2015年7月16日 (木)

腹巻

 ここ2~3日、まるで梅雨が明けたかのような猛烈な暑さが続いていまして、それは夜になってもそれほど変らず、熱帯夜となって寝苦しい夜になっています (^◇^;)

 

 で、我が家でもエアコンを使いつつ寝ているのですが、先日お腹を壊してしまいましてね (;^_^A アセアセ・・・

 おそらく、寝冷えというか、お腹が冷えたからではないかと思うのですが、本当に締まらないハナシで恐縮ですが、お腹がゆるくて困りました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 職業ドライバーがお腹を壊すと、マジでシャレになりませんで、運転していても常にトイレの心配をしなくてはならないので、心ここにあらずというか、危なくてしょうがありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20150716001  そんなワケで、写真は慌てて近所の衣料品店に駆け込んで購入してきた腹巻です(苦笑)

 もともと私は、寝相が悪いので、夏の間は寝冷え防止のために腹巻をして寝るのが常だったんですが、ここ数年、面倒なコトもあって、そんなコトもすっかり忘れていました (^^ゞ

 夏の間は暑いこともあって、寝相の悪い私はタオルケットなどの肌掛け類をどこかにやってしまうクセがあり、そんな時でも腹巻さえしていればお腹を冷すことがないわけで、先日の「ステテコ」同様、私にとっては夏の必需品の一つが「腹巻」というわけです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 腹巻に馴染みがない人の中には、夏に腹巻をするというコトに違和感を感じる人もいらっしゃるのかもしれませんが、私自身は腹巻は防寒具と思ってはいませんで、もっぱら夏期限定で使用してきました (^^ゞ

 これからの寝苦しい夏の夜、パンツと腹巻さえ身に付ければ、シャツは着ることもあれば着ないこともありますが、どんなに寝返りをうって寝相が悪かろうと、安心して寝ることができます (^^)v

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2012年5月13日 (日)

フラワーホール

 今日は、「母の日」という事で、カーネーションなどの花をプレゼントされる人も多いのかな。

 

20120331001  ところで、男性のスーツの左の襟には、こういう「穴」が空いているのが普通です。

 この穴、もちろんボタンをはめるための「穴」なワケですが、そうはいっても反対側の右襟にはボタンなんてついてはいません (^^;

 にもかかわらず、どうしてこんな穴が空いているのか・・・

 

 昔々、スーツの襟は学生服のような「詰め襟」が最初だったという事です。
 学生服の詰め襟はホックで止めますが、昔のスーツは左右の襟をボタンをはめて止めていました。

 しかし、後にこの窮屈な詰め襟を折り返し、開襟にしたスーツが流行出します。
 これが現在、一般的に見かけるスーツの始まりです。

 襟が「詰め襟」から「開襟」になって、ボタンの方は邪魔だからと取り去られましたが、穴の方はそのまま残されて今に至るそうです。

 

 このボタン穴のことを、俗に「フラワーホール」と呼ぶんだそうで、使われなくなったボタンの穴にバラなどの花を刺してオシャレをする伊達男が増えたことでそう呼ばれるようになりました。

 今は、花を刺すよりも、社章などのバッジ類を刺すのが一般的だと思いますが、単なる飾りの穴だと思っていた左襟のボタン穴ですが、実際にボタンをはめていた時代があったとは思いもしませんでした。

 また、「フラワーホール」ナンて洒落た名前がついていることも、ヤボな私は知りませんでした (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ところで、「フラワーホール」といえば「花の穴」・・・

 

20111221011  「花の穴」といえば、千葉県は香取市でこんな看板を見かけたことがあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 この看板は、葬儀社さんの式場の看板であり、「ホール」といっても「穴」の事ではありませんが、まぁ、当たらずとも遠からず・・・というワケではありませんが、私のような第三者から見ればどっちでもいいことで・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 第一、「ハナホール」という事であれば、「鼻の穴」という意味にもとれませんかね (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2011年5月25日 (水)

甚平

 先日、甚平を購入してきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私は、普段着というか、部屋着としてジャージを着ているのが一般的でして、仕事から帰ってくるとシャワーを浴びて、ジャージに着替えるのが習慣になっています。

