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2015年6月30日 (火)

水戸黄門

 TBSの看板番組として40年以上もの長きにわたって放送された「水戸黄門」ですが、私自身はごく初期の頃を除いてほとんど見た事がありません (;^_^A アセアセ・・・

 

 小学生や中学生の頃は、居間のテレビで家族と一緒に見ていたんですが、高校生になって下宿暮らしをするようになると、テレビを自由に見ることができなくなり、それ以降はテレビを見る習慣はすっかり無くなってしまい、前妻と結婚する時の条件としてテレビが映るようにして欲しいと言われるくらい、テレビを見る習慣はほとんどありませんでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そういう事情もありまして、私のイメージする「水戸黄門」は、東野英治郎の姿で止まっていますから、その後、黄門役は西村晃とか石坂浩二とか、さらに里見浩太朗に代わって今に至りますが、何というか、私には馴染みのない黄門様ではあります (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかくとして、長く親しまれてきた「水戸黄門」の放送打ち切りが発表され、ドラマが完結したのが2011年の暮れのこと。

 あれからもう4年も経っているわけですが、昨夜、お馴染みの一行が一夜限りの復活行脚を行なった(苦笑)

 で、せっかくですから私も一度くらいは「水戸黄門」を見てみようかなと思ったわけですが、これまでほとんど見た事が無いわけですから、里見黄門様もけっこう新鮮な思いで見させて頂きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 私が見ていた40年くらい前と比べると、配役もずいぶん変ってはいましたが、内容そのものは相変わらずの展開だったとはいうものの、お馴染みの印籠を取り出すシーンがアッという間に現れて、おいおい、2時間ドラマなのに残りの1時間以上をどうするんだよと、余計なツッコミを入れている私がいました (^◇^) 。。。ケラケラ

 ドラマの根幹を成す「勧善懲悪」もそのままでしたが、昨日のスペシャル版はまるでミステリードラマを見ているような感じで、いかにも怪しそうな登場人物は善人で、いわゆる「いい人」が悪人だったという、ひねりにひねった脚本は、かつての「水戸黄門」を知っている私には違和感アリアリでしたが、いつの間にかこういう、誰が悪人か最後までわからないような脚本に変っていたのでしょうか・・・ (?。?)

 

 「水戸黄門」関連でいうと、7年前に「風車の弥七の墓」を見てきた記事を書いたことがありますが、興味があればそちらの記事もいかがでしょう・・・ (^^ゞ

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2015年6月29日 (月)

ふもとっぱら

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 昨日も取り上げた長渕剛なんですが、8月22日に富士宮市の「ふもとっぱら」で、10万人を集めてのオールナイト・ライブを予定しているという。

 先日発売された新曲の「富士の国」も、このオールナイト・ライブのために作ったという作品で、まさにファンに向けたメッセージソングというか、アピールソング、あるいはコマーシャルソングといえる1曲です。

 

 それはそうとして、こういう屋外で行なわれる巨大コンサートというのは、主催者側はともかくとして、観客側にとっては苛酷以外の何ものではないのではないかと個人的には思う次第です。

 つまり、より広いところでより大勢の客を集めてイベントを行ないたいという、主催者側のエゴを観客に押しつけた結果が、こういう野外のオールナイト・ライブなのではないかと・・・

 と申しますのも、主催者側の出演者やスタッフなどには、ある程度の配慮がなされるだろうから、食事もトイレも不自由することは無いだろうけど、ライブ当日に遠方から会場に駆けつける大勢の観客たちはそういうワケにはいかないだろうと思うからです。

 

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 上は、主催者発表のエリアマップなんですが、フードコーナーや仮設トイレが用意されているとはいえ、真夏の屋外で一晩中コンサートを楽しむためには、ある程度の飲み物や食べ物は個人個人が持参していかないと長蛇の列で閉口するコトになるでしょうし、トイレだって1度とは限らず、何度かは通わなければならないと思いますが、客席はブロック指定になっているとはいえ、全席に椅子が用意されている可能性はそう高くはないんじゃないかと思えるので、もしかすると地べたにシートのようなものを敷いて座ることになる客も中にはいるかもしれないと思います。

 そうなると、仮設のトイレに通うにも席からの出入りは相当難しいんじゃないかと思えますし、仮に用を済ませて戻ってきたとしても、10万人からの観客が座っている観客席のどこが自分の席だったのかを見つけることは簡単ではないようにも思えます・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 さらに言うならば、真夏の夜に行なわれるイベントですから、たくさんの照明に集まってくる虫も相当な数になると思うのですが、その辺りの配慮は考えられているのでしょうか (^_^;

 

 あまり否定的なことばかり考えるのもいかがなものかとは思うんですが、同じマンモス・ライブを企画するのなら、こういう屋外で開催するよりも、どこかのドーム球場かサッカー専用のスタジアムのような既存の施設を借りて行なう方がアクセスも容易で、観客も安心してライブを楽しめるんじゃないかと思えますし、イベントを主催する者としての責務だろうとも考える次第です。

 まして、当日は雨天決行を謳っているわけですから、万一のことを考えても、ステージはともかくとして、客席に屋根があるのは最低限の配慮だと思いますがねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

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2015年6月28日 (日)

富士の国

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 6月22日、長渕剛が新曲の「富士の国」を発売し、私もつい買っちゃいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 いつものように、amazonで購入したのですが、届いたCDを撮ったのが上の写真です (^^)v

 CDとDVDとの2枚組で、1,688円は安いと (*^.-^*)♪

 

 それはそれとして、長渕剛はこのブログでも過去に2度取り上げた事がありまして、12年の5月に「Stay Alive」を、14年の7月に「傷つき打ちのめされても」という記事を書いて、長渕剛のCDを購入したことを語ってきました (^^ゞ

 他にも、08年の12月には「順子」という記事も書いたことがありますが、これは長渕の作品のことを語ったものではなく、「Junko」という名前について語ったものなので、「淳子」でも「純子」でもよかったのですが、あの時にはたまたま「順子」というタイトルにしてみました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 これだけ長渕剛を取り上げた記事を書いているのですから、さぞかし私は長渕剛のファンなのだろうと思われる方も多いのかなと思うのですが、そんなコトはなくて、どちらかと言えば好みではない方のアーティストです (;^_^A アセアセ・・・

 最近の長渕作品にやたらと多い、説教っぽいメッセージソングは妙に鼻についてガマンならないコトも少なくないんですが、反面、そういう歌の中に心に訴えかけてくる「何か」があるのも否定できず、若い頃からずっと聴き続けています (^◇^;)

 

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 先の「Stay Alive」の記事の中でも語ったように、私が好きだった長渕はごく初期の頃の爽やかな風貌だった長渕剛であり、爽やか路線を離れ、今に通じる男臭い感じへとイメチェンを行なった頃からどんどんキライになっていきました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 長髪をバッサリと切って短髪にし、肉体を鍛え、強い酒でうがいをするなどして、喉を焼き切ってまで作り上げたしわがれ声・・・

 ナニを好き好んで・・・というのが、私の偽らざる気持ちの全てです (ノ_-;)ハア…

 

 まぁ、長渕のファンは、今の長渕だから好きだと言う方も多いのでしょうが、個人的には今の長渕はどうも好きにはなれなくてね (;^_^A アセアセ・・・

 同じ事は、松山千春なんかにも言えますがね(苦笑)

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2015年6月27日 (土)

不自然な日程

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 上は、7月のパ・リーグの第12節からの日程です。

 一応、上の図に載っていない分の日程として、6月29日にソフトバンク vs 西武と、30日に日ハム vs オリックス、ロッテ vs 楽天の3試合が組まれています。

 

 今月の初めにも「不公平な日程」という記事を書いて、交流戦の日程について不満を述べたことがあるんですが、今日は「不自然な日程」ということで、今月の月末からオールスター戦までの半月間に組まれた、パ・リーグの日程についてチョッと語ってみたいと思います。

 

 まず最初に断わっておきますが、プロ野球の日程というのは、3連戦を2カード行い、1日休みというのが基本的な日程で、セ・リーグもパ・リーグも移動日などの関係で多少は違う事もありますが、火・水・木で1カード、金・土・日で1カード行い、月曜日は休みというのが一般的なスケジュールという事になります。

 にも関わらず、今月の29日から始まるパ・リーグの第12節からオールスターまでの日程ですが、ソフトバンクの日程に限っていえば、ご覧のように2連戦が繰り返され、中には1日おきの日程まであります (^_^;

