2009年10月27日 (火)

散髪

 昨日、仕事の帰りに散髪をしてきました (^^)v

 先週の金曜日、お店の入口まで行ったのに、急な仕事で入ることができなかったので、やっとサッパリとなりましたよ(笑い)

 

 以前は、普通に馴染みの理髪店に行っていたのですが、昨年辺りから1000円カットのお店を利用するようになりました。
 もちろん、昨日も自宅そばのスーパーにテナントとして入っている1000円カットのお店で済ませてきました。

 

 1000円カットのお店を利用するようになった理由ですが、散髪代が安いのはもちろんですが、所要時間が短いというのも気に入っている理由の一つです (^^)v
 普通、理髪店ではカットから洗髪、ひげ剃りなど、一通り行なうと1時間程度かかりますが、1000円カットのお店ならカットだけですから10分前後で終わってしまいます (^^)v

 また、年中無休で営業しているのも大きな理由の一つです。
 理髪店は、たいてい月曜日が休みというところが多いと思いますが、1000円カットのお店だからこそ、月曜日の昨日散髪してもらう事ができたわけで (o^∇^o)ノ

 

20091027001  思えば、理髪店は「組合」の制約があって、料金も休日も横並びで、どこの店でも似たり寄ったりなのが私なんかには納得いかなくて、そういう反発心も手伝って、こういうアウトローというか、ベンチャーというか、「お客様第一主義」のお店をヒイキにしています。

 「理容組合」といえば聞こえはいいですが、やっていることは極めて後ろ向きです。

 新しいことは何一つ行なおうとせず、横並びでお互いの店を牽制し、それによって自らの保身を行なっているワケです。
 それは、全てがお店の存続のためにあるのであって、決してお客のために営業しているのではないのです。

 

 このご時勢にあって、そういう考えは自らの首を絞めているという事にどうして気付かないのでしょうか・・・

 例えば、全店が月曜日に休むことがどうして必要なのでしょう・・・
 休日を他の曜日に移し、他の店が休んでいる月曜日に営業すれば、それだけも喜ぶお客さんが居るということに気付くべきでしょう。

 また、すべてのお客に均一のサービスを押しつけ、同じ料金を請求するというのも納得いきません。
 もちろん、そういうフルのサービスを望んでいるお客さんも少なくないんでしょうが、カットだけでいいとか、今日はシャンプーは必要ないとか、時間がないのでひげ剃りは省きたいとか、そういう部分的なサービスだけを利用したいお客さんの方が多いんじゃないかと私は思います。
 どうして理髪店ではお客が必要なサービスだけを選ぶことができなくて、画一的なサービスを店から押しつけられなければならないんでしょう (ノ_-;)ハア…

 これって、例えば吉野屋に入って並だけを食べたいのに、みそ汁とお新香が付いたセットメニューしか売ってくれないみたいな、それに近い押し売り商売とか、悪徳商売なんじゃないかとさえ思ってしまいます (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そういう、「組合」の存在にもどかしさを感じ、組合の押しつけではない「自らのサービス」を掲げたお店のあり方の一つが、1000円カットのお店ではないでしょうか。

 そして、当然の事ではありますが、1000円カットのお店はお客さんの支持を得て、いつもお客さんが入っているようです(笑い)

 

 商売というのは、どんな業種でもそうですが、お客様第一主義でなければ、存続は難しいものです。
 お店の都合で営業しようとすれば、お客は離れていく・・・
 それが自然の摂理であり、商売の基本です。

 

 「組合」は、理髪店の営業のお手伝いをするために存在するのが基本であり、「組合」が、理髪店の営業の足かせになってはいけないと私は思います。

 例えば、お店の休日を変更したい。料金を独自に設定したい。そういうお店の要望が、組合の規約に反するとかのバカな理由だけで認められないのは、お店のためにも、お客のためにも、マイナスなだけで、何のメリットもないと私は思いますよ。

 理容組合が発足した昭和32年当時はともかく、いつまでも旧態依然としたマンネリ経営を組合が指導し続けているという事が私なんかには理解できません。

 もっと、個々のお店の独自性を認めてあげるような組合でないと、理容業界そのものが先細りして、未来はないと私には思えてなりません (ノ_-;)ハア…

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2009年7月31日 (金)

