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2015年7月31日 (金)

帽子

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 写真は、先日都内で信号待ちをしていて見かけた光景というか、モノなんですが、通行人の被っていた帽子が風で飛ばされたようで、帽子のツバを中心にしてコロコロとどこまでも転がっていき、最後は交差点の真ん中辺りでパタリと倒れて止まった様子を写真に収めたものです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 場所は、国道1号線と中原街道とが斜めに交差する「中原口」と呼ばれる大きな交差点で、川崎方面から中原街道を走ってきた私が、この交差点で信号待ちをしていたところ、左手方向から何やら風に飛ばされて道路に入ってきたモノが目に入りまして、よく見るとそれはカンカン帽でした(苦笑)

 

 最初の写真は、交差点内をコロコロと転がっている帽子を、左手から走ってきたタクシーが轢いてしまうかもしれないと思って撮ったものです。

 幸いというか、タクシーは上手に帽子を避けて走り去っていきまして、やがて帽子は力尽きて交差点の中で倒れて止まります (^◇^;)

 そして最後の2枚は、信号が変って止まっていた車が一斉に動き出して帽子に近づいて行くところです・・・

 

 正直、この後この帽子がどうなるのか気にはなったんですが、青に変った信号機を前に、先頭の私がいつまでも止まっているわけにもいかず、後ろ髪を引かれる思いで走り去ったので、この後この帽子がどうなったのかまではわかりませんが、偶然とはいえ、おもしろいものを見たなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年7月30日 (木)

夏バテ

 私は、雪国の出身ではありますが、寒いのはからきしダメで、その代わり暑いのはけっこう平気な方で、生まれてからこの方夏バテなんて一度も経験したことがありません。

 ですから、これまではいくら暑くても自分だけは大丈夫と豪語していた私がいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ところが、今年の夏は少々事情が違うようで、梅雨が明けてからこっち、なんとなく身体がだるいし、気持もスッキリしなくて、もしかしたらコレが一般に言うところの「夏バテ」というものなのかなと思うようになっている私がいます (;^_^A アセアセ・・・

 普通に仕事もしていますし、食欲もいつもと変わりなく、身体的にもこれといって不調なところは無いんですが、何をするのも億劫でモチベーションが上がらず、動くのが面倒だと思ってしまう私がいまして、コレはいったいどうしたことだろうと・・・ (^◇^;)

 

 考えてみれば、私もすでに57才という年齢になっていますから、若い頃から比べれば体力もずいぶん落ちているんでしょうし、いつまでも若いつもりでこれまでと同じに過ごせると思うのは間違いなんだろうと考え直した次第です (^_^ゞポリポリ

 今まで夏が苦にならなかったからといって、これからもそうである保証などどこにも無いわけで、そうであるのなら、このところの猛暑に私の老体が耐えられず、いつの間にか悲鳴を上げていたとしても不思議はないのかもしれません (^^ゞ

 まぁ、最近ではオトコにも更年期というものがあるようだというのが定説のようなので、夏バテなんかではなく、ひょっとしたら更年期障害という可能性も無いわけではないと思うのですが、そこまでは考えたくないので、私も人並みに夏バテをしたようだという事で手を打ちましょう (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 というコトで、三日ほど更新を休みましたが、ボチボチ居酒屋の営業を再開してみようかなと思っています ( ^-^)/ ♪

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2015年7月27日 (月)

お知らせ

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 恐縮ですが、2~3日の間、ブログの更新を休みます (^^;

 体調からなのか、それとも精神的なものなのか、どうにも記事を書こうという意欲が湧かなくて・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 悪しからず・・・ m(_ _;)m

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2015年7月26日 (日)

崖っぷち

 大相撲の名古屋場所も、いよいよ今日が千秋楽となりましたが、優勝争いで盛り上がる表の話題とは裏腹に、今場所引退の危機を迎えている力士が二人居ます。

 一人は、今角界を席巻しているモンゴル人力士のパイオニアとして23年前に来日し、以来脇目もふらずに四つ相撲一筋に相撲道を歩み続けてきた不器用者の旭天鵬であり、もう一人は、気は優しくて力持ちを地でいっている青森出身の若の里です。

 年齢は旭天鵬が2才ほど年上の40才ですが、二人とも平成4年の春場所が初土俵の同期生です。

 

 旭天鵬は、今場所西の前頭11枚目であり、若の里は、西の十両11枚目と、それぞれ番付の下位にいます。

 二人とも、今場所の成績如何では幕内と十両を陥落するかもしれない番付であり、旭天鵬は前々から十両に落ちたら引退すると公言していますし、若の里も名言は避けていますが、さすがに幕下に落ちて関取としての地位を失ったら引退をするだろうと周囲は見ています。

 昨日の14日目を終わった時点での成績ですが、旭天鵬は3勝11敗、若の里は4勝10敗と、それぞれ星の上では幕内と十両の残留がキビシイというか、正直陥落もやむなしの惨憺たる成績ではあります (;^_^A アセアセ・・・

 

 というのも、十両や幕内と呼ばれる関取の番付は、星一つの差がおおよそ番付一枚となって現れるのがおおよその目安ですし、幕内も十両も、番付は15枚目が幕尻という事になっています。

 旭天鵬も若の里も、今場所の番付は11枚目ですから、五つ以上負け越すとそれぞれの地位から陥落する可能性がかなり大きくなります。

 具体的に申し上げるなら、6勝9敗で今場所を終えた場合は三つの負け越しという事で、ギリギリ15枚目以内に止まることができそうな成績ですが、これが5勝10敗と一つ黒星が増えると五つの負け越しという事になり、15枚目までに残れる可能性はかなり低くなります (^_^;

 もちろん、番付の上下は星勘定だけではなく、周囲の力士の成績如何にもよりますから、一概には言えないわけですが、両力士とも今場所は6勝以上の星は残したいと思っていたはずです。
 逆にいえば、二ケタ負けたら、アウトだなと・・・ (^_^;

 

 ところが、両力士ともすでに10敗以上していますから、現実的にはそれぞれの地位を陥落するだろうことは、ほぼ間違いないだろうと・・・ (__;)

 ただ、数字上はそういうコトが言えるのかもしれませんが、だからといって千秋楽の今日の取り組みが無意味なわけではありません。
 関取である以上、可能な限り白星を挙げる事が力士の本分であることは言うまでもないことで、、一つでも多く勝って終わることが来場所の番付に直結するわけですから、二人とも今日は何が何でも勝って終わることが絶対に必要なワケです。

 さて、千秋楽の二人の対戦相手ですが、旭天鵬は前頭筆頭の栃ノ心、若の里は十両6枚目の天鎧鵬と、いずれも番付上は格上の力士が相手ですから、正直勝てる可能性もそれほど大きくはないだろうというのが私の見方です (^◇^;)

 

 一方で、カド番で今場所を迎えた大関の琴奨菊も崖っぷちといえば崖っぷちの力士の一人です。

 カド番ですから、今場所負け越したら、即、大関を陥落することになるわけですが、12日目までに5勝7敗と後がない状況にまで追い詰められたものの、13日目から連勝して7勝7敗の五分まで星を戻したのはさすがといえばさすがなんですが、千秋楽の今日の相手は新大関の照ノ富士ですから、どうヒイキ目に見ても琴奨菊に勝ち目が無いのは周知の事実でして、もし琴奨菊が照ノ富士と比べて勝っている点があるとしたら、経験の差だけだと私は思います (;^_^A アセアセ・・・

 少なくても、昨日の逸ノ城みたいなワケにはいかないだろうと思うのですがねぇ・・・(苦笑)

 というコトで、おそらく琴奨菊は立ち合いの変化などを使って勝ちを拾いに来るだろうと思っていますが、裏をかいて真っ直ぐに突っ込んでくるかもしれないので、照ノ富士はどういう立ち合いをするのかなと(苦笑)

 

 さて、旭天鵬若の里琴奨菊と、崖っぷちの三人の関取は、それぞれの地位を守ることができるんでしょうか・・・ (^◇^;)

 しょせんは他人事ですから何とでも言えますが、個人的な意見では三人とも今の地位を陥落するだろうと思っているのですが、はたしてどうなる・・・ (^◇^;)

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2015年7月25日 (土)

あせも

 梅雨が明けるとともに、イッキに真夏がやって来た感じで、容赦ない日射しが連日のように降りそそぎ、気温も真夏日は当たり前で、35度を超える猛暑日となる地点も何カ所か見られる今日この頃です。

