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2016年2月29日 (月)

ジェネリック

 世に「ジェネリック医薬品」というモノがありまして、特許期限が切れた先発医薬品を基に作られたコピー商品であり、一般には「後発医薬品」という名で呼ばれています。

 元々「ジェネリック」というのは、「一般的な」という意味なんだそうで、「ジェネリック医薬品」とは一般的に広く使用され、効能や安全性が確立された医薬品の事を指すそうです。
 公に認められたコピー商品ですから、オリジナルの新薬よりも安価で販売されており、利用者にとっても有り難い商品であると言えます。

 

 ところで、オリジナルと同じ成分、同じ製法で作られているといわれている「ジェネリック医薬品」ですが、本当にオリジナルの新薬と同じ効能があるモノなのでしょうか ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 同じ成分、同じ製法で作られた薬なら、効き目も同じだろうと思うのが、合理的で一般的な考え方だと思うのですが、私はそのようには考えておりません (;^_^A アセアセ・・・

 ただ、医師から新薬とジェネリック、どちらの薬を処方するかと訊かれたとしたなら、どちらでもいいと答えることにしています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 両者にそれほどの違いはないと思ってはいますが、だからといって同じ効き目を持つ同じ薬だとも思ってはおりません(苦笑)

 例えば、名の通った一流の料理人が、自分のメニューのレシピをすっかり公開したとして、そのレシピ通りの食材と手順とで料理を行なったとしても、一流の料理人が作った料理と全く同じモノが出来上がるとは限らないからで、似てはいますが、おそらく同じ味わいの料理にはならないだろうと思います。

 いくら同じ食材を揃え、同じ手順を踏もうとも、料理というものには作り手の「真心」というべき見えないスパイスが加味されているのが普通で、それは例えば「愛情」とか「ノウハウ」みたいな曖昧なことばで表現されるものなのかもしれませんし、「隠し味」などと表現される独特の料理法なのかもしれませんが、レシピに書かれた「文字」では伝えきれない「何か」が知らず知らずのうちに加えられているからこそ、一流の料理人の料理として高く評価され、味わい深い料理として食べる人の心を打つわけです。

 それと同じで、同じ成分、同じ製法で作った薬であっても、新薬には長い開発期間の間に得た様々なノウハウがたくさん詰まっているわけで、別のメーカーが真似て作ろうとしても、同じ効能を持つ薬を一朝一夕に作り上げることは不可能だろうと私は考えているからです。

 

 まぁ、そう言ってしまうと身もフタもないという事になってしまいますが、「同じ薬」ではないにしても、「似た薬」であることには間違いないわけですから、「ジェネリック医薬品」の存在価値もそこにあるのだろうと私は思っています。

 

20160228001  という事で、「正露丸」という胃腸薬がありまして、私も子どもの頃から何かにつけてお世話になってきた常備薬です。

 元々は大幸薬品が「正露丸」という名前の商標権を持っていたワケですが、国民に広く浸透している事実を持って商標無効の判決を受け、多くの類似品が「正露丸」という名前で市場にいくつも出回っています。

 

 そんなワケで、ラッパのマークの正露丸以外にも、似たような正露丸がたくさんありまして、類似品の全てがジェネリック医薬品というわけでもないんでしょうが、なんとなく昔から愛用しているという、それだけの理由で、私はラッパのマークが描かれた大幸薬品の「正露丸」を買い続けています (^◇^;)

 古来より「病は気から」とも言われていますし、「イワシの頭も信心から」ナンてことばもありますから、私のお腹にはなんとなくラッパのマークの正露丸が一番効くような気がしましてね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2016年2月28日 (日)

組体操

 20160229001

 

 組体操での事故が相次いで報じられる中、千葉県の柏市と流山市の教育委員会が、小中学校での組体操の全面中止を決定し、松戸市でも中止を検討していると報じられた。

 上は、先日ラジオで聴いた川柳なんですが、いやいや、見事だなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 上の川柳に「我が格言」ということばがありますが、福沢諭吉が「学問のすすめ」の中で述べた『天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず』というのがそれに当たります。

 諭吉の場合は、人間はすべて平等であって、身分の上下、貴賎、家柄、職業などで差別されるべきではないということを語っているわけですが、「人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」というそのことばがそのまま組体操のタワーやピラミッドにも当てはまるワケで ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私は、組体操というものを一度もやった事がありませんが、素人目から見ても何段も積み上がった人垣というのは相当な重さになるんじゃないのかと思うので、それが崩れた時によくケガをしないもんだと思っていました ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 組体操とはチョッと趣が違いますが、「チアリーディング」という競技がありまして、あのアクロバティックな技が大好きで、時々テレビで観たりもしますが、ああいうことは「やりたい」と思う人達が集まって技を磨いているからこそできる事であって、いくら運動神経とかが優れている人達であっても、それを「やりたい」と思う気持ちが無かったらとてもマネ出来るものではありません。

 

 それと同じで、組体操も「やりたい」と思う生徒だけを集めて行なうべきで、全員参加という今のシステムでは、個々人の体格や体力、能力等に著しい差があることも少なくないので、そこに気持ちがともなわない、わかりやすく言えば「やる気の無い」生徒が加わっていれば、事故が起こるのは当然とまでは言いませんが、あっても仕方がないように私には思えます。

 第一、危険だからというただそれだけの理由で、「全面的に」中止することがいいことだとは私にはどうしても思えないんですよね (^^;

 そういう消極的な理由がまかり通るようだと、ケガ人が出る度にその競技は危険だという事になって、運動部なんてどれも存在できないことになってしまいますよ(苦笑)

 

 危険な面も無いわけではないけれど、どうやったら危険を回避しつつ競技を続けていくことが出来るのか ・・・

 教育に携わる関係者なら、そこンとこ考えるのが仕事なんじゃないの?

 全面中止というのは、要は何かあった時に責任を問われたくないと言ってるだけでしょ q(`o')ブー!!

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2016年2月27日 (土)

うがいと手洗い

 昨日、石鹸について語り、その中で手洗いについて触れました。

 

 そういえば、インフルエンザの流行がピークに達したと先日報じられ、ネッ友さんの中にもインフルエンザに感染し、発症した方もいらっしゃるようです。

 昔から、風邪の予防には「うがい」「手洗い」と言われてきまして、今さらという感じもしますが、知ってはいても、正しい方法で「うがい」と「手洗い」を行なっているかとあらためて問われれば、おそらく多くの方は間違った方法でそれらを行ない、済ましているのが現実ではないかと思えてなりません。

 

 まぁ、「うがい」「手洗い」ナンて、子どもの頃から当たり前にやって来たことですから、今さら誰かにやり方を訊くようなモノでもありませんし、「誰でも知っている基本的な行為」という前提で、「外から帰ったらうがいと手洗いをしましょう」と啓蒙するだけで、うがいはこうやってやりましょうとか、手洗いのやり方はこうですよなんて具体的に説明することは希だと思われます (;^_^A アセアセ・・・

 で、今日は「うがい」「手洗い」の正しい手順について語ってみたいと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20160226001  まずは、「うがい」から ・・・ (苦笑)

 「うがい」をするというと、たいていの方は口に水を含んで上を向き、ガラガラと始める・・・ (^^;

 しかし、これはいただけない・・・ (__;)

 なぜなら、口の中は雑菌の巣ですから、水を口の中に含み、いきなり上を向いてガラガラと始めては、口の中の雑菌を喉の方へと流し込む事になります。

 これではせっかく「うがい」をしても、効果は少ない。

 それでも、やらないよりはマシなのかもしれないが、どうせやるなら、最初から正しい方法でうがいをした方がいいのは言うまでもないことで (^^)v

 では、正しいうがいとはどういうふうに行なうのか ・・・

 まず、口に水を含み、ブクブクうがいをして口の中の雑菌を2~3回吐きだす事から始める事が肝心です。

 上を向いてガラガラとやるのは、それが済んでからの事です。

 もちろん、この際に水だけではなく、うがい薬などを併用すればより効果的なのは申し上げるまでもありません。

 

20160226002  次に、「手洗い」ですが、これも手のひらをこすり合わせ、その後手の甲を洗うだけで手を洗った気分になっている方が意外と多いと思います。

 

 これだと、指の間や付け根などの肝心なところがおろそかになってしまいますから、キチンと指と指とを交互に組むようにして洗い、できれば指一本一本を洗うくらいの丁寧さが欲しいところです (^^)v
 これも、親指が意外と盲点になって忘れがちなので、親指までしっかりと洗うと共に、爪ブラシなどを用いて一番雑菌が溜まっている指の先と爪との間を洗い、最後に手首の部分までしっかりと洗えば、完璧です(笑い)

 

 どうですか、「うがい」と「手洗い」という単純な日常行為も、ここまでキチンとやり方を教えて頂いた方も、実際に行なっていらっしゃる方も、意外と少ないんじゃないでしょうか (;^_^A アセアセ・・・

 私はこの時期に限らず、一年中「うがい」と「手洗い」を励行している一人でして、外出先から帰ってくると、上のような手順で「うがい」と「手洗い」を行なうのが常です (^^)v

 だからなのか、風邪やインフルエンザはめったな事ではかからないのが自慢でもあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2016年2月26日 (金)

固形石鹸

20160219012  最近、「固形石鹸」の需要が減っているそうで、代わりに売上げを伸ばしているのが「液体石鹸」だというハナシを耳にしました ・・・

 

 そういえば、我が家でも固形石鹸よりは液体石鹸の方がメジャーな存在だなと、あらためて気付かされました (^_^ゞポリポリ

 

 我が家の場合、洗面所に手洗い用の固形石鹸が一個置いてありますが、その隣には液体石鹸が入った小さなポンプ容器も置いてあります (^^ゞ

 他に石鹸を使う場所といえば浴室ですが、ここはもっぱら液体石鹸ばかりで、シャンプー類もボディーソープも、ポンプ式の液体石鹸を使っています。

 

