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2015年5月27日 (水)

こんなところに

 東京六大学野球で、リーグの連敗記録を更新中だった東大が、法政大に延長の末、6対4で勝ち、ついに連敗を「94」で止めたと報じられた。

 

 私自身は、高校野球や大学などで行なわれているアマチュア野球には全く関心が無いので、正直どうでもいいニュースではあるのですが、けっこう話題性はあるようで、各方面でこの話題が取り上げられるのを見聞きしました (^^ゞ

 文武両道と昔からよく言われたりもしますが、言うは易し、行なうはなんとかとも申します。
 実際には、あちらを立てればこちらが立たずというのが世の常ではないでしょうか(苦笑)

 

 それはともかくとして、野球というのはサッカーなどとは違い、そうそう番狂わせは起こらないスポーツではあります。
 それはなぜかといえば、攻守がハッキリと分かれており、攻撃中でなければ点が入ることは無いわけで、そういう攻撃と守備とが9回も繰り返されるワケですから、実力差はその9回の攻防の中で明確に現れるのが普通で、希に思わぬ展開になったとしても、それを挽回する時間は十分にあるので、たいていは実力通りに勝敗が決するのが普通なので、めったな事では番狂わせは起こらないというわけです。

 

 確かに94連敗は気の遠くなるような記録ではありますが、何事にも「始まり」があるわけで、東大がその前に勝ったのはいつの事だったかといいますと、これも同じニュースの中で伝えられていましたが、5年前の10月2日、早大相手の1回戦で、4-2と逆転勝ちを収め、早大先発の斎藤佑樹に黒星を付けたというもの (;^_^A アセアセ・・・

 まさかこんなところで「ハンカチ王子」の名前を目にしようとは思ってもいませんで、さすがに「持っている男」は様々なところでその名前を記録に残しているんだなと感心した次第です (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 甲子園で歴史に残る名勝負を行なったかつてのライバルは、今は大リーガーということで、もうその背中も見えないくらい遠くに行ってしまった感が否めませんが、斎藤は今、日ハムの二軍暮らしが長く続いています (ノ_-;)ハア…

 勝負の世界はキビシイとはよく言われますが、どうしてこんな事になってしまったのか・・・

 

 やはり、大学進学が間違っていたのではないかと私には思えてならないのだが・・・ (__;)

 ということで、6年前に書いた「斎藤の大学進学に疑問」という記事も、できればご一読頂ければ幸いです・・・ (^^ゞ

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コメント

昔の太田幸司とか愛甲猛みたいにプロで大成出来なかった甲子園のスターも沢山いますので、転落は珍しくないですが、結果論、斉藤くんも東大相手に勝てなかった時点で命運が尽きたのでしょう…(汗)
(^-^;)

投稿: 力三郎 | 2015年5月27日 (水) 13:16

 力三郎さん、どうもです (^_^)/

 おっしゃる通りなのかもしれません (^^;

 まぁ、斎藤クンにも、給料泥棒と言われない程度には頑張って頂きたいなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

投稿: 夢ピ | 2015年5月27日 (水) 16:29

斎藤と田中の違いは体のでかさの違いが大きい、と誰だったか野球解説者が言ってました。
それだけではないとは思いますが、大谷なんかを見ているとやっぱりでかいのは有利だなと思います。

野球だけのことを考えれば大学進学は必要なく、さっさとプロに行った方がいいと思いますが、引退後の方が人生は長いので、それを考えるといろいろ大学で学んでおくのも無駄ではないと思います。
ただ進学しても勉強せずにひたすら野球だけ、というのがスポーツ推薦の実態かもね。

投稿: メイの家 | 2015年5月30日 (土) 19:21

 メイさん、なるほどです (^^ゞ

 確かに、スポーツ選手はある程度身体の大きな選手の方が優利だろうと私も思います。

 ただ、頭の悪いアスリートは大成しないというのも私の持論なので、身体が小さい選手でもアタマを使ってプレーすることが大切だとも思います。

 そういう意味で、もしかして斎藤佑樹はアタマが悪いのではないかと私は勘ぐっています (^◇^) 。。。ケラケラ

投稿: 夢ピ | 2015年5月30日 (土) 20:05

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