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2015年9月26日 (土)

経過観察

 腰椎の圧迫骨折をして一週間目となる昨日、2回目の診察を受けてきました。

 

 一応、主治医の指示通り、食事やトイレなどのやむを得ない場合を除き、できるだけ仰向けの状態で寝て過ごしたこの一週間、とにかくできる事は限られているので退屈この上ない毎日でした (;^_^A アセアセ・・・

 一方で、こんなにテレビを見た日々もありませんで、朝から時代劇やサスペンス物のドラマを見て過ごし、午後の1時からはBSで大相撲中継を観、6時以降はドラマや映画などをずっと観ていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 骨折した腰の痛みは、最初の金・土・日が一番辛く、動くことはもちろん、深呼吸をしただけでもズキンと来るような状態でしたが、最近では痛いことはもちろんなんですが、寝返りを打つとか、あるいは上体を起こしたり、ベッドから降り立つなどのそういう大きな動作をしなければ、ズキンという極端な痛みは免れるようになりました (^^)v

 

 そんな状況下で受けた昨日の診察ですが、最初に患部のレントゲン写真を撮影し、一週間前に撮った画像と見比べながら聞いた説明は・・・

 「一週間前とほとんど変わりありませんね。」
 「良くもなっていない代わりに、悪くもなっていません。」
 ・・・というもの・・・ (^_^;

 自分でも目立ったほどの治癒感は無く、あまり症状が改善されているようには思えなかったんですが、医者の口からハッキリそう言われてしまうと、この一週間の忍耐と努力はいったい何だったんだろうと空しく思えてしまって・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 そんな私の心の内を見透かしたように、主治医は説明を続けます・・・

 「つまり、○○さんが過ごしてきたこの一週間の生活は、間違っていなかったという事のなによりの証しになります。」
 「この時期にムリをしていると、変形した骨に変な力が加わって、さらに症状が悪化している事もありますし、背骨が変形することもあります・・・」

 

 私の場合、圧迫骨折といっても一番軽い方の部類だそうで、これはジッとさえしていれば必ず治るもので、背骨が曲がるなどの後遺症も残らないと太鼓判を押してくれました o(*^▽^*)o

 引き続き、仰向けで寝ているように心がけ、一週間後にまた様子を診てみましょうと言われて帰宅しました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 仕事への復帰はまだまだ先になりそうですが、なんとなく闇の中に一筋の光明が見えたような感じがして若干心が軽くなりました (*^.-^*)♪

 というコトで、もうしばらくの間、ブログの更新を休ませて頂きます・・・ m(_ _;)m

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2015年9月20日 (日)

骨折り損

 「骨折り損のくたびれもうけ」ということばがありますが、この連休に入る直前の金曜日、仕事を始めた直後に骨折してしまいまして・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 金曜日は朝から雨が降っていまして、当日配達予定の荷物を積み込んでいる最中に荷台の上で滑って尻餅をつき、そのまま体勢を崩して荷台から滑り落ちてしまいました。

 自分ではどのような体勢で地面に落ちたのかよくわからないのですが、愛車の後ろに座り込んだまましばらくは息もできずに固まっていました (^^;

 間もなく、「どうした、大丈夫か?」と私の異変に気付いたクライアントのフォークマン等に声をかけられたので、一応は大丈夫ですと答えたものの、腰が痛くて動けないもののですから、急遽別のドライバーに仕事を代わってもらい、痛い腰をさすりながら帰宅して、近所の整形外科に行って来ました (^^ゞ

 

 担当の医師に、ケガをした時の状況と症状を伝え、問診と触診を終えた時点で、詳しいことはレントゲンを撮ってみないとわかりませんが、圧迫骨折の疑いがありますと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 で、レントゲンの映像を見せられながら、やっぱり腰椎の圧迫骨折でした・・・ と・・・ (^◇^;)

 どうやら、尻餅をついた時に上体の体重が腰の一点にイッキにかかり、上下から挟まれる格好で第二腰椎が変形しているとのこと・・・

 少なくても一週間程度は仰向けに寝て、安静にしてくださいと言われ、さらにその間はお酒は絶対ダメですよと念を押されて帰ってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 個人的には、骨折して動けないことよりも、お酒が飲めないコトの方がショックで・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まさに、金曜日の仕事は「骨折り損のくたびれもうけ」というコトになってしまいましたが、不幸中の幸いというか、ケガをしたのが金曜日で、直後から大型連休に入ったので、仕事への影響は最小限で済みそうです (^^)v

 

 ケガから丸2日、今のところ寝返りを打つのも腰に痛みが走るような状況で、トイレ以外は上げ膳据え膳状態で家内にすっかり頼り切っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ただ、動けなくても上体だけでも起こせればいろいろとできる事はあると思うのですが、痛めた場所が腰ですから、上体を起こしたり立ち上がったりすると引力の法則に従って骨折箇所に体重がかかって治りにくくなるというコトで、できるだけ仰向けで寝て腰に負担をかけない事が肝心だそうで・・・ (^_^;

 