 

 ソフトバンクがこのようにユルユルの日程なものですから、そのしわ寄せが他球団に及ぶのはやむを得ないコトで、各球団の3連戦を超える日程は以下のようになっています。

 ロッテ6連戦5連戦
 オリックス6連戦
 西武:前節から12節にかけての7連戦と、5連戦
 日本ハム4連戦
 楽天6連戦4連戦

 

 まぁ、これくらいの連戦は、通常の6日間試合をして1日休むという日程に毛の生えた程度ですから、そう目くじらを立てるほどのモノではないんですが、それでもこれらの球団の日程から比べれば、ユルユル日程のソフトバンクは楽だろうと考えるのは私だけではないと思います (;^_^A アセアセ・・・

 ソフトバンクは基本的に2連戦の繰り返しですから、先発の投手を4人揃えればオールスターまで戦うことができますが、他の球団はそうはいきませんで、普通に5人から6人揃えなければ戦うことはできません。

 投手のやり繰りはどこの球団にとっても楽ではありませんし、先発が不調だとリリーフのことも考えなければいけませんから、投手起用だけを考えてもソフトバンクの日程は他球団よりも有利なのは否定できないと思いますし、頻繁に休みがあるので出場機会の多い野手も楽だろうと思います。

 

 まぁ、私はソフトバンクのファンですから、こんなユルユル日程を組んでくれた関係者に感謝以外の何ものでもないんですが、他球団のファンたちはこの日程を見て不自然さを感じないんでしょうか・・・ (^_^;

 どうヒイキ目に見ても、ソフトバンクだけが特別扱いされているように思えて仕方ないのですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年6月26日 (金)

FedEx

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 写真は、FedEx(フェデックス)の貨物機で、独特のロゴとカラーリングが施されたジェット機やトラックは、成田空港ではよく見かけます。

 日本でいえば、「日本通運」のような国を代表する運送会社であり、世界でも有数の巨大な運送会社です。

 

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 日本国内では、ヤマト運輸のトラックを見かける機会が圧倒的に多いと思いますし、海外勢力ではFedExよりも「DHL」の黄色いトラックを見かける機会の方が多いかもしれません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20150626003  それはともかくとして、このFedExのロゴなんですが、ご覧のようなものが一般的だと思います。

 

 FedExは、もともとFederal Express(フェデラル・エクスプレス)という社名で創業したのですが、今ではFedExという名前の方が一般的です。

 

 ところでこのロゴですが、何げなく見ていると、ただのアルファベットの羅列にしか見えないと思うのですが、実は、「E」「x」の間には、右向きの「→」が隠されているんですが、おわかりになるでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 こういう何げない遊び心が楽しいというか、このロゴを製作したデザイナーは秀逸だと思いますねぇ o(*^▽^*)o~♪

 

 皆さんも、今度からFedExのロゴが書かれたジェット機かトラックを見かけたら、そんなコトも思いだしてみてください ( ^-^)/ ♪

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2015年6月25日 (木)

貯金が無い

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 上は、24日時点でのセ・リーグの順位表なんですが、ご覧のように全球団が5割以下の勝率というコトで、開幕当初のダンゴ状態の時ならともかく、60試合以上も消化しているにも関わらず、全チームに貯金が無い状態はプロ野球史上初めての異常事態だそうです。

 こうした不思議な現象が起きた原因は、交流戦で阪神以外の球団が、パ・リーグに勝ち越せなかったからなんですが、中でも交流戦前に貯金を蓄えていたDeNA(貯金10)と巨人(貯金6)の2チームが揃って大失速したのが大きく、セ・リーグの全球団に貯金が無いという珍現象が生まれた・・・ (^◇^;)

 

 いやいや~ (^_^;

 私もまさかこんなコトが本当に起こり得るとは思ってはいませんでしたが、先週来、巨人が負けると全球団の貯金が無くなる可能性があると報道されて以来、そうなったらおもしろいだろうなとは思っていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 事実は小説よりも奇なりとは言いますが、ホントにそんなコトになったらおもしろいでしょ (^◇^) 。。。ケラケラ

 で、23日、セ・リーグは唯一貯金のあった巨人が敗れ、阪神が引き分けたため、ともに勝率が5割となり、全チームから貯金が消えた・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 正直、私はパ・リーグ贔屓なので、こういう珍現象も愉快でしょうがないのですが、セ・リーグのチームを応援しているファンの方は複雑な思いをしているんでしょうね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年6月24日 (水)

ハイビーム

 車を運転なさる方なら、ご存じだと思うのですが、自動車のヘッドライトは「ハイビーム」「ロービーム」の二種類があり、状況によって切り替えて使う事ができるように作られています。

 「ハイビーム」は上向きとか上目とか言われることもあり、その逆に「ロービーム」は下向きとか下目と言われることがありますが、いずれにしても、ドライバーはこのどちらかのライトを使って夜道を走ることになるわけですが、さて、基本的にはハイとロー、どちらのライトを用いて走行するのが自動車の正しい運転方法なのだろうか・・・

 

 そう問われたとしたなら、あなたはどちらのライトが基本的に使うべきライトと答えますか?

 

 そこで夜間に自動車を運転したことのある方なら、目にする車のほとんどがロービームで走っている事を思い出し、「ロービーム」が夜間走行の基本だと答える方が多いんじゃないでしょうか。

 実際、ハイビームを使って走っている車を見かけることはほとんど無いわけで、「ロービーム」が夜間走行の基本だと考えているドライバーは多いだろうと思われます。

 しかし、自動車の構造から言っても、道交法の規定から言っても、夜間は「ハイビーム」で走るのが基本とされています。

 

 では、なぜハイビームで走っている車を見かける事は少ないのか・・・

 それは、道交法で「対向車がある場合や、前走車の後について走行する場合には、ロービームを使用すること」という一文があるからで、ハイビームのまま走ることによって、周囲の車に迷惑をかけるのを避けるために規定されているわけです。

 この「ただし書き」があるために、多くのドライバーはロービームで走るのが夜間走行の基本だと勘違いしてしまうわけですが、あくまでもヘッドライトの基本はハイビームであることをしっかりと認識するべきです。

 

 そうは言っても、皆さんが実際に走る道路は、市街地というか、街の中であることがほとんどだと思いますし、前に1台も車が走っていない状況というのもそうは無いと思うので、自然とライトはロービームで走らざるを得ない事になると思います (;^_^A アセアセ・・・

 その点、私が住んでいる成田なんかですと、駅周辺などの市街地は走行車両も多いんですが、そこを一歩離れると通行量も減りますし、空港周辺の郊外辺りでは外灯さえも立ってないような田舎道も少なくなくて、真っ暗な夜道をヘッドライトだけを頼りに走らなければならないコトもあったりします (;^_^A アセアセ・・・

 そんな時、ロービームだと見える範囲が限られてしまい、闇の中に潜む危険を察知するのが遅れて思わぬ事故にもつながりかねないので、対向車も前を走る車もいない場合にはハイビームに切り替えて走るのが正しいヘッドライトの使い方です。

 

 実際、ロービームの正式名称は「すれ違い用前照灯」、ハイビームは「走行用前照灯」と呼ばれており、それぞれのライトの光が届く距離は、ロービームが40m、ハイビームはその倍以上の100mと定法令でめられています。

 私なんかは田舎育ちという事もありまして、昔からけっこうハイビームで走行することが多くて、ロービームだと走りにくいと感じることも少なくありません (^◇^;)

 ただ、市街地なんかですと街灯の灯りもありますから、それほどでもないんですが、郊外、それも田舎道ですと街灯の灯りも少なくなく、やはりハイビームでないと不安ですねぇ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2015年6月23日 (火)

プレミアム商品券

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 このところ、各地の自治体から「プレミアム商品券」なるものが発行され、話題になっています。

 

 その内容は、「11,000円分の商品券を10,000円で販売」とか「12,000円分の商品券を10,000円で販売」とかいうもので、それぞれ「10%お得」とか「20%お得」などと謳って販売されています。

 その謳い文句に偽りはないのですが、消費者たちの中には11,000円分の商品券が10,000円で買えるのだから、10%引き、12,000円分の商品券を10,000円で買えれば20%引きだと勘違いしている方も少なくないようです。

 本当にそうなのでしょうか・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 「10%お得」というのと、「10%引き」というのは、似てはいますが意味は違います。