 

 そんな中、職業ドライバーの私は愛車の運転席に座って日々の仕事を行なっているわけですが、ガラス張りの車内は想像以上に暑く、まるでサウナにでも入っているような気分になる時もあります (;^_^A アセアセ・・・

 もちろん、エアコンを使ってはいるのですが、冷気が当たる身体の前面はともかくとして、身体の裏側となる背中やお尻などはシートの背もたれや座面などにピッタリとくっついていることもあって、冷気を感じるコトはほとんどありませんで、いつも汗でビッショリとなって運転しています (^◇^;)

 

 仕事をしている間は、そういう状態でも別に不快感もありませんし、むしろ一生懸命仕事をしている自分に酔っているというか、自己満足の世界に浸っていたりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかし、帰宅して着ていた衣類を脱ぐと、下着から何からグッショリとなっていて、さすがに気持ちが悪いというか・・・ (^^;

 挙げ句の果てに、汗で濡れていた背中からお尻、さらに太ももや膝、ふくらはぎにかけて、一面に真っ赤なアセモができてしまうのがこの時期の私の悩みのタネというか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

20150725001_2  で、シャワーで汗を流した後、背中からお尻、さらに足にかけて、身体の裏側全体にシッカロールを付け、アセモの治療をするのが毎日の私の日課になっています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それにしても、還暦にも手が届こうかというむさ苦しいオヤジが、風呂上がりの上気した身体にシッカロールを付けて真っ白になっている図というのは、いかにも可笑しくて笑えるというか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 まぁ、家内以外にこの情けない姿を目にする人はいないのが、せめてもの救いではあります (*^.-^*)♪

 

 それにしても、オトナになってからもあせもに悩まされるとは思いませんでしたよ (^◇^;)

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2015年7月24日 (金)

注文相撲

 8年前にも「注文相撲」というタイトルの記事を書いたことがあります。

 

 大相撲の取り組みで、立ち合いの際にマトモに相手にぶつかっていかず、左右に身体を動かすなど、何らかの奇襲を仕掛けながら立つ立ち合いを「注文相撲」と言います。

 注文を付けること自体は悪いことではありませんし、戦法の一つとして私は肯定派の一人です。

 ただ、先の記事でも述べたように、横綱や大関などの看板力士が立ち合いに注文を付けることは善しとしない私がいます。

 「注文相撲」はあくまでも奇襲戦法ですから、仮にも角界のトップに立っている横綱や大関がそういう姑息な立ち合いをするのは、みっともないと思うからです。

 

 ところで、今場所新十両で大活躍をしている御嶽海ですが、12日目を終えて10勝2敗と優勝争いの単独トップに立っています。

 その御嶽海が、初日から土つかずの7連勝で中日を迎えた時、立ち合い直ぐに左に動く注文相撲で千代皇を寄り切り、新十両としては12年初場所の千代大龍以来、戦後5人目となる全勝での中日勝ち越しを決めた相撲がありました。

 この快挙に対し、館内は逆に静まりかえり、観客は御嶽海に無言の抗議をした。
 いわゆる、失うモノのない新十両の若手が、注文相撲という姑息な手段を用いて中身のない白星を手にした事に、声のないブーイングを送ったわけですが、私自身はこの観客の心ない仕打ちにこそブーイングを送りたい一人です。

 

 確かに、立ち合いの変化で白星を拾っても身になるものは無いし、楽して勝とうという卑しい心根も本人のためにはならないので、安易な注文相撲には私も否定的な一人ではあるのですが、何事にも「TPO」というものがあるワケで、何が何でも注文相撲で星を拾う事が悪いとは私は思っていません。

 「新十両」の場所というのは一生の間にたった一度しか無いわけですから、その記念すべき場所に何某かの記録がかかっている取り組みがあったとしたら、私は変化でも何をしてでも、とにもかくにも絶対に勝ちたいと思った御嶽海の気持こそ大事なのではないかと思っている一人です。

 

 その御嶽海が、昨日の取り組みで再び立ち合いに変化をし、蒼国来を叩き込んで10勝目の白星を挙げましたが、私はそれでも御嶽海を非難する気にはなれません。

 むしろ、ここまで来たらどんな手を使ってでも、新十両のこの場所で優勝を果たし、歴史に名前を残して欲しいと思っている私がいます。

 

 もちろん、来場所以降、楽して勝とうという気持が少しでも見えるような相撲を取ったら、その時には遠慮なく御嶽海にブーイングをしたいと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それだけの資質と才能を持った力士だと思うからこそ、若い時分には苦労して苦労して己を磨き、やがて大きく成長した姿を見せて欲しいと思います。

 ちょうど、今の遠藤のように・・・です (^^)v

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2015年7月23日 (木)

腕枕

 茹だるような暑い日が続いている今日この頃ですが、自前の毛皮を身にまとっている我が家の愛猫は、年齢のせいもあって暑いのが苦手です (;^_^A アセアセ・・・

 で、エアコンが効いた部屋の定位置でお昼寝をして過ごすのが最近の日課になっています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 いつもは丸まって寝ているのですが、冷房が心地好いらしく、だんだん四肢を伸ばしてくつろぎ始め、やがて前足を頭の方に引き寄せて、腕枕で寝始めました(笑い)

 猫ですから、厳密にいえば「腕」は無いので、「前足」による「足枕」という事になるのでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

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2015年7月22日 (水)

宙吊り

 6年前の5月と、今年の1月に、「高所作業」というタイトルで「ビルの窓拭き」と、ビルに組まれた足場の上で仕事をしている「とび職」の作業光景を撮った写真を紹介した事があります。

 今日の写真もそんな「高所作業」の写真なんですが、いったいナニをしているところなのか、よくわからないまま撮った写真です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 信号待ちで止まった車の運転席から、偶然に見えた光景なのですが、屋上から男性が身を乗り出しているところが見えたので、手持ちのデジカメを向けてみたんですが、結局何の目的で宙吊りになったのか、わかりませんでした(苦笑)

 

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 同じ写真を、遠景とアップと、2枚ずつ並べて貼り付けてみたんですが、皆さんには、この男の人が何をしようとしていたのか、おわかりになりますか?

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2015年7月21日 (火)

端子カバー

20150717002  先週末、「代替機」として手にした新しい携帯ですが、先の記事の中でも述べたように、職業ドライバーの私は仕事中はイヤホンマイクを使って使用しています。

 

 で、右の図のように「外部接続端子」にイヤホンマイクを挿しているワケですが、この端子部分はいつもはカバーで塞がっており、イヤホンマイクや充電器などを接続する時だけカバーを外して専用のプラグを挿し込み、使うようになっています。

 そうしないと、端子の穴の中に水分やゴミなどが入ったりして、思わぬ故障の原因にもなりかねないからなんですが、このカバーというヤツが厄介なシロモノで、私のように年がら年中何かを挿し込んで使っているユーザーからすると邪魔でしょうがありません (^^ゞ

 

20150717001  イヤホンマイクを使う時にはこのカバーを開けてプラグを挿し込み、使い終えたらまたカバーで穴を塞ぐ・・・ なんてまだるっこしい事を毎日のように行なうのは面倒くさいし、第一カバーを外すと無くならないように本体からプラプラとぶら下がっているので、邪魔くさくて仕方がありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 で、いつも早々に、本体からブチッと引きちぎって写真のように壊してしまうのが私流の携帯の使い方です (;^_^A アセアセ・・・

 

 新しい携帯なのに、付いているパーツをいきなり壊して取り外してしまう事に抵抗ある方も多いとは思うんですが、別に故意にそうせずとも、私みたいに頻繁にカバーを外して使っていると、いずれ近い将来にどこかか何かに引っかけて、取れてしまうのは目に見えているので、その時になってがっかりするよりも、あとくされ無いように初めから邪魔なものは付いてない方がスッキリしていて使い勝手も良いというワケです (^^)v

 製品に付いているパーツというのは、いずれもムダなモノは無いわけで、それを敢えて取り外すという事は製品に対する冒涜であり、開発者に対しては不遜な行いというコトにもなるかとも思うんですが、「道具」という物は、消費者がそれを手にした瞬間からメーカーや開発者の手を離れ、ユーザーの物となるわけですよ。

