2016年2月27日 (土)

うがいと手洗い

 昨日、石鹸について語り、その中で手洗いについて触れました。

 

 そういえば、インフルエンザの流行がピークに達したと先日報じられ、ネッ友さんの中にもインフルエンザに感染し、発症した方もいらっしゃるようです。

 昔から、風邪の予防には「うがい」「手洗い」と言われてきまして、今さらという感じもしますが、知ってはいても、正しい方法で「うがい」と「手洗い」を行なっているかとあらためて問われれば、おそらく多くの方は間違った方法でそれらを行ない、済ましているのが現実ではないかと思えてなりません。

 

 まぁ、「うがい」「手洗い」ナンて、子どもの頃から当たり前にやって来たことですから、今さら誰かにやり方を訊くようなモノでもありませんし、「誰でも知っている基本的な行為」という前提で、「外から帰ったらうがいと手洗いをしましょう」と啓蒙するだけで、うがいはこうやってやりましょうとか、手洗いのやり方はこうですよなんて具体的に説明することは希だと思われます (;^_^A アセアセ・・・

 で、今日は「うがい」「手洗い」の正しい手順について語ってみたいと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20160226001  まずは、「うがい」から ・・・ (苦笑)

 「うがい」をするというと、たいていの方は口に水を含んで上を向き、ガラガラと始める・・・ (^^;

 しかし、これはいただけない・・・ (__;)

 なぜなら、口の中は雑菌の巣ですから、水を口の中に含み、いきなり上を向いてガラガラと始めては、口の中の雑菌を喉の方へと流し込む事になります。

 これではせっかく「うがい」をしても、効果は少ない。

 それでも、やらないよりはマシなのかもしれないが、どうせやるなら、最初から正しい方法でうがいをした方がいいのは言うまでもないことで (^^)v

 では、正しいうがいとはどういうふうに行なうのか ・・・

 まず、口に水を含み、ブクブクうがいをして口の中の雑菌を2~3回吐きだす事から始める事が肝心です。

 上を向いてガラガラとやるのは、それが済んでからの事です。

 もちろん、この際に水だけではなく、うがい薬などを併用すればより効果的なのは申し上げるまでもありません。

 

20160226002  次に、「手洗い」ですが、これも手のひらをこすり合わせ、その後手の甲を洗うだけで手を洗った気分になっている方が意外と多いと思います。

 

 これだと、指の間や付け根などの肝心なところがおろそかになってしまいますから、キチンと指と指とを交互に組むようにして洗い、できれば指一本一本を洗うくらいの丁寧さが欲しいところです (^^)v
 これも、親指が意外と盲点になって忘れがちなので、親指までしっかりと洗うと共に、爪ブラシなどを用いて一番雑菌が溜まっている指の先と爪との間を洗い、最後に手首の部分までしっかりと洗えば、完璧です(笑い)

 

 どうですか、「うがい」と「手洗い」という単純な日常行為も、ここまでキチンとやり方を教えて頂いた方も、実際に行なっていらっしゃる方も、意外と少ないんじゃないでしょうか (;^_^A アセアセ・・・

 私はこの時期に限らず、一年中「うがい」と「手洗い」を励行している一人でして、外出先から帰ってくると、上のような手順で「うがい」と「手洗い」を行なうのが常です (^^)v

 だからなのか、風邪やインフルエンザはめったな事ではかからないのが自慢でもあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2016年2月19日 (金)

猫バンバン

 

20160220003  ネッ友さんに、「猫バンバン」というのを教えて頂きました (*^.-^*)♪

 猫は暖かいところが大好きなので、寒い季節になると自動車のエンジンルームやボンネットの中に潜り込むことがあり、オーナーがそれを知らずにエンジンをかけてしまうという事故が少なくないそうで、それを未然に防ごうと、日産が提唱して作成したのが上の動画だそうです (^^)v

 

