2009年12月15日 (火)

ミートプラザ HIGATA

 日曜日、銚子に出かけるついでがあったので、その帰り道、前から寄ってみたかった「ミートプラザ HIGATA」にティンクと入ってみました。

 

 

20091215001_2  ここは、地元の養豚業者が集まり、企業的養豚経営を行なっている「ヒガタミート」というところが経営しているところで、一般のスーパーなどのように流通を間に介していない分、新鮮で安い豚肉が手に入ります。

 

 仕事でも、何度も納品に訪れた事のあるお店ですから、勝手知っているというか、評判も聞いて知っています。

 しかし、そうはいっても私は料理はしませんから、近所のスーパーで肉を買ったことはありますが、お店同士を比べて買ったことはありませんから、ケースの中に入っている肉を見ただけでは安いのかどうか判断ができないので、そういう事に聡いティンクに見てもらったわけです。

 結果、確かに安いということで、ひき肉を始め、一週間分のお肉を何種類か買い込んできました (^^)v

 

 昨夜は、そこで買ってきたモツで煮込みを作ってもらって食べました。今までに食べたこともないような柔らかなモツで、とっても美味しかったです ヽ(^◇^*)/

 惣菜コーナーでは揚げ物も売っていまして、メンチとかアジフライとかも買ってきて食べたんですが、いずれもメッチャ美味しかったです (*^.-^*)♪

 やはり、新鮮な肉だからこその味なんでしょうね。

 

 今後も、肉を買い込む際には、極力利用させて頂こうかなと (^^)v

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2009年12月10日 (木)

湯飲み

 私は、お茶が大好きでして、自宅にいると、けっこうお茶を入れて飲んでいます。

 これは、子どもの頃からの習慣でして、こたつに入ってテレビを見ながら、お茶を何杯もおかわりをして飲むのが常でした。

 

 しかし、高校に進学して、下宿をするようになると、なかなか自分でお茶を入れて飲む・・・という事が面倒くさくてね(笑い)

 お湯を沸かして、急須にお茶の葉を入れ、お湯を注ぎ、湯飲みに入れる・・・
 この一連の動作が独り者にはとにかく面倒くさい (^◇^) 。。。ケラケラ
 挙げ句の果てに、飲み終えた茶殻の後始末や茶器の洗浄など、たかがお茶一杯を飲むだけなのに、アレコレと面倒くさい作業が伴うわけで、いつの間にか私はお茶を入れて飲むということをしなくなっていました・・・
 どちらかといえば、お茶よりも手軽に作れるインスタントコーヒーを飲むことの方が圧倒的に多かったです。

 

 それがかれこれ30年・・・ (^^;

 その間、どうしてもお茶が飲みたいときにと、緑茶のティーバッグを常備しておくのが常でした。
 ティーバッグなら、お湯を注ぐだけでお茶が飲めますし、茶殻の始末もしなくて済みます (^^)v
 でも、一杯毎に新しいティーバッグを使うのはもったいなくてね、一袋のティーバッグにお湯を注いで、4~5杯は飲んでいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 自宅にいた頃はともかく、独り暮らしをするようになると、湯飲みなんて気の効いたものは持ってなくて、たいていコーヒーなんかを飲むときのマグカップに入れて飲んでいました。

 しかし、何事においてもそうですが、憧れの道具というものが存在します。

 私の場合には、寿司屋などで使われるような、大きくて肉厚の湯飲みがソレでして、ずっとあんな湯飲みが欲しいなぁと思っていました。
 きっと、100円ショップみたいなところでも、それに似た湯飲みは売っているのでしょうが、なかなかお目にかかれなくて、こんな間に合わせの湯飲みで長いことお茶を飲んでいました (^_^ゞポリポリ

 

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 左側は、昔産経新聞を購読していたときに、新聞屋から頂いたものです(笑い)
 そして、右側は、100円ショップで見つけて購入した湯飲みです。

 

20091209001  今年に入ると、ティンクがお茶を入れてくれるようになったので、子どもの頃のように心ゆくまでお茶を飲めるようになりました(笑い)

 

 そうなると、欲しくなるのが寿司屋で見かけるような大きな湯飲みです。

 

 そんな私の思いを知ったティンクが、実家で使わないまましまってあった湯飲みを頂いてきてくれました。

 その湯飲みがこれでして、外側に「健康十訓」という教訓が書かれています(笑い)

 

