2009年4月15日 (水)

KIRIN FREE

20090415001_2

 「世界初、アルコール0.00%」というキャッチコピーで、キリンがこの春に売り出した「ノンアルコール・ビールテイスト飲料」「KIRIN FREE」

 これまでにも似たような商品は各社からいろいろと発売されている。しかし、「ノンアルコール」と謳ってはいても、実際には1%未満とかのアルコールが入っていることは誰でも知っている常識です(笑い)

 酒税法上では、アルコール濃度が1%以上の飲料がお酒と分類され、1%未満は清涼飲料水と分類されるために、たいていのノンアルコールビールなどは0.9%以下のアルコールを含んでいます。
 例えば、キリンの「バクラー」は0.5%、サッポロの「スーパークリア」も0.5%。アサヒの「ポイントワン」が0.1%などです。
 微量とはいえ、アルコールが入っているわけですから、1本とかならともかく、何本も飲んだらやっぱり酔ってしまうこともあり得るわけで・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 今回のキリンの「FREE」は、「アルコール0.00%」ということになってはいますが、ホントにアルコールは全く入っていないんだろうか(苦笑)

 もちろん、メーカーも、その点を強調しているからには、本当にアルコールは全く入っていないのかもしれない(笑い)
 しかし、それではなぜ「ビールの味」がするんだろう・・・ (?。?)

 

20090415002  ・・・ということで、さっそく試しに買って飲んでみました(笑い)

 

  ('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン
 なるほど、なるほど・・・

 炭酸が入っているから、さすがにタダの麦茶とは違って、口当たりはいいです (^^)v
 苦味料という「何か」も入っているから、一応ビールのような味がします(爆笑)

 ただ・・・ なんとなく、ビールを飲んでるような気もしないでもないけれど、なんだろう、この妙に口に残る変な味覚は・・・ という事で、思い当たる味がありました (o^∇^o)ノ

 この味は、グラスに残っていた飲み残しのビールがもったいないからと、いやしく飲んだ時の、気の抜けた妙に苦いだけのビールのあの味です (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 う~ん、気の抜けたビールだからなぁ、ビールの代わりに飲もうという気にはならないけれど、ドライブとかに出かけた時に、ウーロン茶とか飲むんだったら私はこの「FREE」が飲みたいです (^_^ゞポリポリ

 確かに、これまでに飲んだノンアルコールビールよりはずっとビールらしい味がします。
 それでも、美味しいかといわれればそんな事はないと答えますが、それは「ビールと比べて」であって、普通のウーロン茶や麦茶を飲むよりは断然美味しいですよ o(*^▽^*)o~♪

 ただ・・・ ちょっと高いな・・・ (^^;
 今回、私がスーパーで買った時のプライスは、350mlで138円でした (^^;
 ウーロン茶なら、この価格で2リットルのペットボトルが買えますものね(爆笑)

 

 そういえば、市場には「ノンカロリー」とか「カロリーゼロ」というコピーの商品も存在します。
 最近のダイエットブームを背景に、そういう低カロリーを謳った商品がやたらと目につくようになりました。

 しかし、「ノン」とか「ゼロ」とか書かれていたとしても、カロリーが全く無いわけではない。
 健康増進法の中の栄養表示基準では、食品100mlあたりの熱量が5キロカロリー未満であれば「カロリーゼロ」、あるいは「ノンカロリー」と表示できる事になっています。
 という事は、500mlのペットボトルでは、25キロカロリー未満、1リットルのペットボトルなら50キロカロリー未満であれば、多少甘くても「カロリーゼロ」の表示ができるということになります (^^;

 ちなみに、食品100mlあたり20キロカロリー以下の場合には、「カロリーオフ」、「ローカロリー」、あるいは「カロリーカット」や「低カロリー」などと表示していいそうです(苦笑)

 

 このように、なんとなく表示に誤魔化されているようなイメージを受けがちではありますが、なぜ「ゼロ」ではないのに「ゼロ」と表示できるのかといえば、成分を検出する際の「誤差」を考慮したためだと厚生労働省はいいます。
 しかし、100ml中に5キロカロリーの熱量成分が入っているかいないかが「誤差」の範囲というのもすごい言い分だなと(笑い)

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2009年2月27日 (金)

キャンティ

 私はワインは飲みませんが、ワインがお好きな方も多いと思います。

 マイ・ ティンクもそんなワイン好きの一人で、もっぱら「赤」を好んで愛飲していまして、お気に入りはイタリアとかチリとかの産という事で、味にパンチがあるからと言って飲んでいます。
 一番好きなのは、スペイン産のワインらしいのですが、スペイン産は酒屋でもなかなか見かけることがなくてね・・・ (^^ゞ
 なんとなく、ヘビーな仕上がりがお気に入りの理由らしいのですが・・・

