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2015年5月31日 (日)

やらずぼったくり

 昨年オフに、鳴り物入りでソフトバンクに入団した松坂大輔ですが、既に1/3を超える50試合を消化したにも関わらず、いまだ1軍の試合には一度も登板していない状況です/ (ノ_-;)ハア…

 

 3月17日に行なわれたロッテとのオープン戦で今季3度目の登板をし、6回を投げて3失点して黒星を喫した。

 松坂はこの登板の翌日から、インフルエンザを発症したという事で戦線離脱。
 とうとう開幕には間に合わず、あまつさえ4月に入ると右肩の筋肉疲労を訴えて無期限のノースロー調整に入った・・・ (__;)

 松坂は、4月10日にはリハビリの専門機関に通っている事を明らかにし、15日にはキャッチボールを再開したと報じられ、その後順調に回復に向かっていると報じられていた。

 今月20日には2軍のオリックス戦に2番手で実戦登板して2回を投げたが、続く24日の広島戦では直前になって登板を回避、26日にはリハビリ組の練習に合流したと報じられ、昨日になって広島戦の回避理由は右肩痛だったことを明らかにした・・・

 

 高いカネを貰っていながら、ここまでただの一度も1軍のマウンドで投げていない松坂大輔・・・ (ノ_-;)ハア…

 言いたくはないが、こういう輩を指して「給料泥棒」と言うんじゃないだろうか q(`o')ブー!!

 

 今後の復帰の見通しも立っておらず、ハッキリ言って、こんな体たらくでは、1軍に上がってきたとしても、今さら松坂の居場所は無いだろうと私は思う。

 投手陣の顔ぶれを見ても、先発陣では、摂津スタンリッジ大隣中田寺原武田と、一通り駒は揃っていますし、終盤の抑えも、五十嵐バリオスサファテと勝利の方程式はほぼ整っています。
 中継ぎだって、森福森唯斗二保飯田等、決して十分とは言いませんがそこそこ間に合っている感じです(苦笑)

 他にも、同じ2軍で調整中の先発候補には、帆足岩嵜東浜大場山田と、実績も十分な名前が目白押しです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 確かに松坂大輔というネームバリューは抜群であり、私も入団が決まった時には両手を挙げて歓迎したんですが、いったいどこで歯車が狂ってしまったんだろうと不思議でならない・・・ (__;)

 このままでは、やらずぼったくりの典型ではないかと思えなくもありません・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 舐めんなよ! 松坂!! (ーーメ

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2015年5月30日 (土)

運動会

 先週の週末も運動会が行なわれた学校が多かったようですが、今日・明日も運動会が予定されている学校は少なくないんじゃないだろうか。

 

 50代も半ばを過ぎた私なんかには、運動会といえば「秋」というイメージが強いんですが、最近は「春」というか「初夏」というか、今くらいの時期に行なわれる事が一般的なようです。

 そういう私も、小学校の運動会はに行なわれていましたが、中学生になって全学年参加のスポーツ大会というか記録会というか、そういうイベントは、今ぐらいの時期に開催されていたように記憶しています。

 

 64年の東京オリンピックが10月10日に開幕したこともあって、「体育の日」が制定され、「スポーツの秋」などということばも生まれたように、「スポーツ」「秋」というイメージが定着してしまった感もありますが、秋には稲刈りという国家的な大イベントがあってとにかく忙しいので、父兄が参加しやすいように、「運動会」は田植えも終わって農作業が一段落した今ぐらいの農閑期に開催されるように変ってきたのではないかと思われます。

 

 それはともかくとして、運動オンチの私のことですから、運動会に対してはあまりいい思い出は無く、短距離走ではいつもビリ争いをしていたんですが、そんな私でもたった1度だけ1位でゴールテープを切ったことがありまして、半世紀経った今でもあの時の興奮はよく覚えています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 足の遅い私が運動会の競技で1位を取ったといえば、なんとなく察しがつくと思うのですが、純粋な短距離走ではなく、借り物競走とかパン食い競争などの余興性のある競技で、その時の運不運に左右される事の多い競技ではないかという事がおわかりだろうと思うんですが、私が出場したのは小学2年生の時の障害物競争でした(苦笑)

 今は165cmくらいしか身長はないので、男性としては小柄な方に入ると思いますが、中学生くらいまでの私はクラスの中でも一二を争うくらい大柄な子供だったので、障害物競走みたいに体力勝負の競技にはあっていたんでしょうか、途中に設けられた障害物をいくつかクリアして、最後の網をくぐり抜けて周りを見渡すと、私の他には誰もいなくて、それこそゴールテープまでの僅かな距離を必死になって駆け抜けたことを思い出します (^_^ゞポリポリ

 係員がゴールした私の元に駆け寄って1位の旗を手渡してくれた時には、子供心にも得意満面でした (^◇^) 。。。ケラケラ

 その時に頂いた賞品はなんだったかは忘れてしまいましたが、たぶんノートか鉛筆の類だったように記憶しています (^^)v

 こんなコトを言うと嫌味に聞こえるかもしれませんが、とにかく学校の勉強は大好きな子供だったので、主要教科の成績はいつも良い方ではありましたが、反面不器用な子供だったので、体育や音楽、図工などの身体を使う教科は苦手で、いつも散々な成績だっただけに、あの時の1位の感激は五十路を超えた今でも忘れられないですね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 例によって、6年前に書いた「赤組と白組」という運動会を取り上げた記事も、合せてご一読願えれば幸いです (^^ゞ

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2015年5月29日 (金)

裏金

 27日早朝、チューリヒのホテルで、FIFA副会長ら7人が贈収賄容疑で逮捕されたと報道された。

 

 いやぁ、このニュースにはさすがに驚かされました (;^_^A アセアセ・・・

 サッカーのW杯は世界最大のスポーツイベントと言われるだけに、その開催を巡って巨額のお金が動くという事は知っていましたが、まさか185億円もの「裏金」が関係者に渡っていたとは思いませんでしたよ (^◇^;)

 しかし、こういう事はある程度予想されることで、何事も長い間同じ組織が同じイベントを行なっていると、必ずそこには「癒着」「贈収賄」等のマイナスの部分が生じる事が少なくない。

 

 こういう利権にまつわる裏金のニュースを耳にする度、私のアタマにはいつも一つの団体が浮かんでくる。

 その団体の名前は「日本高等学校野球連盟」といい、高校野球を食い物にしているタチの悪い組織だ(と私自身は思っています (^^ゞ )。

 別に高野連が裏金を要求したとか手にしたとかいう報道はありませんが、これだけ長い間高校野球と甲子園とに関わり続けて来ているわけだから、そこには必ず利権に絡む不正があるだろうと私は考えています。

 現に、県の代表校が宿泊する宿は、高野連が指定した宿以外は使用できず、それは毎年同じ旅館が使われているわけだから、そういうコト一つを取り上げても、不自然だと言わざるを得ない。
 どうして学校側が勝手に宿を決めてはいけないんだろう (?。?)
 どうしても、旅館と高野連との間に何らかの裏取引があり、カネが動いているのではないかと考えるのが自然ではないのか・・・

 こういう持論を述べた記事が、8年前に書いた「高校野球を食い物にする高野連」という記事です。

 

 それはともかくとして、高校生のスポーツ大会といえば、言わずもがなの「インターハイ」ですが、サッカーやラグビー、バレーボール、駅伝などの一部の競技はインターハイとは切り離して単独開催するのが通例になっています。
 中でも、野球は特別扱いで、毎年8月に甲子園で行なわれ、テレビ中継も行なわれるわけですが、どうして「甲子園」で開催しなければならないのか、私はいつも苦々しく思っています。

 一昔前ならいざ知らず、今は日本中にドーム球場があるワケですから、毎年持ち回りでそれらのドーム球場で開催するのがベストだと私は考えています。
 屋根があれば雨天中止も無いわけですから、こういう長期間にわたって開催される大会の日程を消化するにはもってこいの会場であり、ベストの選択肢だと個人的には思うのですが、高野連の連中はいったいいつまで甲子園なんて老朽化した球場で高校野球の全国大会を開催し続けるつもりなんでしょうかねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 やっぱ、高野連や甲子園周辺の関係者達が手にしている「既得権」がらみのナニかがそこにはあるんでしょうね。

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2015年5月28日 (木)

炎天下で

 4年前に「網戸の張り替え」という記事を書いたことがあります。

 

 網戸は必需品ですから、我が家の窓でも何枚か使っていますが、年中吹きさらしですから、どうしても網そのものが劣化してしまって、破けたり穴が空いたりして以前から気にはなっていたんですが、買い換えるのも修繕するのも面倒くさくて、つい後回しになっていたんですが、再婚して家内と暮らすようになると、ボロボロの網戸が恥ずかしくもあり、気の毒にも思えてきて・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 で、見様見真似ではありますが、ホームセンターから張り替え用の網と張り替えに使う専用ローラーを購入してきて、自分で網戸の張り替えをしてみた時の模様を綴ったのが先の記事です (^_^ゞポリポリ

 