アロハシャツ

20090731001  常夏の島「ハワイ」において、カラフルな「アロハシャツ」を着ている人たちをよく見かけるそうです。

 最近では、夏のカジュアルファッションとして日本国内においても身に付けている人も少なくないようです。

 「アロハシャツ」は、その名称からもハワイの民族衣装だと思っている方がほとんどだと思いますが、その起源は日本人にあり、日本人が作ったものだといいますから世の中わからないモンだと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 明治時代にハワイに移住した日本人たちが、持っていった着物をリフォームして「パラカ」と呼ばれる上着を真似て作った開襟シャツがアロハシャツの最初といわれ、着物の鮮やかな柄に惹かれた現地の人が、着物の生地でシャツを作ってくれと移住した日本人達に頼み込み、そういうハデなシャツがしだいに市民権を得ていった結果、アロハシャツが生まれたというものです。

 やがて、着物の生地を離れ、南国のフルーツやトロピカルな柄を用いたハワイ独自のアロハシャツが生まれるにいたって、ハワイの民族衣装もどきになっていったそうです。

 

 当時、浮世絵なんかも、日本の国内での評価よりも西洋での評価が高く、ヨーロッパでは「ジャポニズム」と呼ばれる文化を生みだし、モネやゴッホなど、著名な画家達も大いに影響を受けたといわれます。

 そういう、日本文化が欧米に与えた影響は意外に少なくない事は、知識としては知っていましたが、まさかアロハシャツの生みの親が日本人だったとは思いませんでしたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ところで、「アロハシャツ」ということばは登録商標ですから、一般的なことばとしては「ハワイアンシャツ」と呼ぶべきなんだそうですが、よくあるハナシではありますが、あまりにも人々の間に定着してしまったために、そんな名前で呼ぶ人は希だそうです (^^;

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2009年2月19日 (木)

デカ手帳

 「デカ手帳」なんていうと、刑事の持っている警察手帳なんかを連想する人もいますかね(苦笑)
 でも、ここでいうところの「デカ手帳」とは、単にデカイ手帳という意味です(笑い)

 

 手帳というのは、たいていのビジネスマンなら、愛用の一冊を肌身離さずに持っているもので、かつての私も年末には必ず書店などで購入して使ってきました。
 1年ほど前の暮れにも、「手帳」というタイトルの記事を書いたことがあり、長年の習慣にサヨナラしたことを宣言したことがあります (^_^ゞポリポリ

 

 手帳は、その目的からいっても携行しやすい事が最優先で、大きさもシステム手帳などの少し大きめのものが流行ったこともありましたが、やはり文庫本サイズくらいが限界であり、一般的にはもっと小さめのものを愛用している人も多いのではないだろうか・・・

 しかし、近年は文庫本サイズも通り越して、ハガキ2枚分相当の大きさのA5サイズとか、大学ノートなどと同じ大きさのB5サイズの大判の手帳を愛用する人が増えているという。

 この背景には、携帯やノートPCなどの普及があるといわれ、単にスケジュール管理をするだけならそれらのIT機器だけで十分に間に合ってしまうので、あらためて手帳に書込むまでもないというわけだ。

 

 そこで、今の手帳に求められるのは、思いついたことを自由に書込んだり、日記代わりに使ったり、場合によっては写真やレシートなどの紙片を貼り付けたりできる使い勝手の良さだという。
 そのためにも、大判の手帳を望むユーザーからの要望が少なくなかったそうで、手帳売り場にも大型化の波が押し寄せているそうです。
 渋谷ロフトでは昨年秋からA5判以上の大型手帳取り扱いアイテム数を07年に比べて20%以上増やしたそうで、丸善の丸の内本店では、A5判以上の手帳の売り上げが50%を超える勢いとなっているという。

 

20090219001 20090219002

 写真は、デカ手帳の感じを写した写真です。
 小さい方は従来の文庫本サイズの手帳で、大きい方がデカ手帳と呼ばれるA5サイズのものです。
 確かに、記入スペースは断然多いのですが、このサイズの手帳をいつも持ち歩くというのは現実的ではないような気もするのですが、普段からカバンを常用している人ならそういう事もなんの支障にもならないのかな・・・

