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2015年10月31日 (土)

解禁

 昨日、経過観察のために5回目の診察を受けてきました。

 

 腰椎の圧迫骨折から40日あまり、自分でもだいぶ治ってきたように思えるのですが、素人判断は危険なので、一応は医師の診断を仰いでからでないとね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 で、いつものようにレントゲンを撮影し、その写真を見せられながら説明を聞くと・・・

 二週間前の写真と変わらないようなので、骨折部分はだいぶ固まってきたと思われます。
 ある程度普通の生活をされても大丈夫だと思いますが、だからといってムリは禁物です。
 特に、重いモノを持ったりすることは厳禁です。
 急な動作は避け、出来るだけゆっくりと動くように注意してください。

 

 だいたい、以上のような説明を受けた後、お決まりの「何か質問はありますか?」と言われたので、お酒はもう飲んでもいいんですかねと水を向けてみると、お酒は骨を弱くするので、あまり勧められません。足がもつれて転んだりすると危険なので・・・と言われました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もちろん、足がもつれるほどお酒を飲んだりはしませんが、今度転んだりすると間違いなく「ここ」を痛める可能性が高い・・・と、レントゲン写真の骨折部分を指しながら、あれこれと恐~いハナシをしてくれました (;^_^A アセアセ・・・

 つまり、足がもつれて転んだりするほど酔っぱらわなければ、お酒は飲んでもいいのだと私は勝手に理解しました (^◇^) 。。。ケラケラ

 そんなワケで、次も2週間後に様子を診てみましょうといわれて帰宅しました (^^ゞ

 

 という事で、昨夜は本当に久しぶりに、晩酌として発泡酒を心いくまで味わってみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 と申しましても、もともとお酒の弱い私ですから、500ml缶を一本だけでしたがね (;^_^A アセアセ・・・

 やっぱ、お酒は美味しいな~ (*^.-^*)♪

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2015年10月30日 (金)

祝! 日本一!!

 工藤監督が、神宮の空に9度舞った!

 3勝1敗で、日本一に王手をかけていたソフトバンクは、昨夜ヤクルトを5-0で下し、2年連続7度目の日本シリーズ優勝を飾った ヽ(^◇^*)/

 

 いやぁ、嬉しいですねぇ o(*^▽^*)o~♪

 確かに、3戦目は大敗したけど、あれはヤクルトに負けたのではなく、山田一人に負けたと私は思っているので、その後の4戦、5戦と徹底的に山田を封じてヤクルトを退けたので、大いに溜飲を下げました (^◇^) 。。。ケラケラ

 それにしても、一試合に同じバッターから三度続けてホームランを打たれるなんて、もちろん打った山田が天晴れなのは言うまでもありませんが、個人的には打たれたバッテリーに非があると思っているので、いったいナニをやってるんだと q(`o')ブー!!
 二度でもふざけるなと言いたいのに、三度となるとなにをか言わんやですわ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 それはともかくとして、日本一は日本一として素直に喜ばせていただきます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今年の日本シリーズは、お互いにリーグの覇者同士の対戦となりましたから、正真正銘の日本一です (^^)v
 やっぱり、日本シリーズは、優勝したチーム同士が戦ってこそ意味があると思うので、これからもこうあって欲しいですね (o^∇^o)ノ

 

 いやぁ、嬉しい、嬉しい・・・

 ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

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2015年10月29日 (木)

ホークスファン

 先週、「BARレモン・ハート」という記事を書きましたが、この秋ドラのマイブームはこの番組です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もともとウンチク好きな私ですから、ドラマに登場するお酒にまつわるエトセトラはたまりません(苦笑)

 

 で、4回目となる今週の2話目ですが、「ファンシーボトルの謎」がまたおもしろくてね (^_^ゞポリポリ

 内容は、鷹の形をしたボトルに入ったお酒を貰ったが、どういう意味があるのかと問われたマスターと常連客が、かくかくしかじかとお酒のウンチクを語るわけですが、その内容がおもしろくてね・・・ (*^.-^*)♪

 なんでも、鷹に代表される猛禽類の多くは一夫一婦制で、命が途絶えるその時まで浮気はせずに添い遂げるという事で、鷹が一夫一婦制だったなんて、今回初めて知りましたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 よく、仲睦まじい夫婦を指して「おしどり夫婦」と言ったりしますが、実際のオシドリは、メスが卵を産むとオスは母鳥と卵を置き去りにして巣を離れるんだそうで、巣を離れたオスはさっさと別のメスを見つけて次の繁殖行動を始めます。

 もちろん、卵を温めるのもかえったヒナを育てるのも残されたメスの仕事なんだそうで、そう考えれば「おしどり夫婦」というのは「褒めことば」と言うよりは、むしろ浮気性の夫を持ったかわいそうな妻との組み合わせを指しているように思えるので、「悪口」や「陰口」に近いような悪意を持ったことばなのではないかと個人的には思っています。

 この辺りのことは、4年前に書いた「おしどり夫婦」という記事の中でも語ったことがあるのですが、それはともかくとして、鷹も仲睦まじい「カラスの夫婦」だったとは思いませんでした (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そう考えれば、私が40年間ホークス一筋のファンだったこともなんとなくわかりますねぇ(苦笑)

 もしかしたら、「ホークスファン」というのは、鷹のように生涯浮気はせず、ホークス一筋に忠誠を誓う頑固者というか、心優しい忠義者の集団なのかもしれませんな (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ただし、ここで言うところの「ファン」とは、「ホークスファン」の事であって、決して「ソフトバンクファン」とはイコールではないという事です (^◇^;)

 つまり、ホークスファンだからと言って、必ずしもソフトバンク社の携帯を使わなければならないような事はないと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2015年10月28日 (水)

プリンセス駅伝 2015

 毎年12月に開催される実業団女子駅伝の予選会が、日曜日に福岡県を舞台に行なわれ、BS-TBSで生中継されたのを録画して観ました。

 実は、同じ時刻に地上波では全日本大学女子駅伝が生中継されており、こちらも気になり、結果として実業団の方は録画をして、学生の方を優先して観ることにしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私的には、どちらを優先してもよかったのですが、学生の大会よりは実業団の大会の方が見知った選手も多いので、観戦していて楽しいという事情はあるものの、より若い選手達のレースの方が選手としての成熟度も低い分、おもしろそうなレースになるかもしれないと思ったからで、他意はありません。

 

 それはともかくとして、3年前に「クイーンズ駅伝 in 宮城」という愛称が付けられた全日本実業団対抗女子駅伝競走大会ですが、その予選会は例年ですと、東日本、中日本、西日本の3つのブロックに分かれて行なわれ、それぞれの予選を勝ち上がった上位チームが12月に宮城県に集まり、日本一を競う事になっていたわけですが、今年から三つの予選会は一本化され、新たに福岡県を舞台に予選会を行なう、一発勝負に変更されました。