 そこから先は、作った人達の思惑を離れ、予想もしていなかったような使われ方をするのもまた、道具という物の持つ宿命であると私は考えているからです。

 

 機械とか道具というものは、それを手にした人が、使いたいように使われるべきものであり、開発者とか製作者がユーザーに使い方を押しつけるのは、よけいなお世話だと私は思っています。

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2015年7月20日 (月)

柏日体高校相撲部

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 私が好きで毎週見ている番組の一つに、BS朝日の「スポーツクロス」があります。

 「ガンバレ部活アスリート!」というサブタイトルでもおわかりのように、毎回、スポーツに打ち込む部活生やアマチュアアスリートにスポットを当てて紹介するという、番組の製作姿勢が好きで見ているのですが、毎回楽しませて頂いています (*^.-^*)♪

 どんなにその競技が好きで才能があろうとも、プロにまでなって競技を続けられるアスリートというのはその中のホンの一握りの限られた選手だけですから、高校や大学などの部活動で一生懸命に汗を流しているアマチュアアスリートというのは相当数になるわけで、そのほとんどはマスコミに取り上げられることもないままに競技生活にピリオドを打つことになるわけですから、こういう番組はありがたいと思っています。

 

 その「スポーツクロス」がこの夏、3回に渡って取り上げてくれたのが、タイトルに掲げた「柏日体高校相撲部」です (*^.-^*)♪

 2011年の創部以来、急激に頭角を現わし、僅か4年で昨年の全国大会では3位の成績を収めた注目校です。

 その柏日体高校相撲部が、去る5月24日に石川県の金沢市で行なわれた「第99回高等学校相撲全国大会」に出場して全国制覇を目指す模様を、3回に分けて放送してくれました。

 

 20150719002

 

 第1回の放送は6月12日、部の紹介と部員達の素顔や、彼等の独特な練習風景を中心に放送してくれました。

 なんといっても、私が住む千葉県の高校という事で、私自身もけっこう力を入れて見させて頂きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 第2回の放送は7月10日、県大会を制し、全国大会へと駒を進めるまでを放送してくれました。

 圧倒的な実力差で県大会を勝ち抜く様子と、より高いレベルの稽古相手を求めて大相撲の時津風部屋に出稽古をし、プロとの実力差と高い壁を自らの身体で感じ取って、全国大会へ向けて気を引き締め直す彼等の様子を放送してくれました。

 

 そしていよいよクライマックスとなる第3回の放送が、7月17日の金曜日に行なわれ、全国大会でも快進撃を続ける柏日体高校相撲部の奮闘ぶりを放送してくれました。
 もっとも、オールスターの放送のために放送時間の変更があったようで、実際に放送されたのは日付が変った土曜日という事になってしまいましたが・・・ (^^ゞ

 結論から申しますと、残念ながら今年も柏日体高校の全国制覇は叶いませんで、準決勝で地元の強豪である金沢学院東高校の前に惜敗してしまうワケですが、それでも上を目指して日々の努力を続けているアスリートの姿というのは眩しくて素晴らしいモノだと思います o(*^▽^*)o~♪

 

 私自身は運動オンチですから、体育系の部活動はなんちゃって以外はした事がありませんが、そんな私だからこそ、真っ直ぐにスポーツに打ち込んでいる若者の姿が大好きで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 つい、応援したくなります・・・ ヽ(^o^)尸

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2015年7月19日 (日)

近藤真彦

 ジャニーズ所属のタレントである近藤真彦が、今日51才の誕生日を迎える。

 正直、芸能活動が長いこともあって、マッチもいいトシになっているんだろうくらいの認識はありましたが、さすがに50才を超えているとは思わなくて、ビックリしてしまいました (;^_^A アセアセ・・・

 

 近藤真彦といえば、言わずもがなの「たのきんトリオ」ですが、私は当時からマッチが大好きでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ナンていうんですかねぇ、決して優等生タイプのアイドルではなく、やんちゃな言動が憎めなくて、コイツ可愛いなと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 そうはいっても、57才の私とマッチとは6才しか年齢差はありませんから、社会的には同年代と言ってもおかしくないワケですが、いつまでも若々しくて行動的なマッチを見ていると、私としても妙に嬉しくなっちゃうんですよね (*^.-^*)♪

 

 マッチは、芸能活動35周年を迎えた昨年、ジャニーズの後輩達に対し、「僕より歌の上手い人はたくさんいるし、僕より踊りの上手い人もたくさんいる。芝居だって僕より上手い人はたくさんいるから、後輩のみんなのお手本になれるようなモノは何にもない」と言いながら、「いつも格好良くいたいと思っているし、仕事にも真剣に打ち込んできた。そんな僕の姿勢だけは後輩に見せても恥ずかしくない。これからもカッコいい先輩であり続けたい」というような趣旨のことを語ったことがあります。

 ジャニーズの寮生活をしていた頃、マッチは寮長として先輩風を吹かせ、後輩達をいじめたと言われていますし、自らもそんなエピソードを語ったのを聞いたこともありますが、それでもジャニーズの後輩達から今も慕われ続けているマッチを見ていると、やっぱり人柄なのかなぁと思いますねぇ(苦笑)

 

 ジャニーズの顔ぶれの中で個人的に好きなのは、近藤真彦東山紀之、それにTOKIOの面々です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 「SMAP」のメンバーも嫌いな方ではありませんが、より個性的な「TOKIO」のメンバーから比べると、「SMAP」のメンバーはなんとなく優等生っぽく見えるのが仇となって地味で小粒に思えて・・・ (^◇^;)

 ジャニーズの他のグループについては、私にとっては十把一絡げの存在でしかありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかくとして、最近のマッチは芸能人というよりはレース関係の露出の方が断然多いようですが、そういう枠にはまらない奔放な生き方も、私が近藤真彦という人物を好きで居つづける理由です (^_^ゞポリポリ

 というワケで、マッチには、いつまでも少年の心を忘れない、カッコいいオトナでいて欲しいと思っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年7月18日 (土)

御嶽海

 大相撲の名古屋場所が活況を呈していますが、今場所新十両として関取の仲間入りを果たした御嶽海(みたけうみ)が元気でおもしろい。

 昨日も若乃島を一方的に押し出して破り、無傷の6連勝を決めた。

 新十両が6連勝で優勝争いの単独トップに立っている!
 実に小気味よい展開だ (o^∇^o)ノ

 

 御嶽海は、長野県木曽郡上松町の出身という事で、地元の上松町から望める「御嶽山」出羽海部屋の「海」を付けて「御嶽海」という四股名に決めたとはいうものの、どうせならそのままズバリの「御嶽山(みたけやま)でも良かったんじゃないかと思うのは私だけなんだろうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もしかして、まんま「御嶽山」では畏れ多いとか思ったのかもしれないが、「御嶽」という固有名詞を用いている段階でそういうコトは、すでに超越しているんじゃないのと私なんかは思うんですがねぇ (^^ゞ

 

 それはともかくとして、47都道県中、唯一関取のいなかった長野県から誕生した37年ぶりの関取という事で、昨年、噴火して戦後最悪の犠牲者を出した御嶽山ですが、これは地元の人にとっては明るいニュースになったのではないでしょうか o(*^▽^*)o

 御嶽海!