 例えば、1万円の商品券を9,000円で購入した時、「10%引きで買った」と言います。
 これは誰しも異論は無いと思います。

 この時の値引率は、9,000÷10,000=0.9 ということで、確かに「1割引」になっています。

 同じように計算すると・・・

 11,000円分の商品券を10,000円で購入した時は・・・
 10,000÷11,000=0.909 で、9分1厘引

 12,000円分の商品券を10,000円で購入した時は・・・
 10,000÷12,000=0.833 で、1割6分7厘引

 ・・・という事になります (^^)v

 それぞれ、1割引でも2割引でもありません。

 

20150623002  数字のマジックと言えないこともありませんが、ETCが普及していなかった一昔前、ハイウエイカードというものが道路公団各社から販売されていまして、一番お得なカードは5万円のカードで、5万8千円分が利用可能でした。

 5万円8千円分が得になっているという事で、「16%引き」になっていると考えていた人も少なくなかったようですが、実際の値引率は13.8%でしかありませんでした (^^;

 50,000÷58,000=0.862 で、1割3分8厘引

 私も仲間に、5万円のカードは13.8%引きだと何度も説明したことがあるんですが、16%引きだと信じこんでいる者を納得させることはできませんでした・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 値引率の計算など、小学生でもできると思うのですが、数字のマジックとはそういうもので、真実もことばによって如何様にも誤魔化すことができるということです (^^ゞ

 

 それはともかくとして、使える期間や地区、お店が限られていたり、買い物金額が商品券の金額を下回ってもお釣りは出ないなどの制約はありますが、上手に使えばお得であることは間違いないので、利用してみる価値はあると思いますよ (o^∇^o)ノ

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2015年6月22日 (月)

貴ノ浪貞博が逝く

 大相撲の元大関だった貴ノ浪が、20日、大阪市内のホテルで急死したと報じられた。
 まだ43才という若さだった・・・ (__;)

 

 いやいや~、この訃報にはさすがに驚かされました・・・

 現役時代の貴ノ浪は、正直好きな力士ではなく、嫌いな力士の筆頭に挙げるほどだったんですが、引退して親方になってからは、穏和で真っ直ぐな人柄に惹かれ、個人的にはヒイキの親方の一人でした。

 どうして現役時代の貴ノ浪が嫌いだったかというと、恵まれた身体と豊かな才能を持ちながら、見苦しい取り口で大関の地位程度に甘んじているその情けない相撲が見ていられなかったからです。

 

 私は、魁皇貴ノ浪は、間違いなく横綱になれていたはずの力士だったと思っているので、大関くらいの番付で足踏みをしていた二人には、いつも大ブーイングを送りながらテレビ観戦していました。

 魁皇については、引退を発表した4年前に「魁皇博之」という記事を書いて魁皇のダメ大関ぶりをバッシングした事があるので、興味がある方はご一読ください。

 

 翻って、貴ノ浪ですが、貴ノ花が興した藤島部屋に入門した藤島軍団の一人で、貴ノ浪の現役時代には若貴兄弟や安芸乃島・貴闘力などの有力力士がひしめく一大勢力だった。

 しかし、当時から貴ノ浪の取り口は、自ら積極的に攻め込む攻撃相撲ではなく、相手に先手をとらせて深い懐に引っ張り込んで抱え込み、相手の肩越しにマワシを掴んで振り回すという、どちらかと言えば基本を無視した強引な相撲で、それが貴ノ浪の身体的な特徴を生かした取り口だと言ってしまえばそれまでなんですが、私には歯がゆくて仕方がありませんでした q(`o')ブー!!

 もし、藤島親方が下積み時代の貴ノ浪に、この悪いクセを直す指導を積極的にしていたら、若貴兄弟よりも先に横綱になっていたんじゃないかと思うと、藤島親方の指導力の無さに怒りを禁じ得ません。

 大勢の有力な力士を育てたことで藤島親方(11代二子山親方)の手腕を高く評価する声も多いですが、その反面、貴ノ浪のような大型の力士の育成はまことに下手で、幸いにして天性の素質だけで貴ノ浪は大関になることができましたが、その他の大型力士の育成にはことごとく失敗していますから、穿った見方をすれば、我が子の指導に没頭するあまり、貴ノ浪の指導はかまけていたんじゃないかということもできます (^◇^;)

 貴ノ浪が、立ち合いから積極的にマワシを取って前に出る正攻法の相撲を身に付けていたら、大関どころか横綱として何度も優勝していたんじゃないかと私は思っているので、直ぐに相手を抱え込もうとするあの見苦しい相撲を見るにつけ、情けないと常々思ってきました (^^;

 

 本人は、取り口についてはいろんな方から様々なことを言われたけれど、自分には信念があるという事で、好きに相撲を取らせてくれた藤島親方に感謝しているそうですが、もう少しマトモな親方の下で修行していたら、間違いなく横綱にはなれていただろうと思うと、本当に残念でならない・・・ (ノ_-;)ハア…

 いずれにしても、相撲協会は、惜しい人材を失ってしまった・・・ (__;)

 心よりご冥福を祈ります・・・

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2015年6月21日 (日)

唐獅子牡丹

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 この週末、交流戦明けのリーグ戦が再開され、私の愛するソフトバンクホークスは本拠地のヤフオクドームに日本ハムを迎えて首位攻防戦が行なわれた。

 金曜日は熱戦の末にソフトバンクがサヨナラで辛勝し、昨日はソフトバンクが大勝で連勝した。

 

 それはともかくとして、昨日の試合中にチョッとおもしろい光景が見られたので・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 9-1と大差がついた7回の裏、2死1塁の場面で、9番の高谷に代打が送られたんですが、その打者が一昨日1軍に登録されたばかりの猪本健太郎だ。

 私はこの猪本という選手をほとんど知らないんですが、ホームランバッターとしてかなり実績があるらしく、昨年の2軍戦では本塁打王のタイトルも獲得しており、期待の若手というところでしょうか・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 で、打席に向かう猪本も例によって選手登場曲にのって現れたのですが、その登場曲というのが高倉健の代表曲である「唐獅子牡丹」ときた・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 おそらく、高倉健が福岡の出身であり、猪本自身も熊本の出身ですから、そういうコトも高倉健を尊敬している理由になっているんでしょうが、球場内に「唐獅子牡丹」の歌が流れたのには笑ったというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 誰がどんな曲を登場曲に使おうと別に構わないんですが、よりによって任侠映画の主題歌というのはいかがなものかと・・・ (^◇^;)

 

 ということで、昨日のではありませんが、今年のオープン戦で猪本が出場した時の唐獅子牡丹の動画を見つけたので貼り付けてみました (*^.-^*)♪

 合せて、本家、高倉健の「唐獅子牡丹」です (;^_^A アセアセ・・・

 

 

 

 

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2015年6月20日 (土)

ドラマのTBS

 ここ数年、TBSの鼻息が荒い。

 

 「水戸黄門」を始め、「時間ですよ」「ザ・ガードマン」等々、一昔前は名だたるドラマを連発して「ドラマのTBS」と異名をとったほどの放送局ではあるが、1990年代から2000年代にかけてパッとした作品を製作できず、視聴率は低迷して他局の後塵を拝するようになって凋落期を迎える・・・

 その後、2000年代後半からTBSはドラマのテコ入れを図り、2007年の「華麗なる一族」を皮切りに、08年の「ROOKIES」、12年の「南極大陸」、13年の「とんび」「半沢直樹」、14年の「LEADERS」、同じく「ルーズヴェルト・ゲーム」等々、次々と意欲的な大作と呼ばれるドラマを発表し、それなりに人気を博し、数字も稼いできた・・・

 

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 そして今年の春ドラマとして4月から放送されているのが「天皇の料理番」だ。

 先に名前を挙げたドラマは、いずれも名作だと思って私は見ましたし、今回の「天皇の料理番」もなかなかいいデキだと思って毎週見ています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 主役である佐藤健の演技はいつも秀逸で、それほど上手い役者とは思いませんが、どの役も一生懸命に演じているのが伝わってくるので、好感の持てる役者ではあります (*^.-^*)♪

 今回も、料理人としての包丁さばきは相当に練習したんだろうと思わせてくれる熱演で、そういうところが佐藤健の佐藤健たる所以でもあります o(*^▽^*)o~♪

 おそらく、運動神経がずば抜けているんだろうと私は考えています (^^)v

 

