夕暮れ
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これらの写真は、昨日仕事で行った先の、埼玉県内で立ち寄った、某「道の駅」の敷地内を撮ったものです。
自販機のそばには、空き缶やペットボトルなどを捨てるゴミ箱がいくつも置いてあり、トイレの脇には喫煙コーナーも設けてあって、灰皿も置いてありました。
しかし、紙くずなどを捨てるための、一般のゴミ箱はどこを探しても置いてありませんでした・・・ (ノ_-;)ハア…
かつて、地下鉄サリン事件や、テロ事件が起こった後、しばらく駅構内や街角から一斉にゴミ箱が姿を消したことがありました。
今は、そういう社会的背景もありませんし、こういう不特定多数のお客が次から次に立ち寄るような場所に、ゴミ箱が一個も置いてないというのも納得いかないというか・・・
ドライバー達は、トイレついでに車内のゴミを捨ててこようかと、レジ袋なんかに詰めたゴミを持って車を降りる方が少なくないと思います。
案の定、トイレの中には、捨てるところが見つからず、かといってまた車に持って帰るような奇特な人も少ないですから、ゴミ袋がいくつも置き去りにされていました。
どうしてこの施設にはゴミ箱が置いてないのでしょう・・・
よく、高速道路のPAやSAでは、家庭などからの「持ち込みゴミ」はご遠慮くださいみたいなアナウンスがされていることがあります。
ゴミ処理にかかる費用が年云々もかかるので、皆様方のご協力をお願いしますというような内容なんですが、私はこういうお願いの仕方は「筋違い」だと思っているので、耳にする度に腹立たしくてしょうがありません。
バカ高い通行料金を利用者に負担させておきながら、休憩で立ち寄ったサービス施設でゴミも思うように出せないというのは、客をバカにしているというか、蔑ろにしているというか・・・ q(`o')ブー!!
逆に、持ち込まれるゴミをキレイに処理してこそ、サービス施設の存在意義があるというか、そういう事こそが施設には求められているんじゃないのかな。
よく、「民営化」ということばを耳にします。
「官」から「民」へという事で、民間でもできる事は民間の業者にやってもらった方が、お互いにとって有益であるから、民営化して民間のノウハウを導入して経費を節約しようというのが趣旨らしいのですが、過去にも国鉄や電電公社、郵政公社や道路公団など、いくつもの国営企業が民営化されてきました。
しかし、私に言わせていただくなら、これらの中で民営化して成功したというか、ユーザーのためになったのは電電公社くらいのもので、あとは全て失敗だったと思っています。
第一、民営化して、前よりもサービスが良くなるはずがないんですよ (^◇^) 。。。ケラケラ
そういう「幻想」を国民に植え付けたのはどこのバカ野郎なんでしょうね(怒り)
「民営化」するという事は、利益を求めて企業が動くという事です。ムダな経費を抑え、より売上げが上がるようにしなければ、利益なんて生まれませんから、自然と利用者に対するサービスの質は落ちていきます。
売上げの悪いところはドンドン清算して切り捨て、逆に売上げのいいところにはさらなる設備投資をして利用者にサービスをアピールする。これが民営化の行き着く先です。
このために、JRでは、不採算路線をバッサリと切り捨て、利益率の悪い急行や特急も次々に廃止して利益率の良い新幹線の路線を増やしてそちらを利用してもらう。
サービスが良くなったと喜んでいるのは大都市圏だけで、地方ではどんどん不便になっていく一方だ。
自らの会社の利益を追求するために、利用客に不便を強いる・・・
それが民営化のカラクリです。
たかがゴミ箱一つと侮るなかれ!
一つの事を省いて、利用者がそれに慣れたら、また一つ新たな何かを省いていく・・・
気がついたら、ちっとも役に立たない施設がそこに在るというような事にならなければいいのだが・・・
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先日、茨城県の霞ヶ浦に面した阿見町の国道を走行中に、レンコンを収穫しているところに遭遇したので写真に収めてみました (^^)v
この阿見町を含む霞ヶ浦の湖岸地域は、レンコンの栽培に最適な環境らしく、収穫量は全国第一位を誇り、文字通り日本一のレンコン栽培地になっています。
ただ、レンコンの栽培は一般の野菜のように畑で作るわけではなく、蓮田と呼ばれる泥沼で栽培され、水の底の地下深くで育った根を傷をつけないように掘り出すので、とてもたいへんな作業という事で、私は今回初めてこの目でレンコンを収穫している所を生で見ました。
蓮田そのものは、利根川や霞ヶ浦の周辺でよく見かけますが、収穫などで蓮田の中に人が入っているところは、なかなか目にしたことはありません。
ご覧のように、「胴付水中長」と呼ばれる胸まであるようなゴム長を履きというか、身に付け、腰まで泥水に浸かって、1本1本丁寧に掘り出していきます (^^;
収穫は、おせち料理の需要に向けて、秋から冬の寒い時期に行なわれるという事で、時には薄氷の張っている蓮田の中にも入る事があるそうです (^^;
モノがモノだけに、収穫は全てが手作業で慎重に行なわれるという事で、稲作のように田植えから稲刈りまで機械化が進んでいる作物とは違って、経験を要するたいへんな重労働だという事です。
それがために、後継者のなり手は少ないらしく、労働者の高齢化が進んでいるようです。
上の写真は、6月と8月に撮った蓮の写真です。
左の蓮田は、水面がまったく見えないくらい水草というか苔というか、そんな小さな雑草が広がっていて、まるで緑の砂地のように見えます (^^;
右の写真は、池に咲いていた蓮の花を撮ったものなので、蓮田ではありませんが、レンコンの花もこんな感じの花が咲きます (^^)v
レンコンの料理というと、個人的にはきんぴらが一番好きですかね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
他には、天ぷらとか、あとは、やっぱり煮付けでしょうか (^^)v
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「夢」ということばは、私のハンドルネームにも用いられていることからもおわかりのように、私にとってはとても思い入れの強いことばだったりします (^_^ゞポリポリ
この「夢」ですが、寝ている間に見る、あの「夢」の事ではなく、人生において、もっとも大事な物の一つである、「目標」とか「憧れ」とかのことばで言い換えることのできる方の「夢」であることは言うまでもありません。
しかし、子どもの時分ならいざ知らず、いいトシをしたオトナが、「夢」を語ったりすると、たいていは笑い飛ばされるのがオチで、私のように臆面もなく「夢」なんてことばを日常的に掲げているオトナはマイノリティと言っていいと思います(笑い)
