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2015年11月30日 (月)

会津帰省記 15霜月編

 この週末を利用して、奥会津の私の村に帰省してきました。

 帰省の目的は二つ。
 一つはホームに入所している母に面会してくることと、もう一つは言わずもがなですが、会津若松市内に住む旧友達と旧交を温めてくること・・・です (^^)v

 何といっても、前回の9月に予定していた帰省は、出発の前日に怪我をして、以来ず~っとご無沙汰でしたから、雪が降る前にはどうしても一度母の顔を見ておきたかったので、8月の帰省以来3ヶ月ぶりの帰省ということになり、いやが上にも気合いが入りました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 《 11月28日(土) 》

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 土曜日の朝、9時に成田の自宅を出発し、愛車の燃料を満タンにするなどして、圏央道の稲敷ICから高速に乗り、常磐道~磐越道と乗り継いで会津へと向かいます。

 上は、磐越道の猪苗代IC付近で撮った磐梯山なんですが、あいにくの雨で遠方は霞んでおり、その勇姿を見る事は叶いませんでした (^^;
 晴れていれば、右側の写真のような磐梯山の勇姿を拝むことができるはずなんですが・・・ (^◇^;)

 

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 そして、その先の磐梯山SAで昼食を取った時の写真が上の2枚です。

 このあたりの区間は、前日の金曜日からこの日の朝にかけてチェーン規制がかかっていたこともあって、ご覧のように道端などに雪が残っていました (^^;

 それでも、道路上には雪は全く無く、特に走りにくいと感じるようなこともありませんでした。
 もちろん、タイヤは全てスタッドレスに交換済みであり、万一のためにチェーンも携行しての帰省です (^^)v

 

 この日は、磐梯河東ICで高速を下り、市内の友人宅に立ち寄った後、15時過ぎにはホテルにチェックインし、さっそく缶ビールを空けて旅の疲れを癒しました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そして、17時から市内の居酒屋で待ちに待った酒宴を楽しみました (*^.-^*)♪

 この日は、いつもの三人が参加してくれ、家内を含め、五人で酒を酌み交わしながらお互いの近況を語り合いました o(*^▽^*)o~♪

 私らの年代になりますと、話題の中心は健康と身内の事になるのはやむを得ないコトではありますが、今回は私が骨折していたこともあって、すっかり酒の肴にされてしまいました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 もちろん、その後はカラオケに流れ、日付が変るまで延々と歌い続けた事は言うまでもありません (^_^ゞポリポリ

 いやぁ~、友達って本当にいいもんですねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 《 11月29日(日) 》

 そして、2日目の昨日、会津若松市から生まれ育った村へと向かいます。

 いつもなら、山越えのルートで直接村へと向かうんですが、近道とはいえ、冬期間は積雪のために閉鎖されてしまう峠道ですから、あらかじめ村役場に電話を入れ、通行止めにはなっていない事は確認済みだったんですが、朝晩は冷え込みもあり、凍結の恐れもありますから、出来るだけ峠越えは避けて、金山町を通る正規のルートで向かった方が無難だとアドバイスを頂いていたので、ムリをした挙げ句に引き返すのもイヤなので、あらためて会津若松ICから会津坂下ICまで高速に乗り、その先は変なイロケは出さずに国道252号線経由で村に向かいました (^^ゞ

 

 朝から小雨は降っていたんですが、途中雪に変ることもなく、道路脇などには雪の名残もあったんですが、道路上には全く雪は無く、村に入り、3ヶ月ぶりに母の顔を見ることもでき、そこから成田に戻るルートは、来た道を戻るのではなく、南側の峠を越えて南会津へと抜けるルートを選択しました。

 もちろん、出来るだけ遠回りはしたくないという貧乏根性があったのは否めませんが、村からの帰りには大内宿に立ち寄り、馴染みのお店でいつものソバを食べるのがこのところの私ら夫婦のマイブームになっているので、年内最後の帰省という事もあり、食べ納めをしてお店の方にも挨拶をしてきたかったものですから・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 写真は、上2枚が村の中の状況と、村から南会津へと向かう際の道路状況です。

 そして下2枚が、村と南会津との境となる峠付近の状況です。
 この辺りまで来ると、さすがに雪の量は増えますが、それでも除雪が行き届いていて、走りにくいとかコワイ思いをするような事はありませんでした。

 

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20151130012 昼食を食べた、大内宿の「山本屋」さんです。

 マスコミなどが大内宿を取り上げる時、必ずといっていいほど「ネギそば」が話題となりますが、大内宿のお店が全てネギそばを扱っているわけではなく、「山本屋」さんでもネギそばはメニューにありません(苦笑)

 個人的には、ネギそばなんて邪道だと思っているので、無くてもどうという事はないんですが、私ら夫婦も初めて大内宿で食事をした際に、話のタネにとこの山本屋さんでネギそばを注文したことがあります (;^_^A アセアセ・・・

 その時に、従業員の方が恐縮そうに当店ではやっていないんですよとお答えになるのが実に板についた感じで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 商売ですから、世間で話題になっている物を新しく取り入れてメニューに加えるのは当然とは言わないまでも、ある程度仕方がないのかなぁとも思うんですが、山本屋さんは頑として自社のメニューを崩そうとしない一途な経営方針が気に入っています (*^.-^*)♪

 今回は、新しくメニューに加わった「つゆ餅」も合せて食べ、お腹がいっぱいになりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 山本屋さんも、年内の営業は昨日でお終いという事で、ギリギリ皆さんのご尊顔を拝することができまして、ラッキーだったなと (^_^)V。

 めでたし・・・ o(*^▽^*)o~♪

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2015年11月29日 (日)

リアワイパー

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 「リアワイパー」というモノがありまして、こんなふうに装備されている車を見かけたことは珍しくないと思いますし、リアワイパーが付いている車に乗っている方も多いと思います。

 リアに付いているとはいえ、「ワイパー」という名前が付いているからには、当然の事として「雨」を拭き取るためのモノだと今までは思っていたのですが、本来の役割というか、リアワイパーが装備されるに至った理由というのを知ってチョッと驚いたというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 もちろん、リアワイパーもフロントガラスのワイパーと同じで、雨の日に活躍するわけですから、雨の水滴を拭き取る事も与えられた役割の一つであることには違いないわけですが、それよりももっと重要な役割がリアワイパーにはあります (^^)v

 

 自動車をご覧になればおわかりのように、リアワイパーは付いている車と付いていない車とがありまして、フロントのワイパーのように必ず付いているワケではありません。

 もし、リアワイパーが雨を拭き取るための物だとしたら、付いていない車が存在するという事は欠陥車にも等しい手を抜いた車という事になってしまいます (^◇^;)

 

 では、リアワイパーは何のために付いているのか・・・

 実は、リアワイパーはリアガラスに付いた「汚れ」を拭き取るために装備されています (^^)v

 

 リアワイパーが装備されている車というのは、1ボックスのワゴンタイプの車や、2ボックスのハッチバック車に多く、逆に3ボックスのセダンタイプ車には付いていない事が多いです。

 1ボックスや2ボックスの車は、後ろにトランク部分が無いため、走行中に後輪が巻き上げる泥水がリアガラスに付着しやすく、そのままにしておくと後方の視界が遮られて運転がし難くなってしまいます。

 これを防止するためにリアガラスにワイパーを付けて、強制的に汚れを拭き取ろうというのがリアワイパーが装備されている本来の目的なワケです (^^)v

 

 私は、ハッチバック車や1ボックスタイプの車を好んで乗り続けてきたので、リアワイパーはかなり以前から当たり前に使用してきましたが、「泥水」を拭き取るのが目的だったとは思いませんでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そういえば、リアガラスはいつも汚れていることが多く、なんでこんなに汚くなるんだろうと思う事もしばしばだったんですが、リアワイパーの役割を知って、なるほどと・・・ (^^ゞ

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2015年11月28日 (土)

完治?

 昨日、かかりつけの整形外科で7回目の経過観察を受けてきました。

 

 腰椎の圧迫骨折からちょうど10週目、レントゲン写真の状態も、前回撮影した2週間前と変わりなく、骨折箇所も安定してきたようだとおっしゃって頂けました (*^.-^*)♪

 「もう大丈夫でしょう」と言う一方で、私の骨折の場合、医学的には完治は12週、つまり3ヶ月が一つの目安という事で、「念のために2週間後にもう一度レントゲンを撮って回復状態を確認し、それでお終いにしましょう・・・」と・・・ o(*^▽^*)o~♪

 

 という事は、正式な完治は2週間後という事になるのでしょうが、私的にはもう大丈夫だという思いもあります。

 ただ、「くれぐれも油断は禁物ですよ」と念を押され、「お大事に・・・」と言われて帰宅した手前もあり、今回は「完治もどき」という事でお茶を濁させて頂きます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 一応、今月の初めからボチボチと仕事を再開させて頂いているわけですが、「ムリをしない程度に」という私の思いは間違ってはいなかったようで、細々と仕事を続けてはいましたが、少なくとも悪化はしていなかったという事で安心しました (^^)v

 あと2週間、こんな感じでムリのない仕事を続け、来月の中旬頃には正真正銘の「完治」を目指したいと思います (^^)v

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2015年11月27日 (金)

福虹

 昨日、千葉県の下総地方は朝から雨が降っていまして、午前中はけっこう雨脚が強い時分もあったんですが、お昼前にはほとんど雨も上がりまして、雲の切れ間から青空なんかも見えるようになりまして・・・

 そんな昼下がりの利根川上空に、珍しい虹を見たのでご報告を・・・ o(*^▽^*)o

 

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 チョッと見は普通の「虹」のようにも見えるんですが、おわかりになりますかね・・・ (^^;

 ぼんやりとではありますが、虹の右上に、もう一つ別の虹が見えまして・・・ o(*^▽^*)o~♪

 肉眼ではもっとハッキリと見えたんですが、写真に撮るとこんな程度にしか写りませんでした (^_^ゞポリポリ

 

 同じ空に二つの虹が出ているのを見た記憶はありませんで、なんか得をしたような気分になったものの、あいにくと車を止められるような道筋でもなく、消えてしまわないかと気にはなるものの、とにかく走り続けるしかなくて、虹を見つけてから10分以上も経ったでしょうか・・・ (^◇^;)

 やっと空き地を見つけて車を止めて撮った写真が上のソレです (^^ゞ

 

20151127002 同じ写真ではありますが、もう一つの虹の方に矢印を加えてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 どうですか?

