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2015年7月15日 (水)

両投げ両打ち

 今年も、甲子園に向けての地方大会が始まり、各地で熱戦が繰り広げられています。

 

 そんな中、ウソだろうと思うようなニュースを目にしました (;^_^A アセアセ・・・

 岐阜大会に出場している麗沢瑞浪(れいたくみずなみ)という学校のメンバーに、両投げ、両打ちの赤塚瑞樹という選手がいるという事なんですが、「両打ち」というのならわからないでもないんですが、「両投げ」となるとコトはそう単純なハナシではありません (^◇^;)

 

 「両打ち」の打者のことを「スイッチヒッター」と呼び、プロ野球の世界でも楽天の松井稼頭央や阪神の西岡剛に代表されるスイッチヒッターが活躍しています。
 もちろんレベルはぜんぜん違いますが、私自身も右でも左でも打てますから、一応はスイッチヒッターという事になります(苦笑)

 

 しかし、左右両方の手でボールを投げることのできる「スイッチピッチャー」となると、メジャーリーグには過去に何人か存在したようですが、日本のプロ野球界ではいまだかつて実戦で投げたスイッチピッチャーは一人も存在しません。

 一応、ダルビッシュが左右どちらの手でも投げることができるように練習をしていると報じられたことがありましたが、あれも左右のバランス感覚を養うためというのが本来の目的という事でしたから、実戦で投げようと思っていたのでは無いという事で、私はスイッチピッチャーだとは思っていません。

 ところが、麗沢瑞浪の赤塚選手は正真正銘のスイッチピッチャーということで、マスコミの前でも左右両手で投球する姿を披露したといいます (;^_^A アセアセ・・・

 

 ところで、両投げのピッチャーは、マウンドに上がる時にグラブはどうするのかと疑問に思われる方がいらっしゃると思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 多くの方は、左右二つのグラブを持ってマウンドに上がるのだろうと思っていると思います (^^ゞ
 しかし、実際には左右の手が入るように作られた6本指の専用グラブがあるそうで、もちろん特注になりますが、こんなモノがあるという事も今回の報道で初めて知りました (;^_^A アセアセ・・・

 

 私が知っている両投げのプロ野球選手といえば、「巨人の星」の主人公だった星飛雄馬くらいしか思い出せません (^◇^) 。。。ケラケラ

 もともと右利きだった飛雄馬を、野球は左利きの方が有利という星一徹の持論のもと、物心着く前の幼い頃から強制的に左利きに矯正したのが左投げの星飛雄馬だったという、実にマンガらしいオチが、昔、「新・巨人の星」の中で語られていました (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 しかし、マンガでならともかくとして、実際に両手でボールを投げることのできる投手が存在するというのは驚き以外の何ものでもありません (^◇^;)

 すでに県大会では「スイッチヒッター」として活躍しているそうですが、左右で投げる投手としての姿も見てみたいと思わせてくれる野球選手だと思いませんか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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コメント

赤塚瑞樹選手については、新聞で読みました。
器用なものですね。

両投げ両打ちの選手は、いつだったか、もう二、三十年前のことだと思いますが、プロ野球のドラフトの下位で指名され、春のキャンプで話題になった記事を覚えています。
結局二軍でも活躍できなかったようで、数年後あっと言う間に解雇されたようです。
千葉県出身の選手じゃなかったかなー。

投稿: メイの家 | 2015年7月18日 (土) 14:12

 メイさん、どうもです (^_^)/

 そんな選手が過去にも居たんですか・・・ (^^;

 それこそ、二投流ですかね(笑い)

投稿: 夢ピ | 2015年7月18日 (土) 16:47

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