 もちろん、着ていて楽だというのが、私がジャージを愛用している一番の理由なのですが、ズボンの裾にサッと足を通し、上着に袖を通すだけで身支度ができますから、脱ぎ着が楽ちんなところもお気に入りの理由の一つになっています。

 

 そんな私の姿を見て、前に家内が・・・

 「ねぇ、甚平さんなんか着たら、あんがい似合うんじゃないの?」

 ・・・ と言ったことをふと思いだして、その気になったのが、甚平を購入した理由だったりします(笑い)

 夏着ですから、洗濯をしている間に着る分と、色違いで二着買って来ました (^^)v

 

20110524002  さっそく甚平を着て撮った写真がこちらです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 どうですか?
 似合っていますかね(爆笑)

 私もそれなりのトシのオヤジですから、こういう格好も、決して嫌いではありません (;^_^A アセアセ・・・

 むしろ、ジャージなんか着ているよりも、こういう格好の方が落ち着くというか、なんとなく山奥の小さな小屋にでもこもって、壺とか皿とか、そんな感じの焼き物をやっている陶芸家みたいな雰囲気がして、けっこう悦に入っている私がいたりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 第一、軽くて、動きやすくて、涼しいところが、いかにも夏っぽくていいですねぇ o(*^▽^*)o~♪

 

 今まで、こういう類の服は着たことがありませんでしたが、今年の夏はこれでいこうと思っています (^^)v

 いわゆる、これも一つの「スーパークールビズ」・・・ というか、甚平ですから、どちらかといえば「省エネルック」といった方がしっくり来るのかもしれませんが・・・(笑い)

 

 一夏過ぎて、気に入れば、秋以降は作務衣を着ることも考えています (^_^ゞポリポリ

 

 そういえば、以前と違って、近頃は家庭においての父親の権威が大きく失墜しているそうです。

 かつては、大黒柱とか亭主関白とかいわれ、家の中で恐がられ、大きな顔をしていたのに、最近では濡れ落葉とか粗大ゴミとまで言われ、子ども達にまで臭いとか汚いとか言われて嫌われる始末・・・ (__;)

 どうしてそんな事になってしまったのか・・・

 

 もちろん、大家族から核家族へと生活のスタイルが変わってきたことも大きな理由の一つなんでしょうが、ある意見では、家庭内においての父親の服装が影響しているんじゃないかというのがありまして、私はけっこうそれを支持しています。

 どういう事かというと、かつては和服中心の生活でしたから、ダンナさんの服装も着流しとまではいわなくても、浴衣とか半天などを着て過ごすという事が多かったと思います。
 そういう服装ですと、どうしても動きにくいというか、簡単に腰を上げて何かをするという事は難しかっただろうと思います。

 それに対し、最近は洋服を着る機会が増えた・・・というよりも、和服を着る事なんてめったにありませんから、部屋着は私みたいにジャージみたいな軽装でいることが多いと思います。
 そういうスタイルですと、家族もダンナさんに対してあれこれと気軽に用事を言いやすいし、言われたダンナさんの方でもそれではということで容易に腰を上げて動けるという具合で、要するに見た目の「重み」が無くなってしまったことが、家庭の中における父親の権威失墜に拍車をかけたんじゃないかという意見です。

 

 以前は、上座と呼ばれる席にあぐらをかいてどっしりと座り、動かないことがダンナさんの定番のスタイルだったのに、今は上座はおろか、座る席さえ決まっていないとか、ジャージとかポロシャツみたいな服を着ているので、家族の間でもダンナさんに対して威厳が全く感じられないから粗末に扱われてしまうんじゃないかというものです。

 もし、父親がジャージとの洋服を止めて、作務衣とか甚平みたいな和服を着て、そこに羽織か半天のようなものでもまとっていたら、家族がダンナさんを見る目も自然と違ってくるのではないかという意見があるのですが、はたしてどんなもんでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2011年1月19日 (水)

チョッキ

20110119003_2  ウチの家内ですが、最近、部屋着としてニットのベストを着るのがマイブームになっています。

 手軽で軽快に動け、なおかつ暖かいというのがお気に入りの理由のようです。

 

