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2015年4月30日 (木)

十割そば

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 写真は、昨日食べてきた蕎麦です。

 

 私は「うどん」はそれほど食べたいとは思わないんですが、「ソバ」は大好きでね、比較的よく食べる方だと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかし、私がこれまで食べてきた蕎麦は一般に言うところの「二八そば」で、つなぎを使っていない「十割そば」は食べたことはありませんでした。

 もちろん、十割そばを扱っているお店に入ったことはあるんですが、なんとなく馴染みがない蕎麦を食べるのは抵抗があってね、いつも普通の蕎麦ばかり食べていました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 で、最近になって見つけた近所の美味しい蕎麦屋さんで、十割そばも扱っているので、せっかくだから今回は十割そばを食べてみたくなりまして・・・ (^^ゞ

 ただ、メニューの中に「二八そば」「十割そば」をセットにした「そばくらべ」という人気メニューがあるのを知り、これはイイということで注文してみました。
 それが上の写真の蕎麦です。

 二つの蕎麦がどう違うのか知るのにちょうどいいなということで、左側が「二八そば」、右側が「十割そば」です・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 十割そばを食べたことのない私の、十割そばに対するイメージというのは、つなぎを使っていないわけですからなんとなくボソボソッとした感じの麺を想像していたのですが、二つを食べ比べてみると、確かに「二八そば」の方はツルッとした感じはしますが、だからといって「十割そば」が食べにくいとかいう事もなく、むしろ腰があるとでもいうんでしょうか、歯ごたえがあって味もしっかりしている感じで、一度で気に入ってしまいました (^^)v

 

 う~ん、こういうのを典型的な「食わず嫌い」というんでしょうか、どうして今まで「十割そば」を敬遠していたのか、正直もったいない事をしたなという思いしかないですね(苦笑)

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2015年4月29日 (水)

連敗

 半月ほど前に「単独首位」という記事を書いて、J2のジェフ千葉の好調なスタートをお伝えしたばかりなんですが、その後チームは初黒星を喫しただけでなく、先週も負けて連敗をしてしまいまして、首位を陥落したのはもちろん、イッキに4位まで転落してしまいました (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、開幕して2ヶ月弱ですから、この時期の順位はチョッとした事で目まぐるしく変動するのが常ですから、そう悲観したものでもないんですが、今日行なわれる熊本戦が一つのバロメーターというか、まだ1勝しかしていない下位のチームが相手ですから、ここはしっかりと勝点「3」を積み上げてほしいんですが、はたしてそう願い通りにコトが運ぶかどうか・・・ (^_^;

 この試合の勝敗如何によっては、今後の流れも変ってきますから、しっかりとフンドシを締め直して臨んで欲しいものです。

 

 いかなる理由があろうとも、3連敗だけは絶対にダメですよ~・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2015年4月28日 (火)

魅惑の歌姫

 先日聴いていたラジオで、ゲストとして招かれた三宅由佳莉の歌声を初めて聞きましてね、驚いたのなんのって・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 こんな魅力的な声を聞かせる歌手がいたのかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 と申しましても、三宅由佳莉はプロの歌手というわけではなくて、海上自衛隊の音楽隊に所属する現役の自衛官という事で、さらにビックリ ・・・ (゚◇゚;)!!!

 私はこんな人が居たことさえ知らなかったんですが、家内に訊くと、テレビなんかにも時々登場するそこそこの有名人なんだそうで・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 なぜこれほどの歌唱力を持っている三宅由佳莉が、一般の「歌手」ではなくて「自衛官」なんてやっているのか理解に苦しむのですが、自衛官とはいっても音楽隊に所属する歌手という事で、やっている事は変らないワケですし、むしろ自衛官として歌っている方がインパクトも強いのかもしれませんが、やはり「歌姫」として活躍したいのであれば、自衛官をしているよりも普通の歌手になった方がアピールの機会は圧倒的に多いだろうし、より多くの人達に聞いてもらえるだろうと個人的には思う次第です (^^ゞ

 

 

 

 という事で、上は三宅由佳莉の動画です。

 チョッとググってみれば、似たような動画はたくさん見つかると思います (^^ゞ

 興味のある方は、ぜひ他の作品の歌声もお聞きになってみて下さい (*^-^*)ノ

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2015年4月27日 (月)

無死満塁

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 上は、この週末に本拠地のヤフオクドームで行なわれたホークス西武との3連戦のスコアボードです。

 ご覧のように、ホークスが2敗1分と、1勝も挙げる事ができずに、西武に煮え湯を飲まされ、西武と入れ替わって3位に転落してしまいました・・・ (__;)

 

 この3連戦、結果ほど西武の一方的なゲームだったわけではなく、おそらくもう少しマトモな指揮官が采配を振るっていたならホークスが3連勝していただろうと思うと、悔しくてね (ノ_-;)ハア…

 私が考えますに、その明暗を分けた理由の一つが、タイトルに掲げた「無死満塁」ではなかったかと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 この3連戦、1戦目と2戦目はホークス側に無死満塁のチャンスが訪れ、3戦目には西武側に無死満塁のチャンスが訪れました。
 ホークスは、どちらのチャンスも生かす事ができずに無得点で攻撃を終えましたが、3戦目に訪れた無死満塁のチャンスを西武はキッチリと生かし、まず2点を取って逆転し、さらに3点を加えてイッキに突き放し、結果的に5点というビッグイニングとして勝利を確実なモノにしました。

 もちろん、野球は9回の攻防の結果が勝敗を決めるわけですから、タカが一場面の攻防を取り上げて勝敗が左右されたとか言うのは言い過ぎのような気もしますが、試合には「流れ」とか「勢い」というものが勝敗を大きく左右しますから、その一場面の攻防の成否がその後の展開を大きく変えてしまう可能性は否定できないと私は考えるので、敢えてこの「無死満塁」にこだわってみました (^◇^;)

 まぁ、「無死満塁」だからといって、必ずしも得点ができるとは限りませんが、得点の可能性は限りなく大きいわけですから、この場面で1点も取れない打線には、やはり大きな失望を感じますねぇ q(`o')ブー!!

 

 あと、今回の両チームで大きな差が感じられたのは、四番の差でしょうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 西武の四番を務めたのは、おかわり君こと中村ですが、毎試合ヒットを放ち、打点も1点、4点、3点と一人で8点も荒稼ぎしましたが、ホークスの四番を務めた内川は1戦目と3戦目に1打点ずつを挙げたに過ぎず、2戦目では完全にブレーキとなってしまっていました (ノ_-;)ハア…

 選手個人の出来不出来を取り上げても詮無いので多くは語りませんが、やはり一番の戦犯は指揮官である工藤監督の無能さではないかと個人的には思っています (;^_^A アセアセ・・・

 彼は、投手出身だからか、特に打順とか攻撃の采配に「?」が付いてしまうコトが少なくないんですよね (^_^;

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2015年4月26日 (日)

立食い

 最近、「いきなり!ステーキ」が大人気という事で、マスコミで取り上げられる機会も増えてきたようです。
 といっても、私自身は今週ラジオで耳にするまで全く知らなかったのですが、関東ではかなり浸透しているようで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 「いきなり!ステーキ」というのは、立食スタイルのステーキ屋さんという事で、2013年の12月に銀座に1号店を出店したのを皮切りに、東京都心部を中心に既に38店舗を構えるステーキのチェーン店です。

 客は、グラム単位の表示価格を見て肉の種類や量、焼き加減などを選び、カウンターで立ったまま食べるという事で、ライスやサラダ等も注文する事はできますが、多くの客は肉だけを注文し、ひたすら肉だけを食べて帰るという事で、なんとも型破りなスタイルのお店である事は間違いない(苦笑)

 従来型のステーキ店の場合、肉がメインである事は当然ですが、他にもサラダやライスなどがセットとして付いてくるので、それなりの価格になってしまうワケですが、肉しか要らないという客には「いきなり!ステーキ」のような店は歓迎されるんでしょうな (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、私はどうしても立ったまま肉を食うという事に抵抗を感じる一人です。

 