 健康十訓

 一 少肉多菜
    肉を少なく野菜を多く
 二 少塩多酢
    塩類を少なく酢を多く
 三 少糖多果
    砂糖を少なく果物を多く
 四 少食多噛
    少なく食べてよく噛む
 五 少衣多浴
    なるべく薄着でよく風呂に入る
 六 少言多行
    おしゃべりを慎んで多くを実行する
 七 少欲多施
    欲望をひかえ施しを多く
 八 少憂多眠
    くよくよせずによく眠る
 九 少車多歩
    車にのらずよく歩く
 十 少憤多笑
    あまり怒らずよく笑う

 

 一つ一つは、どれも特別なことを言っているわけではありませんが、いざ我が身のこととして振り返ってみると、意外と実行できているのは少ないんじゃないでしょうか (^_^ゞポリポリ

 こんな湯飲みでお茶を飲んでいるからといって、私自身が特別健康志向だというわけではありませんが、お茶を飲む度に目がそちらにいきますから、自然と自分を戒める事ができます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 こういう文字が書かれた湯飲みで有名というか、すぐに思い浮かべるのが、寿司屋さんなどで見かける魚偏の漢字がズラ~ッと描かれている左端の湯飲みでしょうか(笑い)

 右側の二つは、「福」と「寿」という二つのおめでたい漢字を、字体を変えて百種類ほど並べた湯飲みだそうですが、こういうのは珍しいと思いますねぇ (*^-^*)ノ

 まぁ、何はともあれ、お気に入りの湯飲みで飲むお茶は格別ですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2009年12月 2日 (水)

白いたい焼き

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 以前、ネッ友さんから教えていただいた「白いたい焼き」なんですが、あれ以来千葉県内でも時々見かけるようになりまして、買ってみようと思いつつ、ついその機会が無くて・・・ (^^;

 

 昨日、近所のホームセンターへ出かけた帰り道、スーパーの敷地内に「白いたい焼き」の幟が立っているのを見かけたので、チョッと立ち寄って買ってきました (^^)v

 

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 これが買ってきた「白いたい焼き」です。

20091203005_2  私とティンクの分として2匹買ってきました (^^)v
 1尾130円、今のたい焼きの相場はこんなものなのかもしれませんが、庶民の食べ物ですから、100円を超えるプライスはやはり高いと感じざるを得ませんねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 ちなみに、銚子電鉄の観音駅で売られていたたい焼きは、1尾90円でした(笑い)

 

 食べてみた感じですが、普通のたい焼きのようにパリパリとかサクサクした感じではなくて、もっちりしていて、まるで大福を食べているような感じです・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 これは、一般のたい焼きが小麦粉を使って焼き上げられるのに対し、白いたい焼きはタピオカ粉を使っているということで、それで独特のモチモチ感が出るそうです。

 確かに今までのたい焼きとは一線を画した、まったく別の食べ物ですね。チョッとクセになりそうなおもしろい食べ物です o(*^▽^*)o~♪

 

 ところで、たい焼きというと必ず言われるのが「たい焼きは頭から食べるか、尻尾から食べるか」と「あんは尻尾まで入っている方がいいのか悪いのか」です(笑い)

 こんな事、どうでもいいと思うのですが、世の中にはこういうつまらないことにこだわる人も少なくありません。
 そういう私も、この2点にはこだわりがある一人だったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20091203003  まず食べ方ですが、頭からかぶりつき、尻尾にはあんは入れないというものです (^^)v

 この白いたい焼きは、ご覧のように尻尾までしっかりあんが入っています。しかし、柔らかいたい焼きですから、これはいただけませんねぇ(爆笑)

 昔、たい焼きの尻尾にあんが入っていないと文句を言った作家がいたそうですが、尻尾まであんが入っているたい焼き屋がサービスがいいなどと勘違いしている人が少なくないようです。
 しかし、たい焼きの食べ方には基本があって、それに基づいて焼き上げられるわけですから、やはりたい焼きの尻尾にはあんは入っていてはいけないわけです。

 

 たい焼きは、尻尾をつかんで口に運びます。ゆえに、頭から食べるのが正式なわけで、それで尻尾は持ちやすいように、あんを入れずに固めに焼き上げる必要があります。
 最後に、尻尾をパリパリと食べて、口直しと同時に口の中に残ったたい焼きの食べかすを掃除する・・・
 これが「たい焼き」というものの正統派の食べ方なんですよ (^^)v

 だから、普通のお饅頭を食べる時なんかのように、たい焼きを手で二つに割って食べるなんて、邪道中の邪道です(爆笑)

 

 お断りしておきますが、以上は私の持論であって、必ずしも正しいとは申しませんが、これ以外に「正式」というか、説得力のあるたい焼きにまつわる理由にはお目にかかったことがないので、私はずっと「食べるときには頭から」、「尻尾にはあんは入っていない」という2点を支持しています。

 「尻尾まであんが入っているべきだ」とか「尻尾から食べる」という人、あるいは、たい焼きに対して何か一家言をお持ちの方、なぜそう思っているのか理由はありますか?