 今年は第1回目という事で、愛称も本戦の「クイーンズ駅伝」に対し、「プリンセス駅伝」と命名されて開催されました。

 

 レースは、全国から24チームが集まり、この中から上位14チームが本戦への出場権を獲得するという事で、それぞれに本戦への熱い思いを胸にレースは進みました。

 本戦へと駒を進めることが出来た14チームは、以下の通りです。

 1位:ユニバーサルエンターテインメント
 2位:積水化学
 3位:JP日本郵政グループ
 4位:天満屋
 5位:ノーリツ
 6位:ルートインホテルズ
 7位:日立
 8位:三井住友海上
 9位:ワコール
 10位:ホクレン
 11位:十八銀行
 12位:パナソニック
 13位:シスメックス
 14位:TOTO

 

 下馬評通りにユニバーサルエンターテインメント積水化学が1位・2位を獲得し、順当に上位14チームが決まったのですが、3位のJP日本郵政グループと6位のルートインホテルズは共に初出場を決めました (^^)v

 特に、JPは1区で8位、2区で19位と大きく出遅れたものの、エース区間の3区を走った鈴木亜由子が驚異的な快走で15人抜きを演じ、イッキに4位まで順位を上げましたし、ルートインホテルズも入賞ラインである14位付近でのレースが続いていたものの、外国人を起用できる4区でカムルが13位から5位まで順位を上げると、以後はアンカーまで無難に走りきり、6位という好成績で本戦出場を決めました ヽ(^o^)尸

 

 常にトップ争いを演じ、順当に1位・2位を獲得したユニバーサルエンターテイメントや積水化学は別にして、この大会は優勝が目的のスピードレースではなく、いかにして本戦出場を決める14位までに入るかというサバイバルレースですから、先頭集団よりも、中盤から後方の状況が常に気にかかるという意味では、多くの大会とはまた違った楽しみのある予選会でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ところで、1位のユニバーサルエンターテイメントも2位の積水化学も、共に千葉県のチームという事で、観ている私にとっては終始気分の良いレースでした (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 さぁ、これで昨年のシード8チームと合せ、クイーンズ駅伝の顔ぶれが出そろいました (^^)v

 すでに、本戦が開催される12月13日が楽しみな私です・・・ p(^_^)q ワクワク

 蛇足ですが、今回のプリンセス駅伝は今度の日曜日、TBSで15時から録画放送されるそうです。地上波ですから、興味のある方はご観戦ください (*^.-^*)♪

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2015年10月27日 (火)

全日本大学女子駅伝 2015

 日曜日の正午、杜の都仙台を舞台に行なわれた全日本大学女子駅伝は、京都の立命館大学が圧倒的な力の差を見せつけ、史上初の大会5連覇を果たした。

 

 おそらく、今回も立命大の優勝は揺るがないだろうとの思いはありましたが、いつもいつも同じ大学が当たり前のように優勝してしまうのもおもしろくないので、今年こそはの思いを込めて2年連続2位に甘んじている東京の大東文化大学を応援しながらテレビを観ていたんですが、1区を終わった時点で早くもその夢は消えてしまいました・・・ (__;)

 立命大の強さは圧倒的で、1区から6区までの全区間で区間賞を獲得し、レースが進めば進むほど後続との差が広がるので、観ていてこれほどつまらないレースも無かったなと・・・ (ノ_-;)ハア…

 まぁ、私は単なる傍観者ですから、同じ観るのなら抜きつ抜かれつの競ったレースを観たいと思うのは人情で、一方的な独走は結果が予想できるだけにおもしろくないと思うのは私だけではないと思います (^_^ゞポリポリ

 

 それはともかくとして、1区を走った立命大の大森菜月は、2年連続で1区区間賞で走っているわけで、近年の駅伝では1区の重要性はますます高まり、ここでの出遅れは致命的な失敗となりかねないので、仮にも優勝を狙おうと本気で思うのなら、大森に勝てないまでも、対抗できるだけの力を持った選手で臨むのがセオリーだと私は思います。
 具体的には、エースもしくはそれに準じるくらいの力を持っている選手を惜しみなく1区に投じるくらいの積極的な采配でなければ、横綱の立命館には対抗できないだろうと・・・

 立命館の1区は予想通りに大森で、3年連続区間賞の快走で2区のランナーにタスキを渡しましたが、ここで大東大は11位と大きく出遅れ、トップの大森とは36秒もの大差が付いてしまった。

 1区のランナーの役割というのは、トップでタスキを渡せればそれに越したことはないんですが、それが出来なくても可能な限りトップとの差が無いようにしなければなりません。

 具体的には、5秒程度の差なら目の前に先行するランナーの背中が見えますから、何とか追いつくことも可能ですが、これが30秒も開いてしまうと、150m程度の差があるわけですから、タスキを受け取った直後から先行するランナーに追いつこうとオーバーペースを強いられ、その後の走りにも悪影響を及ぼしかねません。

 

 こういう大会に出場するランナー達ですから、実力的にはそう大きな差はないのが普通なので、だからこそ自分のペースを乱すような走りを強いられることで本来の実力が発揮できないこともあり得るわけです。

 そう考えれば、立命大の大森に対抗するランナーとしては、大東大の松川は1年生という事もあり、はたして妥当な人選だったのか、大いに気になるところです (^_^;

 結果として、大東大の優勝は1区ですでに破綻したことになります・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 しかし、全区間で区間賞だなんて、立命大が凄いとかいう前に、他の大学はいったい何をやってるんだと・・・ q(`o')ブー!!

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2015年10月26日 (月)

連勝発進

 20151026001

 

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 この週末、いよいよヤクルトとソフトバンクとの日本シリーズが始まりまして、私もテレビの前で観戦させていただきました。

 試合は、どちらも似たような展開で進みまして、結果的にホークスの連勝でスタートを切りました ヽ(^o^)尸

 

 このシリーズ、直前になって今年ずっと四番を務めてきたキャプテンの内川が肋骨の骨折で戦線離脱したと大きく報じられまして、ホークスの不利が伝えられもしたんですが、私はこれでホークスの日本一は決まったとバンザイしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 と申しますのも、これまで何度も語ってきたように、内川を四番に据えてさえいなければもっと楽に勝てると思っているからです。

 

 確かに、CSでは大活躍したように見えた内川ですが、シーズン中はブレーキになることが多く、四番に適さない選手をずっと固定して使い続ける工藤に対し、アホかと・・・ (^◇^;)

 今回のように、今年の顔ぶれでいえば、李大浩を四番に据えるのが誰もが納得する打順だろうと私は思うのですが、工藤はキャプテンだからという理由だけでずっと内川を四番で使い続けてきました・・・ (ノ_-;)ハア…

 その上で、内川は三番というのが私の考える打順で、柳田は五番がいいんじゃないかと・・・ (^^ゞ

 

 まぁ、それはともかくとして、采配云々は別にして、工藤という監督は間違いなく勝ち運を持っている男だなぁとつくづく感じています (^◇^) 。。。ケラケラ

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2015年10月25日 (日)