 しかし、仰向けに寝たままだと、できることといえばせいぜいテレビを見ることくらいしかできないので、非常に退屈な毎日です (;^_^A アセアセ・・・

 それでも、大相撲だけは三段目の終盤あたりからしっかり観ることができるので、その点だけは願ったり叶ったりですが(苦笑)

 とにかく、寝ていてもクシャミやシャックリなどをしただけで腰に痛みが走るし、寝返りはもちろん、ベッドから下りるだけでたいへんな思いをしなければならないのが悩みのタネで、「腰」は、文字通り「身体」の「要」なんだという事がつくづくと思い知らされた今回の出来事です (^_^ゞポリポリ

 

 この週末、私は会津に帰省を予定していまして、ホントだったら土曜の夜には旧友達と会津若松市内で酒を飲むつもりでいたんですが、あいにくと今回はそれぞれに予定が入り、誰も参加できなくなったと連絡が入りまして、家内と二人でどこかの居酒屋にでも行こうかと考えていたんですが、まさか前日になって骨折して身動きできなくなってしまうとは思いませんでした (;^_^A アセアセ・・・

 

 というコトで、PCに向かうこともままならない状況なので、ブログの更新もしばらく休みます (^^ゞ

 悪しからず・・・

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2015年9月19日 (土)

シルバーウィーク

 明日20日の日曜日から23日の水曜日まで、祝日がズラッと並び、19日の土曜日と合せれば5連休となる人も多いようで、世間ではこの大型連休を「シルバーウィーク」などと呼んでいるようですが、チョッと待て!

 「シルバーウィーク」って、いったい何だ!!!

 

 おそらく、5月の「ゴールデンウィーク」に似た大型連休なので、「シルバー」ということばを用いたかったんでしょうけど、そんな安直な名称は社会に対して混乱を招くだけではないのか。

 だいたい、「シルバー」ということばには「老人」という意味があり、「シルバーシート」などの例を出すまでもなく、世間一般に広く認識されているワケですから、「シルバーウィーク」なんて言うと、「老人週間」の事だと思う人は必ずいると思われます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 実際に、かつての「敬老の日」だった9月15日からの一週間は「老人週間」となっており、今年の場合だと、9月19日~21日の3日間が「シルバーウィーク」と重なっていますから、あながち「老人週間」と無関係ではありませんし、間違いだともいえないワケですが、だからこそ、「老人週間」「シルバーウィーク」とが混同される危険性は避けられないわけです。

 以上のような理由から、マスコミが先に立ってこういう混乱を招くようなことばを使いたがるのはどうかと思うなぁ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 そもそも、秋の大型連休は5月のGWとは違い、毎年必ずあるようなものでは無く、前回初めて実現した秋の大型連休は、6年前の2009年の事で、今年は史上2回目の珍事という事になります。

 ちなみに、次に今年のような秋の大型連休が実現するのは10年以上も先の2026年になります。

 このように、秋分の日がいつかという事と、日付の並びに大きく左右される秋の大型連休を「シルバーウィーク」なんてことばで形容するのはいかがなものかと思う次第です。

 どうしてもというなら、希少性の高さから「プラチナウィーク」と呼ぶ方がピッタリくるんじゃないでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年9月18日 (金)

祝! 連覇!!

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 昨夜、私の愛するソフトバンクホークスが、2年連続19度目となるリーグ優勝を飾りました ヽ(^◇^*)/

 いやぁ、こんなに早く優勝してしまうなんて、マジで夢見たいです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 思えば、8月5日に灯ったマジックナンバー「38」は、その後1度も消えることなく、順調にその数を減らし、マジック「12」で迎えた9月8日からの日ハムとの直接対決を3タテで退け、マジックはイッキに「6」まで減った!

 こうなると、もう優勝は時間の問題だったんですが、マジック「1」となっていた昨夜は、早々とテレビの前に陣取り、しっかりと優勝の瞬間まで見守らせて頂きました (^^)v

 

 語りたいことはたくさんありますが、昨夜の祝勝会で王球団会長が述べたことばが全てを物語っているので、私もそのことばを引用して喜びをかみしめたいと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 やった!

 凄い!!

 見事!!!

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2015年9月17日 (木)

ガソリンの価格

  20150915002  20150915001

 

 上は、今月に入ってガソリンを給油した際のレシートです。

 ご覧のように、9月6日に給油した際には、リッターあたり118円だったレギュラーガソリンの価格が、10日には124円と、イッキに6円も値上がりしていました (;^_^A アセアセ・・・

 ガソリンの価格は比較的変動が激しいですから、値上がりするのも、今に始まったことではありませんが、それでも5日間で6円も上がるのはかなり異常な感じがします・・・ (ノ_-;)ハア…

 

20150915003 ちなみに、15日に給油した際のレシートが左なんですが、121円まで下がっていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 高騰したと思われた時よりも3円下がって、最初の時よりも3円だけ上がった事になります。

 

 私は職業ドライバーですから、ほぼ毎日のように給油していますし、利用するガソリンスタンドもだいたい決まっていますから、販売価格の変動にはけっこう敏感な方だと思いますが、こうも短期間に3円以上も上がったり下がったりする事はそうあることでは無いので、どうしたのかなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 個人的には、120円を超えると高いなぁと感じるのですが、119円までならある程度やむを得ないかなと思っている私がいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年9月16日 (水)