 「立ち食いソバ」ということばもあるように、ソバやラーメンなら立ったまま食べても抵抗感はありませんし、私も駅やパーキングなどで立ちソバを食べた事は何度もありますが、庶民的と言われている牛丼回転寿司でさえ、カウンター席くらいは設けられているのが普通ですし、屋外で行なうバーベキューというのならともかく、何が悲しくて立ったままステーキを食べなければならないのか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 ステーキですから、どうしてもナイフとフォークを使って食べる事になるわけで、立食ですと隣の人の存在が気にならざるを得ない事になります。
 これが一般のテーブル席なら、隣に誰かが座っているという事は無いわけですから、そういう点でもこの店の非常識さがうかがえます。

 それでも、回転率を上げたいお店側と、より安くステーキを食べたいというお客側との思惑は一致して、各店とも連日賑わっているそうで、意外と女性客の比率も高く、少なくても私が思っている以上に世の中には受け入れられているようです (;^_^A アセアセ・・・

 

 しかし、今年中にあと50店舗以上もの出店を計画しているそうですが、いくら人気があっても、急ぎすぎる店舗展開はいかがなものかと思う次第です。
 ちょうど牛丼の吉野家が、出店に次ぐ出店で人材や味を維持できなくなり、客離れを招いて倒産を余儀なくされた40年くらい前を思い出します (^^ゞ

 「目標○○店」というCMではありませんが、店舗の数は経営者としての目標であり、ステイタスなのかも知れませんが、そんな目先の数字を追いかけるよりも、地に足の付いた経営を目指す方が客に対するサービスなんじゃないかと私は思う次第です。

 

 というワケで、下は「いきなり!ステーキ」を取り上げた、東洋経済のオンライン記事です (^^ゞ

http://toyokeizai.net/articles/-/67357

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2015年4月25日 (土)

ルーツ

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 今月の7日から、BS-TBS「ルーツ」が4週連続で放送されています。

 

 私が高校を卒業した1977年に、8夜連続でテレビ放送されたのを見た事があるのですが、なにぶんあの当時はビデオデッキなど持っていませんでしたから、8日連続となると、とても全話をリアルタイムでは見きれなくてね、見た事があるといってもホンのさわりだけというか、見ていない回の方が断然多くてね、ストーリーは全くつながらず、一体どんな内容のドラマだったのか気になって気になって・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 で、以前からもう一度見たいなとず~っと思っていたのですが、この38年間、一度もそういう機会が無くてね・・・ (^_^;

 そしてついに今回、再放送に巡り逢う事ができまして、存分に楽しませてもらってます o(*^▽^*)o~♪

 

 あの放送があった直後から「ルーツ」は社会現象にもなりまして、ことばそのものも流行語となりましたが、自分の家系を振り返るという一大ブームも巻き起こしました(笑い)

 もちろん、私もこのドラマで「ルーツ」ということばを知り、覚えたワケですが、我が家の場合、父が職人というのはあくまでも長男ではなかったので譲り受ける田畑が無かったからという理由からでしかありませんで、ルーツはといえば「由緒正しき百姓」というのが正直なところです (;^_^A アセアセ・・・

 

 それはともかくとして、この「ルーツ」というドラマですが、クンタ・キンテを始祖とし、その娘キジーと、孫のジョージという、親子三代にわたって黒人奴隷が受け続けた辛酸の物語を描いているワケですが、100年に満たないほどの間でもこれだけ彼等を取り巻く環境が変っていったのがよく描かれています・・・

 ここまでの3話は、ひたすら悲しいだけの内容になっていて、正直見ているのが辛くもあるんですが、来週放送予定の最終話は、孫のジョージが自由を手に入れて家族の元に帰ってくるハナシらしいので、これまでよりは明るい内容になっているんだろうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 いずれにせよ、今回の再放送はしっかりと楽しませて頂こうと思っています (*^.-^*)♪

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2015年4月24日 (金)

ON砲

 一昨日の22日、久しぶりに懐かしいことばをラジオで聞きまして・・・

 そのことばというのが、「ON(オーエヌ)砲」と、「アベックホームラン」というものです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私が子どもだった頃、プロ野球の「巨人」の人気は絶大なものがありまして、「巨人の星」の例を出すまでもなく、野球を題材にしたマンガは、例外なく主人公は巨人の選手というのが相場でした (^◇^) 。。。ケラケラ

 その頃の看板選手といえば、言うまでもなく長嶋でして、3番王、4番長嶋という不動のオーダーは巨人の打順の基本でして、この二人の長距離バッターの頭文字をとって「ON砲」ということばが日本中で聞かれました。

 そして、王と長嶋の二人が揃ってホームランを打つと、「アベックホームラン」と言われました。
 今時、「アベック」なんて古臭いことばが聞かれるのは、この「アベックホームラン」くらいしか無いと思われるので、おそらくお若い方には意味がわからない方も少なくないんじゃないでしょうかねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 「アベック」は、今風に言えば「カップル」という事になるんでしょうが、男女の間に限らず、二人一緒に同じ事をする事を指して「アベック」と昔は形容したものです (^◇^;)

 

 翻って、一昨日の水曜日、西武ドームで行なわれた西武 vs 日ハム戦で、4回1死から3番の大谷がライトスタンドへ先制の2号ソロを放つと、その余韻が収らない中、4番の中田もルブランの初球をレフトスタンドに叩き込んだ・・・

 この時聞いていた文化放送のアナウンサーだったか解説者が、「平成のON砲によるアベックホームラン」と言ったのを聞いて、久しぶりに懐かしいことばを聞いたなぁと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 王と長嶋が「昭和のON砲」なら、大谷と中田は「平成のON砲」なんだそうで(苦笑)

 それにしても、いつの時代でも、スーパースターにはそれなりの冠が付くのはさすがだなと・・・ (*^.-^*)♪

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2015年4月23日 (木)

アフター5

 今年も私の誕生日が巡ってきました (^^ゞ

 

 すでにこの正月から便宜的に「57才」と自称している私ですが、今日で正式に満57才になりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 なんというか、二十歳を過ぎてからの30余年は、アッという間の感が否めませんで、波瀾万丈とまでは言いませんが、けっこう様々な事があったはずなのに、とても30年以上も生きて来たようには思えない私がいます(苦笑)

 

 それはともかくとして、7年前に「人生の時計」という記事を書いたことがあります。

 当時、ラジオか何かで聞きかじったハナシなんですが、人生を80年として、それを1日の24時間に当てはめてみるというもので、生まれた時を午前0時として、40才がお昼の12時、80才が次の日の午前0時という事で、へ~、そんな考え方もあるのかという事で、目からウロコの思いをした事を記事にしたものです (^^ゞ

 けっこう興味深い考え方だと個人的には思っているので、ぜひご一読願いたいと思います ( ^-^)/ ♪

 

 この「人生の時計」に当てはめると、57才の私は、だいたい午後5時を過ぎた頃だと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 1日の中では、仕事が終わって、さぁ、飲みにでも行くかナンて思っている頃で、楽しい楽しいアフター5ですから、誰にとってもさぞかしワクワク感に満ちた時間帯ではないかと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかし、世の中の多くの人は、還暦も見えてきた「57才」という年齢を、「老けた」とか嘆いて、後ろ向きに考えているのが普通なんじゃないだろうか・・・
 中には、人生も残り少なくなったとか考え始めている人もいたりして・・・ (^◇^;)

 考えてもみてください。
 アフター5を迎えて、ブルーな気持になる人っていますかね?