給料日

 今日は25日という事で、一般的な会社では給料日という会社も多いのではないでしょうか (o^∇^o)ノ

 もっとも、今月の25日は日曜日になっていますから、金曜日のうちに支払いが済んでいる会社も多いと思いますが・・・

 私自身のサラリーマン時代を振り返っても、給料日は25日というのがほとんどで、それ以外の支給日があったのかどうか、今ではもう思い出せません (^^ゞ

 

 今は、給料日といっても銀行振り込みでというのが一般的ですから、当日に会社から渡されるのは給与明細のみという事が多いと思いますが、かつては現金で直接支給されるのが普通だったので、今と違って給料日に対する思い入れは相当大きなものがありました o(*^▽^*)o

 そういう私も、最初の2社は現金支給だったので、お昼休みなどに事務員が給料袋を手にそれぞれの部署を回ってくるのが楽しみでなりませんでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そういう思いを経験している一人なので、給料が銀行振り込みになった時には多少なりともショックと戸惑いがありました (;^_^A アセアセ・・・

 封筒の中に入っているのはペラペラの明細が1枚だけで、「重み」はほとんど感じられませんから、銀行に入金する手間が無くなったとはいえ、労働の対価である給料は、やはり現金で一度は手にしたいという思いはその後もしばらくは続きました (^^ゞ

 

 しかし、銀行振り込みという新しい支払い法に慣れてしまうと、あれほど思い入れの強かった現金支給に対する憧れもいつの間にか消えて無くなり、今に至ります・・・ (^_^ゞポリポリ

 むしろ、受け取った給料袋を紛失したり、盗難にあったりするリスクを考えれば、銀行振り込みは有り難い計らいなのかもしれません (^^ゞ

 

 今の私は、自営という事で「給料日」というモノとは縁が無くなりましたが、クライアントから売上げ金を振り込んで頂く「入金日」がそれに替わる日となって20年近くなりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 この「入金日」ですが、クライアントからすれば「支払日」というコトになり、会社によってバラバラですが、おおむね月末という会社が多いようです。
 中には5日とか10日、あるいは25日というところもあります。

 いずれにしても、給料のように1ヶ所からだけの入金ではなく、様々なタイミングでアチコチから入金があるので、管理はたいへんです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そして、私自身も月末には各方面への支払いが有るので、浮かれてばかりもいられません (^◇^) 。。。ケラケラ

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2015年10月24日 (土)

ドラフト

 一昨日の木曜日、プロ野球のドラフト会議が行なわれ、それぞれに悲喜こもごものドラマがあったようですが、とりあえず各球団の指名選手が一通り出揃いました。

 

 最近は、以前ほど交渉は難航せず、指名された選手の多くはすんなりと入団が決まるようですが、かつては元木や長野の例を出すまでもなく、どこそこの球団でなければと偉そうに入団を断わる選手も少なからず見られまして、私なんかは苦々しい思いをしたものです (;^_^A アセアセ・・・

 なぜドラフトなんて奇妙な制度があるのかと言えば、人気球団に対する戦力の偏りと、契約金の高騰を防ぐというのが大きな目的であることは言うまでもないことですが、中には希望する球団に入ることが出来ず、球界側によって進路が勝手に決められてしまうことに対し、職業選択の自由を侵害するなどとワケのわからない事を言い出す輩も少なくないですが、私自身はドラフトは必要とまでは思いませんが、やむを得ない制度だろうという消極的賛成派の一人です。

 

 必ずしも入りたい球団に入団できるとは限らなくても、それが即、職業選択の侵害になるとは私は思っていませんし、だいたい、どこの球団に入ろうと、野球をする事には違いないワケですから、どうしてドラフトが職業選択の自由を損なうことになるのか私にはわかりかねます。

 これがもし、野球をやりたいのにドラフトでサッカーの球団が指名したとか、陸上の会社が指名したとかいうのならわからないでもないですが、ドラフトに参加するのはプロ野球の12球団だけですから、プロの世界で野球を続けたいのなら、どこの球団から指名されたとしても、拒否する理由はないはずです。

 

 第一、プロ野球以外の仕事をしている人達は、全て希望した職種の希望した会社で仕事をしているんでしょうか・・・
 そんなコトはありませんよね(苦笑)

 就職活動をしている多くの人達は、コレと決めた会社以外にも履歴書を提出し、面接でも御社が自分に最適みたいな受け答えをしているのが現実ではないかと思われます。
 で、内定を頂けた会社があれば、意に沿わない会社であっても入社を受諾するのが一般的な会社選びのスタイルだと思います (^◇^;)

 

 私自身の職歴を振り返っても、別に希望した職種や会社だから入社したわけではなく、たまたまその時に私を採用してくれた会社だったから入社しただけで、どうしてもその会社でなければならなかったワケではありません・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 電器屋の店員から始まって、印刷工、建設機械のリース、有線放送の営業、パソコンショップ、仏壇屋と、実に多種多様の仕事をしてきましたが、いずれもその時に社員を必要としていた会社があって、たまたま私がその会社に応募して採用されただけのハナシです (^_^;

 自らの希望で職種を選び、仕事を始めたのは、自営で始めた今の運送屋が初めての事で、サラリーマン時代は全て会社が私を必要としてくれたのでそこに勤めただけです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 翻って、希望した球団から指名を受けた選手も、そうでなかった選手も、これがプロへの最初の一歩となるわけですから、出来るだけすんなりと入団を受け入れ、気持ちよくスタートを切って欲しいと私は思っています (o^∇^o)ノ

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2015年10月23日 (金)

青春のうた Best Collection その43

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 

 という事で、今回の収録曲は、私が高校を卒業し、江戸川区内の電器屋で働き始めた頃の作品です。
 生まれ育った会津を離れる淋しさよりも、都会で独り暮らしをする期待感の方が圧倒的に勝り、ワクワク感でいっぱいでした (*^.-^*)♪
 家具や家電の類はほとんど無い、ガラ~ンとした四畳半一間のアパートに、初めて手にする毎月の給料をほとんどはたきながら、一つ、また一つとステレオのコンポーネントを買い揃え、音楽を聴いていた頃が懐かしく思い出されます。

 

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   《収録曲》
 1:流星/吉田拓郎 79年5月発表
 2:人間の証明のテーマ/ジョー山中 77年8月発表
 3:てぃーんずぶるーす/原田真二 77年10月発表
 4:傷心/大友裕子 78年12月発表
 5:気絶するほど悩ましい/Char 77年6月発表
 6:あんたのバラード/世良公則&ツイスト 77年11月発表

 