コスモス 2015

20150914014 20150914013

 

 写真は、成田空港の近くで撮ったコスモスです。

 先日、彼岸花を見かけたものですから、コスモスも咲いているかなと思って、知っているコスモス畑へと足を向けてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

     20150914011

 

 成田空港のすぐ近くですから、旅客機の姿もよく見かけまして、狙い通りにこんな写真も撮ることができました(苦笑)

 ただ、旅客機を狙ったために、あいにくの逆光となってしまったのでこんな暗い写真になってしまいましたが、写真そのものは晴天の朝に撮ったものです (^^ゞ

 その証拠に、左上のコスモス畑の写真にも、私の頭上を通りすぎて行った旅客機の後ろ姿が小さく写りこんでいまして、こちらは普通の順光の写真ですから、どんな状況で撮った写真なのかはおわかりになって頂けるかなと・・・ (^^)v

 

 彼岸花にコスモス・・・

 いよいよ本格的な秋の到来という事ですかね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年9月15日 (火)

懸賞金

 一昨日の日曜日、大相撲の秋場所が初日を迎えた。

 一応、横綱・大関陣の6人は揃って白星発進をした・・・と思った (^_^;

 

 大関陣のトップを切って土俵に上がった琴奨菊を始め、豪栄道稀勢の里照ノ富士鶴竜と順当に白星を挙げ、結びは白鵬だ。

 白鵬だって人の子ですから、負けることだって無いワケではないんですが、他の上位陣が揃って勝っているわけですから、まさか天下の大横綱の白鵬が負けるとは考えにくいので、上位陣安泰で初日が終わると誰もが思っていたんじゃないのか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 ところが、フタを開けてビックリ!

 白鵬が全くいいところ無く隠岐の海に寄り切られ、初日からいきなり土を付けられる波乱が起きた!

 もちろん、白鵬が破れたことにも驚かされましたが、もっと驚かされた事がこの取り組みにはありました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 この取り組みに懸けられた懸賞の数は史上最多の47本!
 懸賞旗を掲げて土俵を回る呼び出しは、都合3回も土俵に上がった・・・

 その47本全てを、この相撲に勝った隠岐の海がかっさらっていってしまったからだ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 不思議なのは、仕切りの最中には確かに懸賞の数は47本とアナウンスされたのですが、日が改まって新聞等で報道された懸賞の数は50本となっていた事 (^◇^;)

 まぁ、後から懸賞の数が増えることはよくあることなので、それについてはいいのですが、問題は手にした懸賞金の額だ・・・

 1本の懸賞に懸けられる賞金は62,000円

 その中から手数料として協会が5.300円を抜き、残った56,700円が力士の取り分となるわけですが、取り組みの直後に力士に手渡されるのは半分の3万円だけで、残りは協会預かりとなります。

 つまり、50本の懸賞を手にした隠岐の海は、150万円もの現金をあの土俵上で手にしたわけですよ w(゚o゚)W

 

 懸賞の本数にも驚かされましたが、その金額にはさらにビックリですよね (^◇^;)

 いやはや、スゴイ事です・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2015年9月14日 (月)

彼岸花 2015

     20150914001

 

 写真は、先週の金曜日に千葉県内で見かけた彼岸花です (^^)v

 今年の秋の彼岸は、入りが9月20日、中日が23日ですから、10日に彼岸花を見かけたのはかなり早いというコトになりますが、実際、彼岸花を初めて見かけるのは、例年ですと9月の20日前後ですから、今年は10日くらい早く咲き出したことになります。

 

 それはともかくとして、誰がこの花に「彼岸花」ナンて名前を付けたのか知りませんが、その名前通りに毎年キチンキチンとお彼岸に花を咲かせる律儀さはたいしたものだなと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 以前は、気温がある程度下がってきたのを敏感に感じ取って咲き出すんだろうと思っていたのですが、ここ数年は記録的な猛暑が続いており、それでもお彼岸にはしっかり咲き出すのが不思議でなりませんでした (^^;

 しかし、彼岸花は気温とは無関係に、一日の昼の長さを目安に咲き出すということがわかり、なるほどと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 あれほど暑かった夏も、先月の下旬あたりから雨の日が増え、気温もそれほど上がらなくなって秋の気配を感じるようになりました・・・

 こんなふうに、道端に彼岸花の赤い色を見かけるようになると、季節は明らかに「秋」なんだなと・・・ (*^.-^*)♪

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2015年9月13日 (日)

青春のうた Best Collection その42

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 

 という事で、今回の収録曲は、私が小学生の低学年だった頃の作品が中心です。
 奥会津の山村ですから自然だけはふんだんにありましたが、文明とは無縁で、レコード屋はおろか、本屋も無いような田舎でした。
 テレビもNHK以外は民放が1局だけという状況で、しかも関東のキー局からは1~2週間くらい遅れての放送だったようで、情報にはいつも飢えていました (;^_^A アセアセ・・・
 そんな、今から思うと隔世の感のある時代に流れていた懐かしい歌です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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   《収録曲》
 1:雨のバラード/ザ・スウィング・ウエスト 68年5月発表
 2:野バラ咲く路/市川染五郎 67年3月発表
 3:からっぽの世界/ジャックス 68年10月発表
 4:禁じられた恋/森山良子 69年3月発表
 5:いつまでもいつまでも/ザ・サベージ 66年7月発表
 6:さすらい人の子守唄/はしだのりひことシューベルツ 69年6月発表