 間違いなく「虹」ですよね (^^)v

 

 気になったので、帰宅してからチョッとググってみたところ、特別な現象ではないらしく、「副虹」という名前が付いていました (^_^ゞポリポリ

 何でも、太陽光線の屈折のイタズラで、こんなふうに二つの虹が現れるんだそうで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 「副虹」にはいろんな特徴があるそうで、一つは本来の虹である「主虹」よりも暗くなること、もう一つは「主虹」と色の並びが逆になり、外側に青、内側に赤色が来るんだそうで、なるほど、確かにそのように見えます (^^)v

 

 しかし、どうせ「副虹」と名付けるなら、福虹の方がピッタリくるんじゃないかと思うのは私だけなんでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年11月26日 (木)

クリスマスツリー

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 先週末、押し入れからクリスマスツリーを引っぱり出して飾ってみました。

 といっても、飾り付けをしたのは家内で、私が特に何かをしたワケではありませんが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ツリーそのものはいつ買ったのかも忘れてしまったほど昔のもので、60cmのオモチャです (^^;
 バツイチになってからは押し入れの隅にしまい込んだままで、私自身もそんなモノがあったことさえ忘れていたんですが、家内が見つけて引っぱり出して以来、毎年年末には我が家の居間に鎮座しています (*^.-^*)♪

 

20081217011_3 一応、2008年の暮れに、家内が初めて飾った時の写真がこちらなんですが、あれから毎年家内は、百円ショップやクリスマスケーキの飾りなどを利用して少しずつグレードアップするのが楽しみなようで、7年目の今年は百均で銀のモールを買ってきて巻き付けたようです (^^)v

 こんなオモチャのツリーでも、家内の手にかかるとけっこうマトモなツリーに見えるようになるから不思議です (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 これから約一ヶ月、クリスマスの雰囲気を楽しませて頂きます o(*^▽^*)o~♪

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2015年11月25日 (水)

スタッドレスタイヤ

20151126001 20151126002

 

 昨日、愛車のタイヤをスタッドレスに交換しました (^^)v

 

 私は、毎年12月中旬に夏タイヤから冬タイヤに交換するのが常なんですが、今週末には奥会津への帰省を予定しているので、念のためにという事で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 雪国の会津といえども、さすがに11月のこの時期に雪の心配はないとは思いますが、昨年は12月上旬に帰省した折、積雪のために実家への帰省を断念せざるを得ない苦い経験があるので、転ばぬ先の杖です (*^.-^*)♪

 

 まぁ、それだけ私の村は、会津の中でもへき地なんだという事の証しなんですがね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年11月24日 (火)

負け犬

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 昨日、J2の最終節が行なわれ、私の愛するジェフ千葉は、0-2で敗れ、来年もJ2残留が決まった・・・ (ノ_-;)ハア…

 まぁ、昨日の試合が全てではなく、10月以降は昇格できそうな雰囲気は全く無かったので、落ち着くところに落ち着いたのかなという感じですがね (__;)

 

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 上は、最終的な順位表と、10月から最終節までの8試合の戦績なんですが、第35節から第42節までの8試合は、2勝5敗1分という惨憺たる成績で、とてもJ1昇格を目指しているチームのソレとは思えません・・・ q(`o')ブー!!

 一応、10月を迎えた時点では、自動昇格となる1位・2位は難しいとしても、さすがにプレーオフに出る事のできる6位圏内は大丈夫だろうと思っていたんですが、その後ず~っと勝てない試合が続き、「勝点3」が遠く、順次下位のチームに追い抜かれていくのを見ているのは辛かったです・・・ (__;)

 しかし、上の表をご覧になってもおわかりのように、ホームの戦績は2勝1敗1分とそこそこなんですが、アウェイとなると4戦全敗ですからねぇ、このあたりをなんとかしないと来年も昇格は難しいでしょうなぁ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 来年でジェフ千葉のJ2暮らしも7年目になります。
 J1から降格した当初は、まさかこんなにJ2暮らしが長引くとは思っていませんでしたが、いい加減でJ1に上がってくれませんかねぇ・・・ (__;)

 ホント、たのみますよ・・・ (-人-)

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2015年11月23日 (月)

怪我と意地

 大相撲の九州場所は、昨日千秋楽を迎え、横綱の日馬富士が2年ぶり7度目の優勝を果たして幕を閉じた。

 しかし、今場所が始まった当初、日馬富士の優勝を予想した人がどれだけ居たことだろう (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 正直、私には日馬富士の優勝はまったく予想外でした (;^_^A アセアセ・・・

 

 それはともかくとして、今回の九州場所をひと言で言い表すと、タイトルの「怪我と意地」という事に尽きるんじゃないかと・・・

 「怪我と意地」だと、ひと言ではなく、二言だというツッコミはご勘弁頂きたい (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まず、「怪我」ですが、十両以上の休場力士が大関の琴奨菊を始め6人も居たこと。
 その他にも、照ノ富士や遠藤など、怪我が理由で精彩を欠き、本来の相撲が取れず、不本意な成績に終わったことも非常に残念だった・・・ (__;)

 かつてあった公傷制度が今は無くなってしまいましたから、休めば番付がイッキに下がってしまうので、力士達はムリをしてでも土俵に上がろうとするんでしょうけど、怪我をしたらしっかり休んで治療に専念するのが将来のためにも賢明な選択だと私は思う。

 特に照ノ富士ですが、先場所の13日目に右膝を負傷しまして、千秋楽までムリをして土俵に上がりましたが、私は14日目と千秋楽は休むべきだったと思っています。
 いずれ横綱になる逸材ですが、こういうつまらないコトで将来を棒に振ることもあるワケですから、本人がどんなに出場を訴えたとしても、親方は断じて許すべきではないだろうと。
 幸い、今場所は、土俵に上がりながらも回復していったようで、終盤の3連勝は見事だったなと ヽ(^o^)尸

 また、遠藤も口にしてこそいませんが、左膝の回復が思わしくないようで、今場所はまるで踏ん張りが効かず、何もできずに土俵を割ることが多く、見るに耐えない15日間だったなと q(`o')ブー!!

 

 次に、「意地」ですが、白鵬に3連敗をさせた日馬富士、照ノ富士、鶴竜の3番は、白鵬がどうこういうよりも、この一番だけは絶対に白鵬には負けまいという意地が勝った結果が白星となって現れたのではないか、少なくても私はそういうふうに見ました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 白鵬の強さは誰もが認めるところですが、必死になってぶつかれば決して勝てない相手ではないという事の証明ではないかとさえ私は思いました (^^)v
 皆、白鵬が相手だと最初から気後れして、戦わずして負けているのが現実なんじゃないのかな (;^_^A アセアセ・・・

 あと、昨日のこれより三役の3番も、意地の三番だったと思います (^^)v
 照ノ富士の、稀勢の里の、そして鶴竜の、それぞれの意地が相手力士を圧倒していました。
 三人とも、今場所は期待を大きく裏切ったA級戦犯であり、稀勢の里は5敗、照ノ富士と鶴竜は6敗と、協会の看板を背負っている横綱・大関の成績としては恥ずかしい限りですが、少なくても千秋楽だけは見事な相撲を見せてくれました (^^)// パチパチパチパチ

 意地という点では、嘉風も意地を見せてくれた一人だったと思います。
 先場所ほどのインパクトはありませんでしたが、それでも1横綱、2大関を破り、先場所に続いて技能賞を獲得しました ヽ(^◇^*)/
 33才という年齢からしても、遅咲きというには失礼な気もしますが、意地で獲得した技能賞だったと私は思いますねぇ (*^.-^*)♪

 

 総じて、今場所は楽しめた場所だったと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

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2015年11月22日 (日)

国際千葉駅伝

 毎年、勤労感謝の日に開催されてきた「国際千葉駅伝」・・・

 地元の千葉市を舞台に行なわれる国際大会なだけに、毎年楽しみにしていまして、さぁ、今年もその時期だなと思ってテレビの番組表を探してみたんですが、どうしたことか、どこにも大会名を見つけることが出来ず、アレッと思ってネットで探してみると、駅伝大会が重なる時期という事もあって有力選手を集めにくいことや、参加国が減少していることなどを理由に、昨年開催された第26回大会を最後に廃止することが決まったんだそうで・・・ (__;)

 

 この大会がお気に入りだった理由は、先に述べた地元開催という事があるのは言うまでもないんですが、それ以外にも男女混合レースだからというのがあります。

 この大会も、元々は男女それぞれが午前と午後とに時間をずらして走り、男女それぞれに優勝国がある大会だったわけですが、2007年の第19回大会から男女混合レースに模様替えして、より魅力的な大会に生まれ変わりました ヽ(^◇^*)/

 

 私は、男女混合レースにせざるを得なかった理由について深く考えてもみませんでしたが、今回の廃止を受け、参加国が減り、選手も集めにいので、大会を維持するための苦肉の策だったのではないかとあらためて思い知らされました・・・ (ノ_-;)ハア…

 昨年の大会をテレビ観戦した時に、もしかしたら最後の開催になるとアナウンスされていたのかもしれませんが、そういう記憶は全く無くて、今年もいつものように開催するものだと勝手に思い込んでいたものですから、廃止は私にとってかなりショックだったというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 世に「駅伝大会」と呼ばれるレースはたくさんありますが、一番好きなのは正月に開催される「ニューイヤー駅伝」「箱根駅伝」であることは今さら言うまでもありません。

 しかし、それ以外にも私が個人的に好きで毎年必ずテレビ観戦している駅伝大会がありまして、その一つが11月の第2日曜に開催される「東日本女子駅伝」であり、もう一つが勤労感謝の日に開催される「国際千葉駅伝」です (^^)v