 一度体験してみると、網戸の張り替えは思っていたよりも難しくもないことがわかりまして、その後も味をしめて何度か網戸の張り替えをやってみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そのうちの一度が、「黒は凄いぞ!」という記事です (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20150528001 そんなワケで、今年も1枚だけではありますが、痛みが激しい網戸の張り替えを、久しぶりに一昨日やってみました。

 その時の写真が左なんですが、部屋の中を片付けるのが面倒だったので、表に古い毛布を敷いて、その上で作業をしました(苦笑)

 しかし、これが大きな間違いで、人間楽をしようとするとロクな事にはならないという事を身をもって教えられました (^◇^;)

 

 なにしろ、一昨日の関東では30度を超える真夏日になったところも何カ所かあったくらいで、それは成田でも似たような状況でして、たった1枚の網戸の張り替えなのに、直射日光と地面からの照り返しとで全身汗ビッショリになりながらの作業となり、額からは滝のような汗が流れ、新しい網の上に次から次に落ちていき、仕上がりはかなりしょっぱい網戸になってしまいました (^◇^) 。。。ケラケラ

 作業をしていても少しもはかどらず、そのうちに頭はクラクラ、身体もフラフラしてくるし、いや、本当にまいりましたよ (;^_^A アセアセ・・・

 

 網戸の張り替え後に着ている物を脱ぐと、上から下まで本当に絞れるくらいグッショリと汗で濡れていまして、その後のシャワーのなんと心地好かったことか・・・ o(*^▽^*)o~♪

 身体から出た分の水分は、冷えた発泡酒で補い、我ながらいい仕事をしたという満足感と、心地好い疲れとをアルコールで癒して、久しぶりの網戸の張り替えは無事に終了しました (^^)v

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2015年5月27日 (水)

こんなところに

 東京六大学野球で、リーグの連敗記録を更新中だった東大が、法政大に延長の末、6対4で勝ち、ついに連敗を「94」で止めたと報じられた。

 

 私自身は、高校野球や大学などで行なわれているアマチュア野球には全く関心が無いので、正直どうでもいいニュースではあるのですが、けっこう話題性はあるようで、各方面でこの話題が取り上げられるのを見聞きしました (^^ゞ

 文武両道と昔からよく言われたりもしますが、言うは易し、行なうはなんとかとも申します。
 実際には、あちらを立てればこちらが立たずというのが世の常ではないでしょうか(苦笑)

 

 それはともかくとして、野球というのはサッカーなどとは違い、そうそう番狂わせは起こらないスポーツではあります。
 それはなぜかといえば、攻守がハッキリと分かれており、攻撃中でなければ点が入ることは無いわけで、そういう攻撃と守備とが9回も繰り返されるワケですから、実力差はその9回の攻防の中で明確に現れるのが普通で、希に思わぬ展開になったとしても、それを挽回する時間は十分にあるので、たいていは実力通りに勝敗が決するのが普通なので、めったな事では番狂わせは起こらないというわけです。

 

 確かに94連敗は気の遠くなるような記録ではありますが、何事にも「始まり」があるわけで、東大がその前に勝ったのはいつの事だったかといいますと、これも同じニュースの中で伝えられていましたが、5年前の10月2日、早大相手の1回戦で、4-2と逆転勝ちを収め、早大先発の斎藤佑樹に黒星を付けたというもの (;^_^A アセアセ・・・

 まさかこんなところで「ハンカチ王子」の名前を目にしようとは思ってもいませんで、さすがに「持っている男」は様々なところでその名前を記録に残しているんだなと感心した次第です (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 甲子園で歴史に残る名勝負を行なったかつてのライバルは、今は大リーガーということで、もうその背中も見えないくらい遠くに行ってしまった感が否めませんが、斎藤は今、日ハムの二軍暮らしが長く続いています (ノ_-;)ハア…

 勝負の世界はキビシイとはよく言われますが、どうしてこんな事になってしまったのか・・・

 

 やはり、大学進学が間違っていたのではないかと私には思えてならないのだが・・・ (__;)

 ということで、6年前に書いた「斎藤の大学進学に疑問」という記事も、できればご一読頂ければ幸いです・・・ (^^ゞ

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2015年5月26日 (火)

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 写真は、成田市内で撮った「ジャガイモ畑」です (^^ゞ

 

 今の時期、そこここのジャガイモ畑では、白や紫のジャガイモの花が咲いているのをよく見かけます (*^.-^*)♪

 ジャガイモの花なんて、一般にはあまり知られていないと思いますが、けっこう可憐でキレイな花を咲かせるので、個人的にはとても気に入っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 上がジャガイモの花なんですが、ご覧のように、「ジャガイモ」という名前のワリには、意外なほど可愛い花に見えませんか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 《 サツマイモ 》

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 《 サトイモ 》

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 そして、この時期に目にする事ができる「サツマイモ」「サトイモ」の畑で、どちらも植えられて間もない苗を撮ったものです。

 いずれも「ジャガイモ」と同じ「芋」ではありますが、見た目も収穫されるその実も、ずいぶんと違って見えます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 皆さんがご覧になって知っている「ジャガイモ」や「サツマイモ」、「サトイモ」というのは、おそらくはスーパーなどの野菜売り場に並んでいる「商品」としてのソレだと思うのですが、こんなふうに畑で成長している過程を見る事は少ないんじゃないかと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 私も一応は百姓の倅ですから、畑に植えられている野菜の種類くらいは、主だったものなら一通りはわかります(苦笑)

 もちろん、私が子どもだった半世紀くらい前から比べれば、野菜の種類も格段に増えていますし、会津の山奥と千葉辺りとでは気候もずいぶんと違いますから、栽培されている野菜も似て非なるものが少なくないようにも思いますが、ジャガイモやサツマイモ、サトイモくらいなら「芋」のスタンダードですから、いくら世に疎い私にだって、その苗の品種の違いくらいはわかります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ところで、皆さんは「芋」はお好きですか?

 私は、「ジャガイモ」は大好きですが、「サトイモ」は独特の食感が苦手で、めったに食べる事はありません (^_^;

 もちろん、子どもの頃から野菜に親しんで育った私ですから、口にできないほど苦手な野菜は私にはありませんで、多くの人が抵抗あるというピーマンやニンジンでさえ私にとっては大好物の野菜です (*^.-^*)♪

 ですから、サトイモも苦手とはいっても食べられないわけではなく、あえて好んで食べたいとは思わないというだけのコトです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私が独身だった頃は、自炊はほとんどしたことがなかったので、ジャガイモが大好きとはいっても、カレーやみそ汁の具として食べる事がせいぜいでしたが、今は料理上手な家内が、肉ジャガやポテトサラダ、粉ふきいも等、様々に調理してくれるので、ありがたいですね o(*^▽^*)o~♪

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2015年5月25日 (月)

初優勝

 大相撲の夏場所は、関脇の照ノ富士が初優勝を飾り、幕を閉じた。

 

 いやぁ、昨日の千秋楽は盛り上がりました o(*^▽^*)o~♪

 私の希望通りに、照ノ富士碧山を堂々と寄り切って3敗を守り、結びの一番の行方をテレビの前で見守った。

 そして結びの一番、運命の軍配が返った・・・

 日馬富士は、同じ部屋の照ノ富士の援護のために、白鵬に遮二無二食らいつく。
 そして、白鵬を寄り倒した瞬間、私はバンザイをしていました ヽ(^◇^*)/

 

 これは、別に白鵬が嫌いだから喜んだわけではなく、純粋に照ノ富士という新しい力の台頭を喜んだわけで、おそらく国技館に詰めかけた大相撲ファンの思いも似たようなモノだったのではないか・・・

 その新しい力が、また外国人力士というのが正直歯がゆくてなりませんが、たとえそうであったにせよ、白鵬一人に角界が牛耳られているような現状は、やはり角界にとってもいいとは私には思えません。

 仮に今場所白鵬が優勝していれば、昨年の夏場所から7連覇ということになり、史上初の2度目の7連覇ということになっていた・・・
 いくらなんでも、そう世の中は甘くないというか、そこまで白鵬一人にやられ放題ではどうしようもないわけで、誰でもいいから、白鵬以外の力士に優勝してもらいたかったというのは、私ならずとも大相撲ファンの偽らざる思いだったのではないだろうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 国技館に掲げられている優勝掲額は、正面と向う正面、東と西、それぞれに8枚ずつ、計32枚掲げられていますが、日本人力士の額は1枚も無く31枚がモンゴル人力士、残りの1枚が把瑠都の額です (;^_^A アセアセ・・・

 そして、31枚のモンゴル人力士の中で、白鵬22枚日馬富士5枚朝青龍2枚鶴竜1枚旭天鵬1枚という現状を、憂慮している大相撲ファンは少なくないと思います。

 

 日本人力士が優勝したのは、2006年の初場所に優勝した栃東が最後で、以来、9年以上も日本人力士は優勝していません (ノ_-;)ハア…

 現状を見ても、近い将来優勝してくれそうな日本人力士は皆無ですから、まだまだしばらくは外国人力士による優勝が繰り返されるんでしょうかねぇ・・・ (__;)

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2015年5月24日 (日)

