2016年3月30日 (水)

ひこうきの丘

 今月、成田空港のそばに、三番目のビュースポットがオープンしました。

 

 成田空港の近くには、旅客機の離発着を見物できるビュースポットが二つ有り、北側に設けられている「さくらの山」が一番有名であり、設備も整っています。

 一方、南側に設けられているのが「さくらの丘」ですが、今回新しくオープンした「ひこうきの丘」と命名された第3のビュースポットは、「さくらの丘」と「航空科学博物館」との中間に位置し、滑走路が一番近くに見えるビュースポットになります (^^)v

 

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 上は、一昨日「ひこうきの丘」で撮ってきた写真と、昨日あらためて撮ってきた2枚です。

 一昨日は曇っていた空も、昨日はキレイに晴れていたので、それなりに撮れていると思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ただ、これからは南風が吹く季節になりますから、離発着の迫力という点では、イマイチなのかなと ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 と申しますのも、着陸の際には空港の奥から手前に向かって飛んできますから、滑走路が近いといっても着陸そのものははるか遠くで行なわれるわけで、ほとんど見えないというか ・・・  (^◇^;)

 また、離陸は手前に向かって飛んでくるわけですが、テイクオフは滑走路の真ん中くらいには行なわれますから、「ひこうきの丘」まで来る頃には機体は意外と高く上がっていますから、それほど大きくは見えないんですよね (^_^;

 

 《 さくらの丘 》

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 せっかくなので、「さくらの丘」「さくらの山」にも足を伸ばしてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 どちらにも「さくら」という名前が付いていますが、「丘」の方は膨らみきっていましたがまだつぼみのままで、「山」の方は咲き始めといった風情でした。

 おそらく、この週末くらいには満開とまでは行かなくても、かなり咲いているんじゃないでしょうか (*^.-^*)♪

 

 《 さくらの山 》

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 「丘」の方はいずれも閑散としていましたが、「山」はさすがに大勢の見物客で賑わっていました o(*^▽^*)o

 

 下に、成田空港とそれぞれのビュースポットの位置関係を示した航空写真を貼り付けてみました。

 参考になれば幸いです (o^∇^o)ノ

 

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2016年3月16日 (水)

さわらダックツアー

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 写真は、先日千葉県の香取市内を仕事で走っていて見かけた「水陸両用バス」です。

 タイトルにある「さわら」というのは、10年前の合併で「香取市」と名前を変える前にここに存在した「佐原市」の事で、歴史ある地名なので、香取市と名前を変えた今でも、街のそこここに「さわら」という名前が残っています。

 その「さわら」という名前を冠した「水の郷さわら」という人気の道の駅で、今、水陸両用バスを利用した「水郷さわらダックツアー」が開催中です。

 

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 写真は、「水郷さわらダックツアー」のHPに載っているツアーの写真ですが、陸地から利根川の中へ、そして利根川からまた陸地へと、普通の周遊バスとは一風変った観光ができるのがこの水陸両用バスの魅力です (o^∇^o)ノ

 一応、定時運行されてはいますが、このバス一台だけで営業しているので、あらかじめ予約が必要で、予約は当日でも席が空いていれば可能という事ですが、「金・土・日・祝日のみ運行」というコトですから、けっこう人気は高いのではないかと思われます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 当初は、4月10日の日曜日まで運行する予定だったようですが、2週間前倒しして3月27日までの運行に変更されたそうで、楽しめるのも今週、来週のみになりそうです。

 

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2016年3月15日 (火)

酒々井温泉 湯楽の里

 昨年の8月、「酒々井温泉」というタイトルで、酒々井プレミアム・アウトレットのすぐそばに、日帰り温泉施設が建設中だという記事を書いたことがあったんですが、その後も工事は順調に進み、12月にめでたくオープンの運びとなりまして、温泉好きの私ら夫婦も、利用の機会をずっとうかがっていました ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 

 そんな中、先週の水曜日のことですが、朝からメチャクチャ寒い1日となりまして、こんな日は温泉にでも入って温まるに限るという事になり、夜に外食を兼ねて温泉に浸かってくることにしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 写真は、左側がオープン直後に撮ったもので、右側は公式のHPからお借りしたものです。