 

20090227001  イタリア産の中でも、マイ・ ティンクの一番のお気に入りが「キャンティ」です (^^)v
 ワインには全く馴染みがないので、私は最初「キャンティ」というのはブランド名の一つだろうくらいにしか思っていなかったのですが、実際にはそうではなくて、イタリアはトスカーナ州の「キャンティ地方」で生産されたワインの総称が「Chianti」だという事で・・・ (^_^ゞポリポリ

 ワインの産地として有名なのは、フランスのボジョレー地方やブルゴーニュ、あるいはボルドー辺りでしょうか。
 イタリアでは、気候が温暖ということもあり、全国的にワイン作りが盛んらしく、生産量では常にフランスと一位二位争いを繰り広げているということですが、日本における知名度の点ではやはりフランスワインの方が上でしょうか(苦笑)

 

20090227002 20090227003 20090227004

20090227005 20090227006 20090227007 20090227009

 写真は、そんなティンクのためにと、酒屋で目についた「キャンティ」を、時々買ってきたもので、この他にも実にたくさんの種類の「キャンティ」があるようです。

 専門家に言わせると、キャンティは大量生産で安く売っているものが多いから、低品質という評価も依然多いようなのですが、様々なワインが作られれば玉石混淆ということでいろいろな製品が出回るのはやむを得ない事なのかなと・・・

 私が買ってくるワインは、千円前後のものがせいぜいなので、いずれもそれほど高級なモノではありませんが、最初の写真に写っている、ビーナスが描かれたラベルのキャンティは、安物ではありますが、ティンクはこのワインが美味しいとけっこうお気に入りです(笑い)

 

20090227010  キャンティのワインを見つける時の目印になるのが、このピンクのシールで、このように口のところに貼ってあります。

 

20090227011 中でも、伝統的なキャンティワインには、このような黒い鶏の紋章を付けた「キャンティ・クラッシコ」と呼ばれるちょっと上等な種類もあります。

 

20090227008  昨日は、ティンクの誕生日でしたので、彼女のためにと、いつもよりはちょっとだけ奮発して「キャンティ・クラッシコ」を買ってきました (^^)v

 私の懐を気遣って、口を肥えさせてはいけないからと、いつも安物で十分と言ってくれているマイ・ ティンクですが、せめて年に一度の誕生日くらいはちょっぴり贅沢をと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私にとっては、これでも精一杯の愛情表現です (〃'∇'〃)ゝエヘヘ

 ティンクとお揃いのグラスで乾杯して、ホンの一杯だけ口にしましたが、やっぱり私にはワインの味はわかりませんでした (^◇^) 。。。ケラケラ
 それでも、ティンクが喜んでくれさえすれば私は満足なんですがね (^^)v

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2009年2月15日 (日)

高枝切鋏

 昨日、必要に迫られたので、ホームセンターに行って「伸縮高枝切鋏」を買ってきました。
 といっても、1,980円の安物ですが、これがなかなかの優れもので(笑い)

 

20090215001  先月、庭先になっているハッサクの実でマーマレードを作った記事を書きました。
 でも、ハッサクの実はまだたくさんなっていますし、そのままにしておくのはいかにももったいないので、グレープフルーツ絞り器で絞ったハッサクの果汁で焼酎を割って飲むのが最近の私のマイブームでして・・・ (^_^ゞポリポリ

 

20090215004  しかし、一ヶ月近くも採り続けていると、手の届くところにある実はとっくに採り尽くしてしまったので、それではという事で脚立を買ってきたのが今月の初めのことです (^^ゞ
 それに登って手の届く範囲の実も採り尽くし、さらに高いところの実を収穫しようと欲を出したのが、高枝切鋏を購入しようと思い立った理由です(苦笑)

 売り場に、似たような製品がいくつも置いてありまして、もっとリーズナブルなものもありましたが、それらはいかにも安っぽく見えたのと、手に持った感じがしっくり来たのとが決め手になって今回の買い物となりました。

 

 使ってみた結果ですが、実に素晴らしい ヽ(^◇^*)/

20090215002 20090215003 なんといっても、カットした果実を落とさないようにする「キャッチャー」が付いていて、切り取ったハッサクが鋏から落ちないんですよ。これには感動しました(笑い)