 前者は私の出身県である福島県の県庁所在地を、後者は私の第二の故郷となった千葉県の県庁所在地を駆け抜けるもので、両方とも縁があって見知っている道筋であるだけに、テレビを見ていても思い入れはひとしおです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そういう意味では「箱根駅伝」のコースも、箱根の5区・6区は別として、全てのコースを仕事で走っていますから、中継車からの映像も親しみはあります (*^.-^*)♪
 ただ、どんな大会であったとしても、テレビに映る光景は普段私が見ている光景とは真逆であることが残念といえば残念ですがね (;^_^A アセアセ・・・

 どういう事かといえば、テレビの映像というのはランナーの前を走る中継車からランナーたちの方にカメラを向けて撮っているものですから、沿道の光景も常に後ろに遠ざかっていく映像しか映らないので、かなり違和感があります。
 私が運転席から見て知っている車窓というのは、フロントガラスを通して見た光景ですから、リアガラスから見た光景というのはルームミラーなどに映ったものを見るのがせいぜいなので、同じ沿道の景色を見ても、どこを走っているのかチョッとわからない事も少なくありません。

 でも、カメラを引いて遠方まで映った光景なら、ああ、ここは知っている・・・とわかることが多いので、レースとは別に街の雰囲気を楽しむ事ができるから好きなんですよね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 いずれにせよ、例年ですと明日開催されるはずだった「国際千葉駅伝」が無くなってしまい、予定が一つ無くなってしまったなと・・・ (ノ_-;)ハア…

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2015年11月21日 (土)

北の湖敏満が逝く

 昨夜、テレビを見ていたら、突然北の湖理事長の訃報が速報で入ってきた・・・ (__;)

 

 元大関の貴ノ浪が43才という若さで急逝したのが6月20日のこと。
 ちょうど5ヶ月前の事だった・・・ (__;)

 二人ともこれからの協会を背負って行くはずだった屋台骨の一人であることはいうまでもなく、貴ノ浪は広報部長として報道関係者たちからの人気は高かったと言われ、協会関係者とも交友が深く、広い人脈も持っていただけに、これからという時の訃報はファンだけでなく、協会にとっても大きな損失となった・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 対して、今回亡くなった北の湖ですが、理事長職を長く務め、文字通り協会の顔であり続けて来ただけに、その衝撃は計り知れない・・・ (__;)

 私と5才しか歳の離れていない62才という年齢も、今の社会では若すぎるし、私が小学生の低学年だった頃から角界に入り、すでに相撲を取っていたワケですから、正直、私の人生とほとんど重なっているような気にさえなってきます (^_^ゞポリポリ

 

 私が小学生の頃は、大鵬の全盛期でしたし、北の湖自身も入門から幕下あたりに居ましたから、テレビに映る事もなく、名前を聞くことは全くありませんでした。
 それ以前に、この頃の私は大相撲にはまったく関心はありませんでしたから、力士の名前も知っているのは数えるほどしかありませんでした・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 私が中学生になった頃、ようやく十両に上がり、関取と呼ばれるようになった北の湖。
 この頃から目覚ましい勢いで番付を駆け上がっていきますが、相変わらず北の湖の名前を意識した記憶はありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私が喜多方高校に入学する一ヶ月前に行なわれた春場所に、北の湖は新大関として土俵に上がります。
 そして、大関としての期間は僅かに三場所、高一の夏休みが終わって迎えた秋場所には、すでに腰に綱を締めていた北の湖・・・

 というワケで、私の記憶の中には、北の湖という力士の現役時代は「横綱」としての姿しか残っていません(苦笑)

 

 その後、テレビを見る機会も少なく、高校を卒業した後はテレビの無い生活も長かったですから、正直なところ大相撲をテレビで見たこともほとんど無かったんですが、この頃は北の湖は晩年を迎えており、代わって台頭してきたのが千代の富士隆の里です (^^)v

 私が大相撲をよく観るようになったのは昭和62年の春からのことですから、その頃にはすでに北の湖は引退していまして、北の湖の現役時代を知っているとはいっても、土俵上で取り組みをしていた姿をリアルタイムで見た記憶はほとんどありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 時代は蔵前国技館から今の両国国技館へと舞台を移した頃で、小錦の台頭、北尾の横綱昇進と廃業、若貴兄弟と曙の登場、千代の富士の引退と、大相撲の舞台もそこに立つ主役たちも目まぐるしく移り変わっていった頃です・・・

 

 そんな経緯もあって、北の湖は親方として北の湖部屋を創設し、何人もの関取を排出した他、理事長を歴任するなど、私にとっては「力士」というよりは「親方」というイメージの方が断然強かった・・・

 つい先日も、白鵬が栃煌山戦で行なった「猫だまし」について、横綱がやるべき事じゃないと苦言を呈したのは記憶に新しい・・・

 

 現役時代も、親方になってからも、苦虫を噛みつぶしたようなふてぶてしい顔は変らず、個人的にはどうしても好きになれない親方でした (^_^;
 どうしていつもあんな顔をしているのかと思えなくもないんですが、逆に、ニコニコしている北の湖というのも想像できないので、アレはあれで良かったのかとも思えなくもありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 いずれにしても、心よりご冥福をお祈り申し上げます・・・

 本当に、お疲れ様でした・・・ m(_ _;)m

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2015年11月20日 (金)

デザイナーベイビー

 昨日の「三兄弟」の続きになりますが、私が子どもだった頃は三人兄弟なんてごく一般的な事であり、私の回りを見渡してみても、3人はおろか、4人、5人とたくさんの兄弟を持つ同級生も少なくありませんでした。

 しかし、最近は少子化が大きな社会問題にもなっているように、一人っ子のご家庭も珍しくなくなりましたし、子供が二人きりというご家庭も少なくないように思います。

 夫婦の希望も、子供は一人か二人で十分というご家庭が多くなると、いずれそこには親のエゴが必ず現れてくるようになるだろうと私は思っています。

 

 もう放送は終了しましたが、この秋の連ドラの中に、NHKが放送した「デザイナーベイビー」というのがあって、非常に重たい内容だったにも関わらず、サスペンスタッチの切り口で描かれることによって、とてもおもしろいドラマになったと個人的には思い、楽しませて頂きました。

 ある日、某大学病院の新生児室から生まれたばかりの赤ちゃんが誘拐されて消えてしまう・・・

 「ノゾミ」と名付けられたその赤ん坊を巡って繰り広げられる、両親、病院、警察、それぞれの関係者の立場の違いから描かれる人間模様が、実に巧みに描かれていました。

 

 ドラマですから所詮は作り話でしかないわけですが、私は近い将来、赤ん坊は誰かの思惑によって命を与えられ、生まれてくるようになると考えています。

 一生の間に、一人か二人しか授からないであろう我が子ですから、出来るだけ優秀な子供が欲しいと考えるのは親として自然な願いだと思いますし、それは人間に限らず、どんな動物であれ、必ず持っている種の保存のための本能だとも思います。

 まぁ、オトコはそういうコトにはけっこう鈍感だったりもしますが、女性というか、メスは我が子の幸せのためにはどんな事も厭わずにしてあげたいと思うのが常ですし、そのためにたくさんのオスの中からより優れていると思われる一匹のオスを選び、子供を作ろうとします。
 優秀なオスの子供を産むことが、結果としてキビシイ生存競争に勝ち残っていける一番手っ取り早い方法だと本能で知っているからです。

 それは人間の女性達であっても例外でなく、背の高い男性とか、頭脳明晰な男性、あるいは運動能力に長けた男性など、自分にとって一番メリットの多いと思われる男性を一生懸命に探し、その男性のDNAを持つ子供を世に残したいと願うわけです (;^_^A アセアセ・・・

 

 私が子どもの頃、体外受精の技術が開発され、「試験管ベイビー」などという名前でセンセーショナルに報道された事がありまして、人為的に作られた生命に対する嫌悪感と侮蔑的な扱いとで、倫理的に反対されたこともあったんですが、すでに体外受精で生まれる子供の数は年間1万人を超え、新生児の2%近くが人工的な方法で受精し、生まれた子供という現実があるワケで、親の願いもある程度は叶えることが出来る生殖技術も確立していますから、親がこういう子供が欲しいと思えば、願い通りの子供を産むことが出来るようになりました・・・

 ただ、今の時点では命の選別につながるとか、選民思想を助長するとか言って、そういう生殖技術は公的には認められていませんが、着床前診断に代表されるように、生まれてくる前からお腹の中の子供にちょっかいを出す事は容易です。

 個人的には、人間が「命」に対してどうこうしようとするのは思い上がりも甚だしいと思うのですが、私のそういう思いとは裏腹に、おそらく近い将来、男女の産み分けはもちろん、様々な遺伝子操作が当たり前に行なわれる世の中が必ず来るだろうと思っています。

 なぜなら、それが人類の願いである限り、いくら法の力で押さえつけようとも、需要があれば供給が行なわれるのは自然な成り行きだろうと思えるからです・・・ (__;)

 

 親の希望で遺伝子操作が行なわれ、世に生まれてくる「デザイナーベイビー」・・・

 もう、絵空事ではなく、実現が可能となる世の中となった。

 妨げとなるのは「倫理観」といういい加減なモノサシしかないわけですから、公にされることがないだけで、すでに誕生している可能性は否定できない・・・

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2015年11月19日 (木)

三兄弟

 「三兄弟」といえば、直ぐに、亀田興毅亀田大毅亀田和毅「亀田三兄弟」を連想する方が多いと思うんですが、今日語りたいのはその三兄弟のことではありません (;^_^A アセアセ・・・

 

 実は、「亀田三兄弟」の長男である亀田興毅氏に先月、第3子となる男の子が誕生したんだそうで、上の二人も男子という事で、これで新たな「亀田三兄弟」が世に誕生したことになります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それにしても、三人も兄弟がいれば、その中に一人くらい女の子がいてもおかしくはないわけで、私自身も三人兄弟ですが、下に妹と弟の三人兄弟です (^^ゞ

 家内は4人兄弟で、末っ子が家内という3男1女ですから、上三人だけ見れば亀田家と同じ男の子だけの三人兄弟です (^_^;

 