天敵

 大相撲の夏場所は14日目を終え、横綱の白鵬が大関の稀勢の里に敗れて、関脇の照ノ富士とともに3敗で並んだ。

 

 いやぁ、白鵬が稀勢の里の突き落としに屈して土俵に倒れ落ちた時には、私もテレビの前で興奮してしまいましたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それにしても、先日の豪栄道といい、昨日の稀勢の里といい、白鵬に対してだけはメチャクチャ強いですねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 こういう相性の良さを指して、世は「天敵」と言うんでしょうなぁ(笑い)

 

 一応、豪栄道稀勢の里大関ですから、白鵬に勝ったからといってそれほど大騒ぎするようなことでもないんですが、二人ともヘタレで、下位の力士によく取りこぼしますから、とても大関なんて器ではないと私は思っているんですが、不思議なことに白鵬にだけはけっこう善戦しますし、白星も挙げたりしますからねぇ、おもしろい力士というか、不思議な力士だと思いますが、勝負の世界にはそういう事もあるんですかねぇ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 ただ、豪栄道も稀勢の里も、まがりなりにも白鵬に対して何度も勝っているわけですからねぇ、実力はそれなりにあると私も思っていますし、大関まで上り詰める事ができたのだって、単に運に恵まれただけではないとも思っています。

 だからこそ、不甲斐ない相撲で下位に取りこぼしたりする情けない姿を見ると、無性に腹が立ってしまって・・・ (^_^ゞポリポリ

 白鵬に対してこれだけの相撲が取れるのなら、どうして他の力士に対しても同じような力強い相撲が取れないんでしょうか・・・ (?。?)

 それができさえすれば、稀勢の里なんかとっくに横綱になれていただろうと思うのですがねぇ (ノ_-;)ハア…

 

 とにもかくにも、これで今日の千秋楽は俄然おもしろくなりました o(*^▽^*)o~♪

 一応、私の希望は照ノ富士碧山を破り、白鵬日馬富士に敗れて、12勝3敗で照ノ富士が優勝するという展開なんですが、けっこう可能性は高いんじゃないかと私は思いますねぇ p(^_^)q ワクワク

 今の照ノ富士なら、碧山に後れをとるとは考えにくいし、先場所の例もありますから、日馬富士が同じ部屋の照ノ富士の援護射撃としてガムシャラに白鵬に向かっていくだろう事は容易に想像がつきます。

 確かに先場所は白鵬に負けてしまいましたが、今の横綱日馬富士ではなく、かつての大関安馬を思い出させるような、一生懸命に動き回って必死に白鵬に食らいついていく日馬富士の姿は、多くの大相撲ファンの心を魅了しただろうと思います。

 今日の結びの1番でも、先場所の千秋楽を彷彿とさせるような、日馬富士の奮闘を期待します ヽ(^o^)尸

 そうなれば、12勝3敗という成績でも、初優勝という錦の御旗を手に、照ノ富士が大関に推挙されるだろう事はほぼ間違いないと私は思うので・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年5月23日 (土)

言い訳

 大相撲の夏場所も、13日目を終えていよいよ白鵬が単独首位に立った(苦笑)

 

  今場所は希にみる大混戦とか言っている間の抜けた解説者も中にはいらっしゃるようですが、結局今場所も白鵬が優勝するのは間違いないだろうと私は思う。
 
 それにしても、白鵬が2敗もしているのに、周りがどんどんと脱落していくのはいつもの事ではありますが、情けないというか、不甲斐ないというか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 それはそれとして、力士にケガは付きものとは言いますが、最近の力士達はどいつもこいつも、あちらこちらに白いモノが目立ち過ぎなんじゃないかい q(`o')ブー!!
 
 大相撲も格闘技であるからには、そういうサポーターやテーピングの類をこれ見よがしに身体に付けるのはいかがなモノかと私なんかは思う次第です。
 
 なぜなら、そういう白いモノを身体に付けているということは、すなわちソコがウイークポイントだと公言しているに等しいワケで、対戦相手にそこを攻めればいいと教えているようなものではないのか・・・ (__;)

 

 一方、人気の遠藤ですが、先場所痛めた左膝がいまだ治っていないのは明らかで、場所の前半の取り組みでは左足に力が入らず、相撲を取るどころではないと誰もが思ったのではないか・・・
 
 しかし、遠藤は初日からサポーターの類は一切付けていない。
 それは、あるいは勝負師としての心意気というか、潔さとでも言うべき決意なのではないか。

 

 こういう遠藤の姿を見ていると、力士達がアチコチに付けているこれ見よがしの白いモノは、負けた時の言い訳のためなんじゃないかとさえ思っている私がいます (^_^ゞポリポリ
 
 特に、日馬富士の場合はそれが顕著で、ホレ、こんなに痛いのにムリして土俵に上がってるんだからさ、負けたってしょうがないでしょ・・・みたいな感じで、取り組み後に右肘を痛そうにさすっている仕草を見るにつけ、口には出さないまでも、ここが痛いから力が入らないんだよと言い訳をしているようで、ひどい横綱だなと・・・ q(`o')ブー!!

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2015年5月22日 (金)

傘に乗る

 「傘に乗る」ということばがありまして、主に広島や岡山、愛媛辺りで使われているそうですが、皆さんは、「傘に乗せて」と誰かに言われたとしたら、どのように応対しますか?

 

 実は、件の地方では誰かの差している傘の中に一緒に入ることを「傘に乗る」と言うんだそうです。

 ですから、「傘に乗せて」ということは、「あなたの差している傘に私も入れて下さい」という意味になるんだそうで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 方言というのは、独特の言い回しであることが多く、どうしてそういうふうに言うのか他所者にはよくわからないことが多いんですが、この「傘に乗る」という言い回しも他所者にはチョッとわからないんじゃないでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 また、高知では、傘を差すことを「傘を着る」と言うんだそうですが、これはなんとなくわかりますね (^^)v

 傘が雨具として一般的になったのは近代のことだと思うので、江戸時代くらいまでは雨が降るとミノを着て、笠をかぶるというのが庶民の対応でした。

 もちろん、番傘と呼ばれる和傘もありましたが、今と違って昭和も40年代くらいまでは傘は貴重品で、一家に1本傘があればいい方でしたから、おそらく江戸時代くらいですと「傘」を差して歩ける人は限られていたんじゃないかと思えてなりません。

 ですから、洋傘が一般的に使われるようになっても、「笠」=「傘」と同意語として用いられていたのではないでしょうか。
 つまり、笠を頭にかぶることも身に付けるということでは、「着る」という感覚だったのではないかと思えるので、傘を差すことを「傘を着る」と言うようになったんじゃないかと ・・・ (^^ゞ

 

 このように、方言というのは意味はわからなくても、一般の共通語とは違った親しみとか人情みたいな「人の温もり」が感じられるので、私は大好きです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年5月21日 (木)

振り逃げ

 一昨日の火曜日、私の愛するソフトバンクホークスは、北九州市民球場にオリックスを迎えて戦ったわけですが、この試合中、私は今までに見た事も無いような「珍プレー」というか、極めて珍しい光景を目にしまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 コトの顛末は以下の通りですが、はたして文字だけの説明でどれだけあの異常なプレーが伝わるか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 7回の表、2死ランナー無しの状況から、リリーフの五十嵐が俊太に投じた、1ボール2ストライクからの5球目、ボールはホームプレートの前でワンバウンドし、キャッチャーの高谷の左手に大きく弾んで消えた・・・ (^◇^;)

 もちろん、記録は五十嵐のワイルドピッチという事になったが、問題はその後だ。

 打者の俊太選手は、空振りをして三振となったものの、キャッチャーが後逸したという事で1塁に向かって走り出した (^^;
 いわゆる「振り逃げ」です(苦笑)

 ところが、キャッチャーの高谷は完全にボールを見失っており、これを見た俊太は1塁を蹴って2塁へ・・・

 それでもまだボールを見つけられない高谷に、マウンドから五十嵐が大きな声で指示を出す・・・
 この様子を見て、2塁を回ったところで一応躊躇していた俊太は、思い切って3塁へ走り出して何事もなく3塁ベースまで行ってしまいました・・・ (ノ_-;)ハア…

 で、肝心のボールはどこにあったのかといえば、バックネットに取り付けられた看板の上の縁に乗っかったままで、気付いた高谷がボールを掴み上げた時には、2死3塁の状況になっていたというワケですが、いくらなんでも振り逃げのランナーが苦もなく3塁まで行ったのを見たのは私は初めてです (ノ_-;)ハア…

 

 もちろん、振り逃げのランナーが3塁まで到達することはそれほど驚くようなことではないんですが、普通は取り損ねたボールをキャッチャーが慌てて1塁に悪送球するなどして、守備側にミスが重なってというコトが多いわけで、いくらなんでも、取り損ねたボールをキャッチャーが探している間にバッターランナーが3塁まで行ってしまうというのは、いかがなものかと・・・ (^_^;