 頑張れ~ ヽ(^o^)尸

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2015年7月17日 (金)

不思議な勝ち

 プロ野球も、オールスター前の日程を終了し、後半戦に向けての中断に入った。

 そんな中断前の最後の試合が、一昨日の水曜日にそれぞれ行なわれたわけですが、私の愛するソフトバンクホークスは、北の大地帯広で日本ハムと対戦したわけですが、風が強く吹く地方の球場で行なわれた試合だったからなのか、両軍合せて6個のエラーが記録されるお粗末さで、まるで草野球を見ているようでした (ノ_-;)ハア…

 

 20150718001

 

 一応、上がその時のスコアなんですが、ご覧のように6個のうち5個はソフトバンクが記録したエラーなわけで、情けないというか・・・

 ちなみに、エラーの内容ですが、ショートの今宮が1回と3回に1塁への悪送球を、4回にはセカンドの本多がトンネルとレフトの内川がファンブルを、5回には先発投手のバンデンハークが1塁への悪送球をと、ここまでエラーが重なれば普通は勝てるわけがありません・・・ (ノ_-;)ハア…
 現に、1回と5回にエラーで出したランナーは得点に直結しています (;^_^A アセアセ・・・

 試合は開始早々から日ハムペースで進み、常に後手を踏んでいたホークスは5回まで完全な負け試合の様相を呈していたわけですが、どういうワケか最終スコアは「4-7」でホークスが勝ってしまいまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」ということばがあります。

 負ける時というのは、それ相応の理由が必ずあるものですが、仮に勝った場合でも、今回の試合のようにどうして勝てたのかよくわからない「不思議な勝ち」があったりします(苦笑)

 まぁ、一般にはそういう場合は「ついていた」と言われがちですがね・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 で、勝った方のホークスはともかくとして、負けた方の日ハムも、決勝点を挙げられた7回に、先頭打者の内川が打ち上げたファールフライをキャッチャーの市川が落球しまして、普通に捕球していれば先頭打者を打ち取って1アウトのはずだったんですが、打ち直した内川は3塁線を破る2塁打を放ちまして、その直後の李大浩のヒットと松田の3ランにつながってしまいます・・・ (^◇^;)

 ホークスは5つもエラーを犯していたのに勝ちを拾い、日ハムはたった1つのエラーで出した打者のために流れを失い、結果として負けてしまうわけですから、野球というのはコワイというか、わからないもんですねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2015年7月16日 (木)

腹巻

 ここ2~3日、まるで梅雨が明けたかのような猛烈な暑さが続いていまして、それは夜になってもそれほど変らず、熱帯夜となって寝苦しい夜になっています (^◇^;)

 

 で、我が家でもエアコンを使いつつ寝ているのですが、先日お腹を壊してしまいましてね (;^_^A アセアセ・・・

 おそらく、寝冷えというか、お腹が冷えたからではないかと思うのですが、本当に締まらないハナシで恐縮ですが、お腹がゆるくて困りました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 職業ドライバーがお腹を壊すと、マジでシャレになりませんで、運転していても常にトイレの心配をしなくてはならないので、心ここにあらずというか、危なくてしょうがありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20150716001  そんなワケで、写真は慌てて近所の衣料品店に駆け込んで購入してきた腹巻です(苦笑)

 もともと私は、寝相が悪いので、夏の間は寝冷え防止のために腹巻をして寝るのが常だったんですが、ここ数年、面倒なコトもあって、そんなコトもすっかり忘れていました (^^ゞ

 夏の間は暑いこともあって、寝相の悪い私はタオルケットなどの肌掛け類をどこかにやってしまうクセがあり、そんな時でも腹巻さえしていればお腹を冷すことがないわけで、先日の「ステテコ」同様、私にとっては夏の必需品の一つが「腹巻」というわけです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 腹巻に馴染みがない人の中には、夏に腹巻をするというコトに違和感を感じる人もいらっしゃるのかもしれませんが、私自身は腹巻は防寒具と思ってはいませんで、もっぱら夏期限定で使用してきました (^^ゞ

 これからの寝苦しい夏の夜、パンツと腹巻さえ身に付ければ、シャツは着ることもあれば着ないこともありますが、どんなに寝返りをうって寝相が悪かろうと、安心して寝ることができます (^^)v

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2015年7月15日 (水)

両投げ両打ち

 今年も、甲子園に向けての地方大会が始まり、各地で熱戦が繰り広げられています。

 

 そんな中、ウソだろうと思うようなニュースを目にしました (;^_^A アセアセ・・・

 岐阜大会に出場している麗沢瑞浪(れいたくみずなみ)という学校のメンバーに、両投げ、両打ちの赤塚瑞樹という選手がいるという事なんですが、「両打ち」というのならわからないでもないんですが、「両投げ」となるとコトはそう単純なハナシではありません (^◇^;)

 

 「両打ち」の打者のことを「スイッチヒッター」と呼び、プロ野球の世界でも楽天の松井稼頭央や阪神の西岡剛に代表されるスイッチヒッターが活躍しています。
 もちろんレベルはぜんぜん違いますが、私自身も右でも左でも打てますから、一応はスイッチヒッターという事になります(苦笑)

 

 しかし、左右両方の手でボールを投げることのできる「スイッチピッチャー」となると、メジャーリーグには過去に何人か存在したようですが、日本のプロ野球界ではいまだかつて実戦で投げたスイッチピッチャーは一人も存在しません。

 一応、ダルビッシュが左右どちらの手でも投げることができるように練習をしていると報じられたことがありましたが、あれも左右のバランス感覚を養うためというのが本来の目的という事でしたから、実戦で投げようと思っていたのでは無いという事で、私はスイッチピッチャーだとは思っていません。

 ところが、麗沢瑞浪の赤塚選手は正真正銘のスイッチピッチャーということで、マスコミの前でも左右両手で投球する姿を披露したといいます (;^_^A アセアセ・・・

 

 ところで、両投げのピッチャーは、マウンドに上がる時にグラブはどうするのかと疑問に思われる方がいらっしゃると思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 多くの方は、左右二つのグラブを持ってマウンドに上がるのだろうと思っていると思います (^^ゞ
 しかし、実際には左右の手が入るように作られた6本指の専用グラブがあるそうで、もちろん特注になりますが、こんなモノがあるという事も今回の報道で初めて知りました (;^_^A アセアセ・・・

 

 私が知っている両投げのプロ野球選手といえば、「巨人の星」の主人公だった星飛雄馬くらいしか思い出せません (^◇^) 。。。ケラケラ

 もともと右利きだった飛雄馬を、野球は左利きの方が有利という星一徹の持論のもと、物心着く前の幼い頃から強制的に左利きに矯正したのが左投げの星飛雄馬だったという、実にマンガらしいオチが、昔、「新・巨人の星」の中で語られていました (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 しかし、マンガでならともかくとして、実際に両手でボールを投げることのできる投手が存在するというのは驚き以外の何ものでもありません (^◇^;)

 すでに県大会では「スイッチヒッター」として活躍しているそうですが、左右で投げる投手としての姿も見てみたいと思わせてくれる野球選手だと思いませんか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年7月14日 (火)

春夏秋冬コンサート

 ちょうど1年前に「春夏秋冬」という記事を書いて、演歌界の「春」「夏」「秋」「冬」が一堂に会した、「春夏秋冬コンサート」をご紹介した事があります。

 はる伍代八代亜紀坂本という、名前にそれぞれの季節がちりばめられている、いずれも芸歴25年以上の大御所が一つの舞台で共演する、一日限りの昼夜二公演が、昨年の10月9日に行なわれるというものでしたが、このコンサートの模様を一昨日の午後、BS朝日が放送してくれまして、私も拝聴させて頂きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20150714001_2

 

 それにしても、ナンて言うんですかねぇ、それぞれ単独でも十分にコンサートができる顔ぶれですが、それが一堂に会してのステージは、やはり豪華というか、華やかというか、贅沢なコンサートとなりました ヽ(^◇^*)/

 まったく、誰の思いつきか知りませんが、ありそうで無かった素晴らしい企画だと思います (*^.-^*)♪

 願わくば、一度きりで終わらせて欲しくは無いと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 話題性は十分すぎるくらいあると思うし・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年7月13日 (月)

代替機

 私は職業ドライバーという事もあって、携帯電話には常にイヤホンマイクが挿し込んであり、それを使って電話をかけたり受けたりしています。

 

 ところが、最近は通話中に相手の声が途切れたり、こちらの声が相手に聞こえていないことが度々ありまして、そんな時にはイヤホンマイクを本体から外すと普通に通話ができるので、これはイヤホンマイクのコードが断線でもしたのかなと思いまして、コードを見るとイヤホンの付け根付近がヨレヨレになっているのが確認できまして、長く使っていますからやっぱり傷んだのかなと思って、先週 DoCoMoショップに仕事で行く機会があったものですからそのついでにイヤホンマイクを購入したわけですよ (^^)v

 で、もう大丈夫と思って使っていたんですが、やっぱり通話中に声が途切れるので、これは本体側に何らかの不具合があるのだろうという事で、この週末に近くの DoCoMoショップに出かけて診断してもらう事にしました。

 

 で、診断の結果ですが、外部接続端子が接触不良を起こしているとの事で、修理するか別の機種に交換するかの二者択一を迫られまして・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 修理する場合、もう3年も使っている機種ですから保証外となり、有料になりますという事で1万円以上はかかるそうで・・・ (^^ゞ