 今回の「天皇の料理番」も、すでに最終章を迎えており、おそらく次の21日が最終回になるかと思うんですが、第9話ということで数字が中途半端なので、もしかしたら28日も放送があるのかもしれません (^^;

 このドラマ、主役の佐藤健はもちろんですが、共演者たちの存在が際だっています。

 特に、兄を演じている鈴木亮平の怪演が見事で、病床のやつれた姿はこれが演技なのかと毎週思わせられ、その度にホロリとさせられます (;^_^A アセアセ・・・

 他にも、桐谷健太の飄々とした演技や、パリ娘を演じているサフィラ・ヴァン・ドーンの明るく可愛い演技も気に入っています o(*^▽^*)o~♪

 

 いずれにしても、今回の「天皇の料理番」も、「ドラマのTBS」の名に恥じない骨太のドラマであり、我が家では存分に楽しませてもらっています (^_^)V。

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2015年6月19日 (金)

ぬりたて

20150617001  写真は、先日さいたま市内で見かけた貼り紙です。

 

 「ペンキぬりたて」なんて、一昔前ならマンガやお笑いのネタにもなったくらいでしたから、それほど珍しくもなかったんですが、最近じゃ見かけないんじゃないでしょうか(苦笑)

 少なくても、私はここ10年くらい・・・
 いや、20年くらいは目にした記憶がありません (^◇^;)

 もしかしたら、最後にこんな貼り紙を見たのは、もっと前の事かもしれないくらい遠い記憶の彼方の事なので、この貼り紙を見かけた時は、驚いたというか懐かしかったというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もう、嬉しくて思わず携帯を取り出してパチリと(笑い)

 

 ところで、「塗り立て」のはずなのに、この貼り紙が触れている部分は大丈夫なんでしょうか (?。?)

 既に乾いた部分に貼り付けたのでしょうか・・・

 そうだとすれば、あえてこんな貼り紙を貼り付けなくても大丈夫だったんじゃないでしょうか (^◇^;)

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2015年6月18日 (木)

棚ぼた

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 プロ野球のセ・パ交流戦は16日、日本ハムが阪神に4-11で敗れたため、12勝6敗で全日程を終えていたソフトバンクが逆転で1位になったと報じられた。

 

 いやぁ、この結果には驚きました (゚◇゚;)!!!

 3連勝中の日ハムと、4連敗中の阪神との最終戦ですからねぇ、勢いからいっても、1位がかかっているというモチベーションからいっても、引き分け以上で1位が決まる日ハムが、まさか負けるとは思えなかったので、この「草野球」のようなミスを連発しての大敗というか自滅には、正直信じられない思いです・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 ソフトバンクにとっては、まさに、棚からぼた餅の1位でした (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 それはともかくとして、上が今年の交流戦の結果なんですが、パ・リーグが61勝44敗3分けで、6年連続の勝ち越しを決めました (^^)v

 ご覧になってもおわかりのように、1位から5位までの上位をパ・リーグの球団が占め、セ・リーグの球団で勝ち越しを決めたのは唯一阪神だけという、今年もパ・リーグの強さだけが際だった交流戦となりました (*^.-^*)♪

 しかも、セ・リーグの1位の巨人と2位のDeNAが、交流戦に入ってから揃って負け続け、11位と12位という下位に沈んだ結果、この2球団だけで借金が「15」もあり、パ・リーグ全体の貯金「17」のほとんど全てを巨人とDeNAが吐き出したという、ウソみたいな結果になり、セ・リーグの1位から6位までのゲーム差は「4.5」とイッキに縮まって大混戦となった (^◇^;)

 

 さぁ、今週末からはリーグ戦の再開です ヽ(^o^)尸

 0.5差で2位に付けている私の愛するソフトバンクは、いきなり1位の日ハムとの首位攻防戦となります (^^;

 楽しみですねぇ・・・ p(^_^)q ワクワク

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2015年6月17日 (水)

三人兄弟

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 1年ほど前に「東京大衆歌謡楽団」という記事を書いて、路上ライブなどで昭和の懐かしい歌謡曲を歌っている3人組の事を紹介した事があったんですが、その彼等が今日、めでたくメジャーデビューの運びになったそうで (*^.-^*)♪

 

 まぁ、平成の今、オリジナル曲ではなくて、あえて昭和時代の懐メロを歌うということ自体が極めて普通じゃないと思うんですが、だからこそ、私らのような高齢者達などにはウケるんでしょうな (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 なぜなら、単に懐かしいというだけではなく、最近のワケのわからないJPOPとは違って、耳に馴染んだ昭和歌謡は耳に優しいというか、安心して聴いていられるからじゃないかと私なんかは思っています。

 

 もちろん、昭和歌謡を聴きたければそれらを歌ったオリジナル歌手のCDやレコードを聴いた方が完成度も懐かしさも段違いだとは思うんですが、この「東京大衆歌謡楽団」のように、お若い世代の人達があえてナツメロを歌っているという事が私のような高齢者達にとっては嬉しいわけで・・・ (^_^ゞポリポリ

 なぜなら、そういう懐メロを知ってくれているということがまず嬉しく、今ではめったに耳にすることのない耳に馴染んだメロディーを歌っているという事がまた嬉しいわけで、しかもそれが当たり前の年配者が歌うのでなく、意外な「若者」が歌っているコトが昭和世代の私らにとってはありがたいんですよね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、前回の記事でも書いたんですが、あらためてメンバーを紹介すると・・・

 髙島孝太郎:ボーカル    昭和58年 8月 15日生(31)
 髙島雄次郎:アコーデオン  昭和60年 4月 29日生(29)
 髙島龍三郎:ウッドベース   昭和62年 8月  6日生(27)

 

 実は、今年の3月までは髙鳥 玲というメンバーがウッドベースを担当していたんですが、脱退したため、満を持して三男の龍三郎が加わり、三人兄弟での再スタートとなりました。

 それにしても、脱退したウッドベースの高鳥ですが、「高島」でなくて「高鳥」なんですよね (;^_^A アセアセ・・・
 偶然なんでしょうが、チョッと見は高鳥でも三人兄弟に見えますよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかも、この三人兄弟の生年月日をご覧くださいな (^◇^;)

 何かお気づきになりませんか?

 8月15日は、終戦記念日。
 4月29日は、昭和天皇の誕生日。
 8月 6日は、広島に原爆が投下された日です。

 いずれも「昭和」を語る上では忘れてはならない特別な日という事で、そういうコトも彼等が昭和歌謡ナンてノスタルジックな歌謡曲を歌っている「縁」なんじゃないかと私なんかは思うんですが、皆さんはどう思います? (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年6月16日 (火)

ポキポキ

 最近、身体を動かす際に、しばしば肘や肩の辺りからポキッと変な音がしましてね・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 寝返りをうったり、日常生活の中でチョッと身体を動かしたりすると、ポキッ、ポキッとけっこう大きな音がするので、家内からも笑われたりしています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 別に、腕や肩のどこかが痛いとかいう事はないので、単に運動不足か老化現象のせいだと思っているのですが、もしかしてカルシウムが足りないとか、あるいは軟骨がすり減っているとか、そういう医学的な原因があるのかもしれません(苦笑)

 

 私の場合、アタマも相当に固いんですが、身体の方も子どもの頃からけっこう固いので、そういうコトが原因になっているのかもしれませんが、以前は身体を動かしたからといって、そう度々腕がポキポキいう事は無かったので、やはり加齢と何らかの因果関係があるのではないかと思うのですが、そうだとすると運動不足が災いしているんじゃないかと考えるのは自然なことなんでしょうかね (;^_^A アセアセ・・・

 

 腕とか肩に、潤滑油でも注してみようかな・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2015年6月15日 (月)

結果待ち

 昨日、プロ野球のセ・パ交流戦は、雨で中止となった2試合を残して全日程を終了した。

 中止になった、ヤクルト vs ロッテ、及び、阪神 vs 日ハムは、それぞれ今日と明日に行なわれ、全ての球団の勝率が確定する。

 

 交流戦は今年から各チーム18試合制となり、昨年までのようなお互いの本拠地で行なう方式ではなく、どちらか一方の球場でのみの開催に変更になったため、優勝チームは無くなり、セ・パ対抗戦という図式になった。

 昨日までの結果は、パ・リーグが60勝43敗3分けと勝ち越しを決めており、パの1位から6位までの球団には成績に応じて賞金が贈られることになるという。

 