 気の毒なのはキャッチャーの高谷ですが、普通ボールを後逸したら、地面の上に落ちているはずのボールを探すのがセオリーですから、下ばかり向いてボールを探していたんでしょうが、まさかバックネットに取り付けられた看板の上に乗っかっていようとは夢にも思わなかったでしょうね (^◇^) 。。。ケラケラ

 この後、審判団が集まってこの摩訶不思議なプレーを審議し、工藤監督も執拗に抗議をしたんですが、結論は「インプレー」という事で、2死ランナー3塁から再開されました。

 

 この場合、ボールがベンチの中に入るとか、ネットに挟まって取れない、あるいは何かの物陰に隠れてプレーヤーから見えないなどのアクシデントが認められれば、ボールデッドというコトになって、三振したバッターには2塁までの安全進塁権が与えられますから、俊太は2塁まで戻されますが、インプレーという事ですと、振り逃げの間のプレーは有効となり、俊太にはそのまま3塁までの進塁が認められたわけです・・・ (__;)

 2死3塁で試合を再開するのと、2死2塁で再開するのとでは、ずいぶん状況が違いますから、それで工藤監督も粘ったんでしょうな(苦笑)

 

 まぁ、幸いなことに、この後のヘルマンを三振に切って取って、この場は事なきを得ましたが、いやぁ、野球ってホントにいろんなコトが起こりますね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2015年5月20日 (水)

頑固者

 大相撲の夏場所は、昨日10日目を終え、白鵬、稀勢の里、照ノ富士、魁聖の4人が勝ちました。

 

 そんな中、人気者の遠藤が千代丸を寄り切って2勝目を挙げた w(゚o゚)W

 

 遠藤は、先場所の5日目に左膝を負傷して途中休場を余儀なくされ、今場所の出場も危ぶまれていた。

 ところが、周囲の反対を押し切って、遠藤本人が強引に出場を決めたものの、左足に全く力が入らない状態で踏ん張ることができず、初日から6連敗を喫していた・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 私なんかは、遠藤の強行出場には大反対で、ムリをして土俵に上がっても得るものはほとんど無く、失うものがあまりにも大きいのではないかと思ってきましたが、7日目の初白星に続いて、昨日の9日目に2勝目を挙げる信じられない大健闘に、正直戸惑っています (;^_^A アセアセ・・・

 

 今場所の遠藤の番付は西の9枚目ですから、下に7枚しか残っていないので、最低でも4勝を挙げなければ十両陥落というキビシイ現実が待っています。

 幕内の場合、星の差1つが番付1枚というのがおおよその目安となりますから、仮に4勝11敗なら7つの負け越しという事で、回りの力士の成績如何にもよりますが、ギリギリ幕内残留の可能性が見えてくるものの、3勝12敗だと9つの負け越しになってしまいますから、十両陥落は避けられないという事になってしまいます。

 

 私は、今場所の遠藤は休場必須と見て、強行出場に大反対で、休場して全休となって十両陥落するのと、仮に一つ二つ勝てたとしても結果として十両陥落するのと、どれほどの違いがあるのかを比べると、しっかり休んでケガを治すことに専念した方が本人のためだと思っていたので、昨日も正直なところ、遠藤には負けてもらって、土俵に上がったことを深~く反省してもらいたいと思っていたのですが、意外にも勝っちまいまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 こうなると事情は変ってきまして、私も日本人ですからねぇ、判官贔屓も手伝って、残り5日間でなんとかあと2つ白星を挙げてもらいたいなと思うようになりました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 なによりも、この遠藤という力士の意外なガンコさに頭が下がるというか、ケガをしている左膝にサポーターのような白いモノを一切付けようとしない潔さも好感が持てますし、もしかしたらこの遠藤という力士は私が思っているよりも、はるかに器の大きなスゴイ力士だったのかもしれないと思い始めている私がいます(苦笑)

 「ガンコさ」という点では、私も自他共に認める相当の頑固者ではありますが、いやいや、遠藤のガンコさとは次元が違うんじゃないかとまで思うようになってきた私がいます(爆笑)

 

 頑張れ! 日本の宝、遠藤聖大 ヽ(^o^)尸

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2015年5月19日 (火)

気がつけば

 大相撲の夏場所も9日目を終え、横綱の白鵬が1敗を守って勝ち越しを決めたと報じられた。

 初日に逸ノ城に不覚をとって黒星発進をした白鵬ですが、やはりあの1敗は、ただの「ハンデ」というか、「ファンサービス」でしかなかったようです (^◇^) 。。。ケラケラ

 日曜日に中日を終え、この時点で1敗は横綱白鵬と横綱の日馬富士、そして関脇の照ノ富士、平幕の3人を含む6人になってしまっていましたが、昨日の9日目に日馬富士が玉鷲に突き落とされ、照ノ富士も徳勝龍の寄りに屈して2敗となり、現時点で1敗は横綱の白鵬と、平幕の魁聖旭秀鵬の3人となりました (ノ_-;)ハア…

 初日を終わった時には、これで今場所は多少おもしろくなるかなとも思ったんですが、気がつけばいつものパターンで、既に白鵬がアタマ1つ抜け出した感じです (;^_^A アセアセ・・・

 もちろん、まだまだ優勝の行方はわからないわけですが、それはあくまでも数字の上でのハナシであって、いくらなんでも魁聖と旭秀鵬の二人に優勝の可能性があるとは思えませんし、天敵であるはずの稀勢の里は2敗、豪栄道は3敗と、既に水を空けられていますから、直接対決で白鵬を破るようなことがあったにせよ、優勝ラインが3敗まで落ちるとは考えにくいので、豪栄道の優勝も無いと私は思っています。

 とすれば、白鵬以外に優勝の可能性がある力士は、2敗力士の日馬富士、稀勢の里、照ノ富士の3人しかいないと考えるのが妥当ではないかと思うのですが、いかがでしょう (^_^ゞポリポリ

 そして、この中の誰が優勝すると思いますか?

 やっぱり、今場所も白鵬なんでしょうか・・・ (ノ_-;)ハア…

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2015年5月18日 (月)

スポーツ三昧

 昨日の日曜日、様々なスポーツが行なわれ、私も一日中スポーツ三昧と洒落こみました (o^∇^o)ノ

 まず、13時からプロ野球のデーゲームが行なわれ、私はネット配信で「ソフトバンク vs 西武」を観戦。

 同時刻に、なでしこリーグの「INAC神戸レオネッサ vs ジェフユナイテッド市原・千葉レディース」がBSフジで生中継されたので、こちらはテレビで観戦しました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 その後、なでしこリーグの放送終了とともに、チャンネルをBS2に切り替えて大相撲観戦に入りました。
 もちろん、NHK総合で中継が始まると、BSから地上波に切り替えて大相撲観戦を続けます ヽ(^o^)尸

 そうこうしているうちに、デーゲームの試合が終了。

 当然ですが、目はテレビの大相撲中継に集中します (^^)v

 

 一方、16時からはJ2の「ジェフ千葉 vs ツエーゲン金沢」がキックオフとなりましたが、あいにくこちらの試合はテレビの中継は無く、観戦手段が無い事から、ネットで配信される途中経過を追いかけるだけになりましたが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 20150518002_2

      20150518001

      20150518003

 上は、私が昨日観戦した試合のスコアなんですが、結果として1勝1敗1分に終わりました (;^_^A アセアセ・・・

 3試合とも、私のヒイキチームが先制し、ホークスはさらに点を重ねて勝利を手にしましたが、ジェフレディースは後半に逆転されてあえなく敗戦、ジェフは終盤に追いつかれて無念の引き分けという内容でした (^^;

 それでも、一時は3チームとも勝てるんじゃないかと思ったりして、けっこう楽しめた日曜日の午後でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年5月17日 (日)

模様替え

 昨日の成田は珍しく雨が降りましたが、今週は連日暑い日が続き、関東では30度を超えた所もいくつもあったようで、成田でもそこまでではないにせよ、とにかく暑い日が多かったです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

     20150517001

 

 そんな中、木曜日のことになりますが、我が家では部屋の模様替えを行ないました。

 といっても、私自身は仕事で家を空けていたわけで、実際に作業を行なったのは家内ということになるわけですが、それはまぁ、置いといてですね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まずはホットカーペットとそのカバーを剥がして竹のラグを敷き、コタツもどきの掛け物も剥がして、ただのテーブルにしました (^^)v

 いわゆる、冬物を片付けて、部屋を夏仕様にしたわけですが、毎年この時期は夏を目前にして部屋の模様替えを行なう事が多いです (^_^ゞポリポリ

 

 いよいよ、私の大好きな「夏」がそこまでやって来ているのを感じ、ワクワクしています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年5月16日 (土)

ブタナ

20150516001 20150516002

     20150516003

 

 写真は、この時期道端や野原で見かける花なんですが、一見タンポポにも見えるこの花は、「ブタナ(豚菜)という花なんだそうで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 もっとも、私自身は花に詳しいわけではなく、タンポポにしてはやけに背が高いなと思っていたくらいで、この時期当たり前に見かける花なので特に意識して見ていたわけではありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ですから、この花が本当に「ブタナ」なのかどうかは定かではありませんが、特徴が「ブタナ」のそれと一致しているので、おそらく間違いないだろうと思います (^◇^;)