 洗面所の場合は、手洗いが目的で使う事がほとんどですから、これには昔から固形石鹸を愛用しています (^^)v

 理由は、固形石鹸の方が汚れがよく落ちる気がするのと、経済的だと思っているからで、洗面器にお湯を張り、固形石鹸を手に塗りつけ、爪ブラシを使って両手を洗うわけですが、洗面器にお湯を張るのが面倒に思う事も時にはあるわけで、例えば一度固形石鹸でキチンと手を洗った後で、買い物などの用事が出来、チョッと外に出た時なんかがそういうケースに当たるわけですが、そんな時には蛇口から水を流しながら液体石鹸をチョッと手に付け、手早く手を洗うのが常です (^^ゞ

 私はけっこうマメに手を洗う方だと思っていますが、だからといっていつもいつも丁寧に洗っているわけでもなく、先に述べたように、手早く済ませたいと思う時には固形石鹸ではなく、液体石鹸をチョッと手に付けて洗い、水で洗い流しています。

 言うならば、「固形石鹸」で手を洗う時というのは、「汚れ」を落とす時であり、「液体石鹸」で手を洗う時というのは、汚れを落とすというよりも、どちらかといえば「バイキン」を落とす時 ・・・ みたいな感じですかね (;^_^A アセアセ・・・

 

 一方で、浴室ですが、私は子どもの頃から髪の毛は液体のシャンプーとリンスを愛用しており、その流れで今はポンプ式のオールインワンシャンプーを使っています。
 シャンプーとリンスは、別々のモノを使った方が効果はあるように私も思っていますが、それはそれとして、私はとにかく面倒な事が大嫌いなので、物事の手順は出来るだけ少ない方がイイと考えていますから、一度で洗髪とリンスが済んでしまうリンスインシャンプーを愛用するようになって30年近くになります (^_^ゞポリポリ

 身体の方は、以前は固形石鹸を使っていましたが、固形石鹸をタオルに塗りつけて泡立てるのが面倒に思うようになり、三十代に入った頃から液体のボディーソープを使うようになって今にいたります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 なんといっても、液体石鹸はポンプを軽く押すだけで使え、やたらと泡立つので、より身体を「洗っている」という気分に浸れるからです(苦笑)

 と申しますのも、子供の頃にテレビで放送されていたアメリカのホームドラマなんかでは、シャボンの泡でいっぱいになったバスタブの中に横たわり、身体を洗っているシーンをよく見たので、身体を洗う時には「泡」は無くてはならない重要な小道具として私のアタマにインプットされているので、特別な事をせずとも簡単に泡立つ液体石鹸は、浴室には必須のアイテムとして愛用するようになりました (*^.-^*)♪

 

 一昔前なら、固形石鹸の方がメジャーな存在で、液体石鹸なんてシャンプーとか台所洗剤くらいしか見かけなかったように思いますし、ネットに入った固形石鹸が蛇口にぶら下がっているのもよく見かけたように思うんですが、最近は学校なんかでも固形石鹸は使われていないんでしょうか ・・・  (?。?)

 どうですか?
 皆様方のご家庭では「固形石鹸」はお使いですか?

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2016年2月25日 (木)

不手際

 元日に群馬県で行なわれたニューイヤー駅伝で、沿道の観客が連れていた飼い犬がコース内に飛び出し、先頭集団を走っていた選手を転倒させたとして、高崎市内に住む70才の男性を「高崎市動物愛護条例」の係留義務違反の疑いで書類送検したと報じられた。

 

 このアクシデントにつきましては、私も翌日に「ニューイヤー駅伝 2016」という記事の中で、あってはならない妨害行為として紹介した事があります。

 飼い犬がコース内に飛び出した件については、不可抗力と言うよりも、明らかに飼い主による過失ですから、非難されても仕方がないとは思うものの、さすがに書類送検となると、そこまでやる必要がホントにあるのかと疑問に思わないワケでもありません・・・ (__;)

 

 そもそも、駅伝の応援にペットを連れてくるということ自体が非常識なわけで、昨今はペットブームも過熱気味で、飼い犬にリードを付け、街中を散歩させている飼い主をよく見かけますが、少なくてもああいう不特定多数の人が大勢集まる賑やかな場所に、平気でペットを連れてくるという神経が私には理解できませんねぇ・・・ q(`o')ブー!!

 第一、沿道に集まっている観客達は、大声を出したり小旗を振ったりと、一様に興奮しているわけで、そんな異常な雰囲気の中に置かれたら、普段はおとなしいペットだって驚いて暴れ出したりするかもしれないくらいの事がどうしてわからないんでしょうかねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 確かに連れてきたペットを管理できなかった観客にも問題があった事は否めませんが、そういう不測の事態を予測できずに、選手の転倒を防げなかった運営側の不手際こそ非難されるべきなんじゃないかと思うと、今回の書類送検は、主催者側の怠慢には目を瞑り、観客側に一方的に責任を押しつけて幕引きを図ったという事で、なんとなく片手落ちの感がするのは私だけなんだろうか・・・

 「ニューイヤー駅伝」も、歴史の浅い大会でもあるまいし、少なくても群馬県内では30回近い開催実績があるわけですから、事前にペットを連れての観戦はお止めくださいとか、お子さんの手やペットの紐をしっかりと握って離さないでくださいとかのアナウンスがあってしかるべきで、そうすれば観客側にだってそれなりの心の準備や注意が出来たんじゃないかと思うと、運営サイドに慣れによる慢心があったか、それとも危機感が足りなかったのか、いずれにしてもお粗末極まりないハナシなんじゃないかと・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 今週末には、国内最大規模の「東京マラソン」が開催されますが、二度とこういうアホな観客が現れないことを祈らずには居られません。

 それと共に、大会の運営には万全の備えで臨んで欲しいと思います。

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2016年2月24日 (水)

カニクレーン

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 先日、仕事で佐倉市内を走っていた時、見慣れない重機を見かけたので、思わず車を停め、写真に収めてきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 アウトリガーと呼ばれる4本の足を大きく広げ、クレーンを伸ばした先に作業用の足場を取り付け、樹木の剪定作業をしていたんですが、その姿はまるで「クモ」のようだなと思い、「スパイダー」というタイトルを考えていたわけなんですが、色が赤いこともあって、ネッ友さんのお一人は「甲殻類ですか?」とおっしゃられ、なるほど、どちらかといえば「クモ」よりも「カニ」に近いかもしれないなと思い、今日の記事になりました(苦笑)

 

20160227008  ネットでググってみた結果、写真の重機は「ミニ・クローラクレーン」と呼ばれるクレーン車の一種だそうで、「クローラクレーン」というのは、キャタピラーを装備した自走式のクレーン車の事で、工事現場などで左の写真のような大きなクローラクレーンをよく見かけます。

 その「クローラクレーン」をずっとコンパクトにしたのが「ミニ・クローラクレーン」という事で、一般のクレーン車が入っていけないような狭い場所や不整地での作業を目的に開発されたもので、墓地や霊園などの石材業者を中心に普及が始まったと言われていますが、最近ではその利便性から一般の建築や土木の現場でも見かけるようになったようです。

 しかし、正直なところ、こんなユニークな重機が存在することを、私はこの時まで知りませんで、おもしろいと思ってカメラを向け続けました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 

 で、写真と共に録ってきた動画がこちらです (^^)v

 まるで、カニのハサミに捕まった人のようにも見え、SF映画の一コマに見えなくもありません (^◇^) 。。。ケラケラ

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2016年2月23日 (火)

FAB

 世に「ジョーク」というものがありまして、えてして日本人はユーモアのセンスが無いなどと言われたりもしますが、特に欧米においてはビジネスシーンでも日常会話においても、機知に富んだジョークはその場の緊張をほぐし、場をなごませるのに役立つという事で、重要視されているという文化があります。

 しかし、そういう「ジョーク」にも、「ルール」というか「マナー」というか、最低限守らなければならない約束事があるという事で、今日はそんなハナシです ・・・  (^^ゞ

 

 タイトルの「FAB」というのは、そういうジョークを言う際に守らなければならないルールを指したことばで、「FABのルール」というような名前で呼ばれています。

 1:Family  (家族)・・・ 他人の家族の悪口になるジョークや自分の家族を卑下するジョークは慎む。

 2:Appearance(容貌)・・・ 他人の容貌やスタイルに関するジョークは、極力避けるよう心がける。

 3:Beliefs  (信条)・・・ 自他の宗教や政治的信条などを間違ってもジョークのネタにしてはならない。

 という事で、それぞれの頭文字をとって、「FAB」というワケです (^^)v

 

 「FAB」は、ジョークの際にだけ気をつければいいというものではなく、日常の会話などでも、一般的には相応しい話題ではないので、十分気をつける必要があります。

 例えば、去年の1月、フランスのパリに在る「シャルリー・エブド」という出版社が武装した一団に襲撃され、12人が犠牲になるという惨劇がありました。

 この出版社が発行している週刊誌には、イスラム過激派を挑発するような風刺画が掲載されており、事件はそれに反発したイスラム教徒の犯行とされましたが、先の「FABのルール」に照らせば、他の宗教をネタとして風刺画を描いた「シャルリー・エブド」に非があったと言われても仕方がないような気がします・・・ (ノ_-;)ハア…

 この辺りの事については、昨年の5月に「表現の自由」という記事を書いて嘆いたことがあります・・・ (__;)

 

 「FABのルール」などということを声高に標榜しているワリには、やっている事は他者の排斥という事で、欧米人というのは何とも理解しがたい人種だと思えてなりません (;^_^A アセアセ・・・

 フランスにしろ、アメリカにしろ、多くの移民で成り立っているような国のはずで、その国で移民を排斥するような言論が堂々と行なわれているのは、いかがなものかと私は思う次第です・・・ (__;)

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2016年2月22日 (月)

駿河行 2016

 この週末、家内を伴って静岡市にある「駿河健康ランド」で温泉三昧と海の幸で極楽気分を味わってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 毎年、この時期に家内の誕生祝いを兼ねて、一泊で利用させて頂いていまして、今年で8度目の利用となります (^^)v

 土曜日は、あいにくの雨で、楽しみにしていた富士山も拝めず、ガッカリだったんですが、翌日曜日は朝から眩しい日射しが降りそそぎ、富士山もキレイな姿で歓迎してくれました ヽ(^◇^*)/

 

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 写真は、いずれも昨日の朝に撮ったもので、上が、ホテルの窓から見えた富士山です。

 ちょうど富士山の方角に山がせり出しているので、左側がチョッと欠けているのがご愛敬というか(苦笑)