 

 いずれにしても、従来の発想では考えられないモノが求められ、売れているという例なのだろうか(笑い)
 頭の固いままでは、今の時代の多様なニーズにはついていけないという事なんでしょうね。

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2008年9月25日 (木)

ベルトポーチ

20080924001 20080924002

 先の週末に、長く愛用してきたベルトポーチが壊れてしまいました・・・(/_;)

 携帯電話やもろもろのカード類を入れておけるポーチで、仕事でも重宝して使っていたんですが、ベルトを通すループがとうとう切れてしまって、役目を果たす事ができなくなったんですよ。

 もう何年くらい使ってきたのかはっきりとは覚えていませんが、少なくても5年くらいは使い続けて来たと思います。
 通販のカタログを見ていた時に見かけて、一目で気に入って買ったもので、当時7千円くらいしたと思います (^.^ゞポリポリ

 使っている間にも、チャックのエレメントを噛み合わせる時に用いるスライダーの穴が割れて取れてしまったりして、今付いているのは、Kaepaのジャージのファスナーが壊れたので、それを流用して付けたりして、それなりに手を加えながら愛用してきました。

 でも、だいぶ前から、ベルトループの端が痛んで裂け目ができているのに気付いてから、いつかはこんな日が来るだろうとは覚悟していたものの、いざその日が来ると淋しいというか・・・ (__;)

 携帯電話がこれだけ普及していても、こういう類の携帯ケースはほとんど見かけなくて、電気屋とかそういうところを何件か回って探したんですが目的を果たすような気に入ったものは見つける事ができなかったので、足で探すのは諦めて、今回も通販で買う事にしてすでに注文を済ませました (^^)v

20080924003  前回はベルーナで買いましたが、今回は価格的にリーズナブルなものをニッセンで見つけたので、そっちで買う事にしました (^.^ゞポリポリ
 ベルーナだと8千円チョッとですが、ニッセンだとほぼ半額です (^◇^) 。。。ケラケラ
 もちろん、素材も含めて両者の間にはかなり違いがありますが、ニッセンだと前に買った時に付いてきた、お買い上げプレゼントが貰える特典もあったので、迷わずにニッセンで買う事にしました(笑い)

 

 私は、こんなふうに、けっこう通販でモノを買う事が多いんですが、皆さん方はどうなんですかね (^^;

 テレビやラジオなどのテレフォンショッピングはもちろん、ネットやカタログでのショッピングはしょっちゅうです (^^;
 大型液晶テレビや、掃除機などを始め、今使っている Vista なんかも、部屋中に通販で買った品物がゴロゴロしています (^.^ゞポリポリ
 CDや本は、今やアマゾンで買う事の方が断然多いと思います。

 これは、私の悪いクセの一つです・・・ (^^;

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2008年7月16日 (水)

心境の変化

 1年ほど前に、「ヒゲ」というタイトルの記事を書いた事があります (^.^; ポリポリ

 私は、これまでヒゲを生やした事が何度もあったので、そんな事を記事にしたものですが、その頃には当分ヒゲは生やす事はないかなぁ・・・ナンて思っていたのですが・・・

 別に、何があったとかいうわけでもないんですが、心境の変化もあって、先週末に急に思い立って、またヒゲを伸ばしてみる事にしました(笑い)


20080716011  写真は、土曜日から3日ほど伸ばした、昨日の状態を撮ったものです。まだ、無精ヒゲにもなっていませんが、なんか、今からワクワクしている自分が居ます・・・ (^.^; ポリポリ

 会社員だと、やってみたいと思っても、周囲の目もあってなかなかヒゲを伸ばす事はできないと思いますが、私のように自営業だとそのヘンは気楽です (^^)v

 前の記事でも書きましたが、ヒゲは「男のアクセサリー」だと私は思っています。
 これだけは、男だけに許されたファッションですから、私もせいぜい「男」に生まれた事を楽しむ事にしたいと思います (^◇^) 。。。ケラケラ