 

 「雨のバラード」といえば湯原昌幸のヒット曲ですが、ザ・スウィング・ウエストはその湯原昌幸が所属していたGSです。
 GSといってもガソリンスタンドのことではなく、1960年代後半くらいに一世を風靡したグループ・サウンズの略で、ザ・スパイダースやザ・タイガースなどが有名でした。
 ただ、この「雨のバラード」は、ザ・スウィング・ウエストの作品としてではなく、湯原昌幸の作品という印象しかないのですが、あの当時雨後のタケノコのように登場したGSは玉石混淆で、私もいちいち覚えてはいませんねぇ(苦笑)
 ザ・スウィング・ウエストもそんな記憶のないGSの一つです (^^ゞ

 

 「野バラ咲く路」は、九代目松本幸四郎が六代目市川染五郎を名乗っていた頃に発表した自身のオリジナル作品です。
 私自身はこの曲を耳にしたのはずっと後のことでして、私が小学生当時、音楽を聴くといったらテレビくらいしかメディアはありませんでしたし、テレビといってもNHKと民放一局だけしか入りませんでしたから、そこで耳にできる音楽なんてタカがしれていますので、私の音楽に関する見聞も本当に狭く、音楽番組に出演していない歌手やグループの存在はほとんど知りません (^_^ゞポリポリ

 

 「からっぽの世界」も、そんな知らないグループの知らない作品です (;^_^A アセアセ・・・
 同じジャックスでも、ボニージャックスなら多少は知っているんですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「禁じられた恋」は、今も第一線で活躍している森山良子のごく初期の作品です。
 と申しましても、この当時の常として、森山本人の作品ではなく、一流の作詞家と作曲家が手がけた作品で、森山としても不本意ながら歌っていたようです (^_^;
 例によって、私が森山良子を知ったのは、この3年後、出産による休業から復帰した直後に発表した「遠い遠いあの野原」をラジオで聴いて・・・です (^^ゞ
 当時から森山良子の歌唱はずば抜けていまして、ああ、いいなぁと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「いつまでもいつまでも」は、寺尾聰が在籍していたザ・サベージというGSの作品です。
 GS時代の寺尾聰は全く記憶にないんですが、「ルビーの指環」のヒットで一躍時の人となった事で、あらためて寺尾聰の存在を知った次第です (^^ゞ
 今では俳優というイメージしか無い寺尾聰ですが、かつてはけっこう音楽活動にのめり込んでいたこともあったというコトで・・・(苦笑)

 

 「さすらい人の子守唄」は、ザ・フォーク・クルセダーズのメンバーだったはしだのりひこが、フォークル解散後に結成したグループで、デビュー曲の「風」の大ヒットに続いて発表したセカンドシングルでした。
 グループ名の「シューベルツ」は、シューベルトをもじったモノであることは明らかですが、それだけではなく、「Shoe Belts(靴ひも)」という意味もあったそうで、これは今回の解説本で初めて知りました (^^ゞ

 

 以上・・・(^^ゞ

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2015年9月12日 (土)

五木ひろし

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 昨夜、BS-TBSで「五木ひろし思い出の唄と小さな旅スペシャル」という番組を放送してくれたので、存分に楽しませて頂きました。

 

 五木ひろしは、言わずと知れた日本を代表する演歌歌手ではありますが、私自身は五木ひろしを演歌歌手だとは思っていません。

 「演歌」ということばに対するイメージは、各人それぞれにお持ちだと思いますが、私の「演歌」に対する考えは、8年前に書いた「演歌」という記事でご確認下さい ( ^-^)/ ♪

 

 それはともかくとして、私も長いこと生きていますから、五木ひろしは今の芸名でデビューする前から知っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 特に彼を意識していたわけではありませんが、子どもの頃たまたま見ていた「全日本歌謡選手権」に出ていたのを知っているというだけのことですが、この「全日本歌謡選手権」「スター誕生」という名物オーディション番組は、けっこう人気があったと思いますし、私もよく見ていました。

 子供心にも、こういう番組からスターになっていった数々の歌手たちを知っているというのは、なんとなく得した気分です (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 五木ひろしは、「全日本歌謡選手権」で10週を勝ち抜き、「よこはま・たそがれ」という作品を得て何度目かの歌手デビューを果たし、それが大ヒットして今の地位を確立しましたが、私個人はけっこう五木ひろしの作品が好きな一人だったりします (^^)v

 その五木ひろしがたどってきた数々の知られざるエピソードと共に、その時代を一緒に生きたゲストが登場し、五木との秘話をいろいろと語ってくれました (*^.-^*)♪

 私は、こういう裏話を紹介するドキュメンタリー番組が好きでね、けっこうアレコレ見ている方だと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年9月11日 (金)