 多くの人は、さぁ、これから好きな事ができる。まずは何をしようかとかいろいろ考えて、ハッピーな気持になるのが普通なんじゃないのかな。

 それなのに、単に57才になったというだけで、また一つトシを取ったかとか、また一つ還暦に近づいたかとか、後ろ向きに考えがちな人がいかに多いことか・・・ (ノ_-;)ハア…

 中には、このトシになって何がめでたいのかなどと、自分の誕生日でさえ素直に喜べないバチ当たりな人まで居たりして・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 手前ミソで恐縮なのですが、私なんかは20代よりも30代の時の方が充実して楽しかったと思っていますし、30代よりも40代の方が・・・とは、正直言えない暗~い10年間でしたが、その反動か、50代の人生は、これまでの私の人生の中でも、最も光り輝いていると思えるほど楽しくて幸せな毎日を送っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 人間、生きてりゃいい事もたくさんありますって (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2015年4月22日 (水)

恍惚の猫

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 写真は、我が家で飼っている老猫です。

 既に20歳を超えたお婆ちゃん猫なんですが、訳あって譲り受けることになり、我が家の家族となって半年以上過ぎました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そのあたりの事情については、「新しい家族」という記事でご確認ください (^^ゞ

 

 それはともかくとして、生まれた時から家内を知っている猫ですから、家内に対する態度と私に対する態度とでは自ずと違いがありまして、家内のフトモモの上ではご覧のように恍惚の表情を見せ、身を任せて気持ちよさそうにしているんですが、私が同じように膝の上に抱き上げても、決してジッとしてはくれません (;^_^A アセアセ・・・

 しかし、私がこの猫に嫌われているわけではなく、抱き上げたりさえしなければ、私のそばから離れようとはしないので、単に私の太ももの上の居心地が悪いんだろうと諦めています (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 よく、「犬は人につき、猫は家につく」と言われますが、誰が言ったのか知りませんが、私の経験上、これは真っ赤なウソであると断言できます (^^)v

 犬も猫も、愛情をそそいで可愛がってくれる人に対しては、無条件に懐いてくれますが、人よりも家に対して懐いているという犬や猫を私はこれまでの人生で見たことがありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 犬や猫だって、ナニも言わない「家」よりは、温もりのある「人」の方が好きなのは言うまでもありませんよね (^_-)-☆

 

 だからこそ、私の膝の上でも家内の時と同じように、恍惚の表情を浮かべて欲しいと思っているのですが、さすがに老いたりとはいえそこは猫らしく、決して飼い主に媚びたりはせずに、なものはとしっかり主張するところが、また可愛いというか・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 ああ、親バカで、スミマセ~ン・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年4月21日 (火)

中田英寿

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 土曜日の夕方、BS朝日で「ザ・インタビュー」という番組が放送されまして、存分に楽しませて頂きました。

 

 18日の内容は、サッカー元日本代表の中田英寿を取り上げてくれまして、38才の今の素顔を余すところなく伝えてくれました。

 個人的には、中田英寿という人物をそれほど評価してはいませんで、特にドイツW杯のグループリーグで、ブラジル戦後にアッサリと引退してしまった事については、どうしても納得できずに今日に至ります。

 その辺りの事については、6年前に書いた「引退」という記事でご確認下さい。

 

 それはともかくとして、まだ十分に現役を続けられると思うのにサッサと引退してしまった中田英寿については、あまりいい印象を持ってはいませんし、引退後も何をしているのかほとんど報じられないまま10年近くが経ってしまい、ホントに何をやってるんだろうと呆れてもいたんですが、この番組を見て中田に対する考えが180度変りました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 やっぱり、中田英寿中田英寿だったんだなぁと・・・(苦笑)

 

 今回、私は実に穏やかに、柔和な表情でインタビューを受ける中田を見て、へ~、中田ってこんなに気さくな人だったんだという事で、これまで抱いていた「何を考えているのかわからない変人」というイメージが粉々に砕け散りました (^◇^) 。。。ケラケラ

 これは、インタビュアーが中田と親しい舘野晴彦だったからこそ、中田も今までほとんど人前では見せることのなかった「素顔」を披露してくれたのだろうと思うと、タマタマではありますが、良い番組を見たなという気持でいっぱいです o(*^▽^*)o~♪

 

 一番意外だったのは、中田ってかなり自己中で、ワガママな気分屋さんだと思っていたのが、けっこう人好きで、話し好きな人だということがわかったことです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 中田英寿が引退する時に、「自分探しの旅に出る」と言っていまして、私はこの言葉の意味がずっとわからなかったんですが、今回のこの番組を見て、なるほど、そういう事だったのかと、少しだけではありますがわかったような気がしました。

 

 番組の最後で、中田は「サッカーをやっていた人生を超える人生を創りたい」と語りました。

 サッカーは、今の自分になるために必要だったかもしれないけれど、これからの人生においても「元サッカー選手」という肩書きが必要だとは考えていないということで、「昔、そういえばサッカーをやっていたらしいですね」ナンて言われるような人生がいいなと(苦笑)

 

 ドイツW杯の直後に引退を発表した中田は、その後世界中を回っていろいろな人達と触れあい、語り合ったそうです。

 その時に感じたことは、自分が日本人だとわかると、誰もが日本のことについて様々なことを質問してきたんだそうで、それについてほとんど答えられない自分が恥ずかしかったと語りました。

 日本人なのに、日本のことについてあまりにも無知だったことに気付き、6年前から1台の車に乗って47都道府県を巡る旅に出たという中田・・・

 沖縄から始まり、一つの都道府県に費やす期間はおよそ一ヶ月。
 残すは北海道だけだと言っていました。

 その土地土地で出会う、様々な人達との交流からアイディアを得、形となったのがnakata.net cafeという事で、単にメニューとしての日本食ではなく、器や飲み物などを含めた「総合的な日本文化」として世界各地の人達に発信していくのが目標だという。

 

 う~ん、もしかして中田って、私が思っていたよりも、ずっと器の大きな人間だったのかもと思えてきましたよ(笑い)

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2015年4月20日 (月)

郵政記念日

 今日は、「郵政記念日」ということになっています。

 記念日の創設以来、長らく使われてきた「逓信記念日」ということばも、21世紀からはよりわかりやすい、現行の「郵政記念日」へと名称変更が行なわれ、一般にも多少は知られ始めて来ているのではないでしょうか (^^ゞ

 

 この「逓信(ていしん)記念日」ということばですが、「郵政省」が設置されるまで長く郵便や通信を管轄していた「逓信省」から付けられたものですが、日本の国民も戦後生まれがほとんどとなってしまった現在では、死語になってしまった感が否めませんが、記念日の名前の中にのみ残り、細々と生きながらえてきたものです(苦笑)

 その「郵政省」も、2001年の中央省庁再編の実施に伴い、「郵政事業庁」などへと移行や統合が行なわれ、廃止されて無くなってしまいましたが、昭和生まれの私には、「郵政省」とか「大蔵省」などという名前の方が馴染みがあって、わかりやすく、好きでしたねぇ (^_^ゞポリポリ

 

20150420001  ところで、「郵便記号」とか「郵便マーク」としてお馴染みの左のマークですが、明治時代から一貫してこの記号が使われ続け、地図の記号としても使われていますが、なぜ郵便に関わりあるところでこの図案が使われているのか、皆さんはご存じですか?

 このマークは、カタカナの「テ」を図案化したものだということは少なからず知られていると思うんですが、その「テ」はナンの「テ」なのかという事になると、「手紙」の頭文字である「テ」を図案化したものだと思っている方が多いだろうと思います。

 しかし、同じ「テ」でも、「手紙」の「テ」ではなくて、「逓信省」の「テ」というのが正解なんですが、こんなところにも「逓信」ということばの名残が残っているんですね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年4月19日 (日)

吉永小百合

 この一週間、吉永小百合が出演している映画を各テレビ局が立て続けに放送してくれまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 で、私もそれらの映画を楽しませて頂きました (^^)v

 

 1本目は、「男はつらいよ」第13作。寅次郎恋やつれ

 2本目は、「おとうと」

 3本目は、「北のカナリアたち」

 いずれの作品も、完成度は高く、映画そのものも存分に楽しませて頂きましたが、今回は映画の中に登場する吉永小百合の美貌も合わせて楽しませて頂きました(苦笑)

 

 「男はつらいよ」の13作目が公開されたのは、1974年の事で、この時の吉永小百合は29歳・・・ (*^.-^*)♪

 一方、「おとうと」の公開が2010年、「北のカナリアたち」の公開は2012年で、それぞれ、65歳67歳の時の作品という事になります。

 男はつらいよのマドンナ役の吉永小百合は、若くて可愛い女優さんでしたが、他の2本は還暦を過ぎてからの作品で、さすがに年齢相応の役柄で登場していましたが、それでもキレイな女優なのは相変わらずで、さすがと言うべきなのか、どうしてと言うべきなのか、実に不思議な女優ではあります (;^_^A アセアセ・・・