 よく、「無精」ヒゲなんてことばもあるように、ヒゲを生やしている男性というのは、なんとなく「だらしない」というような印象をお持ちの方も少なくないと思いますが、実際には、ヒゲは無い方がずっと楽です(苦笑)
 だって、何も考えずにカミソリやシェーバーでキレイに剃ってしまえばいいだけの事なので、扱いはとても楽です (^^)v

 しかし、ヒゲを生やしているとそういうわけにはいきません・・・
 ヒゲの形や、長さを微妙に揃えたりしなければならないので、ヒゲを生やしていると、手入れははっきり言ってとても面倒な事なんですよ (^^ゞ
 不精者にはヒゲを生やす事なんてできません。けっこうマメな人でないとヒゲを維持していく事はムリなんですよね・・・ (^^;

 毎日、毎日、鏡の前でそんな事を繰り返している男性というのは、おそらく相当なナルシストなんじゃないかと私は思っています。
 ひげ面のゴツイ男がナルシストというのは、なんとなくそぐわないような気もしますが、ボディビルなんかをやっている男性は、例外なくナルシストですから、外見だけでナルシストとは無縁だと思うのは早計だと思います。
 あの、筋肉隆々の逞しい体をした男性たちは、皆、鏡に映る自分の姿を見てうっとりと (^^; して、さらにトレーニングに励んでいるワケで、ヒゲの手入れをするために、毎日毎日鏡に映る自分の顔を見ている人達もまた、同じような人種なのではないかと私なんかは思っています・・・ (^.^; ポリポリ


 これで、何回目のヒゲなんだろう・・・ (^_^ゞポリポリ
 7~8年ぶりになると思うのですが、いずれにしても、またしばらくヒゲと付きあっていこうかと思っています(笑い)

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2008年6月25日 (水)

パンツ

 先日の日曜日に、成田から京成線に乗って日暮里まで行ったんですよ。別に日暮里が目的地ではありませんが、そこからJR線に乗り換えるための途中駅です。


 私は、普段は車で移動する事がほとんどなので、電車なんてめったに乗る事はありませんから、けっこう電車に乗るのは楽しみだったりするんですよね(笑い)
 自家用車で移動していると、乗っているのは私一人ですから、目にするものなんて窓から見える景色くらいのものでしょ。でも、電車だと私の他にもいろんな人が乗っていますから、彼らを見ているだけでもけっこう楽しいです(笑い)
 まぁ、私はオトコですから男性を見るなんて事はありません。もっぱら女性ばっかり中心に見ていますが・・・ (^.^; ポリポリ

 う~ん、この子たちは化粧しているけど、高校生くらいかな・・・ いくら何でも二十歳は超えていないよなぁ (^^; とか、この人は30代くらいかな~ (?。?) とか、あるいは、若い子のグループだから渋谷あたりで買い物でもするんだろうかとか、この人は一人だし、大きなスーツケースを持っているから空港から来たのかなとか、そういう事をいろいろ想像するのが楽しくてね (^^;


 で、そんなこんなを観察しているうちに、あれっと思ったんですよね、なんか彼女たちに不思議な違和感を感じて・・・

 で、この違和感はなんだろうと思って彼女たちをもう一度よく見てみたんですよ (^^;
 そしたら、わかりました・・・
 私の回りに座っている女性たちですが、ほとんどというか、全員パンツルックなんですよ。スカートじゃなくって、デニムとかクロップドパンツとか、中には短いスカートの下にスパッツとかレギンスとか呼ばれるタイツ状のモノを履いている女性も居ました。


20080625001  そんな事に気付いたので、あらためて車輌全体を見渡してみました。そうすると、7~8割くらいの女性たちがパンツを履いているじゃありませんか (^^;
 スカートをはいている女性は、比較的年齢の高い方が多くて、若い方は圧倒的にデニムが多かったです。あとはクロップドパンツ・・・
 クロップドパンツというのは、こんな感じの丈の短い、女性特有のパンツです (^^)v


 う~ん、今はスカートじゃなくてパンツが流行なんだろうか・・・ (?。?)
 冬とかの寒い時期ならパンツルックというのもわからないでもないけれど、今は夏でしょ、暑い時期なら女性たちはたいていスカートを履くモノだと勝手に思い込んでいる私は、もう時代遅れなんでしょうかね (^◇^) 。。。ケラケラ