 

 当日はかなり強い雨が降っていたこともあって、私らはまず温泉に浸かって温まり、食事はその後にしようという事で、それぞれの浴室に別れました。

 雨が降っていてとても寒かったので、私は露天風呂には入らなかったんですが、利用した家内の話では、屋根がかかっているところも一部あって、雨がかからずに入浴できる部分もあったそうです。

 そして、露天風呂のお湯はかなり熱かったということなんですが、屋内の浴槽に張られたお湯は若干ぬるめで、熱いお湯が好みの私としてはかなり不満でした (^^;

 ただ、館内に設けられている食事処は、価格もかなりリーズナブルな設定で、食材もしっかりしており、本格的な料理人が腕をふるっているようだと、家内と話しました (*^.-^*)♪

 

 お湯がぬるいのは、露天風呂の方に入ることでなんとかなりそうですし、施設そのものはかなりクオリティが高く、従業員の方達の対応もステキで満足でした o(*^▽^*)o~♪

 我が家から酒々井温泉まで、車でちょうど10km。

 遠からず、近からず、ほどよい距離のところに在り、利用するにはちょうど良い感じです (*^.-^*)♪

 これからも、機会があればこの酒々井温泉を利用してみたいと思います (^^)v

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2016年2月22日 (月)

駿河行 2016

 この週末、家内を伴って静岡市にある「駿河健康ランド」で温泉三昧と海の幸で極楽気分を味わってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 毎年、この時期に家内の誕生祝いを兼ねて、一泊で利用させて頂いていまして、今年で8度目の利用となります (^^)v

 土曜日は、あいにくの雨で、楽しみにしていた富士山も拝めず、ガッカリだったんですが、翌日曜日は朝から眩しい日射しが降りそそぎ、富士山もキレイな姿で歓迎してくれました ヽ(^◇^*)/

 

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 写真は、いずれも昨日の朝に撮ったもので、上が、ホテルの窓から見えた富士山です。

 ちょうど富士山の方角に山がせり出しているので、左側がチョッと欠けているのがご愛敬というか(苦笑)

 次の2枚は、国道1号線の新富士川橋そばに設けられている「道の駅富士」の展望台から見た富士山で、ビューポイントと書かれた場所が有り、そこから富士山にカメラを向けている利用客の姿も納めてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そして最後が、ホテルから道の駅富士へと向かう途中の、蒲原付近で撮ったもので、この辺りから見える富士山は見事なものです (^^)v

 

 実は、この後伊豆の河津に向かい、河津桜を見てこようと思っていたのですが、沼津辺りから始まった修善寺方面へと向かう渋滞に閉口して、早々に引き返し、沼津から高速に乗って真直ぐ帰ってきてしまいました ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 皆、向かう方向は一つなので、延々と連なるマイカーの車列は、それは凄いものでした(苦笑)

 

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 本来なら、伊豆のどこかで食べようと思っていた昼食は、東名の足柄SA内に在る「富士山の見えるレストラン」で海鮮丼を食べる事になりましたが、まぁ、これはこれでいいかなと ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 予定が変わったおかげで、明るいうちに成田に帰ってくることが出来まして、今年も、恒例の駿河詣では楽しい思い出と共に終了しました (*^.-^*)♪

 めでたし ・・・  (^_^)V。

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2016年2月14日 (日)

取手市小堀

 

 

 世に「難読地名」というのはたくさんあると思いますが、タイトルに挙げた茨城県の「取手市小堀」というのもそういう難読地名の一つでして、「取手市」の方はともかくとして、「小堀」という地名は一筋縄ではいかない、難読地名です (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 おそらく、取手市にお住まいの方や、小堀地区のことをご存じの方でなかったら、100%とはいいませんが、99%は読めないんじゃないかと思うんですが、どうでしょう ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もしかしたら、取手市民でさえ、読めない方 ・・・ というか、「こぼり」という間違った読み方で覚えている方も少なくないんじゃないかと思います(苦笑)