 

 しかし、いずれの作品でも、薄幸な女性を演じているという点では一致していまして、あの美貌なのにどうしてそういう不幸な役柄が多いのか・・・ (__;)

 もしかして、制作側に美女を泣かせてみたいという、意地の悪い意図でもあるんでしょうかねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 最近とみに涙もろくなった私も、思わずもらい泣きしてしまいましたよ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 個人的には、一般に思っているほどのサユリストではないと自負していますし、若い頃からすでにビッグネームなのに、演技の方はそれほど巧くはないダイコンだとも思っていますが、その存在感は圧倒的であり、他の誰も吉永小百合の代わりは務まらないだろうとも思っています。

 そして、また見てみたいと思わせてくれる魅力的な女優でもあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年4月18日 (土)

ジョージア

 旧ソ連に属していた「グルジア」が、ロシアとの関係悪化にともない、ロシア語表記の「グルジア」を嫌って英語表記の「ジョージア」へと国名を変更するように各国に求めていましたが、我が国も遅ればせながら14日の衆院本会議で「在外公館の名称・位置ならびに在外公館勤務外務公務員給与法改正案」が可決、成立して、正式に「グルジア」から「ジョージア」へと国名変更が認められたと報じられた。

 

 まぁ、「国名」なんてものは、当事国の考え一つで決まるものですから、第三者がそれについてどうこう言うのもおこがましいことではあるのですが、個人的にはこういう一方的な国名変更には後ろ向きの立場に立っている一人です (;^_^A アセアセ・・・

 例えば、「ビルマ」という国がありまして、私らの世代ですとけっこうなじみ深い国名ではあるのですが、軍事政権が勝手に「ミャンマー」と国名を変更して今に至るわけですが、私個人はいまだに「ビルマ」という国名を支持しており、「ミャンマー」なんて国名は頑として認めていません(苦笑)

 似たような例は、「セイロン」「スリランカ」にも言えるのですが、こちらはどちらかと言えば植民地時代に付けられた国名が、独立後に紆余曲折を経て国民が改名したという感が強いので、それほど違和感なく受けとめています (^^ゞ

 

 それはともかくとして、ロシアが嫌いだからロシア語表記の「グルジア」は嫌だというのも、国のとるべき対応としてはなんとなく大人げないのではないかと思ってしまうのは、私だけなんでしょうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 第一、「ジョージア」って、アメリカの州の一つにもある有名な地名でもあるわけだし、かつてアメリカソ連とは対立していた国同士であることは周知の事実です (^◇^;)

 それなのに、いきなり東欧諸国の中に「ジョージア」なんてアメリカっぽい国が登場するのは、いかがなものかと私は思うんですがねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 それでも、世界の大勢は「ジョージア」をすでに認めちゃってるワケですから、いつまでも日本が「ジョージア」を認めないというわけにもいかなかったんでしょうが、繰り返しますが、なぜ「グルジア」ではダメだったのか、納得いかない思いをしている一人です・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 これにより、今後は旧ソ連を率いた偉大な軍人であり、政治家でもあったスターリンの出身地は、「グルジア」ではなく、
「ジョージア」と記載されることになりました・・・とさ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ・・・というワケで、下はアメリカ合衆国に在るジョージア州の州歌にもなっている、レイ・チャールズの歌う「我が心のジョージア(Georgia on my mind)です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

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2015年4月17日 (金)

恐竜の日

 今日、4月17日は、「恐竜の日」だそうで、まったく、毎日毎日よくいろんな記念日があるなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まぁ、「恐竜の日」とかいっても、恐竜を取り上げたイベントやセールを行なうところはそうは無いでしょうが、ちょうど1週間前の10日、一風変ったニュースが伝えられました (*^.-^*)♪

 おそらく、関東ローカルのニュースだったんじゃないかと思うのですが、「新宿のホテルにゴジラが出現」ということで、ちょっとした話題になりました(苦笑)

 

 恐竜とゴジラとは、直接関係はありませんが、ゴジラのモデルは明らかに恐竜だろうと思うので、こういう話題にはもってこいかなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 この新宿のゴジラですが、新宿コマ劇場の跡地に建設された「ホテルグレイスリー新宿」に設けられたもので、8階のテラスに原寸大のゴジラ頭部が設置され、大きな口を開けて新宿の歌舞伎町を見下ろすというもの (;^_^A アセアセ・・・

 

 昨年の10月に書いた、「モンスター」という記事の中でも似たような屋外オブジェを紹介した事がありますが、スケールという点では新宿のゴジラの比ではなく、迫力満点で、早くも新宿の新たなランドマークとして人気を集めているという・・・

 

 ということで、下に時事通信社が作成したホテルのPR動画を貼り付けましたので、ご覧になってみて下さい ( ^-^)/ ♪

 

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2015年4月16日 (木)

眩しい

 一昨日、「4日間」という記事を書いて、4月に入ってから晴れの日が少ないことを嘆きました (^^;

 

 その当日もけっこうな雨が降り、本当に嫌になってしまったんですが、昨日は一転して朝から気持ちよく晴れ上がり、朝陽が眩しく感じられまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 朝陽が眩しいなんて感じたのは、いつ以来のことだろうなんて思いながら、久しぶりにサングラスをかけて運転しました (^^)v

 

 予報では、昨日もぐずついた天気になるなんて言っていたものですから、窓から入る明るい日射しを見て、なんとなく得した朝になりました (*^.-^*)♪

 それでも、午後はところによってはにわか雨やヒョウが降るなどという信じがたいような事を天気予報で言っているものですから、ちょっと信じられない気持で仕事をしていたんですが、確かに3時頃に北総方面では大きめの雨粒がパラパラと落ちてきたりもしましたが、家内に電話して雨が降ってきたよと教えると、成田では降っていないという返事だったので、ピンポイントで降っていたようです。

 

 群馬県の前橋市ではヒョウも降ったようで、最近の天気予報は的中率が上がっているなと思いました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 かつては、天気予報は外れるのが当たり前のような感もあったんですが、確かに近年の天気予報はよく当たると思います (^^ゞ

 

 今朝も、成田ではよく晴れており、眩しい朝陽が窓から入ってきています o(*^▽^*)o~♪

 

20150416001 気温もそれほど下がっていないのか、暖かな朝となりました。
 昨日はそこここで鯉のぼりも見かけましたし、水を張った水田もたくさんありましたから、初夏もそこまでやって来てるなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年4月15日 (水)

アダルト展

 昨日、思わず笑ってしまうニュースを耳にしました・・・

 

 先週の9日から4日間、上海で「中国国際成人保健及生殖健康展覧会」が開催されたというもの (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 中国風のネーミングですから、何やら漢字がズラ~ッと並んでいて、いったい何の展示会をやっているのか、よくわからないと思いますが、日本風に言えば、「中国国際アダルト展」というところでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 いわゆる、「大人のオモチャ」とか「アダルトグッズ」と呼ばれる商品は、日本ではあまり公には販売されていませんで、街中だと路地裏とか幹線道路の道端にポツンと建てられている小さなお店か自動販売機で購入するのがせいぜいであり、あとは成人誌などに載っているアヤシイ通信販売で購入するというのが一般的な入手法だと思います(苦笑)

 そういう点では、インターネットが普及した昨今では、アダルトグッズの購入もずいぶんと敷居が低くなったとはいうものの、相変わらず日陰の存在であるという事実は変りません (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、そう頻繁に使うシロモノではないとはいえ、業界的にはけっこう需要が高かったりするのも、アダルトグッズという商品の興味深い特徴だったりします (^◇^) 。。。ケラケラ

 オトコなら誰でも、そういうモノにはある程度興味があると思いますし、アダルトビデオなんかでそういうグッズを使っているシーンを目にした方も少なくないと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、この「中国国際アダルト展」ですが、初日の9日は業界関係者とメディア関係者に限定して公開され、一般公開は10から行なわれたそうです。

 連日、けっこうな盛況を見せたようで、古今東西、「性」に関するニーズと関心は高いんだなとあらためて教えられました(笑い)