 なんてことないプラスチックの板が両方の刃に付いているだけなのに、うまいこと枝を挟んで落ちないんですよ (^^)v
 誰がこんなことを思いついたんでしょうね。素晴らしいアイディアだと思いますよ。

 しかも、1.8m~3mまで5段階にパイプが伸びるので、かなり高いところの実も収穫できました (o^∇^o)ノ

 よく、テレビショッピングなんかで高枝切鋏の実演販売をやっているところを見たことがありまして、その時にはあんなモノを誰が買うんだろうなんて思っていましたが、実際に自分で使ってみると、なるほど、その便利さが身にしみましたよ。

 

 この優れもののアイテムのおかげで、これからもしばらくはハッサクの生ジュースで割った焼酎を楽しめそうです (^_^)V。

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2008年11月19日 (水)

ひとり飲み

 毎週楽しみにしているTBSラジオの「えびシャケ!」のコーナー・・・
 昨日のテーマは、「ひとりで飲み屋に、行ける? 行けない?」でした(笑い)

 このテーマについて語る前に、リスナーの投票結果はというと・・・

 行ける …57%
 行けない…43%

 ・・・ということで、番組的には、日本人のスタンダードは「行ける」に決定 ヽ(^o^)尸

 

20081119011  私はお酒が大好きで、ほとんど毎晩のように晩酌をしていますが、昔はともかく、最近の私は飲みに出かけるということはめったにありません (^.^; ポリポリ
 ただ、そんな私のポリシーは「お酒は手酌に限る」というものです。
 したがって、お店に飲みに行くなら一人で行った方が楽しめるし、基本ではないかなというのが私の持論で・・・ (^.^; ポリポリ

 ここで誤解して欲しくないのは、決して誰かと飲みに行くことが嫌いとかいうわけではありません。やっぱりお酒は大勢で飲んだ方が楽しいし、私もどうせ飲むなら楽しく飲みたいと思う一人ですから(笑い)

 言っていることが矛盾しているようですが、そうではありません。本当にお酒を楽しみたい時には私は一人で飲みます。
 その反対に、誰かと一緒に飲む時には、お酒を楽しんでいるわけではなくて、その人とのコミュニケーションとかその場のムードを楽しみたいと思っているわけで・・・ (^^)v

 わかりやすく言うと、友人達とか、彼女とか、そういう誰かと一緒にお酒を飲むというのは、カラオケを歌うとか、スポーツをするとか、そういう事と一緒なワケです。
 決してお酒を飲む事が目的ではなく、彼等と会話をしたり、ツマミを食べたり、そういう事がメインなわけです o(*^▽^*)o~♪
 その場合、お酒は単なる添え物であり、主役はあくまでも一緒に居る人達です ( ^-^)/ ♪

 「彼等と一緒だから」お酒も飲んでいて楽しい、そうでなければ彼等と一緒に飲む意味はないわけです。

 

 また、一人で飲みに行くといっても、そのお店は限定されます。村さ来つぼ八などに代表されるようなチェーン店や、広くて大きな居酒屋に一人で行くということは基本的に考えられません(笑い)
 そういうところは、大勢で行ってこそ意味があるわけで、そんなお店に一人で入っていく人が居るとしたなら、この人、大丈夫なのと心配してしまいます (^^;
 よけいなお世話ですが、もしかしたら、友達が居ない孤独な人なのかなと・・・(爆笑)

 

 一人で行くのが楽しいお店・・・ それは、カウンターのあるこぢんまりしたお店で、テーブル席があるとしてもそれほど広くないお店です。
 カウンターの向こうにいるのは、女将でも大将でもママでもマスターでもいいですが、人生の裏も表も知り尽くしたような、そんな味のある風貌とか雰囲気とかをかもし出している人が一人だけ!(笑い)

 あとは、お店を手伝っているヘルプの店員が一人か二人、お酒や料理を持ってお客の間をそっと動き回る・・・

 お店のお客は常連さんが占めていて、一種独特のお店の雰囲気を作っている・・・

 そんなのが理想ですねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 よく、一人で飲みにいって、何をしたらいいんだろうなんてヤボな事を言う人が居ますが、そんな事を心配しなくても、黙ってお酒を飲んでいればいいんですよ、飲み屋なんだから (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 あとは、食べたいものとか、お店のお勧めとかのツマミを時々注文して食べていれば、1時間とか2時間とかくらいはアッという間に過ぎてしまうものです (^_^)V。
 もし、退屈だとか、居心地の悪さを感じるとしたなら、そのお店は自分には合っていないお店ということになります。