今日は、仕事であちこち走っている際に、街角で見かけた、「さまざまな『夢』」をご紹介してみようかなと ( ^-^)/ ♪
これは、よく見かける、スカイラークグループの一つである「夢庵」です。
この夢庵の看板も、いろいろなタイプのものを見かけますので、何かの基準で使い分けているのかもしれません。
次は、自動車の整備工場ですが、看板には「感動夢工場」と書かれています。
これは、有りがちな「水商売系」のお店の看板です (^^)v
お酒を扱うお店は、ある意味「夢」を売っているわけですから、それもアリなのかなと(笑い)
これは、どちらもパチンコ屋です。
片や「夢屋」、こなた「夢らんど」です(笑い)
これは、商店街に付けられた名前と、そのそばに在った居酒屋の看板です。
次は、チョッと変わった写真を二点・・・
「夢屋診療所」ですが、夢占いとか夢判断とかの類ではありませんし、心療内科でも神経内科でもありません。
内科と歯科をメインに、リハビリや発達小児科といった患者さんも受け入れている普通の開業医なんですが、医院の名前に「夢」というのも珍しいんじゃないかと (^_^ゞポリポリ
次は、タクシー会社のあんどんに書かれていた「夢」です(笑い)
タクシー会社の名前としても、「夢」というのは珍しいんじゃないかと(苦笑)
最後に、近所にある居酒屋なんですが、開店した当初は「イザック『夢』」となっていました。
おそらく、居酒屋とスナックを合わせた造語だと思うんですが、いつの間にか「酒場『夢』」に看板が直されていたのにはビックリ (^^;
まだまだ、他にも「さまざまな『夢』」があると思われます。
また見かけましたらご紹介させて頂きます (o^∇^o)ノ
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一昨日の土曜日、仕事で都内は港区の南青山まで納品に行って来ました。
その途中、赤坂サカスの方からTBSの前を通り、乃木坂トンネルを通って表参道の方へ抜けたのですが、青山霊園にさしかかった辺りで何やら不思議な集団に遭遇しました。
ピンクのシャツを着た老若男女が、歩道を次から次に歩いてきます。
まるで、何かのウオークラリーの集団のようだと思って運転席から見ていました。
下が、青山霊園周辺の地図と、その時に撮ってきた写真の一部です ( ^-^)/ ♪
ご覧のような感じで、ピンクの集団は、納品先へ向かう私の車の横を通り過ぎ、納品をしている最中はもちろん、納品を終えて帰途についてもまだ延々と続いていました (;^_^A アセアセ・・・
帰宅してからネットで調べてみると、この集団は「ピンクリボンスマイルウオーク」の一団ということで、乳がんへの知識を深め、自分自身の問題として意識し、検診への一歩を踏み出すきっかけにしようと、「検診に行くまでが、ピンクリボンスマイルウオーク!」を合言葉に、集まった人々だそうです。
かなり大規模なイベントだったようで、帰路は青山霊園から外苑東通りを通って芝公園方面に向かったんですが、麻布十番辺りにさしかかった辺りでも、ピンクの人たちを見かけましたから、相当数の人たちがこのスマイルウオークに参加したようでした。
う~ん、いろんなところで、いろんな催しが行なわれているんですね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
そういうところに偶然とはいえ、遭遇することも、この仕事をやっていて得したなぁと思える瞬間です (^◇^) 。。。ケラケラ
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昨日、都内の京葉道路を走っていて見かけたライダーです。
大きなバイクにまたがり、信号待ちをしている間にタバコを取り出し、火を点けて咥える一連の仕草が実に手慣れた様子で、なかなか格好良くて、思わずカメラを向けてシャッターを・・・ (^_^ゞポリポリ
しかし、バイクに乗ったライダーはともかくとして、私はこういうふうに、咥えタバコで公道を歩いたり、運転したりする輩が大ッ嫌いです q(`o')ブー!!
バイクを運転しながらタバコを吸っているからには、タバコの灰はもちろん、吸い終われば吸い殻は火の点いたまま路上に投げ捨てていくのだと思われます。
私は、こういうアウトローを見かけると、後ろからハンマーでぶん殴ってやりたくなります・・・ (__;)
年がら年中車を運転していると、いろいろなドライバーを目にしますから、このライダーのようにバイクを運転しながらとか、車に乗りながらタバコを吸っているドライバーを目にすることは日常茶飯事です。
ただ、そういうライダーやドライバーのほとんどがマナーを弁えないバカ野郎どもです。
タバコの灰を路上に捨てるなんてのはかわいい方で、吸い終わった吸い殻は、火が点いたまま路上に投げ捨てていく不心得者がどれだけ多いことか・・・
道路のゴミ拾いをしたことのある人なら、路上のゴミとしてタバコの吸い殻が如何に多いか身をもって知っているんじゃないでしょうか。
捨てていく方は、別に悪いことをしているとかいう認識はまったく持っていないのだと思います。
ただ、不要になったから捨てる・・・ それだけだと思います。
しかし、火の点いたままの吸い殻を路上に捨てるという行為がどれだけ危険なものか、彼等は知るべきです。
もし、投げ捨てた吸い殻が、風に吹かれて道路の端に転がっていき、そこにたまたま投げ捨てられた雑誌か新聞紙のような紙くずがあって燃え上がり、その紙くずがさらに風にあおられてどこかに飛んでいって枯れ草とか住宅とかに燃え移ったとしたらどうでしょう・・・
現に、山火事の多くが、そういう気軽に投げ捨てられたタバコの吸い殻に端を発している事は少なくありません。
野山には、本来火事の原因となる「火の元」はありませんから、山火事の原因は誰かが使った「火」が燃え広がった物というのは自明の理です。
たき火か、タバコか、いずれにしても火の不始末が山火事という災害をもたらしたわけです。
私は、定められた場所以外でタバコを吸い、その吸い殻を指定された灰皿などではなく、路上などに投げ捨てた者は「放火」と見なして厳重に処罰するべきだという考えを持っています。
東京消防庁管内では、1977年以降、出火原因の第一位は常に「放火」が占めているそうです。
その数も、平均して年間に2400件、2400件ですよ!!!
単純に12ヶ月で割ると、一ヶ月辺り200件です。
毎日毎日、都内のどこかで4時間毎に1件の放火が行なわれているという現実を、皆さんはどのようにお考えなのでしょうか・・・
都内だけでこれですから、全国レベルで見たらどれだけの放火が日々行なわれているのでしょう・・・ (ノ_-;)ハア…
背筋が凍り付くような数字だとは思いませんか?
