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2015年12月 8日 (火)

だいや

 昨日の「日光いろは坂女子駅伝」の記事を書いていて、興味深い地名が出てきたのでひと言語ってみたくなりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 20151208004

 

 上のコース図をご覧頂いてもおわかりのように、スタート地点になっているのが「日光だいや川公園」という事で、「だいや川」という名前は、日本国内の地名としては少なからずインパクトがあるのではないかと個人的には思えます(笑い)

 「だいや川」ですから、砂金ではありませんが、もしかして砂状のダイヤとか欠けらナンかが採集できるとか、そうでなくてもダイヤモンドと何か関係があるのかと思いたくもなりますが、漢字で書くと「大谷川」という事で、何の変哲もないフツ~の名前になってしまいます (^◇^) 。。。ケラケラ

 そもそも、「大谷」を「おおや」ではなく、「だいや」とムリヤリ読ませるあたりがなんとなく胡散臭くもあります (;^_^A アセアセ・・・

 そういえば、競泳界に瀬戸大也という名前の選手もいましたね (^◇^;)

 

20151208001 ところで、私なんかは「大谷」と聞くと、直ぐに「大谷石」を連想してしまう一人です。

 「大谷石(おおやいし)」は栃木県宇都宮市の大谷町において産出する事から「大谷石」と呼ばれているわけですが、いわゆる「軽石」の一種ですから、軽くて柔らかいという特徴があり、加工しやすく耐火性にも優れているという事で、昔から蔵や石塀などに広く利用されてきました。

 最近では、その耐火性と蓄熱性の高さから、パン釜やピザ釜等の石釜の材料としても用いられているようです。

 今も、栃木県内を車で走っていると、大谷石で作られたこんな感じの塀や蔵を多く見かけます (^^)v

 

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 翻って、冒頭の「だいや川」ですが、中禅寺湖に源を発し、いろは坂を下って日光市街を通り抜け、さらに東へと流れて日光市と塩谷町との境で鬼怒川に合流します。

 中禅寺湖から流れ落ちる部分は「華厳の滝」と呼ばれる景勝地ですが、「だいや川」は華厳の滝が流れ落ちた滝壺の部分から下流域を指して「大谷川」と呼ばれるそうです。

 全長は約29.9km。
 流域には水力発電所等が建設され、極めて利用価値の高い一級河川です。

 もしかして、価値が高い川だから、「だいや川」なんでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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コメント

だいや川、私も初めてこの名を聞いたときは違和感がありました。
どうしておおや川ではないのかと、正直思いました。
この地域は、二宮尊徳が働いていたところでもあります。

投稿: メイの家 | 2015年12月12日 (土) 17:34

 メイさん、どうもです (^_^)/

 二宮尊徳は神奈川県というイメージしか無かったんですが、運送屋を始めて栃木県に行った時、「道の駅にのみや」に立ち寄って初めてこの地にも二宮尊徳が影響を与えた事を知りました (^_^ゞポリポリ

 今は、道の駅にのみやは私のお気に入りの休憩ポイントです (^^)v

投稿: 夢ピ | 2015年12月12日 (土) 18:59

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