 山崎豊子の小説ではありませんが、「女系家族」ということばはたまに耳にしますが、その反対の「男系家族」というのはほとんど話題にはならないような気がします。

 おそらく、「女系家族」の場合、「家名」を残すためには必然的に婿養子を取らねばならず、そういうコトを善しとしない社会的因習から「女系家族」だけを特別視してきたからだろうと思うのですが、男の子だけの兄弟だって世の中には少なからず存在すると思うのですが、「亀田三兄弟」が世に登場するまでは、それほど男の子だけの兄弟というのは話題にならなかったと思うのですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 私なんかは大相撲好きですから、「三兄弟」といえば真っ先に「井筒三兄弟」がアタマに浮かぶわけですが、世間的には「亀田三兄弟」の方が圧倒的にポピュラーなんでしょうね (^◇^) 。。。ケラケラ

 ところで、「井筒三兄弟」といえば、長男が鶴嶺山、次男が逆鉾、三男が寺尾という事で、一番有名なのは末っ子の寺尾で、気っぷのよい突っ張りと甘いマスクで、角界でも一二を争うくらいの人気力士でもありました o(*^▽^*)o~♪

 ただ、次男の逆鉾の名前は私もよく知っていますが、長男の鶴嶺山の記憶は私にもありません (;^_^A アセアセ・・・

 

 その「寺尾」という四股名ですが、早くして亡くした母の旧姓だという事は相撲ファンの間では有名なエピソードなんですが、一般的にはほとんど知られていないのも事実だったりします (^◇^;)

 今、師匠となった寺尾の錣山部屋に、寺尾という三段目の力士が居まして、親方の四股名をそのまま名乗らせているぐらいだから、相当有望な力士なのかとも思ったんですが、入門してすでに10年、幕下に上がるまでに5年もかかり、その後も一度も関取に上がることもなく、今も三段目にくすぶっているところを見ると、すでに29才という年齢を考えても、今後も活躍はまず期待できないでしょうから、名前負けした期待外れの残念な力士という事になるんでしょうかね・・・ (ノ_-;)ハア…

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2015年11月18日 (水)

ぼっち

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 この時期、千葉県内の北総地域では、落花生の収穫を終えた「ぼっち」と呼ばれる円筒状に積み上げられた物体を目にすることが少なくありません。

 

 ご存じのように、「落花生」といえば「千葉県」と言われるくらい、千葉県を代表する農産物であり、国内産の実に8割近くを千葉県産が占めており、約1割ほどが茨城県産だそうです。
 つまり、千葉県と茨城県の2県だけで国内産の9割近くを生産していることになります (^^)v

 それでも、日本国内に流通している落花生はほとんどが外国産という事で、国内産の流通量は全体の1割ほどしか無いそうですが・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 写真は、千葉県のほぼ中央に位置する八街市などで見かけたぼっちですが、畑で収穫された落花生は、そのままひっくり返して1週間ほど天日干しした後、直径1mほどの円筒形に積み上げて1ヶ月ほど北風に晒して乾燥させます。
 これが「ぼっち」であり、今の時期、千葉県内ではよく目にする風物詩でもあります。

 この辺りの事は、8年前に書いた「落花生」という記事の中でご紹介したことがあります。

 

 今は、ぼっちにはブルーシートが被せられているのが一般的ですが、元々はワラを被せていたんだそうで、今でも時々ワラが乗ったぼっちを見かけたりします。

 個人的には、周囲の風景に自然と溶け込むような気がするので、昔ながらのワラのぼっちの方がお気に入りです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20121104001 20121104002_2

 

 そんな中、3年前にも紹介したんですが、狭い畑の中にポツンと一つだけ積み上げられていたぼっちを見かけ、「独りぼっち」と名付けてみました (^◇^) 。。。ケラケラ

 たいていは、畑の中にいくつも積み上げられているのが一般的なので、こんなふうに一つだけ積み上げられているのを見かけるのは希です。

 

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     20151118001

 

 そしてこちらは、先日見かけた珍しいぼっちで、ご覧のように一般のぼっちの3~4個分くらいの落花生がカマボコ状に積み上げられており、千葉県の北総地域に住むようになって20年くらいになりますが、こんな変な形のぼっちを見かけたことは一度も無いので、どうしてこんなぼっちをこしらえたんだろうと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 1個だけならブルーシートが足りなくなったのでやむを得ず残った落花生をまとめて積み上げてブルーシートを被せたのかなナンて思えなくもないですが、同じ畑の中にもう一つ同じ形のぼっちがあったので、こちらの方のぼっちは「だいだらぼっち」と名付けてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 どんなもんでしょ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ところで、どうでもいいことですが、「独りぼっち」とか「だいだらぼっち」「ぼっち」って、どういう意味だかご存じですか?

 実は、「法師」が訛って「ぼっち」になったもので、元々は「お坊さん」の事なんですね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 「ひとりぼっち」は「独り法師」と書き、どこの宗旨にも属さず、独りで修行したりしている僧侶を指したことばだそうです。

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2015年11月17日 (火)

プレミア12

 今、「プレミア12」とかいうワケのわからない野球の国際大会が行なわれていまして、けっこうテレビ中継の数字も良いと報じられているので、私自身は見ませんが、皆さん方の中には楽しんで試合をご覧になっていらっしゃる方が少なくないのではないだろうか・・・ (^^;

 

 私は、野球は大好きですけど、もっぱらプロ野球、それもパ・リーグ専門で観ているので、それ以外の野球についてはまったく関心はありません。

 セ・リーグはもちろんのこと、高校野球も海の向うで行なわれているMLBも、私にとってはどうでもいいハナシで・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 それはともかくとして、どうして「プレミア12」なんて大会がでっち上げられたのでしょう・・・ (ノ_-;)ハア…

 個人的には、「WBC」でさえ意味のない大会だと思っているので、どうしてこうもよけいな大会が次から次に作られ、開催されるのかよくわかりません。

 シーズンオフのこの時期に、私の愛する球団の大事な選手が大会に向けて勝手に招集され、こき使われた挙げ句にケガでもされたらと思うと、心配でなりません (;^_^A アセアセ・・・
 球団やNPBは、プレミア12などの国際大会に招集された選手が試合等でケガをしたら、それなりの保証はしてくれるんでしょうか・・・ (__;)

 

 以前、WBCの招集に際し、中日が応じずに選手を一人も出さないことがありました。
 それに対し、各方面からいろいろと言われたりもしましたが、私はあの対応を全面的に支持している一人です。
 と申しますのも、第1回のWBC決勝戦で、ホークスから出場した川崎宗則がホームに滑り込んで決勝点を挙げた際「神の手」ナンて言われて讃えられもしましたが、あのプレーで右肘を負傷した川崎はチーム復帰が4月中旬まで遅れ、よけいな大会に対する嫌悪感が決定的になったのを思い出すからです (__;)

 

 野球はサッカーとは違います。
 日の丸を付けて世界を相手に戦う必要なんてサラサラ無いんですよ。
 極東の島国の中で、セコセコと「野球」をやっていればいいのであって、世界に打って出てまで「ベースボール」をする事はないと私は思います。

 五輪から野球が消えたのも、私に言わせれば有り難いハナシで、どうしても五輪の種目に野球を加えたいのであれば、昔のようにアマチュア主体で臨めばいいだけのハナシで、プロ野球界から選手を出す必要がどこにあるんでしょうか!

 どうしても国際大会にプロ野球の選手を出さなければいけないというのなら、参加を希望する選手だけで臨めばいいわけで、それで選手が集まらなければ仕方ないという事でいいじゃないですか。
 選手は個人事業主であって、球団の所有物ではないんですから、参加不参加は選手に選択権があり、球団から押しつけられる必要は無いわけでしょ。

 

 WBCプレミア12も、参加の必要なし!!!

 今直ぐに止めちまえ~!!!

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2015年11月16日 (月)

さいたま国際マラソン

 昨日、「第1回さいたま国際マラソン」が、あいにくの雨の中行なわれまして、市民ランナーの吉田香織が、2時間28分43秒という平凡なタイムながら、2位に入った。

 

 この大会、そもそもは「東京国際女子マラソン」という、世界初となる女子だけのマラソン大会として発足したわけで、それが1979年の事。
 その後、2007年に「東京マラソン」が新たに企画・開催される事となり、東京を舞台に行なわれるマラソン大会のメインイベントになってしまうと、警備上の理由などから2008年を最後に「東京国際女子マラソン」は幕を閉じることになります。

 そこで、横浜市で行われていた「横浜国際女子駅伝」を終了し、これをマラソン大会に衣替えする形で新たに設けられたのが「横浜国際女子マラソン」で、2009年から毎年11月に開催されていましたが、これもスポンサーの撤退などから財政難に陥り、横浜市が昨年限りで終了すると発表・・・ (^^;
 「横浜国際女子マラソン」は、たった6回開催されただけでその歴史に幕を閉じることとなった・・・ (ノ_-;)ハア…

 やむを得ず、新たな女子マラソンの開催地を横浜以外で模索していたところ、名乗りを上げたのがさいたま市という事で、今年が第1回大会という、紆余曲折を経た曰く付きの大会です (^◇^;)

 

 それはともかくとして、私も昨日はテレビの前に陣取り、レースを見守りました。

 結果は、主催者のテレビ局や陸連の思惑通りとはなりませんでしたが、内容的にはなかなか見応えのある大会だったと個人的には思っています。

 

 例によって、日テレ的には渋井陽子中里麗美を注目選手として大きく取り上げ、大会をというか、「番組」を盛り上げようと躍起になっていましたが、中里の方はともかくとして、渋井が活躍するとは私にはどうしても思えなかったので、どうせいつものように後半から脱落するんだろうと冷ややかな目で見ていました (;^_^A アセアセ・・・

 36才という年齢からいっても、これまでのマラソンを見ても、渋井は前半はトップ集団に位置をとり、積極的に走るんですが、中間点を過ぎると徐々に遅れ始め、30kmを過ぎるとからっきしダメという失敗レースがほとんどなので、いくら解説者が渋井を持ち上げようと、私の不信感を拭うことは出来ません(苦笑)