 そんな家内が、このニットのベストを「チョッキ」と呼ぶのが可笑しくて・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私が子どもの頃、こういう類の衣類を「チョッキ」と言っていました。

 しかし、いつの頃からか「ベスト」と呼ぶようになって久しいです。

 ですから、家内が口にする「チョッキ」ということばが妙に懐かしくてね(笑い)

 

 しかし、最近のファッション業界では「ベスト」ということばさえ古いらしく、「ジレ」というのだという事を知ってちょっとビックリ・・・ (^_^;

 もともと、「チョッキ」「ベスト」「ジレ」も、意味の上ではそれほど違いはなくて、言語の違いだけのようです (^_^ゞポリポリ

 

 ベストvestで、英語。
 ジレgiletで、フランス語。

 しかし、チョッキだけはいろいろと説があって、どれがホントなのかよくわかりません。

 

 有力なのは、日本語の「直着(ちょくぎ)からきたというのがありますが、チョッキが日本語といわれてもねぇ・・・ (^◇^;)

 あとは、jaqueという、ポルトガル語説があり、私はこれを支持しています。

 さらに、jacketまたはjackからという、英語説もあります。

 

 私がポルトガル語説を支持している理由は、日本で使われるようになった順番が、古い方から「チョッキ」>「ベスト」>「ジレ」でして、少なくても50代以降の年配の方は「チョッキ」という名前で呼ぶのが一般的だったという事。

 もちろん、それ以前から英語やポルトガル語を話す外国人は日本国内に居た事でしょうし、初めて来日したのも戦国時代とかあたりまでさかのぼる事ができますから、英語とポルトガル語とどちらが先かといわれても五十歩百歩だとは思いますが、当時、外国語は耳から入ってきたと思うので、「jacket」や「jack」などの英語が日本人の耳に「チョッキ」と聞こえたとは考えにくいんですよ。

 それに比べれば、ポルトガル語の「jaque」なら、「チョッキ」に聞こえたとしても不思議はないかなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 日本語の「直着」説は、後から誰かがこじつけた理由ではないかと私は思っています。
 あまりにももっともらしい理由というのは、かえって不自然ですし、背広やワイシャツなどのことばも外国語がそのまま日本語になってしまったという事を考えれば、チョッキだけが日本語から派生していると考えるのは、やはりムリがあるんじゃないかと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 ところで、「防弾チョッキ」だけは、今でも「チョッキ」ということばが使われていまして、「防弾ベスト」とか「防弾ジレ」ということばも、もしかしたら使われているのかもしれませんが、私は聞いたことがありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 むしろ、最近の現場では「ボディアーマー」ということばで呼ばれる事の方が多いのかもしれません。

 私は、軍事系の事には疎いので、このあたりの事については、正確な事はわかりかねます (^_^ゞポリポリ

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2010年11月 6日 (土)

姿見

20101106001   20101106002_3

 先日、ホームセンターに立ち寄った際、展示品処分されている姿見があったので買ってきました。
 それが、左側の写真に写っているものです。

 

 全身を映すことのできる大きな鏡は、やはり必要だと思ったからで、今まで使っていたのは右側の写真にあるのと同じタイプのモノを1980円で購入してずっと使っていました。

 しかし、1年くらい前にちょっとしたはずみで倒して割ってしまい、それ以来こういう鏡は持っていませんでした (^_^ゞポリポリ

 

 今回購入した姿見は、壁に取り付けて使うタイプのもので、大きさは35cmx90cmと、普段使うには十分すぎる大きさがあります (^^)v

 しかも、その価格が、ナンと!

 780円!!!  (゚◇゚;)!!!