 私も猫好きですから、愛車の下に猫が潜り込んでいないかぐらいは気にする事もありますが、さすがにボンネットの中のエンジンルームまでは気がつきませんで、なるほど、そういう事もあるかもしれないと、たいへん勉強になりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 我が家の愛猫は、昨年の暮れに亡くなってしまいましたが、ご近所さんが飼っていらっしゃる猫ちゃんも何匹かおり、少なからず猫好きの私ら夫婦にも懐いてくれているので、彼等が夏の暑い日に、私の愛車の下に潜り込み、日射しを避けてお昼寝をしているところも何度か見かけているので、エンジンルームの中に入り込むことだってもしかしたら無いワケじゃないかもしれないと思うと、「猫バンバン」をして注意を促すのも猫たちに対する愛情かもしれないと思い、さっそくマネをさせて頂くことにしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 少なくても、私が原因で猫たちに可愛そうな思いをさせたくはないと思うので、こういうチョッとした気配りで事故が防げるなら、やらない手はないと思います (^^)v

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2016年1月10日 (日)

帰省

 この年末年始も、例年通りに故郷への帰省が行なわれ、高速道路や新幹線、旅客機などが混み合う様子がテレビなどを通じて報じられました。

 

 皆様方の中にも、この年末年始に、故郷へ向けて帰省をなさった方がおいでなのではないでしょうか?

 私は、お盆の時期はともかくとして、お正月にはもう30年以上帰省をしてはいません (^◇^;)
 理由は、私の実家のある奥会津の山村は、雪国といわれる会津の中でも雪の深いところなので、雪はもちろん、寒いのも大嫌いな私は、冬の間は極力会津には近づかないようにしているからです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そんなワケで、今回のお正月も会津には帰省しませんでしたが、その代わり、家内の実家が在るさいたま市に帰省して来ました (^^)v

 

 ところで、「帰省」ということばとよく似たことばに「帰郷」ということばがありまして、どちらも同じような意味としてお使いになっている方も少なくないと思うのですが、両者には明確な違いがありまして、決して同じ意味のことばではありません。

 「帰郷」というのは、文字通り故郷に帰る事で、一時的にせよ長期的にせよ、故郷に足を踏み入れる事全般を指すことばです。

 一方で、「帰省」というのは単に故郷へ帰るだけではなく、親のもとに顔を出す事を含めたことばです。
 帰省の「省」の字には、親の安否を確かめるという意味がありますから、実家に寄らない行程で故郷に帰ったり通り過ぎた場合には、「帰省」とは言わずに、単に「帰郷」と言います。

 

 また、これらとは別に、「里帰り」ということばもありまして、これもやはり故郷に帰る事を意味しますが、里帰りというのは帰省や帰郷とは違い、嫁いだ女性が実家に帰る事を指しますから、一般的なことばではありません (^_^;

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2015年12月11日 (金)

百円

 今日は「百円玉の日」だそうです。

 1957(昭和32)年のこの日、初めて百円玉が世に登場しました。

 

 20151211001 20151211002 20151211003

 1957年(昭和32年)~  1959年(昭和34年)~  1967年(昭和42年)~

 

 この時の百円玉は、表に鳳凰が描かれ、裏には旭日が描かれていました。
 材質も銀貨というコトで、今使われている白銅貨と比べればずいぶん高価そうに見えますし、デザイン的にも秀逸で、かなりいい出来映えだと思います (^^;

 もっとも、この鳳凰が描かれた百円銀貨が流通していたのは、私の生まれる前の事でもあり、私の記憶の中には全くありませんで、僅か2年後には新しい稲穂の百円銀貨が発行されまして、アッという間に姿を消してしまうわけですが、この稲穂の百円銀貨は辛うじて私の記憶にも残っています (^^ゞ

 さらにその8年後、材質を銅に落とした現行の百円白銅貨が発行されて今に至るわけですが、この時でさえ私は小学3年生ですから、百円玉を気軽に手にすることはありませんで、もっぱら十円玉が小遣いとして使うメインの硬貨でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

     20151211004

 

 ただ、この当時は「百円」といえば硬貨ではなく、紙幣の方が一般的なお金でした (^^;

 上が、当時使われていた「百円札」ですが、立派なヒゲをたくわえた板垣退助の肖像画は、聖徳太子と並んでお札の顔として鮮明に記憶に残っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 二人の顔の記憶がよく残っている理由としては、手にして使う頻度が高かったからというよりは、他のお札よりも目にした時のインパクトが強かったからという理由の方が大きいです(苦笑)

 