 

 タンポポが背が低く、地面にベッタリと張り付いたように咲いているのに対し、ブタナは30~60cm程度にスラッと伸びているのが特徴で、「タンポポモドキ」という別名もあるくらいタンポポに似た花です (^◇^;)

 おそらく、私だけでなく、タンポポと間違えている人は少なくないだろうと思います。

 

 それはともかくとして、7年前にも「日本タンポポ」という記事を書いたことがあります。

 日本のタンポポは、すっかり西洋タンポポになってしまったかのような感もありますが、まだまだ各地に「在来種」と呼ばれる日本古来のタンポポが根を張っていたりします (^^)v

 そんな在来種のタンポポを見つけた嬉しさで書いたものです(苦笑)

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2015年5月15日 (金)

おむすびニャン

     20150510011

 

 写真は、この前の日曜日に食べたお昼なんですが、家内が猫の顔をしたおにぎりを作ってくれまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 実は先週、テレビで「おむすびニャン」というキッチングッズを知ったらしく、珍しく買ってほしいとおねだりされまして (^◇^) 。。。ケラケラ

 そうはいっても、どこに行ったらそんな商品が売られているのか皆目わからないので、手っ取り早く amazon で探してみたら、直ぐに見つかりまして(苦笑)

 で、値段も手頃だと思ったので、そのままポチッとしてしまいました (^_^ゞポリポリ

 翌日には手元に届きまして、使う機会を家内は探していたようですが、その機会がこの前の日曜日だったというワケです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

     20150512001

 

 内容はこんな感じの、おにぎりの型や海苔を目や口の形にカットするカッターなどがセットになったものです(苦笑)

 

 私もいいトシのオヤジであり、それは家内だって同じはずなんですが、そんな二人が猫型のおむすびを作ったり食べたりしている姿を想像すると、可笑しくありませんか (^◇^) 。。。ケラケラ

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2015年5月14日 (木)

道案内

 昨日、成田空港の近所に仕事で行きまして、その帰り道、そばに在る空の駅「風和里しばやま」に立ち寄って産直野菜など買っていた時のこと、年配の男性3人組が店員の一人に道を訊ねているのを耳にしまして・・・

 

 それによると、「テレビで見たさくらの山にはどう行ったらいいのか・・・」というような事を訊ね、店員はああ行って、こう行って・・・と道を教えているのですが、どうにもまだるっこしくてね (^◇^;)

 で、よかったら、帰り道なので私が案内しましょうかと言ってみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そんなこんなで、成田空港の南の端から北の端まで、宇都宮ナンバーの車を道案内してきました。

 

20150513001  さくらの山の駐車場に着きまして、それじゃぁということで帰ろうとすると、チョッと待ってと言いながら、車の中から煎餅を一袋取り出して、道案内のお礼にと手渡してくれました (^_^ゞポリポリ

 それが左の写真なんですが、栃木県は宇都宮市の「木村」という会社のお煎餅で、製造過程で壊れたりして不揃いのお煎餅を袋詰めした「久助」という商品でした。

 せっかくですから、帰宅してさっそく家内と食べてみたんですが、いやぁ、これは美味しい (*^.-^*)♪

 ほんのチョッと道案内をしただけなのに、はねだし品とはいえ、こんな美味しいお煎餅を頂けるとは、ありがたい、ありがたい・・・ o(*^▽^*)o~♪

 

 私が考えますに、大のオトコが3人で平日に飛行機見物でもあるまいし、おそらくは仕事で各地の道の駅を回って、売店などに自社の商品を売り込みに来ていたのではないかと思ったのですが、どんなもんでしょう・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年5月13日 (水)

八名信夫

 悪役商会のリーダーを務めている俳優の八名信夫ですが、俳優としての活躍は言わずもがなとして、最近ではキューサイの青汁のCMでもお馴染みだと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 あの「まずい! もう一杯!」という有名なCMで、お茶の間にも広く顔が売れた八名信夫ですが、もともとは俳優ではなく、プロ野球のピッチャーだったという過去を知る方はそう多くはないだろうと思います (^◇^;)

 

 1956年に、当時の東映フライヤーズに投手として入団したわけですが、東映フライヤーズというのは今の北海道日本ハムファイターズの前身の球団です。

 親会社が映画会社の東映である事から、試合中のケガで選手生命を絶たれた八名を、会社が役者として拾い上げたわけです。
 とはいっても、野球一筋で生きてきた八名にマトモな演技などできようはずもなく、温情で役者になれたとはいっても大部屋以下の惨めな境遇だったそうで、八名は生き残りをかけて自らを悪役として売り込んで端役を掴んだそうですが、身体が大きな八名ですから、撃たれたり切られたりして倒れるシーンはスクリーンにとても映えるという事で、以来、悪役として重用され、悪役専門で顔を売って50余年、その世界ではかなり有名な存在となりました (*^.-^*)♪

 

 「一芸に秀でる者は」とか「芸は身を助ける」という言葉もありますが、私は「一所懸命」という言葉こそ八名信夫に相応しいのではないかと思っています。

 よく、「一生懸命」と言われたりもしますが、一生の間、懸命に生きることはなかなかできる事ではありませんが、一つところで懸命に生きることなら、できないコトではないのではないかと・・・ (^^)v

 

 それはともかくとして、元々がプロ野球の選手であり、東映フライヤーズと北海道日本ハムファイターズのOBで組織する『フライヤーズ・ファイターズOB会』のメンバーでもある八名ですから、八名がプロ野球の試合で始球式をしても少しも不思議ではないんですが、昨年の5月5日にヤフードームで行なわれた「福岡ソフトバンクホークス vs 北海道日本ハムファイターズ」戦で始球式を行なったと報じられた事があります (*^.-^*)♪

 ヤフードームでの始球式ですから、ファイターズではなく、ホークスの依頼でマウンドに上がったわけで、これは先に述べたキューサイがホークスのチームスポンサーになったコトで実現した粋な計らいだったそうですが、かつて所属したチーム相手に投げるのはどんな思いだったのか・・・

 まぁ、引退から半世紀以上も経っているわけですから、さほど抵抗はなかったろうとは思いますが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

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2015年5月12日 (火)

運転免許証

 昨日、「免許更新」という記事を書きましたが、今日も運転免許証のハナシを・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

     20150512012_2

 

 写真は、高校を卒業する直前に取得した、生まれて初めての運転免許証です (^^ゞ

 交付日は昭和52年3月7日となっていますから、今から38年も前のものになります。

 ただ、一度ポケットに入れたまま洗濯をしたことがありまして、大事に取ってはありますが、ご覧のように状態はひどいものですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 また、免許証に添付されてる写真は、学科試験に合格した18才の時のものになるわけですが、この頃の私は「口ひげ」を生やしていましてね (^◇^) 。。。ケラケラ
 当時大好きだった、かぐや姫の伊勢正三に憧れてマネをしたというワケなんですが、今思うと、高校生なのにヒゲを生やしていたというのもどうかと思いますねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 一応、喜多方高校は自由な校風がウリだったので、ヒゲを生やしていても先生方からも何も言われたことはありませんでした(苦笑)
 もちろん、そうはいっても私の他にヒゲを生やしている同級生は一人もいませんでしたが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 それはともかくとして、新規の免許証の有効期間は3年間ではありますが、ご存じのように取得の日から3回目の誕生日を迎えるまでということになっていて、最初の1年目は次の誕生日が来るまでですから、必ずしも1年間は無いのが普通です。

 私の場合、誕生日は4月ですから、昭和52年3月7日に手にしたこの免許証は、翌月の誕生日で最初の1年目が終了してしまうコトになり、免許証に表示されている通り「昭和54年の誕生日まで有効」という、実質的には丸2年間しか有効期間のないという、なんとも情けない免許証でした (^◇^;)

 

 20150512011

 

 そして、上の写真ですが、8回目以降の更新の際に取得した運転免許証を並べてみました。

 それぞれの免許証の写真を見比べると、高校生の時には長髪だった髪も、更新の回を重ねるごとに、徐々に薄くなっていってるのがおわかりになるんじゃないかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、それが人生というものなのでしょうが・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2015年5月11日 (月)

免許更新

 昨日の日曜日、運転免許証の更新をしてきました。

 

 毎回毎回、煩わしいことこの上ないのですが、仕事がら運転免許証は商売道具でもあり、これが無くては始まりませんから、こればかりは嫌でも更新してこなければなりません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もちろん、成田市内にも警察署はありますが、私は面倒な事は嫌いな方なので、多少遠くても、即日交付してもらえる千葉市の免許センターで更新をしてくるのが常です。
 免許センターに行けば、煩わしいことは一切無く、今使っている運転免許と更新料を用意するだけですんなりと更新が済んでしまいますから (^^)v

 

     20150511001

20150511002 20150511003

 

 ただ、仕事もありますから、毎回日曜日に足を運ぶわけですが、日曜日は更新業務だけを行なっているとはいっても、ご覧のように1階のフロアは更新に来た人達で溢れかえり、少々うんざりしてしまうのもいつもの事ではあります・・・ (^_^ゞポリポリ