 もっとも、人類がそれだけスケベな種族だからこそ、200万年くらいの間に地球上にこれだけ多くの人類が蔓延り、生き物の頂点に立つこともできたんでしょうがね (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 まぁ、それは置いとくとしても、アダルト業界としては性関連の商品には力を入れざるをえない理由が存在します。

 一番の理由は、やはり「利益率が高い」ということでしょうか (;^_^A アセアセ・・・

 アダルトグッズにしても、DVDや写真集のような出版物にしても、ほとんどタダ同然に近い原価で製作でき、それをボッタクリとも思える無茶苦茶な価格を付けて販売できるからで、業者としては笑いが止まらないと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 消費者にしても、堂々と購入できる類の商品ではないという後ろめたさもありますから、言い値というか、少々高いなとは思っても、仕方がないと思って買わざるをえない事情もあります (^◇^;)
 それに、こういうアダルトグッズには、保証書のような品質保証は付いていないのが一般的なので、買った後で不良品だったとしても、どこにも不満の持って行き場が無く、ああ、オレがバカだったと反省するしかないワケで、業者は売りっぱなしでアフターケアを考える必要が無いというのも美味しいワケですよ(苦笑)

 

 日本でこういうアダルト展を開催したとしても、話題になるかどうかアヤシイものですが、各地にある秘宝館の大がかりなものだと考えれば、恐いモノ見たさとでもいうのか、意外とお若い方達なんかにはウケるかもしれませんね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それにしても、お国柄というのか、モーターショーでは欲情を煽るという理由でコンパニオンを廃止したというアナウンスが先日あったばかりなのに、一方でこういう展示会にはセクシーなモデルを多用したというのですから、よくわからない国ではあります (ノ_-;)ハア…

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2015年4月14日 (火)

4日間

 先週は雪が降ったりと、春本番を前に足踏みをしている関東地方ですが、昨日も朝から雨が降っていて寒くてね、ラジオでは2月中旬くらいの気温だとか言っていました (^_^;

 で、関東地方では、今月に入ってまだ4日間しか晴れた日がないとも・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 おかげで、先月の下旬に咲き出したソメイヨシノも、北関東辺りはともかくとして、関東地方では連日の花散らしの雨で、ほぼ終わりのような状況です (^^ゞ

 

 それでも、予報では今週末は初夏の陽気になるような事も言っていたので、寒さもあと2~3日の辛抱ですかね(苦笑)

 そして、来週あたりからは、千葉県内では田植えの光景を見かける事がもできるだろうと思います (*^.-^*)♪

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2015年4月13日 (月)

世にも奇妙な物語

 土曜の夜、フジテレビ恒例の「世にも奇妙な物語」が放送されまして、その番宣を兼ねて昼にも過去の傑作選が放送されました。

 ただ、昼の時間帯はプロ野球のデーゲームが行なわれていたので、昼の方の「世にも奇妙な物語」は録画をして昨日見ました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私は、この「世にも奇妙な物語」が大好きで、かなり以前からできるだけ見てきた方ですが、昼の方に放送された4話はどれも思い出せなくて・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 という事は、私がこのドラマを見るようになった以前に放送されたものということなのでしょうか (;^_^A アセアセ・・・

 

 それはともかくとして、今回の「世にも奇妙な物語」は、『世にも奇妙な物語25周年スペシャル・春~人気マンガ家競演編~』という事で、永井豪や楳図かずおなどの人気漫画家5人が原作を書いたという事で、なかなかおもしろかったです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 土曜日の夜に放送された作品のリストは、以下の通りです。

 永井豪原作:「面」
 伊藤潤二原作:「地縛者」
 尾田栄一郎原作:「ゴムゴムの男」
 楳図かずお原作:「蟲たちの家」
 石川雅之原作:「自分を信じた男」

 

 いずれも良くできたドラマだったと思うのですが、私が一番秀逸だと思ったのは、阿部寛主演の「ゴムゴムの男」です (*^.-^*)♪

 阿部寛は、私もお気に入りの役者ですが、こういうバカバカしいような役でも全く違和感なく演じきるところがスゴイところです(苦笑)

 

 毎回このドラマを見て思うことは、上辺だけの恐さとか不気味さの裏に秘められた、人間関係と心の機微です。

 今回の春の特別編も、1話1話を見終わった後で、いろいろと考えさせられてしまいまして・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 いやぁ、ホントにおもしろいドラマですわ o(*^▽^*)o~♪

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2015年4月12日 (日)

単独首位

 「単独首位」とかいっても、別に DeNA のハナシをしようというわけではありません (;^_^A アセアセ・・・

 

 実は昨日、J2の第7節が各地で行なわれ、私の愛するジェフ千葉が単独首位に立ちました (^^)v

 単独首位とかいっても、まだ7試合が終わっただけで、今シーズン全体の6分の1を消化したに過ぎませんから、首位だとか喜んでいる場合でもないんですが、今年のジェフはここまで5勝0敗2分と負け無しで来ているだけに、期待はいやが上にも高まってしまって・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 いや~、こんなに好調に滑り出したジェフを見るのはいつ以来のことになるんでしょうか(苦笑)

 いつも、春場はモタモタと足踏みをしながら、夏場には連戦の疲れからか勝ち星から遠ざかり、ズルズルと順位を下げて、最後は昇格POも勝ち越せず、毎年毎年J1昇格は夢と消えてきたジェフ千葉であるだけに、今年も予断は許されませんが、願わくば、このままの勢いを少しでも長く持続してほしいと心から願っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まぁ、いつも期待を裏切ってくれるジェフですが、タマにはいい夢を見させて下さいよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2015年4月11日 (土)

ガッツ

20150411001  今日は、「ガッツポーズの日」なんだそうですが、ご存じでしたか(苦笑)

 

 1974年のこの日、ボクサーだったガッツ石松が世界チャンピオンにKO勝ちした時に、喜びのあまり、コーナーポストに駆け上がって両拳を高々と突き上げて観客に勝利をアピールしました。
 その時の様子をスポーツ新聞が「ガッツポーズ」と呼んで報じたことから、「ガッツポーズ」ということばが一般に広まったといわれており、
4月11日が「ガッツポーズの日」として制定されたそうです。

 そう言われてみると、ガッツ石松の登場以前に「ガッツ」なんてことばを見聞きした記憶はありませんから、「ガッツポーズ」ということばが
ガッツ石松から生まれたというのも、あながち間違いではないようにも思います。

 私らが子どもの頃は、「スポ根」なんてことばもあったくらいですから、もっぱら「根性」ということばが使われていました。

 

 ところで、ここでいうところの「ガッツ」ですが、一般的には「根性」とか「気合い」みたいな意味で使われまして、「ガッツ石松」というリングネームも、もっと根性のあるボクサーになって欲しいという期待を込めてジムが用意したといいますし、英語のgutsも、おおむねそういう意味を持っています。

 しかし、「ガッツ」の本来の意味はというと、牛や羊の「腸」のことを指す「ガット(gat)」だったという事を知り、へ~・・・
と (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そういえば、ナイロン弦を張った「ガットギター」や、テニスやバドミントンのラケットにも「ガット」と呼ばれるナイロン製の紐が張ってあったことを思い出し、あれらの弦や紐も今はナイロンなどの化学繊維が主流だけれど、昔は動物の腸から作られていたという事を聞いたことがあるので、「ガッツ」「腸」という事を聞いても、それほどの違和感は無いのですが、皆さんはいかがですか (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、気合いを入れたり、力いっぱい踏ん張ったりする時に、下っ腹に力を込めるなんて表現もあったりしますから、「ガッツ」「腸」とか「ハラワタ」という意味だというのも、当たらずとも遠からずという気もします (^^)v

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2015年4月10日 (金)

コーラ

 コーラという飲み物がありまして、今ではポピュラーな飲み物で、どこででも売られていますが、そもそもは「清涼飲料水」としてではなく、「薬」として売られていたんだそうです (^^;

 そういえば、私が初めてコーラというものを飲んだ50年以上も前、それまで口にしたことのあるジュースとはぜんぜん違う味がして、戸惑ったのを思い出します。

 3才か4才くらいの頃だったんですが、今はダムの底に沈んでしまった神奈川県の宮ヶ瀬で暮らしていた頃、、丹沢山系にハイキングに来た若者のグループの一人から頂いて飲んだ、ビンのコカ・コーラが私のコーラとの出会いの最初です (^^ゞ
 なんというか、妙な苦味があって、いわゆる薬臭い独特の味がしました。