 20150615001

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 それはともかくとして、上は私の愛するソフトバンクホークスの最終カードとなった広島戦のスコアなんですが、ここまでの5カード全てで勝ち越しを決めていたソフトバンクは、最後の広島戦で煮え湯を飲まされ、1勝2敗と負け越して終わった・・・

 金曜日に行なわれた初戦は、黒田の前に手も足も出ずに完封負けを喫した (__;)ガクッ

 土曜日の2戦目は、広島打線が大爆発して大敗を喫して連敗・・・ (ノ_-;)ハア…

 嫌な流れのままに行なわれた昨日の3戦目は、打順を組み替えた奇襲で臨み、何とか一矢を報いたものの、いやぁ、広島は手強かったです (;^_^A アセアセ・・・

 

 一応、昨日までの暫定順位では、日ハムが1位に立ち、ソフトバンクは2分1厘差で2位につけていまして、明日行なわれる阪神 vs 日ハム戦の結果如何で日ハムかソフトバンクのどちらかが1位になります (^^;

 日ハムが阪神に勝つか引き分けると、日ハムの1位が決まり、敗れればソフトバンクが1位になります。

 優勝は無くなってしまいましたが、勝負事ですからねぇ、やはり1位で終わって欲しいと思うのは人情なんですが、なにぶんウチの日程は終わっていますから、相手に下駄を預けて、その結果待ちという事になり、落ち着かないこと、この上もありません・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年6月14日 (日)

茅葺き

     20150614001

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 写真は一週間前の日曜日、会津の大内宿に立ち寄った際に見かけた茅葺きの作業光景です。

 

 私は57才で、かなりの田舎育ちですが、私が子どもの頃でさえ茅葺き屋根の家を見かける事はほとんど無くて、会津の私が生まれ育った山村ではトタン屋根が一般的でした。

 ですから、テレビなんかで茅葺き屋根の葺き替えをしている光景を見た事はあっても、実際に目の前で作業をしているところは見たことが無くて、この偶然の遭遇には大感激でした (o^∇^o)ノ

 

 「茅(かや)というのは、ススキの別名ということで、茅葺き屋根に馴染みがない私は、そういう基本的なことさえわかっていなかったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 要は、ススキの茎を束ねて屋根に積み重ねていくんですが、こんな安直な事で雨漏りはしないのか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 そういう素朴な疑問が湧くのが普通だと思うんですが、雨が茅の束の中に染みこんでいくよりも早く、茅を伝って軒下に流れ落ちていくように作られているのが茅葺き屋根の構造だということです。
 したがって、雨水が染みこむ時間を稼ぐために茅の部分をより厚く、雨水がスムースに流れ落ちえいくように屋根をできるだけ急勾配に作るのが茅葺き屋根の基本だそうです。

 

 昔は部落の人や村の人が総掛かりで屋根を葺くのが一般的だったようですが、今は材料となる茅や作業員を確保するのが難しいので、業者に依頼して葺き替えるのが普通のようです。

 この大内宿では、一軒ずつ順番に屋根を葺き替えているそうですが、この家の後、どのくらいの期間をおいて次の家の葺き替えをするのかまでは思いつかなかったので聞けませんでした (^^ゞ

 おそらく、見た事もない光景を目にして、舞い上がっていたんだと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 お粗末様でした・・・ m(_ _;)m

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2015年6月13日 (土)

タニウツギ

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 写真は、先日の帰省の際に実家のある村の周辺で見かけた花です。

 

 南会津の湯野上温泉から、奥会津の私の村へと車を走らせていると、新緑に萌える山の木々の間から、淡いピンク色の花を付けた背の低い木をよく見かけましてね (*^.-^*)♪

 以前はこんな花が咲いていることさえ気がつかなかったんですが、今回の帰省では道端などでもやたらと目につくので、チョッと車を止めて写真を撮ってみました。

 

 毎年帰省はしているので、今年になって急に増えたとも考えにくいので、これまでこの花に気がつかなかったのは、おそらく6月のこの時期に帰省したことが無かったからではないかと思うんですが、一度気になると、目につく度に気になって気になって・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 で、その場ではなんという花なのか見当もつかなかったものですから、帰宅してからネットで調べてみたら、「タニウツギ」という花だという事がわかりまして (^^)v

 田植えの時期に花が咲くので「田植え花」という別名もあるそうで、日本固有の花です。

 北海道の西側や東北地方、北陸地方、山陰地方等に分布し、日本海型気候の山地の谷沿いや斜面に多く見られる花だそうです。

 

 ・・・という事は、これまでにも目にしたことは幾度もあったはずなんですが、花鳥風月には疎い朴念仁の私にはそんな記憶は全く無くて・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 別にこの花に限ったことではありませんが、「見える」のと「見る」のとではずいぶんと違いがありまして、漠然と目にしても意識していなければ人間の記憶には残らないんだそうで、例えば、雑踏の中を歩いていても、すれ違う人の顔をいちいち確認してはいないのと同じで、意識して見ようとしなければどんな人とすれ違ったかなんて記憶には残らないという事です。

 

 私の村の周囲にも、こんなキレイな花が咲いていたことに今さらながら気付かされた今回の帰省旅でした・・・ (^.^ゞポリポリ

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2015年6月12日 (金)

石ころ

 先月も「振り逃げ」という記事を書いて、私の愛するソフトバンク戦で起きた珍プレーを紹介した事があったんですが、今月の2日のソフトバンク戦でも極めて珍しいと思われる珍プレーが起きてしまいました・・・ (^_^;

 

 先月の場合は、振り逃げのバッターが苦もなく3塁まで行ってしまったというもので、キャッチャーが後逸したボールがバックネットに取り付けられた看板の上に乗っかってしまい、ボールを探している間の進塁なので、ベンチの中にボールが入ったのと同じで、ボールデッドではないかと工藤監督が抗議したものの、インプレーという事で3塁への進塁は認められて試合は続行されたというもの・・・ (^◇^;)

 

 で、今回はどういうプレーだったのかというと、2死満塁の場面で、柳田の鋭い打球が2塁の塁審に当たってセンター前へと転がっていった・・・

 これを見て3塁走者はホームイン。2塁走者も3塁を回ってホームに滑り込んで2点タイムリー ・・・ かと思いきや、2塁走者は3塁に戻され、得点は1点のみという判定になった (^^;

 グランド内に立っている審判は「石ころ」と同じで、審判に当たって打球の方向が変ったとしてもインプレーとして試合を続けるというルールがあるので、そうであれば2塁走者の生還も認められるはずで、1点しか点が入らないというのはおかしいと誰もが思ったはず・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 現に、工藤監督も「審判は石ころ」と抗議をしたんですが、判定は覆らず、ホームインしたのは3塁ランナーだけの1点という事になって試合は再開された・・・

 

 なぜ今回に限って審判は「石ころ」ではなかったのか・・・

 そもそも、「審判は石ころ」という根拠ですが、公認野球規則の中に「内野手(投手を除く)をいったん通過するか、または野手(投手を含む)に触れたフェアボールが審判員に触れた場合にはボールインプレイである」という一文があるからなんですが、今回のケースは、同じ公認野球規則の「打球が投手を通過してから、内野内に位置していた審判員に触れた場合は、ボールデッドとなる」という部分に該当し、インプレーではなく、審判にボールが当たった時点でボールデッドとなるわけです (;^_^A アセアセ・・・

 わかりやすく言うと、ダイヤモンドの外側に立っている審判は石ころだからインプレーだけど、内側に立っている審判に当たったら、石ころじゃないのでボールデッドよと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 普通、塁審がダイヤモンドの内側に立つことはほとんど無いわけですが、塁上にランナーがいる場合などは、牽制や盗塁の際にボールがよく見え、カバーの動きにも入りやすいという合理的な理由から、1・2塁間または2・3塁間の内側に立つようにとルールが改められたんだそうで、こんなルールができていたことは全く知りませんでした・・・ (__;)

 まったく、野球のルールは難しすぎてとても覚えきれるものではありません・・・ (ノ_-;)ハア…

 このブログでも何度も語ってきましたが、こんなにルールが複雑で難解な競技だから、世界には広まっていかないのだと・・・

 

 よく言われることですが、プロ野球の選手や監督でさえ、野球のルールを熟知している人はほとんどいないと・・・(苦笑)