しかし、そういう現実とは裏腹に、「放火」の罪は軽すぎると私は思っています。
よく、ムシャクシャしたから火を点けたナンていうバカ野郎が、連続放火魔として捕まってニュースになることがありまして、本人は火を点けてスッキリするかもしれないけれど、付近の住民達はいつ自宅の周囲で火が点けられるかと思うと、恐くて恐くておちおち眠ってもいられない・・・
その昔、江戸時代なんかでは火付けをした者は火あぶりの刑と決まっていました。
私は、現在の刑法もこのくらい厳しくて当たり前ではないかと思っています。
現在においても、「放火」は他の犯罪から見ればかなり厳しい罰則を設けてあるとはいうものの、人がいる建物などに放火した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処するとあり、これが無人の建物なら2年以上の有期懲役となりますし、放火した建物が自分の所有物なら6ヶ月以上7年以下の懲役と大きくトーンダウンしてしまいます。
私は、「放火」は被害の大小にかかわらず、一律「死刑」でいいと思っています。
そのくらいの厳しさが無くては、放火は無くならないと思っています。
火は点けたけど、ボヤで済んだなんていうのは、結果論でしか無く、もしかしたら町内が巻き込まれるような大火事になっていたかもしれないわけで、そういう事で量刑が左右されるような現在の刑法では放火は無くならないというのが私の持論です。
もちろん、「失火」はこの限りではありません。しかし、たとえ未必の故意であったとしても、意志を持って火を点けた、あるいは火の点いている物を投げ捨てたというのは、絶対に許される行為ではないというのが私の持論です。
こちらも、同じように信号待ちをしている間にタバコを取り出し、口にくわえたライダーです。
タバコをポイ捨てしたら「放火」と見なして「死刑」。
かなり乱暴な意見ですが、そのくらいの厳しさがあってもいいんじゃないのかな (^◇^) 。。。ケラケラ
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かつて、街のそこここで見られた「火の見やぐら」・・・
もちろん、火の見やぐらはその名の通り、「出火」をいち早く発見し、周囲に知らせ、消火活動を迅速に行なうために設置されたもので、江戸時代頃から作られるようになったといわれています。
その後、年々その数は増えていき、昭和初期の頃にはほぼ全国全ての地域に普及した火の見やぐら・・・
今と違って、高層の建物はほとんど見られることのなかったかつての町や村などにおいては、火の見やぐらはランドマーク的な役割も果たしていました。
私が子どもの頃、小学校への集団登校などの時に、部落ごとに集合場所が決まっていまして、そういう時にはたいてい火の見やぐらの下に集まるのが一般的だったような気がしています。
事実、私の部落では火の見やぐらの下に集まっていました。
また、夏休みの間に行なわれる朝のラジオ体操なんかの時にも、一度火の見やぐらの下に集まって、そこから部落はずれの神社まで、マラソンで移動したりしたものです。
そういう、火事とは縁のないところでも、火の見やぐらは身近な存在だったような気がします。
私たち、男の子達の間では、火の見やぐらは格好の遊び場でもありました ヾ(;´▽`A``
木登りの要領で、火の見やぐらに登って遊んでは、大人達に見つかって怒られたりもしましたっけ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
下は、そんな火の見やぐらの写真です。
仕事であちこち走っていて見かけた火の見やぐらを写真に収めてみました ( ^-^)/ ♪
これが一般的な火の見やぐらですが、実際には多種多様の形をした火の見やぐらが存在するそうです。
写真のものは全て脚が4本で立っていますが、3本の脚の火の見やぐらも存在するようですし、てっぺんの屋根の形が丸かったり四角だったり、あるいは6角とか8角とかの多角形の屋根もあるそうです。
それは、屋根の下に設けられた見張り台の形にもいえまして、丸いもの、四角いもの、多角形のものなど、そういう特徴を組み合わせて火の見やぐらの形が決まります。
正式に申し上げるならば、上の4枚の写真は順に、「四脚八八型」・「四脚丸丸型」・「四脚六六型」・「四脚八八型」と呼ばれる火の見やぐらです (^^)v
上の写真は、現役を終えて、使われなくなったままうち捨てられていたり、看板などを取り付けて広告塔として再利用しているものなどの写真です。
ちなみに、こちらは「四脚四四型」と「四脚六四型」の火の見やぐらです(苦笑)
この記事の最初には、観光地に建てられていたほとんどダミーと思われる火の見やぐらの写真を載せましたが、火の見やぐらの引退後の姿も様々ですね(笑い)
ところで、火の見やぐらに登って行くためのハシゴですが、私が子どもの頃に田舎で見ていたものは、この写真とは違って、地面からは設置されていませんでした。
子ども達がおもしろ半分に登って遊んだりできないように、一番下の部分は取り付けられてはいなかったものですが、これらの写真の火の見やぐらは、いずれも地面からハシゴが取り付けられています。
もしかして、私の田舎の子ども達だけが特別行儀が悪くて、それでハシゴが外されていた・・・ナンてことはないんでしょうね (^◇^) 。。。ケラケラ
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都内の公園には、公衆トイレが設置してあるのが一般的なので、納品の途中にチョッとマーキングのために立ち寄ったんですが、最初は、トイレに駆け込むことしか頭にありませんで、この敷地を横切ってトイレに向かったんですが、その時には別に何も目に入らなかったというか、気付かなかったというか・・・ (^_^ゞポリポリ
しかし、目的を果たし、車に戻る途中にあらためてこの公園を見てみると、おもしろいものが目に入りました。
パンダや熊などの置物に混じって、スクーターとおぼしき物体が置いてあるじゃありませんか(笑い)
これらの置物は、子ども達が乗って遊ぶために設置されてあると思うのですが、このスクーターもそれらの置物と一緒に整然と並んでいるんですよ (^^;
私も最初は、廃物利用かなんかで、古いスクーターを遊具代わりに設置してあるんだと思い、なかなか粋な事をするじゃないかと感心していたんですが、近づいてよく見ると、このスクーターは別に地面に固定してあるわけでもなく、普通にスタンドで立っているだけ・・・
しかも、墨田区のナンバープレートまで付いているんですよね (^◇^) 。。。ケラケラ
という事は、このスクーターは、誰かがここに停めていったものということになります。
別に、カギがかかっているふうでもなく、こんなところに置いておいたら、盗まれるとか、あるいは子ども達が触って遊んだりして、転倒してケガをするとかも考えられます。
早朝の公園ということもあり、私以外に人の気配はなく、このスクーターの持ち主が公園内に居た可能性はありませんでした。
普通に考えるならば、持ち主がここに停めたというよりは、誰かがこのスクーターを盗んで乗って来て、最終的にここに放置していったと考える方が妥当だと思います。
それにしても、昨今は本当にいろいろなモノを目にするようになりました(笑い)
世の中、どっかおかしいと思いますよ、ホント・・・ (ノ_-;)ハア…
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これは、昨日船橋市内を走っていて見かけたトラックです。
後ろの扉に、いろいろとおもしろいステッカーを貼っていたので、おもしろがって撮ってきました (^◇^) 。。。ケラケラ
これは、扉の両端に貼られていたステッカーですが、「安全運転 プロ集団」というのと、「交通安全 命」と書かれていました。
これだけなら、別にどうということもないんですが・・・ (^^;
今日、皆さんにご紹介したかったのは、右側の扉の下に貼られていたこの2枚のステッカーです ( ^-^)/ ♪
左側のは、普段よく見かける「八都県市」で実施されている粒子状物質減少装置を取り付けたトラックに貼られているもので、H17規制に対応しているというステッカーです。 八都県市というのは、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市を指しています。
最初、右側のも同じステッカーで、H18と一番上に書かれていますから、H18規制に対応した事を示す新しいステッカーを貼っているのかなと思っていたわけですが・・・
ん?
チョッと待て、ナンかヘンだぞ・・・
という事で、よくよく見てみて大笑いでした (^◇^) 。。。ケラケラ
まず、「不滴合車」ということばがおかしい・・・
「適合車」ならハナシはわかるが、「不適合車」なんてわざわざ表示するわけがない。
それに、「適」の字が「滴」になっている・・・ (?。?)