 一万円札は、言わずもがなの最高額紙幣として、子供が手に出来るお札ではありませんでしたが、それ故に「凄いお札」というイメージが強く、お札の大きさも今の一万円札よりずっと大きかったので、子供心にも強く印象に残りました (^◇^) 。。。ケラケラ

 一方の百円札は、子供が手にすることの出来るギリギリのお札だったので、他のお札と比べれば一番馴染み深く、親しみも持てたのが今でも記憶に残っている理由です。

 

 そんな百円札も、現行の百円白銅貨が発行される1年前の1966年に廃止が閣議決定され、74年を最後に日銀からの支払いも停止されて、市場からフェードアウトしていき、自然と百円玉へと切り替わっていきました・・・

 私なんかはこの百円札にけっこう思い入れのある世代なので、目にしなくなった当時はかなり淋しい思いもしましたが、この当時の百円は、今よりはずっと価値が高かったので、百円札もそれなりに有り難い思いをして手にしていたわけですが、今では子供でさえ百円玉を手にしてもそれほど有り難いなんて思わないでしょうから、百円がお札から硬貨へと切り替わり、サイフの中から百円札が消えたのは、間違ってはいなかったように思います。

 確かに百円札から比べれば百円玉は若干重いですが、サイフの中に百円札が10枚も20枚も入っているのを想像したら、硬貨の方が扱いは楽なように思えるので・・・(苦笑)

 お札の色も、セピア色というか、そういう独特の色で印刷されていたのも、時代がかっていて懐かしく感じる所以なのでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 いずれにしても、私の半世紀ほどの人生の中でさえ、「百円」の価値はずいぶん変ってしまいました・・・

 私が小学生の頃ですから、おおよそ50年くらい前には、百円でラーメンが1杯食べられました。
 今は、安くても600円位はしますから、ラーメンの価格は6倍くらいにはなっている勘定です。
 コーラだと1缶30円でしたが、今は自販機で買うと130円ですから、4倍くらいですか・・・ (^^;

 そういえば、子どもの頃に十円玉を握りしめて駄菓子屋に行き、お菓子やビー玉やメンコなどの遊び道具をあれこれと買ったのが懐かしいんですが、今は10円で何が買えるんでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それにしても、現行の百円玉が世に登場して48年というコトで、もう半世紀近くも使われているわけですね (;^_^A アセアセ・・・

 もっとも、十円玉なんか私が生まれる前の1951年に発行されましたから、すでに64年も使われ続けている事になるワケですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2015年12月 8日 (火)

だいや

 昨日の「日光いろは坂女子駅伝」の記事を書いていて、興味深い地名が出てきたのでひと言語ってみたくなりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 20151208004

 

 上のコース図をご覧頂いてもおわかりのように、スタート地点になっているのが「日光だいや川公園」という事で、「だいや川」という名前は、日本国内の地名としては少なからずインパクトがあるのではないかと個人的には思えます(笑い)

 「だいや川」ですから、砂金ではありませんが、もしかして砂状のダイヤとか欠けらナンかが採集できるとか、そうでなくてもダイヤモンドと何か関係があるのかと思いたくもなりますが、漢字で書くと「大谷川」という事で、何の変哲もないフツ~の名前になってしまいます (^◇^) 。。。ケラケラ

 そもそも、「大谷」を「おおや」ではなく、「だいや」とムリヤリ読ませるあたりがなんとなく胡散臭くもあります (;^_^A アセアセ・・・

 そういえば、競泳界に瀬戸大也という名前の選手もいましたね (^◇^;)

 

20151208001 ところで、私なんかは「大谷」と聞くと、直ぐに「大谷石」を連想してしまう一人です。

 「大谷石(おおやいし)」は栃木県宇都宮市の大谷町において産出する事から「大谷石」と呼ばれているわけですが、いわゆる「軽石」の一種ですから、軽くて柔らかいという特徴があり、加工しやすく耐火性にも優れているという事で、昔から蔵や石塀などに広く利用されてきました。

 最近では、その耐火性と蓄熱性の高さから、パン釜やピザ釜等の石釜の材料としても用いられているようです。

 今も、栃木県内を車で走っていると、大谷石で作られたこんな感じの塀や蔵を多く見かけます (^^)v

 