 それとも、あの日は雨模様だから、スカートではなくてたまたまパンツを選んだというだけの事なんでしょうか (?。?)
 チョッとしたカルチャーショックを受けた瞬間でした (^.^; ポリポリ


 ところで、男性なら誰でもスカート姿の女性たちがお好きだと思います。丈が短いミニだったりすると、私ナンかもう嬉しくって・・・ (^^;)☆\(-- )

 でも、私くらいスケベだと、けっこうパンツルックも好きなんですよね (^.^; ポリポリ
 スカートだとわからない体の線がバッチリわかっちゃうから・・・ (^^)v
 特に、後ろから見たお尻から太ももにかけてのラインは、胸の膨らみのラインとともに、私が一番「女性」を意識するところだったりします・・・
  (x_x)☆\(- - )
 そんな私は、かなりのフェチなのかもしれません(爆笑)


 かなり脱線してしまいましたが、そういえば、昔「スカート」というタイトルで記事を書いた事がありますので、興味があったらクリックしてぜひご一読ください ( ^-^)/ ♪
 こちらの記事も、かなり好き勝手な事を語っていますが・・・ (^.^; ポリポリ

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2008年6月 3日 (火)

ネクタイ

 6月は、衣替えの時期でもあり、私も昨日から半袖のユニフォームで仕事をしています (^^)v


20080603002  ここ数年、巷では「省エネ」の機運の下、「クール・ビズ」ということばが囁かれるようになり、少しずつではありますが、日本のファッション界にも変化が見られるようになりました。


 古来、和服を身につけていた日本人ですが、明治の開国以来、西洋に追いつけ、追い越せとばかりに「文明開化」を急いだあまり、性急に西洋文化を取り込みすぎた・・・
 特に、ファッションはことごとく西洋の「マネ」であり、それをそのまま取り込むことが、即、文明人である証しとされて今日まで続いてきた・・・

 しかし、それは正しいことだったのだろうか・・・
 少なくても、私自身はそのようには思ってはいません。

 欧米と日本では気候もずいぶん違う。私が小学生の頃、日本の気候は「温帯」だと教えられた。
 しかし、昔はともかく、今の日本は「温帯」ではなくなっているのではないか・・・
 私は、すでに日本は「亜熱帯」になっているんじゃないかと思っています (^^;
 少なくても、蒸し暑い日本の夏は「温帯」ナンて生やさしい気候ではない!


20080603001  そんな中、昔から納得いかない事が一つあります。
 男性が締める「ネクタイ」というバカバカしい代物がそれです。

 こんなモノ、誰が考えたのか知らないけれど、なんと理不尽でふざけたモノなんだろう・・・ (__;)
 私は、昔からネクタイが嫌いで嫌いで我慢ができなかった・・・


 私が生まれて初めてネクタイを締めたのは、19才の春・・・
 高校を卒業して、都内の電気店に店員として勤務した時のことだった。
 典型的なパパママストアーで、甥御さんが店を手伝ってはいたが、従業員を雇うのは私が初めてだったので、いろいろと親身になってお世話をして貰ったことを今でも良く覚えています。
 初出勤した朝、店舗の二階の社長の自宅で朝食を頂いている時、ネクタイを締めていないのはおかしいからと、社長が手持ちの中から1本取りだして自ら私に結んでくれた。
 子どもだったのに、なんとなく急にオトナになったような気持ちがして嬉しかったのを懐かしく思い出します (^.^; ポリポリ

 その夜は、頂いたそのネクタイをほどいたり結んだりを繰り返して、一生懸命に結び方を覚えました(笑い)
 私が好んで用いたのは、ごく一般的な「プレーンノット」。最初の頃は雑誌を見ながらいろいろと試したりもしましたが、結局面倒な事は苦手なので、簡単なプレーンノットに落ち着いて以後はそればっかりでした(苦笑)


 以後、安物ばかりだったけれど、何本のネクタイを買ったのだろう・・・
 営業の時にはスーツを着こんで仕事をしたこともあったし、そうでなくてもワイシャツにネクタイというのは男が仕事をする上での当然のスタイルであったから、私もなんの疑問もなくそれを受け入れてはきましたが、次第にネクタイに対する思いが変わってくる私がいました。