 それというのも、渋井は完全な駅伝ランナーなので、駅伝では目覚ましい活躍が出来ても、フルマラソンは向いていないと私は考えているからです。
 まして、このところの渋井はかなりポッチャリと太ってしまい、おいおい、それは陸上の選手の体型ではないだろうとツッコミを入れたことさえありました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ところが、昨日の渋井はそういう私の予想を完全に裏切ってくれまして、確かに中間点を過ぎて徐々に遅れ始め、30kmを過ぎるとトップ集団からも置いていかれまして、やっぱりいつもの渋井陽子だなぁと思ったんですが、そこからがいつもの渋井とは違って、粘りに粘り、終盤にはケニアのケバソを抜き返して全体の4位、日本人でも2位の成績でフィニッシュしたのには驚きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ここ何年も見た事のなかった、渋井陽子の眩しい走りと、ゴールした後にも屈託のない笑顔が見られまして、個人的には今回の渋井はいい走りをしたなと o(*^▽^*)o~♪

 

 そして、おそらく誰もが意外だと思ったのが、吉田香織の2位だったのではないでしょうか (;^_^A アセアセ・・・

 積水化学、資生堂と実力を有望視されながらも実業団時代は今ひとつパッとせず、その後もセカンドウィンドAC、アミノバイタルACと渡り歩き、今はチームランナーズパルスに所属して、今大会でも招待選手の一人とはいうものの、実質的には市民ランナーの一人でしかない吉田・・・ (^^;

 その吉田が、序盤からペースメーカーの直ぐ後ろに位置をとり、名だたる国内外の招待選手たちを押しのけ、堂々と2位で走りきったのだから、これはもう、喝采以外の何ものではない ヽ(^◇^*)/

 市民ランナーの星といえば、直ぐに川内優輝の名前が思い浮かぶと思いますが、川内といい、吉田といい、どうして埼玉県出身のランナーは市民ランナーでもレベルが高いんだろうと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、記録的には平凡なタイムしか出ませんでしたから、日本人トップでゴールしたとはいっても、即、五輪の代表に内定とはいきませんでしたが、初めての大会で誰も走ったことがない初めてのコースという事と、雨が降ったり止んだりというあいにくの天候に加え、けっこうアップダウンの激しい起伏に富んだタフなコースという事を考えれば、28分台なら好タイムと言えるのではないかなと個人的には思っています (^^)v

 

 とにもかくにも、こうして歴史の1ページを刻み始めた「さいたま国際マラソン」・・・

 来年以降も順調に開催回数を伸ばしていって欲しいものだと心から思っていますが、二度あることは三度あるナンてイヤなことばもあったりしますから、東京、横浜に続いて、さいたまでもポシャったりしないようにと、ロードレースファンの一人としては願わないでもありません・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2015年11月15日 (日)

灯油

 今月の初め、「冬支度 2015」という記事を書いて、部屋にホットカーペットコタツもどきを出したことを報告させていただきました。

 

 その時にも述べたのですが、我が家の暖房の主役であるファンヒーターは、その時はまだ設置せず、後回しにさせて頂きました (^^;

 と申しますのも、私が腰を痛めているので、押し入れから引っぱり出すのも灯油を買ってくるのもままならなかったからです (;^_^A アセアセ・・・

 しかし、腰もだいぶ良くなってきたと思えるのと、朝晩はかなり寒くなってきたこともあって、さすがにここいらがガマンの限界かなと思えたので、昨日、ようやく我が家でもファンヒーターを出しました (^^)v

 

20151115001 それにともなって「灯油」も買ってきたのですが、いつものように18リットルではなく、あえて10リットルという中途半端な量を購入してきました (^◇^;)

 もちろん、腰への負担を考えてのことで、さすがに灯油が18リットル入ったポリタンを持ち上げるのは不安だったので、半分程度ならと考えたからです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 こういう時、セルフのガソリンスタンドは便利ですねぇ (*^.-^*)♪

 店員に気を使わずに、少量のガソリンや灯油を購入する事ができますから (^^)v

 

 正直、寒いのが大の苦手の私は、冬は大ッ嫌いなんですが、こうして暖房機器が出揃い、温々と過ごせる部屋の中というのもいいもんだなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年11月14日 (土)

魔法瓶

 先日、テレビを見ていたら、美輪明宏が「魔法瓶」ということばを口にしたのを耳にし、懐かしいなぁと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「魔法瓶」・・・

 最近では「ポット」という名称の方が一般的なんだろうか、「魔法瓶」ということばはしばらく聞いていないような気がしますし、お若い方にはピンと来ない古臭いことばなのかもしれません (;^_^A アセアセ・・・

 

 私が子どもの頃、お袋がヤカンで沸かしたお湯を魔法瓶に入れ、それでお茶を淹れるのを見て、ナンで魔法瓶のお湯はいつまでも冷めないんだろうと不思議に思ったものです (^^ゞ

 不思議な容れ物だから「魔法瓶」・・・
 実にうまいネーミングだと子供心に思ったものです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そんな魔法瓶も、その後電気コードが付くのが一般的になり、その頃から「魔法瓶」ということばは少しずつ聞かれなくなって、代わって「ポット」ということばが使われるようになりました。

 ポットのコードをコンセントに挿し込んでおけば、ポットに入れた水がお湯になり、沸いた後は自動的に保温してくれるという事で、使い勝手はずっと良くなりました (^^)v

 しかし、名前が「ポット」に変ったのと同時に、それまで魔法瓶に対して抱いていた「不思議」さは消えて無くなってしまいました・・・ (__;)

 何もしないで放って置いても、いつまでも中のお湯が冷めない「魔法瓶」に対し、「ポット」には電源コードが付いていますから、見た目にも機械的にお湯の温度を管理しているのがわかるため、「魔法瓶」ほどのインパクトは無いからです。

 

 最近では、お湯は別の器具で沸かし、保温だけが出来るタイプのポットを「保温ポット」などと呼び、自らお湯を沸かし、その後保温に切り替わるタイプを「電気ポット」などと呼んでいるようですが、そういう名称が当たり前に使われるようになった今だからこそ、「魔法瓶」ということばはもっと大事にされてしかるべきだと、昭和を生きて来た私なんかは思うんですが、どんなもんでしょう・・・ (^◇^;)

 やっぱり、「魔法瓶」ということばには古臭いだけのレトロなイメージしかないんでしょうかねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 そういえば、4年前の今頃にも「魔法瓶」という記事を書いたことがあるんですが、この時期にそういうことばが気になるのも、だんだんと寒くなってきたので、時期的にホットな飲み物が恋しくなるからなのでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年11月13日 (金)

契約更新

 キング・カズこと、サッカーの三浦知良が、J2の横浜FCと来季の契約を結んだと報じられた。

 

 来シーズンの開幕時、カズの年齢は49才を迎えている・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 今季のカズは、出場は16試合に止まったものの、自身の持つ最年長ゴール記録を更新するなど、昔も今もキング・カズの話題は尽きない (^^)v

 今回の契約更新は、カズがこだわり続けた背番号「11」にちなみ、11月11日11時11分に発表された。
 これは、カズが希望したものではなく、球団側がカズに用意したサプライズという事で、いかに横浜FCが三浦良和に対して敬意を払っているかの証しだと私は思う。

 

 今年、プロ野球界では例年になくベテラン勢の引退が相次いで話題となった。

 しかし、プロ野球でプレーする事以上に、サッカー界でプレーする事は苛酷であり、だからこそ、ほぼ毎日のように試合が行なわれるプロ野球に対し、サッカーでは週に1~2試合程度のゆるい日程が一般的です。
 そうでなければ疲労の蓄積もあって、質の高いプレーを続ける事は難しいからで、Jリーグが開幕した最初の2~3年は興行的な事情もあって、水曜と土・日の週2試合という日程で行なわれていたものの、直ぐに土・日だけの週一開催という日程にあらためられました。

 そんな状況ですから、サッカー選手の選手寿命も、野球から比べればずっと短いわけで、一般的には入団から5~6年程度で戦力外を告げられ、10年現役を続けられればサッカー選手としてはかなりいい方だと思います。

 実際、30代になっても現役を続けているJリーガーはホンの一握りであり、それが40代ともなると、Jリーガーに限らずどんな競技であっても、もはや奇跡としか言いようがありません(苦笑)

 

 そんな中、48才という年齢にも関わらず、今も現役を続けている三浦知良中山雅史は、Jリーグが始まった頃から大好きなアスリート達です。

 そして二人とも、バリバリに活躍していた若かった頃よりも、年齢を重ね、球団を渡り歩いて大ベテランと呼ばれるようになった最近の彼等の方が、ずっと魅力的だと思っている私がいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 二人とも、実にイイ感じにトシを重ねていると思います (*^.-^*)♪

 

 世の中には、「引き際の美学」なんてことばもありますが、私にはそういう考えは全く理解できませんねぇ・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 たった一度の人生なワケですから、本人が納得するまでトコトン現役にしがみつき、あがき続けるのが、プロとしての姿ではないかと私は思う次第です (^^ゞ

 この辺りの事については、6年前に書いた「引退」という記事の中で語ったことがあります。
 よかったら、そちらの記事もご一読頂ければ幸いです (^_^ゞポリポリ

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2015年11月12日 (木)

白菜?

        20151112001

 

 写真は、先日買い物に行った先のスーパーで見かけたPOPです (^^;

 

 「白菜 1玉100

 ・・・ と書かれてあったのですが、そこに陳列されていたのは「白菜」ではなく、「泥付きネギ」でした・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 単に担当者が商品を間違えたのか、それとも、もともとそこには「白菜」が陳列してあったのに、あまりの破格値にアッという間に予定数が完売したので、陳列棚の空いたスペースに泥付きネギを陳列して埋めたのか、そのあたりの事情はよくわかりませんが、それならなぜPOPだけが「白菜」のままなのか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 そもそも、この泥付きネギはいくらなの・・・ (?。?)