 「流星」は、自身が起ち上げたフォーライフレコードの二代目社長に就任した吉田拓郎の作品ですが、この頃は社長業が忙しく、目立った音楽活動はしていなかったこともあり、また、かぐや姫やアリス、グレープなどのメジャーなフォークグループが次々に解散し、ユーミンに代表されるニューミュージックと呼ばれるアーティストが次々に登場してきた世代交代の時期という事もあって、吉田拓郎の作品はほとんど聞かれることはありませんでした。
 そんな頃にあって発表された「流星」は、原点回帰と言いますか、初期の頃に多かった、独り言に近い実に内面的な歌詞を、拓郎節で「歌う」というより「語る」ように訴えかける独特のスタイルで、拓郎の健在ぶりを世間に示した一曲になりました。

 そういうワケで、この頃はソロになったさだまさしや、中島みゆきなどを中心に聴いていた私がいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「人間の証明のテーマ」は、角川書店の角川春樹が肝いりで製作し、宣伝をした角川映画の「人間の証明」の主題歌として発表されました。
 当時、CMや映画の中で語られた「母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね」という西條八十の詩の一節が、今も耳に残っています・・・
 この作品を歌ったジョー山中も、4年前に鬼籍に入ってしまいましたが・・・

 

 「てぃーんずぶるーす」は、フォーライフレコードの二代目社長に就任したばかりの吉田拓郎がプロデュースして大成功を収めた原田真二のデビュー曲です。
 当時は少なかったピアノの弾き語りというスタイルは、原田真二の登場で広く世間に認識されるに至ります。

 

 「傷心」は、大友裕子のデビュー曲ではありますが、私自身はほとんど知りません (^_^;
 ハスキーで振り絞るように歌うスタイルは、浅川マキや葛城ユキに通じるところがあるようにも思います。
 もっとも、葛城ユキのヒット曲である「ボヘミアン」も、大友裕子のカバーだったことを考えれば、私がそう思ったとしても不思議ではないワケで・・・ (^^ゞ

 

 「気絶するほど悩ましい」は、当時天才ギタリストの名を欲しいままにしていた Char が、阿久悠の詞で歌って大ヒットした作品で、この一曲で Char の名前は全国区になりました。
 ただ、私自身は Char の作品はほとんど聴くことはありませんでしたが・・・ (^◇^;)

 

 「あんたのバラード」は、世良公則&ツイストのデビュー曲で、当時露出度もかなり高かったので、日本中で聞かれた作品です。
 セクシーで派手な世良のボーカルは、多くの世良ファンを魅了しました。
 蛇足ですが、今回の記事に登場した原田真二、Char、世良公則の三人は、ロック御三家と呼ばれたこともあったそうで、時代の寵児でした。

 

 以上・・・(^^ゞ

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2015年10月22日 (木)

トリプルスリー

 今さらながらという気もしますが、今シーズン、セ・リーグとパ・リーグから同時にトリプルスリーの達成者が出ました。

 言うまでもありませんが、一人はヤクルトの山田哲人であり、もう一人はソフトバンクの柳田悠岐です。

 

 「トリプルスリー」というのは、同一シーズン中に、打率3割以上、ホームラン30本以上、そして30盗塁以上の記録を同時に達成する事なんですが、昨年80周年を迎えた日本のプロ野球の歴史においてさえ、たった8人しか成し遂げられなかった偉大な記録でもあります。
 しかも、同時に二人のトリプルスリーが出たのは、1950年の毎日(現ロッテ)の別当薫、松竹の岩本義行以来という事で、実に65年ぶりの快挙であり、前回達成したのも2002年に西武時代の松井稼頭央が記録したもので、もう13年も前の事になります。

 

 ちなみに、過去にトリプルスリーを達成した8人ですが・・・

 1950年 岩本義行(松竹) .319 39本 34盗塁
 1950年 別当薫(毎日)  335 43本 34盗塁
 1953年 中西太(西鉄)  314 36本 36盗塁
 1983年 簑田浩二(阪急) .312 32本 35盗塁
 1989年 秋山幸二(西武)  301 31本 31盗塁
 1995年 野村謙二郎(広島) .315 32本 30盗塁
 2000年 金本知憲(広島)  315 30本 30盗塁
 2002年 松井稼頭央(西武) .332 36本 33盗塁

 

 という事で、一人でもトリプルスリーの達成者が出るのもたいへんな事だと思うのに、今年は同時に二人も出るのも凄いというか (^◇^;)

 そして、そのうちの一人が私の愛するホークスの選手だったという事も嬉しかったですねぇ ヽ(^◇^*)/

 この夏にも「首位打者争い」という事で、西武の秋山との首位打者争いに絡めて、柳田の非凡な才能を語ったことがあるのですが、あの時にはまだトリプルスリーを語るには本塁打と盗塁が半分程度でぜんぜん足りず、まさかそういう偉業を達成するとは思いませんでしたが、とにかく見ていて楽しい選手という事で断然贔屓の選手になりました (^_^)V。

 

 実は、私は「球団」のファンであって、「選手」に対してはほとんど思い入れを持ったことはありません。

 長いことプロ野球を観てきまして、ホークスのファンとなってからでさえ40年になりましたが、その間好きな選手は何人もいたとはいえ、思い入れを抱いた選手は景浦安武と野村克也の二人だけです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 よく、応援している選手がトレードで別な球団に移籍すると、その選手を追って応援する球団も替えてしまうファンが少なくないと聞きます。
 しかし、私はそういうコトは全くありませんで、チームの顔と言うべき有名な選手が引退や移籍をしてチームを離れるなどして、どんなに球団の顔ぶれが変ろうとも、ホークス一筋の生き方は変る事がありません (^^)v

 例えば、極端なハナシ、ソフトバンクとどこか別な球団との間で超大型のトレード話が進行し、監督以下の全ての選手がそっくり入れ替わって、実質的に別な球団がソフトバンクと名乗るような事があったとしても、私は何の違和感もなく新しい球団をソフトバンクホークスとして応援することが出来ます (^◇^) 。。。ケラケラ

 私がホークスのファンになってからでさえ、親会社は南海からダイエー、そして今のソフトバンクへと代わりましたが、ホークスはホークス、今も昔も私の心が揺らいだことは一度もありません(苦笑)

 

 そんな私ですが、少しばかり柳田という選手に曳かれ始めている私がいます・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年10月21日 (水)

BARレモン・ハート

 この10月から放送が始まった「BARレモン・ハート」というドラマがおもしろい (*^.-^*)♪

 「ダメおやじ」の作者として有名な古谷三敏の人気コミックをドラマ化したもので、毎週2話ずつお酒にまつわるウンチクとハートフルなストーリーが放送され、酒好きにはたまらないドラマだ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 すでに3週分の6話が放送されましたが、論より証拠、YouTube に第1話の「再会」がまるまるアップされていましたので、気になった方はご覧になってみて下さい ( ^-^)/ ♪
 ただ、全部で23分弱もある動画ですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 

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2015年10月20日 (火)