 次の2枚は、国道1号線の新富士川橋そばに設けられている「道の駅富士」の展望台から見た富士山で、ビューポイントと書かれた場所が有り、そこから富士山にカメラを向けている利用客の姿も納めてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そして最後が、ホテルから道の駅富士へと向かう途中の、蒲原付近で撮ったもので、この辺りから見える富士山は見事なものです (^^)v

 

 実は、この後伊豆の河津に向かい、河津桜を見てこようと思っていたのですが、沼津辺りから始まった修善寺方面へと向かう渋滞に閉口して、早々に引き返し、沼津から高速に乗って真直ぐ帰ってきてしまいました ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 皆、向かう方向は一つなので、延々と連なるマイカーの車列は、それは凄いものでした(苦笑)

 

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 本来なら、伊豆のどこかで食べようと思っていた昼食は、東名の足柄SA内に在る「富士山の見えるレストラン」で海鮮丼を食べる事になりましたが、まぁ、これはこれでいいかなと ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 予定が変わったおかげで、明るいうちに成田に帰ってくることが出来まして、今年も、恒例の駿河詣では楽しい思い出と共に終了しました (*^.-^*)♪

 めでたし ・・・  (^_^)V。

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2016年2月21日 (日)

思い出の食

 一月ほど前に、「鴨川食堂」というドラマを紹介した事がありました。

 

 「思い出の食、捜します」という、一行広告を目にした人が、ワラにもすがる思いでやって来る「鴨川食堂」 ・・・

 毎回、ハートフルなストーリーで、楽しませて頂いています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 特に、番組の最後で「思い出の食」を前にした依頼人が、様々な思いを抱きながら口に運ぶ様子が描かれるんですが、皆さん本当に演技がお上手で、見ている私らもつい、もらい泣きさせられてしまいます (;^_^A アセアセ・・・

 

 誰しも、心の奥底に「思い出の食」をお持ちだと思います。

 それは、例えば「お袋の味」とか「郷土料理」みたいに、その人の味の好みのベースになっている場合もあるでしょうし、もう一度食べてみたい「懐かしい味」というケースもあると思います。

 

 そういう私にも、もう一度食べてみたい「思い出の食」がありまして、それは会津若松市内で食べた「珍さんラーメン」という不思議なラーメンです (^_^ゞポリポリ

 初めて食べたのが、私が高校1年か2年の時ですから、40年以上も昔の事になります ・・・

 会津若松市内に下宿していた、いとこに連れられてお店に入り、一緒に食べたんですが、ナンと言うんですかねぇ、狭いカウンター式の小さなお店の中は、スープを煮込んでいる大きな鍋から立ち上っているのであろう、得も言われぬ「くさい」臭いが充満していて、入るだけでもかなり抵抗があるようなお店で、出てきたラーメンがまた独特の臭いと味とで、私はとても食べる事ができませんでした ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 いとこはそのお店がお気に入りのようで、よく足を運んでいるみたいでしたが、私は口に合わないと、二度とそのお店に入ることはありませんでした(苦笑)

 

 しかし、味の好みは時間の経過と共に変って行くようで、10年近く経ってから、会津若松市内で仕事をしていた時に、ふと高校時代に勧められたあの不思議な味が懐かしくなって、入口の戸を開けて入ったのが「珍さんラーメン」との再会でした (*^.-^*)♪

 その時にもやはり、あの不思議な独特の臭いがお店の中に立ちこめていまして、恐る恐る食べたラーメンもやはりあの時と同じような「臭い」「味」だったんですが、その時には、なぜかそのラーメンが「美味しい」と思えてしまいまして ・・・  (^◇^) 。。。ケラケラ

 私も大のラーメン好きですから、けっこうアチコチでラーメンを食べてきたわけですが、それらのラーメンのいずれとも違う、独特の味の「珍さんラーメン」に、私はすっかりはまってしまいまして、以来、事ある度にお店に入ってラーメンを食べる、いわゆる常連の一人になっていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ただ、私にはとても美味しいと思う「珍さんラーメン」なんですが、同僚を連れて行っても、誰一人美味しいと言ってくれた人は居りませんで、ちょうど高校生の時に、いとこに連れられて入って食べた私のように、とても食べられたモンじゃないと酷評し、そんな不味いラーメンを美味しいと言って食べる私を怪訝そうに見るのが常でした ・・・  (^◇^;)

 まぁ、大衆ウケする味ではなかったようですが、それでも市内の目抜き通りに近い場所で長いこと営業していたわけですから、決してお客が居なかったわけではなく、私のように「珍さんラーメン」の虜になってしまったコアな常連さんが少なからず居たものと思われます(苦笑)

 

 その後、千葉に出てきてしまった私は、当然の事ですが「珍さんラーメン」を食べる事はできなくなってしまったわけですが、帰郷した折などに無性に食べてみたくなってお店を訊ねたことがあったんですが、その時にはすでに、馴染みの場所からお店は無くなっていまして ・・・

 で、どうしてももう一度あの「珍さんラーメン」が食べたくて、会津若松市内に住む喜多方高校時代の旧友に、それとなくどこに移転したのか訊いてみた事があったんですが、旧友達の評判も一様に良くなく、止めといた方がいいよというアドバイスを無視して、教えてもらった市内のハズレに在る「その」お店を訪ねたことが一度あったんですが、出されたラーメンはなんとなく、あの時の味とは同じようでもあり、ぜんぜん違うようでもありで、納得できずにお店を後にしたんですが、時が経って私の記憶もあやふやとなったとはいうものの、あんな味のラーメンに私が夢中になったとはとても思えず、やっぱりあの時の「珍さんラーメン」とは別物という結論になって、今に至るまで二度と足を運ぶことは無いわけなんですが、さて、そうなると私のあの「思い出の食」は、本当に「幻の味」となってしまったという事になるワケで、残念で残念で ・・・  (__;)

 もしかしたら、ラーメンそのものは同じものだったのかもしれませんが、お店の雰囲気がかつてのこぢんまりとしたカウンター式ではなかった事が、味わいになんらかの影響を与えたのかもしれません。
 同じものを食べても、食べる状況が違うと別の食べ物のように感じてしまう事は、よくあることだからです ・・・  (^_^ゞポリポリ

 

 皆様方におかれましても、そういう、もう一度食べてみたいと思う「思い出の食」って、何かありますか?

 

 それはともかくとして、このドラマも連続8回の予定というコトで、今日の第7話を含め、残り2回という事になってしまいまして、とても残念に思っている私がいます・・・ (__;)

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2016年2月20日 (土)

安物買いの銭失い

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 9年ほど前に、ウィルコムのPDAを購入したことがあります。

 出先でもネットに接続できたら便利だろうと思って、キャンペーンという謳い文句に騙されて、特別仕様の機種を格安で購入しました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 この時は、契約元のウィルコムのPHS回線を使ってネットに接続するという方法で使っていたのですが、しばらくはそれでも満足して使っていられたんですが、ナンでもそうですが使っているうちにいろいろと不満も出てきましてね ・・・  (^_^;

 一番の不満は、PHSの回線が貧弱なので、ネットに接続した時の速度がとても遅いという事です (ノ_-;)ハア…

 別のサイトに移動しようと思っても、なかなかページが変わらなくてイライラすることも少なくなく、とても使用には耐えられなくて、1年使ったかどうかでウィルコムのPHS回線契約を打ち切ってしまい、以来このPDAからネットに接続する事はできなくなってしまいました。

 そうなると、便利だと思っていたPDAも大きめの電子手帳程度の使い道しかありませんで、長~いこと引き出しの肥やしになっていて、手にすることもありませんでした ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 

 その後、2013年の9月にイーモバイルのポケットWiFiに加入し、翌年にはネットブックを購入しまして、PHSの回線の時とは比べようもないくらいサクサクとネットに接続出来るようになり、こりゃ、いいやと ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、それでもというか、そのうちにまたまた欲が出てきまして、いくらコンパクトなネットブックとはいえ、ノートタイプのPCは外出先で使うにはかさばるし邪魔になるしで、使っていてもいかにも大仰なので、もっとなんとかならないかと ・・・  (^◇^) 。。。ケラケラ

 で、先に購入したPDAを引き出しの奥から引っ張り出して来て、なんとか無線LANを使ってネットにつながらないかといろいろとやってはみたのですが、そもそもがシャープの「W-ZERO3シリーズ」から携帯電話としての音声通話を省いて、so-netへの専用SIMを組み込んだネット専用機という事で、始めから無線LANは内蔵されていない機種らしく、どう頑張ってもネット接続は出来ないようで ・・・  (ノ_-;)ハア…

 やっぱり、少しくらい安くても、本来あるべき機能を省いた限定機種なんて買うもんじゃないと、つくづく思い知らされました (^◇^;)

 いわゆる、「安物買いの銭失い」というヤツの典型的なパターンで ・・・ (^^;

 

 このウィルコムのPDAだって、ベースになっているシャープの「W-ZERO3シリーズ」は無線LANが内蔵されており、PHSなんか使わなくても、WiFi経由でインターネットに接続することは可能なわけで、当時のウィルコムの契約条件がどのようなものだったのかはすでに記憶にありませんが、一般の製品を買わずに、わざわざウィルコムのPHS機を購入したくらいですから、何らかのメリットを感じてウィルコム機を購入したのは間違いありません。

 おそらくそれは、単独でPDAを購入し、別に何らかの通信会社と契約してネットに接続するよりも、自社のPHS回線とパックになったPDAということで、割安だと感じたからだったのでしょうけど、こうなってみると、専用機というのはやはり使い回しが利かない事が多いので、少しくらい割高だと思っても、PDAとインターネット回線とを別々に契約するべきだったと反省しています・・・ (ノ_-;)ハア…

 現に、今はイーモバイルのポケットWiFiに加入し、いつでもどこでもネットに接続することが可能なわけですから、あの時に一般のPDAを購入してさえいれば、今でも私の必須アイテムの一つになっていたかもしれないと思うと、今はただのゴミでしかないウィルコムのPDAを、怨めしい目で眺めている私がいます ・・・  (^_^ゞポリポリ

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2016年2月19日 (金)

猫バンバン

 