なんだこりゃ~・・・ということで、さらに細かい文字を読んでみると・・・
「精子状液体混同無直非装着」ナンて文字が書かれているじゃないですか(爆笑)
ここまで読んでみて、このステッカーは正規のモノではなく、シャレで作ったジョークということがわかりました (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
しかも、「援交割り切り済」というオマケまで書かれています (^^;
う~ん、こんな性行・・・じゃなくて、精巧なニセモノを作るヒマがあったら、他のことに一生懸命になれば、何か人の役にたつモノが作れそうに思うのだが・・・ (ノ_-;)ハア…
連日、間に合わせの記事ばっかりで恐縮です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
皆さんにご紹介したいネタはいくつか温めてはいるのですが、なにぶん、いつになく忙しくて、記事をまとめている時間が取れないどころか、睡眠時間さえもロクにないような日々が続いているものですから・・・(笑い)
今日も、シルバーウイークをしっかりと休むためにも、朝から晩まで都内と埼玉県の二カ所を走り回ってきます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
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たまにはこんな記事もいいんじゃないかという事で、普段から撮り溜めてきた写真の中から、一つのお題で写真を並べ、それぞれを見比べてみるのもおもしろいんじゃないかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
荷台
自転車の荷台に乗せられたペットの子犬と、女の子・・・
可愛らしさから女の子に軍配 ヽ(^o^)尸
女子高生
下校時に、男子生徒と楽しそうに横断歩道を渡っている二人と、横断歩道を走って駅に向かう仲良しの二人・・・
若々しく元気いっぱいの二人に軍配 ヽ(^o^)尸
晴れ姿
卒業式を終えた二人と、結婚式に向かう二人・・・
う~ん、これはどっちもめでたいから、引き分け~ ヽ(^o^)尸
ストレッチ
どちらもお若い方ではありませんが、ジョギングの途中の信号待ちでストレッチをして身体をほぐしているお二人・・・
まだまだ走れそうな感じの女性に軍配 ヽ(^o^)尸
ガテン
コンクリートカッターを一生懸命に操って道路工事をしているお二人と、家屋解体の現場に停められたトラックの周りで働くお二人・・・
流れる汗の量で道路工事のお二人に軍配 ヽ(^o^)尸
手元
信号待ちをしているミニバイクの女性ですが、ネイルを気にする方とiPodを操作する方・・・
iPodの操作は道交法に違反していると思うので、ネイルに軍配 ヽ(^o^)尸
除草
女装ではないです (^◇^) 。。。ケラケラ
一生懸命に草むしりをしている後ろ姿の女性・・・
悩ましいポーズで後者に軍配 ヽ(^o^)尸
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一昨日、鹿島神宮に行った帰り道、東関道の潮来ICそばにある、道の駅「いたこ」にチョッと寄ってみました。
最近の私のマイブームとして、道の駅などで売られている農産物なんかを買い求めるというのがありまして、野菜が安く売られていないかと・・・ (^^;
だって、最近の野菜は、スーパーなんかで買うと高いんだもの (;^_^A アセアセ・・・
で、駐車場に車を停めて施設の方に足を向けると、何やら人だかりが・・・
近づいて見ると、「珍しい車の夏祭り」と銘打って、ポルシェを中心としたスーパーカーがズラッ~と展示してありました ヽ(^◇^*)/
私は、特に車に興味はないのですが、これだけまとまって展示してあるのを見るのは非常に珍しい事なので、せっかくですからゆっくりと観賞してきました (^^)v
それぞれの車のダッシュボードには、簡単な車の説明がありましたが、私にはよくわからないので、車の名前と前後から撮った写真だけをアップさせていただきます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
これが、展示してあった「ひかりの広場」と呼ばれるスペースです。
この日展示してあった車は、ポルシェが10台と、その他の車が3台。
なかなか豪華な顔ぶれでした o(*^▽^*)o~♪
車の他にも、バイクとか展示してありましたが、そちらはほとんど興味がないので、簡単に素通りを・・・ (^_^ゞポリポリ
まずは、メインとなっていたポルシェの面々から・・・ ( ^-^)/ ♪
気になる車がありましたら、ネットなどでご確認ください(苦笑)
Porsche 904 GTS
Porsche 911
Porsche 911 フラットノーズ
Porsche 911 カレラ
Porsche 905K
Porsche Carera GT
これは、ポルシェのハイエンドモデルとなるカレラGTです。
公道を走るロードモデルとしては、フェラーリ・エンツォに次いで国内では二番目に高価なクルマだそうで、価格は約5千万円という事です・・・ (;^_^A アセアセ・・・
今回の催しでも、やはりこの車が展示のメインだったようで、エンジンルームを開けて見せてくれたり、エンジンをかけるパフォーマンスなんかもしてくれたりして (^◇^) 。。。ケラケラ
下に、その時の模様を動画に録ってみましたので、よければご覧ください。
Porsche GEMBALLA 620 GTR
Porsche GEMBALLA GTR 750 EVO
Porsche 356 C
Porsche GT3 RS
以下は、ポルシェ以外に展示されていたスーパーカーです。
Lamborghini Miura P400SV
これは、ランボルギーニのミウラです。
Ferrari 512 BBi
こちらは、フェラーリの512BBiです。
TOYOTA 2000GT
そして、個人的には一番惹かれた往年の名車、トヨタの2000GTです ヽ(^o^)尸
いろんな車の中でも、やはりこの車が私の中では一番のスーパーカーですね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
今日の記事は、かなり読み手を限定したものとなっていますが、私の記事はそういうものが多いので、いつもの事として読み飛ばしてください (^◇^) 。。。ケラケラ
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タイトルの「二国」というのは、都内から横浜方面に通じている「京浜第二国道」の事を指していまして、一般にいうところの「国道1号線」の事を、京浜地区では通称として「二国(にこく)」と呼んでいます。
上の地図をご覧頂きたいのですが、東側から、国道15号線、国道1号線、そして有料道路となる第三京浜国道の、三本の大きな国道が都内から横浜方面に伸びていまして、それぞれ第一京浜国道、第二京浜国道、第三京浜国道と呼ばれています。
特に、最初の二つの道路のことを「いちこく」と「にこく」と地元の人は呼んでいます。
昔、フランク永井が歌ってヒットした「夜霧の第二国道」に歌われている道路が、この京浜第二国道、通称「二国」であることは有名なハナシで、私もかつてこのブログで記事にしたことがあります。
それはともかく、先日川崎市に納品に行った際に、普段はめったに走ることのない「二国」を久しぶりに走ってみたので、運転席から見える車窓を写真に撮ってみました。
いずれの写真も、奥が川崎・横浜方面です。
これは、品川区の五反田駅前です。
ちょうど、ホームに山手線が止っています。
次は、大田区の馬込付近です。
道路の先に、横須賀線と新幹線の高架が見えます。
上の2枚の写真は、いずれも大田区の馬込付近で撮ったものです。
下は、右側に写っている歩道橋の写真を切り取ってみたもので、「国道1号」と「第二京浜」の文字が書かれています。