10倍やわらかい

20151020001 最近見ていて気になるCMがあります。

 入れ歯洗浄剤ポリデントのCMなんですが、だからといって私が入れ歯を使っているわけではありません。
 ただ、その商品説明のコピーがどうにも納得いかなくて・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 『入れ歯は自然歯よりも10倍やわらかい素材でできています。』というのがそのコピーなんですが、言いたいことはなんとなくわかるし、気にならなければそのまま聞き流してしまうような言葉遣いなんでしょうが、「自然の歯は入れ歯よりも10倍硬い」というのならまだしも、「入れ歯は自然歯よりも10倍柔らかい」という言い回しはどうなんでしょう・・・

 そもそも、両者の硬度の違いを言い表すのに「××よりも○○倍柔らかい」ナンて表現を使うものなんでしょうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 それよりも、「××よりも○○倍硬い」と言う方が自然でわかりやすいと私なんかは思うんですがねぇ(苦笑)

 

 一般の歯磨き剤には研磨剤が含まれているものが多いので、入れ歯を手入れするのに歯を磨く時と同じ歯磨き剤を使っていると、入れ歯は柔らかいからドンドン削られていってしまうので、入れ歯には入れ歯専用の歯磨き剤を使わなければダメだというのがこのCMの趣旨なんでしょうが、それならそれでそのように言えばいいだけのハナシなんじゃないでしょうか・・・

 「柔らかい」という事を強調したいから、いきおいこういうコピーになってしまったのでしょうが、「入れ歯は自然の歯よりも10倍柔らかい」と言われて、その脆さというか、強度の違いがイメージできますか?

 同じ事を言うのなら、「自然の歯は入れ歯よりも10倍硬い」と言った方が、両者の硬さの違いをイメージしやすくて、相手にも伝わりやすいんじゃないかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 どうですか?

 皆さんは、「入れ歯は自然の歯よりも、10倍も柔らかいんですよ」と言われて、わかるわかる・・・ と、素直に頷けますか?

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2015年10月19日 (月)

第92回箱根駅伝予選会

 今年も、この時期恒例の「箱根駅伝予選会」が17日の土曜日に行なわれ、私も生中継されるテレビの映像を見守りました。

 

 今年の参加大学は全部で49校。
 箱根駅伝の本大会に何度も出場したり、優勝もしたことがある有名校はもちろん、創部間もないような新興校もあったりと、それぞれに箱根駅伝にかける思いは違いますが、目指すものはただ一つ、正月のスタートラインであることには違いないワケで、若いランナー達の熱い熱気と気迫で、降りしきる雨も蒸発してしまった感じに見えました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 という事で、昨日の予選会を突破して来年の正月の本大会に駒を進めた大学は以下の10校です (o^∇^o)ノ

 1位 日本大 10時間06分00秒
 2位 帝京大 10時間07分20秒
 3位 日体大 10時間07分37秒
 4位 順 大 10時間07分58秒
 5位 神 大 10時間08分01秒
 6位 拓殖大 10時間08分36秒
 7位 法政大 10時間11分03秒
 8位 中央大 10時間11分32秒
 9位 東京国際大 10時間11分41秒
 10位 上武大 10時間12分04秒

 

 この中では、順天堂大学が私のお気に入りで、5年連続57回目の箱根路へのキップを手にしました。

 順大のキャンパスは成田山の近くという事もあり、応援にも自然と力が入ります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 これに、シードの10校と学連選抜を加えた全21チームが、来年の箱根路を駆け抜けることになります ヽ(^o^)尸

 

 今から楽しみでなりません・・・ p(^_^)q ワクワク

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2015年10月18日 (日)

経過観察4

 先月、腰椎の圧迫骨折をしてから、毎週金曜日は経過観察のために近所の整形外科を受診するのが、最近の私のマイブームになっています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 で、16日の金曜日にも4回目の経過観察を受けてきたのですが、4週目という事で、骨折部分の回復もまずまずのようなので、そろそろくっついて固まってくる頃ではないかと言われ、次は1週間後ではなくて、2週間後に様子を診てみましょうと・・・

 実際、痛みもだいぶ治まってきて、起き上がる時などのように大きく身体を動かす時でなければそれほど苦痛は感じませんし、起き上がって歩く時にもそれほど不自由は感じなくなってきました (^^)v

 今後は、寝たままではなくても、負担のかからない程度の日常生活なら大丈夫だろうとは言われましたが、だからといって前屈みになったり、物を持ち上げたりするような無理な動作は厳禁ですよ・・・とも・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 この時期に焦ってムリをすると、痛みも無く腰椎は潰れていきますし、そうなると背骨が曲がってしまい、老人のように腰が曲がったままになってしまいますよとも言われました・・・ (^_^;

 

 いずれにせよ、ここまで辛抱してきたわけですから、もうしばらくのガマンかなと・・・ (^^ゞ

 とはいえ、自営業者の悲しさで、寝ていても収入はありませんから、そういう点ではキビシイ現実がそこにありますが・・・ (__;)

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2015年10月17日 (土)

祝! CS突破!

 昨夜、パ・リーグのクライマックスシリーズ第3戦が行われ、ソフトバンクがロッテを3-1で下して2年連続16度目の日本シリーズ出場を決めた。

 

 パ・リーグ史上最速となる9月17日に、2位の日ハムに12ゲームも差を付け、圧倒的な強さを見せつけてリーグ優勝を決めたソフトバンクですが、優勝翌日から最終戦までの16試合は、3連敗と6連敗を含む5勝11敗という惨憺たる成績で、なおかつ10月はもっとも勢いがあり、苦手なロッテとのCSという事で、今回の対戦は正直不安でなりませんでした (;^_^A アセアセ・・・

 確かに3連勝でロッテに競り勝ち、CSでも圧倒的な強さでロッテを蹴散らしたかに見えるソフトバンクですが、内容的にはそうでもありませんで、特に第1戦は終始ロッテが優勢に戦いを進め、延長戦までもつれ込み、サヨナラで決着がついたとはいうものの、内容的にはロッテが勝っていてもおかしくありませんでした (^_^;

 

  《 第1戦 》

 20151015011

 そのもつれた第1戦のスコアが上で、一見五分五分の戦いに見えますが、実際にはロッテが断然優勢に試合を進めまして、3回に2点ずつ得点した後はソフトバンクは1本しかヒットが出ませんで、辛うじて4回に四球でランナーを一人出しただけ・・・
 本当に勝てる気はしませんでした・・・ (__;)

 最後の10回の攻撃も、先頭が空振りの三振をして始まったわけですが、この三振した球を捕手が後逸し、振り逃げで1塁に生きたのが結果的に決勝のホームを踏むランナーになったわけですから、野球は下駄を履くまで何が起こるかわかりませんねぇ(苦笑)

 

  《 第2戦 》

 20151017001

 続く第2戦は、李大浩のホームランで1点を先制したものの、追いつかれ、嫌な雰囲気になったところ、6回に2死ランナー無しから死球を挟んで6連打という打者一巡の攻撃で一挙5点を挙げて試合を決定づけます (^^)v
 この回以降は安心して見ていられましたが、それまでは先発の古谷の前に3安打に抑えられ、とても勝てそうな雰囲気はありませんでした (^^;