 私が運転免許証を手にしたのは1977年の春ですから、免許の更新は今回で13回目となりますが、この幕張運転免許センターで更新をするのは今回で10回目となりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 【古い免許証】        【新しい免許証】

20150511004 20150511005

 

 今回もいつも通り、古い方の免許証も返却せずに、記念品として持ち帰ってきました (o^∇^o)ノ

 別に、古い免許証など使い道もありませんし、ゴミ以外の何ものでもないんですが、この免許証だって安くない更新料を払い、半日がかりで手にし、気に入らない写真ながらも3年間肌身離さずに持ち歩いていたシロモノですから、どうしてもそのままシュレッダーで裁断されてしまうのは忍びなくてね(笑い)

 ですからいつもこうして、パンチで穴を開けて頂いた上で持ち帰る事にしています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 というワケで、今回は初めて5年間の有効期限を持つ免許証を手にする事ができました (^^)v

 今までは、違反などがあったので、3年毎の更新を余儀なくされてきましたが、これで少々余裕ができました (^◇^) 。。。ケラケラ

 さぁ、今日からは新しい運転免許証を持って仕事をしてきます o(*^▽^*)o~♪

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2015年5月10日 (日)

メガネ

 昨日の記事で、利き手と利き足のハナシをしたので、今日はその続きという事で (^^ゞ

 

 「目」や「耳」にもそれぞれ「利き目」とか「利き耳」がありまして、例えば「目」ですが、私の場合、「目」は一応「右目」が利き目という事になっていますが、それは左目よりも視力が良いからという理由が大きく、望遠鏡を覗く時には自然と右目で見ているワケですが、ここでおもしろい実験をしてみましょう (^_^ゞポリポリ

 

20150510003  まず、左の絵のように両手の人差し指と親指で輪っかを作ります。

 次に両手を出来るだけ伸ばし、輪っかの中に遠くの何かが収るように両目で見ます。

 この状態で、片方の目を交互につぶります。
 見え方が変わらないほうが利き目で、輪っかから外れた方は利き目ではありません。

 このチェックでいいますと、私の場合は左目が利き目という事になり、もしそうであるならば「利き目」というのは視力とは無関係であることがわかります (^.^ゞポリポリ

 

 【Before】          【After】

20150510001 20150510002

 先にも述べましたが、私の場合、左右の視力に違いがありまして、それは一般に見られるような差ではなく、極端とも言えるほどのがあります。

 もちろん、メガネで矯正できない事はないんですが、そうなると左右のレンズの度数に相当の開きができてしまい、喩えるなら左右で高さの違う下駄を履いて歩いているようなモノで、そういう不自然なメガネを一日中使用していると、脳は一生懸命に左右の目で見た網膜の画像を重ね合わせようと頑張り続ける事になり、夕方とかに疲れが溜まって頭が痛くなる等の弊害が出るのではないかと医者に言われ、20代くらいの頃から左側は本来の度数よりはずっと弱いレンズを入れた伊達メガネもどきを使用しています(苦笑)

 それでも左右のレンズの厚さにはご覧のようにかなりの差がありまして、以前はかなり気になったものですが、最近はレンズ作りの技術も上がってきたようで、ご覧のようにそれほど気にならない程度まで薄く作れるようになりました (o^∇^o)ノ

 以前ですと、ガラスのレンズは屈折率が大きいのである程度薄く作る事ができたんですが、プラスチックのレンズではそこまでの屈折率が得られずに、ぶ厚いレンズしか作る事ができませんでした。

 ただ、ガラス製のレンズだと重くてね、かけていると鼻当てが当たるところが痛くなってしまうのが嫌で、私はずっとプラスチック製のレンズを使い続けてきたんですが、右と左でレンズの厚さに差があるのが嫌で嫌で仕方ありませんでした (^◇^;)

 でも、上の写真くらいの差であれば、それほど気にならなくて済みます (^^)v

 

 それだけ左右の目には視力の差がありますから、当然、なんちゃって度数の左目の視力はメガネをかけていても申し訳程度しかなく、もっぱら右目だけで物を見ているような状態なので、以前は運転免許更新の際に視力検査と合せて視野検査も受けるのが常でしたが、いつの頃からか一般の視力検査だけで済むようになって久しいです (^^ゞ

 

 私がメガネをかけるようになったのは中学2年生の頃からでしたが、中学生の頃は同級生達の目もあって恥ずかしくてね、普段はメガネはせずに、もっぱら授業中に黒板の文字が見えない時だけかけるようにしていました(苦笑)

 しかし、高校に入学したのをきっかけに、普段からかけるようになりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 喜多方高校は、私の村の在った学区とは別の、いわゆる越境入学でしたから、私のことを知っている同級生はほとんどいなかったので、メガネをしていても特に恥ずかしいとかいう思いをせずに済んだのがありがたかったなと(苦笑)

 

 以来今日まで40年以上、メガネは私の日常生活には無くてはならない必需品でもあります (^^)v

 もちろん、コンタクトという選択肢も無いわけではありませんが、頭の固い私には目の中に何か異物を入れるという事に非常な抵抗感があり、今まで一度もコンタクトを使ったことはありません。

 これからもコンタクトレンズを使う事は、おそらく一生無いと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年5月 9日 (土)

利き方

 「利き手」とか「利き足」とかいうことばは、普段からよく耳にすると思うのですが、人間、他にも得意とする方を持つ部位があります・・・

 

 例えば「目」とか「耳」ですが、手や足ほど意識する事はあまり無いと思いますが、得意とする側は確かに存在します。

 「目」の場合ですと、望遠鏡を覗き込む方の目が「利き目」という事になりますし、「耳」の場合ですと、携帯電話を押し当てる方の耳が「利き耳」という事になります。

 

 私事になりますが、当然私にもそれぞれに得意とする側がありまして、「手」は右手が利き手になりますから、まぁ、へそ曲がりな私ではありますが、そういう意味ではマジョリティの一人だと思います(苦笑)

 ただ、ケガした時なんかには左手も使えた方が便利かも・・・ナ~ンて思った事が昔ありましてね、真似事ではありますが左手で箸を使う練習をした事がありました (^^ゞ
 もちろん、右手のようにはとてもいきませんでしたが、一週間ほど真剣に練習したところ、左手でもモノをつまみ上げるくらいには箸を使えるようになりましたよ (^^)v

 

 ただ、「足」の場合は少々事情が違いまして、サッカーなどのように何かモノを扱う時には右足でないと上手く扱えませんから、一応右足が「利き足」という事になるんでしょうが、走り幅跳びとかハイジャンプのように、地面を踏み切る時には左足でないとうまくいきませんで、子どもの頃からずっと左足で踏み切り板を蹴ってきました (^_^ゞポリポリ

 そうなると私の利き足は右足なのか左足なのか・・・ (?。?)

 

 また、私の右利きは先に述べた通りですから、ボールを投げるのも当然右手という事になりますが、ソフトボールなどで打席に入る時には左打席に入るのが常です (^^ゞ

 元々は普通に「右」で打っていたのですが、中学生の頃に野球は「左」で打った方がメリットが大きいという事を知り、それ以来、左で打つようになりました。
 もちろん、右でも打てますから、バッターとしては両利きという事になるんでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 それでも、ノックは右でないと上手く打てないので、やはりバッターとしても右利きなんでしょうね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まぁ、運動オンチの私のことですから、右でも左でも打てるとはいっても、そこはそれ、めったにヒットなど打てないヘボバッターでしかありませんがね (^◇^) 。。。ケラケラ

 ただ、私なりに分析すると、確率的には左打席で打った方が打率はいいと思うのですが、飛距離はやはり右打席の方に軍配が上がるようです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 これは、利き腕が右手ですから、左打席だと右手はバットを引っ張る方向に力が入るわけですが、右打席だとバットを押し込む方向に力が入るために、やはり飛距離に違いが出てくるんだろうと・・・ (^_^ゞポリポリ

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2015年5月 8日 (金)

肉といえば

 黙って「肉」といえば、東日本の人の場合は「豚肉」を指し、西日本の人の場合は「牛肉」を指すというのは、比較的有名です。

 

 ですから、関東では「肉まん」と言いますが、関西では「豚まん」と一般的に言うんだそうで、これは中に入っている肉が「豚肉」なので、関東では「肉まん」でいいわけですが、関西では牛肉の方が一般的なので、「肉まん」では具合が悪く、あえて「豚まん」と呼ぶんだそうで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、家庭の味で代表的な「カレー」ですが、それも東と西で違いがあるそうで、中に入れる肉は、東日本では豚肉が多く、西日本では牛肉が多いという調査結果が出たと一ヶ月くらい前のニュースで報じていました。

 もちろん、お店などではビーフやポーク等、様々な種類のカレーが販売されていますが、家庭でカレーを作る場合、普通は1種類だけだと思うので、その時の具に使う肉が「牛肉」か「豚肉」かを訊ねると、先のように東西で明確な違いが出たそうです。

 