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2009年11月22日 (日)

寿司屋

 今日は「回転寿司」の日という事で、巷では回転寿司がたいへんなブームです。

 今月も、佐倉市の新しいバイパス沿いに「かっぱ寿司」「銚子丸」という回転寿司チェーンのお店が道路を挟んで開店しました (^^;

 

 昔、回転寿司が街中に登場した頃、「安い」、「早い」が取り得の回転寿司は、「旨い」という点ではどうしても不満が残る・・・というか、誰も回転寿司に「旨い」までは望んでいなかったというのが正直なところだと思います。

 しかし、10年くらい前から、回転寿司も乱立するようになり、「安い」だけではお客が満足しなくなってきました。
 そうなると、回転寿司も「安い」に加えて「旨い」お店でないと生き残れないというか・・・ (^_^ゞポリポリ

 

20091123001  私も、にぎり寿司は大好きですから、スーパーの惣菜コーナーや回転寿司を利用することは度々あります。
 しかし、50年の人生の中で、普通の寿司屋を利用したことは出前を含めて数えるほどの回数しかありません。

 どうしてかというと、馴染みのお店ならともかく、値段がわからないから不安というのが一番大きな理由だったりします。

 多くの人達が、寿司屋にはそういう思いを抱いているのではないでしょうか。

 

 ネタも仕入れ価格が毎日のように変わるのが当たり前の世界なので、決まった価格で提供することが難しく、「時価」ナンていう値札を臆面もなく客に提示するのが当たり前のお店も多く、なんとなく胡散臭いイメージをお持ちの方も少なくないと思います。
 私自身、寿司屋に対しては、知り合いでもなければ信用置けないという考えを持っています (^_^ゞポリポリ

 

 そういう印象を持たれがちの寿司屋ですが、職人が一本立ちしてお店を持とうという段になると、例外なく小さくてもいいから独立したお店を構えたいと思っているそうです。
 つまり、回転寿司のオーナーという選択肢は最初から持っていないという事です。

 しかし、需要は回転寿司が圧倒的に高いわけですから、職人のプライドを掲げて寿司店をオープンしても、たいていは思ったようにお客が付かず、閉店・・・という寿司屋が後を絶たないわけで・・・

 

 職人ですから、自身の仕事に誇りを持っており、回転寿司など寿司屋ではないくらいの思いを持っているのでしょうが、寿司屋といえども経営者の端くれですから、客に喜んでもらわないことには利益は出ないというか、経営は成り立たないわけですよ。

 で、客は何を望んでいるかというと、「安く」て「旨い」事に加えて、「安心」して食事ができることじゃないかな。
 回転寿司は、それらを全て満たしているから連日お客が押し寄せるわけですが、寿司屋はどうでしょう・・・
 少なくても、時価なんていうプライスを掲げている限り、「安心」は与えられないでしょうし、「安い」という点でも回転寿司にはとうてい太刀打ちできないことは明らかです。

 にもかかわらず、お店を持つ時には「回転寿司」ではなくて「寿司屋」にしたいというのは、時勢を読めていないというか、市場を見誤っているというか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 どうしても「寿司屋」を持ちたいというのなら、従来のような寿司屋とは違って、何か新しい営業形態をとらなければ経営は難しいと思います。
 例えば、メニューには一般の食堂のように明確な品書きと価格を載せ、お昼時にはランチメニューなどのお得感ある目玉を設けるなど、できる限り敷居を低くして、お店の方からお客にすり寄っていかないとダメなんじゃないでしょうかねぇ・・・

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2009年11月14日 (土)

ファーストフード?