20160220003  ネッ友さんに、「猫バンバン」というのを教えて頂きました (*^.-^*)♪

 猫は暖かいところが大好きなので、寒い季節になると自動車のエンジンルームやボンネットの中に潜り込むことがあり、オーナーがそれを知らずにエンジンをかけてしまうという事故が少なくないそうで、それを未然に防ごうと、日産が提唱して作成したのが上の動画だそうです (^^)v

 

 私も猫好きですから、愛車の下に猫が潜り込んでいないかぐらいは気にする事もありますが、さすがにボンネットの中のエンジンルームまでは気がつきませんで、なるほど、そういう事もあるかもしれないと、たいへん勉強になりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 我が家の愛猫は、昨年の暮れに亡くなってしまいましたが、ご近所さんが飼っていらっしゃる猫ちゃんも何匹かおり、少なからず猫好きの私ら夫婦にも懐いてくれているので、彼等が夏の暑い日に、私の愛車の下に潜り込み、日射しを避けてお昼寝をしているところも何度か見かけているので、エンジンルームの中に入り込むことだってもしかしたら無いワケじゃないかもしれないと思うと、「猫バンバン」をして注意を促すのも猫たちに対する愛情かもしれないと思い、さっそくマネをさせて頂くことにしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 少なくても、私が原因で猫たちに可愛そうな思いをさせたくはないと思うので、こういうチョッとした気配りで事故が防げるなら、やらない手はないと思います (^^)v

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2016年2月18日 (木)

無くなりそうでなくならないもの

 先月末、「gooランキング ニュース」で、「無くなりそうでなくならないものランキング」というものが発表されました。

 詳細はそちらをご覧頂くとして、結果は以下の通りです ・・・

 

 1位 タバコ

 2位 和式トイレガラケーが同率2位

 

 う~ん、なるほど ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 確かに、言い得て妙かも ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 1位の「タバコ」はなんとなくわかりますねぇ(苦笑)

 喫煙人口も減り続けていますし、喫煙場所も限定されることが多くなってきた昨今、愛煙家たちは非常に肩身の狭い思いをしているのだろうと思われます。

 私自身も、二十歳でタバコを止め (^^; まして、以後は一度も口にしていませんから、別に無くてもどうという事はないんですが、家内が喫煙者でして、一箱400円を超えた今でもいっこうに止める気配はありません(苦笑)

 家内は、タバコを吸わない私に対して、何某かの遠慮というか、負い目というか、そういう気持ちを少なからず抱いているようですが、私の方には家内がタバコを吸っていても、特別な感情は抱いておりませんで、好きで吸っているわけですから、それはそれでいいんじゃないかと ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 仮に、私に対してお酒を止めるように家内が言ったとしても、私がそれに従うようなことは無いわけで、個人の嗜好についてどうこういうつもりはありませんが、私も古い人間ですから、女性がタバコを吸うことについては否定的に考えている一人ではあります (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ところで、2位の「和式トイレ」「ガラケー」ですが、そうですか、無くなりそうだと考えている方が多数派なんですね ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 今は、どこの家庭でもトイレには洋式の便座が付いているのが一般的で、新築の場合でも敢えて和式の便器を付けたりはしないんでしょうが、だからといって和式トイレが無くなるというのはどうかと思っている一人です。

 どちらが便利で使いやすいかと問われれば、誰だって洋式トイレの方に軍配を上げると思うんですが、正直なところ、私自身も公共の場にある個室に入る時にはずっと和式を選んで入るようにしていました (^◇^;)

 理由は、誰がどのように使ったのかわからない便座にお尻を乗せるのは、かなりの抵抗があったからなんですが、そんな私でさえ、いつの間にか和式トイレと洋式トイレが併設してあった場合、空いていれば洋式トイレの方に入るようになりましたから、生まれた時から洋式便座しか使ったことがない世代にとっては、例えば学校や公衆トイレでしか目にすることのない和式トイレは違和感アリアリなんでしょうな ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 女性用のトイレは、長蛇の列が見られることも珍しい事ではないんですが、そんな時でさえ、和式は敬遠されるそうで、和式の個室が空いても、苦手なのでよかったらどうぞと次の人に譲る人も少なくないそうで、どうしてそこまで敬遠されるのか、私には理解できません(苦笑)

 だいたい、皆が思い浮かべる公共のトイレって、駅とかショッピングモールとか、そういう管理の行き届いている場所を想像しているわけでしょ。
 公園とか、街中とかに設置してある屋外の公共トイレに入ったことあります?
 そういうところのトイレは清掃だってそう頻繁には行なわれませんし、その個室が洋式だけだったら使用をためらうケースは少なくないと思いますよ (;^_^A アセアセ・・・

 私は仕事がら、そういう屋外のトイレを利用する機会が多いのでよくわかるのですが、さすがに以前ほど汚いトイレは少なくなったとはいえ、やはり屋内に設置してあるトイレから比べるとその差は歴然としています (^◇^;)
 で、そういうところに在るトイレは圧倒的に和式の便器が多いワケですが、和式だから観念して用を足そうかという気持にもなるのですが、これがもし、洋式の便座だったらと思うとゾッとしますねぇ・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 いくら頑張っても、そういうところの便座に腰を下ろす気にはなりませんから・・・ (__;)

 

 話は変わって、私も愛用しているガラケーですが、便利で使いやすいという点ではスマホの比ではないと思っているので、相変わらず手放せないでいます (^^ゞ

 なぜガラケーの方がスマホより便利で使いやすいのかといえば、片手だけで操作が出来るからで、こればっかりはスマホには逆立ちしたってマネの出来ない芸当じゃないかと思っています (^◇^) 。。。ケラケラ

 右手に握った携帯の人指し指でパカッとフタを開け、親指1本でボタンを押せば全ての用が足りるガラケーは、もはや私の身体の一部と言ってもよく、今さらこの便利さからは逃れられない私です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、スマホだって片手で扱えないことはないのかもしれませんが、あの大きな画面を片手で持つだけでも容易なことではないように私には思えるので、さらに文字を入力するとなるといったいどうやっているのかと不思議でね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ちなみに、4位以降のランキングは以下の通りだそうです ・・・  (^◇^;)

 4位:ぜい肉  (^◇^) 。。。ケラケラ

 5位:年賀状  (^^;

 6位:二槽式洗濯機

 7位:悩み  (^_^ゞポリポリ

 8位:二千円札

 9位:インスタントカメラ

 10位:紙の書籍

 

 蛇足ですが、8位の「二千円札」について語った事が昔あるので、興味があればご一読願います。
 世の中には、二千円札に対してこんな事を考えている人もいるんだというコトで ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2016年2月17日 (水)

三分間のドラマ

 20160215001

 

 上は、アメリカを代表するロック歌手である、ブルース・スプリングスティーンのことばです。

 

 私が子どもだった半世紀近く前には、歌謡曲は「三分間のドラマ」と呼ばれたものです。

 当時の歌謡曲はほとんどが三分間前後の長さに収っていまして、その三分間の歌の中に、起承転結がしっかりと納められており、聴いているだけでアタマの中に歌のドラマが想い描けたモノで、そんなところから誰言うとなく、歌謡曲は三分間のドラマとしてその存在感を示していました。

 おそらく、ブルースもそういう思いからこのことばを残したのだろうと思われます。

 ただ、最近の歌はやたらと長いものが少なくなく、4分なんてのはザラで、中には5分を超えるような冗長な作品も少なくなく、さらにはどうでもいいような「ことばの羅列」で出来た「歌詞のない歌」が主流となってきているので、「三分間のドラマ」ということばも死語になってしまった感が否めませんが ・・・  (ノ_-;)ハア…

 

 私自身も、これまでの人生でたくさんの歌を聴いて育ってきましたから、やはり様々なコトをそんな歌の中から学び、成長してきたように思います。

 まぁ、そんな事を意識したことはこれまでありませんから、具体的にどの歌からどんな事を学んだのかは思い出せませんが、例えば、三橋三智也が歌った「武田節」の中の一節に『人は石垣人は城 情けは味方仇は敵』というのがありまして、私の座右の銘にもなっています。
 元々は、戦国最強といわれた武田騎馬軍の総大将、武田信玄のことばとして知られていまして、そういう事もあり、たくさん存在する戦国武将達の中でも武田信玄は私の一番のお気に入りだったりします (^^)v

 

 また、東日本大震災の直後に書いた「元気が出る歌」の中で紹介させて頂いた、谷山浩子の「お早ようございますの帽子屋さん」と、チューインガムの「風と落ち葉と旅びと」の二曲にも、半世紀近く元気を頂いてきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 「お早ようございますの帽子屋さん」の歌詞の中では ・・・

 誰だってみんな 優しい人ばかり

 疲れるだけですよ 憎んでみたところで

 一言話をすれば 誰でも友達

 

 「風と落ち葉と旅びと」の歌詞の中では ・・・

 風は友だち 落葉はなかま

 ひとりで旅する 心のなかま

 こんなフレーズがお気に入りで、私の心の支えだったりします (;^_^A アセアセ・・・

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2016年2月16日 (火)

一転して

 日曜日、春一番が吹いて気温も20度を超えるところも見られ、この時期としては記録的な暑さを記録した関東地方ですが、昨日は一転して冬型の気圧配置が強まり、寒~い一日となりました。

 

 我が家でも、一昨日は暖房類は一切必要ないくらい暖かかったんですが、昨日は朝より昼、昼より夕方と、時間が経過するほど冷え込んできまして、参りました ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 しかも、午後は雪まで舞いまして、マジで寒くて寒くて ・・・  (^◇^;)

 

 午後は、東京ディズニーランドの隣に在るヒルトン東京ベイまで納品に行ったんですが、帰り道、浦安辺りでも雨に雪が混じり始めまして、千葉、四街道、佐倉と、成田に近づくにつれて降り方も強まり、こりゃ、成田辺りでは相当降っているのかなと不安になって、家内に電話で訊いてみたんですが、降ってないわよとにべもない返事 ・・・  (^^;
 暗いから、見えないだけなんじゃないのと念を押しても、雨だけだと言うので、信じられない思いで家路を急ぎました ・・・

 一番勢いよく降っていたのが佐倉市内で、そこを過ぎると急に雪は小止みになりまして、富里に入るとほとんど見えなくなり、成田ではすっかり雨になっていました (^^)v

 

 それにしても、あり得ないくらい暑かった日曜日の翌日、一転して20度も気温が下がり、あまつさえみぞれまで降るとは思いませんでしたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 最近の天気は、いったい、どうなってんだ!!!