 一方、私は DoCoMo「ケータイ補償サービス」に加入しているので、別の新しい携帯に交換する場合は本体の代金がかかりますが、今使っているのと同じ機種でよければ5千円の負担だけで新品に交換できますよと・・・ (^◇^;)

 どちらにしても有料なら、より安い方を選びたいと思うのは人情ですし、修理という事は今使っている携帯をそのまま使う事になるわけで、それなら安い負担金で新品の携帯にしてもらった方がいいなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 ただ、同じ機種といっても3年以上も使っているので、全く同じものはすでに在庫が無いと言われてしまいまして、同等のモノで用意できる機種の中から選んでほしいと4機種ほど候補を挙げてきましたが、ずっと「P」の携帯を使ってきて馴染みがあるので、今回も迷わずに「P」の携帯を選びました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ちなみに、今まで使っていた携帯電話に交換した3年前に書いた記事が、「機種変更」というものです (^^ゞ

 

 20150713001_3  20150713002_8

 

 上が昨日受け取ってきた新しい携帯なんですが、相変わらずのガラケーです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 音声通話が携帯使用の9割を占め、あとはメールくらいしか使わない私にとって、インターネットに接続できなくても全く困りませんから、本体の形状が小さなガラケーは私にとってはこれ以上ない便利で使いやすいアイテムです (^^)v

 ただ、外観は似ていますが、ボタンに割り当てられた機能の配置がこれまでの携帯とは少し違うので、慣れるまでは若干違和感があって使いにくいかもしれません (;^_^A アセアセ・・・

 

 いずれにしても、また3年くらいは使い続ける事になると思うので、よろしくな・・・と(笑い)

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2015年7月12日 (日)

装甲車

20150710002 20150710001

 

 写真は、先日、埼玉県内の外環道を走っていて見かけた陸自の8輪装甲車です。

 ご覧のように明らかな戦闘車両で、こういう特殊な車輌が白昼堂々と一般道を走っているとは思わなかったので、目にした時には正直驚きました (;^_^A アセアセ・・・

 しかも、天井のハッチを開け、上半身を乗り出している迷彩服姿の自衛隊員も見えますから、より緊迫感が伝わってきます (^◇^;)

 私は、こういった「兵器」に関する知識は全く無いので、見たのも初めてですから、装甲車であるというコトくらいしかわからないのですが、高速道路を走っていて、隣の車線にいきなりこんな特殊な車輌が走っているのを見かけたら、やっぱり驚きますよねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

     20150710003

 

 一方こちらは、成田のお隣の富里市内を走っていて見かけた4輪装甲車で、先の重装備のものよりは見かける機会が多い、軽装備の装甲車です。

 一応は戦闘車両ですから、見かけはいかついですが、先の8輪装甲車よりは大きさがいくぶん小さめなので、見かけたとしても威圧感はそれほど無いと思います (^^ゞ

 

 今現在、日本国内で戦闘行為が行なわれているところはありませんから、いずれの車輌も何処へ何の目的で走っているのかはわかりかねますが、夜間に粛々と移動するというのならともかくとして、真っ昼間からこういう車輌が一般の公道を走っているのは、市民の一人としては違和感を感じてしまいますねぇ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 もちろん、非常事態の場合にはその限りではありませんが、そうであるのならよけいに恐いことだなと・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 自衛隊の場合、兵員輸送や物資の運搬に関わるトラックやジープの類などは別として、装甲車や戦車などの、戦闘に直接関わるような車輌を見かける事はほとんど無いとは思いますが、日本国内にも国防に従事している戦闘車両はそこここに配備されているわけですから、もしかして皆さんもどこかでこういう特殊車両を目にする機会があるかもしれませんね (;^_^A アセアセ・・・

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2015年7月11日 (土)

成人健診 15

 昨日、市が行なっている成人健診を家内と一緒に受けてきました。

 

 9時の受付開始時刻に合せ、8時過ぎに自宅を出て、ホンの5~6分で会場に到着 (^^)v

 玄関を入って整理券を受け取ると、受診番号は家内が6番で、私が7番 (*^.-^*)♪

 今年は、例年と違って2日間の日程で行なわれたため、おそらく一昨日の初日に受診する方が多かったようで、二日目の昨日は例年の健診から比べるとそれほど混雑していませんで、開始から30分後には会場を後にしていました (^^)v

 

 私がこの成田市に住むようになって13年、せっかく市が行なってくれている集団健診ですから、ほぼ毎回受診するようにはしているんですが、貧乏ヒマ無しというか、私にもいろいろと都合もあって、そのうちの何回かは受けることができませんでした (^^ゞ

 たいてい何事もなく検査結果が郵送されてきてお終いというコトになるのですが、中には5年前の時のように、大腸ガンの検査項目が引っかかって、紹介状を手に街の開業医で再検査を受けたこともありますから、こういう自治体が行なっている集団健診もそうバカにしたものでもありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まぁ、私自身も少なからずそう思っているので、毎年受診しているのですがね(苦笑)

 だって、ただの気休めとは違いますから、受けておけばひとまず安心でしょ (^_^ゞポリポリ

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2015年7月10日 (金)

50年前

 いきなりで恐縮ですが、「50年前」というタイトルを見て、ずいぶん昔の事だな~とお思いになられた方がほとんどなのではないでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 「十年一昔」ナンてことばもあるくらいですから、50年も経っていると、いったいいつの時代のハナシなんだと笑われてしまうかもしれません (;^_^A アセアセ・・・

 

 今年が2015年ですから、「50年前」1965年、昭和でいえば「昭和40年」というコトになります。

 その頃、皆さんは何をなさっておられたのでしょうか(苦笑)

 もちろん、まだ生まれていない方も少なくないと思います (^_^ゞポリポリ

 私の場合は、今年57才ですから、50年前は7才というコトで、ちょうど小学校に入学した年が50年前という事になります (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 私に言わせて頂くなら、幼いあの頃に50年後の「今」を想像することはとてもできませんで、毎日近所の幼友達と一緒になって遊び回っていた頃です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 小学1年生の子供にとっては、50年後の世界はもちろん、10年後の生活でさえ考える余裕は無く、せいぜい1年後の自分を想像する程度が関の山だったように思います(笑い)

 

 とにかく、この半世紀の間の私を取り巻く環境の変化は筆舌に尽くしがたいものがありまして、何を語っても浦島太郎のごとく、異次元のハナシで、まるでおとぎ話のように聞こえるかもしれません (^◇^) 。。。ケラケラ

 まず、テレビはもちろんのこと、冷蔵庫も洗濯機も電話機も、「電気製品」と呼ばれる類のモノは何一つ無い生活が当時の我が家の生活でしたから、それが当たり前とはいえ、何という原始的な暮らしをしていたんだろうと、今振り返ると自分でも信じられない思いです (;^_^A アセアセ・・・

 当時の我が家にあった電気製品で記憶にあるのは、大きな真空管の卓上ラジオくらいで、あとは天井からぶら下がっている白熱電球の照明器具くらいしか電気製品は無かったように記憶しています (^◇^;)

 そんな生活でも、私を始め、家族の誰も「不便」だとかは感じてはいませんでした。
 なにしろ、それがどこの家庭でも「当たり前」とは言いませんが、「普通」だったからです。

 

 それでも、東京五輪の翌年というコトで、近所にはテレビがある家も少なからずあったので、いとこの家には妹と二人で子供向けのアニメ番組を見に足繁く通ったものです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ただ、アニメが放送される時間帯というのは17時~19時くらいでしたから、ちょうど夕飯の時間と重なることが多く、母がいとこの家に行くのを嫌がりましてね・・・ (__;)

 いとこの家としても、夕飯時に家族だけで夕飯を食べるわけにもいかず、結果として妹共々ご馳走になってしまう事にならざるを得ないわけで、物心つくようになればどうして母がいとこの家にテレビを見に行くのを嫌がったのかわかるんですが、幼い私には理不尽な言い分にしか思えませんで、母の目を盗んでは一人でも家を抜け出していとこの家にテレビを見に走ったものです (^_^;

 そんな私が不憫に思えたからなのでしょうか、決して楽ではなかった我が家に16型の白黒テレビがやって来たのはそんな頃だったように記憶しています。

 見栄っ張りで、とにかく新しいモノが大好きな父の性格も手伝って、かなりムリをして購入したんだと思うのですが、とにもかくにも我が家でテレビを見られるようになったのは50年前の今頃の事であり、とても画期的な出来事でした ヽ(^◇^*)/