 おそらく、今のコーラはあの頃のコーラとは、味も違っていたんじゃないかと思います。
 そんなワケで、世間的にも、「コーラは薬臭い飲み物」という認識が一般的でした。

20070315002  今、それに近い味をしている飲み物といえば、
あの「ドクターペッパー」でしょうか ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 好き嫌いがハッキリと分かれる「ドクターペッパー」ですが、私は大好きでして、非常に珍しがられている一人です(苦笑)

 それはともかく、50年くらい前に初めて飲んだコカ・コーラも、あんな感じの妙~な味がしていたように記憶しています (^_^ゞポリポリ

 この、「薬臭い」というところがミソでして、コーラがどうして「薬」として売られていたのかといえば、1894年に登場したペプシコーラがそもそもの起源という事になるわけで・・・ (^◇^;)

 ペプシコーラは、アメリカのノースカロライナ州で、薬剤師の手によって開発されました。

 この時、消化酵素のペプシンを入れた消化不良の治療薬が、後に「ペプシコーラ」と呼ばれるようになったわけです (^^)v

 ペプシンが入っているから「ペプシコーラ」なら、「コカコーラ」は何が入った「薬」だったのか・・・

 なんとなくピンと来た方もいらっしゃると思いますが、驚くなかれ、コカインが入っていたから「コカコーラ」という名称が付けられたというのは、ウソのようなホントの話です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 で、当初は鎮痛薬として売られていたんだそうで・・・

 もちろん、最初はコカインが入っていたコカコーラも、法律で禁止されるようになると、代わりにカフェインが入れられるようになったそうで・・・

 おそらく、今ではコーラといっても、中に入っている成分は当初とはずいぶんと違ってきており、味もまたしかりで、似て非なる飲み物になっているんでしょうが、コーラの起源を知ると、なかなか興味深いなと・・・ (^_^ゞポリポリ

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2015年4月 9日 (木)

桜に雪

 お釈迦様の生誕を祝う「花祭り」の日の昨日、成田には雪が降りまして・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 朝から「寒い、寒い」と思っていたら、見ていたテレビが「今、成田空港では雪が降っています・・・」と言って、成田空港の映像に切り替わりました (^_^;

 「え! マジかよ」ということで、慌てて窓の外を見ると、確かに真っ白な雪が降っていました・・・ (^_^ゞポリポリ

 比較的大きめの湿った雪が、「舞っている」という感じではなく、まさに「降っている」という感じで勢いよく空から落ちてきていました。

 我が家は、成田空港の滑走路が目の前ですから、テレビの映像と同じ雪が降っていたわけで、さすがに満開は過ぎたとはいっても、成田の桜はまだ散りきってはいませんから、この時期としては珍しいと思われる「桜に雪」という、あまり無い奇妙な取り合わせとなりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20150409001 20150409002

 

 で、慌ててデジカメを手に表に飛び出し、撮った写真が、上の2枚です (^^;

 降っている雪までは写っていませんが、ぼんやりと白く見えるのが雪です (^_^ゞポリポリ

 小一時間もすると、雪は止みましたが、表の気温は1度ちょっとしかありませんで、4月になったのに千葉県内で雪が降るというのも珍しいなと (^_^;

 ホントに、世の中、いろんなことがありますわ(苦笑)

 

 ところで、いくら日本人でも「クリスマス」がナンの日か知らない人は居ないと思いますが、最近では「ハロウィン」「イースター」なんて耳慣れない日まで一般的になりつつあります (;^_^A アセアセ・・・
 つい先日の日曜日も、「イースター」とか「復活祭」という言葉をテレビやラジオで何度も聞きましたし、都内を中心にイースターのセールを行なう店や商店街もあったようで、さすがに商魂たくましい日本人という感じです。

 一方で、4月8日がナンの日か知らない日本人はいくらでも居ると思いますし、4月8日だからといって特別に何かをするという日本人は、その日が誕生日とか結婚記念日とかの特別なアニバーサリーでも無い限り、おそらく皆無ではないかと思われます (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、宗教行事としてではなく、単なるイベントとして「クリスマス」「イースター」が日本人にも受け入れられているのに対し、「花祭り」というのはどうしても仏教を抜きには語れないワケで、おそらくそこいらあたりが日本人の間に「花祭り」が受け入れられない大きな理由なのではないかと私は思っています。

 考えてもみてください、お釈迦様が生まれた日だからといって何らかのセールを行なうとしたら、お仏壇屋さんくらいしか手を挙げないだろうと思いませんか (^◇^) 。。。ケラケラ

 これがもし、どこかの菓子屋さんとかコンビニとかで、花祭りのセールを何かでっち上げて宣伝したとしたら、恵方巻みたいに意外と世間に受け入れられて広がっていくのかもしれませんが、おそらく仏教行事に名乗りを上げる企業は無いだろうと思います(苦笑)

 

 それはなぜかといえば、日本では「葬式仏教」という言葉が示す通り、仏教という宗教は亡くなった人のみを対象にしていると思われているからであり、日々の生活からはかけ離れたモノと考えられているためです。

 「仏教」とか「お寺」というものは、死者のみを対象にしていると考え、縁起でもないとか不吉だとか、そういうふうに考えている人がほとんどの日本人であり、お寺に足を運ぶ時は誰かが亡くなった時か、法事の時くらいだと思っている人が大部分なのではないでしょうか・・・

 もともとの仏教は、そういうものではなく、冠婚葬祭はもちろんのこと、日々の生活とも密接に関わり合ってきたのですが、今さら日常生活の中に仏教の教えを取り込もうとか言っても、後の祭りでしか無いわけで・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 個人的には、4月8日や12月8日がナンの日なのかを知らない日本人が多すぎるという事を嘆く一人でもあります・・・ (__;)

 もちろん、宗旨の違いもあるでしょうから、「花祭り」に関してはオラ知らねと言う人が居てもいいとは思いますが、「12月8日」がどういう日であるのかを知らない日本人というのは、あまりにも無責任ではないかと思う一人です。

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2015年4月 8日 (水)

元ライオンズ

 昨日、仙台に在る「コボスタ宮城」楽天 vs ソフトバンクの試合が行なわれました。

 

 20150408001

 

 結果はご覧のように、12回まで戦って、0-0 と、引き分けに終わりました。

 

 それはともかくとして、今年からホークスの監督は工藤公康に代わり、楽天も大久保博元が監督に昇格しました。

 どちらも西武ライオンズ出身で、監督初就任です(苦笑)

 西武ライオンズ出身の監督といえば、西武も今年から田邊徳雄が正式に監督に就任しましたし、ロッテも2年前から伊東勤が監督を務めています。

 という事は、パ・リーグは6球団のうち4球団が西武ライオンズ出身の監督ということになります (;^_^A アセアセ・・・

 

 似たような記事は、2年前にも「パ・リーグの監督」というタイトルで書いたことがありまして、あの時には 西武の渡辺、ホークスの秋山、ロッテの伊東という、3チームだったのですが、今年はさらに1チーム増えて4チームになりました(苦笑)。

 まぁ、80年代、90年代の西武ライオンズはまさに黄金時代であり、毎年のように日本シリーズに出てきてグランドで躍動する、あのライオンズブルーのユニフォームは私の目にもクッキリと焼き付いております (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 対して、私の愛する南海ホークスは、この頃暗黒の時代を迎えており、毎年毎年「優勝争い」どころか、「最下位争い」をしているような情けない状態で、挙げ句の果てに親会社まで南海からダイエーに変るという悪夢まで見せられてしまいます (__;)