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2016年2月15日 (月)

二年ぶり

 関東地方では、14日午前11時、「関東地方で春一番が吹いた」と発表されました。

 昨年は、とうとう「春一番」の発表が無いままに春分の日を迎えてしまい、関東地方では一昨年の3月18日以来、二年ぶりとなる春一番となりました (^^)v

 

 一方で、私の愛する J2 のジェフ千葉は、ホームであるフクダ電子アリーナに J1 の柏を迎え、毎年恒例となる千葉県ダービーマッチの「ちばぎんカップ」を行なった。

 これも、昨年は柏がアジアチャンピオンズリーグ(ACL)に出場しており、プレーオフなどの日程が重なったために過密日程を懸念して開催が見送られ、実質的に二年ぶりの対戦となりました。

 私もテレビの前で、千葉テレビの中継で観戦させて頂いたんですが、いずれもセットプレーから3得点を挙げたジェフ千葉が、 3-0 で快勝しました ヽ(^◇^*)/

 

 20160215011

 

 思えば、J2暮らしも 6年目を迎えた昨年、年間順位は9位と、昇格のプレーオフに出る事さえもできないという、惨憺たる成績に終わり、チームは「REVOLUTION」をスローガンに掲げ、24人もの選手をバッサリと切り、新たに19人の選手を迎えるという、実に 2/3 もの大幅な入れ替えを断行し、それまでとはまったく違う、別の新しいチームに生まれ変わった新生ジェフ!

 実際、昨日の試合では、先発11人のうち、GKを含む10人が新加入選手というコトで、昨年までの顔ぶれとはガラッと変わった見たこともないようなチームで臨みました (;^_^A アセアセ・・・

 正直、こんな大胆な改革をして、本当に大丈夫なのかと、不安で不安でしようがなかったのですが、試合を観ているうちに、これなら何とか今シーズンを戦い抜けるかなと思い始めている私がいました ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 サポーターの不安を、3-0 という結果で、春一番と共にどこぞに吹き飛ばしてくれた我らがご本尊。

 今年こそは、マジで昇格、たのんまっせ~ ヽ(^o^)尸

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2016年2月14日 (日)

取手市小堀

 

 

 世に「難読地名」というのはたくさんあると思いますが、タイトルに挙げた茨城県の「取手市小堀」というのもそういう難読地名の一つでして、「取手市」の方はともかくとして、「小堀」という地名は一筋縄ではいかない、難読地名です (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 おそらく、取手市にお住まいの方や、小堀地区のことをご存じの方でなかったら、100%とはいいませんが、99%は読めないんじゃないかと思うんですが、どうでしょう ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もしかしたら、取手市民でさえ、読めない方 ・・・ というか、「こぼり」という間違った読み方で覚えている方も少なくないんじゃないかと思います(苦笑)

 「小堀」自体は、それほど難しい漢字ではありませんから、おそらく普通に「こぼり」とお読みになる方が一般的だろうと思うのですが、残念ながら「こぼり」ではありませんで、「おおほり」と読むのが正解です (;^_^A アセアセ・・・

 「何でぇ?」と言われても困るんですが、ウソや冗談ではなく、確かに「こぼり」ではなく、「おおほり」という地名なんですよ ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 「小川」などに代表されるように、「小」という漢字を「お」と読むことは珍しい事ではないので、もしかしたら、かつて「おほり」みたいに読まれていた地名が、いつの間にか「おおほり」になったのかな ・・・ と考えられなくもないんですが、詳しいことは不明です ・・・  (^◇^;)

 

 ところで、この「小堀地区」は取手市ではありますが、利根川で茨城県とは分断されており、いわゆる「飛地」として千葉県側にポツンと取り残された形になっていますが、そもそもは取手とは地続きだったわけで、小堀地区の南側に三日月型に見える「古利根沼」が、かつての利根川の本流であり、ここが千葉県との境になっていました。

 その後、大正9年に利根川河川改修工事が行なわれ、人為的に利根川の流れが変えられ、今の形になってしまったワケですが、千葉県との境は今現在もそのままになっていますから、結果として小堀地区は飛地となってしまいました ・・・

 茨城県側から見れば、川向こうの千葉県内にある飛地ですが、行政上はれっきとした茨城県なので、住民の乗っている車のナンバーも「土浦」ですし、小学校や中学校も川を超えた取手市内まで通わなくてはなりません。

 さらに言えば、ゴミの収集なども茨城県側から川を渡って来ることになります (^_^;

 この辺りの事は、過去にも「小堀地区の風景」という記事で語った事がありますので、合わせてお読み頂ければ幸いです。

 

 上の「小堀地区の風景」の記事の中には、対岸の茨城県側に渡らなければならない住民達の足になり、この小堀地区の名物にもなっていた「小堀の渡し」の事についても紹介していますから、ぜひご一読願いたいなと ・・・  (^_^ゞポリポリ

 

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2016年2月13日 (土)

河津桜 2016

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 昨日、私が毎年定点観察している千葉県は花見川区の河津桜が開花したので、写真に収めてきました (^^)v

 

 河津桜は、一般に知られているソメイヨシノよりもだいぶ早咲きの桜なので、毎年ここの桜が咲くのを見るのが楽しみでね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 昨日見かけた時点では、まだ写真の花だけが三つ四つ咲いていただけでしたが、ご覧のように他のつぼみも大きく膨らんでいて、いつ咲き出してもおかしくない状況でしたので、おそらくこの週末には一斉に咲き出すんだろうと思われます。

 

 ここの河津桜は、例年ですと2月中旬には咲きますから、それと比較しても、今年はほぼ例年通りということになります (*^.-^*)♪

 ここ4年ほど、2月下旬から3月上旬という遅い開花が続いていましたので、5年ぶりに例年通りに咲いたことになります ヽ(^◇^*)/

 やっぱり、今年は暖かいのかも・・・ (^^)v

 

 ちなみに、過去にここの河津桜が咲いた時の記事ですが、

 

 2015年は・・・ 「河津桜 2015」

 2014年は・・・ 「河津桜 2014」

 2013年は・・・ 「河津桜 2013」

 2012年は・・・ 「河津桜 2012」

 2011年は・・・ 「河津桜 2011」

 2010年は・・・ 「河津桜 2010」

 

 こうして、同じ桜を毎年見ていると、おもしろいですね o(*^▽^*)o~♪

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2016年2月12日 (金)

鷹の選択

 

 

 先日、ラジオで「鷹の選択」というハナシを耳にしまして ・・・  (^^;

 このハナシ、元々は「Motivational - Rebirth of an Eagle」というタイトルで、5年前にYouTubeにアップされたのが最初という事で、その後、動画を見て共感した大勢の人の手によって再加工され、日本語版としてもアップされたそうで ・・・

 

 動画は、5分を超える冗長なモノなので、ご覧になりたい方はお止めはしませんが、そうでない方のために、以下に全文を貼り付けました。

 鷹は、長生きできる鳥としてよく知られています。
 鷹は最高70年生きられると言われていますが、
 このように長生きするためには、約40年が過ぎた時に
 重要な決断をしなければなりません。

 鷹は約40歳になると、爪が弱くなり獲物が上手く取れなくなります。
 くちばしも長く曲がり、胸につくようになります。
 羽も重くなり、徐々に飛べなくなります。

 ここで鷹は、2つの「選択」に置かれます。
 このまま死ぬ時期を待つのか。
 それとも苦しい自分探しの旅に出るのか。

 自分の変化の道を選んだ鷹は、まず山の頂上に行き巣を作ります。
 その後、鷹はとても苦しいいくつかのことをやり始めます。

 まずくちばしを岩で叩き壊し、なくします。
 そうすると新しいくちばしが出てきます。
 それから出てきたくちばしで、爪を一つずつ剥ぎとります。
 そして新しい爪が生えてくると、今度は羽を一本ずつ抜きます。

 こうして半年が過ぎ、新しい羽が生えてきた鷹は、新しい姿に変わります。
 そしてまた空に高く飛び上がり、残りの30年間を生きて行きます。

 

 人は誰でも、過去より成長することを願います。
 成長を望み、もっと新しい自分を見つけるためには、
 心の底から「変化」を期待し、行動しなければなりません。

 大切な人生の生きる意味に気づき、「涙」と「笑顔」で成長する
 自分と向き合う為には、この鷹が見せてくれた とても苦しい
 「選択」という勇気ある決断が必要なのかもしれません。

 人生の価値は「速さ」と「広さ」ではなく、
 「方向性」と「深さ」にあることを忘れない。

 あなたが心から探し求めている「生きる意味」は何でしょうか?
 どのような自分を求めていますか?
 変わりたい自分が「心の扉」をたたくのであれば、その気持ちと
 素直に向き合い、最も大切な事を選ぶ「勇気」を忘れない。
 そして「成長」を求める自分を否定しない。
 これが生きる意味と向き合う私たちにおくる
 鷹からの「教訓」かもしれません。

 

  誰が考えたハナシなのか知りませんが、もっともらしいハナシなので、感銘を受ける方も少なくないのでしょうが、悪意があるとまでは言いませんが、こんなわかりやすい「作り話」であっても、鵜呑みにしてしまう人がいるというコトが私には信じられません ・・・  (ノ_-;)ハア…

 そもそも原文では「Eagle」となっており、「Hawk」ではありませんし、鷲であっても70年も生きる個体が存在するとはとても思えません (^◇^;)

 という事で、これはいわゆるマユツバものの与太話の類だと私は思います (^_^;

 まぁ、いいハナシだと感銘を受けるのは個人の自由ですから、止められないとはいうものの、少なくても得意げに他人に語って聞かせたり、ネットで拡散したりするのはイカンだろうと私は思います ・・・ q(`o')ブー!!