 安いでしょ~ ヽ(^◇^*)/

 

 鏡って、けっこう値段が張りまして、前回購入したスタンドミラーも、1980円なら安いと思って買ったわけですよ。
 それが、展示品の処分価格とはいえ、千円を大きく切っているとなれば、これは掘り出し物ですから買わない手はないわけで、思わずその場で購入を決めていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 取り付けたのは、玄関で、入口脇の壁に取り付けてみました (^^)v

 

 玄関にこういう姿見が一つあると、出かける際のチェックもできますし、けっこう重宝しますよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年10月15日 (金)

続・ベルトポーチ

 2年ほど前にも、「ベルトポーチ」という記事を書いたことがあります。

 

 仕事でもプライベートでも、携帯電話を手放すことはないものですから、携帯を始めとするもろもろのものを携行できるベルトポーチは本当に便利でね。
 個人的には、とても愛着があります・・・

 

 初代のベルトポーチが壊れたものですから、新調した時に書いたのが前回の記事になります。

 そのベルトポーチが、2年ほどしか使っていないのにまた壊れてしまいまして、再び新調するハメになりました・・・ (^_^ゞポリポリ

 

20101014001 20101014002

 これが、2年間の使用を経て、壊れてしまったポーチです。

 

 ベルトを通すループの部分が、本体の部分から剥がれてしまったものですから、応急処置として強力接着剤でくっつけてあります(笑い)

 しかし、こうなってしまっては、そんな事をしても一時しのぎにしかならないことはわかっているので、新しいものを購入することにしました。

 

 前回の時もそうでしたが、こういうタイプのベルトポーチって、探すとなかなか売っていなくてね、お店で探すのは今回も早々に諦めて、通販で買うことにしました (^^ゞ

 

20101014003 20101014004

 で、決めたのが、前回も候補に挙がったベルーナのベルトポーチで、8400円というものです。

 最初に使っていたのもベルーナで買ったもので、5年以上は愛用していました。

 

 前回、購入する時には、価格だけでニッセンのものに決めたのですが、やはり価格相応のちゃちなシロモノで、わずか2年ほどで壊れてしまったので、同じ轍は踏みたくないということで、今回はそれなりのしっかりしたものを買いました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 キャメルの皮を使っているという事で、手触りもよく、今まで使っていたニッセンのポーチとは比べものにならないくらい高級感あふれるしっかりした仕上がりになっています (^^)v

 やはり、日常的に使うアイテムは、いいモノを買った方が結局は得をするという事なんでしょうかねぇ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 今週から、新しいこのポーチを腰につけて仕事をしているのですが、なんとなく心が弾むというか、例えれば、新しいランドセルを背に小学校に通い始めた新入生・・・というような感じでしょうか(苦笑)

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2010年3月23日 (火)

ネグリジェ

 女性用の寝間着の一つとして、「ネグリジェ」というワンピースタイプのモノがあります。

 最近では、寝る時に着るものとしてはパジャマの方が圧倒的に主流だと思いますが、着る着ないは別として、「ネグリジェ」というものがどういうものかは、皆さんもご存じのことと思います(笑い)

 オトコの目からすれば、パジャマを着た女性よりは、ネグリジェ姿の女性の方が断然好みというか、見ていて楽しめるのは否定できないと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 まぁ、オトコというのは、多かれ少なかれ、そういうスケベな生き物という事で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ところで、「ネグリジェ」というのは17世紀頃からフランスで着られるようになったという事で、さすがはファッションの国フランスだと思います。
 もちろん、「ネグリジェ(négligé)」ということばもフランス語なんですが、さて、その意味はというといかがでしょう・・・ ( ^-^)/ ♪

 

 あの独特の外観から名付けられた「ネグリジェ」は、「だらしない」というのがそもそもの意味なんだそうで(笑い)

 

 こんな事を言うと、ネグリジェを着ている女性が「だらしない」のでそんな名前なのかと思われる方も多いんでしょうが、決してそういう意味ではありません。
 確かに、ネグリジェといえばフリフリでスケスケみたいなセクシーなモノが多いですから、そういうものを着ている女性というのは誤解されがちなのかもしれませんが、ここでいうところの「だらしない」というのは、ネグリジェそのものが「だらしない」という意味なわけで・・・ (^^;

 つまり、柔らかな素材で作られ、デザインもゆったりとしたものが多いネグリジェは、パジャマなどの他の寝間着から比べても、締め付けられるような部分もなく、着ていて楽ちんだからという利点がウケて広まっていったのです。
 その「ゆったり」できているという事から「だらしない」と呼ばれるようになってしまったワケです・・・

 