 我が家でも、カレーを作る時には決まって「豚肉」を使います。

 もっとも、我が家の場合は、私が「豚肉好き」だからという理由も大きいので、私の好みと無関係にカレーを作るなら、牛肉を入れて作ると家内は言っていますが・・・ (^◇^;)

 

 ただ、私が子どもの頃、我が家はかなり貧しかったので、肉が入っているカレーなんて食べた事が無く、お袋は肉の代わりにもっぱら魚肉ソーセージを入れて作ってくれた事を懐かしく思い出します (*^.-^*)♪

 子供でしたから、カレーとはそういうものだと思って育ったので、特に不思議だと思った事もなく、不満もありませんでした (^_^ゞポリポリ

 

 ごく希に、飼っている鶏やウサギの肉を入れたカレーを作ってくれた事もありましたが、アレは美味しかったですねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 めったに食べられないご馳走でしたから、よけいに美味しかったのだろうと思うのですが、農家の人にとっての鶏やウサギは、ペットではありませんから、それを食べるという事に抵抗はありませんでしたし、むしろ楽しみにしていた感もあります (^_^;

 まぁ、そういう生活をしたことがない方にとっては、生き物を食べる事を「残酷」な事としか思えないのかもしれませんが、肉なんて、大なり小なりの殺生をしなければ口にすることはできないワケですから、飼っている家畜を食べるということに抵抗がある人は、どうしてスーパーなどで売られている肉を美味しいといって食べる事ができるのか、私には理解できません(苦笑)

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2015年5月 7日 (木)

表現の自由

 米南部テキサス州のガーランド市で開かれていた「ムハンマド絵画展」で3日、発砲があり、容疑者2人が射殺され、警備員1人が負傷したと報じられた。
 
 
 正直、またかという思いしかないのですが、フランスといい、アメリカといい、懲りない国ですねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…
 
 「表現の自由を守る」とかいうと、チョッと見は正しい事を言っているようにも思えないわけではないが、「他人の嫌がる事はしない」というのは、世の東西を問わず、社会生活を営む上での最低限のマナーではないのか!
 
 少なくても、私はそう思う。
 
 「マナー」とかいうと、なんとなく「礼儀・作法」のような堅苦しいルールを思い浮かべる方も居らっしゃるかもしれませんが、本来「マナー」というのは、「相手の嫌がる事はしないという他人への思いやり」の事を言うわけで、例えば「テーブルマナー」なんかも、やれナイフとフォークがどうだとか、食べる順番がどうだとかいうような枝葉末節を指すものではなく、音を立てて食べないというような、周囲の人に対する配慮とか思いやりを指して「テーブルマナー」というワケです。
 
 
 翻って、「表現の自由を守る」という「趣旨」は正しいのかもしれないが、だからといってこれ見よがしに預言者ムハンマドの風刺画を描いたり絵画展を開くというのは、イスラム教徒に対する挑発行為に他ならないわけだし、とてもマトモな大人のやる事とは思えない q(`o')ブー!!
 
 今回の絵画展でも、イスラム教徒等によるテロを警戒して、警官や警備員を多数配置して警戒をしていたという事で、主催者側でも襲撃がある事はある程度予想していたわけで、それを押してまでこんなどうでもいいような絵画展を開催しなければならない理由が私にはわからない。
 
 
 人命よりも優先する主義主張があるというのは、とても危険で恐ろしい事ではないかと個人的には思う次第です。
 
 ハッキリ言って、表現の自由を守るための活動というのは表向きの「タテマエ」であり、「ホンネ」はイスラム教徒に対する排斥運動だと思うし、傲慢極まりない思想の暴走だと考えています。
 
 自分の考えを一方的に押しつけるのではなく、もっとお互いの立場を尊重しあう「リスペクト」の精神が持てないものなのでしょうか・・・ (ノ_-;)ハア…
 
 
 もっとも、これはフランスやアメリカに限った事ではなく、某国に対しても声を大にして言いたい事なんですがね (^_^ゞポリポリ

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2015年5月 6日 (水)

驚走!

 2日にバハマで行なわれた陸上世界リレー大会で、男子400mに出場した日本が銅メダルを獲得したと報じられた。

 

 マジですか!!!

 

 日本人は、陸上の短距離では世界に通用しないとずっと言われてきましたが、北京五輪の400mリレーで銅メダルを獲得して以来、目覚ましい活躍を続けているのは周知の事実だ。

 ただ、北京五輪の時には、アメリカやイギリスなどの有力国が予選でミスを犯して決勝に進めなかった事もあり、銅メダルを取ったとは言っても、若干色褪せた感は少なからずあった・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 しかし、今回の世界リレーでは、アメリカジャマイカに次ぐ3位という事で、堂々の銅メダルだ!

 いったい、いつから日本短距離界の実力は、こんなにレベルが上がったのだろう・・・ (?。?)

 

 確かに、桐生や、女子でいえば福島等の活躍はよく伝えられ、見聞きもしますが、正直、それ以外の選手がどれだけ頑張っているのか私は知らない・・・ (^_^ゞポリポリ

 しかし、リレーは団体競技ですから、桐生一人ではどうにもならないわけで、今回のバハマでは、法大の大瀬戸一馬、ゼンリンの藤光謙司、東洋大の桐生祥秀、中大の谷口耕太郎の4人で臨んでの快挙だった。

 

 陸上界に限らず、例えばテニスの錦織圭やフィギュアスケートの浅田真央、体操の内村航平など、それぞれの競技で優秀なアスリートが続々と現れ、世界を相手に活躍しているのを見るにつけ、今の若い奴等は淒ぇなぁと驚く事しきりです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 よく、「記録は破られるためにある」などと言われたりもします。

 しかし、いくらなんでも限りなく記録が更新され続けるという事はあり得ないわけで、いつか必ず「限界」という壁にぶつかる時がやって来ると思います。

 例えば、私が子どもだった頃には100m走の限界は10秒と言われ、10秒の壁を破る事は人類にはできないんじゃないかと言われたりもしましたが、半世紀近く前に人類は10秒の壁を破り、ついに9秒9をたたき出しました。

 その後も、人類は一歩一歩記録を更新し続け、今はウサイン・ボルトの持つ9秒58が世界記録という事になっています。

 今後人類はさらに記録に挑み続け、その度にタイムは少しずつ縮まっていくだろうとは思いますが、いくらなんでも8秒台とか7秒台が出るとは考えにくいので、どこかで必ず記録は止まってしまうのだと思います。
 しかし、たとえ更新する事はできなくても、限界に向かって挑戦し続けるアスリートの姿は人々に夢と感動を与えるのだろうと思います (*^.-^*)♪

 

 今回の銅メダルを獲得した400mリレーの4人は、日本人として誇るべきアスリートの鑑だと私は思います (^^)// パチパチパチパチ

 本当に、おめでとうございます (o^∇^o)ノ

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2015年5月 5日 (火)

青春のうた Best Collection その41

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 という事で、今回の収録曲は、私が高校2年生の頃の作品が中心です。
 喜多方高校に入学し、六畳一間の下宿部屋で宝物のラジカセを傍らに、地元のNHK-FMでフォークソングをよく聴いていました。
 そして、日曜日には会津若松市内の高校に通ういとこの元へギターを下げて通い、お城の中で一緒に練習をしていたのが、今となれば懐かしい想い出です。
 収録されている作品は、いずれも私の大好きなアーティストの代表曲ですから、思い入れはひとしおです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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   《収録曲》
 1:明日に向かって走れ/吉田拓郎 76年3月発表
 2:水無し川/かまやつひろし 75年11月発表
 3:あいつ/風 75年6月発表
 4:うちのお父さん/かぐや姫 74年3月発表
 5:風の街/山田パンダ 75年7月発表
 6:アザミ嬢のララバイ/中島みゆき 75年9月発表

 

 「明日に向かって走れ」は、吉田拓郎、小室等、井上陽水、泉谷しげるの4人が設立した「フォーライフレコード」から出した自身2枚目のシングルです。
 当時、ミュージシャンが自らレコード会社を作るというのは前代未聞の事であり、「フォーライフレコード」の4人は反逆児とも呼ばれ、既存の大手レコード会社は寄ってたかってこのハナシを潰しにかかったと言われています (^^;
 そんな自らの逆境をそのまま歌にしたようなこの作品は、吉田拓郎の熱いメッセージも感じられて好きな作品の一つです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「水無し川」は、かまやつひろしが「我が良き友よ」に続いてリリースしたシングルです。
 「我が良き友よ」と同じ吉田拓郎が手がけた作品で、この二人は良いコンビというか・・・
 私もこの二人は大好きでね、二人で歌った「シンシア」というシングルも買った事があります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 ただ、この「水無し川」は、当時それほどヒットしたような記憶はないので、「我が良き友よ」ほどの思い出は無いんですがね (;^_^A アセアセ・・・

 

