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2015年7月21日 (火)

端子カバー

20150717002  先週末、「代替機」として手にした新しい携帯ですが、先の記事の中でも述べたように、職業ドライバーの私は仕事中はイヤホンマイクを使って使用しています。

 

 で、右の図のように「外部接続端子」にイヤホンマイクを挿しているワケですが、この端子部分はいつもはカバーで塞がっており、イヤホンマイクや充電器などを接続する時だけカバーを外して専用のプラグを挿し込み、使うようになっています。

 そうしないと、端子の穴の中に水分やゴミなどが入ったりして、思わぬ故障の原因にもなりかねないからなんですが、このカバーというヤツが厄介なシロモノで、私のように年がら年中何かを挿し込んで使っているユーザーからすると邪魔でしょうがありません (^^ゞ

 

20150717001  イヤホンマイクを使う時にはこのカバーを開けてプラグを挿し込み、使い終えたらまたカバーで穴を塞ぐ・・・ なんてまだるっこしい事を毎日のように行なうのは面倒くさいし、第一カバーを外すと無くならないように本体からプラプラとぶら下がっているので、邪魔くさくて仕方がありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 で、いつも早々に、本体からブチッと引きちぎって写真のように壊してしまうのが私流の携帯の使い方です (;^_^A アセアセ・・・

 

 新しい携帯なのに、付いているパーツをいきなり壊して取り外してしまう事に抵抗ある方も多いとは思うんですが、別に故意にそうせずとも、私みたいに頻繁にカバーを外して使っていると、いずれ近い将来にどこかか何かに引っかけて、取れてしまうのは目に見えているので、その時になってがっかりするよりも、あとくされ無いように初めから邪魔なものは付いてない方がスッキリしていて使い勝手も良いというワケです (^^)v

 製品に付いているパーツというのは、いずれもムダなモノは無いわけで、それを敢えて取り外すという事は製品に対する冒涜であり、開発者に対しては不遜な行いというコトにもなるかとも思うんですが、「道具」という物は、消費者がそれを手にした瞬間からメーカーや開発者の手を離れ、ユーザーの物となるわけですよ。

 そこから先は、作った人達の思惑を離れ、予想もしていなかったような使われ方をするのもまた、道具という物の持つ宿命であると私は考えているからです。

 

 機械とか道具というものは、それを手にした人が、使いたいように使われるべきものであり、開発者とか製作者がユーザーに使い方を押しつけるのは、よけいなお世話だと私は思っています。

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コメント

既成の商品をカスタマイズするというのは「あり」でしょう。
また商品開発する方も、ユーザーのカスタマイズを参考にして新バージョンの開発をするとも言います。
新商品も後進国にあっという間に真似される時代ですから、小さな改善の積み重ねが、日本の工業の生命線かもしれません。

投稿: メイの家 | 2015年7月25日 (土) 12:09

 メイさん、どうもです (^_^)/

 いくらマネをされても、メイド・イン・ジャパンの優位性は動かないだろうと思います。

 日本のモノ作りの姿勢は、他国の追随を許さないくらいガンコなものですから、コストで負けても、質ははるかに他国の上を行っています。

 それが証拠に、中国や韓国の国民が日本製品に向ける羨望のまなざしは周知の事実で、わざわざ日本に来て様々な家電などを購入していくと言います(苦笑)

 同じ製品なら、価格では負けても、完成度では日本製に太刀打ちできる製品は無いだろうと思います。

 だからこそ、韓国製の家電などは、質を高めるのではなく、ユーザーの使い勝手をトコトン追求した製品を作る事で世界にシェアを伸ばしていっています。

投稿: 夢ピ | 2015年7月25日 (土) 19:27

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