 だからなんなのと言われても困るんですが、とにかくそういう事で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 なんだか、最近どうでもいい内容の記事が多くて恐縮です・・・ (^^;

 

 あ、ちなみに、夜寝る時にはシャネルの5番・・・というか、一糸まとわない女性が個人的には好みです (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 これもまた、どうでもいいことですね (^^;

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2010年2月12日 (金)

ブラジャー

 いきなりブラジャーとか書かれても、多くの人は戸惑ってしまうのかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかし、いくら私がスケベだといっても、やみくもにブラジャーなんてことばを書いたわけではありません。
 一応、今日は「ブラジャーの日」という事で、それにちなんでの事になります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 3年前にも、「ブラジャーの日」というタイトルで記事を書いたことがありますので、なんで今日が「ブラジャーの日」なのか、気になる方はそちらの記事もご一読ください ( ^-^)/ ♪

 ただ、同じ日に同じ事を記事にしても芸がないので、今日は私のブラジャーにまつわる思い出でも語ってみようかなと・・・(苦笑)
 と言っても、一部の方が期待しているような内容ではありませんが・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 女性用下着メーカーの一つに「トリンプ・インターナショナル」という会社があります。下着メーカーですから、別にブラジャーだけを作っているわけではないのですが、この会社は「世相を反映させたユニークなブラジャー」を折々に発表していることでも有名で、昨年は5月に「ナイスカップinブラ」を、11月には「婚活ブラ」をそれぞれ発表しました(笑い)
 どんなブラなのかは、リンクを張っておきましたので、トリンプの公式HPからご覧ください。

 

 過去に発表された、世相を反映させたというこれらのブラジャーは、実用面からは首を傾げたくなるものばかりなので、多くの方は話題性集めのためのPRの一環として捉えていると思いますし、私もそのように思っています (^^ゞ
 しかし、発想そのものは悪くないというか、確かに世相を見事に反映させた素晴らしい作品・・・・・・いや、おもしろい作品だと思います (*^.-^*)♪

 ブラジャーという、限定された規格の枠の中で、どれだけユニークな形や機能を盛り込むことができるか・・・デザイナー達の腕の見せ所というか、プロとしての遊び心をくすぐるおもしろい企画だと思いますね (o^∇^o)ノ

 

 こういう、本来の目的とはかけ離れているように見える仕事こそ、実は企業にとって大切なのではないかと個人的には思っています。
 実用一点張りの商品開発は、いわば本流と呼ばれる仕事だと思いますから、それ抜きには会社の存続はあり得ないと思いますが、遊び心を盛り込んだ世相を反映するブラジャーの開発は、本流に還元するためのプロトモデルとしての役割もあるんじゃないかと・・・

 ホンダに代表されたF1チームというのは、それ自体が商品開発のためのプロジェクトという意味合いが強く、公道を走るよりもずっと苛酷なレーシングコースを走り抜ける車を作ることによって、新技術が市販車に還元されていきました。
 世相を反映するブラジャーというのも、これと似た企画なんじゃないかと個人的には思っています。

 

 そういえば、前に二度ほど、静岡県の掛川市(合併前の旧大東町)にある、「トリンプ静岡センター」に仕事で納品に行った事があります (^_^ゞポリポリ
 ここは、トリンプの商品を全国各地に配送するための物流拠点という事で、遠くからでも目立つとても大きな建物だったことを思い出します。

 成田空港に空輸されてきた、女性用下着とおぼしき段ボール箱をいくつか、チャーター便で運んできました。
 おそらく、箱の中身はブラジャーだったろうと思うので、直接私に関係ないとはいえ、なんとなく運んでいて気持ちが高揚してきたのを思い出します (^^;)☆\(-- )
 同じ仕事をしていても、運んでいて楽しい貨物と、そうでもない貨物があるのは否めないことでして・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 という事で、オトコである私も、昔ブラジャーに関わったことがあるというハナシでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 こんな記事を書いたからかどうかわかりませんが、今日の仕事は掛川市のお隣である菊川市への納品となりました(笑い)
 トリンプ静岡センターとは目と鼻の先ですから、せっかくなので帰りにちょっと寄り道をして写真でも撮ってこようかなと思っています (^^)v
 今のところ、お天気の予報はあいにくの雨模様らしいので、思ったような写真が撮れるかどうかはわかりませんが、ちょっと楽しみです(苦笑)