 

 その後、洗濯機や冷蔵庫、掃除機、電気釜など、一つ、また一つと家の中に文明の利器が増えていくにつれ、我が家の暮らしも少しずつ変っていったんですが、いずれもテレビが入った時ほどのインパクトを感じるコトはありませんで、そう考えるとテレビの存在というのは昔も今も、生活の中に占める比重はかなり大きいんじゃないかと思えなくもありません。

 おそらく、今家の中にある家電を、要らない順に一つずつ捨てていったとしたなら、最後まで残るアイテムの一つがテレビなんじゃないかと思うのですが、いかがでしょう(苦笑)

 

 なぜなら、携帯電話がここまで普及した今、いの一番に切られるのは固定電話でしょうし、洗濯機もコインランドリーがかなり普及していますから無くてもそれほど困らないと思います。

 冷蔵庫だって、無いと生活できないと思っている人は多いと思いますが、実際にはその都度必要なものを買ってくれば済むわけですから、街中にコンビニや自販機が蔓延っている今ではそれほど必要性は無いんじゃないかと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 そう考えれば、掃除機もそれほど必要性は感じないと思うし、パソコンはもちろんのこと、ステレオやラジカセの類も要らないと思う人は多いと思います。

 

 もしかしたら、最後の最後まで手放すことはできないと思っているのは、テレビよりも電気炊飯器とかエアコンの類なのかもしれません (;^_^A アセアセ・・・

 皆さんは、最後の最後まで手放せない家電って何ですか?

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2015年7月 9日 (木)

思い込み

 先日、仕事で都内に行ったんですが、その時のうっかり談を一つ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 納品伝票の備考欄に、「到着15分前に、必ず五十島様に電話を入れること」と書かれていまして、五十島氏の携帯番号が書かれていました。

 こういう指示はよくあることなので、今回もそのようにしたわけですよ (^^ゞ

 で、件の携帯に電話をかけ、「五十嵐さんの携帯でよろしいですか?」と確認したわけですが、担当者の名前は「五十であって、「五十ではありません・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 でも、そそっかしい私の目には「五十嵐」に見えてしまって・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 ここで、本来であれば、「いいえ、五十島です・・・」みたいな返答があるはずなんですが、電話の相手は「はい、そうです」と普通に答えるものですから、私は勘違いに気付かないまま、「五十嵐さん」として指示を仰ぎ、無事に納品も完了し、受領書を受け取って納品先を後にしました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 で、勘違いに気付いたのはいつかといえば、クライアントに終了報告をするために、あらためて受領書を見直した時・・・です w(゚o゚)W

 ナンと、そこには「五十島様」と書かれてあって、「五十嵐」ではなかったコトに初めて気がついたというワケで・・・ (__;)

 

 人間、「うっかり」という事は少なからずあることでして、勝手な思い込みをして、間違いに気付かないままミスを犯してしまった経験をお持ちの方はけっこう多いんじゃないかと・・・(苦笑)

 後で反省した時に、何であんなコトに気付かなかったんだろうと思っても後の祭りで、そういう凡ミスを犯しがちなことが、人間が完全な生き物ではないというコトの証しなワケです(苦笑)

 

 それはともかくとして、どうして最初の電話の時に、担当者は「五十嵐ではありません」と訂正しなかったのでしょう・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 おそらく、私のようなうっかり屋さんに「五十嵐さん」と呼ばれた事が過去に何度もあって、その都度「いいえ、五十島です」と訂正するのが面倒になっているんだろうと思われます (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そういう私も、かなり珍しい名前なものですから、目で見たのならともかくとして、電話で「○○です」と名乗っても、「○△さん」とか、「○□さん」などと聞き間違えられることが多く、その度に「いいえ、○○です」と訂正するのが面倒で、いつの頃からか、どういうふうに聞き間違えられても、「はい」と返事をするようになってしまった私がいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 別に聞き間違えた相手が悪いわけではありませんで、私の名前があまりにも変っているから、あるいは私の発音が悪かったから正確に伝わらなかったんだろうと思うようになり、別にあらたまって訂正しなくても、特に困ったことにはならないコトが一般的なので、どうでもいいようなケースでは相手が聞いたままの名前で通すようにしています(笑い)

 そんなワケで、時々注文する宅配ピザの明細に書かれている私の名前は、本来の「○○」ではなく、ぜんぜん違う「××」となっており、時々届くDMにも「××」と書かれていますが、ピザもDMもチャンと我が家に届いているワケですから、あえて違うと言ってコトを荒立てなくてもいいんじゃないかと (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 ところで、冒頭の「五十島」ですが、一般的には「いそじま」と読むんでしょうが、「いがしま」と読む地域が私の生まれ育った奥会津の山村の隣町に在ったのと、福島県との県境に近い新潟県に「いがしま」と読む五十島駅が在ることをこの記事を書くにあたって初めて知りました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 何にでも言えることですが、先入観をもって見てしまうと、思わぬ落とし穴にはまって失敗してしまうことになるかもしれないので、思い込みにはくれぐれもご注意を・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2015年7月 8日 (水)

マタタビ

20150708004  写真は、大内宿の土産物屋で購入してきたマタタビの束です。

 我が家もそうですが、私ら夫婦の周囲には猫を飼っている知り合いが少なくなく、大内宿で昼食をとった後、このお店に寄って一束100円のマタタビをお土産として購入するのがお決まりになっています (^^ゞ

 で、いつもですと店番をしているのはおばちゃんなんですが、今回はたまたまオジサンが店番をしていたので、世間話としてこの周囲でマタタビが取れるんですかとか、このマタタビもオジサンが取ってきたものなんですかみたいな質問をしてみると、気さくな人のいいオジサンで、マタタビについていろいろと教えてくれました (*^.-^*)♪

 それによると、マタタビというのは単独で立っている「樹木」ではなく、藤のような「ツル状」のモノで、何かに絡まって成長するというのと、今の時期はマタタビの葉っぱが白くなっているので、誰にでもわかるよというのが新しく知ったマタタビの知識です(苦笑)

 

     20150708001

20150708002 20150708003

 

 そんなハナシを聞いたものですから、大内宿からの帰り道はマタタビ探しをしている私ら夫婦がいまして、道路脇の木々に目をやっていると、ところどころに白い葉っぱが見つかり、もしかしたらアレがそうなのかなという事で、車を停めて観察してきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 白い葉っぱと言われましたが、最初のうちは日射しの加減で白く光っているようにも見えたので、なかなかマタタビという確信は持てませんでしたが、木というか枝の部分を見ると私らがいつも購入しているあのマタタビと同じで、ああ、間違いないなと (^^)v

 もちろん、場所も影響するのでしょうが、探してみるとけっこうアチコチに白い葉っぱが目についたので、マタタビというのはそう特別な植物ではないんだなというのがわかり、今までよりも身近に感じられるようになりました (*^.-^*)♪

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2015年7月 7日 (火)

一ヶ月後

 先月の会津帰省の時に見かけた、大内宿の茅葺き屋根ですが、今月に帰省した時には葺き替え作業は完了していました。

 

 【Before】          【After】

20150614001 20150707001

20150614002 20150707002

20150614004 20150707003

 

 で、できるだけ似たようなアングルから撮った写真を並べてみました。

 作業が終わってどのくらいの日数が経っているのかはわかりかねますが、葺き替え直後の茅葺き屋根はご覧のようにキレイなものです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 職人技だと言ってしまえばそれまでなんですが、これだけ大きな屋根を葺き替えるだけのカヤを用意するだけでもたいへんな事だろうと思うのですが、それにしても見事なものだと思います (o^∇^o)ノ

 これで、どれくらいの年月を耐えられるものなのでしょうか・・・

 野次馬ながら、チョッと気になってしまいます・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2015年7月 6日 (月)

カジカ

 この週末を利用して、会津に帰省してきました。

 言うまでもなく、ホームに入所している母への面会が第一の目的です (^^ゞ

 その道すがら、非常に珍しいというか、とても懐かしいモノを食べてきたのでご報告です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 那須塩原ICから塩原温泉郷へと向かう道すがら、いつも昼食を食べる蕎麦屋さんではなく、今回はどこか別のお店で食べてみようかということで、馴染みの蕎麦屋を通りすぎ、少し走った右側に美味しそうなお店が在ったことを思いだし、小雨降る中、チョッと入ってみました (*^.-^*)♪