大田区の池上付近で撮った写真です。
最初の写真が「本門寺入口」の交差点で、「池上本門寺」の看板が見えます(笑い)
次が、大田区の多摩川付近の写真で、間もなく多摩川に架かる多摩川大橋を渡って、神奈川県の川崎市に入るところです。
こんな写真を見ても、特におもしろいとかいうわけではないと思いますが、「二国」ということばの存在を知っていただく事と、なんとなくでもいいので、「二国」の車窓ってこんななんだと思っていただければ幸いです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
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私は職業ドライバーなので、あちこちに休憩のためのポイントのようなものを決めています。
仕事にメリハリを付ける意味もありまして、特に急いでいない限り、そういう休憩ポイントには必ず立ち寄る事にしています。
そこでは、例えばトイレだったり、食事だったり、買い物だったりと、運転とは直接関係のない事をして気分転換を図ったり、軽い運動をして身体をほぐしたりして運転の続きに備えます。
あちこちに点在している「道の駅」などは、そういう休憩ポイントとしては申し分のない施設です。
広い駐車場、必ず備わっているトイレ、ちょっとした土産物店など、ドライバーの行動や心理をよくわかって作られているというか(笑い)
ただ、私の場合はそういう「道の駅」全てを利用しているわけではありません。いくつもある中から、実際に利用するところは決まっていたりします (^^;
一応、どんなところなのか知らないのもナンですので、一度は立ち寄って利用してみますが、いつも利用しているお気に入りの道の駅と比べて、なんらかのメリットが無ければ、その後立ち寄ることはめったに無いです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
お気に入りを決める上で一番のポイントは、「位置」です。
成田からどの程度の場所にあるのかがやっぱり決め手になります。
具体的に申し上げるなら、成田から2時間前後の距離にある施設というのが一番立ち寄りやすいです。この程度運転してくると、そろそろ休憩しようかなという気持ちになるからです(笑い)
で、成田からちょうど100km弱、茨城県と栃木県の境にある「道の駅」二宮は、私がこの方面に出かけた際に必ず立ち寄るお気に入りの休憩ポイントです。
行きはもちろん、帰りに立ち寄ることも多いです。というのは、先に述べた成田からだいたい2時間の距離にありますから、自宅までの最終休憩地という事で、立ち寄ってもう一頑張りという気持ちになるからです。
先日、宮城県の白石市に仕事で行った帰り、いつものように「道の駅」二宮に立ち寄ってトイレを済ませたんですが、その時におもしろいものを見かけたのでご紹介を・・・ ( ^-^)/ ♪
男子トイレの入口のところにちょっとした人垣ができているんですよ (^^;
しかも、揃いも揃って上の方を見上げている・・・
で、近づいてみると、「頭上注意 つばめの巣あり」の看板が・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
私が子どもの頃、自宅の玄関内によくツバメが巣を作ったのを思い出しましたが、最近じゃまず見かける事はないので、さっそくカメラを手にしてシャッターを (^^)v
しかし、男子トイレの前だからいいようなものの、隣の女子トイレの前でデジカメを構えていたら、メチャクチャ怪しいですよね (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
場所をわきまえてくれたツバメ君に感謝 (^人^)
しばらく見ていましたが、たぶん巣の中に居るヒナは二羽。
巣の周りを行ったり来たりして飛び回っている親鳥は、確認しただけですが一羽だけでした (^^ゞ
この道の駅二宮の施設内には、他にもツバメの巣が作られていましたから、きっと毎年ここにはツバメたちが来ているんでしょうね。
だとすると、巣に気付いたのは今年が初めてというのがちょっと引っかかりますが・・・ (^_^ゞポリポリ
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先日、成田市役所の前を通りがかった時に、市役所に併設されている成田消防署の前で、署員たちが消防車や救急車の始業点検をしていると思われる光景を目にしました。
これは、救急車の点検と掃除をしているところなのかな。
しかし、この日の目玉というか、皆さんにお伝えしたかったのが、このはしご車の光景です。
消防車がハシゴを伸ばしているところなんて、そうそう目にすることはないと思うんですが、しだいに長く、高く伸びていくハシゴを見て、思わずワクワクしてしまいました (^_^ゞポリポリ
ホントは、ゆっくりと見物していたかったんですが、これ、信号待ちで止っている間に撮ったものなんで、信号が変わって、流れに押し出されるように消防署を後にせざるを得ませんでした (^◇^;)
でも、いいもの見たなぁと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
以上は、成田市の消防本部の光景でしたが、私の住んでいる三里塚にも「三里塚消防署」があって、周辺のランドマークになっています (^^)v
私のアパートの場所を説明する時に、「三里塚の消防署の近くです」と言えば、たいていの人は大まかな場所が思い浮かぶようで、助かっています(笑い)
あとは、そこから道順を説明すれば、初めての方でもだいたい迷わずに私のアパートに来れるみたいで (;^_^A アセアセ・・・
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ついこの前の日曜日のことですが、成田は三里塚にあるスーパーに買い物に行った時のこと、見慣れない車が駐車場に止っていました。
「幸福実現党」と車体に書かれてあって、どうやらミニ政党らしいのだが、それにしてもこの政党名はナンだ!
一政党についてどうこう言うつもりはないが、この名前は有権者をバカにしているというか、傲慢というか・・・ (ノ_-;)ハア…
「幸福実現党」というからには、「幸福」を「実現」するために結成された政党という事になるのだろうか・・・
であるならば、この政党に所属する人たちは、有権者たちは幸福ではないだろうから、私どもと一緒に幸福になりましょうよと言外に主張しているわけですよね。
アンタ達他人に、私らの何がわかるというのよ。
勝手に人を「不幸」呼ばわりするんじゃないっての!
どうにも胡散臭そうな臭いがプンプンしていたから、ちょっと調べてみたら、「幸福の科学」が母体で、大川隆法が創立者となり、今年の5月30日に結成された政党だという・・・ (^^;
ナンだ、やっぱり宗教がらみかい (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
だったら、「幸福実現党」なんて回りくどい名前じゃなくて、「幸福の科学党」でいいんじゃないのか(苦笑)
別に、宗教法人に対して偏見は持っていないけれど、「人間は生まれながらにして罪人だ」とか、「ウチの○○を信じてさえいれば幸せになる」などのうたい文句はいかがかと思っている一人です。
私は特定の宗教の信者というわけではないから、一般的に言えば不信心者という事になるんだろうけど、それでも自分が不幸だなんて思ったことはないもんね~ ヽ(^◇^*)/
今だって、毎日が幸せで幸せで(爆笑)
よく、アンケートとか称して「あなたは今幸せですか?」みたいな事を言う人がいるけど、そういう人に会ったら、私は「はい、お陰さまでとっても幸せですよ」と答えることにしています(笑い)
そして、逆に「あなたは幸せではないんですか?」と聞き返すことにしています (^^)v
世の中、誰もが幸せを求めているのだろうなんて思ったら大間違いですよ!