水害

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 一昨日、愛知県の知多半島に上陸し、日本海に抜けて温帯低気圧になった台風18号ですが、日本の東海上を北上中の台風17号の南風と相まって、茨城県から栃木県、福島県の会津地方にかけて局地的な大雨を降らせ、大きな被害をもたらした。

 昨日のテレビは一日中、鬼怒川などの川が氾濫し、大洪水に襲われた各地の模様と自衛隊による救助の様子を報道し続けました。

 

 この被害は、私の故郷である、福島県の南会津地方にも及び、「50年に一度の大雨」と報じられましたが、この「50年に一度」という表現は決して大げさではなく、確かに50年近く前に、私自身が大洪水を目の前で体験したのを思い出します・・・ (__;)

 

 今から46年前の1969年、私が小学5年生の時の夏、私の実家のある山村を大洪水が襲った・・・

 その前日から私は、「リーダー講習会」という名の下に、村の中心部にある寄宿舎に仲間と共に泊まっていました。

 寄宿舎というのは、雪で通学できない村内の中学生達を一堂に集め、冬の半年間を共同生活するための施設ですが、雪のない間は使われる事がないので、様々な行事に利用されたりもするのですが、さすがにあの日のことは50年近く経った今でも鮮明に思い出すことができます。
 それほど、私にとっても恐怖の半日間の体験でした・・・

 

 前日は雨だったものの、それほどコワイという事もなく、皆とレクリエーション等をして楽しく夜を過ごし、眠りについた・・・

 異常を知ったのは次の日の朝のこと、寄宿舎の直ぐ裏手を流れる小さな沢が茶色く濁った濁流となって流れていました。
 この沢は、普段はほとんど流れらしい流れもないような小さなもので、川幅もそれほど広くなく、まさかこの沢があのように氾濫するとは思ってもいませんでした (;^_^A アセアセ・・・

 それでも朝の時点では、まだそれほど大事になるとは思っていませんでしたが、やがて村の中央を流れる川が氾濫したという事で、寄宿舎の前の道路が川となって流れるようになってからは事態は一変します (^^;

 道路を流れる水は膝上くらいはありまして、裏手の沢と正面の道路を流れる濁流とに挟まれる格好で、私たちは寄宿舎から出る事ができずに取り残されてしまいます。

 そうなると、1階は危険だということで、全員が2階に非難して様子を見守ります・・・

 昼ぐらいになると、雨もほとんど止み、洪水もある程度引いて、この頃には被害の様子を聞きつけた地元のテレビ局などのマスコミ関係者の姿も見かけるようになり、夕方までには寄宿舎に集まった全員がそれぞれの自宅に戻ることができたんですが、この時の洪水で村の様子がかなり変ったことを思い出します。

 

 私らが夏に水浴びをして遊んでいた川は、それまでのような姿をしてはいませんで、川岸の砂場もすっかり無くなり、やたらと大きな石がゴロゴロしている川になってしまいまして、泳ぎにくくなって、川で遊ぶ子ども達の姿もめっきり減ってしまいました (__;)

 幸いなことに、私の実家のある部落は川から多少離れていたことと、川からはある程度高いところにあったので、被害らしい被害はほとんど無かったのですが、私の部落よりも下流はほとんどが水に浸かる被害を受け、たいへんな事になっていたと後で知りました・・・

 

 会津を襲った集中豪雨は、4年前の2011年にもありまして、その時にも大きな被害をもたらし、今現在に至るも復旧できていない鉄道路線や発電所などがありますが、私の村では2004年にも集中豪雨で死者を出すほどの水害に襲われた事があり、今回の集中豪雨でも村内に避難指示などが出たようですが、大きな被害が無いことを祈るのみです・・・

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2015年9月10日 (木)

カウントダウン

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 昨日、札幌ドームで行なわれた、日本ハムとの首位攻防戦で、ソフトバンクは13-2と日ハムに連勝し、優勝へのマジックを「8」として、ラストスパートに入ったと報じられた。

 

 本拠地で3連勝を目論んでいた日ハムですが、5-82-13と、2試合で21点も奪われ、ゲーム差は今季最大の12.5まで広がって、完全に息の根を止められた格好だ・・・

 

 これでソフトバンクは80勝に到達し、8月5日に灯ったマジックナンバー「38」は、ついに一桁となって、優勝へのカウントダウンが始まった ヽ(^◇^*)/

 最短Vは、試合の予定が無い14日の月曜日だそうですが、ソフトバンクは今週から長いロードに入っており、次に本拠地の福岡ドームに戻るのは17日の木曜日になってしまうので、もしかしたら優勝は敵地で・・・という事になるかもしれません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 できれば地元で胴上げといきたいものですが、京セラドームでの優勝という可能性が高いのかな (^◇^) 。。。ケラケラ

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2015年9月 9日 (水)

救急の日

 今日、9月9日「救急の日」だそうです。

 言わずもがなですが、語呂合わせから、厚生省と消防庁が昭和57年に制定しました。

 そうはいっても、救急車のお世話になるような事はできるだけ無いに越したことはないわけですが、いつ何時そういう事態に遭遇しないとも限らないのが人生というものなのかもしれません・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 そういう私も、これまでの半世紀を超える人生において、たった一度だけ救急車に乗った事があります。