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2010年1月14日 (木)

ふんどし

 ネッ友さんのブログで、仲間がふんどしを着けてイベントに参加したという記事を目にしました。

 それ自体は別にどうこういう問題ではないのだけれど、添えてあった写真を見る限り、もしかしてコレ、「越中褌」なんじゃないのと思えてしょうがないので、ついこんな記事を・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 よく、お祭りや何かのイベントの際に、締め込みをキリリと締めた若い衆の粋な姿を見かけることがあります。

 裸に締め込みを締めただけの姿に抵抗を覚える方も少なくないのかもしれませんが、褌は正装であって、決してだらしない下着姿というわけではありません。
 現に、大相撲なんかでは締め込みだけで取り組みを行ないますし、それはしばしば行なわれる天覧相撲なんかの時でも、特別な装いをしないことでも明らかです。
 もし、ふんどし姿が下品だとかワイセツだとかいう事になるのなら、神事とか興業などでふんどし姿が認められるわけはありませんから (^^)v

 

 ただ、一口に「ふんどし」とはいいますが、一般的なものには大きく分けて二つのタイプがあります。

 昔ながらの「六尺褌」と、略式の「越中褌」です。

 

 「六尺褌」は、その名前の通り、おおよそ六尺の長さの一枚の布でできており、身に付ける際には少々テクニックが必要ですが、「越中褌」は、短い布に紐を付けた前掛けみたいな形をしており、特別なテクは必要なく、誰でも簡単に素早く身に付けることができます。

 これは、着物や浴衣などを着る時に締める「帯」にも似たような事がいえます。
 和装で用いる袋帯は、普通は一枚の長い布でできており、それを上手に結ぶ事によって、着物ですと「お太鼓」だったり、浴衣ですと「文庫」などの飾りを背中に作りますが、慣れていないとなかなか形になりません (^^;
 そこで、不慣れな方でも手軽に帯を締められるようにと、背中の部分が帯とは別個に作られ、体裁よく成形してあって、締めた帯に後からワンタッチで取り付けられる「簡易帯」というものも近頃では人気があるようです(苦笑)
 つまり、普通の袋帯が六尺褌で、簡易帯が越中褌の立場に似ていなくもないなと (^_^ゞポリポリ

 

 もともとは、ふんどしといえば「六尺褌」が主流だったわけで、越中褌を身につける人は町人などの限られた人だけだったわけですが、後日「越中褌」が軍隊の正式下着として採用されると、少ない布で作られた越中褌は経済的で取り扱いが簡単という事もあって、イッキに日本中に広まって今に至ります。

 

 しかし、越中褌は正式な六尺褌とは違って、「下着」の域を出ることはなく、褌だけの姿で人前に出るようなことはありません(苦笑)
 今風に例えるならば、ブリーフやトランクスだけの姿で人前に出るようなことは恥ずかしくてとてもできないと思いますが、海水パンツなら大勢の前に出てもそれほど恥ずかしいと思うようなことはないと思いますし、それを見た周囲の人たちも目をそむけるなどの困った思いはしなくて済むと思います。

 六尺褌と越中褌との間には、それに似た違いがあって、祭りとかのイベントで用いられる褌はもっぱら六尺褌と相場は決まっておりますが、ふんどしそのものが現代の人たちには馴染みがありませんから、六尺褌も越中褌も同じモノだと思っている方も少なくないのと、扱いが断然楽ちんという事もあって、越中褌だけを身に付けた姿で人前に出たりする勘違い屋さんも時々目にします (^_^ゞポリポリ

 

 第一、越中褌はその構造上、どうしても「ユルふん」になってしまいがちですから、激しく運動したりすると大事なところがポロリとはみ出す危険性もあります (^◇^) 。。。ケラケラ

 ここはやはり、正式な六尺褌の締め方をしっかり覚えて、キリッと締めた正装姿でイベントに参加するべきだと私は思いますねぇ (^^)v

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2010年1月 5日 (火)