 もちろん、私自身も野球のルールを完全には理解していない一人である事は言うまでもありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 野球のルールをよく勉強し、そしてよく理解して戦っていた一人に、野村克也という名監督がいましたが、少なくても工藤公康という監督は、ルールをよくわかっていない凡人だという事が露呈してしまった珍プレーの連続でした (;^_^A アセアセ・・・

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2015年6月11日 (木)

にしき屋

20150610001  タイトルの「にしき屋」は、先週末に会津に行った際、宿泊した民宿タイプの旅館の名前で、南会津の湯野上温泉に在ります。

 

 

 

 

20150610004  4月に利用した、湯野上温泉の「えびす屋」さんも、同じような民宿タイプの旅館でしたが、「にしき屋」さんは、より民宿に近く、客室内には洗面台やトイレの類は一切無く、1階に設けられた共同のトイレと洗面所を使うようになっています。

 共用でも特に抵抗はありませんが、私らが案内されたのは2階にある「秋桐の間」でしたから、用を足す度に階段を下りていかなければならないのは、やはり面倒で・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 もちろん、1階にも客室はありますから、いちいち階段を上り下りするのが億劫なら、1階の部屋をお願いすればいいだけのハナシで、今度利用する機会があれば、1階の部屋が空いてないか訊ねてみることにします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 その点、前に利用した「えびす屋」さんは、客室内にトイレと風呂、洗面台が付いていたので、より快適に過ごせました (*^.-^*)♪

 

20150610002 20150610003

 

 そして、夕食の写真です o(*^▽^*)o~♪

 前回の「えびす屋」さんの夕食にも驚かされましたが、今回の「にしき屋」さんも負けてはおりませんで、全体的に上品な味付けと盛りつけで、存分に楽しませて頂きました o(*^▽^*)o~♪

 一応、お約束通りに、お膳の他にもご飯とみそ汁が用意されていましたが、料理は見た目以上にボリュームがありまして、みそ汁はともかくとして、ご飯まではとても入らなかったので、お膳の他には生ビールをお代わりするだけで席を後にしました (^^ゞ

 

 前回の「えびす屋」さんもそうでしたが、宿の方がいい人ばかりでねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、客商売だからと言ってしまえばそれまでなんですが、なんというか、人柄があたたかくて「おもてなし」ということばを地でいっているというか・・・ (^^;

 正直、こんな料金で採算が取れるのかと思えるほどの満足感は味わえますが、料金が料金ですから一般の旅館ほど手の込んだサービスはなくて、でもそれが、ほどよい開放感も味わえ、なるほど、民宿タイプの旅館というのはこういうものなのかと・・・(苦笑)

 

 私らもそうですが、おそらくは他の利用客達も、おもてなしと温泉と料理に満足し、いい宿泊だったと思いながら宿を後にしたのではないでしょうか・・・ (*^.-^*)♪

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2015年6月10日 (水)

浦和と大宮

 J1の浦和レッズが、今週末にも無敗のまま第1ステージの優勝を決めようとしています。

 一方で、あまり話題にはなっていませんが、J2では大宮アルディージャが首位に立っています。

 

 20150611002_2    20150611001_2

 

 浦和大宮、今は平成の大合併によって「さいたま市」という名前の中に埋もれてしまいましたが、2000年までは「浦和市」「大宮市」という、埼玉県を代表する大きな都市であり、その距離の近さからお互いをライバル視しているコトでも有名でした(苦笑)

 なにしろ、浦和は埼玉県の県庁所在地でもあり、行政と司法の中心地です。
 一方の大宮は武蔵国一宮と呼ばれる氷川神社が在り、埼玉県の経済と交通の中心地です。
 ということで、それぞれのプライドがぶつかり合って、不毛な論争が繰り広げられてきました・・・

 

 ちなみに、家内は大宮生まれの大宮育ちですが、高校は浦和に通い、結婚後はずっと浦和に住み続けていたので、人生の中では浦和で生活していた年月の方がはるかに長く、大宮に対する想いよりも浦和に対する思い入れの方が強いようで、自分は「浦和の人間」と言ってはばかりません(笑い)

 しかし、会津で生まれ育った私を始め、地方の出身者にとっては、「浦和」よりも「大宮」のインパクトの方がはるかに強いだろうと思います (^◇^;)

 確かに「浦和」は県庁所在地ではありますが、埼玉県外に住む人にとっては、「埼玉県の都市」といわれて「浦和」を思い浮かべる人がどれだけいるのだろう・・・

 もちろん、熊谷市や川口市、あるいは春日部市などを思い浮かべる人も多いだろうが、一般的には、「埼玉県」「大宮」というイメージが強いのではないだろうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 今でこそ浦和レッズの活躍もあり、「浦和」の知名度も全国区になってきたとはいうものの、「大宮」から比べれば都市としての存在感は薄いように感じられるのは私だけではないのではないかと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 それはなぜかといえば、新幹線も停車する巨大な「大宮駅」が在るからで、JR線や東武鉄道、埼玉新都市交通の路線を合わせると14もの路線が乗り入れる埼玉県の中でも最大のターミナル駅だからです。

 今は東京駅が始発となっている東北新幹線や上越新幹線も、開業当初はしばらく大宮駅が始発駅だった事もあるワケで、始発駅の地位を失った今でも、東北方面や上信越方面から上京する人達にとっては必ず停車する重要な駅であり、大宮という名前は耳にすっかり馴染んでいると思うからです。

 

 それはともかくとして、埼玉県静岡県と並んで「サッカー王国」と呼ばれるほどたくさんのプロサッカー選手を排出しており、サポーターの熱気も熱い土地柄です。

 埼玉県は浦和大宮というJリーグチームを持ち、静岡県は清水磐田というJリーグチームを持っています。
 今現在、浦和清水J1に所属しており、大宮磐田J2の所属です。

 今の成績からすれば、浦和の第1ステージ優勝は動かないでしょうし、大宮と磐田の両チームも来年は間違いなく昇格を果たし、J1の舞台で戦っているだろうと思います。

 

 浦和大宮、共にリーグの首位を走る絶好調のチームなだけに、今、さいたま市が熱い!!

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2015年6月 9日 (火)

大栄JCT

   20150609004

 

 一昨日の日曜日、圏央道の「神崎IC」「大栄JCT」間の9.7キロが開通しました。

 これで東関東自動車道常磐自動車道とがつながり、成田方面から北関東方面へのアクセスが容易で便利になりました (^^)v

 

20150609005  開通は日曜日の17時で、ちょうど会津からの帰り道に開通した直後の区間を通って成田ICまで走ってみたんですが、すでに19時を回っていたこともあって、こんな写真しか撮れなかったので、昨日さいたま市に向かう用事があったので、あらためて成田ICから当該区間を通って常磐道へと走ってみました (*^.-^*)♪

 いわゆる、リベンジです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20150609001 20150609002

     20150609003

 

 上が、昨日運転席から撮った写真なんですが、思ったよりもしっかり作られていまして、新しく開通した区間は片側2車線で完成しており、とても走りやすかったです (^^)v

 圏央道は、一般国道の自動車専用道路で、一般に言うところの高速道路ではありませんが、その規格や仕様は高速道路とほとんど同じに作られる事になっているとはいえ、共用を急ぐあまり、暫定2車線の対面通行区間が目立つのですが、今回開通した神崎IC~大栄JCT間は、大部分が2車線で完成していました。

 

 今回の開通を私は長いこと心待ちにしていまして、これで成田から常磐道方面や東北道方面への仕事がしやすくなりました。

 残るは、つくば中央ICと境古河IC間の約10kmで、これがつながってくれれば埼玉県方面へも向かいやすくなるので、一応、今年度中には開通予定にはなっていますが、一日も早い開通を首を長~くして待っています (^_^ゞポリポリ

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2015年6月 8日 (月)

ミニ扇風機

20150607001 20150607002

 

 左の写真は、先日購入してきた扇風機なんですが、ご覧のようにトイレの中で使おうと思いましてね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 これからの時期、暑くなりますからねぇ、個室に籠もるにあたってはこういうモノでも無いとたいへんで・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 もちろん、トイレではこれまでにもいくつかの扇風機を使ってきたわけで、右側の写真が昨年まで使ってきたスリムな縦型の扇風機です。

 その前には、クリップ式の扇風機なんかも使っていたことがあります。

 

 いずれにしても、トイレの中というのはそれほど広くはないので、一般の扇風機が置けるはずもなく、できるだけ場所をとらないものという事でこういうスリムなタイプの扇風機を使ってきたんですが、私は気に入っていたんですが、どうにも家内に不評で・・・ (^◇^;)

 使っていても、少しも涼しくないというのがその理由なんですが、よく買い物に行くスーパーで気に入った扇風機を見つけたらしく、アレを買ってほしいと言われましてね、購入してきたのが写真のミニ扇風機です (^^)v

 家内が気に入っただけあって、小さなワリにはよく風が来るので、これに買い換えて正解だったかなと (*^.-^*)♪

 

 皆さん方も、トイレでなにがしかの涼を取る器具をお使いになられていますか?