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2015年11月11日 (水)

スキマ産業

 自営で運送屋を始めて20年弱・・・

 その間、実に様々な荷物を運んできました・・・

 

 成田空港が近くに控えていることもあって、空港内の貨物地区から輸入貨物を運ぶ事が多かったので、ワイン、生花、鮮魚、衣類、電子機器等々・・・

 動物を運んだ事も少なくなく、多かったのは熱帯魚や小鳥など。
 あるいは、実験用のマウスや釣りエサのワームなどを運んだ事もあります (^^;
 また、ペット店向けに犬や猫、中には蛇とか蜘蛛、ペンギンを運んだ事もあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ただ、年を経る毎にクライアントも様変わりしますから、それにともなって運ぶ荷物も少しずつ変って行くのも常です。

 仕事を始めた当初はもっぱらチャーター便の仕事がメインだったんですが、近年はチャーターの依頼は少しずつ減ってきており、代わりに通販などに代表される宅配の仕事が増えてきつつあります。

 宅配といっても、ヤマトや佐川、あるいは西濃などに代表される大手運送会社の下請けで入ることが多く、イレギュラー対応やヘルプ等の荷物を臨時で配達するワケで、社員達のように車に荷物を満載して何十件も配達して回るというわけではありませんが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

20151110002 それはともかくとして、ここ2年ほど、私の仕事は「電線」を運ぶ仕事がメインになりました。

 電線ですから、荷姿はタバだったり、ドラムだったりしますが、今の私にはそういう重い荷物は御法度なので、腰に負担がかからない程度の軽めの荷物を選んで運ばせて頂いています (^_^ゞポリポリ

 

     20151110001

 

 というワケで、一昨日の仕事はこんな感じの電線を3箱、埼玉県まで運んできました(苦笑)

 こんな荷物でも、軽トラ1台の貸し切りですから、一日分の運賃はキッチリ頂けます。

 正直申し訳ない気持ちにもなりますが、私らの存在価値は大手の会社には手に余るような「スキマ」を埋める事で成り立っているのも事実なので、有り難く仕事をさせて頂いています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 写真の荷物だって、私がクライアントの要望通りに相手先に届けることによって、次の誰かの仕事となり、巡り巡って社会が動いていくわけです (^^)v

 

 本当に世の中は、様々な仕事で成り立っているのがよくわかります・・・ (^^ゞ

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2015年11月10日 (火)

嘉風旋風

 1年を締めくくる、大相撲の九州場所が始まりましたが、先場所2横綱2大関2関脇を倒し、殊勲賞と技能賞をW受賞して小結に返り咲いた嘉風が、今場所も初日に横綱の鶴竜、2日目に大関の稀勢の里を撃破し、再び台風の目となりそうな勢いを見せている。

 

 身体も大きくないし、ことさら強いと感じることもない嘉風・・・

 正直、時々大物食いをして殊勲インタビューを受けるのを見かけることがあるくらいで、どうして嘉風が9年近くもの間、幕内内に止まっていることができるのかよくわからない不思議な力士です (;^_^A アセアセ・・・

 それでも、二場所続けて横綱大関に完勝するとなると、これはまぐれでは済まないナニかがあるんじゃないかと思いたくなるのは人情というか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 すでに33才という年齢からしても、ホントに強い力士ならとっくの昔に番付上位に座っていてもいいはずなのに、場所毎に番付を上がったり下がったりしているワケですから、それほど強い力士ではないことがわかります (^◇^;)

 それでも、幕内から陥落しないでいられるからには、そこそこの実力はあることもまた確かなわけで、だからこそ時々大物食いをして騒がれることにもなるわけです(苦笑)

 まるっきり実力の無い力士なら、そう長い間幕内に止まっていることは出来ませんし、横綱や大関たちに土を付ける事もできないのは言うまでもありません。

 それにしても、番付の上下が激しく、この夏場所の番付はほとんど幕尻の14枚目まで落ちた嘉風ですが、そこから三場所続けて二ケタの大勝ちを続けている事からも、もしかしたら遅咲きというか、そうでなくてもナニか期するところがあって一皮剥けたのかも知れません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 いずれにせよ、私なんかは単なる傍観者でしかないわけですから、番付の上位の力士が下位の力士に当たり前に勝っても、おもしろくも何ともないわけですから、番狂わせが何番もあって土俵が荒れるのは大歓迎です o(*^▽^*)o~♪

 今日以降も、嘉風の活躍から目を離せない場所になりそうで、楽しくて仕方ありません (^◇^) 。。。ケラケラ

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2015年11月 9日 (月)

第31回東日本女子駅伝

 昨日、晩秋の福島路を華やかな女性ランナーたちが駆け抜ける「第31回東日本女子駅伝」が行なわれました。

 

 私の出身県である福島県の県庁所在地を舞台に開催されるこの大会は、東日本の18都道県が覇を争うもので、通常の駅伝大会とはひと味違い、中学生や高校生を含む各世代のトップランナーが一本のタスキをつないでいくという大会で、毎年馴染みの沿道の風景が映るのも楽しみで観戦しています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 と申しましても、もちろんテレビ中継で・・・という事になるのですが (;^_^A アセアセ・・

 

 今年の大会は、あいにくの雨の中のレースになりまして、出場した選手達にはかなりの悪条件だったろうと思うのですが、白熱した展開となり、かなり盛り上がったのではないかと (*^.-^*)♪

 まぁ、この時期に開催される大会ですから、過去には雪が舞ったこともありまして、それから比べれば雨くらいならマシな方かもしれませんが、せっかく各県の代表が集まって力を競い合うわけですから、出来るだけ良いコンディションの中で競わせてあげたいと思うのは私だけではないはずです (^^ゞ
 第一、こういう晴れ舞台でタスキをかけて走れる機会というのはそう何度もあることではないと思うので、選手達には福島での良い思い出を作って欲しいと思うので、雪なぞに降られて福島にまつわる嫌な記憶を残して欲しくはないものだと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 それはともかくとして、戦前の予想では優勝候補の筆頭は東京、対抗は千葉神奈川だったんですが、予想通りに1区から7区まで東京が独走する展開となり、私の一押しの千葉県は1区から8位と出遅れ、前半はほとんどテレビに映らなかったんですが、5区で3位まで順位を上げると、6区では2位、8区の中学生区間ではついに首位の東京を捕えてトップに立つと、最終9区でアンカーを務めた積水化学の桑原彩がそのまま逃げ切り、2年ぶり8回目の優勝を飾り、東京都と並んで最多優勝回数を記録しました (^^)v

 

 一方で、私の出身県である福島県ですが、このところの成績は地元の利とでもいうのでしょうか、優勝はともかくとして8位入賞程度の成績は毎年残していたんですが、今年は1区から大きく出遅れ、8区までずっと単独最下位の18位を走っていまして、特に語るようなことも無いんですが、最終的にアンカーが山形県を抜いてブービーの17位でゴールしました (^_^;

 敗因はハッキリしていまして、実業団で走っている社会人ランナーが一人も無く、平均年齢が16.7歳と高校生中心の若いチームで編成され、辛うじてふるさと選手として大学生ランナーを二人入れただけの完全なるアマチュア集団だったこと・・・ (ノ_-;)ハア…

 やはり、実業団のランナーが居なくては、正直なところ戦いにならないという事がハッキリした大会でもありました (__;)

 

 そもそも、毎年大会のレベルが上がっているわけですから、好成績を残すためにはある程度計算できる実業団ランナーの存在は不可欠ですし、その上で未知数の力を持った中高生ランナーの活躍が絶対に必要です。

 今回優勝した千葉県も、実業団のランナーが無難に走った上で、中学生ランナーの保科琴音が区間賞の力走でトップを奪ったから結果として優勝まで手が届いたわけで、東日本大震災の影響で福島県内の企業が実業団選手を育成できるほど余裕がない現状があらためて示された格好です・・・ (__;)

 そういう意味で、多くの大企業が集中している一都三県を中心とした関東勢の優位性は今後も揺るがないだろうと思われるので、東北勢の苦戦はこれからも続くだろうと思われます・・・ (ノ_-;)ハア…

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2015年11月 8日 (日)

大言壮語

 先月の下旬、BS朝日の「スポーツクロス」に青学大の原 晋監督がゲストで招かれ、興味深いハナシをいろいろと語ってくれ、原監督を見る目が若干ではありますが変わった私がいます (^_^ゞポリポリ

 

 弱小だった青山学院大学を、一躍強豪校と呼ばれるまでに育て上げた手腕は見事なもので、その独自で型破りな指導法は、一見すると非常識に思えるかもしれませんが、番組中で原監督の口から説明を受けると、いちいちもっともだと思えるというか・・・ (^◇^;)

 番組の冒頭に、「箱根制覇! 目標達成のための方程式」という事で、原監督が掲げ、実戦しているキーワードがフリップボードで出されまして、それがいちいち笑えるというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 曰く、「目標管理シートを作成する」
 曰く、「スカウトするのは男前の選手のみ」
 曰く、「選手が伸びるのは彼女ができた時」
 曰く、「ストレッチは意味がない」
 曰く、「勝利の秘訣はワクワク大作戦」

 以上が番組で取り上げられたキーワードなんですが、いかがですか?

 

 最初と最後の二つは、なんとなくわからないでもないですが、「男前」とか「彼女」がどうして駅伝強化につながるのか、疑問に思う方も少なくないと思います(苦笑)

 まして、「ストレッチは意味がない」と言われてしまうと、体育会系の人なら反発も感じてしまうのではないでしょうか (^◇^;)

 しかし、「男前」「彼女」も、私にはもっともだと直ぐに思いました (*^.-^*)♪

 

 私事で恐縮なのですが、私の愛するホークスは、南海ホークスの頃はともかくとして、チームがダイエーホークスとなった頃から急にイケメンの選手が増えてきまして、個人的には「球界のジャニーズ軍団」と呼んでいたのを思い出します (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 当時の具体的なイケメン選手の名前を挙げますと・・・

 大道典嘉に始まって、村松有人、若田部健一、浜名千広、小久保裕紀、城島健司、本間満、斉藤和巳、井口資仁、篠原貴行と、主だったところだけでもこんなにいます。

 そして、チーム内ににイケメンの選手が増えてくると、それにともなってホークスというチームもだんだんと強くなっていったのを思い出しますし、ダイエーホークスとして優勝をしたのもこの頃です。