 何回か通ううちに、自分も常連客の仲間入りをしたら、そこはもうかけがえのない隠れ処になるでしょうね ヽ(^o^)尸

 そういうお店で知り合った常連客というのは年齢や職業なども様々であり、普段付き合っている人達と違ってなんのしがらみも無いわけですから、一緒に飲んでいてもお酒の邪魔にはなりませんし、理屈抜きで楽しいですよ (^_^)V。

 

 とにかく、お店に「飲み」に行くなら、気に入ったお店は誰にも教えないで、一人で行くのが基本だと私は思っています (^_^)V。

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2008年6月 9日 (月)

ウイスキー

 2006年の12月に、「ホットウイスキー」という記事を書いた事があります。
 当時、お気に入りだったホットウイスキーの事を書いたのですが、そのマイブームはいまだに続いています。
 その当時は、それほどの思いはなかったのですが、今ではすっかりはまっています(笑い)

 私は、お酒は好きな方ですが、そんなに強いとかいう方ではありません。ただ、止められないですよね (^^ゞ
 よく、禁煙できないという話しは聞きますが、私の場合タバコはハナから吸いませんので、お酒がその対象になるのかなと・・・ (^.^; ポリポリ

 お酒は・・・ 私は止められません (^^;

 過去にも何度も語りましたが、私の場合一番好きなお酒は「ビール」です o(*^▽^*)o~♪
 発泡酒を含めて、一番美味しいお酒だと思います。

 次に好きなお酒が「ウイスキー」という事で・・・ (^.^; ポリポリ

 ウイスキーは、子どもの頃からの憧れのお酒でして、自分で働き出して、手にした給料でいの一番に買ったのがウイスキーでした (^.^; ポリポリ
 勤務先のはす向かいに酒屋があったので、よく利用させてもらいました。
 当時、まだ19才で未成年ですから、ホントはいけないんですけどね (^◇^) 。。。ケラケラ
 ま、時効という事で・・・ (^^;

20080609001  当時、サントリーが新しく発売した銘柄である「ローハイド」、私はこのウイスキーがお気に入りで、こればっかり買って飲んでいました (^.^; ポリポリ
 このお酒は、原料がトウモロコシという事で、厳密にいえば「ウイスキー」ではなくて「バーボン」だったわけですが、子どもの頃にテレビで見た「ローハイド」という西部劇が大好きだったので、その主題歌を用いたCMが私の心にビンビンに響いたというのが正直なところでして (^◇^) 。。。ケラケラ

 ただ、このローハイドは、全く売れない失敗作だったようで、程なくして市場から消えていきました (^^;
 その後は、トリスとか、サントリーのレッド、ブラックニッカなど、安い銘柄を中心に飲んでいました (^.^; ポリポリ
 ここ10年くらいのお気に入りは、ブラックニッカの「クリアブレンド」です (^^)v

 どうしてもそれでなければダメというわけではありませんが、どうせ買うなら、お気に入りの銘柄を飲みたいと思うだけです(笑い)
 それに、そんなに価格の張る銘柄なんてそうそうは買えませんし (^.^; ポリポリ

 ・・・という事で、この記事もホットウイスキーを飲みながら書いています (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 ウイスキーも、本来なら何かで割るなんて邪道はお酒に対して失礼だとずっと思っていたモノですから、私もストレートとかロックとかで飲むのが当たり前でした (^^;
 まぁ、強いお酒ですから、「飲む」というよりはむしろ「舐める」という表現が当たっていたわけですが、私も少しはオトナになったというのか、そういうつまらない事にこだわるよりも、より「美味しく」味わった方がお酒も喜んでくれるんじゃないかと思えるようになり、それでお湯割りがマイブームになったというわけでして・・・ (^^ゞ

 少なくても、水とかウーロン茶とか、そういうありきたりのモノで割るよりも、お湯で割った方がずっと美味しくウイスキーを楽しめると思います。
 なぜなら、お湯ですからよけいな味が付いていませんのでウイスキー本来の味を楽しむ事ができますし、温度が高いので香りが引き立って2倍楽しむ事ができます (^^)v

 ところで、皆さんはウイスキーや焼酎などの「お湯割り」の作り方をご存じでしょうか?