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2015年6月 7日 (日)

首位

 私の愛するソフトバンクが、昨夜の交流戦で、セ・リーグ首位の巨人に連勝し、阪神に敗れた日ハムをかわして5月29日以来となるパ・リーグ単独首位に返り咲きました ヽ(^◇^*)/

 

 20150607012_2

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 いや、昨日の巨人戦はしびれました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 先発の野手全員が16安打を放って8得点を上げ、快勝した一昨日の試合とは打って変わって、好守で守り勝った感の強い、ヒヤヒヤものの1勝でした (;^_^A アセアセ・・・

 

 初回にアッという間に1点を失ったものの、その後は追加点を許さず、4回に三つの四球で1死満塁とし、7番川島のレフト前タイムリーでまず同点。
 続く8番高谷のライト線への2点タイムリー二塁打で勝ち越した (^^)v

 この3点を必死で守ってきたものの、8回に2番手のバリオスが2死一・二塁からアンダーソンに右中間を深々と破る打球を打たれて1点を失い、一塁走者の大田も一気に本塁を狙いましたが、見事な中継プレーで本塁タッチアウト!!
 2点目は阻止したものの、さすがにこの時には同点を覚悟したので、ホームでアウトの判定が下った時には狂喜しました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 似たようなプレーは2回にも見られ、この時には無死一・二塁から實松がセンター前にヒットを放ちましたが、柳田と川島の中継プレーで2塁からイッキにホームを狙ったアンダーソンを刺して追加点を許しませんでした (*^.-^*)♪

 

 強力な打線が話題となりがちなソフトバンクではありますが、昨日は僅かに4本しかヒットが出ず、反対に巨人打線は8本のヒットを放っており、どちらかといえば巨人ペースの試合だっただけに、1点を必死で守り抜こうという姿勢が、イケイケの巨人打線に追加点を許さなかったように思えます (^◇^;)

 とにかく、昨日の試合は勝てたのが不思議なくらいの内容でしたので、この1勝は大きいと思います (o^∇^o)ノ

 

 これで今季初の4連勝で、パ・リーグの順位はゲーム差なしながらも勝率で日ハムを上回り、単独首位となりました。

 合わせて、交流戦の順位も阪神や日ハムを抜いて首位に立ち、歓喜の1日となりました o(*^▽^*)o~♪

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2015年6月 6日 (土)

津吹みゆ

 今日、私と家内は会津へと向かいます。

 月に一度、村のホームに入所している母に面会してくるのが目的なんですが、今回は会津若松市までは行かず、途中の下郷町にある湯野上温泉で一泊してこようと思っています (^^)v

 まぁ、簡単に言えば母に会うことを口実に、温泉旅行・・・ というワケなんですがね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ホームが在る奥会津の私の村まで、車で日帰りできないほどの距離ではありませんが、面会時間等を考慮するとかなりの強行軍にならざるを得ませんから、やはり村の周辺で前泊して、翌日の午前中に面会して帰って来るというのが現実的な選択肢だと思うので、毎回そのようにして通っています (^^ゞ

 で、いつもですと少しでもリーズナブルに済まそうということで、近在のビジネスホテルに予約を入れるのが常なんですが、たまには旅館のようなところもいいじゃないかということで・・・(苦笑)

 

 利用する立場で申すなら、ビジネスホテルのようなところの方が部屋の設備もいろいろと整っていますから、何かと便利で宿泊料金も安いとは思うのですが、そこはそれ、温泉に入ったり郷土料理に舌鼓を打ったりという、旅本来の目的を満喫しようとすると、ビジネスホテルではイマイチ物足りないのも事実ではあります (;^_^A アセアセ・・・

 何事にも言えることですが、アレもコレも満喫しようとすれば、それ相当の出費を覚悟せざるを得ず、庶民がそこそこの金額でそれなりの楽しみを味わうためには、何かしらのガマンは避けられないというコトですかね (^_^ゞポリポリ

 

     20150606001

 

 それはともかくとして、先日「津吹みゆ」という歌手の存在をラジオで知りまして、出身が福島県という事で、同郷のよしみというのでしょうか、初めて知ったのに親しみが湧いてきまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 2月の末に「会津・山の神」という作品でデビューしたんですが、会津の出身というわけではなく、西白河郡の出身という事で、白河市の近くという事になります。

 まだ19才という若輩ではありますが、しっかりした歌声はとても未成年のソレとは思えません (;^_^A アセアセ・・・

 デビューしたばかりではありますが、頑張って、ぜひ大きな歌手に成長して欲しいなと o(*^▽^*)o~♪

 

 ということで、下は彼女のデビュー曲である「会津・山の神」の動画です。

 今日も、「津」つながりの記事になってしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今風のJPOPではありませんから、抵抗のある方も多いのかもしれませんが、興味がございましたら、ぜひ「ドンと響く直球ボイス」を一度お聞きになってみて下さいな m(_ _)m

 

 

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2015年6月 5日 (金)

20150605001_4  「津」という漢字がありまして、地名や人名などでもしばしば目にすることがあると思うんですが、さて、この文字にはどう意味があるのか、皆さんはご存じですか?

 

 ということでチョッと調べてみると、「津」には船舶が停泊するところという意味がありまして、三重県の津市や滋賀県の大津市が代表的な地名だと思うんですが、津市は伊勢湾に、大津市は琵琶湖にそれぞれ面していまして、古来から水上交通の要所として発展してきました。

 船は昔から大量輸送の主要手段でしたから、港を中心に経済や産業が発展したところは数多くありまして、現在、津市は三重県の、大津市は滋賀県のそれぞれ県庁所在地になっています。

 他にも、港町として繁栄し、今では県庁所在地にもなっている代表的な例として、横浜市神戸市などがあります。

 

 以上のように、「津」「港」のコトだという事はおわかりだと思うんですが、ここで疑問が一つ湧いてきます・・・

 というのは、私の故郷である「会津」にも「津」という文字が含まれていますが、会津は海からは遠く離れた内陸部にありまして、昔から「港」とは全く縁がありません (^_^;

 ただ、会津の東部に猪苗代湖という国内4番目の面積を持つ巨大な湖がありますから、そこいら辺りから「津」という文字が使われているのかなと考えられない事もありませんが、川を使って京や大阪へと行き来することができる琵琶湖とは違い、猪苗代湖は川を使って外洋へと抜けることはできませんから、猪苗代湖が交通の上で港的な役割を担っていたとは考えにくいワケです。

 

 では、「会津」「津」にはどういう意味があるのか・・・

 

 実は、「津」には人が多く集まるところとか、人と人とが出会うところという意味もあります (^^)v

 「港」に多くの人が集まり、人と人とが出会う場所という役割がある以上、「津」にも同じような意味があっても自然なことだと思います。

 

 ということで、「会津」も古来は、「相津」と書かれていたそうで、名前の由来は、崇神天皇の時代(3世紀~4世紀頃)までさかのぼり、諸国平定の任務を受けた四道将軍の大毘古命(おおひこのみこと)と建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)の親子がそれぞれの道をたどり、東北の各地を平定した後、この地で合流したことに由来するという神話が会津美里町の「伊佐須美神社」に伝わっています。

 8世紀くらいには陸奥国の中に「会津郡」ができ、平安時代には耶麻郡河沼郡大沼郡という、現在でも福島県の会津地方に存在する郡が分割され、会津郡と合せて「会津四郡」と呼ばれていたそうで、会津は中世の時代以前から、東北の地の中でも重要な要地として栄えてきた歴史があります。

 

 今なお、会津の地には多くの人が集まり、その中心地は会津若松市という事で、「津」の文字に恥じない土地ではないかと個人的には思う次第です (^_^ゞポリポリ

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2015年6月 4日 (木)

麦秋

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 この時期、関東でもアチコチの麦畑で黄金色に実っている麦の穂を見かける事が少なくありません。

 

 麦の収穫量が多いのは、ダントツで北海道ですが、関東でも生産されています。

 多いのは群馬県や埼玉県ですが、千葉県でもそこそこ栽培されていまして、こんなふうに黄金色に実った麦を見ていると、まるでたわわに実った稲穂を見ているような気持にさせられます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そんなワケで、初夏の今頃に見られるこのような光景を指して、
「麦秋(ばくしゅう)というのだそうです。

 「秋」という文字が入ってはいますが、「麦秋」夏の季語の一つです (;^_^A アセアセ・・・

 

 「秋」なのに「夏」を指すということに違和感を感じる方もいらっしゃるかとも思いますが、こういう例は他にもありまして、有名なのは「小春日和」でしょうか (^_^;

 「春」という文字が入っているから、穏やかな春の陽気のことを指しているように勘違いしている人も少なくないと思いますが、「小春日和」は11月くらいに見られる、暖かで穏やかな晴天のことを指して言い、冬の季語でもありますから、春に「小春日和」ということばを使うのは誤りというコトになります。

 

 どうですか?