 「小堀」自体は、それほど難しい漢字ではありませんから、おそらく普通に「こぼり」とお読みになる方が一般的だろうと思うのですが、残念ながら「こぼり」ではありませんで、「おおほり」と読むのが正解です (;^_^A アセアセ・・・

 「何でぇ?」と言われても困るんですが、ウソや冗談ではなく、確かに「こぼり」ではなく、「おおほり」という地名なんですよ ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 「小川」などに代表されるように、「小」という漢字を「お」と読むことは珍しい事ではないので、もしかしたら、かつて「おほり」みたいに読まれていた地名が、いつの間にか「おおほり」になったのかな ・・・ と考えられなくもないんですが、詳しいことは不明です ・・・  (^◇^;)

 

 ところで、この「小堀地区」は取手市ではありますが、利根川で茨城県とは分断されており、いわゆる「飛地」として千葉県側にポツンと取り残された形になっていますが、そもそもは取手とは地続きだったわけで、小堀地区の南側に三日月型に見える「古利根沼」が、かつての利根川の本流であり、ここが千葉県との境になっていました。

 その後、大正9年に利根川河川改修工事が行なわれ、人為的に利根川の流れが変えられ、今の形になってしまったワケですが、千葉県との境は今現在もそのままになっていますから、結果として小堀地区は飛地となってしまいました ・・・

 茨城県側から見れば、川向こうの千葉県内にある飛地ですが、行政上はれっきとした茨城県なので、住民の乗っている車のナンバーも「土浦」ですし、小学校や中学校も川を超えた取手市内まで通わなくてはなりません。

 さらに言えば、ゴミの収集なども茨城県側から川を渡って来ることになります (^_^;

 この辺りの事は、過去にも「小堀地区の風景」という記事で語った事がありますので、合わせてお読み頂ければ幸いです。

 

 上の「小堀地区の風景」の記事の中には、対岸の茨城県側に渡らなければならない住民達の足になり、この小堀地区の名物にもなっていた「小堀の渡し」の事についても紹介していますから、ぜひご一読願いたいなと ・・・  (^_^ゞポリポリ

 

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2016年2月10日 (水)

開封

 9年前に、「緑のラブレター」という記事を書いて、中央道の藤野PAから見えるユニークなオブジェを紹介した事があります。

 

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 相模原市緑区藤野地区にある、「藤野芸術の道」の屋外展示物の一つで、縦17メートル、横26メートルもある巨大な芸術作品で、地元の造形作家の高橋政行さんが1989年に製作しました。

 私も、このオブジェの存在を知ってからは、このあたりを通る時には自然と目をそちらの方に向け、確認するのが習慣になっていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ところが、先月の上旬に中央道を使って大月市まで行った際、運転しながらオブジェを探したんですが、なぜか見当たりませんで、アレ? ・・・ と (^_^;

 で、先日中央道を通った際に藤野PAに車を止め、探してみました (;^_^A アセアセ・・・

 

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 そしたら、今はこんな感じに模様替えしており、雪をかぶってよく見えませんが、封が開いており、中から「5」という文字が見えています (^^)v

 なんの意味があるのだろうと思って、帰宅してからググってみると、相模原市の区制5周年を記念して、来月までの期間限定で公開されている、緑区から区民へのメッセージだそうです。

 

 昨年の11月末に開封されたこの「緑のラブレター」、先月通った時に見えなかったのは、おそらく「白い四角のオブジェ」という先入観があったので、形が変わっていてわからなかったのか、それとも雪か何かで全体が覆われていて見えなかったのか、いずれにしてもまだ健在で藤野の森に抱かれていました (o^∇^o)ノ

 

 それにしても、壮大なメッセージですね ・・・  (*^.-^*)♪

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2015年8月 4日 (火)

酒々井温泉

 一昨年の4月にオープンした「酒々井プレミアム・アウトレット 」ですが、オープン当初こそ周囲の道路も混雑したんですが、ほどなく騒ぎも一段落しまして、今は閑古鳥が鳴いているとまでは言いませんが、利用客もほどほどのようで、周囲を走っていてもそれほど混雑しているという印象は全くありません (^◇^;)
 もっとも、土・日にこの周辺を走ることはほとんどありませんから、平日の利用客としてはこんなモノなのかもしれませんが (;^_^A アセアセ・・・

