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2015年9月 9日 (水)

救急の日

 今日、9月9日「救急の日」だそうです。

 言わずもがなですが、語呂合わせから、厚生省と消防庁が昭和57年に制定しました。

 そうはいっても、救急車のお世話になるような事はできるだけ無いに越したことはないわけですが、いつ何時そういう事態に遭遇しないとも限らないのが人生というものなのかもしれません・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 そういう私も、これまでの半世紀を超える人生において、たった一度だけ救急車に乗った事があります。

 信号待ちで止まっていたところにいきなりオカマを掘られてしまったのが原因で、前に止まっていた車との間にサンドイッチ状態で挟まれ、首と腰を痛めて搬送されたわけですが、その時の記事が、5年前に書いた「初めての救急車」というものです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 あの時も、まさか信号待ちをしているところに後ろから追突されるなんて考えてもいませんでしたから、自分でも信じられない思いで救急車に乗っていました (^◇^;)

 

 それにしても、乗ってみて初めてわかったことですが、病人やケガ人を搬送する救急車があんなに乗り心地の悪いものだとは、あの時に初めて知りました(苦笑)
 都内の舗装された道路をホンの数キロ走っただけなのに、ポンポンと上下に弾むような上下の揺れに私の胃袋はたちまち悲鳴を上げ、病院に着く頃には車酔いで吐く寸前でした (;^_^A アセアセ・・・

 おそらく、救急車に乗って走っていた時間は、5分くらいで、10分まではかかっていなかっただろうと思うのですが、それでも日常的に車に乗っている運送屋の私が車酔いするワケですから、いかに救急車の乗り心地が悪いのかご想像いただけるかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それにしてもですよ、救急車の乗り心地があんなに悪いと、運ばれる急病人はともかくとして、走っている間に救急隊員が何らかの処置や治療を行なおうとしても、手元がおぼつかなくて細かい作業はできないだろうと思うのですが、ホントのところはどうなんでしょう (?。?)

 かつては、救急車の隊員が治療行為を行なう事は御法度でしたが、今は救急救命士という制度もできたので、救急車内で某かの医療行為を行なう事も可能になったわけですが、制度は進歩しても、救急車の方は相変わらず昔のまま・・・という事なのでしょうか・・・ (ノ_-;)ハア…

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身の回りの出来事」カテゴリの記事

コメント

今は医師不足で、搬送中に患者さんが亡くなると言う事案も多々発生していると言う悲しい現実があります。

もちろん、お世話にならないで済むのが理想ですが、命有る限りは決して他人事ではありません。

文字通り「手の施しようが無くなる」前に助かる命があればベストを尽くしていただきたいですし、緊急時に医者以外の人間でもある程度の医療行為を行えるような法整備等は相当有効な手段だと思います。

投稿: 力三郎 | 2015年9月 9日 (水) 19:56

 力三郎さん、どうもです (^_^)/

 これからは、救急救命士の担う役割もますます高まることと思います。
 そのためにも、もう少し救急車の乗り心地を良くしてもらいたいなと (^_^ゞポリポリ

投稿: 夢ピ | 2015年9月10日 (木) 05:56

プロの夢ピさんが車酔いするほどの乗り心地というのは、なかなかすごいものですね。(笑)
私はまだ救急車に乗ったことがありません。
このままお世話にならないまま、旅立てればいいかなと思いますが、まあたぶんそうはいかないでしょうね。

投稿: メイの家 | 2015年9月12日 (土) 17:59

 メイさん、どうもです (^_^)/

 私が、救急病院の医師に救急車の乗り心地が悪いと訴えたら、皆さんそうおっしゃいますと苦笑いしていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 周知の事実なら、さっさと対応して欲しいと思います (ーーメ

投稿: 夢ピ | 2015年9月12日 (土) 21:48

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