 今でこそ、パ・リーグの試合もBSなどで放送してくれますから、その気になれば試合観戦も可能なわけですが、当時はパ・リーグなんて世の中の誰もが感心を持っていませんでしたから、パ・リーグのチームの選手がグランドで活躍している姿は、オールスター日本シリーズくらいしか観る事ができないため、ホークスファンの私でさえ、ホークスの選手の顔はほとんど知らずに、むしろライバルチームの西武の方が馴染みがあったくらいです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 その頃に活躍していたのが、工藤伊東のバッテリーであり、内野手の田邊でした。
 残念ながら、デーブに関しては伊東というあまりにも偉大なキャッチャーが存在したために、西武時代の大久保の事は全く知らないのですが、巨人に移籍していきなり正捕手として起用され、大活躍した事は周知の事実です。

 つまり、西武でずっと二軍暮らしだった大久保でさえ、あの巨人で正捕手として活躍できるほど、当時の西武の選手層は厚かったという事です(苦笑)
 もし、西武に伊東が居ないか、ケガ等で出場機会を失っていたら、大久保が正捕手として常勝西武を支えていたかもしれないという事ですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 今、大久保があの星野仙一の後を継いで楽天の監督を務めているという事実をもってしても、そういう可能性があっただろうという事は疑いようのない事実だと私は思うんですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 時は巡り、あの常勝ライオンズを支えた獅子たちが、今はそれぞれの球団の監督としてグランドに立っているのを見るのは、やはり当然の事なのでしょうか・・・(苦笑)

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2015年4月 7日 (火)

落下

20150407001 20150407002

 

 写真は、先日、千葉県内を走っていて見かけた事故車です (^◇^;)

 

 この道は、田んぼの中をほぼ一直線に走る道路で、もちろん農耕車優先ではあるのですが、抜け道として利用する一般車は実に多く、かくいう私もそういう利用者の一人です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20150407005  道路の両脇には延々と田んぼが続いており、農作業の邪魔になるからなのか、ガードレールや反射鏡の付いたポール等は一切設けられておりませんで、うっかりなのか、脇見なのか、しばしばこのように道路から落っこちている車を見かける事が少なくありません (;^_^A アセアセ・・・

 

 

     20150407003

 

 上が、この道路を撮った写真なんですが、農道ですから道幅はそれほど広くはありませんが、それでも車が楽にすれ違える程度の幅はあります。

 ただ、昼はそれほど走りにくいとは思いませんが、そもそもが農道ですから外灯の類は一切無く、夜間はヘッドライト以外の灯りは全くありませんから、うっかりすると道路からはみ出して落ちてしまう危険性は常につきまといます (;^_^A アセアセ・・・

 それでも、抜け道としては重宝するので、一日の交通量はけっこうあるんですよね(苦笑)

 

 私らが通りかかった時には、すでに警察とレッカー車が到着していまして、写真に写っている三人は、警官とレッカーの作業員だと思います。

 しかし、落輪程度ならよく見かけますが、ここまで奥に入り込んだ事故車は初めて見ました (;^_^A アセアセ・・・

 この道路の制限速度は一応40kmなのですが、この分だとかなり速度オーバーしていたんじゃないかと思えなくもありません (^◇^;)

 

20150407004  翌日の金曜日にこの現場を通った時には、すでに事故車の姿はありませんでしたから、上手く引き上げたようですが、こんなに道路から離れたところからどうやって引き上げたのか、他人事ながらとても気になります(苦笑)

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2015年4月 6日 (月)

週末の車窓から

 土・日を利用して、今年初めての会津帰省をしてきた私ら夫婦ですが、さすがに私の住んでいる成田市と奥会津の様子とでは、見える車窓もずいぶんと違っていまして、今日はそんな様子をご覧頂こうかなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20150406007 20150406008

 

 左は、土曜日の朝、成田空港そばのホテル日航成田前を通った時のもので、右は、同じく土曜日のお昼前、栃木県の宇都宮市にある清原工業団地内を通った時のものです。
 どちらもお天気は曇り空で、成田市内では弱い雨も降っていました。

 ご覧のように、どちらもソメイヨシノはほぼ満開状態で、都内などではすでに散り始めているように報じられていますが、成田や宇都宮辺りでは、今まさに春爛漫という感じです (^^)v

 

     20150406009

 

 ところが、上の写真は午後2時過ぎに、栃木県から福島県内の南会津に入った時のもので、お天気は快晴ではあるものの、川向こうの土手に植えられているソメイヨシノは固いつぼみのままで、開花はまだしばらくかかりそうな感じでした。

 

20150406002 20150406003

20150406005 20150406004

 

 そしてこれが、昨日の日曜日、下郷町から私の実家のある村へと向かう途中に撮ったもので、さすがに道路上に雪はありませんでしたが、道路脇にはご覧のような雪がまだうず高く残っていまして、奥会津の春はもうしばらくかかるのかなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

20150406006 20150406001

 

 最後に、お約束の大内宿での写真で、昨日のお昼過ぎに撮ったものです (^^)v

 あいにくの雨が降っていましたが、観光客はそこそこ見えていまして、大内宿内には雪はほとんど残っていませんでしたが、大内宿の周囲にはまだまだ多くの雪が残っていました。

 いかんせん、天気のせいもあるのでしょうが、けっこう風が強くて寒くてね、早々にお目当てのお店に入って昼食を食べて暖まりました (^^)v

 

 以上、成田から奥会津の私の村までの走行距離は約260kmほどですが、それぞれの車窓はずいぶんと季節感が違っているのがおわかりになると思います・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 狭いようでも、日本はけっこう広いなと思わせられた今回の帰省でした。

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2015年4月 5日 (日)

女風呂

 昨日、今年初めて家内と会津に帰省しまして・・・

 雪のある間は、どうしても会津には近づけませんでね、現に昨年の12月に来た時には雪が降り積もっていて実家の在る村まで行けなかったので、雪解けを待って再訪した形です (^^ゞ

 
 そんなワケで、今回の帰省の目的は、冬の間ご無沙汰していた村のホームに入所している母に面会することですから、いつも利用している会津若松市のホテルまでは行かず、途中の下郷町で一泊することにしまして・・・ (^^ゞ

 なぜなら、下郷町からなら村へのアクセスは容易ですし、第一、今の時期は会津若松市から村へ直接向かう山越えのルートは冬期閉鎖で通行出来ませんから、会津若松市まで行ってしまうと、次の日の行動が難しくなってしまうので、敢えて下郷町で一泊することにしました (^^)v

 

20150405003  で、今回泊まったのは、湯野上温泉にある「えびす屋」さんです。

 初めて利用しましたが、ネットで見ると、民宿タイプの旅館ということで、なによりもリーズナブルな点と温泉が気に入って申し込んでみました。

 

 15時過ぎにチェックインした私らは、まず露天風呂に入ろうということでフロントに申し込みますと、今なら女風呂の方が空いているので、良かったらご一緒にいかがですかと言われまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 いいんですかと念を押すと、どうぞという事で、さっそく家内と二人で女性用の露天風呂に向かいました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20150405004 20150405001

 

 上が、えびす屋さんの露天風呂の入口なんですが、旅館前の道路を挟んだ向う側にありまして、この木戸を開いて下に下りて行った先が男女それぞれの露天風呂になります。

 男風呂の方には先客がいたようで、板塀の向う側から賑やかな声が聞こえてきましたが、私らの女風呂の方は二人きりの貸し切りで、のんびりと心ゆくまで浸かってきました (*^.-^*)♪

 なにしろ、ハナから私ら夫婦だけの貸しきりとわかっていましたから、デジカメを持っていって露天風呂の様子も撮ってくることが出来ました (^^)v

 という事で、私は生まれて初めて女風呂の中に入り、あまつさえ浴室内にデジカメを持ち込んで露天風呂の様子を撮影するという幸運に遭遇することができました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 普通なら絶対にあり得ないシチュエーションであり、これからもおそらくこんなコトは無いだろうと思うと、ラッキーだったなと (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

20150405005  それはともかくとして、写真は昨夜の夕食の御膳なんですが、いかがです?