 「お湯割り」ナンて、お酒とお湯を適当に混ぜただけで、作り方に特別なテクニックなど無いと思っていらっしゃるんじゃないでしょうか (^^;
 しかし、それは大きな間違いです。手順を間違うと「お湯割り」本来の味を楽しむ事はできません

 水商売の方を含めて、普通は、まずお酒をグラスに注いでからお湯を注ぎ足します。しかし、この手順ではダメです(笑い)
 正しい手順は、お湯を先にグラスに注ぎ、後からお酒を注ぎ足すのが正しい手順になります (^^)v

 「お湯」と「お酒」と、どちらが先でも後でも、できた「お湯割り」は同じ物だろうと思っているあなた、それは大きな間違いです。
 実際に作ってみるとわかると思いますが、お湯を先に入れて、お酒を後から注いだ方がずっと美味しいお湯割りができます o(*^▽^*)o~♪

 明確な理由というのは明らかになってはいませんが、おそらくこれは、お互いの比重の違いによる物だろうと私は思っています。お酒はアルコールですからお湯よりも比重は小さいので上に浮き上がろうとします。
 しかし、お酒を先に注いで、後からお湯を注ぎ足した場合、お湯はお酒よりも比重が大きいので、お酒の上に大きなフタを被せたのと同じ事になってしまい、お酒はお湯の下で行き場が無くなってしまうので香りが死んでしまいます。
 これが、お湯を先に注いで、後からお酒を注ぎ足すと、お酒はお湯よりも比重が小さいのでお湯の上にしっかりと浮かんでくれますから、心地よい香りが広がってくれるので、より美味しいお湯割りを楽しむ事ができます (^_^)V。

 そんな事いっても、マドラーなどでかき混ぜてしまえば、後でも先でも変わらないんじゃないかと思っている、あ・な・た、ヤボな事は言いっこなしで、実際に試してみてください。明らかに味は違います (^^)v

 少なくても、お酒を愛するプロなら、当然のようにお湯が先で、お酒は後から注いで「お湯割り」を作るものです。

 私がこれまでに行ったお店では、一人もそういう手順で作ってくれた女性は居ません (^^;
 皆、水割りを作るのと同じに、お酒を先に入れてからお湯を注いでくれます (^^;;;

 私は、頑固ですから、そういうのを見るとついよけいな事を言ったりもしますが、誰もマトモには聞いてくれないみたいで・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 大きなお世話ですが、他人の言うことをマトモに聞かないというのも、どうかと思いますがねぇ(笑い)
 第一、彼女たちの仕事というのは、お酒を作る事なんかじゃないわけでしょ、癒しを求めに来た男たちの「話しを聞いてあげること」なワケだから、そういう姿勢ではダメだと思うなぁ・・・(爆笑)
 男がわざわざ高いカネ払ってまで、そういうお店でお酒を飲むっていうのは、お酒を飲む事が本来の目的じゃないわけで、そういう事がわかっていないホステスは、半分仕事をしていない役立たずだと思います (^^;

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2007年11月14日 (水)

キハ

 タイトルを見ただけで、ナンの事かわかった方はかなりの鉄ちゃんだ(笑い)
 昨日、むうさんのブログで、「キマロキ」なんて専門用語を見かけたので、それならこういう話題はいかがかと思って・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 ただ、私自身は鉄道オタクではないので、この記事ではそういう事を語りたいわけではない (^.^ゞポリポリ
 ラジオで、鉄ちゃん御用達の居酒屋があるというのを聞いたので、チョッと紹介してみようかなと (^◇^) 。。。ケラケラ

20071114004

 場所は、東京の日本橋堀留町交差点の近くという事で、私自身は行った事はない (^^;
 お店の名前は、コップ酒・缶詰バー「キハ」という・・・

20071114003 「キハ」は、列車の車両形式を表す国鉄型形式記号で、JRとなった現在でもその形式は受け継がれて、それぞれの車体に必ず書かれているので、それがどのような性格の車両なのかが一目でわかるようになっています。

 「キ」は、気動車を表している。つまり、電車ではなくディーゼルや蒸気機関車という意味だ。
 「ハ」は、普通車の客車・・・ イロハの「ハ」で、かつては、3等客車と言いましたが、今はそういう分け方はしていないので、単に記号だけが残っています。
 ちなみに、「ロ」はグリーン車の事で、かつては2等客車と呼ばれていました。「イ」は旧1等客車でしたが、現在は「イ」は使われていません。 

 今はほとんどの路線が電化されていて、走っているのは電車が多いので、我々が普段よく見かけるのは「モハ」とか「クモハ」などと書かれた車両だと思います。「モ」は、モーターの付いている車両で、「ク」は、運転台の付いている制御車という意味です。

20071114001 20071114002

 このお店は、マスターが鉄道ファンという事もあって、お店の内装も列車の車内を模しており、1階と2階がある。
 1階は立ち飲みのカウンター形式で、2階は列車の様な長椅子が配されている・・・
 しかも、マスターは駅員姿という懲りよう(笑い)