私のように、「今」が幸せだと思っている人もけっこう多いと思います。
逆に、「今」が幸せだと感じられない人がいるとしたら、本当に気の毒な人だと・・・ (^^;
何かを信じるとか、何かにすがるって事が悪いことだとは思わないけど、心に病を抱えた人とか、心の弱い人たちに向かって、あることないこと吹き込んで、○○に入会すれば幸せになるとか、あまつさえ、××を信じないと不幸になるとか言うのは止めて欲しいと思っています。
ちなみに、ちょうど2年ほど前に「幸せになる」という記事の中で、「幸せ」について語ったことがあります。
ご関心がおありなら、ご一読をお願いします ( ^-^)/ ♪
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これは、先日、さいたま市内で見かけた懐かしい車です。
イタリアのブランド車として有名な「Fiat」の小型自動車で、戦前に「トポリーノ」の愛称で親しまれたモデルが初代といわれるFiat500で、写真のモデルは「チンクェチェント」と呼ばれる二代目のものとなります。
もっとも、低価格で人気のあった「チンクェチェント」は、57年から77年までの20年間製造され、その間にたくさんのバリエーションが造られましたから、私のような素人にはどのタイプか判別は不可能なのですが、65年に発売された「F」以降のタイプであることだけは間違いないと思われます (^_^ゞポリポリ
ちなみに、チンクェチェントとは、イタリア語で「500」という意味だそうです。
排気量が500ccだからチンクェチェントなのですが、一般的には「チンク」の愛称の方が通りがいいかもしれません。
念のため、お断りしておきますが、「ティンク」ではありません、あくまでも「チンク」です (^◇^) 。。。ケラケラ
乗り心地のいい車とは、お世辞にもいえませんが、価格の安さと経済性の良さをウリにし、路地裏にまで入り込んでいける機動性の高さから、イタリアでは国民車として人気を博したほか、ヨーロッパ全土にも輸出されて、各地で好評を得たそうです。
いわゆる、日本における軽自動車という位置づけの車なんでしょうね (*^.-^*)♪
ただ、500ccの車にもかかわらず、チンクが登場した当時の日本では、軽自動車の排気量は360ccだったために、日本国内で登録する際には軽自動車ではなく小型自動車の扱いになるそうで、冒頭の写真のチンクも、軽自動車が付ける黄色いナンバープレートではなく、普通の白いナンバーを付けています。
法の整備が追いつかない例とでもいいましょうか、軽自動車の排気量が360ccから550ccにアップされてからすでに30年以上、現在の660ccになってからでさえ20年近く経つというのに、500ccで普通車扱いというのはなんとなくワリに合わないように感じるのは私だけなのでしょうか (?。?)
イギリスのミニなんかもそうですが、この手の愛くるしい車に魅せられたオーナーも少なくないようで、日本を始め、世界中にチンクのオーナーズクラブが存在するそうです (*^.-^*)♪
ところで、このチンクが日本で有名になった理由の一つに、ルパン三世の愛車としてスクリーンに登場したからというのがあります。
「ルパン三世」の劇場映画版の第二作にあたる「カリオストロの城」の中で、丸く黄色いチンクがスクリーン狭しと走り回ったのが観客に受けたんだそうで・・・(苦笑)
もっとも、作中のチンクは、車体の後部にスーパーチャージャーを搭載し、100馬力を出せるスーパーカーとして描かれていましたが、実際のチンクは20馬力に満たない非力な車ですから、道路をかっ飛ばすどころか、エアコンさえ付けるのは難しいと思われます (^◇^) 。。。ケラケラ
そのチンクも、2007年に三代目が発表され、日本でも昨年から販売が開始されました。
しかし、愛らしい二代目の概観とは裏腹に、三代目はなんとまぁ今風のこざっぱりとした顔とスタイルをしているのでしょう(爆笑)
一応、小さくつぶらなヘッドライトや軽くせり出した前面と丸っこい全体的なシルエットなど、二代目チンクの雰囲気を残しているとはいうものの、1000ccを超えるエンジンを搭載するなど、一世を風靡したかつての「チンク」の面影はどこにもありません・・・
冒頭のチンクの写真を見て、古き良き時代のノスタルジアを感じるのは私だけなのでしょうか・・・ (__;)
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これは、浜田省吾が歌ってヒットした「風を感じて」という作品です。
このところ、季候もいいせいか、街を走っていると上の写真のようなオープンカーを見かける事も少なくないです(笑い)
で、颯爽と走り抜けていくこれらのオープンカーを目にした時にイメージするのは、浜省の「風を感じて」という作品であり、It's so easy・・・という、あの歌詞とメロディだったりします・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
オープンカーを目にする事は珍しい事ではありませんが、実際に乗った事はありません (^^;
乗った事はないので、あくまでも仕入れた知識によるイメージで語りますが、オープンカーで風を感じるというと、風を切って走るシーンを連想するのではないでしょうか・・・
しかし、バイクで走るのと違って、オープンカーでは前方からの風を感じる事はないそうです (^^;
車では、流体力学を考慮してデザインを決めているために、空気の流れはフロントガラスに沿って上方に上がっていきます。そして、運転席への巻き込みが起きないように、うまく空気を後方へと流すような設計になっているために、運転者が前方からの風を感じる事は無いと聞きます。
写真では、3台とも屋根を開けて走っていますが、下の写真の2台はドアに付いているサイドの窓ガラスは上げて走っているのがおわかりだと思います。
こうする事によって車内への風の侵入はほとんど無くなると聞いています。
むしろ、乗っている人が風を感じるとしたら、前からではなく、車の後ろから吹いてくるように感じるそうですが、最近のオープンカーはそういう風の巻き込みも少なくなるように設計されているそうなので、実際には見た目ほど風は感じないのかもしれませんよ(笑い)
これから夏本番になりますが、そうなると少なくても日中の間は屋根をオープンで走るような物好きな人はほとんど居なくなるだろうと思います。
言うまでもなく、夏の直射日光を浴びるのは暑くて堪らないからなんですが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
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昨日出かけた、「あじさい遊歩道」で見かけた光景です。
飼い主が投げたボールを、咥えて戻ってくる犬を見かけた事はあると思いますが、これは、川に投げ込んだボールを、堤から川にダイビングして、泳いで取ってくる犬です (^◇^;)
このオジサンは、ボールを何度か川に投げ込んで、その都度そばにいるレトリバーが飛び込んで、泳いで取ってくるのを見まして、この動画はその中の1トライを手にしていたデジカメで撮ってみました (^^)v
ただ、光学3倍ズームではこの程度の大きさにしかならず、よくわからないかもしれませんが、オジサンがボールを川に投げ込むところから、合図で川に向かい、ダイビングして、犬かきでボールに向かい、咥えて戻ってくるところまで撮ってあります。
さすがに、上がってきた犬は、バテていましたが、このオジサン、しつこくてね (^◇^) 。。。ケラケラ
一度くらいならまだしも、こんなに何度も泳がされるんじゃ、動物虐待になるんじゃないのかな (;^_^A アセアセ・・・
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タイトルは、「犬コロ」ではありません、「エヌコロ」です (^_^ゞポリポリ
こう書くよりも、「Nコロ」と書いた方が一般的だと思います。
先日、彩の国からの帰り道、仕事ではワリとよく通るところなんですが、やっとお目当ての写真を撮る事ができたのでアップします (^^)v
これは、ホンダがかつて生産販売していた「N360」という往年の名車です。
60年代の後半、ホンダが初めて量産した軽自動車だったと記憶しています。
ご覧のように、野ざらしになっており、ずっとこの場所に置いたままになっていますから、乗り回していない事は明らかなんですが、なぜかナンバープレートは当時のままのものが付いたままになっており、という事は、廃車にはなってなくて、未だに登録されたままで自動車税も払っているという事になります (^^;
毎年数千円の税金を払っても、廃車にはしたくないというオーナーの意向なんでしょうか (?。?)