 

  《 第3戦 》

 20151017002

 そして、昨夜行なわれた第3戦のスコアが上です。

 崖っぷちにまで追い詰められたロッテの元気の無さが目につき、3点を先取したソフトバンクが優位に試合を進め、万全の投手リレーでロッテの反撃を1点のみに抑え、逃げ切りました (^^)v

 私自身も、まさか3連勝で勝ち上がるとは思いませんで、戦前に一つも負けるつもりはないと言った工藤監督のことばも、シーズン終盤の不甲斐ない連敗を見ていると空しく聞こえていたのも事実です (^◇^;)

 ところが、フタを開けてみると、今一番勢いのあるロッテを相手に3連勝してしまうわけですから、本当にわからないものだと思います (^_^ゞポリポリ

 

 というワケで、今回のCSの勝因ですが、多くの方はソフトバンクの強力打線を挙げると思うのですが、私は投手陣の踏ん張りこそが3連勝の大きな勝因だと考えています。
 特にシーズン終盤に上がってきた千賀の存在が大きかったなと (o^∇^o)ノ

 あえて打線の勝因を挙げるならば、シーズン中はボロクソに言われた4番の内川のブレイクでしょうか (;^_^A アセアセ・・・
 私自身も内川を4番にしているからダメなんだと再三言ってきましたが、あろう事か、3試合で5安打4打点、しかも、3試合全てで勝利打点を記録する大活躍で、今回のCSのMVPに輝いた (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もともと、実力のある打者ですから、これくらいは当たり前の数字なのかもしれませんが、だからこそ、4番ではなく、3番か5番で使い続けていたら、チームももっともっと勝てていたのではないかと残念でなりません (ノ_-;)ハア…

 

 今の時点でセ・リーグの代表は決まってはいませんが、ヤクルトが勝ち上がるにせよ、巨人が勝ち上がるにせよ、共に東京を本拠地にしているチームですから、個人的にはどっちが相手でもいいんですが、もしかして今日辺り決まるのかな・・・ (^^ゞ

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2015年10月16日 (金)

鉄腕アトム

20151015001 ネッ友さんのブログで、「鉄腕アトム」のコミックを古本屋で目にし、全巻まとめて衝動買いしたという記事を拝読し、今日はこんな記事で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 昭和33年生まれの私にとって、「鉄腕アトム」というマンガに対する思い入れはひとしおでありまして、実に様々な思い出が頭をよぎります・・・

 

 私とアトムとの出会いは、私が4才か5才の頃の昭和37年前後のことですから、もう記憶もおぼろげででハッキリとしたものではありませんが、今は湖の底に眠る神奈川県の宮ヶ瀬での事・・・

 私は小学校に入学する前の3年間、父の仕事の都合で清川村の宮ヶ瀬地区に住んでいた事があります。
 そこでたまたま目にした古紙回収のリヤカーに積まれた古雑誌の中に、1冊の小冊誌があるのを見つけ、子供心にも目を引く表紙だったので、つい出来心で失敬してしまったのが「アトム誕生」というタイトルのマンガでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それがアトムとの出会いだったんですが、当時から本を読むのが大好きだった私は、すでにひらがなやカタカナは普通に読めましたし、昔のマンガは実に丁寧に作られていまして、フキダシの中の漢字には全てルビ(ふりがな)が振られていましたから、小学校に入学する前の私にもマンガの内容は良く理解できました (^^)v

 

 その後、小学校に入学するために会津に戻った私は、いとこの家で鉄腕アトムのアニメを見てすっかりはまります (^_^ゞポリポリ

 時を同じくして、昭和39年の9月号から毎月「少年」というマンガ雑誌を購読するようになり、そこに連載されていたのが「鉄腕アトム」であり、「鉄人28号」という、当時を代表する作品です (*^.-^*)♪

 

20151015002 さらに、アトムの思い出は続きます・・・ (^^ゞ
 喜多方の高校に通っている頃、朝日ソノラマから月に2冊程度のペースで鉄腕アトムのコミック全21巻が発売されることを知り、乏しい小遣いの中から買い集め始めました。

 もともと私は漫画好きだったのですが、コミックを買って読んだことはありませんで、鉄腕アトムのコミックが全巻揃ったことがきっかけで、小学生の頃に読んだものの、読み損ねてストーリーがつながっていない昔のマンガをコミックで通して読みたいという欲求が芽生えてしまいます (;^_^A アセアセ・・・

 で、高校を卒業し、江戸川に出て働くようになると、古本屋を回って昔読んで夢中になったコミックを探して買い集めるのが楽しみになりまして・・・(笑い)

 そうして20年以上も古本屋でコミックを買い集めた結果、2千冊を超える膨大な数になってしまいましたが、現在のアパート暮らしを始めてからは置く場所に困り、全て実家に持ち帰って保管しています (^◇^;)

 

 何事にも最初があるワケですが、漫画を知ったきっかけがアトムなら、漫画のアニメを見た最初もアトム、漫画雑誌の定期購読を始めたのもアトムが連載されている雑誌が最初で、コミックを買い集めるきっかけもアトムのコミックという事で、「鉄腕アトム」が私のマンが人生に占めている比重は決して少ないものではありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 以上、たわいもないハナシではありますが、私とアトムとの浅からぬ縁を語ってみました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20071128001  蛇足ですが、「下條アトム」という俳優が居ます。
 これは芸名ですが、本名も同じ「下條アトム」です。
 しかし、有名な「鉄腕アトム」とはナンの関係も無いことは意外と知られていません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 父親の下條正巳が、戦後間もなく生まれた我が子に、原子を意味する英語の「Atom」から名付けたといわれています。
 下條アトムが生まれたのは昭和21年で、「鉄腕アトム」が連載されたのは昭和27年からですから、無関係な事は明らかです (^^;

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2015年10月15日 (木)

鷹の天敵

 昨日からプロ野球は、クライマックスシリーズのファイナルステージに入りまして、パ・リーグ覇者のホークスは、福岡ドームにロッテを迎えて第1戦を行ない、延長10回サヨナラで辛勝し、大事な大事な初戦を白星で飾った。

 

  20151015011 

 

 実は、CSでロッテと戦うのは、2005年、2007年、2010年に続いてこれが4度目という事になり、過去3度はいずれもロッテがホークスを破って次のステージに進んでおり、そのうちの2度は日本シリーズに出場してイッキに日本一まで駆け上がりました・・・

 つまり、ホークスはCSで一度もロッテ相手に勝ち上がったことが無いわけで、過去のデータ的にはホークスはロッテに分が悪く、まさに「鷹の天敵」という事になります (;^_^A アセアセ・・・

 