 お酒は、缶ビールや缶チューハイなどのカップ酒、ツマミは缶詰類がメインという事で、駅の売店や車内販売などで手に入る感じのモノという徹底ぶりだ・・・

 この店では、列車での旅行気分を味わってほしいから・・・
 それにはカップ酒と缶詰がつきもの・・・とマスターは語る。

 こういうお店だから、お客も自然と鉄ちゃんが集まって来て、鉄道談義に花が咲く・・・

 興味がある方は、覗いてみてはいかが (^^)/

 住所 東京都中央区日本橋堀留町1-6-11   
 TEL / FAX 03-5651-5088 / 03-5651-5088
 営業時間 18:00 ~ 23:30

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2007年10月17日 (水)

お酒

 今日の納品先は、栃木県の宇都宮市。

 その帰り道、いつも寄っている道の駅「二宮」に寄って、少し早めのお昼を食べました。
 ちょうど、開設してから10周年という事で、それを示すノボリがたくさん立っていました。

20071017013 20071017015 20071017018

 これは、建物の中の軽食コーナーの写真ですが、よく見ると中央に缶ビールやワンカップの日本酒が入ったケースが置いてあります (^^;
 でも、これって、イイのかなぁ・・・ (^^;;;
 道の駅というのは、車で来るお客さんがほとんどなんじゃないの。だからといって、必ずしもドライバーが買って飲むとは限らないけれど、マチガイのもとになるんじゃないのかなぁ・・・

 今時、お酒ならコンビニでも売っているわけだから、わざわざこんな施設でお酒を売る事もないと思うのだが・・・

 施設の目的と公共性からいっても、納得いかないぞ!

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2007年7月10日 (火)

ビール

 私は、たいして強くもないクセに、お酒が大好きです (^.^ゞポリポリ
 お酒の中でも、特に好きなのが「ビール」です (^^)v
 ビールは、一年中飲んでいても飽きない・・・(苦笑)

 そんな私ですから、ビールに対してはいろいろと「こだわり」があります。

 まず、名柄は「サッポロ」に限るという事(爆笑)
 別に、どうしてもというワケではないけれど、同じお金を出すのなら自分の気に入った名柄を飲みたいだけです。

20070710001  なぜ「サッポロ」が好きになったかといえば、やっぱ昔のCMがきっかけなのかなぁ (^.^ゞポリポリ
 あの、三船敏郎が語る「男は黙ってサッポロビール」というコピーが、当時小学生だった私にも強烈なインパクトを与えた・・・ (^^;
 当時、ビールといえば「キリン」が圧倒的なシェアを誇っていた。そんな中にあってさえ、このコピーは世間に少なからず大きな反響を与えた。
 私はヘソ曲がりなので、ナンでも「一番」というのが好きではない。
 皆が「右」といえば、つい「左」を向いてしまいたくなる (^^;
 だから、自分でお酒を買えるようになった時にも、「キリン」ではなく、このコピーを思い出して「サッポロ」を自然と選んでいた。それが今日まで続いて来ただけだ(笑い)
 なんせ、私はガンコだから・・・ (^.^ゞポリポリ

 次に、苦くなければビールではないという事 (^^;
 だから、アサヒのスーパードライは私はビールだとは思っていない(爆笑)
 今、「ビール」ではダントツのシェアを誇る「スーパードライ」ですが、なぜこんなに売れているのかについては、過去の記事をご覧ください ( ^-^)/ ♪
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_527f.html

 あとは、冷た過ぎない事かな (^^;
 もちろん、ぬるいんじゃいただけませんが、ある程度冷えていれば十分で、ギンギンに冷やしてまで飲みたいとは思わない (^^)v
 第一、冷えきったビールじゃ美味しさなんてわからないと思う。
 よく、冷えたビールをグイッと・・・ナンておっしゃる方も多いと思いますが、それは「美味しい」んじゃなく、ただ単に「気持ちイイ」だけの勘違いだと私は思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 お店によっては、サービスのつもりでグラスやジョッキを冷蔵庫で冷やしているところを見かけますが、そういう不粋なお店では私はあえて冷やしていない普通のグラスやジョッキに注いでもらいます。
 そして、手のひらでジョッキを温めながら飲んでいます (^.^ゞポリポリ

 また、私の友人にも居るのですが、ビールのグラスに氷を入れて飲んでいる方もいらっしゃいます (^^;  ・・・が、こういう邪道はイカンでしょう (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 ま、「食は文化」ですから、どのような飲み方をしようとあえて否定はしませんが・・・