 2000年代に入ってからも、川崎宗則、杉内俊哉、新垣渚、和田毅、馬原孝浩・・・

 今の顔ぶれを見ても、寺原隼人、攝津正、今宮健太、松田宣浩、本多雄一、柳田悠岐、長谷川勇也・・・等々。

 ただ、こういった名前を挙げただけで、どれほどの方がその選手の顔を知っているのかわかりませんし、たとえご存じだったとしても、イケメンかどうかはあくまでも私の主観ですから、同じようにイケメンだと感じられるかどうかは保証の限りではありません。
 もちろんファンのヒイキ目という事もありますが、12球団を見回してみても、これだけイケメン選手がズラ~ッと揃った球団はホークスの他には無いだろうと私は思っています (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかし、最近の傾向として、どのスポーツをしているアスリート達も、一様にイイ男やカワイイ女の子達が増えているのは間違いないように思います。
 おそらく、一つのことに真剣に取り組むことによって、内側から光り輝やくようになるので、外観もそのように変わっていくからではないかと個人的には思っていますが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もちろん、イケメンだからといって必ずしも好成績がともなうとは限らないわけですが、間違いないことが一つあって、それは人は周囲から注目されることでさらに努力を重ねる事ができますし、そうすることで活躍の場も増え、より高いレベルへと昇っていくことができるということで、そう考えれば、近年のアスリート達に美男美女が増えているというのもなんとなくわかるような気がします (^_^ゞポリポリ

 

 また、上の事とつながりますが、「選手が伸びるのは彼女ができた時」というのもよくわかりますねぇ(苦笑)

 オトコというのは単純な生き物なので、彼女の前ではいいところを見せようと、自然と頑張るのが普通ですし、ここぞというところで火事場の○○力ではありませんが、常識では考えられないような信じられない力が出て、自己ベストを更新することもよくあることです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ですから、原監督に限らず、多くのスポーツの監督は部員達に向かって彼女を作れ、そして大会には必ず彼女に応援に来てもらえとハッパをかける事が多いと聞きます(笑い)

 

 ところが、これが女子部員となるとハナシは少々違います (^◇^;)

 女性は常に回りの目を気にしますし、プライドもありますから、競技中であってもみっともない姿は極力見せたくはないと考えるのが一般的です。
 彼氏や恋人の前では、なおさらそういう気持ちが強くなり、苦しく歪んだ顔とか、汗にまみれて疲れた顔とか、そういう醜態を好きな男性に見せたくないばかりに、ここ一番というところでは力を抜くというワケではありませんが、無難に競技を終えたいという意識が心のどこかに芽生えてしまい、結果として記録はそこそこで終わってしまう事が少なくないと聞きます。

 それ以前に、女性アスリートは彼氏が出来ると、競技よりも彼氏の方が大事になってしまい、競技に身が入らなくなってダメになってしまう選手が少なくないので、女性部員は恋愛禁止という学校が多いようです (;^_^A アセアセ・・・

 

 少々ハナシが横道にそれてしまったようですが、ここらで本題に戻って続きを語りたいと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 次の「ストレッチは意味がない」というコピーですが、アスリートとストレッチは切っても切れないものですから、意味がないと言われて反発する人も多いと思います。

 しかし、原監督の言う「ストレッチは意味がない」とは、毎度毎度儀式のように繰り返される準備運動は意味がないという事であって、何でもかんでもストレッチの類はやらなくていいという意味ではありません。

 原監督に言わせれば、駅伝に直接関係のない部位をむやみに鍛えるのは逆効果になることも少なくないという事で、やみくもに身体を鍛えてアチコチに必要以上の筋肉をつけるのは、駅伝の選手としてはやってはいけないと・・・ (^_^;

 例えば、腹筋運動をして腹筋を鍛えても駅伝では腹筋はほとんど使わないとか、腕立て伏せも肩の筋肉が付きすぎて腕振りがスムースに行えなくなるから青学では腕立てをする選手は居ないとか・・・(苦笑)

 あらためてそう説明されると、いちいちもっともだと思えるのですが、いきなり「ストレッチは意味がない」と言われてもねぇ・・・ (^◇^;)

 

 冗長なので、最後の「ワクワク大作戦」については割愛します (^^;

 ザックリ申し上げるなら、監督も選手も大会に向けてワクワクとした気持ちで、高揚感とリラックス感を持って臨むことが大切というような事だそうです。

 

 いずれにしても、個人的には原監督は好きになれないタイプの筆頭ですが、今回の番組で原監督の考え方が若干ではありましたがわかった気がするので、今後は原監督の大言壮語にも多少なりとも耳を貸せるようになりますかね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2015年11月 7日 (土)

駅伝監督

 駅伝観戦が大好きな私は、箱根やその他の大会で時折テレビに映る監督達にも少なからず関心があります。

 先日の全日本大学駅伝の最中にも、何人かの監督がマイクを向けられている姿が映し出されていました。

 

 最近の駅伝では、例えば青学大の原 晋監督や、東洋大の酒井俊幸監督、常連校では駒大の大八木弘明監督や早大の渡辺康幸監督などの露出度が高いので、自然と名前と顔はインプットされてしまうのですが、監督としての手腕とは別に、人間的な好き嫌いもあったりします (^^ゞ

 個人的には、大八木監督や酒井監督は好きですが、原監督や早稲田の監督を長く勤めた渡辺監督はあまり好きではありません (;^_^A アセアセ・・・
 好き嫌いですから特に明確な理由はありませんで、強いて理由を挙げるなら、なんとな~く好きになれないタイプだからとしか言いようがないのですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、駒大の大八木監督は私の故郷である会津の出身ですから、他の監督達とは比較にならないくらいの思い入れを持って見ていますが、だからといって駒大を応援しているわけではなく、私のヒイキは早大と順大というのがおもしろいというか、変わっているというか(苦笑)

 箱根駅伝の観戦本などに大八木監督の経歴やエピソードが特集記事として載っているのを何度か読みましたが、その波瀾万丈な人生も興味深く、ドキュメンタリーなどにしたら選手時代と指導者時代の二本が楽々と作れると思います (^^)v

 

 また、東洋大の酒井俊幸監督も福島県の出身というコトで、一目置いて見ています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 日曜日の優勝監督インタビューでも、感極まって声を詰まらせるシーンがあって、思わず目頭が熱くなったというか・・・ (^_^ゞポリポリ

 やっぱり、同郷の人が頑張っている姿というのは、自然と応援したくなります (*^.-^*)♪

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2015年11月 6日 (金)

釣りバカ日誌

 「釣りバカ日誌」といえば、映画では西田敏行の当たり役として有名ですが、この秋、テレビ東京の連ドラとして甦りました。

 このドラマの中では、西田敏行スーさんを演じており、主人公の浜崎伝助濱田岳が演じているのがおもしろくてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「釣りバカ日誌」はもともとコミックが原作であり、私も機会があれば好きで読んだりもしますが、西田敏行のハマちゃんにはどうしても馴染めなくてね、映画版の「釣りバカ」は見る気にもなれなくてほとんど見た事はないんですが、その点、このドラマはよくできていると思います (*^.-^*)♪

 ナンといっても濱田岳のハマちゃんが秀逸で、マンガの中のハマちゃんのイメージとピッタリ重なり、見事なキャスティングだと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 映画ではハマちゃんを演じていた西田敏行が、相手役のスーさんというのもおもしろいと思うのですが、こちらも映画版の時とは違って見事なスーさんだと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 西田敏行のキャラというのは、朴訥として不器者のイメージがどうしてもつきまとうので、ハマちゃんのようないい加減なサラリーマン役とはかけ離れており、そこが馴染めなくて映画を見る気にはなれなかったワケですが、建設会社の社長という役柄なら西田にピッタリで、チャランポランな濱田岳とのかけ合いが見事にはまっています(笑い)

 ドラマはすでに2話まで終了しましたが、連ドラとはいえ1話完結のスタイルなので、途中から見ても、1話だけ見ても、違和感なく楽しめると思います o(*^▽^*)o

 

 という事で、今夜あたりドラマ版の「釣りバカ日誌」を楽しんでみませんか o(*^▽^*)o~♪

 最近のドラマは内容が重たいものも少なくないので、こういう娯楽を前面に出したバカバカしい人情ドラマは見ていてホッとさせられます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 第3話もおもしろそうなストーリーが用意されているようなので、今夜も存分に楽しませて頂こうと思っています (^◇^;)

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2015年11月 5日 (木)

営業再開

 昨日、久しぶりに仕事をしてきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 腰椎の圧迫骨折から40日あまり、本当に久しぶりの仕事で、一応、品川までの仕事でしたが、案ずるより産むが易しというか、思っていたよりもスムースに行って来れました (^^)v

 

 腰の方は、全快とは言えないまでも、だいぶ良くなってきてはいますが、なにぶん一ヶ月以上も寝たきりの生活でしたから、一番心配だったのは置いてある荷物を持ち上げることが出来るかどうかという事で、それさえ出来れば運転その他の動作については問題ないだろうと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 で、私一人ですと万一の時に心配なので、念のために家内を助手として伴い、荷物の積み卸しの際に手に終えないと判断すれば、チョッと手を貸してもらおうかと・・・ (^_^ゞポリポリ

 しかし、幸いなことにそういう不安も杞憂に終わりまして、家内の手を煩わすこともなく無事に納品を済ませて帰宅しました (^^)v

 

 まぁ、そうはいっても、いきなりエンジン全開で仕事・・・ というわけにもいかないので、今月いっぱいくらいはクライアントからの依頼を吟味し、比較的近場で軽めの荷物のみという、楽な仕事のみを引き受けることにしようと思っています (^_^;

 この仕事、軽トラに荷物を満載などという事はそれほどありませんで、昨日のような仕事をうまく選んでこなしていけば、なんとかなると思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しっかし・・・
 長かったなぁ・・・  (^◇^;)

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2015年11月 4日 (水)

東日本実業団駅伝 2015

 先月に行なわれた「プリンセス駅伝」に続き、昨日は「彩の国EKIDEN」という事で、来年のニューイヤー駅伝への出場権をかけ、全国に先がけて東日本実業団の予選会が行なわれました。

 ニューイヤー駅伝も、過去10年間中7回も東日本から駅伝日本一が出ていますから、「東を制するものは日本を制す」といわれるほど毎年レベルの高いレースとなり、今年もまた熾烈な生き残りレースが繰り広げられました。

 

