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2016年2月 2日 (火)

コリジョンルール

 プロ野球も、いよいよ昨日から各球団が一斉に春季キャンプに突入し、開幕に向けて始動を開始した。

 野球ファンが冬眠から目覚める日というか、まぁ、球界人にとっては一年の始まりのお正月みたいな日ですかね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはさておき、そんな今年のプロ野球界で、チョッとしたルール変更が行なわれます。

 それが、タイトルに挙げた「コリジョンルール」なんですが、「コリジョン」というのは「衝突」という事で、簡単に言うならば、本塁上でのクロスプレーの禁止という事で、捕手への体当たり禁止はもちろん、捕手がブロック等で走路をふさぐことも禁止されます。

 個人的には、野球も身体が資本ですから、ケガ防止のためには悪質で危険なプレーは極力無くすべきだと思っているので、これは非常に良いことだなと ・・・  (*^.-^*)♪

 

 捕手というポジションはたった一つしか無いために、優秀な捕手が一人存在すると、二番手以降の捕手は出場機会がめっきりと減り、なかなか代わりの選手が育たないという現状があります。

 まぁ、このあたりの事情はサッカーのゴールキーパーも同じで、野球の捕手だけが特別というわけではありませんが、捕手という仕事はケガの多いポジションでもあり、何らかのアクシデントでプレーができなくなるという事も少なくありません。

 そんな時には、当然の事ですが代役を立てて試合に臨むことになるわけですが、正捕手と比べると二番手以降の捕手というのは歴然と力が落ちることも少なくないわけで、球団としては正捕手をケガ等のアクシデントから守る一方で、後進の育成にも心を配らなくてはならないわけで、頭の痛いところです (;^_^A アセアセ・・・

 

 そんな事情もありますから、チームの要ともいわれる捕手をケガから守るためにも、コリジョンルールは有り難いと思っている関係者やファンは多いと思われます。
 もちろん、私もその一人です (^^)v

 だいたい、ハナから落球を狙った体当たりなど、あってはならないことで、スポーツマンシップにももとる愚劣な行為だと私なんかは考えている次第です q(`o')ブー!!

 その上で、捕手が左足や身体を使ってホームベースへの進入路をふさぐブロック行為も、同じように卑怯で愚劣な行為だとも思っています。

 中には、ブロックを上手にかいくぐってホームインするランナーのファインプレーが見られなくなるなどとお考えの方もいらっしゃるのかもしれませんが、そういう声を上げる前に、なぜそんなホームインをしなければならないのかを考えれば、捕手に対する非難の声が上がって当然だと思うのですが、逆に身体を張ってホームインを阻止したとして讃えられる事の方が多いように私には思えるので、何か納得いかないなぁと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 そもそも、野球はサッカーなどとは違い、選手同士の無用な接触は極力避けるべきだとも考えています。

 格闘技じゃないんですから、相手選手への体当たりなど、私には考えられないので、今回のルール変更はとてもありがたいと思ってはいるのですが、はたしてどこまで厳密にジャッジしてくれるのか、危険なホームインに対しては本当に退場処分もあり得るのか、多少懐疑的になっている私もいます・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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コメント

言われてみれば強いチームには必ずといっていいほど有能なキャッチャーがいますね。
(;^_^A

ベイスターズも谷繁がドラゴンズに行ってから元の万年Bクラスになってしまいました。
(;^_^A

前から知ってはいましたが、キャッチャーと言えばあのノムさんが球史に残るようなキャッチャー&バッターだったとは今でも意外です。それも長い間ホークスの中心選手だったそうで、沙知代さんのせいで(!)ホークス追われるまではですが…(汗)
(;^_^A

ノムさんと言えば力三郎の世代に取っては往年の名プレーヤーと言うイメージは皆無に近くて、老獪な…いや老練な知将と言うイメージしか湧いてこないですから…
(;^_^A

投稿: 力三郎 | 2016年2月 2日 (火) 08:11

 ホームベース上の肉弾戦、見ている分にはスリリングな楽しみもあるのですが、プレー自体を考えてみるとかなり危険なものです。

 今回のルール変更については、是も非もないというのが今の私の立場ですが、野球の質が変わる(得点が増える)ことは間違いないと思います。

投稿: バークハート | 2016年2月 2日 (火) 15:58

 力三郎さん、どうもです (^_^)/

 ノムさんは、私にとっては神のごとき人です ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 私がホークスファンになった頃、ノムさんはプレイングマネージャーという事で、文字通り南海ホークスの「要」でした (^^)v

 時は流れて、ノムさんは南海を去り、生涯一捕手として球団を渡り歩き、監督としてもいくつもの球団を渡り歩いて天下にその名を知らしめました (*^.-^*)♪

 後にも先にも、ノムさんほどプロ野球界に貢献した人物を私は知りません ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

投稿: 夢ピ | 2016年2月 2日 (火) 17:21

 バークハートさん、どうもです (^_^)/

 確かに、ランナー三塁でゴロなら、とりあえずゴーでしょうね(笑い)

 そういう野球も、単純でおもしろいかも ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

投稿: 夢ピ | 2016年2月 2日 (火) 17:24

「コリジョンルール」知りませんでした。
これを導入する切っ掛けになるようなアクシデントがあったんでしょうか。
最近ホントにプロ野球に疎くなってきました。

優れたキャッチャーというものは、ホーム上の激突なんかもうまく回避したりすることができのが、条件のような気がします。
私は、このルールが導入されるのは、ちょっと寂しい気がします。
ただ、いつだったか外人選手が全く間に合わないのに意図的にキャッチャーにぶつかっていき、相手を大けがをさせたというシーンを見ましたが、あれはいくらなんでもひどいなと思いました。

投稿: メイの家 | 2016年2月 6日 (土) 16:53

 メイさん、どうもです (^_^)/

 実際、キャッチャーは接触プレーが多いポジションですから、年中、生傷が絶えないだろうと思われます。
 ルール改正で怪我無くプレーできれば、それに越したことはないだろうと私は思います。

 なんといっても、アスリートは身体が資本ですから (^_^;

投稿: 夢ピ | 2016年2月 6日 (土) 20:11

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