20151208002 20151208003

 

 翻って、冒頭の「だいや川」ですが、中禅寺湖に源を発し、いろは坂を下って日光市街を通り抜け、さらに東へと流れて日光市と塩谷町との境で鬼怒川に合流します。

 中禅寺湖から流れ落ちる部分は「華厳の滝」と呼ばれる景勝地ですが、「だいや川」は華厳の滝が流れ落ちた滝壺の部分から下流域を指して「大谷川」と呼ばれるそうです。

 全長は約29.9km。
 流域には水力発電所等が建設され、極めて利用価値の高い一級河川です。

 もしかして、価値が高い川だから、「だいや川」なんでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2015年12月 3日 (木)

続編

 《 2016年度 》       《 2004年度 》

20151203002 20151203001
 

  もう、多くの人がご存じだと思いますが、上は来年のお年玉付年賀ハガキと12年前のそれです。

 どちらも、温泉らしきお湯に浸かっている猿が描かれていまして、来年のには二匹のサルが、12年前のには一匹のサルが描かれています。

 おそらくは、12年経って、描かれているサルに子供が出来たという設定なのではないかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 《 2015年度 》       《 2003年度 》

20151203003 20151203004

 

 同じようなことは、昨年販売された今年用の年賀ハガキにも言えまして、どちらにも同じと思われる羊が描かれているんですが、今年のにはマフラーを巻いているヒツジが、もう一方には何か編み物をしているヒツジが描かれています (^^ゞ

 おそらくは、12年前に編んでいたのはマフラーで、それが出来上がり、今年の年賀ハガキでは首に巻いて登場したという設定ではないかと思われます (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 年賀ハガキの取扱量は年々減っているのが現実なので、郵便局側も年賀ハガキを売るために必死なんだと思います(苦笑)

 それにしても、誰のアイディアなのか知りませんが、12年越しのドラマをこんなふうに年賀ハガキの図案として再現するなんて、実にユニークでおもしろいなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20151203005 この試みは、昨年販売分の年賀ハガキからですので、「二度あることは三度ある」ということばから推し量ると、来年販売される年賀ハガキにも似たような「続編」が描かれるのでしょうか・・・ (^◇^;)

 ちなみに、前回の酉年の年賀ハガキはこんな図案でした・・・ (^^;

 もし、このニワトリに12年後のストーリーがあるとしたら、どんなだと思います?

 単純に考えるなら、鶏と一緒に卵とかヒヨコとかが描かれるんじゃないかと思うのですが、もう一ひねりして、チキンとかが描かれていたら、ブラックジョークになってしまいますね (^◇^) 。。。ケラケラ

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2015年11月29日 (日)

リアワイパー

20151125001 20151125002

 

 「リアワイパー」というモノがありまして、こんなふうに装備されている車を見かけたことは珍しくないと思いますし、リアワイパーが付いている車に乗っている方も多いと思います。

 リアに付いているとはいえ、「ワイパー」という名前が付いているからには、当然の事として「雨」を拭き取るためのモノだと今までは思っていたのですが、本来の役割というか、リアワイパーが装備されるに至った理由というのを知ってチョッと驚いたというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 もちろん、リアワイパーもフロントガラスのワイパーと同じで、雨の日に活躍するわけですから、雨の水滴を拭き取る事も与えられた役割の一つであることには違いないわけですが、それよりももっと重要な役割がリアワイパーにはあります (^^)v

 

 自動車をご覧になればおわかりのように、リアワイパーは付いている車と付いていない車とがありまして、フロントのワイパーのように必ず付いているワケではありません。

 もし、リアワイパーが雨を拭き取るための物だとしたら、付いていない車が存在するという事は欠陥車にも等しい手を抜いた車という事になってしまいます (^◇^;)

 

 では、リアワイパーは何のために付いているのか・・・

 実は、リアワイパーはリアガラスに付いた「汚れ」を拭き取るために装備されています (^^)v

 

 リアワイパーが装備されている車というのは、1ボックスのワゴンタイプの車や、2ボックスのハッチバック車に多く、逆に3ボックスのセダンタイプ車には付いていない事が多いです。