 

 鷲も鷹も、タカ目タカ科に属しており、生物学上は同じ種別の猛禽類ではあるというものの、両者には明確な違いがありまして、それが「大きさ」という事になるんですが、人間であっても大きな人や小さな人がいるように、小さな鷲や大きな鷹もいないわけではないので、名前は単なる目安にしかならないという事でしょうか (;^_^A アセアセ・・・

 鷹よりも身体の大きな鷲であれば、そしてそれらの鷲の中には一般の鷲よりは多少は長生きする個体もいるかもしれませんが、それでも70年はいくらなんでも、さば読みすぎだろうと ・・・  (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 第一、くちばしを岩で叩いて壊し、無くしてしまったら、新しいくちばしが再生するとはとても思えないし、モノを食べることも出来なくなって、直ぐに飢えて死んでしまうのではないかと ・・・  (^◇^;)

 バカバカしいにもホドがあると私は思わずにはいられない (ノ_-;)ハア…

 

 一応、前半の鷹のエピソードは置いといて、後半の『人は誰でも ・・・ 』以降の一文は、「鷹」ということばを省けば、それなりに頷けるところもあるのですが、どうなんですかねぇ ・・・

 今後も「鷹の選択」という与太話は、いいハナシとして、まことしやかに広まっていくんでしょうか ・・・  (ノ_-;)ハア…

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2016年2月11日 (木)

下中津川小学校

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 写真は、私が通って卒業した、奥会津の山村に在る小学校で、「昭和村立下中津川小学校」という名前の我が母校です (^^;

 といっても、とうの昔に廃校となり、校舎も左端に写っている体育館を残して、全て取り壊されてしまいましたから、もう存在しませんが ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 

 私がこの小学校に通っていた半世紀ほど前、村内には 2校の分校を含め、六つの小学校がありましたが、児童の減少とともに存続が出来なくなり、1980年に今の新しい校舎を村の中心部に造り、全て廃校となってしまいました ・・・  (__;)

 そして児童は、村のスクールバスで送迎される形で通学しています。

 

20160130007  当時の校舎は、集会所のような形で利用されているのか、写真のように今も残っているものも中にはありますが、少なくても私の通っていたこの小学校は跡形もなく消滅してしまいましたから、卒業生の一人としては、かなり淋しい思いをしているのも事実です ・・・  (__;)

 

 私は、1965年(昭和40年)の4月に、この小学校に入学しましたが、写真では人文字の下に「1975」という石灰で書いた文字が見えますから、10才年下の弟が入学した年に、ヘリコプターか何かを利用して上空から撮った記念写真だという事がわかります。

 と申しますのも、周囲の山に登ったくらいでは、このアングルの写真は撮れないはずだからです。

 

 それはともかくとして、この小学校の校名は、先に述べたように、「下中津川小学校」と言いまして、略して「下小」です。

 その「下」「小」だけが、辛うじて在校生たちの人文字で描かれていますが、「中津川」は白線と黒いモノは灰か何かを敷き詰めたのではないかと思うのですが、その正体は不明です (^_^;

 人文字の回りに、白線を引いたトラックが辛うじて見えますが、猫の額ほどの狭い校庭ですから、直線で100mが引けませんで、対角線に引いて、ギリギリ 80mくらいの直線が引けたかどうかだったと記憶しています (;^_^A アセアセ・・・

 で、50m走も、校庭の左奥から右手前に斜めに引いた直線に沿って走り、計測したのを覚えています。

 狭いながらも、運動会もこの校庭で行なわれたわけで、校庭の周囲に陣取った大勢の父兄達で、当日は本当に賑やかだったのを今も懐かしく思い出します・・・

 

 奥の校舎の、中央玄関脇に立てられている国旗掲揚用のポールには、なぜか鯉のぼりが泳いでいますから、5月の連休前後に撮った写真ではないかと思うのですが、それでもまだ校庭のアチコチに雪のカタマリが残っているのが見て取れますし、学校の周囲にも雪らしき白いモノが民家の屋根の上や木々の枝などに見えますから、もしかしたら入学式が行なわれた後の、4月中旬くらいに撮ったものなのかもしれません ・・・  (^◇^;)

 左側にある大きな建物が体育館(当時の私たちは「講堂」と呼んでいました)で、村の集会所のような役割も果たしていましたから、映画の上映や歌手などのコンサートなどもこの体育館で行なうのが常でした (^^ゞ

 右上にはプールが写っていますが、私がこの小学校に通っていた頃にはまだプールはありませんで、中学生になった時にこの 25mプールが出来、小中兼用で利用されましたから、私も中学生の体育の時間にこのプールで泳いだ記憶があります (^^)v

 

 校舎は木造二階建てで、玄関は三つ、中央の玄関が職員と来客用、右の玄関が 1~3年生が使う低学年用、左の玄関が 4~6年生が使う高学年用です。

 一階は、右側から「1年教室」・「2年教室」・「校長室」・「職員室」・「保健室」・「理科室兼家庭科室」・「音楽室」

 同じく二階は、右側から「3年教室」・「4年教室」・「5年教室」・「6年教室」・「図書室」ですが、6年教室と図書室との間に何かあったような気もしますが、半世紀も昔の事ですから、その辺りは失念して不明です (^_^ゞポリポリ

 いずれの学年も、一クラスだけの編成です (^^;

 

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 上が 4年前に撮った、現在の小学校の跡地なんですが、校庭の左側に建てられていた体育館は辛うじて残ってはいますが、9月なのに窓は雪囲いの板で覆われ、今でも何かに使われているのかは不明です (^_^;

 校庭の中央奥に建てられていた校舎は完全に取り壊され、更地となった跡地は保育園の園庭となり、園児用の遊具が作られていました (^◇^;)

 校庭の右側には、村立の保育園が新しくできており、この写真を撮った時には園児の姿は見えませんでしたが、かつて母校の小学校が建っていた、変わり果てた校庭を眺めながら、懐かしくもあり、淋しくもあり、何やら複雑な気持で校舎跡を後にしました ・・・  (__;)

 

   20160130003

 

 最後に、校庭の隅に設けられていた「下中津川小学校」の校歌を刻んだ歌碑を紹介して記事を締めたいと思います。

 この校歌は、私が小学 2年生だった昭和41年にできたものと記憶しています。

 けっこう長い歴史のある小学校のはずなのに、それまで校歌が無かったというのも不思議な事なんですが、出来上がったばかりの校歌を、音楽教師がオルガンを弾きながら教えてくれた事を懐かしく思い出します。

 歌詞はともかくとして、メロディは校歌らしくなく、当時としてはけっこうポップな感じで、個人的には好きな校歌です (*^.-^*)♪

 もちろん、こうして歌詞を見ればではありますが、今でも 3番まで全て歌う事が出来ます o(*^▽^*)o~♪

 

      下中津川小学校 校歌

                  高橋新二 作詞  今野五郎 作曲

 (一)
 連れだって 肩ならべ  こころおどらす 里道野道
 吹け旋風(そよかぜ) みどり風  セピアの屋根が見えてくる
 下中津川 みんなと進む

 (二)
 志津が倉 雪の日も  代官清水は まんさくさゆり
 呼べ山びこ ひびく胸  ポプラの庭に 学んでく
 下中津川 みんなが育つ

 (三)
 山たかく 水きよく  みのりひろがる ふるさと昭和
 飛べあこがれ 誘う鳥  博士も野尻も 夢まねく
 下中津川 みんなで励む

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2016年2月10日 (水)

開封

 9年前に、「緑のラブレター」という記事を書いて、中央道の藤野PAから見えるユニークなオブジェを紹介した事があります。

 

     20160210003

 

 相模原市緑区藤野地区にある、「藤野芸術の道」の屋外展示物の一つで、縦17メートル、横26メートルもある巨大な芸術作品で、地元の造形作家の高橋政行さんが1989年に製作しました。

 私も、このオブジェの存在を知ってからは、このあたりを通る時には自然と目をそちらの方に向け、確認するのが習慣になっていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ところが、先月の上旬に中央道を使って大月市まで行った際、運転しながらオブジェを探したんですが、なぜか見当たりませんで、アレ? ・・・ と (^_^;

 で、先日中央道を通った際に藤野PAに車を止め、探してみました (;^_^A アセアセ・・・

 

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 そしたら、今はこんな感じに模様替えしており、雪をかぶってよく見えませんが、封が開いており、中から「5」という文字が見えています (^^)v

 なんの意味があるのだろうと思って、帰宅してからググってみると、相模原市の区制5周年を記念して、来月までの期間限定で公開されている、緑区から区民へのメッセージだそうです。

 

 昨年の11月末に開封されたこの「緑のラブレター」、先月通った時に見えなかったのは、おそらく「白い四角のオブジェ」という先入観があったので、形が変わっていてわからなかったのか、それとも雪か何かで全体が覆われていて見えなかったのか、いずれにしてもまだ健在で藤野の森に抱かれていました (o^∇^o)ノ

 

 それにしても、壮大なメッセージですね ・・・  (*^.-^*)♪

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2016年2月 9日 (火)

七七日

     20160209001

 

 昨日、昨年の暮れに大往生を遂げた、我が家の愛猫七七日という事で、家内と共に供養して頂いたお寺に赴き、形ばかりの法要を営んできました ・・・

 

 タイトルに掲げた「七七日(なななぬか)ということばは一般的なことばではありませんで、普通は四十九日と呼ばれています。

 仏教においては、初七日二七日(ふたなぬか)、三七日(みなぬか) ・・・ というように、七日ごとに、故人の追善供養を行ないます。
 七七日は「忌明け」という事で、一つの区切りとなる法要となりますが、世知辛い昨今では、通夜と初七日を一緒に済ませてしまうことが少なくありませんで、初七日の次は七七日(四十九日)の法要を営み、以後は一周忌、三回忌というのが一般的な追善供養のようです。

 これも、厳密に言えば亡くなった命日から数えますから、七七日は昨日ではなくて、一昨日の日曜日だったわけですが、そこまで厳密にしなくてもいいかなと ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 同じく、年の方も亡くなった年を一年目と数えますから、「一周忌」は翌年になりますが、「三回忌」は翌々年になりますし、「十回忌」は九年目になります (^^;

 このあたりは、満年齢に慣れてしまった現代人には馴染めない数え方かもしれません ・・・  (^◇^;)

 
 20151222001それはともかくとして、愛猫が亡くなった翌日、近所のお寺に出向き、供養をして頂きました ・・・

 その時の様子を撮ったのが左の写真なんですが、正直、ペットを人間と同じように供養するというコトには消極的賛成派の私なんですが、そうはいっても一つ屋根の下で暮らした事実は消えないので、せめて供養をして見送ってあげたいという気持ちは誰しも同じだと思います・・・