 しかも、ロッテが日本一になった過去2度の対戦は、2005年2010年という事で、5年周期になっており、今年は2015年ですから、そういう意味でも縁起でもないというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それでも、何度も何度も同じ相手に煮え湯を飲まされるワケにはいかないのがプロの世界だと思うので、今年こそは雪辱を果たし、ロッテを返り討ちにしてやりたいと思っているのは私だけではないと思います (^_^)V。

 

 昨日の試合も、どちらかといえばロッテが優勢に試合を進め、得点のチャンスも何度かあったわけですが、ホークス投手陣の踏ん張りで辛うじて序盤の2失点だけで抑えていただけのハナシで、正直、薄氷を踏む思いの勝利でした・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 昨日はたまたまホークスに軍配が上がりましたが、相撲でいえば終始防戦一方だったホークスが、俵伝いに回り込んで辛うじて土俵に踏みとどまっていたものの、最後は土俵際まで追い詰められ、捨て身のうっちゃりで何とかロッテを退けたという感じでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 何はともあれ、レギュラーシーズンの戦いとは違い、CSの戦いは内容よりも結果が全てですから、白星発進の意味はとても大きく、これで1勝のアドバンテージと合せてホークスの2勝となりました (^^)v

 CS突破まであと2勝!

 今年こそは、千葉のカモメを玄界灘の荒海に、叩き落として沈めてくれるわ~ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2015年10月14日 (水)

かもめが翔んだ日

 一昨日の体育の日、パ・リーグのCSのファーストステージを、シーズン3位のロッテが勝ち抜き、今日から福岡ドームに舞台を移して、私の愛するソフトバンクホークスとのファイナルステージに臨む。

 

 ホークスファンになって今年で40余年、根っからのホークス党を自認する私ですから、ホークスを応援しているのは言うまでもありませんで、今年も何とかCSを勝ち抜いて日本シリーズに駒を進めて欲しいとは思っているものの、正直ロッテにはあまり分がある方ではないし、今のロッテの勢いはハンパではないので、小心者の私は心配でなりません (;^_^A アセアセ・・・

 一応、リーグ優勝をしているソフトバンクには1勝のアドバンテージがありますし、全試合福岡ドームで開催されることが救いではありますが、それでもホークスに分があるとは言いきれないのがもどかしいというか・・・ (^^ゞ

 

 まぁ、私も千葉県人の一人ですから、千葉市をホームにしているロッテも一応は応援していますが、ロッテが千葉市を本拠地にして「千葉ロッテマリーンズ」と名称を変えたのは1991年のオフからですから、すでにホークスファンとして17年目を迎えていた私にとってはライバルチームという意識しかありません (^◇^;)

 よって、ホークスとの直接対決では、誰がナンと言おうと、ホークス贔屓で応援させて頂きます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 タイトルは、渡辺真知子の歌う「かもめが翔んだ日」で、千葉ロッテマリーンズのオフィシャルサポーターズソングもどきの扱いを受けています (^^ゞ

 という事で、今日からのファイナルステージは、さしずめカモメの空中戦という事になりますか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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2015年10月13日 (火)

出雲駅伝 2015

 学生3大駅伝の開幕を告げる「出雲駅伝」が昨日の体育の日に行なわれ、優勝候補筆頭に挙げられていた青山学院大が、3年ぶり2度目の優勝を飾った。

 いよいよ私の楽しみなロードレースの季節がやって来たという事で、嬉しくてたまらないのに加え、昨年の出雲は台風で中止という非常事態だったので、今年の出雲駅伝は例年以上にワクワクしてスタートを待ちました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 レースは、1区から駒大がトップに立ち、青学大が2位でその後を追うという展開で進んだのですが、3区を走った久保田が中継の直前で駒大を交わしてトップに立つと、以後は青学大が終始優勢にレースを進めて余裕で優勝を果たしました。

 驚いたのは、2位でゴールしたのが青学大とマッチレースを繰り広げた駒大ではなくて、トップから1分9秒遅れの4位でアンカーにタスキを渡した山梨学院大だったこと・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 レース前から評判の高かった1年生のドミニク・ニャイロですが、タスキの扱いに不慣れなため、渡されたタスキの処理に戸惑っている間に後続に抜かれるというアクシデントもありましたが、しっかりとタスキを掛けて走り出してからは異次元の走りを見せてくれ、5km付近で20秒差を跳ね返して東洋大を抜いて3位に上がると、残り1kmで1分9秒差もあった駒大も抜き去って、猛然と青学大を追いかけ始めました・・・ (^◇^;)
 さすがに青学大の背中を捕えるまでにはいきませんでしたが、末恐ろしい留学生の快走に私も喝采を贈っていました (^^)// パチパチパチパチ

 

 例によって、私は早稲田を応援していたのですが、終始優勝争いに絡むことはできませんで、8位の入賞ラインをクリアできるか程度の位置でレースが進み、最終的に6位でゴールしました (;^_^A アセアセ・・・

 

 それはともかくとして、今年の箱根を圧倒的な強さで制した青学大ですが、「大学三大駅伝制覇」を声高に掲げ、無難に最初の1冠を手にしたワケで、3冠も視界良好のように見えなくもありませんが、個人的には全日本と箱根を制するのは難しいだろうと考えています (^_^;

 理由は、選手層と経験の差というところでしょうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 箱根で時の人になったエースの神野が故障で欠場しても出雲を制した青学大ですから、選手層が薄いというのは的外れの指摘だとお思いの方も多いと思いますが、私は今回の優勝は距離の短い出雲だったから出来たのだと思っています。
 逆に言えば、全日本と箱根は距離が長い分、本当の意味で厚い選手層が求められます。

 特に箱根は、ハーフマラソンを走れる選手が最低でも12~3人チーム内に居なければスタートラインに立つことさえもできないという苛酷な駅伝です。
 亜細亜大の例を出すまでもなく、初めて箱根を制した大学が、その後も2度3度と優勝を重ねる事ができるとは限らないわけで、私は青学大の快進撃もここまでではないかと考えています (^^ゞ

 あえて全日本と箱根の優勝校を予想すると、月並みではありますが、本命は駒大、対抗は東洋大、穴は山梨学院大というところじゃないでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 駒大と東洋大の選手層と経験は、やはり他校を圧倒しているように私には思えます・・・

 青学大の強さははたしてホンモノなのか、今後のレースでお手並みを拝見させて頂くことにしましょう(苦笑)

 

 という事で、今週末には箱根の予選会が行なわれますし、11月1日には全日本大学駅伝も開催されます。

 私にとっては、楽しみな楽しみなロードレースの季節の始まりです ヽ(^◇^*)/

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2015年10月12日 (月)

ケガの功名

 昨日の記事で語った「酒断ち」も、ケガの功名といえば言えないこともないと思うんですが、他にも明らかな変化が身体に表われて喜んでいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 骨折する前の私の体重は、72~73kg程度の間をさまよっていて、意識はしていても70kgを切ることはめったに無かったんですが、骨折してから3週間、3kgほど体重が減って、今現在は69kg台を表示してくれています o(*^▽^*)o~♪