 信号待ちで止まっていたところにいきなりオカマを掘られてしまったのが原因で、前に止まっていた車との間にサンドイッチ状態で挟まれ、首と腰を痛めて搬送されたわけですが、その時の記事が、5年前に書いた「初めての救急車」というものです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 あの時も、まさか信号待ちをしているところに後ろから追突されるなんて考えてもいませんでしたから、自分でも信じられない思いで救急車に乗っていました (^◇^;)

 

 それにしても、乗ってみて初めてわかったことですが、病人やケガ人を搬送する救急車があんなに乗り心地の悪いものだとは、あの時に初めて知りました(苦笑)
 都内の舗装された道路をホンの数キロ走っただけなのに、ポンポンと上下に弾むような上下の揺れに私の胃袋はたちまち悲鳴を上げ、病院に着く頃には車酔いで吐く寸前でした (;^_^A アセアセ・・・

 おそらく、救急車に乗って走っていた時間は、5分くらいで、10分まではかかっていなかっただろうと思うのですが、それでも日常的に車に乗っている運送屋の私が車酔いするワケですから、いかに救急車の乗り心地が悪いのかご想像いただけるかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それにしてもですよ、救急車の乗り心地があんなに悪いと、運ばれる急病人はともかくとして、走っている間に救急隊員が何らかの処置や治療を行なおうとしても、手元がおぼつかなくて細かい作業はできないだろうと思うのですが、ホントのところはどうなんでしょう (?。?)

 かつては、救急車の隊員が治療行為を行なう事は御法度でしたが、今は救急救命士という制度もできたので、救急車内で某かの医療行為を行なう事も可能になったわけですが、制度は進歩しても、救急車の方は相変わらず昔のまま・・・という事なのでしょうか・・・ (ノ_-;)ハア…

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2015年9月 8日 (火)

今日も雨

  今朝も成田は雨が降っています (^^;

 それも、しっかりとした雨脚で・・・ (__;)

 台風も近づいているから仕方がないとはいえ、こうも連日雨だと気が滅入ることこの上ないです (ノ_-;)ハア…

 

 そういえば、昔、南こうせつが歌った「今日は雨」という作品がありました (^^ゞ

 「今日は雨」というのと、「今日も雨」というのとでは、状況はずいぶん違いますが、その時点で雨が降っていることは間違いないので、ま、イッかと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 また、井上陽水が歌った「傘がない」なんて作品もありましたね(苦笑)

 

 でも、この時期に聴くなら、やっぱり太田裕美の「九月の雨」でしょうか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

 しかし、いつまで経っても太田裕美の可愛さは変らないですねぇ o(*^▽^*)o~♪

 食べちゃいたいくらいカワイイ女の子の集団だから「キャンディーズ」と名付けられたアイドルユニットがいましたが、オリジナルのメンバーはランちゃん、スーちゃんと太田裕美の予定だったそうです。

 ただ、太田裕美は弾き語り路線で売り出す方針がとられ、メンバーから外され、ソロでのデビューとなりました (^^)v

 キャンディーズ大好き人間の私ですが、それはそれで良かったかなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年9月 7日 (月)

パニック映画

     20150907001

 
 先月の下旬、テレビ東京の「午後のロードショー」で、「サイレント・ワールド2012」というパニック映画を観ました。

 アイスランドの大噴火によって決壊した氷河が、動く山脈となって北米大陸を急襲するというもので、真夏の北米が雪で覆われ、氷河期が襲来するという内容でした。

 

 私はこの手のパニック映画がけっこう好きでよく見ます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 宇宙人や巨大な生物、あるいはゾンビや悪霊に襲われるホラー物、地震や竜巻などの自然現象に巻き込まれる天災物、細菌や化学兵器などに汚染されるバイオ物、テロや事故などの人災物等々、パニックを引き起こすテーマは様々ですが、突然目の前で起こった異常事態に立ち向かう人々の悲喜こもごもは、観ていてハラハラドキドキさせられ、恐いモノ見たさも手伝って、ついつい観てしまいます (;^_^A アセアセ・・・

 

 ただ、こういう類の映画は、しょせんはフィクションであり、自身はスクリーンの前とかテレビの前とかで別世界の出来事として高見の見物をしているから楽しめるのであり、そういうパニックの中に居る当事者だったとしたなら、さしずめ私なんかは右往左往するだけで何もできず、真っ先に犠牲者となって消えてしまうであろう一人だと思います (^◇^;)

 

 それはともかくとして、どんなに恐ろしい内容だったとしても、しょせんは作り話ですからどのようにもハナシを展開できるのですが、こういうパニック映画の常として、主人公はどんな逆境に遭遇しても決して死なないというのがあります (^◇^) 。。。ケラケラ

 作品の中で、ストーリー上重要な役割を担っていた主人公とおぼしき人物が、最後の最後に死んでしまったのは、昔観た「ポセイドン・アドベンチャー」くらいのものでしょうか (;^_^A アセアセ・・・

 もしかして、パニック映画の主人公こそ、最強のゾンビなのかもしれませんな (^◇^;)