 「ビールは喉ごし」ナンてことばもよく耳にしますが、まさか喉で味を感じるわけでもないでしょうし、そうする事によって爽快感とかを感じているだけですから、実際にはビールでなくても炭酸さえ入っていればナニを飲んでも同じナンじゃないのかな (^.^ゞポリポリ

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2007年7月 3日 (火)

ワイングラス

 最近は、ワインがとても人気で、良く売れているという・・・
 私はワインは付き合い程度でしか飲まないが、大好きだという友人は何人も知っている (^^ゞ

 私が子供の頃には、ワインということばを聞く事はほとんど無くて、もっぱら「葡萄酒」と呼ばれていた。いったい、いつの頃から「ワイン」ということばが市民権を得たのだろう・・・ (?。?)
 私が覚えている限り、「赤玉ポートワイン」というCMが最初だったと思う。

20070703001  それはさておき、左の写真は一般に良く見られる「ワイングラス」ですが、たいていのワイングラスはこのように底が丸くなっており、口はややすぼまっているのが普通で、特徴的ともいえるのが底に付いている細長い足


 なぜワイングラスは他のグラスには見られないこんな奇妙な形をしているのだろう・・・
 普通のグラスでは具合が悪いのかな・・・というのが今日の記事です (^.^ゞポリポリ

 始めに断っておきますが、今日の記事はあくまでも私の持論ですから、マジメな反論は無用です (^◇^) 。。。ケラケラ

 皆さんは、このワイングラスを手に持つ時に、どのようにお持ちになりますか?

 よく、この細長い足を、「指でつまんで」持っている方を見かけます。なぜそのようにしているのかというと、たいてい手の温もりでワインが温まらないようにとの配慮だとか・・・ (^^;
 しかし、先に上げたワイングラスの特徴的な構造は、ワインを美味しく飲むために必然的にできたものなのだという事を考えれば、これはおかしな意見という事になる(笑い)

 ワインというものは、とてもデリケートな飲み物ですから、飲む際にもいろいろと気を使う必要があります。
 その最たるモノが「香り」です。
 ワインは、品質保持のためにも、ある程度の低温で保存されています。そのために、専用のワインセラーとかワインクーラーなんてモノまで存在するくらいです。
 しかし、そのためにワインは「冷たいままで飲むもの」という間違った考え方が広まってしまいました (^^;
 だから先のように、細長い足を指でつまんで持つなんて事がまかり通るようになってしまったのでしょう(笑い)

 でも、冷やしたままのワインでは、肝心の「香り」を十分に楽しむ事ができません。ゆえに、この持ち方は正しくはないという事になります。
 では、正しくはどのように持つものなのでしょうか・・・

 その答えは、あの丸い底にあります。ワイングラスの底がなぜあのように丸くなっているのかといえば、手のひらでグラス全体を「包み込むように」乗せて持つためです。
 手のひらの中でワインをやさしく転がすようにして温める事によって、ワインから芳醇な香りが立ち上ります。そして、その香りが飛び散ってしまわないように、グラスの口は内側にすぼまっているのです (^^)v
 あの独特の細長い足は、グラスを手のひらに乗せやすいように、指の間に挟みやすくするために、細く長く作られているというわけです (^_^)V。

 だから、ワインはゆっくりと香りを楽しみながら飲むモノであって、決してゴクゴクと飲むようなものではありません(笑い)
 保存する時には冷暗所でも、飲む時には人肌でゆっくりと目覚めさせてあげなければなりません。
 冷えたワインを冷たいまま飲むのは、ヤボであるのと同時に、ワインに対して失礼です(苦笑)
 誰だって、寝ているところを無理やり起されたら、イイ気持ちはしないでしょうし、もてなしてもやりたくないと思うんじゃないでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ
 やはり、誰かとイイ関係になりたいと思ったら、それなりの「手順」が大切だという事です (^^)v
 まずは、しっかりと可愛がってあげないと・・・ (^_-)-☆

 そうはいっても、赤と白では多少性格も違うので、そのヘンは相手を見てつきあってあげてください (^^)v
 白の方は、その性質上、多少は冷えている方が美味しいようです。

 蛇足 (^^; ですが、ワインにはロゼがあります。この違いはワインの作り方で違って来ます。
 厳密に言えばいろいろとあるのですが、メチャ簡単に言えば、ブドウを「皮ごと」発酵させたものが赤ワインで、皮を剥いて中の「実だけ」で発酵させたものが白ワインです。
 で、赤ワインと同じ作り方をして、発酵の途中でブドウの皮を剥いて作ったものがロゼ・・・と (^^)v