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 マクドナルドや吉野家など、外食産業界の間ではファストフードと呼ばれる形態のお店が花盛りで、それを利用しているお客さん達も相当数いらっしゃいます。

 

 しかし、こういったお店を利用している方達のほとんどというか、全てと言っても過言ではないかもしれませんが、「ファーストフード」と言っているのが気になります。

 「ファースト」では「first」になってしまい、本来の「早い」という意味が無くなってしまい、「一番」という意味になってしまいます(笑い)
 野球じゃないんだから、ファーストとかセカンドとかはないんじゃないかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 ここは、やはり「fast food」という事で、「ファストフード」と呼ぶべきなのではないか・・・

 

 「ファストフード」の対極として「スローフード(Slow Food)」ということばがあり、こちらはキチンと使われています。

 「スロー(Slow)」の反対は「ファスト(fast)」ですから、やはり「ファーストフード」というのは誤りなのではないかと個人的には思っています。

 

 しかし、ここまで社会に広まってしまうと、今更「ファーストフード」は間違いですなんて言ってみても、焼け石に水というか、あまり効果はないだろうな・・・ (ノ_-;)ハア…

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2009年10月19日 (月)

イナゴのつくだ煮

20091019001  田舎の山村で生まれ育った私にとって、どうしても忘れられない好物があります。

 その外観から、好き嫌いがハッキリと分かれている「イナゴのつくだ煮」です・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 地方には、その土地では当たり前に食されているものの、他人には理解できない食べ物がいくらでもあります。

 蚕のマユ、蜂の子、そういうものを普通の食材として食べている地方もあるように、イナゴのつくだ煮もそんな類の食べ物の一つです (;^_^A アセアセ・・・

 イナゴのつくだ煮は大好きな私ですが、蚕のマユも蜂の子も、私は口にできません (^◇^;)

 

 これらはいずれも、食料が不足がちだった昔、山間部における貴重なタンパク源として重宝されてきました。
 食が豊になった今では、さすがに好んで食べる人は少なくなりましたが、中には「珍味」として私のように食べたがる人も少なくありません (^_^ゞポリポリ

 私が子どもの頃は、ビニール袋を手に、田んぼの中からイナゴを捕まえてきては、母につくだ煮にしてもらって食べたものでした。

 

 時代は変わって、今ではスーパーの棚に時々置いてあるのを見かける事があり、時々買ってきて食べる程度ですが、味はともかく、売っているイナゴのつくだ煮は少々物足りなくてね(苦笑)

 イナゴのつくだ煮が好きという人たちの間でも、好みの別れるところなのですが、「足」が付いているか付いていないかがしばしば問題になったりもします (^^;

 私は断然、足が付いたままのイナゴのつくだ煮が好みなのですが、足があると気持ち悪いという人も多いと思います。
 そもそも、イナゴのつくだ煮自体がグロテスクなのに、足があるか無いかくらいの事がどうしてそんなに問題になるのか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 売っているイナゴのつくだ煮は、そういう人たちのことを慮って、足を取って作られているものがほとんどなので、私には少々物足りないという事になります (^_^ゞポリポリ

 

 稲作が行なわれている限り、イナゴが捕れなくなるということはないと思うのですが、それでも農薬などの影響からか、イナゴの姿もかつてのようには見られなくなり、口の肥えた人たちはわざわざイナゴのつくだ煮ナンて食べようとはしないでしょうから、やがては口にすることもできなくなる時代がやって来るんでしょうか・・・ (^^;

 自然破壊などとはチョッと違いますが、そういう方向に向かっている世の中が、チョッと心配でね・・・ (__;)

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2009年9月12日 (土)

和ふ庵

 先月、同じ成田市内にお住まいのネッ友さんであるkyoroさんが、ブログに「倒産かな?」という記事を書いていたのを目にしたので、昨日、通りがかりにチョッと様子を見てきました・・・ (^_^ゞポリポリ

 

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 お店の名前は「和ふ庵」といいまして、成田の市役所に近い富里店で、チョッと前にブームになった「10円饅頭」の元祖と名乗っていたお店のチェーン店です。

 このお店の事は、2年ほど前にこのブログでも取り上げ、けっこうお気に入りだったんですが、ブームに乗って同じような10円饅頭のお店があちこちにできてからは、東関道の大栄ICそばにある「小饅寿本舗」の方をよく利用していて、富里の「和ふ庵」の方からは足が遠のいていました。

 

 そんなこんなで、消費者の一人としての感想から「経営努力」という記事を書いて「和ふ庵」の経営方針を批判したのが昨年の5月の事です。

 それから約一年後、まさか「和ふ庵」の倒産の記事を書く事になろうとは・・・ (ノ_-;)ハア…

 