 1ボックスや2ボックスの車は、後ろにトランク部分が無いため、走行中に後輪が巻き上げる泥水がリアガラスに付着しやすく、そのままにしておくと後方の視界が遮られて運転がし難くなってしまいます。

 これを防止するためにリアガラスにワイパーを付けて、強制的に汚れを拭き取ろうというのがリアワイパーが装備されている本来の目的なワケです (^^)v

 

 私は、ハッチバック車や1ボックスタイプの車を好んで乗り続けてきたので、リアワイパーはかなり以前から当たり前に使用してきましたが、「泥水」を拭き取るのが目的だったとは思いませんでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そういえば、リアガラスはいつも汚れていることが多く、なんでこんなに汚くなるんだろうと思う事もしばしばだったんですが、リアワイパーの役割を知って、なるほどと・・・ (^^ゞ

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2015年9月 6日 (日)

海岸線

 8年前に、海に面していない県のことを取り上げた「やなぎとしなぐさ」という記事を書いたことがありました。

 47都道府県の中で、海に面していない内陸県は8県有り、その頭文字を並べたモノが「やなぎとしなぐさ」ということになるわけですが、じゃぁということで、海に面している都道府県の事を記事にしてみようと思ったのが今日の記事の趣旨です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 海に面しているということは、「海岸線」が存在するということになりますが、海のある39の都道府県の中で、海岸線が一番長いのはどこかということになると、どうですか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 こう問われると、ほとんどの人は、四方全てが海に面している「北海道」がダントツで一番だろうと考えると思うのですが、実は北海道よりも長~い海岸線を持つ県が一つ存在します (^^)v

 さて、その県はどこか・・・ ( ^-^)/ ♪

 

 

 答えを言ってしまえば、それは「長崎県」という事になるんですが、どうですか?
 長崎県って、そんなに海岸線が長いイメージってありますか?

 

 面積では北海道の20分の1程度しかない長崎県なのに、どうして北海道よりも長い海岸線を持っているのかといえば、対馬壱岐五島列島などの島々971もあり、その数は日本一を誇ります。

 一つ一つの島は、小さな島が多いので、海岸線の長さといってもタカがしれているワケですが、それでもそれらの島々の海岸線を全部つなぎ合わせると、4.202kmもの長さになり、北海道の3.062kmをはるかに凌ぐ長さになりますから驚きです (^◇^;)

 しかし、北海道も北方4島を加えれば、4.410kmと長崎県を超えて1位となりますが、今現在北方4島は日本の実効支配が及ばないロシア領ですから、現実的には長崎県が日本一海岸線の長い県という事になります (^^)v

 ちなみに、1位長崎県、2位北海道に次いで、3番目に長い海岸線を持つ県は、鹿児島県です (^^)v

 

 各県の海岸線の長さは、資料によってずいぶん違うので、上の数字は一つの目安として下さい (^^ゞ

 ただ、北方領土を加えなければ、1位が長崎県という事実は動きません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2015年9月 5日 (土)

名称変更

 昨日、「マッキンリー」という記事を書いて、「マッキンリー」という山の名称が「デナリ」に改称されたことを述べました。

 

 5年ほど前にも、「今では・・・」という記事を書いて、それまで当たり前に使われてきた名称が、いつの間にか別の新しいものに変更されたことを紹介した事がありました (;^_^A アセアセ・・・

 それと内容的にはダブるのですが、今日もいつの間にか名前が変っているモノをあれこれと並べてみようかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 今、サッカーのW杯に向けて、アジアの2次予選が行なわれていますが、「自殺点」「オウンゴール」に変ったというのは5年前の記事でも述べたのですが、今まで普通に使われていた「ロスタイム」も、最近では「アディショナルタイム」と呼ばれるようになって久しいです。

 これも、チョッと前までは「インジュアリータイム」ということばが使われていまして、私もずっと「インジュアリータイム」と言ってきたのですが、結局のところ定着しなかったみたいです(苦笑)

 ポジション名なんかも、私が子どもの頃とはだいぶ様変わりしたようで、守備陣は「バックス」という名称で一括りにされていたんですが、今では「ディフェンダー」と呼ばれ、その中でもセンターバックとかサイドバックとか、役割によって名称も変わり、中にはスウィーパーとかリベロなんて名称も聞かれたりします (;^_^A アセアセ・・・