いかにも、名車にとりつかれた車マニアのイメージが浮かんできます。
もしかして、将来的に、板金やエンジンなどに手を加えて、甦らせようと思っているのでしょうか、この車を見る度にそんな事を思っていました。
でも、だったら野ざらしはやめて欲しいなと・・・ (^^;
せめてシートくらいは被せておいてくれないと、車に対する愛情は感じられませんね。
ところで、この車に付いているナンバープレートを、クリックしてよくご覧になって頂きたいのですが、あれ?と意外に思った方も居らっしゃるかもしれませんね。
なぜなら、付いているナンバーは、「88」となっているからです。
今のナンバープレートにおいては、「8ナンバー車」は特殊用途自動車という事になっていて、パトカーや消防車、あるいはキャンピングカーなどのように、ベースとなる車体になんらかの改造を施した車に付けられるものだからです。
しかし、今のようにマイカーが普及していなかった70年代頃までのナンバープレートは、「8」は軽乗用車に用いられた車種区分でした。
私が始めて買った車の事を記事にした事がありますが、そこに載せた私の愛車に付いていたナンバープレートも「8」でした (^^ゞ
自動車黎明時代、軽自動車は特殊な車という位置づけだったためか、乗用、貨物共に、専用のナンバーが設けられており、軽貨物が「6」、軽乗用が「8」となっていました。
「7」の記憶が無いんですが、もしかしたら軽三輪あたりがそうだったのかもしれません (^_^ゞポリポリ
この野ざらしの「Nコロ」も、廃車になっていない以上、公道を走れる状態だとしたらこのナンバープレートのままでOKなんですが、それにしても懐かしいですねぇ(笑い)
何がって、ナンバープレートもそうですが、この「Nコロ」が・・・です。
私自身は、この車の後継である「ホンダZ」の方により愛着を感じますが、軽乗用車といえば「スバル360」くらいしか無かった60年代、颯爽と登場して一世を風靡した「Nコロ」は、間違いなく当時の常識を凌駕した異端児だったと思います。
今では前輪駆動の車は当たり前であり、マイカーのほとんどはFFという時代になりましたが、当時はFRが主流であり、FF方式を日本で最初に実用化したのがホンダであり、「Nコロ」であったという事です。
軽自動車において、FFは必然ともいえる駆動方式でした。
小さい車体で居住スペースを大きく取ろうとすると、必然的にFFで作らざるを得ないというか、FRでは中央にドライブシャフトを通さなければならないために、足下に余分な出っ張りがどうしても存在してしまうからです。
事実、私が乗っていた「ホンダZ」も、小さな車体とは裏腹に足下はゆったりと作られていました。
最初は馴染みの無かったFF方式の車が、アッという間に市場を席巻してしまったのにはそういう理由があるのです。
また、「Nコロ」は、スポーティな面も持っており、360ccのエンジンでは20馬力程度が一般的だった軽自動車界において、30馬力を越すエンジンを積み、最高時速は100kmを超えるという事で、「安い・速い」とユーザーの支持を集め、軽自動車の代名詞でもあった「スバル360」の売上を抜いたこともあった・・・
しかし、時代を先取りしすぎた設計が裏目に出て、「欠陥車」という風評が立ち、ユーザーの信頼を取り戻せないまま市場から姿を消した・・・ (__;)
当時の道路事情などを考慮すると、軽自動車で100kmを越す性能というのは、いたずらに事故を誘発しかねないスーパーカーだったわけです (^^;
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我が家の猫たちです(笑い)
もちろん、作り物で、本物ではありません (^◇^) 。。。ケラケラ
アパート暮らしなので、猫は大好きですが、飼う事はできずにいます。
大きい方は、江ノ島に遊びに行った時に買ったもので、千円でした (^_^ゞポリポリ
電池が入っていて、音に反応して「ニャ~・・・」と鳴いてくれます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
親子で、大トラと子トラという名前です (^^;
二匹まとめて、トラちゃんと呼びかけています。
小さい方は、ティンクのプレゼントで、ウメちゃんです (^^)v
なかなかよくできていて、ちょっと見ると、まるで生きているみたいでしょ o(*^▽^*)o~♪
これは、会津に居た頃に飼っていた猫たちです。
もう20年以上も昔の事になります・・・ (__;)
子どもの頃から、猫は何匹も飼っていました・・・ (^^)v
懐かしいですねぇ・・・
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昨日、都内は北区の王子3丁目の交差点で見かけた、故郷の会津バスです。
私が板橋からの帰り道、信号待ちをしていると、王子駅方面から北本通りを走って来て、この交差点を鋭角に右折・・・
王子北ランプから、首都高の中央環状線へと入っていきました。
時刻は16時ちょっと前、懐かしいバスだったので、思わずパチリと・・・ (^.^; ポリポリ
おそらく、ここから江北JCTを経由して、首都高川口線を下り、東北道で会津へと帰るところなのだと思います。
会津に住んでいると、当たり前に見かける白地に赤と紺のラインが入った懐かしい車体・・・
私は、見慣れているからかもしれませんが、この会津バスのカラーリングがけっこう気に入っています (^^)v
どこかの観光スポットで、駐車場に停まっているたくさんの観光バスを見かけても、会津バスだけはちょっと特別に見えます (^◇^) 。。。ケラケラ
成田近辺でも、都内なんかでも、会津バスの観光バスにごくたまにすれ違ったりする事もありますが、写真に納めたのはこれが初めてかな (^.^; ポリポリ
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日々、撮りためた野の花の写真です。
もともと花鳥風月には疎い私ですので、これらの花の名前はほとんど知りません (^^;
でも、花を見てキレイだと思うのと、この花の名前はナンだろうというのとは自ずと違う事だと思います。
花の名前がわからないからと皆さんにご紹介できないのはいかにも残念なので、今日は、とりあえず写真だけをアップさせて頂きます (^_^ゞポリポリ
名前をご存じの方がお出ででしたら、コメントにてお願いいたします・・・ m(_ _;)m
1 2 3
4 5
6 7
8 9 10
一応・・・
2はヤマブキ
6はオダマキ
7はツルニチニチソウ
8はヒルザキツキミソウ
9はポピー
・・・だと思います (^_^ゞポリポリ
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写真は、船橋市の湊町にある、卸小売市場内に昨年の暮れにオープンした「市場のパン屋さん」という、自家製のパン屋さんです。
それだけなら、街の自家製パン屋さんの一つということで特別珍しいお店ではありませんが、このお店がオープンしているのは、一週間のうちの月・木・金の3日間だけ (^^;
しかも、営業時間は9:30~14:30の間だけという事で、かなり変則的な営業をしている特殊なお店ということになります。
私がこの写真を撮ったのは、8日の14時前ですが、すでに「本日は終了しました」のボードが下がっていました (^^;
という事は、この日焼いたパンは全て完売したという事になります ヽ(^◇^*)/
ご覧のように、このお店では電話での予約も承っているということですから、あらかじめ購入するパンが決まっているのなら、週に3日間しかお店が開いていないとか、営業時間が短いとかはあまり関係ないという事になります。
