も力は入りましたが、今日の豪栄道との一番もよかった。
ものすごい可能性を感じました。

白鵬と日馬富士との取組もよかった。
久しぶりにいい相撲を見たな、という気がしました。
が、最後の白鵬の優勝インタビューはどうしたことか。
朝青龍のようなことにならなきゃいいけど。

投稿: メイの家 | 2015年3月22日 (日) 18:04

 メイさん、どうもです (^_^)/

 照ノ富士の、13日目の白鳳戦、14日目の逸ノ城戦、千秋楽の豪栄道戦と、この3日間の相撲は特に良かったと私は思います。

 その他の相撲も、照ノ富士の特長をよく表わしていて、この力士は本当に凄いなと思わせてくれました。

 外国人力士に対しては、「日本人の心」など求めてはいけないと私は思っています。
 たとえ大相撲といえど、外国人力士達にとっては出稼ぎの場でしかなく、「力士」ではなく「相撲レスラー」という認識しか無いわけですから、どんな手段で勝とうとも一勝は一勝でしかなく、それに対してどうのこうのと駄目出ししても、彼等には理解できないだろうと私は思います。

 白鵬の一連のコメントも、「日本の文化」を外国人力士達にムリヤリ押しつけようとする協会側の態度への反発だろうと私は思います。

 外国人を受け入れている以上、文化の違いは避けて通れないハードルだとも思います。

投稿: 夢ピ | 2015年3月22日 (日) 18:53

照ノ富士、打倒白鵬を実現&新関脇にして13勝で千秋楽まで白鵬の優勝決定を許さなかったのは本物の証でしょう。

逸ノ城との取組は観られませんでしたが、良きライバル対決になりそうです。なってほしいです。独走はつまらないです。

白鵬の次の時代は「逸ノ城・照ノ富士時代」だと予感させられます。

投稿: 力三郎 | 2015年3月22日 (日) 22:46

 力三郎さん、どうもです (^_^)/

 私も、次代の角界を背負って行くのは、逸ノ城と照ノ富士の二人だろうと思う一人です。

 照ノ富士の勢いはホンモノで、おそらく年内には大関になるでしょうし、初優勝もしているだろうと思います。
 もしかしたら、来年の今頃は綱を締めているかもしれません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そして、近い将来、「逸富士(いちふじ)時代」なんて言葉も聞かれるようになるかもしれません(苦笑)

投稿: 夢ピ | 2015年3月23日 (月) 06:27

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