 このお店のウリは、会津の私の故郷の村で穫れたそば粉を使った十割そば (^^)v

 十割そばには馴染みが無かった私ですが、この春に美味しい十割蕎麦を食べた事がきっかけで、他のお店の十割そばも食べてみたいと思うようになり、そんな時に見かけたのがこのお店ということで、今度機会があったら寄ってみようよと家内と話していました。

 蕎麦そのものも美味しかったのですが、別に注文した季節限定の、山菜の天ぷら盛り合わせは、器に山のように盛られたボリューム満点の天ぷらの量にまず驚かされ、その美味しさにもビックリで、これはいいお店に巡り逢ったと家内と大喜びでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ところで、お店のメニューを眺めていると、普段目にしたことのない文字が目に入りましてね・・・ (^_^ゞポリポリ

 その文字というのが、「カジカの唐揚げ」というモノで、私が子どもの頃には川遊びをよくしたもので、その時に川で見かけるカジカは、子供にとってはとても身近な川魚でしたから、捕まえては河原で焼いて食べたりもしましたが、家に持ち帰ってフライパンで唐揚げにしてよく食べた事を思い出し、そういえばもう40年以上はカジカを食べてないなぁということで、懐かしくなったものですから、さっそく注文して家内と食べてきました (*^.-^*)♪

 

20150706001  カジカは見た目はグロテスクですが、よく見ると意外とユーモラスな姿もしていますし、味は淡泊で食べやすく、正直なところイワナとかアユ等のポピュラーな川魚などよりもずっと美味しい魚だと思っています。

 

 しかし、カジカをメニューとして出しているお店はこれまで一度もお目にかかった事がなく、それで口にしたのは40年ぶりナンて事にもなってしまったワケですが、市場に出回っていないということは、カジカそのものが商売になるほど捕れないからなのかとも思うんですが、もっと多くの人にカジカという川魚の美味しさを知って欲しいと思っている一人です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 というワケで、カジカ ・・・

 とっても美味しい川魚ですよ~ (*^.-^*)♪

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2015年7月 5日 (日)

実力行使

     20140903013

 

 昨年の10月に、「椅子取りゲーム」という記事を書いたことがあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 昨年の夏に引き取った老猫が、私の定位置の座椅子を気に入ったようで、一つの座椅子を巡って、私とこの猫とが熾烈な座椅子の奪い合いをしているコトを書いたもので、あれからも相変わらず彼女との間で椅子取りゲームは続いていたんですが、最近はこの椅子取りゲームも少し様相が様変わりしてきたのでご紹介してみたくなりまして(苦笑)

 

 今までですと、私が座椅子に座っている時には、座椅子を諦めて、私の足元で丸まっているのが常だったんですが、我が家での暮らしも10ヶ月を越え、私にもすっかり慣れてきたようで、先月辺りから私が座椅子に座っていてもお構いなしに、肘掛けの方から這い上がってきて、私の背中と背もたれとの間に強引に身体を押し込んでくるようになりました・・・ (^◇^;)

 いわゆる、彼女なりの実力行使というワケなのでしょうか、私が座椅子を離れるのを待ってはいられないので、ムリヤリ座椅子の奪還作戦に出るようになったんだと思うんですが、どうもこの実力行使を見ていると、私に懐いているというよりは、私を軽んじるようになったというか、ハッキリ言って舐めているんじゃないかと思えなくもありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20150705002 20150705001

 

 上が、背もたれと背中との間に割って入ってきた彼女の様子を自撮りした写真なんですが、ムリヤリ身体を押し込んで来たとはいえ、そこまでされては私も座椅子にデ~ンと座っているのは気が引けまして、多少腰を前にずらして背もたれとの間に隙間を作ってやる事にしています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それでも、猫というのはけっこう狭いスペースが好きなようで、そんな申し訳程度の隙間で熟睡していたりする姿を見たりすると、たまらなく可愛いなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 毎度毎度、親バカですいません・・・ m(_ _;)m

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2015年7月 4日 (土)

借金漬け

 20150704001

 

 昨夜、勝率5割で並んでいた首位のヤクルトと2位の阪神が共に敗れたために、セ・リーグの全球団が借金生活に突入したと報じられた・・・

 

 いやぁ~、まさか、まさかの出来事に声もありません・・・ (ノ_-;)ハア…

 こんなコトが本当に起こり得るんですね (;^_^A アセアセ・・・

 

 10日ほど前にも、「貯金が無い」というタイトルで、とうとうセ・リーグの全球団から貯金が消えたという記事を書いたのですが、あの時にはまだ史上初の珍事という事で、どこかおもしろがっている私がいましたが、「貯金が無い」というのと「借金暮らし」というのとではまったく事情が違いまして、これはもう、「非常事態」というのか、それとも「異常事態」というべきなのか、とにかく信じられないという一言に尽きます・・・ (__;)

 私自身はパ・リーグ贔屓ですから、この異常事態もどこか他人事のニュースとしか感じられないんですが、セ・リーグのファンの方々にとっては我が身のコトとして、居ても立ってもいられない、そんな歯がゆい思いをしているのかもしれません (^◇^;)

 

 ただ、こういう事が起こるという事は、全球団が借金生活のままシーズンが終了する可能性もあながちゼロではないというコトで、仮にそうなった場合でも優勝は優勝なんでしょうかねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 ナンか、納得いかない思いをしている私が居るんですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、全球団が借金まみれというのも「異常事態」ではあるのですが、お互いに星のつぶし合いをしている結果、首位のヤクルトから5位の広島までのゲーム差が「0.5」という大混戦にもなってます (^◇^;)

 これもまた、異常事態と言っていいと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年7月 3日 (金)

首位打者争い

 20150703001

 

 上は、今月を迎えた時点でのパ・リーグの打撃成績です。

 

 ご覧のように、西武の秋山翔吾3割8分3厘という極めて高い打率で首位に立っています。

 しかし、ソフトバンクの柳田悠岐も、2位とはいうものの、2毛差という僅差の打率で秋山とハイレベルの首位打者争いをしています。

 どちらの打者も、パ・リーグを代表する好打者ではありますが、バッターとしての内容を比べてみると全く異なり、違うタイプのバッターという事になります。

 

 西武の秋山は、ここまで75試合に出場し、125本の安打を記録して、文字通りの安打製造機として西武を牽引しています。

 一方、ソフトバンクの柳田は、73試合に出場し、105本の安打を記録しています。

 この数字だけを見ると、秋山の方が良いバッターのように思われるかもしれませんが、単純に安打数だけでは語れないのが柳田のスゴイところです (^^)v

 確かに安打数では秋山に20本も水を空けられている柳田ですが、塁打数を見ると、秋山の175に対して柳田は172とほとんど差はありません。

 「塁打数」というのは、打った安打のうち、シングルヒットを、二塁打を、三塁打を、ホームランをとして集計した数の事です。
 安打数で20本も少ない柳田が、塁打数ではしか差が無いのは、打っている安打の内容に差があるという事です。

 単打、二塁打、三塁打はそれぞれ秋山の方が数多く打っていますが、本塁打となると圧倒的に柳田に軍配が上がります。

 わかりやすく例えると、秋山はイチロータイプのヒットメーカーで、柳田は松井タイプのホームランバッターというところでしょうか (^_^ゞポリポリ

 

 ということで、違うタイプのバッターを単純に比較はできないのですが、様々な数字が並んでいる打撃成績の中で、バッターとして一番価値のある数字は何なのでしょうか・・・

 まぁ、人それぞれに打者に求めるモノは違うと思います。

 何といっても「打率」が打者の全てだという人は多いでしょうし、「ホームラン」はなかなか打てるモノではないから、それを量産できる打者こそが一番凄いと思っている人も少なくないと思います。
 また、「打点」を挙げる事こそが打者としての本来の仕事だと思っている人もいらっしゃる事でしょう。

 だからこそ、「打率」「本塁打数」「打点」の3部門は打者の価値を示すタイトルとして打撃三部門と呼ばれ、全てのタイトルを獲得した打者を三冠王と言って讃えているわけです。

 