 皆さんの身の回りでも、実った麦の穂を見かける事はありますか?

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2015年6月 3日 (水)

不公平な日程

 プロ野球の公式戦も開幕から二ヶ月が過ぎ、今は交流戦に入っていますが、今年は交流戦の試合数が18試合に大きく削減されたことにより、様々な不公平感が生じることに今さらながら気がつきました。

 そもそも、プロ野球も「スポーツのイベント」である以上、その運営には、お互いが公平に戦えるように配慮する必要があるだろうと考える次第です。

 

 交流戦は、始まった2005年からの2年間は、ホームとビジターそれぞれを3試合ずつ行なう、計36試合もある冗長なものでしたが、これだと二ヶ月近くもそれぞれのリーグ戦は中断を余儀なくされるため、ファンからも長すぎるとの声が上がり、3年目の2007年からはホームとビジターをそれぞれ2試合ずつに減らし、計24試合を5週間で行なってきました。

 しかし、今年からはホームかビジターのどちらかだけを3試合行い、計18試合を3週間で行なうというように変更されたので、いやが上にも不公平感は募ります。

 どうして昨年までと同じ、ホームとビジターをそれぞれ2試合ずつ行なう24試合ということにできなかったんでしょう・・・ (ノ_-;)ハア…

 ホームとビジターの両方を戦っていないからなんでしょうか、今年から「セ・パ対抗戦」という扱いになり、交流戦の優勝は無くなってしまいました。
 その代わりとして、勝ち越したリーグの6球団に対し、1位から6位までの成績に応じ、一千万円から百万円の賞金がそれぞれ贈られるそうです (^_^;

 

 さらに、交流戦が18試合になったことにより、リーグ内の試合数は125試合という事になりました・・・ (ノ_-;)ハア…

 つまり、リーグ内の試合が125試合、交流戦が18試合で、計143試合が今年のレギュラーシーズンの試合数という事になります。
 昨年までの144試合から一試合減ってしまいました。

 

 タカが一試合ではありますが、これは大きな問題になると思います。

 なぜなら、試合数が奇数ですから、ホームとビジターで行なわれる試合数が同じにはならず、どちらかが62試合で、どちらかが63試合というコトにせざるを得ません (;^_^A アセアセ・・・

 それぞれのチームが同じ条件のもとに戦わなければ、成績も偏ったものになってしまうと思うんですが、同一カードでホームの試合数が少なかったチームは、翌年の対戦で1試合増減することによって調整するという泥縄的な手法で誤魔化すそうですが、それってさぁ、やっぱまずいんじゃないのと個人的には思う次第です q(`o')ブー!!

 翌年になれば、お互いのチーム状況も違ってくるわけだし、同じ条件で戦っていることにはなりませんよね。

 第一、その年の成績は、その年の内に出すのが当たり前だと思うので、年をまたいで同じ条件にしたからといって、公平な戦いをしているとは言えず、スポーツマンシップにもとる決定であり、つくづく不公平な日程だと私は思います q(`o')ブー!!

 

 頼むからさぁ、来年の日程は、昨年までと同じ144試合にしてくれよ!!

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2015年6月 2日 (火)

82年ぶり

 テニス全仏オープンの4回戦で、錦織圭がロシアのガバシビリをストレートで下してベスト8進出を決めたと報じられた。

 全仏オープンの日本男子では、1933年の佐藤次郎以来、82年ぶりの快挙だという・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 もちろん、錦織の活躍は凄いと私も思いますが、今回のニュースで私が驚いたのは、そういうコトよりも、82年も前に全仏オープンというテニスの世界大会が既に行なわれていたということであり、そこに日本人の選手も出ていてベスト8まで勝ち進んだという事実です w(゚o゚)W

 1933年といえば、元号でいえば昭和8年の事、ヒトラーがドイツの首相に就任し、日本は国際連盟を脱退、共に戦争への道を歩み始めようとしていた頃です・・・ (^^;

 そんな遙かな昔に、この日本にもテニスで世界に名を轟かせた偉大な選手がいたとは思いませんでした (^_^ゞポリポリ

 

 まぁ、戦前の日本でも様々なスポーツは行なわれていたでしょうし、その中にはテニスだってあったのでしょうが、それほど一般的に行なわれていたとも思えませんし、ごく限られた一部の人達の中から世界に通用するほどの実力者があの頃の日本に存在していたとは思いもしませんでした (;^_^A アセアセ・・・

 こうなったら、もう一つか二つ、高みを ・・・ と思うのは、判官贔屓というよりも、人情だと思うんですが、どんなもんでしょう・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年6月 1日 (月)

衣替え

 今日から6月という事で、冬服から夏服へと衣替えを行なった方も多いと思います。

 

 まぁ、服装なんてモノは暦が変ったから替えるようなものではなく、その時期に相応しいと思う服を身に付けるのが正しいのでしょうが、日本人は意外とそういう「節目」には神経質な人も少なくないようで、特に会社員とか学生などのように、制服が決まっているようなところでは6月と10月に一斉に衣替えを行なうところも少なくないと思います。

 

 私は会社員ではありませんが、6月と10月に決まって衣替えを行なう一人です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 衣替えまでは、どんなに暑い日があろうと、また、どんなに寒い日があろうと、決してそれまでの服装を変えようとはしない頑固者です (^◇^) 。。。ケラケラ

 家内は、そんな私に呆れているようですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

20150601001_2  それはともかくとして、昨日衣替えを前にして、こんなモノを買ってきました (^_^ゞポリポリ

 いわゆる「ステテコ」ですが、最近は年配の方でさえステテコを敬遠している方が多いようで、愛用者はめっきり減ってしまったようですが、私はだいぶ前からステテコの愛用者の一人です (^^)v

 もっとも、ステテコを一年中履いているわけではなくて、夏の一時期だけではありますが、蒸し暑い夏を快適に過ごすためにと、夏になると決まってステテコを取り出して履くようになります。

 

 ステテコを履いたことのない方の中には、ステテコの事をモモヒキと同じような防寒着だと考えている方も少なくないと思いますから、ズボンの下にステテコを履くことは重ね着をすることだと考えて、暑苦しくなるんじゃないかと勘違いしている方も少なくないと思いますが、ステテコは防寒着ではありませんで、これを着用することによって蒸し暑い日本の夏を快適に過ごせるようになるのです (^^)v

 こう言われても、半信半疑の方もいらっしゃるかもしれませんが、なぜステテコを履くと蒸し暑い夏が快適になるのか・・・

 夏、スラックスなどのズボン類を履いていると、どうしても太ももとかスネに汗をかくことが避けられませんで、時には汗のためにズボンが太ももにベッタリと張り付いて、座ったり立ったりする時に不快な思いをしたことのある方も多いと思いますが、ステテコを履いていると汗はステテコに吸収されるのでズボンが足にまとわりつく感じが無くなります (^^)v

 さらに言うなら、ステテコに吸収された汗は、そこからドンドンと蒸発していきますから、蒸れた感じも無くなります (*^.-^*)♪

 

 こんなところが、私が夏にステテコを愛用している理由なのですが、8年前にも「ステテコ」という記事を書いたことがあるので、興味がある方はそちらの記事も合わせてご一読ください ( ^-^)/ ♪

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