 結果として、27チーム15枚という、元日のニューイヤー駅伝へのプレミアチケットを手にしたチームは以下の通りです。

 1位 Honda
 2位 日清食品グループ
 3位 DeNA
 4位 コニカミノルタ
 5位 日立物流
 6位 ヤクルト
 7位 JR東日本
 8位 富士通
 9位 プレス工業
 10位 八千代工業
 11位 小森コーポレーション
 12位 SUBARU
 13位 カネボウ
 14位 サンベルクス
 15位 警視庁

 

 レースは1区からDeNA日清食品グループコニカミノルタHonda の4チームが抜け出し、以後順位は多少変るものの、この4チームが常に4位以内をキープする展開に・・・

 日清Gは、2区のエース区間で Honda に首位を譲るものの、3区で抜き返し、4区で2位の Honda に1分以上の差をつけ、以後は最終7区まで独走状態を続け、ほぼ優勝は決まったかに見えた・・・

 ところが、最終中継地点で52秒もの差があった2位の Honda が次第に日清Gとの差を詰め、フィニッシュ地点となる熊谷スポーツ文化公園陸上競技場の外でトップの日清Gに追いつくと、そのままイッキに抜き去って差を広げ、5年ぶり5度目の優勝を果たした。

 

 こういう予選会は、先頭争いももちろんおもしろいのですが、ボーダーライン上のサバイバル合戦の方が俄然盛り上がりまして、今年の場合ですと15位に滑り込んだ警視庁と16位になったNDソフトとの差は僅かに3秒という事で、終盤はこの2チームによるマッチレースで盛り上がりました (;^_^A アセアセ・・・

 どちらも、15位以内に入れるかどうかで、天と地ほどの差となってしまうわけですから、観ている方は盛り上がっておもしろいのでしょうが、やっている方はたまらんでしょうなぁ・・・ (^◇^;)

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2015年11月 3日 (火)

冬支度 2015

 先週末、我が家では冬支度を行ないました。

 このところ、朝晩はめっきりと寒くなってきましたし、今週末は立冬ですから、関東でもそろそろ冬支度の時期なのかなと思いまして・・・ (^^ゞ

 

20151103001 まず、部屋にホットカーペットを敷き、愛猫のために「コタツもどき」もあつらえました (^^)v

 コタツといっても、普通のテーブルにあり合わせの敷物を被せ、天板を乗せただけで、熱源は全くありませんから、見てくれはコタツですが、あくまでもコタツもどきです(苦笑)

 それでも、ホットカーペットの上に設置してあるだけで、敷物の中に暖気がこもってそこそこ暖かくなるので、猫だけでなく、私らも案外と重宝しています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 近いうちに、ファンヒーターや電気毛布なども押し入れから引っぱり出さなきゃならないんですが、それはまた後日という事に・・・ (^^;

 エアコンは、少し肌寒い時などにすでに使っていましたが、これで部屋の中も冬らしくなりました (^^)v

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2015年11月 2日 (月)

全日本大学駅伝 2015

 昨日、伊勢路を舞台に行なわれた全日本大学駅伝ですが、史上最強との呼び声も高かった大本命の青山学院大に1分4秒もの大差をつけ、東洋大が悲願の初優勝を遂げて幕を閉じた。

 2位は青学大、3位には駒大が入った。

 

 私も早朝からテレビの前でレースを見守ったのですが、1区から熾烈なトップ争いが繰り広げられ、大満足の大会になりました ヽ(^◇^*)/

 専門家を含め、おおよその予想は圧倒的な選手層を誇る青学大の初優勝を報じていましたが、私は青学大の優勝は無いだろうとずっと思っていました。

 理由は、選手層と経験の差で、私は駒大が本命で、対抗は東洋大と予想していました (^^)v

 

 昨日の全日本を観戦させて頂いた感想を率直に申し上げるなら、青学大は終始トップ争いをしていましたから、優勝した東洋大やその他の大学とも実力的には大差ない事がわかりましたし、今年の箱根や出雲の優勝もフロックではなかったコトがあらためて証明されたと思います。

 では、なぜ今回の全日本では東洋大の後塵を拝することになってしまったのか・・・

 

 アンカーの神野が不調だったことももちろん大きな理由なんだとは思うのですが、私はそれ以前にそれぞれの選手達の意識の低さを挙げたいと思います。

 対して、優勝した東洋大の選手達は、自分がここで頑張らねばという「粘り」と「自覚」を一人一人がしっかりと持って走っていたのが見て取れました。
 それこそが「経験の差」であり、5区の中継点で瞬間的にトップに立ってタスキを渡した以外は、ずっと東洋大と併走か、東洋大の背中を見続けなければならなかった理由であり、最後まで東洋大からアドバンテージを奪えなかった原因だろうと・・・

 

 個人的には、最終8区に絶対的エースの神野を配したことが、今回の一番の敗因だったと考えています。

 なるほど、確かに故障上がりという事で、神野の走りが精彩を欠いていたのも否めないとは思いますが、山梨学院大のニャイロや日大のキトニーなど、チームの大砲をアンカーに配したチームは、どうしても大黒柱に頼るレース運びをしてしまいがちです。

 いわゆる、最後にアイツが控えているから、なんとかしてくれるだろうという安心感がチーム内にあるために、アンカー区間まで無難に走りきれば大丈夫だろうというような他人任せの気持がどうしても芽生えてしまい、ここぞというところで踏ん張りきれないので、結果としてチームの成績が振るわないという事になってしまいがちです (^_^;

 山梨学院大も日大も、シード権までもう一歩届かず、青学大が優勝を逃したのも、そういう大黒柱がアンカーに控えていたのが大きな理由だったのではないかと私は考える次第です。

 もし今回、神野がアンカーでなく別の区間で走っていたら、同じ顔ぶれで臨んだとしても案外と優勝していたのではないかと思えてなりません。
 例え神野が不調で前との差が開いたとしても、その後を走るランナー達が頑張って差を縮め、挽回は可能だったんじゃないかと・・・

 

 それはともかくとして、私のヒイキの早稲田が1区からしっかりと走ってくれ、2区で5位と順位を落としましたが、3区で4位、4区のエース区間では再び3位まで順位を戻し、その後は最終区まで3位をしっかりとキープし続けたのには狂喜しました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 残念ながら、ゴールの3km手前で駒大に捕えられ、ずっと併走した後、ゴール直前で駒大に交わされて4位に甘んじたとはいうものの、最近の駅伝では大健闘した方だと思います ヽ(^◇^*)/

 それも、1区を任された中村信一郎が、終始先頭集団で走りきり、トップの東洋大とタイム差無しの3位でタスキをつなぐという快走があったからで、最近の駅伝での1区の重要性をつくづく思い知らされました。

 大会5連覇を狙った駒大が、最後まで優勝争いに絡めなかったのも、1区で8秒差の4位と少々出遅れ、流れに乗り損ねてしまったからです (;^_^A アセアセ・・・

 

 さて、大学駅伝3冠を阻まれた青学大は、箱根での雪辱を狙うわけですが、はたしてどうなりますか・・・ (^◇^;)

 私は、箱根でも東洋大か駒大に煮え湯を飲まされ、青学大の連覇は無いだろうと思っているのですがねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年11月 1日 (日)

大島花子

 先日、ラジオで大島花子の歌う「親父」という作品を聴いた・・・

 

 

 

 おそらく、大島花子と言われてもピンと来ない人が少なくないんじゃないかと思います。

 いや、もしかしたら知らないのは私だけで、世間的にはけっこう有名な芸能人なのかもしれませんが、少なくても私自身は今回初めてその名前を聞いたように思います (^^ゞ

 まぁ、私が芸能事情に疎いのは今に始まったことではないので、どこかで耳にしたことがあるのかもしれませんが、ハッキリと聞いたという記憶は無いので、おそらくは初めてなんだろうと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 でも、坂本九の名前なら、日本人なら知らない人はいないんじゃないだろうか。

 

 大島花子は、国民的歌手だった坂本九の長女なんですが、坂本九が日航ジャンボ機墜落事故で亡くなってからでさえすでに30年経つわけですから、その子供といっても40才を若干超えた妙齢の女性です。
 40代の女性に対して「妙齢」ということばが相応しいかどうかはこの際置いとくとして、娘さんも歌手をしていた事は知りませんでした (^^ゞ

 坂本九が亡くなった時、長女の花子さんはまだ11才・・・
 しかも、父親は有名人でしたから、おそらく親子としての触れあいも思い出も、一般の親子と比べれば少なかったんじゃないかと思われるのですが、父を偲び、父が自ら作詞作曲をした「親父」という作品をカバーして歌う・・・

 大島花子の歌を聴いているうちに、なんとなくしみじみとしてきて、目頭が熱くなってしまうのは私だけなんでしょうか・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 それはともかくとして、私は中学を卒業すると高校に通うために下宿をして実家を離れましたから、父と一緒にお酒を飲んだ経験はありません (^^ゞ

 ただ、お正月などの祝いの席では多少なりとも酌み交わしたことがありますが、それは乾杯と同じで、形だけの祝い酒ですから、一般にいうところの「お酒」とは意味合いが違うので、一緒にお酒を飲んだという事にはならないんじゃないかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 高校を卒業し、単身上京してからは、実家は距離的にも精神的にも遠くなってしまったので、両親と顔を合せる機会も減り、しみじみとお酒を飲むようなこともありませんでした (^^;

 私が折に触れ、実家に帰省するようになったのは30才を超えてからのことで、その頃には親父の年齢も還暦間近という事でかなり老け込んでおり、若い頃のような体力も晩酌の量もすでに無く、ホンの申し訳程度にしか口にすることはなかったので、一緒に食卓を囲んで晩酌をしていても、差しつ差されつという事はありませんでした (^^ゞ

 ですから、こういう歌を聴くと、親父と一緒に酒を飲んで酔っぱらってみたかったなぁと思います・・・ (__;)

 

 そういえば、私が昔から好きだった歌の中に「野風増」というのがありまして、『お前が20才になったら 酒場で二人で飲みたいものだ』という歌詞に無性に憧れたものです。

 残念ながら私には子供がいないので、息子とも親父とも、そういう機会を得ることはついに出来ませんでしたが・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 大島花子の歌う「親父」・・・

 冒頭に、動画として貼り付けてみたので、よかったらお聞きになってみて下さい ( ^-^)/ ♪

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