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2015年5月 5日 (火)

青春のうた Best Collection その41

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 という事で、今回の収録曲は、私が高校2年生の頃の作品が中心です。
 喜多方高校に入学し、六畳一間の下宿部屋で宝物のラジカセを傍らに、地元のNHK-FMでフォークソングをよく聴いていました。
 そして、日曜日には会津若松市内の高校に通ういとこの元へギターを下げて通い、お城の中で一緒に練習をしていたのが、今となれば懐かしい想い出です。
 収録されている作品は、いずれも私の大好きなアーティストの代表曲ですから、思い入れはひとしおです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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   《収録曲》
 1:明日に向かって走れ/吉田拓郎 76年3月発表
 2:水無し川/かまやつひろし 75年11月発表
 3:あいつ/風 75年6月発表
 4:うちのお父さん/かぐや姫 74年3月発表
 5:風の街/山田パンダ 75年7月発表
 6:アザミ嬢のララバイ/中島みゆき 75年9月発表

 

 「明日に向かって走れ」は、吉田拓郎、小室等、井上陽水、泉谷しげるの4人が設立した「フォーライフレコード」から出した自身2枚目のシングルです。
 当時、ミュージシャンが自らレコード会社を作るというのは前代未聞の事であり、「フォーライフレコード」の4人は反逆児とも呼ばれ、既存の大手レコード会社は寄ってたかってこのハナシを潰しにかかったと言われています (^^;
 そんな自らの逆境をそのまま歌にしたようなこの作品は、吉田拓郎の熱いメッセージも感じられて好きな作品の一つです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「水無し川」は、かまやつひろしが「我が良き友よ」に続いてリリースしたシングルです。
 「我が良き友よ」と同じ吉田拓郎が手がけた作品で、この二人は良いコンビというか・・・
 私もこの二人は大好きでね、二人で歌った「シンシア」というシングルも買った事があります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 ただ、この「水無し川」は、当時それほどヒットしたような記憶はないので、「我が良き友よ」ほどの思い出は無いんですがね (;^_^A アセアセ・・・

 

 「あいつ」は、私も大好きだった「かぐや姫」の伊勢正三が、「猫」の大久保一久と結成したフォークデュオ「風」のファーストアルバムに収録された1曲です。
 高校2年だった私も、なけなしの小遣いをはたいてこのアルバムを購入し、よく聴きました。
 このアルバムに収録された作品はいずれも秀作だったと思うのですが、中でもこの「あいつ」は詞にストーリー性もあって好きな作品でしたねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「うちのお父さん」は、「かぐや姫」時代の南こうせつが作った作品で、彼等の最後のオリジナルアルバムに収録された1曲です。
 軽快なテンポで歌われるコミカルなこの作品は、その後も南こうせつの代表曲となって今に至ります (^^)v
 もちろん、私も十代の頃から何度となくこの曲を聴いていまして、もう、耳にというか、すっかり身体に染みこんでしまっていますよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「風の街」は、「かぐや姫」のメンバーだった山田パンダの作品でして、作詞は「神田川」で一世を風靡した喜多条忠、作曲は吉田拓郎で、テレビドラマの主題歌としてそこそこのヒットを飛ばしました。
 かぐや姫が解散し、ソロとなってからの山田パンダ初のヒット作品となりましたが、その後も山田にはパッとした作品はほとんど無く、音楽活動からもフェードアウトしてしまった感が否めず、ファンの一人としては淋しく思っています (^^;

 

 「アザミ嬢のララバイ」は、中島みゆきのデビュー曲です。
 どちらかといえば、「時代」の方が露出度も高く、マスコミ的にもインパクトが強くて有名な作品ですから、中島みゆきのデビュー曲は「時代」だと思っている方が多いと思いますが、実はその半年前に発表されたのが「アザミ嬢のララバイ」です。
 この作品は「時代」以前にもラジオで聞いて知っていましたが、とても同じ歌手が歌っているとは思えませんで、当時は全く別のアーティストの作品だとばかり思っていました (^_^;
 今聴いても、とても23才の女性が作って歌った作品とは思えません (;^_^A アセアセ・・・
 この作品であらためて中島みゆきというアーティストを再認識した私は、その後彼女の世界にどっぷりとはまっていきます・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 以上・・・(^^ゞ

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コメント

こんばんは

一通り聴いてみました。
(^-^)v

古今の歌謡曲が世代の枠を超えて気軽に楽しめる様になった分、YouTubeのおかげで便利になりました。

昭和の歌謡曲は、歌詞にやたらと横文字が入っていないので日本語の良さがわかります。

山田パンダさんの曲が面白かったです。

投稿: 力三郎 | 2015年5月 5日 (火) 22:33

 力三郎さん、どうもです (^_^)/

 わざわざ YouTube で探して頂いたんですか (;^_^A アセアセ・・・

 こういう記事の場合、本当なら音源も貼り付けるのがスジなんでしょうが、著作権の絡みもあるので恐縮です (^^ゞ

 最近の JPOP とはずいぶん曲調が違うので、お若い方などにはなかなか受け入れられないかもしれませんが、私らの世代はこういう作品を夢中になって聴いていたモノです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

投稿: 夢ピ | 2015年5月 6日 (水) 05:41

うちのお父さんは、発売後大分たってから(うちの子供たちが小さい頃だったような気がします)NHKのみんなの歌でやっていましたので、そういう意味でも懐かしいです。

アザミ嬢のララバイは、学生時代、友人が好きでよく聞かされました。
狭くて汚い下宿に生活していたあの頃を思い出します。

投稿: メイの家 | 2015年5月 6日 (水) 19:39

 メイさん、どうもです (^_^)/

 似たような世代なので、体験談も似たようなものになりがちなのでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 当時のアパートは、風呂なしというところが多かったので、神田川の世界ではありませんが、銭湯通いはよくしました(苦笑)

投稿: 夢ピ | 2015年5月 6日 (水) 20:55

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