 「あいつ」は、私も大好きだった「かぐや姫」の伊勢正三が、「猫」の大久保一久と結成したフォークデュオ「風」のファーストアルバムに収録された1曲です。
 高校2年だった私も、なけなしの小遣いをはたいてこのアルバムを購入し、よく聴きました。
 このアルバムに収録された作品はいずれも秀作だったと思うのですが、中でもこの「あいつ」は詞にストーリー性もあって好きな作品でしたねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「うちのお父さん」は、「かぐや姫」時代の南こうせつが作った作品で、彼等の最後のオリジナルアルバムに収録された1曲です。
 軽快なテンポで歌われるコミカルなこの作品は、その後も南こうせつの代表曲となって今に至ります (^^)v
 もちろん、私も十代の頃から何度となくこの曲を聴いていまして、もう、耳にというか、すっかり身体に染みこんでしまっていますよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「風の街」は、「かぐや姫」のメンバーだった山田パンダの作品でして、作詞は「神田川」で一世を風靡した喜多条忠、作曲は吉田拓郎で、テレビドラマの主題歌としてそこそこのヒットを飛ばしました。
 かぐや姫が解散し、ソロとなってからの山田パンダ初のヒット作品となりましたが、その後も山田にはパッとした作品はほとんど無く、音楽活動からもフェードアウトしてしまった感が否めず、ファンの一人としては淋しく思っています (^^;

 

 「アザミ嬢のララバイ」は、中島みゆきのデビュー曲です。
 どちらかといえば、「時代」の方が露出度も高く、マスコミ的にもインパクトが強くて有名な作品ですから、中島みゆきのデビュー曲は「時代」だと思っている方が多いと思いますが、実はその半年前に発表されたのが「アザミ嬢のララバイ」です。
 この作品は「時代」以前にもラジオで聞いて知っていましたが、とても同じ歌手が歌っているとは思えませんで、当時は全く別のアーティストの作品だとばかり思っていました (^_^;
 今聴いても、とても23才の女性が作って歌った作品とは思えません (;^_^A アセアセ・・・
 この作品であらためて中島みゆきというアーティストを再認識した私は、その後彼女の世界にどっぷりとはまっていきます・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 以上・・・(^^ゞ

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2015年5月 4日 (月)

会津帰省記 15GW編

 今年も、GWを利用して、会津に帰省してきました (^^)v

 一番の目的は、村のホームに入所している母に会ってくる事ですが、今回はどちらかといえば会津の友人たちと飲むお酒と、その後のカラオケの方が楽しみだったりして・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかくとして、今回の帰省は非常にお天気に恵まれまして、気温も25度とか27度とかの夏日を連日記録したようで、暖かいというよりは暑いといった方が相応しいような、そんな時季外れの会津でした (^◇^;)

 昨年の暮れから今年にかけて、私らが会津を訪れる時には決まって雨とか雪とかのあいにくの天気が続いており、こんなにお天気に恵まれた帰省は久しぶりで、運転していてもとにかく気持ちよくて・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 という事で、上は今回見かけたお土産画像です (o^∇^o)ノ

 鯉のぼりの競演なんですが、さすがにソメイヨシノは会津でも完全に終わっていて見かける事はできませんでしたが、八重桜ならまだご覧のように各地で見かける事ができました (^^)v

 

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 写真は、会津若松市と私の村とを結んでいる国道401号線の峠付近を撮ったものなんですが、さすがにこの辺りの道路脇にはご覧のような雪がまだ残っていました (;^_^A アセアセ・・・

 この道路は、冬期間は閉鎖されてしまって通行する事はできませんが、GWに向けて除雪を行ない、その年の降雪量などにもよりますが、4月の下旬頃からは通れるようになります。

 私の村にとってこの道路の重要性はとても高く、レジャーや買い物で会津若松市に向かう際には必ず通る道ではありますが、閉鎖されてしまうとかなり大きく迂回せざるを得なくなるので、誰もが春の通行止め解除を心待ちにしている生活重要路線でもあります。

 

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 そして、昨日お昼を食べに立ち寄った大内宿の様子です。

 さすがにGWという事で、国道121号線から大内宿へと向かう4kmほどの道路はず~っと渋滞しており、よくもまぁあんな思いをしてまで行きたいと思うものだと私なんかは思ってしまうのですが、私の場合はジモティの強みで渋滞を回避する術を知っていますから、いつもすんなりと大内宿に出入りする事ができます (^^)v

 さすがにGWらしく、青空に気持ちよさそうに泳いでいる鯉のぼりを見かけましたし、しだれ桜ではありますが、桜の花が咲いているのも見れました (*^.-^*)♪

 

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 こちらは、村を走っていて見かけたフキノトウと水芭蕉です。

 せっかくですから、フキノトウは袋に採取してきたので、家内に料理してもらおうと思っています o(*^▽^*)o~♪

 

 一泊二日の強行軍ではありましたが、今回の帰省も、とても有意義で充実したものになりました。

 最後になりましたが、いつも酒宴の席を設けてくれる友人のお骨折りに、心から感謝します・・・ m(_ _)m

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2015年5月 3日 (日)

お昼寝

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 去年の9月に「うたた寝」という記事を書いて、我が家の飼い猫が座椅子にもたれかかって寝ている写真をご紹介した事があったんですが、今日は座椅子の上でぐっすりと熟睡している愛猫の写真を並べてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 最初は丸まって寝ていたのが、そのうちに後ろ足を伸ばし、次は右の前足も伸ばしてくつろぎ始め、終いには全ての足を完全に伸ばしてリラックスして寝ていました o(*^▽^*)o~♪

 

 しかし、猫が昼寝をしている姿を飽きもせずにデジカメで撮っている私も、相当のヒマ人なんでしょうね (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2015年5月 2日 (土)

帰省

 今年もGWが巡ってきまして、日本中で民族の大移動が行なわれるシーズンとなりました。

 そういう私も、毎年この連休を利用して会津への帰省をする事にしていまして、今年は、今日から一泊二日の予定で帰省をしてきます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私の場合はいつもマイカーで帰省するのですが、GW中の帰省というと「渋滞」がつきまとうのが一般的で、マスコミ等でもいつも大きく報じられますから、気が重~い方も多いと思いますが、幸いというか、私の住んでいる成田市から会津へと向かう道中では高速道路はほとんど使わなくて済みますし、渋滞を起こしそうな所も少なく、有るには有るんですが、そういう場所はたいてい決まっていますから、そういうポイントを避ければ比較的スムースに走れるので、行きも帰りもそれほど辛い思いをした事は一度もありません (^^)v

 もっともこれは、運送屋という仕事を始めてからの事で、それまでは極めて一般的なルートを使って帰省していましたから、多少は渋滞にはまる事も無かったわけではありませんが、運送屋になって様々な道路を走るようになって道を覚えると、会津までくらいならわざわざ高速道路を使わなくても、下道で十分走れる事がわかり、以来高速道路を利用する機会はめっきりと減りました (*^.-^*)♪

 

     20150502001

 

 というワケで、今日のルートですが、神崎ICから圏央道に乗り、常磐道北関東道と高速道路を乗り継いで、真岡ICで一般道に下りた後は、R4R400を使って会津に向かおうと思っています (^^)v

 このルートだと、全行程は約300kmで、そのうち高速道路は100kmチョッとしかありませんが、お昼などの休憩を入れても、6時間もあれば会津のホテルまでは十分に行けるだろうと考えています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ホテルにチェックインした後は、風呂にでも浸かって疲れを癒し、夕方からは会津の友人たちと駅前の居酒屋とカラオケをハシゴして、旧交を温めてこようと思っています (*^.-^*)♪

 私が会津を離れてからは、旧友達と会う機会もめっきり減ってしまったので、毎回とても楽しみです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年5月 1日 (金)

蕎麦の酒

 昨日十割そばを食べたという記事を書きましたが、実はその時に興味深いモノを見つけまして (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 家内は、蕎麦と一緒に日本酒を注文するのが常でして、メニューを開いてお酒を選んでいると、「蕎麦の酒」という文字に目が止まったらしく、これはどんなお酒なんだろうという事でお店の人に尋ねると、蕎麦を使った日本酒という事で、サッパリと飲みやすいお酒ですよというので、飲んでみる事にしました。

 

20150501001  で、写真がその「蕎麦の酒」なんですが、普通「蕎麦」で作ったお酒といえば「焼酎」が相場なんですが、このお酒は「日本酒」という事で、それだけでも珍しいと思うのに、ラベルに書かれた酒造メーカーの名前は、「末廣酒造」と・・・ w(゚o゚)W

 

20150501002  「末廣酒造」というのは、私の故郷である会津の蔵元の一つで、江戸末期から創業している老舗の酒蔵です。

 

 会津は酒所としても有名で、会津若松市を始め、喜多方市、南会津町等、各地にたくさんの酒蔵があります。

 そんな酒所の会津で生まれ育ったにも関わらず、私は日本酒が苦手でしてね、付き合い程度ならともかくとして、昔から日本酒を飲んだ事はほとんどありません。

 そんな私が口にできる日本酒の一つが「末廣」なんですが、晩年の親父が好んで飲んでいた日本酒が「末廣」で、勧められるままに飲んでみたところ、変なクセが無くてス~ッと飲めたので、その時に「末廣」という銘柄を覚えたというわけです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、千葉県のこんな場所で、「末廣酒造」という会津のお酒に巡り逢えるとは思いませんでしたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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