 実は、このお寺で飼い猫を供養するのはこれで二度目というコトになりますが、近くにこういうペット供養のお寺があることは有り難い事ではありますが、できるだけ縁は無い方がいいと思っている私もいます (;^_^A アセアセ・・・

 

 愛猫は、合同葬でご供養させて頂きましたが、七七日も済み、これで彼女も安心して、私らの元から先に逝った兄弟達の元へと、旅立って行けたことと思います・・・ (-人-)

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2016年2月 8日 (月)

閉店

   20160129001

 

 写真は、我が家の近所に在るドラッグストアなんですが、先日このお店の前を通ったら看板が外されていまして、どうやら閉店するようです・・・ (__;)

 そういえば、2~3年くらい前から少しずつ売り場に陳列されている商品のボリュームが減っていたのも事実でして、もしかしてアブナイのかな・・・ (^^; ナンて思った事もあったんですが、その後もいつも通りに営業を続けていましたから、どうやら大丈夫のようだと安心してもいました。

 ドラッグストアなんて、私が住んでいる成田周辺にもいくつもありますから、別にこのお店が無くなっても、それほど困るようなことはないんですが、歩いても行けるくらいのご近所に在るお店でしたから、何だかんだとけっこう重宝して利用してきたので、本当に閉店してしまったとなると、残念という気持も少なからずあったりします・・・ (__;)

 

     20160204003

20160204002 20160204001

     20160204004

 

 それはそれとして、千葉県が創業の地という大型のドラッグストアは少なくありませんで、中には全国にチェーン展開している「マツモトキヨシ」のような超有名なお店もあったりしますが、多くは千葉県とか関東の一部とかに集中してお店を出しているドラッグストアが多く、代表的なお店は「ヤックス」「くすりの福太郎」であり、この閉店と思われる店舗である「エービン」も、成田市内に本部を置き、香取市や旭市などの北総地区を中心に店舗を展開しているドラッグストアです。

 というワケで、私はこの閉店とおぼしきお店で商品を購入した事はもちろんの事、このお店や各地に展開している系列の同店に荷物を配達したことも何度もあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 いわゆる、公私共にお世話になっているお店ですから、他の人よりは多少なりとも思い入れも深く、そういう意味でもこの店舗の閉店は残念でなりません ・・・  (__;)

 

 問題は、閉店するのはこの店舗だけなのか、それとも、全部とはいわないまでも何店かは同じように閉店することになるのか ・・・  (^_^;

 今のところ、他の系列店に似たような動きはみられないんですがね ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

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2016年2月 7日 (日)

三つの春

 暦の上では「立春」を過ぎ、季節は「冬」から「春」へと移っていこうとしています。

 しかし、実際にはまだまだ寒い日も多く、「春は名のみの、風の寒さや ・・・ 」と早春賦にも歌われているように、2月は「春」というには時期尚早の感が否めません ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 

 ところで、タイトルに掲げた「三つの春」というのはどういう意味だと思います?

 「冬」から「春」へと季節が移っていこうとするこの時期、まず「光の春」に気付き、次に「音の春」が訪れ、最後に「気温の春」がやって来て、やっと本格的な春となると昔から言われてきました ・・・  (*^.-^*)♪

 この、「光の春」「音の春」「気温の春」の三つを指して、三つの春と勝手に命名してみました (^^)v

 

 暗く寒い日々が長く続いた冬の時期から比べると、いつの間にか窓の外が早い時刻から白み始め、夕方も暗くなるのが次第に遅くなって、暮れの頃から比べるとだいぶ日が長くなってきたように感じるのが今頃でしょうか・・・

 どの季節であっても、一日の長さは24時間と決まっているにもかかわらず、明るい昼の時間がだんだんと長くなってくると、なんとなく一日の時間も長くなったように感じて、得したように感じるのは私だけではないと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 このように、冬の頃から比べると明るい時間が増えてくるのと共に、日射しそのものも、冬より明るく強くなってきたと感じられるようになり、春が近いことを教えられます。
 これが「光の春」というものです (^^)v

 

 そして、続いて「音の春」がやって来ます (*^.-^*)♪

 春の音というと、いきおい「春告鳥」の異名を持つ「ウグイスの声」を思い浮かべる人が多いと思うんですが、春の音は決してそれだけではありません (^^;

 私なんかは、雪深い奥会津の山村で育ちましたからよくわかるんですが、深い雪に覆われていた長い冬が終わりに近づき、春の足音が聞こえるようになると、まず回りの山々から雪が崩れ落ちるドドドッ・・・という音がしばしば聞こえるようになります (^◇^;)
 森や山に生えている木々の枝や、屋根の上に降り積もった雪が、時折ドサッと落ちる音なんかもそういうこの時期に聞かれる春の音です。

 また、この頃になると山々の雪解け水が、谷から川へとイッキに流れこむようになり、水量を増した濁流がゴウゴウと大きな音を立てて流れていく様子も見られるようになります。

 さらに雪解けが進むと、一面真っ白だった野原や田畑に、ところどころ黒い地面が顔を見せるようになり、薄くなった根雪の下からも小川や堀をチョロチョロと流れていく水の音が聞こえるようになります (*^.-^*)♪

 あるいは、積もった雪が溶け出して、道路にはいたるところに水たまりや水の流れが見られるようになり、行き交う車がそれらの水を撥ね散らかす際に出る、ジャバジャバ~ッとかビシャ~という、水混じりの湿った音が頻繁に聞かれるようになるのも春の音といえるのかもしれません。

 

 そして、「暑さ寒さも彼岸まで」の喩えにもあるように、気温も日増しに上がっていき、二ケタの気温が当たり前のようになってくると、最後に「気温の春」がやって来て、梅や桜などの花々も咲き出し、春本番となるわけです ヽ(^◇^*)/

 

 どうですか?
 皆様方は、気温の、どのあたりまで春を感じていますか?

 個人的には、山菜に代表される「味覚の春」が一番待ち遠しくて楽しみなんですがね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2016年2月 6日 (土)

量り売り

 20160123001  20160123002 

 

 写真は、私がよく利用しているディスカウントスーパーの売り場で見かけた、焼酎の量り売りです。

 「量り売り」なんて販売方法をとっているお店は最近ではあまり見かけませんし、お酒も今はビンやペットボトルに最初から入れられて売られているのが一般的ですが、昔はお酒はもちろん、しょう油やお味噌など、多くの商品が量り売りで売られていまして、お客は容れ物を持ってお店に行き、その場で持参した容れ物に希望の数量を入れてもらって購入するのが常でした。

 とはいっても、私自身も量り売りで何かを購入したという記憶はないんですが、考えてみればGSで給油しているガソリンなんかも、量り売りの典型的な例だなと今気がつきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、お酒のコーナーに行った際、見慣れない大きな樽を見かけたので、何か新しいお酒の宣伝用のディスプレイかなと思って近づいてみると、今度新たに焼酎の量り売りを始めたという事で、メーカーの営業とおぼしき担当者が行き交うお客に声をかけていました。

 私も、話のタネにと少々お話しを伺ってきまして、その流れで一升買ってみようかなと ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 と申しますのも、この日は宣伝も兼ねて、容器が無料という事で、次からはこの容器を持ってくれば焼酎代だけで購入できると言われ、おもしろいなと ・・・  (*^.-^*)♪

 私自身は「焼酎」はイメージ的に好きではないので、好んでは飲もうとは思いませんが、家内は飲むことがあるので、買っておいてもムダにはなりませんし、何よりこういうイベントもどきは大好きなので ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20160123003  で、「麦」「芋」と、どちらがいいですかと言われ、なんとなく「芋」はクセがありそうなので、無難な「麦」の方を一升購入してきました(苦笑)

 写真が購入してきた焼酎なんですが、家内に言わせると、なかなか美味しくて、いいお酒なんじゃないのと ・・・  (*^.-^*)♪

 

 という事で、焼酎は今度からこのお店の量り売りで購入してみようかなと思っています。

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2016年2月 5日 (金)

価格差

20160205001 20160205002

 

 写真は、先日、千葉県の佐倉市内で見かけたGSの店頭表示価格なんですが、どう思います?

 

 年が明け、レギュラーガソリンの価格は、90円台の表示も珍しくなくなってきたようですが、それはさておき、軽油の価格がおかしくないかと ・・・  (^◇^;)

 

 写真のこのお店では ・・・

 レギュラーガソリンは、リッターあたり99円

 一方、軽油はというと、リッターあたり94円ですよ。

 その差、たった5円!!!

 こんなんアリなんですかね (ノ_-;)ハア…

 

20160205003

 

 一方、上の写真は、成田市内で撮ったもので、レギュラーガソリンが98円、軽油は94円です (^^;

 このお店の場合ですと、両者の価格差は4円

 店頭表示価格とは別に、「96円」という会員価格の表示もありますから、これだけ見ると軽油との価格差は無いに等しいじゃないですか ・・・  (__;)

 

 軽油は、ガソリンに比べて割安なので、主にトラックなどの大型車用の燃料として使われているわけですが、その軽油の価格がレギュラーガソリンとほとんど価格差が無いとなると、運送業界に与える悪影響は計り知れないと思うのですがねぇ ・・・  (__;)

 確かに、ガソリンの価格が安くなるのは有り難い事なんですが、それならそれで、軽油の価格も同じように下がって当然じゃないですか q(`o')ブー!!

 いったい、石油類の価格はどうなってるんだと!!!

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2016年2月 4日 (木)

人間のクズ

 警視庁は2日、覚せい剤取締法違反で、清原和博を現行犯逮捕したと報じられた。

 マスコミ的には「衝撃」とか「激震」とかの見出しが躍ったようですが、こんな陳腐なニュースが報じられて、驚く人が本当にいたんだろうか ・・・  (^◇^) 。。。ケラケラ

 清原なんて、とっくの昔にというか、十代の頃はともかくとして、二十歳を過ぎてからは人間としてすでに終わっているんじゃないのと・・・ q(`o')ブー!!