 

 その「酒々井プレミアム・アウトレット 」のすぐそばに、「日帰り天然温泉施設」ができるそうで、目下施設を建設中です。

 

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 今年の春先くらいから、やぐらを組んで温泉の掘削作業をしているらしい光景は目にしていたのですが、その後現場の様子はあまり変わり映えせず、工事が進展している印象は見られなかったんですが、ここに来てイッキに工事が動き出したようで、先日この前を通った時には、ご覧のように建設中の二棟の建物が目に入りまして、「2015年冬オープン(予定)」という現場に立てられていた看板の謳い文句が、急に現実味を帯びてきました (o^∇^o)ノ

 

 多くの日本人がそうであるように、私ら夫婦も温泉が大好きですから、自宅の近くにこんな大きな日帰り温泉施設ができるということに大喜びしています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そんなワケで、この施設のオープンをマジで心待ちにしています (^_^)V。

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2015年6月14日 (日)

茅葺き

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 写真は一週間前の日曜日、会津の大内宿に立ち寄った際に見かけた茅葺きの作業光景です。

 

 私は57才で、かなりの田舎育ちですが、私が子どもの頃でさえ茅葺き屋根の家を見かける事はほとんど無くて、会津の私が生まれ育った山村ではトタン屋根が一般的でした。

 ですから、テレビなんかで茅葺き屋根の葺き替えをしている光景を見た事はあっても、実際に目の前で作業をしているところは見たことが無くて、この偶然の遭遇には大感激でした (o^∇^o)ノ

 

 「茅(かや)というのは、ススキの別名ということで、茅葺き屋根に馴染みがない私は、そういう基本的なことさえわかっていなかったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 要は、ススキの茎を束ねて屋根に積み重ねていくんですが、こんな安直な事で雨漏りはしないのか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 そういう素朴な疑問が湧くのが普通だと思うんですが、雨が茅の束の中に染みこんでいくよりも早く、茅を伝って軒下に流れ落ちていくように作られているのが茅葺き屋根の構造だということです。
 したがって、雨水が染みこむ時間を稼ぐために茅の部分をより厚く、雨水がスムースに流れ落ちえいくように屋根をできるだけ急勾配に作るのが茅葺き屋根の基本だそうです。

 

 昔は部落の人や村の人が総掛かりで屋根を葺くのが一般的だったようですが、今は材料となる茅や作業員を確保するのが難しいので、業者に依頼して葺き替えるのが普通のようです。

 この大内宿では、一軒ずつ順番に屋根を葺き替えているそうですが、この家の後、どのくらいの期間をおいて次の家の葺き替えをするのかまでは思いつかなかったので聞けませんでした (^^ゞ

 おそらく、見た事もない光景を目にして、舞い上がっていたんだと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 お粗末様でした・・・ m(_ _;)m

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2015年6月11日 (木)

にしき屋

20150610001  タイトルの「にしき屋」は、先週末に会津に行った際、宿泊した民宿タイプの旅館の名前で、南会津の湯野上温泉に在ります。

 

 

 

 

20150610004  4月に利用した、湯野上温泉の「えびす屋」さんも、同じような民宿タイプの旅館でしたが、「にしき屋」さんは、より民宿に近く、客室内には洗面台やトイレの類は一切無く、1階に設けられた共同のトイレと洗面所を使うようになっています。

 共用でも特に抵抗はありませんが、私らが案内されたのは2階にある「秋桐の間」でしたから、用を足す度に階段を下りていかなければならないのは、やはり面倒で・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 もちろん、1階にも客室はありますから、いちいち階段を上り下りするのが億劫なら、1階の部屋をお願いすればいいだけのハナシで、今度利用する機会があれば、1階の部屋が空いてないか訊ねてみることにします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 その点、前に利用した「えびす屋」さんは、客室内にトイレと風呂、洗面台が付いていたので、より快適に過ごせました (*^.-^*)♪