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 これは、2年ほど前に「和ふ庵」の記事を書いた時に載せた富里店の写真と、今の写真です (^^;

 看板こそ残っていますが、お店の中はキレイに片付いており、電工屋さんの車が停まって、これから改装工事に取りかかろうとしていたところのように見えました (^^;
 という事は、近いうちに何か別なお店に姿を変えて営業を開始するのだと思われます(苦笑)

 

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 これは、別に「和ふ庵」に限った事ではなく、後から成田近辺に開店した「10円まんじゅう」のお店は、富里市御料の「十屋」や、山武郡芝山町の「饅福」なども、1年もたずに閉店してしまいました。
 上の写真は、左側が「十屋」で、右側が「饅福」の閉店した店舗です。
 これらのお店は、単に10円まんじゅうのブームに乗って出店しただけだから、お客さんから相手にされなかったわけで・・・

 

 翻って、タイトルにもある「和ふ庵」ですが、なぜ倒産するような事態に至ってしまったのでしょう・・・

 別に、味は悪くなく、私が食べた10円まんじゅうのお店の中では、元祖を名乗るだけあって一番美味しいと思っていました。
 しかし、そう思ってはいたものの、私は近くて便利な富里市日吉台の「和ふ庵」ではなく、距離も倍以上遠く、あまり便利とはいえない成田市吉岡の「小饅寿本舗」の方にわざわざ出向いて買うのが常でした (^^;

 

 なぜ「和ふ庵」から足が遠のいたのかといえば、「小饅寿本舗」の味は「和ふ庵」には若干及ばないものの、私の心を捉えて放さない魅力があったからです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 消費者が、どんな事を求めているのか「小饅寿本舗」はしっかりとわかっていて、そういう商品を開発し、売ってくれたからです。

 残念ながら、「和ふ庵」からはそういうお客様本意の経営姿勢は感じられませんでした。

 

 私が感じていたような「不満」を、もしかしたら「和ふ庵」を利用する他のお客さんたちも感じていたのかもしれません。
 そうでなければ、あれだけのブームを巻き起こした「10円まんじゅう」のお店が、3年程度で姿を消すわけがないと私は思います。

 一応、積極的なFC展開が裏目に出たのが倒産の原因のように言われているようですが、もしかすると、お客のニーズよりも、お店の都合を優先させた販売方針が原因なのではないかと個人的には思っています。そうでないにしても、原因の一つには挙げられるんじゃないかと・・・

 

 なぜ、「10円まんじゅう」なんて常識では考えられないお店を出そうと思ったのか・・・
 原点に立ち返って考えれば、お客さんに少しでも喜んでもらいたいと思ったからナンじゃないのかな。
 それなら、お客さんが「10円まんじゅう」にナニを求めているのか、わかりそうなもんですがね。

 「10円まんじゅう」と名乗っておきながら、「10円まんじゅう」をメインから外し、目先の変わった割高なまんじゅうをラインナップに並べて、それで利益を稼ごうなんて、セコイというか、客をバカにしているというか・・・ q(*`ヘ´*)p ブー!!
 それじゃ、目玉商品で客を集めて、より高額な商品を売りつけようとする悪徳商法に近いんじゃないの?

 

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 ちなみに、私のお気に入りの成田市吉岡の「小饅寿本舗」の方は、今でも地道に営業を続けていますよ (^^)v

 上の写真は、昨日この記事を書くためにと、「取材」という名目で行って撮ってきた写真と、ついでだからと買ってきたお気に入りの「小饅寿ミックス」です(笑い)

 

 他の10円まんじゅうのお店は次々に閉店していくのに、なぜこの「小饅寿本舗」だけはお客さんを惹きつけられるのか・・・
 それは、相変わらず「10円まんじゅう」を商品のメインにしているからに他ならないと私は思っています。
 そして、出来損ないの「10円まんじゅう」を、半額で売ったりするなどの、お客の立場に立った柔軟な販売方針を生み出せる、経営者の「努力」と「愛情」が消費者に伝わってくるからだと o(*^▽^*)o~♪

 

 

 ところで、よけいな事ではありますが、上のレシートに印字されている「000037」という数字ですが、もしかして来客数なのでしょうか・・・ (^^;
 こういうレシートには、たいていレジを打った時に、順番にカウントされた数字が印字されるのが普通ですので、そうすると、この数字は売上件数という事になります。