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2007年1月 7日 (日)

逆転の発想

 昨日に引き続いて、今日もお酒の話題を語ってみたいと思います。

 

 私はビールが大好きだ。1年中ビールばかり飲んでいても飽きないだろう (^^ゞ
 かつてはビールは価格的に高くついたので、1日に350mlの缶ビール1本などと、飲む量を減らして凌いだ事もある (^^ゞ
 でも、今は発泡酒や第三のビールなどのたくさんの種類が市場に出回っているので、その点ではありがたい (^^)v

 そんなビール好きな私ですが、実は昨年からのマイブームは「ホットウイスキー」だったりします・・・ (^^;

 

 ま、それはそれとして、ビールならなんでもイイかとなるとそうでもない。一応名柄にはこだわっている (^^)v
 私が一番好きなのは、サッポロの「黒ラベル」(笑い)
 ただ、正真正銘のビールを買う事は最近ではめったに無い (^^; から、黒ラベルを飲む事もほとんど無くて、もっぱら発泡酒の「北海道生搾り」ばかりだが・・・

 

 かつて、ビール業界はキリンの一人勝ち状態が長く続いた・・・
 シェアの5割以上をキリンが占め、2位はサッポロ、あとはアサヒやサントリー等その他のメーカーがダンゴ状態でシェアを奪い合う事でで辛うじて息をつないでいた・・・

 この頃のビールメーカーは、いずこも「うまいビール」「本格的なビール」を作ろうと鎬を削っていた。より美味しいビールを作れば消費者の支持を勝ち取る事ができ、販売競争にも勝てるだろうと単純に考えていた・・・

 しかし低迷を続けるアサヒは、樋口新社長の指揮の下、大胆で斬新な「逆転の発想」を思いつく・・・
 別に「うまいビール」など作らなくても「売れるビール」さえ作れば現状を打開できるのではないか・・・と (^^;

 そこでアサヒは考える。ビールを好んで飲んでいるのはたいてい男性達だ、なぜ女性達はビールを飲まないのだろうと・・・
 女性達が飲んでくれればもっと売り上げは上がるのにと・・・

 そしてアサヒは、女性がビールを敬遠する原因にたどり着く・・・
 ビールは苦いから女性達に敬遠されるのだというごく当り前の事に。

 

20070106001  それなら苦くないビールを作ればイイんじゃないかという事になり、苦味を抑えた新しいビール「スーパードライ」を作り上げる事に成功する。
 「苦くなければビールではない」「まるで水を飲んでいるようだ」などの声もあったが、結果的に「スーパードライ」は登場から11年で、ついにアサヒを業界トップにまで押し上げる事となる・・・
 ビールらしくナンてなくても「勝てば官軍」。
 売れるという事は消費者に支持されているという何よりの証しだ。

 

 マーケット業界にはある法則が存在する。「ヒット商品は女性に支持される事」が絶対条件なのだ。
 逆に、男性が欲しいと思うものはニーズが限定されてしまう (^^;
 ビールに限らず、車でも家電でも、女性に欲しいと思わせる事が商売の成功のコツだ。

 たとえば、車を買う場合を考えてみよう。
 男性は車の馬力とか燃費とか、そういう細かい数字を比べたりする。そしてこの車がイイとなって、彼女なり妻なりにこの車にしようと言うのだが、女性の方がこっちの方がカッコいいからこっちの車に乗りたいと言えば、男性は多少不満はあっても女性の言いなりになるしかない・・・(爆笑)

 世の中は万事このような案配だ。最近では、購入決定権はたいてい女性にあるのが普通だから・・・

 

 ビールだって同じだ、男性がいくらこっちのビールがウマイからと言っても、女性にそのビールは苦いからイヤだと言われれば、男性は渋々でもスーパードライを飲まざるを得なくなる (^^;
 そこまでいかなくても、たいていの人はビールの味の違いなどわかりはしないから、「飲みやすい」という事が、即「美味しい」という評価にすり替わったりしてしまう(笑い)

 

 アサヒとキリンの2強で業界のシェアがほぼ確立されてしまった今、サッポロにはかつてのような華々しい栄華は無い・・・ (__;)
 辛うじて業界3位の座にしがみついているにすぎない・・・

 三船敏郎が語る「男は黙ってサッポロビール」・・・ このCMが流れていた頃のサッポロビールが懐かしい・・・ (__;)

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