 

 また、野球もかつては日本国内だけで行なわれるのが一般的だったのですが、最近ではメジャーリーグの中継も行なわれるようになりましたし、国際大会も開催されるようになって、ずっとボールカウントはストライクを先に表示してきた日本国内のテレビ中継も、国際ルールに合せてボールを先に表示するようになりました (^^;
 私を始め、最初は戸惑っていた野球ファンも、いつの間にか「スリーボールツーストライク」などというアナウンスに慣らされてきたのではないでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 さらに、歴史の教科書に載っている偉人達の名前も、いつの間にか変っていたりするからややこしい事この上ないです・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 「聖徳太子」という名前が「厩戸皇子」に変っていると聞いた時にも驚いたんですが、有名なところでは、「フランシスコ・ザビエル」が今は「フランシスコ・シャビエル」になっているそうで、私なんかはシャビエルって聞いても、誰、それ・・・と言ってしまいそうです(苦笑)

 また、マゼラン海峡を発見した冒険家として有名な「マゼラン」も、最近では「マガリャンイス」が正しい発音として広まろうとしているそうです (^◇^;)
 今現在はまだ過渡期ということで、「マゼラン」と併記されているようですが、近い将来、マガリャンイス海峡という名称が一般的になるのでしょうか・・・ (^_^;
 それはそれでけっこうなことだと思うのですが、かなり発音しにくいなぁ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 あるいは、これまで9個とされてきた太陽系の惑星の数が、今では冥王星は惑星としての地位を剥奪され8個になってしまったように、時代と共にそれまで「常識」とされていた事柄が別の「新常識」へと塗り替えられることはよくあることではありますが、このトシになりますと、そういうコトをなかなか素直に受け入れがたい固~いアタマになっていることもまた、悲しい事実でもあります・・・ (__;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2015年7月 1日 (水)

キュウリ

 「夏野菜」の代表ともいえる「キュウリ」ですが、今は露地栽培だけでなく、ハウス栽培などの栽培技術も上がっていますから、スーパーなどでは一年中売られていることもあって、特に夏の野菜だと意識している人は少ないのかもしれません。

 

 しかも、キュウリトマトナスなどの「夏野菜」は、いずれも水分が豊富で身体を冷す効果が高く、加熱しなくてもそのまま生で食べる事ができるので、暑いこの時期は重宝する食材といえると思います。

 もちろん、我が家でもキュウリやトマト、ナスは大好きな野菜で、よく食べている方です (^^)v

 ただ、かつてキュウリは「世界一栄養が無い果実」としてギネスブックにも載ったコトがあるんですが、今は掲載されていないそうです(苦笑)

 

20150630003  ところで、「キュウリ」ですが、瓜科の野菜で、漢字で「木瓜」とか「黄瓜」と書かれたことから「キュウリ」という名前で呼ばれるようになったんですが、家紋の中でもポピュラーな「木瓜紋(もっこうもん)は、キュウリを輪切りにした形をデザインしたものだといわれています。

 

20150630004  蛇足ですが、家内の実家の家紋が、その「丸に木瓜」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 

 家紋といえば、有名なのは昨日の記事でも取り上げた「水戸黄門」の中で、ドラマの最後に「この紋所が目に入らぬか!」と取り出す印籠に描かれた「三つ葉葵」ですが、キュウリを輪切りにすると徳川家の家紋である「三つ葉葵」に似ていることから、江戸時代の武家の間では輪切りのキュウリを食べる事は畏れ多いとして慎まれていたといいます (;^_^A アセアセ・・・

 

20150630001  20150630002_3

 

20150630005_2  畏れ多いといえば、織田信長の家紋も「織田木瓜」と呼ばれる木瓜紋ですし、京都の八坂神社の家紋がキュウリの輪切りに似ていることから、祇園祭の期間中はキュウリを食べない事を慣習としている地域もあったりします (;^_^A アセアセ・・・

 

 

 意外かもしれませんが、キュウリやトマトはけっこう好き嫌いの別れる野菜でもあります。

 私自身は野菜が大好きで、特に好き嫌いはありませんが、前妻はトマトが苦手でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今の家内はキュウリもトマトも大好きで、そういう点では私とも意見が合います (*^.-^*)♪

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