 その間、ほとんどベッドの上で寝て過ごしていたわけで、動いていないので食事も骨折する前ほどの量は食べられないとはいえ、三度三度普通に食べていたワケですから、常識的に考えれば太ってもおかしくはないと思うのですが、1週目よりも2週目、2週目よりも3週目と、少しずつ体重が減っていくのが不思議で・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 骨折後の3週間と骨折前との生活を比べてみて、明らかに違う生活習慣は、お酒を飲まなくなったことで、確かにお酒を飲むと太るとはよく言われますが、普通に食べて、歩くこともせず、寝てばかりの毎日なら、たいていは太ってしまうのが常識ではないかと思うのですが、単にお酒を飲まないだけで週に1kgずつも体重が落ちていくというのなら、こんなに単純明解なダイエット法は無いわけで・・・(苦笑)

 ほとんど毎晩のように晩酌をしていてメタボな私が、体重を落としたいと何年もムダな努力を重ねてきたにも関わらず、いっこうに成果が出なかったのに、たった3週間断酒をしただけで3kgも体重が減ったというのは、まさにケガの功名ではないかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それが本当なら、「断酒ダイエット」とか「禁酒ダイエット」みたいなダイエット本があっても不思議ではないと思うんですが、私が知らないだけかも しれませんが、そういう類のダイエット法はついぞ聞いた記憶がなくて・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 お酒好きがお酒を止めるという事は、そう簡単な事ではないと思いますが、だからといってお酒を飲みさえしなければ体重が落ちるということが本当なら、ムリをしてでも禁酒に励んでダイエットしようとする愛飲家が増えそうな気もします(苦笑)

 

 でも、やっぱり私は1日の終わりに飲むお酒の味が忘れられないですねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年10月11日 (日)

酒断ち

 腰椎の圧迫骨折の診断を受けた先月の18日から、お酒はダメよということで、人生の楽しみの大部分を占めていると思ってきたアルコールを断って3週間余り・・・ (^◇^;)

 一応、主治医の言いつけをしっかりと守り、その間にお酒を口にしたのは、先月末に頑張ってきたご褒美よという事で、家内のお目こぼしを頂いて飲んだ、350mlの缶ビール1個だけ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 確かにお酒を断つのは容易なことではなく、飲みたくなる誘惑に駆られるのも度々なんですが、それでも10日、20日と断酒の期間が続くと、お酒を飲みたいという欲求のレベルもだんだんと下がってきて、最近ではそれほどお酒を飲みたいとも思わなくなってきた私がいます・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 思えば、二十歳を過ぎてから、こんなに長い間お酒を口にしなかった事は記憶になく、生まれて初めての事になると思います(苦笑)

 タバコは二十歳を境にキッパリと止めて一度も吸ったことはありませんが、お酒を止めることは死ぬまでできないだろうとずっと思ってきた私ですが、意外と禁酒もやればできるじゃんと・・・(苦笑)
 もしかして、自分で思っているほど酒好きでは無かったのかもしれません (^_^ゞポリポリ

 

 糖尿病の診断を下されてから、事ある度に週に一度は休肝日を設けるようにと、耳にタコができるくらい言われ続けて来ましたが、お陰さまでしっかりと肝臓を休ませることができています (^◇^) 。。。ケラケラ

 来週末には、2ヶ月に一度の定期診察があり、恐怖の採血が待っているワケですが、今回の血液検査の結果にはすこぶる自信があるので、かつて無いくらいワクワクしている自分がいます (^^ゞ

 おそらく、糖尿病の主治医からもお褒めのことばがいただけるんじゃないかと期待しているんですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年10月10日 (土)

経過観察3

 昨日、4回目の診察を受けに整形外科に行って来ました。

 

 骨折からはや3週間、最近ではそれほどの痛みも無いので、座ることもできるようになり、ベッドから立ち上がるのも苦にならなくなりました (^^)v

 相変わらず仰向けに寝て過ごす事がほとんどなのですが、動けるようになるとベッドの縁に座って食事をしたり、机に向かって仕事の事務処理をしたりと、身体を起こしている時間も少しずつ増えてきて、そろそろ全快も近いのかなナンて思っていたのですが、昨日撮影したレントゲン写真を見ながら主治医が言うには・・・

 「○○さん、この一週間、どんな生活をしてましたか?」と・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 私としてはこれまでの2週間と基本的には同じような生活をしていたと思っていたんですが、起き上がる事ができるようになると、退屈を紛らそうと知らず知らずのうちにムリな姿勢になっていたようで、これまで変化が見られなかった圧迫骨折の部分がさらに潰れてしまってますよと・・・ w(゚o゚)W

 ビックリして説明を聞くと、先週撮影した時よりも1mmチョッと潰れているそうで、前傾姿勢になっていると痛みも無いままさらに潰れていきますよと言われてしまいました (^_^ゞポリポリ

 

 とにかく、仰向けの姿勢が一番負担が少ないそうで、座っている時もできるだけ胸を反らして前屈みにならないようにと注意を受けてきました (^_^ゞポリポリ

 主治医には「まだ3週間ですから」と言われましたが、おそらくお若い方ならもっと回復も早いのでしょうが、私は還暦にも手が届こうという年齢ですから、骨がくっつくのにも時間がかかるのでしょうか・・・ (^^ゞ

 あるいは、私が糖尿病だからというのも回復の弊害になっているのかもしれません (^_^;
 糖尿病になると骨が弱くなりがちという事で、骨粗鬆症というか、そこまでとはいわないまでも、私も骨が弱っているのかもしれません・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 いずれにしても、快方に向かっているとばかり思っていましたが、気持が焦るあまり、ついムリをしてしまったようです・・・ (ノ_-;)ハア…

 現状は、3歩進んで2歩下がる・・・ という状況でしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年10月 3日 (土)

経過観察2

 昨日、経過観察のために3回目の診察を受けてきました。

 仕事中にケガをしたのが2週間前の金曜日。
 以降、毎週金曜日は近所の整形外科を訪れるのが最近の私の仕事になりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 この2週間の間、ひたすらベッドの上で寝ていた甲斐もあって、だいぶ腰の痛みはやわらいできましたが、相変わらず前屈みになると痛みが走りますし、物を持ち上げることもできませんから、仕事に復帰することはまだ叶わない状況です (^^;

 

 自分なりの予定では、週明けの5日くらいからムリをしない程度に仕事を始めようかななんて考えていたのですが、考えが甘かったかなと (;^_^A アセアセ・・・

 

 という事で、連休明けの13日くらいまでにはなんとかならないだろうかと考えている私がいます・・・ (__;)

 いずれにしても、今度の金曜日の診察の結果次第という事になるわけですが、痛めた箇所が腰ですから、痛みがあるうちは恐くて仕事どころではありません(苦笑)

 

 骨折をしたのは初めての事で、何もかもが未体験のことになりますが、いやぁ、辛いものですねぇ・・・ (^_^ゞポリポリ

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