 だとすると、15時の時点で37人というのは、来客数としては少ないんじゃないでしょうか(苦笑)
 客単価がかなり低く、私も115円しか支払っていないわけですから、それで37人だと売上げもそう多くはありません (^^;
 もしかすると、このお店も近い将来閉店の憂き目にあってしまうのかも・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 いい方に考えるならば、このレジはいったん〆た後で、稼働して間もなくだったとか・・・
 例えば、昼食後の13時とかに午前中のレジと交換したとか・・・ (^^;
 個人的には、ぜひ、そう思いたいですねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2009年9月 4日 (金)

安売り自販機

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 先日、千葉県は野田市内を走っていて見かけた自販機です。

 自動販売機で売られている清涼飲料水というのは、たいてい定価で売られているのが一般的ですから、例えば缶コーヒーやコーラなどは「120円」というプライスが付いているはずなので、仮に「100円」で売られていたとしても買う方にしてみればかなり安いと思うと思います。
 実際に「100円」で販売されている自販機はけっこう見かけると思いますが、さすがに「50円」というプライスにはビックリです。

 

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 これがその「50円」というプライスが付いていた緑茶です。
 一番左側の自販機で売られていました。
 この緑茶の缶は、私もディスカウントストアやドラッグストアなどの売り場で40円程度で売られていたのを何度も買ったことがあります。確か、39円で買ったような記憶があります。

 

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 他の2台の自販機のラインナップです。
 ペットボトルを始め、100円のプライスが付いている商品が多いのですが、中には「60円」とか「70円」「80円」などの激安プライスが付いた清涼飲料水もけっこう入っています。

 

 こういう自販機が身近にあれば、私も買っているだろうなと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 この通りは、地方道としてはけっこう交通量もありますし、何よりも自販機の前が大きな駐車場になっていますので、リピーターは相当数あるんじゃないでしょうか。
 私なんかも、車で通勤をしていた時には、毎朝決まったお店の自販機で缶コーヒーを買っていたので、ここを通る人たちの間ではもしかしたらけっこうポピュラーな自販機なのかもしれません。

 

 

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 ちなみに、これは先月の21日に、このブログのサイドバーに貼り付けてある方の掲示板で書いた、「自販機」という記事の中で紹介した時の写真です。
 100円で売られている清涼飲料水の最下段に、「80円」というプライスの付いた缶コーヒーが、2フェイスずつ4アイテム並んでいました。

 「80円」でも安いと思って紹介したのですが、半月も経たないうちに「50円」で売られている自販機を見つけようとは思いませんでした・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2009年6月22日 (月)

生キャラメル

 北海道のお土産として、今では定番商品となった「生キャラメル」・・・

 特に、花畑牧場の「生キャラメル」は、マスコミなんかがよく取り上げるものだから、入手する事さえ困難な状況が続いているという・・・

 私は、北海道に行く事もないし、物産展とかに出かける事もないので、名前は知っていても、食べた事はありませんで、テレビなどで紹介される度にどんなシロモノなんだろうとずっと気になっていました・・・ (^^ゞ

 

 もう、半月ほど前の事になりますが、ネッ友さんのご自宅を訪問した際に、お茶請けとして花畑牧場の「生キャラメル」を出して頂きまして、ワクワクしながら食べてきました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 なんでも、北海道に住んでいた頃のお友達から送って頂いたとかで・・・

 私もティンクも、初めて食べる「生キャラメル」に興奮して、さっそく一粒口に入れてみたのですが・・・ (^_^;

 なんというのかな、え~、これがあんなに騒がれているシロモノなの~ (^◇^;) という印象で、期待が高かった分、正直肩すかしをくったような感じで・・・ (__;)

 やたらと柔らかくて、口に入れたとたんにふにゃ~っと溶けるように口の中に広がっていき、これが「生キャラメル」の、「生」たる所以なのねと変に納得しながら舐めていました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 噛む度に歯にベタッとまとわりつく感じは、普通のキャラメルと変わりなくて、食べにくい・・・(笑い)

 

Caramel1  別に、不味いというほどではありませんが、かといって「特別」美味しいというわけでもないし、これなら食べ慣れている分、森永の「ハイソフト」の方がずっと美味しいと思うぞ(爆笑)

 

 どうしてこんなものが入手困難になるほどの人気商品なのかと、納得いかない思いで2個目を口に入れました (^◇^) 。。。ケラケラ

 ネッ友さんも、ティンクも、期待外れという意見は一致しており、決して私だけがそう思ったわけではないようなんですが、そうなると、テレビなんかで美味しい美味しいと言っているあの声はなんなんだろうと・・・ (?。?)