 しかし、私の考えている打者の価値というものは、そういう数字ではありません。

 例えば、皆さんが草野球などでバッターボックスに立ったと仮定して、その時アタマの中で願うことは何でしょう・・・

 もちろん、野球の試合には様々な場面が有りますから、その時々で願うことも違ってくると思います。

 その回の先頭打者として、あるいはランナー無しの場面で打席に立ったのなら、何とか塁に出たいと思うでしょうし、ランナーが居る場面で打席が回ってきたら、ランナーを一つでも先の塁に進めたいと思うのでしょう。
 また、ランナーが得点圏に居たとしたなら、何とかホームに返して点を取りたいと思うのでしょう。

 しかし、どんなケースであったとしても、打者の仕事というのはただ一つ、「塁に出ること」が全てであり、そのためにはヒットを打つことが必要となります。

 ただ、塁に出る方法はヒットを打つことだけではありませんで、四死球でも出塁は可能です (^^)v

 

 つまり、私が考えている打者の価値というのは、どれだけ塁に出ることができるのか、その一点に尽きます。

 ホームランの数も打点も、塁に出た安打の結果の一つであり、塁に出ることができれば盗塁を記録することも可能ですし、ホームに返ってくれば得点を記録することもできます。

 つまり、野球というのは打者が何らかの手段で塁に出ることから全てが始まるわけで、そういう意味で「出塁率」こそ真の打者の価値だと私は考えています。

 

 翻って、今現在首位打者争いをしている秋山柳田ですが、出塁率は秋山が .427 で、柳田が .477 です。

 それぞれに秋山と柳田を評価する声はあると思いますが、こと出塁率に限って申し上げるなら、秋山よりは柳田の方が優れたバッターだと私は考えています (^^)v

 

 さらに申し上げるなら、安打数では秋山に分があるものの、四死球の数はダブルスコアで柳田に軍配が上がります。
 だからこそ、安打数で負けていても、出塁率は柳田の方が上回るわけです。

 そして、極めつけは盗塁打点の数です。どちらも柳田が秋山を上回っており、チームの勝利に大きく貢献しています (^^)v

 

 つまり、秋山と柳田を打席に迎えた場合、どちらも高い打率を誇る嫌~なバッターではありますが、より敵にしたくないバッターはどちらの方かとあえて問うならば、明らかに柳田の方が嫌らしくて恐いバッターという事になります。

 打てばホームランがあるかもしれないし、そうでなくても長打が打てて打率も高い。
 打てなくても四球を選ぶ選球眼はあるし、出塁率はリーグトップで塁に出る可能性はほぼ2打席に1度 (^^;
 そして、塁に出ればリーグ2位の盗塁数を誇り、得点もリーグトップの60ですから、ホームまで返ってくる可能性もかなり高い・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 と、まぁ、柳田悠岐というバッターは実にやっかいな打者として、相手チームには嫌われているんでしょうな (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ちなみに、昨日の試合の結果、秋山は3の1で .383 、柳田は4の1で .381 という結果となり、秋山が一歩リードした感じです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかし、このくらいの高打率になってくると、毎試合マルチ安打を記録しないと打率は上がっていかないので、やっている方はたいへんでしょうなぁ・・・ (^◇^;)

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2015年7月 2日 (木)

テロリスト

 一昨日の正午前、東京から大阪に向かっていた新幹線の車内で火災が発生して緊急停止した。

 原因は先頭車両で焼身自殺を図った男性がいたためで、自殺した男性を含め2名が死亡、他に26人もの負傷者が出て東海道新幹線は一時全面ストップして大混乱を招いた。

 

 神奈川県警は、殺人と現住建造物等放火容疑で捜査を始めたと伝えられていますが、私は今回の焼身自殺は自爆テロと同じで、悪質なテロ行為だと考えています。

 通常、政治や宗教などの社会的な背景が無く、個人が単独で行なう破壊活動は「テロ」とは呼ばないそうですが、例えそうであっても、結果として社会に大きな影響を与え、他人の命を理不尽に奪ったり大勢の善良な市民に言われなき迷惑をかける行為は、「テロ」以外の何ものでないと考えています。

 そういう意味で言うならば、かつてあった「新宿西口バス放火事件」や「秋葉原通り魔事件」なども悪質なテロだったという持論を持っています。

 

 翻って、今回の新幹線内焼死自殺ですが、走行中の新幹線の中という極めて特殊な場所での凶行ですから、一歩間違えば大惨事になっていたかもしれないと思うと、巻き添えで亡くなった方はもちろん、炎や煙で負傷された乗客や乗務員、消防士等の方々にはお気の毒としか言いようがないわけで、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます・・・

 「地下鉄サリン事件」の時もそうでしたが、もし今回の自殺場所が新幹線の中ではなく、地下鉄の中だったとしたら、もっと大きな被害が出ていたのではないかと思うと、ゾッとしますねぇ・・・ (__;)

 

   20150702001

 

 私自身は「自殺」を肯定しているわけではありませんが、それぞれの考え方もあるでしょうから、安易な現実逃避としての自殺はともかくとして、悩みに悩み抜いた末にそれしか選択肢がないというのなら、あえて否定はしないというのが私のスタンスです。

 その辺りの事を語ったのが、7年前に書いた「1日100人」という記事なんですが、日本では年間3万人前後の自殺者がいるそうで、平均すると1日100人近い人が日本のどこかで自らの命を絶っているという事実を考えると、恐ろしくもあります・・・ (__;)

 

 ただ、自殺は周囲に与える影響も少なくなく、誰かに迷惑をかけることも否定できないわけですから、「飛ぶ鳥跡を濁さず」というのではありませんが、自殺という極めてエゴで短絡的な行動で、他の誰かを巻き添えにするとか、あるいは一般市民や社会に迷惑をかけるような事は断じてあってはならないわけで、時と場所と方法の選択は慎重に行なうべきだと思っています (^^;

 そういう意味で、今回の新幹線内焼死自殺ですが、どう考えても同情の余地はないと思いますし、最低最悪の凶行という事で、テロリストの汚名は免れないと個人的には思う次第です・・・ (ノ_-;)ハア…

 願わくば、こういうバカな事を行なうテロリストが、再び現れないことを願うだけです・・・

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2015年7月 1日 (水)

キュウリ

 「夏野菜」の代表ともいえる「キュウリ」ですが、今は露地栽培だけでなく、ハウス栽培などの栽培技術も上がっていますから、スーパーなどでは一年中売られていることもあって、特に夏の野菜だと意識している人は少ないのかもしれません。

 

 しかも、キュウリトマトナスなどの「夏野菜」は、いずれも水分が豊富で身体を冷す効果が高く、加熱しなくてもそのまま生で食べる事ができるので、暑いこの時期は重宝する食材といえると思います。

 もちろん、我が家でもキュウリやトマト、ナスは大好きな野菜で、よく食べている方です (^^)v

 ただ、かつてキュウリは「世界一栄養が無い果実」としてギネスブックにも載ったコトがあるんですが、今は掲載されていないそうです(苦笑)

 

20150630003  ところで、「キュウリ」ですが、瓜科の野菜で、漢字で「木瓜」とか「黄瓜」と書かれたことから「キュウリ」という名前で呼ばれるようになったんですが、家紋の中でもポピュラーな「木瓜紋(もっこうもん)は、キュウリを輪切りにした形をデザインしたものだといわれています。

 

20150630004  蛇足ですが、家内の実家の家紋が、その「丸に木瓜」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 

 家紋といえば、有名なのは昨日の記事でも取り上げた「水戸黄門」の中で、ドラマの最後に「この紋所が目に入らぬか!」と取り出す印籠に描かれた「三つ葉葵」ですが、キュウリを輪切りにすると徳川家の家紋である「三つ葉葵」に似ていることから、江戸時代の武家の間では輪切りのキュウリを食べる事は畏れ多いとして慎まれていたといいます (;^_^A アセアセ・・・

 

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20150630005_2  畏れ多いといえば、織田信長の家紋も「織田木瓜」と呼ばれる木瓜紋ですし、京都の八坂神社の家紋がキュウリの輪切りに似ていることから、祇園祭の期間中はキュウリを食べない事を慣習としている地域もあったりします (;^_^A アセアセ・・・

 

 

 意外かもしれませんが、キュウリやトマトはけっこう好き嫌いの別れる野菜でもあります。

 私自身は野菜が大好きで、特に好き嫌いはありませんが、前妻はトマトが苦手でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今の家内はキュウリもトマトも大好きで、そういう点では私とも意見が合います (*^.-^*)♪

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