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2015年9月 6日 (日)

海岸線

 8年前に、海に面していない県のことを取り上げた「やなぎとしなぐさ」という記事を書いたことがありました。

 47都道府県の中で、海に面していない内陸県は8県有り、その頭文字を並べたモノが「やなぎとしなぐさ」ということになるわけですが、じゃぁということで、海に面している都道府県の事を記事にしてみようと思ったのが今日の記事の趣旨です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 海に面しているということは、「海岸線」が存在するということになりますが、海のある39の都道府県の中で、海岸線が一番長いのはどこかということになると、どうですか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 こう問われると、ほとんどの人は、四方全てが海に面している「北海道」がダントツで一番だろうと考えると思うのですが、実は北海道よりも長~い海岸線を持つ県が一つ存在します (^^)v

 さて、その県はどこか・・・ ( ^-^)/ ♪

 

 

 答えを言ってしまえば、それは「長崎県」という事になるんですが、どうですか?
 長崎県って、そんなに海岸線が長いイメージってありますか?

 

 面積では北海道の20分の1程度しかない長崎県なのに、どうして北海道よりも長い海岸線を持っているのかといえば、対馬壱岐五島列島などの島々971もあり、その数は日本一を誇ります。

 一つ一つの島は、小さな島が多いので、海岸線の長さといってもタカがしれているワケですが、それでもそれらの島々の海岸線を全部つなぎ合わせると、4.202kmもの長さになり、北海道の3.062kmをはるかに凌ぐ長さになりますから驚きです (^◇^;)

 しかし、北海道も北方4島を加えれば、4.410kmと長崎県を超えて1位となりますが、今現在北方4島は日本の実効支配が及ばないロシア領ですから、現実的には長崎県が日本一海岸線の長い県という事になります (^^)v

 ちなみに、1位長崎県、2位北海道に次いで、3番目に長い海岸線を持つ県は、鹿児島県です (^^)v

 

 各県の海岸線の長さは、資料によってずいぶん違うので、上の数字は一つの目安として下さい (^^ゞ

 ただ、北方領土を加えなければ、1位が長崎県という事実は動きません。

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2015年9月 5日 (土)

名称変更

 昨日、「マッキンリー」という記事を書いて、「マッキンリー」という山の名称が「デナリ」に改称されたことを述べました。

 

 5年ほど前にも、「今では・・・」という記事を書いて、それまで当たり前に使われてきた名称が、いつの間にか別の新しいものに変更されたことを紹介した事がありました (;^_^A アセアセ・・・

 それと内容的にはダブるのですが、今日もいつの間にか名前が変っているモノをあれこれと並べてみようかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 今、サッカーのW杯に向けて、アジアの2次予選が行なわれていますが、「自殺点」「オウンゴール」に変ったというのは5年前の記事でも述べたのですが、今まで普通に使われていた「ロスタイム」も、最近では「アディショナルタイム」と呼ばれるようになって久しいです。

 これも、チョッと前までは「インジュアリータイム」ということばが使われていまして、私もずっと「インジュアリータイム」と言ってきたのですが、結局のところ定着しなかったみたいです(苦笑)

 ポジション名なんかも、私が子どもの頃とはだいぶ様変わりしたようで、守備陣は「バックス」という名称で一括りにされていたんですが、今では「ディフェンダー」と呼ばれ、その中でもセンターバックとかサイドバックとか、役割によって名称も変わり、中にはスウィーパーとかリベロなんて名称も聞かれたりします (;^_^A アセアセ・・・

 

 また、野球もかつては日本国内だけで行なわれるのが一般的だったのですが、最近ではメジャーリーグの中継も行なわれるようになりましたし、国際大会も開催されるようになって、ずっとボールカウントはストライクを先に表示してきた日本国内のテレビ中継も、国際ルールに合せてボールを先に表示するようになりました (^^;
 私を始め、最初は戸惑っていた野球ファンも、いつの間にか「スリーボールツーストライク」などというアナウンスに慣らされてきたのではないでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 さらに、歴史の教科書に載っている偉人達の名前も、いつの間にか変っていたりするからややこしい事この上ないです・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 「聖徳太子」という名前が「厩戸皇子」に変っていると聞いた時にも驚いたんですが、有名なところでは、「フランシスコ・ザビエル」が今は「フランシスコ・シャビエル」になっているそうで、私なんかはシャビエルって聞いても、誰、それ・・・と言ってしまいそうです(苦笑)

 また、マゼラン海峡を発見した冒険家として有名な「マゼラン」も、最近では「マガリャンイス」が正しい発音として広まろうとしているそうです (^◇^;)
 今現在はまだ過渡期ということで、「マゼラン」と併記されているようですが、近い将来、マガリャンイス海峡という名称が一般的になるのでしょうか・・・ (^_^;
 それはそれでけっこうなことだと思うのですが、かなり発音しにくいなぁ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 あるいは、これまで9個とされてきた太陽系の惑星の数が、今では冥王星は惑星としての地位を剥奪され8個になってしまったように、時代と共にそれまで「常識」とされていた事柄が別の「新常識」へと塗り替えられることはよくあることではありますが、このトシになりますと、そういうコトをなかなか素直に受け入れがたい固~いアタマになっていることもまた、悲しい事実でもあります・・・ (__;)

