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2015年4月27日 (月)

無死満塁

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 上は、この週末に本拠地のヤフオクドームで行なわれたホークス西武との3連戦のスコアボードです。

 ご覧のように、ホークスが2敗1分と、1勝も挙げる事ができずに、西武に煮え湯を飲まされ、西武と入れ替わって3位に転落してしまいました・・・ (__;)

 

 この3連戦、結果ほど西武の一方的なゲームだったわけではなく、おそらくもう少しマトモな指揮官が采配を振るっていたならホークスが3連勝していただろうと思うと、悔しくてね (ノ_-;)ハア…

 私が考えますに、その明暗を分けた理由の一つが、タイトルに掲げた「無死満塁」ではなかったかと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 この3連戦、1戦目と2戦目はホークス側に無死満塁のチャンスが訪れ、3戦目には西武側に無死満塁のチャンスが訪れました。
 ホークスは、どちらのチャンスも生かす事ができずに無得点で攻撃を終えましたが、3戦目に訪れた無死満塁のチャンスを西武はキッチリと生かし、まず2点を取って逆転し、さらに3点を加えてイッキに突き放し、結果的に5点というビッグイニングとして勝利を確実なモノにしました。

 もちろん、野球は9回の攻防の結果が勝敗を決めるわけですから、タカが一場面の攻防を取り上げて勝敗が左右されたとか言うのは言い過ぎのような気もしますが、試合には「流れ」とか「勢い」というものが勝敗を大きく左右しますから、その一場面の攻防の成否がその後の展開を大きく変えてしまう可能性は否定できないと私は考えるので、敢えてこの「無死満塁」にこだわってみました (^◇^;)

 まぁ、「無死満塁」だからといって、必ずしも得点ができるとは限りませんが、得点の可能性は限りなく大きいわけですから、この場面で1点も取れない打線には、やはり大きな失望を感じますねぇ q(`o')ブー!!

 

 あと、今回の両チームで大きな差が感じられたのは、四番の差でしょうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 西武の四番を務めたのは、おかわり君こと中村ですが、毎試合ヒットを放ち、打点も1点、4点、3点と一人で8点も荒稼ぎしましたが、ホークスの四番を務めた内川は1戦目と3戦目に1打点ずつを挙げたに過ぎず、2戦目では完全にブレーキとなってしまっていました (ノ_-;)ハア…

 選手個人の出来不出来を取り上げても詮無いので多くは語りませんが、やはり一番の戦犯は指揮官である工藤監督の無能さではないかと個人的には思っています (;^_^A アセアセ・・・

 彼は、投手出身だからか、特に打順とか攻撃の采配に「?」が付いてしまうコトが少なくないんですよね (^_^;

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コメント

「大きな獲物を逃した」感が強いですね、「天敵」とも言えなくないライオンズ相手だけに尚更でしょう。

「残塁」ばかりで「残念」な結果です。
(^-^;)

まあ、一年と言う長いスパンではこんな事もあるでしょう。順位が確定する終盤ならばともかく四月で「膿が出た」と言えれば良いです。

ご指摘の通り工藤さんの攻撃は引っ掛かりです。長い間プレーしていながら、黙っていても打てるチームメートばかりでしたし…

(^-^;)

投稿: 力三郎 | 2015年4月27日 (月) 09:40

 力三郎さん、どうもです (^_^)/

 力負けしたというのならともかく、今回の3連戦は自滅という感が強いので・・・ (__;)

 いろいろ試してみたいのはわかるのですが、どうも工藤の考えている戦術というか、セオリーというのが私には理解できなくて(苦笑)

 いまだにガンコに内川を4番で使い続けているし・・・ (ノ_-;)ハア…

 もしかすると、今年は最下位もあるかもなんて思い始めていますよ (;^_^A アセアセ・・・

投稿: 夢ピ | 2015年4月27日 (月) 14:41

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