 

 マジで、「生キャラメル」って、そんなにブームになるほどのシロモノですか?

 あれから、どうにも納得いかなくて、花畑牧場の「生キャラメル」を食べた事のある方のご意見を伺ってみたいと思い、今日の記事になりました・・・ (^_^ゞポリポリ

 皆さんは、本当に美味しいと思って食べたのかなと・・・

 正直、私にはもう一度食べてみたいと思えるようなシロモノではありませんでしたし、これをお土産として誰かに渡したいと思うほどのものでもないなと・・・

 

 日本人は、しっかりした自分の意見を持っている方は少なく、まして、その意見を堂々と口にする人は希です。
 ですから、他人が○○と言えば、自分ではそう思っていなくても○○と同調する人がほとんどなわけで、だからアサヒのスーパードライがいきなり売上のトップに躍り出るような珍現象も起こり得るわけです。

 そういう付和雷同的な国民性が私は嫌いでね。

 もっと、自分の意見をしっかり持とうよ。
 そして、ハッキリとモノを言おうよ。

 

 私は、アサヒのスーパードライは不味いと思う一人で、サッポロの黒ラベルの方が断然美味いと思う。
 一番美味しいと思うのはサントリーのモルツだけれど、好みは馴染んだ黒ラベルの方です (^^)v

 そして、花畑牧場の生キャラメルは、そんなに美味しいものではなく、どちらかと言えば森永のハイソフトの方が美味しいと私は思うぞ~(笑い)

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2009年3月15日 (日)

ダイコン

 昨日、仕事で練馬区の下石神井まで行って来ました。

 

20090315012  練馬といえば、すぐに連想するのは「練馬大根」です(笑い)
 その名前の通り、練馬で栽培された大根だから「練馬大根」という名前なのですが、現在では練馬区内ではほとんど栽培されていないそうです。
 そりゃそうですよね、練馬辺りの土地は畑として存在するよりも宅地としての方がずっと利用価値があると思いますから・・・ (^^;

 

20090315011  今では、千葉県とか群馬県とかが練馬大根の主な生産地だそうですが、練馬大根の生産量は年々減る一方で、それに代わって「青首大根」の生産が増えているそうで、今では大根といえば青首大根のことを指すまでになりました。
 スーパーなどで見かける大根は、葉っぱの付け根のところが青くなっている「青首大根」がほとんどだと思います。

 

 よく、女性の足を指して「ダイコン足」なんて言ったりしますが、青首大根ならダイコン足は悪口になってしまいますが、練馬大根ならむしろ褒めことばになります(笑い)
 なぜなら、練馬大根はスラッと細く長いのが特徴で、オマケに全体的に色白ときていますから (^^)v

 長いことが練馬大根の大きな特徴であり、大きいものだと70~100センチほどにもなりますから、通常の青首大根の二倍くらいもの長さがあります (^^;

 このために、引き抜く時に大きな力が必要となるために、高齢者が中心の農家の方からは敬遠されがちで、そのために生産高が落ちているとも言われています。
 青首大根と比べると、数倍もの力が必要ということですから、手間をかけられないと思えば作付けが減るのもやむを得ないのかなと・・・

 

 先の「ダイコン足」ではありませんが、売れない役者のことを「ダイコン役者」と言ったりします。
 これも、いろいろといわれがあるようですが、私は、次の説を支持しています (^^ゞ
 ダイコンは、他の食べ物の消化を助けこそすれ、一緒に食べたからといって食あたりを起こすようなことはありません。この事から、当たらない役者のことを「ダイコン」と言うようになったというものです(笑い)

 

 私は、大根が好きで、特に大根おろしに目がありません。東京の電気屋に勤め、独り暮らしを始めた30年以上も前の事ですが、ナショナル製の大根おろし器を買ったことがあります (^_^ゞポリポリ
 確かに便利なことは便利なのですが、おろした後の後片付けが面倒くさいので、2~3度使ったきりでその後は一度も使うことはありませんでした(苦笑)

 あと、おでんの具で一番好きなのが大根です (^^)v
 つゆがしっかりと染みこんだ大根は、とても美味しいと思いますねぇ(苦笑)

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