 

 私は、現役の頃から清原という男がとにかく大嫌いで、見るのも嫌な選手だった ・・・

 理由は、有り余る才能の上にあぐらをかき、いつもチャランポランに生きて来たダメ人間だったから ・・・  (ノ_-;)ハア…

 清原和博が、どれだけチャランポランな人間だったのか、9年前の今頃「無冠の帝王」という記事で語ったことがあります。

 清原がチャランポランな人間だったという事に納得いかない方は、どうかそちらの記事でご確認頂きたい。

 

 人間的にはともかくとして、清原はこと野球に関しては他の追随を許さない「天才」でしたから、そのオーラはハンパなものではなく、それがためにスーパースターとして讃えられてもきましたから、ファンとして清原を崇める方も相当数いらっしゃるんでしょうが、清原みたいなダメな選手になってはいけないという「反面教師」としてならともかく、マジで清原を目指しては人生を誤ってしまうという、良いお手本になったんじゃないでしょうか (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

 まったく、「無冠の帝王」ナンて言われていた頃が、清原の野球人としてのピークだったんでしょうな・・・ (__;)

 

 ナンで覚せい剤なんかに手を出したのか・・・

 詰まるところは、それだけの人間だったという事なんでしょうね・・・

 まぁ、私にとっては、どうでもいいコトではありますが・・・ (苦笑)

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2016年2月 3日 (水)

豆まき

 今日は「節分」という事で、日本国内では広く「豆まき」が行なわれる事だろうと思います。

 各家庭はもちろん、寺社仏閣や名所でも「イベント」の一つとして豆まきが行なわれるのは、もはや普通の光景になっています。

 私が住んでいる成田市内でも、初詣で有名な「成田山新勝寺」が、毎年大相撲の力士や大河ドラマの出演者を呼び、「成田山節分会」として大々的に催されるのは有名です。

 

   20160203001

 

 ただ、当日はもの凄い人出で大混雑すると聞いているので、人混みが苦手な私は恐れをなして、ハナから近づこうとも思わないので、一度も生で見たことは無いんですが、せっかく地元で行なわれている名物イベントなワケですから、一度くらいはこの目で見てみたいと思うのも人情で、機会があればとは常々思っているのですが、今年も重い腰を上げることはなく、サッサと仕事の予定を入れてしまいました ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 一応、今日の成田山節分会に参加予定の有名人ですが ・・・

 角界からは白鵬稀勢の里隠岐の海

 大河ドラマからは、草刈正雄高畑淳子西村雅彦藤本隆宏藤岡弘

 他に、成田山新勝寺と縁の深い、十一代目市川海老蔵も一回目に限り参加するそうです (^^)v

 

 ところで、「豆まき」のかけ声ですが、一般的には「福は内、鬼は外」と言いますが、これも日本国内で様々なバリエーションがあるようでして、鬼頭さんや鬼塚さんなどのように「鬼」という文字が含まれる苗字も少なからずあったりしますから、そういうご家庭では「福内、鬼内」などと言う事もあったりするそうです (^^ゞ

 そういう点では、成田山新勝寺のかけ声も変わっていまして、「鬼は外」というかけ声は一切発せられることはありませんで、「福は内」だけのかけ声が繰り返されます

 これは、新勝寺のご本尊が不動明王という事で、鬼も不動明王の前では改心してしまうという言い伝えが昔からあるためだそうです。

 

 という事で、我が家では私の考えもあって豆まきは一切行ないませんが、皆様方におかれましては、豆まきはなさいますか?

 

 

 p.s. 過去にも、「鬼」というタイトルで鬼について語ったこともあります。
 私の「鬼」に対する持論がどういうものであるのか、出来ればご一読願いたい記事でもあります ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 合わせて、「鬼」といえば「桃太郎」という事で、桃太郎極悪人説を唱えた、個人的には会心の説だと一人悦に入っている記事もありますので、こちらはぜひともご一読頂きたいなと ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2016年2月 2日 (火)

コリジョンルール

 プロ野球も、いよいよ昨日から各球団が一斉に春季キャンプに突入し、開幕に向けて始動を開始した。

 野球ファンが冬眠から目覚める日というか、まぁ、球界人にとっては一年の始まりのお正月みたいな日ですかね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはさておき、そんな今年のプロ野球界で、チョッとしたルール変更が行なわれます。

 それが、タイトルに挙げた「コリジョンルール」なんですが、「コリジョン」というのは「衝突」という事で、簡単に言うならば、本塁上でのクロスプレーの禁止という事で、捕手への体当たり禁止はもちろん、捕手がブロック等で走路をふさぐことも禁止されます。

 個人的には、野球も身体が資本ですから、ケガ防止のためには悪質で危険なプレーは極力無くすべきだと思っているので、これは非常に良いことだなと ・・・  (*^.-^*)♪

 

 捕手というポジションはたった一つしか無いために、優秀な捕手が一人存在すると、二番手以降の捕手は出場機会がめっきりと減り、なかなか代わりの選手が育たないという現状があります。

 まぁ、このあたりの事情はサッカーのゴールキーパーも同じで、野球の捕手だけが特別というわけではありませんが、捕手という仕事はケガの多いポジションでもあり、何らかのアクシデントでプレーができなくなるという事も少なくありません。

 そんな時には、当然の事ですが代役を立てて試合に臨むことになるわけですが、正捕手と比べると二番手以降の捕手というのは歴然と力が落ちることも少なくないわけで、球団としては正捕手をケガ等のアクシデントから守る一方で、後進の育成にも心を配らなくてはならないわけで、頭の痛いところです (;^_^A アセアセ・・・

 

 そんな事情もありますから、チームの要ともいわれる捕手をケガから守るためにも、コリジョンルールは有り難いと思っている関係者やファンは多いと思われます。
 もちろん、私もその一人です (^^)v

 だいたい、ハナから落球を狙った体当たりなど、あってはならないことで、スポーツマンシップにももとる愚劣な行為だと私なんかは考えている次第です q(`o')ブー!!

 その上で、捕手が左足や身体を使ってホームベースへの進入路をふさぐブロック行為も、同じように卑怯で愚劣な行為だとも思っています。

 中には、ブロックを上手にかいくぐってホームインするランナーのファインプレーが見られなくなるなどとお考えの方もいらっしゃるのかもしれませんが、そういう声を上げる前に、なぜそんなホームインをしなければならないのかを考えれば、捕手に対する非難の声が上がって当然だと思うのですが、逆に身体を張ってホームインを阻止したとして讃えられる事の方が多いように私には思えるので、何か納得いかないなぁと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 そもそも、野球はサッカーなどとは違い、選手同士の無用な接触は極力避けるべきだとも考えています。

 格闘技じゃないんですから、相手選手への体当たりなど、私には考えられないので、今回のルール変更はとてもありがたいと思ってはいるのですが、はたしてどこまで厳密にジャッジしてくれるのか、危険なホームインに対しては本当に退場処分もあり得るのか、多少懐疑的になっている私もいます・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2016年2月 1日 (月)

あっぱれ!

 昨日、「大阪国際女子マラソン」が行なわれ、ワコールの福士加代子が自己ベストでこの大会二度目の優勝を飾った。

 

 「大会二度目」と聞いて、え? 前回いつ優勝したのと思ったら、3年前の2013年のこの大会だという ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 チョッと待て、確かあの時には、最後の最後でガメラシュミルコにかわされて、福士は2位に甘んじたのではなかったか ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 その時に書いた記事が「福士の笑顔というものなんですが、昨日の大会で福士がV2と報じられるまで、ガメラがドーピング違反で国際陸上競技連盟から資格停止処分を受けていたなんてこれっぽっちも知りませんでした ・・・  (^^ゞ

 それが昨年の暮れのことで、いつの間にか13年の大阪国際女子マラソンの優勝者が繰り上げで福士になっていたなんて ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、私は福士の能力を高く買っている一人ではありますが、それはあくまでも駅伝とか、ハーフマラソンくらいまでの距離を走る福士であって、フルマラソンを走れる地力はないと常々思っていまして、過去にも初マラソンの2008年には「冗談じゃないぞ!」という記事で、4年後の2012年に二度目のフルマラソン挑戦の時には「大阪国際女子マラソン 2012」という記事で、福士はマラソンには向いていないから、トラック競技と駅伝に専念すべきだと酷評したことがあります ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 しかし、3度目の挑戦となった2013年の大阪国際女子マラソンでは、そういう私の予想を大きく裏切り、終盤になっても失速せず、30km過ぎからは後続を大きく引き離す独走体勢を築き、一時は福士の初優勝かもと思われる快走を見せたものの、35km以降は足が止まり、残り1kmを切ってガメラに逆転されて、残念ながら優勝を逃した ・・・  (__;)

 それでも、これまでの福士を知っている私は、三度目の正直という事で準優勝の福士を讃えたのですが、マスコミは一様に彼女に冷たく、私はかなり不満に思ったものです ・・・  (ノ_-;)ハア…

 

 そういう過去を知っている私は、昨日の福士の快走を見てもイマイチ心配でね、中間点まではいいんだよな、問題は30kmを過ぎてから ・・・ ナンて冷めた目でレースを観ていました ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 30kmを過ぎ、最後まで残っていたペースメーカーが外れると、以後は福士の独り旅が続き、若干ペースは落ちたものの、1kmを終始3分チョッとのペースで走りきり、そのまま優勝のゴールテープを切ったのを初めて観ました ヽ(^◇^*)/

 

20160202001_2 優勝をした瞬間も、直後のインタビューでも、福士加代子はいつもの福士節と笑顔で対応してくれ、さすがは走るエンターテイナーだなと、知らないうちに涙が溢れていました ・・・  (^◇^;)

 まったく、最近はトシのせいか涙もろくて、何かにつけて涙腺がゆるむので、困ったものです ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 昨年11月に行なわれた「さいたま国際マラソン」での渋井陽子も、私の予想をはるかに超えた素晴らしい走りを見せてくれましたが、昨日の福士加代子も念願の「一等賞」をようやく手にしたという事で、ベテラン勢の活躍というか復活というか、これまで地道に頑張ってきたアスリート達の努力が報われた瞬間というのは、見ていて嬉しいものですねぇ o(*^▽^*)o~♪

 おめでとう、福士加代子!!! ( ^-^)o-o<※ ☆ パンッ☆彡

 「負けたことに負けるな」ということばを支えに、努力に努力を重ねてきたのであろうアナタが見せてくれた、見事で素晴らしい42.195kmでした ・・・  (^^)// パチパチパチパチ

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