マンダム

20100105001  お若い方にはちょっと馴染みのないハナシなので、あまり興味もないだろうけれど、50代の後半以降の年配の方々にとっては忘れられない名前だろうと思う「丹頂チック」という男性化粧品・・・(笑い)

 

 昭和8年に発売されたというこの男性化粧品は、当時の男性達に大歓迎され、爆発的なヒット商品となった・・・
 さすがに、私自身は使ったことはありませんが、それでも名前くらいは知っています(笑い)

 ちなみに、「丹頂チック」というこの商品がどのような製品かというと、固形の整髪料で、リーゼントなどの髪型をガチガチに決めるときに用いられたもので、今風に言えばハードタイプのワックスといった感じでしょうか (^_^ゞポリポリ

 

 とにかく、この商品の人気は凄まじく、一頃は男性達の間で当たり前のように使われ、「丹頂チック」の名前は、私のような子どもでさえ知っているような、会社を代表するヒット商品となりました。

 このために、「金鶴香水」と名乗っていた創業以来の社名を、「丹頂」シリーズのブランド人気と知名度にあやかって「丹頂」と変更したのが昭和34年のことです。
 この当時、男性化粧品の整髪料の分野では、「丹頂チック」は「柳屋ポマード」と並んで市場のシェアを二分していたといいます。

 

 ところが、昭和38年に資生堂が「MG5」シリーズを発売すると、様相は一変してしまいます。
 あれほど売れた「丹頂チック」ですが、斬新なイメージを持った「MG5」に顧客を奪われ、アッという間に売上げを落とし、一時は倒産寸前にまで追い込まれます。

 

 そこで1970年、起死回生の一環として、チャールズ・ブロンソンを起用したCMと共に、「マンダム」シリーズを市場に投入。
 これが大当たりして、再びシェアを奪回した同社は、1972年に再び社名を「丹頂」から「マンダム」へと変更し、今に至ります。

 機を見るに敏というか、ポリシーも節操もないというか、社名ってそんなに軽々しいものではないと私なんかは思うんですが、勝てば官軍とも言いますし、実際に業績も回復し、世界の市場で活躍しているわけですから、社名変更はデメリットばかりともいえないのはマンダムに限ったことではありません。
 TDKとか、シャープとか、古めかしい社名を斬新なものに替え、成功している例は枚挙にいとまがありませんから。
 ちなみに、TDKとシャープの旧社名は、それぞれ「東京電気化学工業」と「早川電機工業」といいます。

 

 

 これが、チャールズ・ブロンソンを起用した有名なCMですが、このCMはジェリー・ウォレスの歌った「男の世界」と共に大ヒットしましたねぇ(笑い)

 

 ブロンソンを真似て、アゴの辺りを右手で擦りながら、「ムゥ~ン、マンダム」と言う男の子が日本中に居たはずです (^◇^) 。。。ケラケラ
 もちろん、私もその一人です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そして、大人になって男性化粧品を使うようになったときに、自然と手にしていたのがマンダムシリーズの男性化粧品でした (;^_^A アセアセ・・・

 

20100105004  今現在も、多数派が嫌いなへそ曲がりの私は、資生堂の化粧品を使うことはなくて、「マンダム」シリーズや「GATSBY」シリーズ、「LUCIDO」シリーズを中心に愛用しています。
 いずれも、マンダム社の製品です (^^)v

 

 余談になりますが、「マンダム」という社名は、もともとは「Man Domain」という事で、「男の領域」という意味だったそうです。文字通り「男の世界」がそのコンセプトだったわけです。

 しかし、化粧品というのはもともと女性向けの商品だったわけで、市場の規模も売上げ比も、男性化粧品は女性化粧品には遠く及ばない状況です。
 それに加えて、男女間の格差を無くす方向に社会は確実に動いているわけで、女性の膨大な購買層を無視できなくなってきたことから、1984年からは正式に女性化粧品事業に参入しました。
 これに伴い、「マンダム」という社名はそのままに、「Human & Freedom」の略だと言い訳がましい略称変更を行ないました(苦笑)
 そんな事になっていたとは、ずっと知らずにいましたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 そうそう、「丹頂チック」ですが、今でも細々とですが販売されているそうですよ (^_^;

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