 なぜこんなモノを締めなくてはならないのだろうという「疑問」と「不満」がむくむくと湧き上がってきて、一度そんな事を思い始めるとどんどんその思いは大きくなっていき、もうどうにもならないところまできていました。

 そんな折、体のいいリストラをされて、行き詰まった私が選んだ仕事は自営という道・・・
 とにかく、ネクタイを締めなくても良い仕事をしたかったです (^.^; ポリポリ


 それはともかく、「クール・ビズ」のウリは「ノーネクタイ」です。
 日本の気候にネクタイなんてヤボな物は似合わないと私は思うのですが、文明開化以来続いている西洋崇拝主義が、「ネクタイを締めていないとだらしない」とかいうようなバカバカしい認識を生み出し、それは今も続いています。

 しかし、私に言わせれば、夏の暑い時期に、だらしなくネクタイを緩めて締めているくらいマヌケで見苦しいモノはないのではないかと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 どうしてそうまでしてネクタイを締めなければならないのだろう・・・ (ノ_-;)ハア…

 このクール・ビズが、こんなおかしな社会に一石を投じて、ネクタイというモノを考え直す布石にでもなってくれればいいと私は思っているのですが・・・ (^^;

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2008年3月28日 (金)

たんぽぽの種

 先日、ラジオを聞いていて、「たんぽぽの種」というモノの存在を知りました・・・

 もちろん、ここでいうところの「たんぽぽの種」というのは、野原に咲いているタンポポの種の事ではない。新型の歯ブラシに付けられた名前で、なんとも可愛らしいネーミングではないか(笑い)


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 これが「たんぽぽの種」の写真ですが、普通の歯ブラシのように、柄の片側に毛が植えられているのではなく、丸い柄の周囲に360度、隙間なく植えられている事から、付けられた名前が「たんぽぽの種」・・・
 名前を聞いただけで、すぐに買ってみようと思いました (o^∇^o)ノ


20080329004  ラジオで、マツキヨで取り扱いを始めたと言っていたので、さっそく近所にあるマツモトキヨシ富里店へ・・・
 あいにく、全店で定番商品として扱っているわけではないようなので、取り寄せという事になり、その場で1本試しにと思って注文して来ました。

 その入荷連絡が昨日あり、さっそく今日購入して来たというワケです (^^)v



 で、さっそく使ってみての感想ですが、どうにもよくわかりません・・・ (^.^; ポリポリ
 普通の歯ブラシから比べると、とても細く短い毛がビッシリと植えられています。メーカーであるSTBヒグチの謳い文句は「0.09mmという通常の半分程の極細毛が21000本 通常の歯ブラシ20本分以上」とあります。

 こんな形の歯ブラシは初めてですから、単に慣れていないからよくわからないのかもしれませんが、別に磨きにくいとか、使いにくいとかの感じはありません。
 むしろ、女性のように小さい口ならこの歯ブラシの方が磨きやすいのかもしれませんが、私にはチョッと毛が柔らかすぎるように感じます。ブラシで磨いているというよりも、むしろビロードか何かの毛足の長い布で拭いているような感じさえ受けます (^^;
 初めて味わう、チョッとおもしろい感覚です。


 もうチョッと、使ってみないと、この歯ブラシの評価はできないと思いますが、とりあえず、こんなモノを買ったよ~というご報告をさせて頂きました (^^ゞ

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2007年12月12日 (水)

手袋

 だんだん寒くなってくると、普段使う事が無いような人でもけっこう「手袋」をはめたりしているのではないか・・・
 何より暖かいし、ポケットに両手を突っ込んで歩くよりは転んだりした時に安全という事もあって、特に女性たちはこの時期にオシャレな手袋をはめる事が少なくない。

 また、台所で洗い物をする時にゴム製の手袋をはめる方も少なくないんじゃないかな・・・ (^^;



20071212003 20071212004


 私も、仕事をする上で手袋は日常的に使うので、言わば必須アイテムです (^^)v
 普段よく使うのは、左の写真のような手のひらに滑り止めのゴムが引いてある作業手袋です (^◇^) 。。。ケラケラ
 その他にも、めったに使う事はありませんが、綿製の軍手も持っています。