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2015年9月 4日 (金)

マッキンリー

 ホワイトハウスは30日、米アラスカ州に在る、北米大陸最高峰の「マッキンリー」の名称を、アラスカ先住民が呼んできた「デナリ」に改称したと報じられた。

 

 馴染んできた固有の名称が、新たなものに変更されることはよくあることで、最近では「グルジア」の国名が「ジョージア」と改められたのは記憶に新しい。

 その時の記事でも述べましたが、一方的な「国名」の変更には後ろ向きの立場をとっている私ですが、「地名」などの固有名詞は、できるだけ現地の呼び名で呼ぶべきだというスタンスをとっています (^^)v

 「国名」「地名」とでは言っている事が正反対ですから、私の持論に矛盾を感じる方も多いのではないかと思うのですが、「地名」はあくまでもその国の中で呼ばれている名称ですから、他所の国の者があれこれ言うべきではないと思うんですが、「国名」はその国が世界の中でどう呼ばれるかを決めるものですから、当事国の言い分はもちろん尊重されなければならないとは思うのですが、そうコロコロと変えていいものだとは私は思っていません。

 

 例えば、我が国の国名は「日本(Nippon)」ですが、世界に対してはJapanという呼び名で統一しています。
 個人的には、外国に対しても「Nippon」という国名をもっとしっかりとアピールすべきだと思っているのですが、世界に浸透している「Japan」という国名を、今さら「Nippon」に変更するといっても、世界中が戸惑うだけだと思うので、まぁ、ソレはガマンすることにします (^◇^) 。。。ケラケラ

 なぜ「日本」が英語だと「Japan」なのかという事については、9年前に書いた「なぜ、Japan?」という記事でご確認下さい ( ^-^)/ ♪

 

 それはさておき、今回の「マッキンリー」ですが、冒険家として名高い植村直己さんが、1984年に登頂を果たした直後に消息を絶った山としても有名で、植村さんの遺体は今に至るも発見されていません・・・ (__;)

 今回、「マッキンリー」という名称が「デナリ」という名称に変更されるについては、どういう経緯があったのかはよくわかりませんが、個人的には大歓迎です ヽ(^o^)尸

 

 できる事なら、これに倣って、「エベレスト」「チョモランマ」にできるだけ早く変更するべきだと思っているのですが、それはどんなもんでしょう・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2015年9月 3日 (木)

10日ぶり

     20150903001


 昨日も、朝は雨が降っていましてね、ああ、今日もかぁと思いつつ埼玉県の羽生市へと仕事に向かいました (;^_^A アセアセ・・・

 

 途中、ものすごい土砂降りにも見舞われましたが、千葉県を抜け、埼玉県に入る頃には雨も上がりまして、雲の切れ間から青空なんかも顔を出しまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 やがて、お昼を回ると空を覆っていた雲もすっかりどこかへ行ってしまいましてね、日射しも強く照りつけるようになりまして、かなり蒸し暑くなってきました (^^;

 写真は、午後に仕事で向かった、都下の小平市辺りの空なんですが、こんなに気持ちよく晴れ上がったのは先月の22日以来ということで、実に10日ぶりの晴れということになりました o(*^▽^*)o~♪

 

 私は運送屋ですから、外で働く一人ということになりますが、やはり雨の日は運転はし難いので、こんなふうに晴れてくれると有り難いですね (^_^)V。

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2015年9月 2日 (水)

白紙撤回

 2020年に開催される東京五輪の公式エンブレムが、ベルギーの劇場のロゴに似ていると指摘されている問題で、大会組織委員会は1日午後、佐野研二郎氏がデザインしたエンブレムの使用を中止することを正式に決定したと報じられた。

 

 先日、新国立競技場の建設が白紙撤回されたばかりで、それに続く不祥事となった今回のエンブレム問題・・・ (ノ_-;)ハア…

 こうも次々にケチが付いた五輪なんて、もう止めちまえと思っているのは私だけだろうか・・・

 

 そもそも、私自身は今回の東京五輪開催には大反対だった。

 その辺りのこもごもを綴った記事が、2年前に書いた「決定」というモノなんですが、なぜ東京で2度目の五輪を開催する必要性があるのだろう・・・

 今時、五輪を開催したいなんて思っている都市は、途上国くらいのものなんじゃないの(苦笑)

 そういう都市に開催を譲ったらいかが・・・

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2015年9月 1日 (火)

月が変って・・・

 今日から9月ということで、心新たに仕事に向かいます (*^.-^*)♪

 

 正直なところ、2月と8月は「二八(にっぱち)」というコトで、商売をしている人にとってはキビシイ一ヶ月となることが多く、私もその例に漏れない一人ではあるのですが、逆に9月は半期の決算を迎える企業も多く、例年忙しいのが常です (^^)v

 すでに今週いっぱいの仕事は決まっていますし、そういう意味では、身体はともかくとして、気持の上では楽です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 さぁ、今月は先月の分まで頑張るぞっと p(^o^)/ 

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