 

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 そして、夕食の写真です o(*^▽^*)o~♪

 前回の「えびす屋」さんの夕食にも驚かされましたが、今回の「にしき屋」さんも負けてはおりませんで、全体的に上品な味付けと盛りつけで、存分に楽しませて頂きました o(*^▽^*)o~♪

 一応、お約束通りに、お膳の他にもご飯とみそ汁が用意されていましたが、料理は見た目以上にボリュームがありまして、みそ汁はともかくとして、ご飯まではとても入らなかったので、お膳の他には生ビールをお代わりするだけで席を後にしました (^^ゞ

 

 前回の「えびす屋」さんもそうでしたが、宿の方がいい人ばかりでねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、客商売だからと言ってしまえばそれまでなんですが、なんというか、人柄があたたかくて「おもてなし」ということばを地でいっているというか・・・ (^^;

 正直、こんな料金で採算が取れるのかと思えるほどの満足感は味わえますが、料金が料金ですから一般の旅館ほど手の込んだサービスはなくて、でもそれが、ほどよい開放感も味わえ、なるほど、民宿タイプの旅館というのはこういうものなのかと・・・(苦笑)

 

 私らもそうですが、おそらくは他の利用客達も、おもてなしと温泉と料理に満足し、いい宿泊だったと思いながら宿を後にしたのではないでしょうか・・・ (*^.-^*)♪

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2015年3月12日 (木)

外房を走る

 今日、房総半島の最南端にある野島埼灯台の近くまで仕事で行って来ました。

 

 以前は、勝浦市鴨川市、あるいはその先にある館山市などへも比較的よく行っていたんですが、ここ数年は外房方面への仕事はほとんど無くて、もっぱら都内や神奈川、埼玉方面への仕事が多かったので、仕事ではありますが、けっこう楽しみながら行ってきました (^◇^;)

 と申しますのも、九十九里浜に代表される外房は、黒潮が流れているために温暖で、関東では他に先がけて春が訪れるので、今時分は春の花を目的に多くの観光客が訪れるので、私も仕事ついでに春を探してこようかなと思いましてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 行きは納品時間の指定があるので、高速道路でイッキに南房総市に向かったんですが、帰りはのんびりと太平洋岸を北上する形で帰ってきました (^^)v

 

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 まずはお約束の花畑です (*^.-^*)♪

 野島崎周辺は「房総フラワーライン」という名前の道路がありまして、こんな感じの花摘みができる花畑が道路沿いにいくつもあります。

 

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 写真は、道の駅「白浜野島崎」の敷地内に作られていた花のかまくらです(笑い)

 こんなもの初めて見ましたが、春の房総らしくてなかなかおもしろいなと・・・

 

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 色も濃いピンクなので、おそらくは早咲きの河津桜だと思うんですが、九十九里の白子町で見かけた桜並木です ヽ(^◇^*)/

 「しらこ桜まつり」が開催中ということで、桜の下でくつろいでいるお客さんもいらっしゃいました。

 

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 写真は、合併で南房総市と名前を変えた「和田町」に新しく造られていた、道の駅「和田浦WA・O!」の入口で見かけた、シロナガスクジラの全身骨格です (;^_^A アセアセ・・・

 ここ和田町は伝統的な捕鯨の町であり、捕鯨の基地として知られています。
 もちろん、今現在でも捕鯨が行なわれており、クジラ料理が名物の店も何軒もあります。

 ただ、南氷洋で捕れるような大型のクジラではありませんで、比較的小型のツチクジラ漁が中心だそうですが (^^ゞ

 この骨格標本のもととなったシロナガスクジラも、おそらくは遠方の海で捕獲されたものだと思いますが、さすがにデカイなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

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 そして、勝浦市の豊浜海水浴場で見かけたサーファー達です (^^;

 こんな時期でもサーフィンを楽しんでいる人がいるのに驚きですが、私は寒がりですからねぇ、何を好き好んでこんな時期に冷たい海に入っているのか理解できません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 以上、外房を走って見かけた一足早い「春」です ( ^-^)/ ♪

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