 正直、宿泊料金が料金ですからねぇ、夕食と朝食の2食が付くといっても、形だけのおざなりで、こんなりっぱな御膳が出てくるとは思っていませんで、見ただけでまず驚き、食べてみてその美味しさにもう一度驚かされました o(*^▽^*)o~♪

 一応、この御膳の他に、ご飯とお味噌汁が付いていましたが、みそ汁はともかくとして、ご飯が入るほどのゆとりはありませんで、一通り御膳を食べ尽くすころには二人とも満腹で動けないほどでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 部屋に冷蔵庫が無いなど、不満も無いわけではありませんが、宿夫婦の心からのおもてなしと、手の混んだ料理、それと得難い体験が出来た気持ちの良い温泉に、大満足の宿でした (^_^)V。

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2015年4月 4日 (土)

あんパン

 今日は「あんパンの日」というコトで、チョッとひと言だけ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20150404001_3 20150404002_2

 

 写真は、ウチの近所に在るbakery BUNというパン屋さんです。

 私は、とにかくアンパンカレーパンが大好きでして、スーパーとかコンビニなどでよく買って食べるんですが、ここのお店で売られているパンはどれもメチャ美味しいので、しばしば買いに寄らせてもらっています (*^.-^*)♪

 

 この記事に載せる写真を撮るために、昨日もお昼過ぎに寄らせていただいたのですが、あろう事か定番であるはずのアンパンもカレーパンも完売で、棚には1個も残っていませんでした・・・ (__;)

 で、仕方なく購入してきたのが、写真の「ミニつぶあんパン」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ミニでも、美味しさに変わりはありませんから、それはそれでいいのですが、まさかあんパンが売り切れているとは思いませんでしたよ (;^_^A アセアセ・・・

 

 なぜ今日が「あんパンの日」なのかは置いといて、あんパンといえば木村屋という事で、パンの中にアンコを入れるというこの店の発想には脱帽です (^◇^) 。。。ケラケラ

 シンプルではありますが、私は子どもの頃からあんパンが大好きでして、この味は外国人だって違和感なく食べられると思うんですが、はたして外国人にあんパンは受け入れられているんでしょうか・・・(苦笑)

 

 それはともかくとして、美味しいパン屋さんが近所に在るというだけで、なんか得した感じがするのは私だけなんでしょうか(笑い)

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2015年4月 3日 (金)

我が家の花見 15

20150403001 20150403002

 

 昨日、急に思い立って我が家で花見を行ないました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 数年前から行なっている我が家のベランダでのささやかな花見なんですが、とにかく手軽で楽ちんということで、家内と共にお気に入りになっています (^◇^) 。。。ケラケラ

 ご覧のように、桜の花もささやかなら、テーブルの上の料理もスーパーで適当に見つくろったささやかなもので、まことにこぢんまりとした花見ではありますが、家内と二人で楽しむ一時の宴ですから、こんなモノでも十分に満足できました (*^.-^*)♪

 なにしろ、明日からはしばらく雨の予報が出ている関東地方ですので、お天気もよく、私の仕事も早めに終わったものですから、この機会を逃すと桜の花も散ってしまうんじゃないかと思われ、家内と顔を見合わせ、「やるか!」というコトでハナシは直ぐにまとまりまして・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 もちろん、桜は我が家のモノではありませんが、目の前に見えるわけですから「我が家の桜」と家内と呼んでいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それにしても、昼酒はどうしてこんなに美味しいんでしょうね (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2015年4月 2日 (木)

ひのき舞台

 「ひのき舞台」ということばがありまして、立派で名誉な発表の場というような意味で用いられます。

 「ひのき舞台に立つ」などのように用いられるわけですが、私は単に、ものの喩えとして「ひのき舞台」ということばを使っているのだとばかり思っていました。

 

 ところが、昨年の暮れに、京都・南座のひのき舞台が23年ぶりに一新され、11月28日に舞台開きが行なわれたと報じられました。
 この報道があってからすでに4ヶ月が経ってしまっているので、いささか時機を逸した感は否めませんが、まぁ、そのあたりは勘弁して下さい (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 舞台の張り替えは、平成3年の全面改修以来という事で、年の瀬を彩る歌舞伎公演「吉例顔見世興行」に出演する人間国宝の坂田藤十郎さんも舞台開きに出席して謝辞を述べたそうです。

 主に、能や歌舞伎などの伝統芸能を行なう舞台が、檜材で造られているそうですが、一昔前に造られた舞台ならともかくとして、今日でも檜材で作られた舞台が実際に造られているとは思いませんでした (^^ゞ

 

 改修には、樹齢百年のヒノキが使われ、長さ4メートル、幅17センチの板が600枚、舞台や花道に敷き詰められたそうで、そんな大量のヒノキ材が取れるほどの古木が、何本も大切に育てられているということにも驚かされました (;^_^A アセアセ・・・

 木なんて、切り倒されてしまえばそれまでですから、100年も前から寺社仏閣等に用いるためにと檜を植え、ずっと守り通してきた事になるわけで、気が遠くなるような作業であり、頭が下がるなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 ただ、そういう木材を植樹し、手入れを行ない、立派な樹木として育て上げる仕事をしている、営林署などに勤務する職員や林業に従事する人は減少の一途をたどり、現役の職員や作業員も高齢化が進んでいるそうで、いずれ定年などで職場を去った後、日本の森林は誰が手入れをするコトになるのか、甚だ心配ではあります (^^;

 なにしろ、山の中が仕事場なワケですから、年中山野を歩き回らなければならないわけで、そういう地味でたいへんな仕事であることがわかっていますから、営林署や林業の仕事をしようという希望者が少ないというのも頷けるわけで・・・ (__;)

 

 そんな状況ですから、国産の材木は値が張りまして、勢い、海外からの安い輸入材が市場を席巻しているような現状です・・・ (__;)

 近い将来、「ひのき舞台」ということばは、会話の上でしか存在しなくなるのかもしれません・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 いや、ひのき舞台だけでなく、各地の神社なども、ヒノキ材が入手困難になって、輸入材で建て替えられるような時代がやって来ないとも限りません・・・ (__;)

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2015年4月 1日 (水)

新年度

 今日から4月ということで、日本では「新年度」が始まるわけですが、個人的には3月から4月になっても、「年が改まる」という感覚はありません (;^_^A アセアセ・・・
 単に、カレンダーの顔が3月から4月に変るだけというコトで・・・ (^^ゞ

 

 これが学生だったりすると、進学や進級で身の回りが大きく変ることも少なくないので、多少なりとも「新年度」というコトを意識するのでしょうが、私なんかは自営業ですからねぇ、曜日の感覚さえ薄かったりしますから、大晦日から元日にかけてのインパクトに比べれば、3月から4月に変ったからといって、年が改まるというような感覚は全くありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そういう私でも、学校に通っていた頃は、4月はなんとなくワクワクしていたのを思い出します(苦笑)

 まず、新しい担任はどんな先生なのか。
 クラスメートに関しては、高校時代はともかくとして、小学校の時には山村の学校ということもあって、6年間全く変らない顔ぶれでしたし、中学校の時にもそれほど大きく変ることはありませんでしたから、あまり意識することはありませんでしたが、教科書が新しくなることがとても嬉しかった事をよく覚えています (*^.-^*)♪

 

 それはともかくとして、なぜ日本では4月が新年度の始まりということになっているのか・・・

 いろいろと理由はあるのでしょうが、私は1年間の途中に年度の切り替えがあるという事にどうしても抵抗があります (__;)

 

 これが欧米なんかですと、新年度は7月とか9月からという国が多いようなので、それから比べれば4月に新年度が始まるのはまだマシのような気もしますけど、事、「入学」という事になりますと、日本式の「春入学」よりは、欧米式の「秋入学」の方が、日本という国の気候を考えると、はるかに理にかなっているような気がします。

 この辺りの事は、4年前に「秋入学」という記事の中で語ったことがあります。

 秋入学なら、それにともなう入試も7月とか8月くらいに行なわれるだろうし、この時期なら「暑い」というだけで台風のシーズンでもありませんから、自然災害等で交通が混乱して試験会場に行けないナンてことも無いだろうし、冬に増えるインフルエンザなどで体調を崩す受験生もほとんど無いだろうと思われるので、苛酷な冬に受験をしなければならない現行のシステムよりは、受験生にとってのメリットは大きいだろうと私は考えるからです。

 

 いずれにせよ、4月から新年度になるという現行のシステムがいつまで続くのかわかりませんが、一昔前ならともかく、今の世の中にマッチしているとは私にはどうしても思えなくてね・・・ (^◇^;)

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