20071212001  しかし、そういうモノとは別に、常時愛用している手袋が私にはあります。一般にいうところの「ドライビンググローブ」がそれなんですが、これは本当にお気に入りの一品です。
 よく見かけるモノとは違って、指先が無いのがポイントです。
 運転するだけならそんな必要はないのですが、書類をめくったり、いろいろ書き込んだりするような時には指先が無い方が具合が良いんですよ (^^)v

 いつもいつもはめているわけではありませんが、このグローブをはめると運転に気合いが入るんですよね (^◇^) 。。。ケラケラ
 だから、長距離の時なんかにはたいてい手にはめています。


20071212002  また、これからの時期だと、早朝に出かける時なんかはとても寒いので、手がかじかんでしまうような時もあります。そんな時に重宝するのがこの手袋です。
 100均で買ったモノなので特別なモノではありませんが、運転席が暖房で暖まるまでの間はとても有り難いモノです。
 この手袋もまた、指先の無いのと同時に、タダの毛糸の手袋だとハンドルを握った時に滑って危ないので、手のひらに滑り止めのボツボツの付いたものを選んであります。



 ところで、子供の頃「手袋の反対はナ~ンだ?」というのをやって遊びませんでしたか(笑い)
 で、「ロクブテ・・・」と答えた相手の事を、「1・2・3・4・・・」と叩くというヤツです (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 子供なんて、ロクな事考えませんね (^^;

 似たような言葉に「白樺」というのがありまして、これを反対から読むと・・・ (^.^ゞポリポリ

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2007年12月 5日 (水)

バチカン

 「バチカン」といっても、ナンの事かわからない方も多いと思います。
 特に男性には耳馴染みのない言葉だと思います。
 ローマ市内にある「バチカン市国」の事を連想する方も居たりして・・・ (^^;

 でも、女性にはけっこう知られている言葉なのではないか・・・

 ネックレスやペンダントなどの、チェーンが付いているアクセサリー類には付き物の金具の事だからだ。


20071130001  20071130002


 この写真は、私が身に付ける事のあるネックレスですが、いずれもチェーンを止める金具が両端に付いています。この金具が「バチカン」と呼ばれる代表的なモノです。
 拡大したのが右側の写真ですが、左側の三角形の板状のモノと右側の輪になったモノとをペアで用いるのが普通です。

 もともとはこの一対の金具の事を「バチカン」と言ったんですが、最近ではアクセサリーを止めたりチェーンを通したりする金具の事を総称して「バチカン」と呼んでいるようです。

 なぜこの金具の事を「バチカン」と呼ぶのかというと、その形状から名前が付けられたという事で、れっきとした日本語です (^^)v

 左側の平たい金具が「バチ」と呼ばれ、右側の丸い輪が「カン」と呼ばれ、二つセットで「バチカン」です (^.^ゞポリポリ

 「バチ」は、三味線の撥(バチ)に形が似ているところから付けられたといいます。
 そして「カン」は「環」で、輪っかの事です (^^)v


 ところで、三味線の弦を弾く道具が、なぜ「バチ」と呼ばれるのでしょうか・・・
 「バチ」といえば、すぐ思い出すのはドラムなどを叩く「スティック」の事だと思うのですが、どうして打楽器のスティックと弦楽器である三味線の撥が同じ名前ナンでしょうか・・・ (^^;

 それは三味線の「奏法」に所以しています。
 特に津軽三味線はその典型で、撥を叩きつけるように演奏する事で、一般の三味線とは一線を画して、打楽器と呼ばれる事も少なくありません。
 そこから三味線の弦を弾くヘラの事を「バチ」と呼ぶようになり、撥という字を充てたというワケです (^^)v


 皆さんは、普段ネックレスとか付けたりしますか?

 最近では「磁気ネックレス」なんてモノが流行っていたりしますから、男性でもけっこう付けていたりする人も少なくないんじゃないかな (^.^ゞポリポリ

 私は、いつもいつもではありませんが、けっこう付けたりする事も多いです (^.^ゞポリポリ
 お気に入りなのは、写真の真ん中のヤツです (^^)v

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