いついつ伺うからと電話で予約を入れてさえおけば、来店時にはパンが用意されているわけですから (^^)v
一週間のうち、3日間しか営業できないというからには、お店側に何かしらのご事情があるんだと思いますが、そういうハンデをお客様に積極的にアピールしていくことで、逆に他店との差別化を図ることができるわけです。
このお店のある場所は、駅から近いわけでもありませんし、大きな通りとか商店街に面しているわけでもありません。
お店の前を歩く通行人はめったに居ませんし、駐車場だって無くて、抜け道となる狭い道路に在るわけですから、お客さんから見れば、足を運びやすいお店だとは決して言えないんですが、すでに半年近く営業しているわけですから、そこそこお客さんも付いているのだと思われます。
要は、立地の悪さや営業時間の制約を嘆くのではなくて、こんなところでも、やりようによっては自家製パン屋も十分に商売になるという、良い見本なのではないでしょうか ( ^-^)/ ♪
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先日、都内で見かけた光景です。
ビルの窓拭き作業をしている方だと思うのですが、屋上から身を乗り出し、あれよあれよという間にロープを伝って降下し、7階とおぼしきところの窓で止まりました。
地上では、屋上から垂らしたロープを持った同僚が一人待機していて、見守っていました。
私は、高いところが苦手なので、こういう曲芸まがいの作業を行なう人を見ると、ただ凄いなぁと思うだけなんですが、この時も信じられない思いで見ていました (^_^ゞポリポリ
これ、信号待ちをしている僅かの間に撮った写真であり、私の止まっている場所からは、かなり離れていた事もあって、光学3倍のズームをいっぱいにして撮ったのですが、何をしているところなのかまでは確認できませんでした (^^;
しかし、この人達は日々こういう仕事をしているんでしょうね (;^_^A アセアセ・・・
私には、考えられない人種です(苦笑)
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先週末、ティンクと買い物に出かけた先で仕事の依頼を受けたので、千葉県の市川市まで一緒に走ってきました (^_^ゞポリポリ
その帰り道、せっかくですから、習志野の「谷津バラ園」に誘って、ちょっと散策してきました (^^)v
このブログでも、過去に2度にわたってこのバラ園を紹介させて頂きました。
最初は、2年前の9月23日に「谷津バラ園」という記事で・・・
そして、その1ヶ月後くらいに書いた「谷津バラ園 Part2」という記事で・・・です。
以前、このすぐ近くに住んでいたことがあるので、勝手知った場所ということで、ここは時々寄らせてもらう事があったりします。
残念ながら、この日はそれほど咲いている状態ではなかったので、今日はその時に撮った興味深いバラを中心にご紹介させて頂こうかなと・・・ ( ^-^)/ ♪
バラの花には、有名人の名前の付いた品種が少なくありません。
このバラには、西部劇などで活躍した「ヘンリー・フォンダ」というアメリカの俳優の名前が付けられていました(笑い)
こちらは「カトリーヌ・ドヌーヴ」と名付けられたバラです。
世界最高の美女と賞賛された、フランスを代表する女優の一人です (o^∇^o)ノ
これは、20世紀最高のオペラ歌手といわれた「マリア・カラス」の名前が付けられたバラです。
ご存じ、ビートルズの「ポール・マッカートニー」の名前が付けられたバラです。
どういう理由でこのバラがポールなんでしょうかねぇ(笑い)
これは「夢」という名前が付けられたバラです(爆笑)
「夢」というからには、ご紹介しないわけにはいかないなと思って撮ってきました (^^)v
ただ、この日の「夢」は、ご覧のようにまだ咲ききっていないので、私の「夢」も、まだ咲いてはいないのかなと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
やむを得ないので、ネットから「夢」の写真を探して拾ってきました (^_^ゞポリポリ
恐縮ですが、こちらの写真で「夢」を見てください ( ^-^)/ ♪
これは、この日私が一番気に入ったバラの花です ヽ(^o^)尸
私は、黄色いバラがお気に入りで、花も大きく、いかにも「薔薇の花」という雰囲気がいっぱいの品種なので、ああ、いいなぁと・・・ o(*^▽^*)o~♪
まだ園内に、バラがそれほど咲いていないので、入場券を売っているオジサンが「それほど咲いていませんが、それでもよかったら・・・」と、しきりに恐縮していました(苦笑)
あと十日もすればかなり咲き揃い、見事な眺めになると思うのですがねぇ・・・
というわけで、今日は習志野の薔薇の花を紹介させて頂きました (^^ゞ
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先日、実家に帰省した折に、とても懐かしい写真を見つけたのでチョッと拝借してきました (^.^; ポリポリ
写真は、私が卒業した小学校で、昭和55年の3月で廃校となっており、校舎もすでに取り壊されていてもうありません・・・ (^^;
個人的にはとても思い入れがあるので、写真に残しておきたいなと思った頃には時すでに遅く、もう影も形も無くなってしまっていたので、とても心を痛めておりました・・・ (__;)
この小学校、名前を「昭和村立下中津川小学校」といいまして、当時村内には分校も含めて5つの小学校がありましたが、その中でも一番大きくて、在校生も多かったので、村の中心的な小学校でした。
私は、この小学校の昭和40年度の入学生であり、45年度の卒業生になります。
同級生は46人、全校でも200人に届かない、山村の小さな小さな小学校です (^_^ゞポリポリ
写真の中に、「下」と「小」を人文字を作って、その間に「中津川」という白線で書いた文字が見えます。
「下小」というのは、「下中津川小学校」の略称です (^^)v
また、その下に「1975」という文字がありますから、1975年に撮られた写真という事がうかがえます。
当時、10才下の弟が小学校2年生ですから、この人文字の中の一人が弟だと思います(笑い)
国旗を掲揚するポールになぜか鯉のぼりがはためいており、桜も咲いていますから、おそらくGW前後に撮られた写真なのではないかと思われます。
ただ、この角度から写真を撮るとなると、適当な場所は無いはずですから、もしかしてヘリコプターなどを使って撮影した記念写真という事が考えられます。
それにしても、パッと見ただけでも100人足らずと思える在校生で、なんとか作った人文字がいじらしいですねぇ(苦笑)
正面に見えるのが校舎です。
入口が三カ所、中央の入口が職員用の玄関で、入った目の前が職員室でした。職員室の右隣が校長室、左隣が保健室だったことを覚えています (^^;
右側の入口が下級生用の玄関で、 入ってすぐの1階の教室が1年生の教室、その左隣が2年生の教室でした。
左側の入口が上級生用の玄関で、2階の右端から、3年生、4年生、5年生、6年生の教室が並んでいました。
2階の左端は、当時は図書室でした (^^)v
確か、3年生から卒業まで、私は図書委員をやっていましたっけ・・・ (^_^ゞポリポリ
図書室の下にあたる、1階の左端が音楽室でした。
校舎の左側にある平屋の建物が体育館兼講堂です。
小学校の行事だけでなく、当時は村の公民館的な役割も果たしていて、ここで芸能人などの歌謡ショーや映画の上映などの興業も行なわれていました (^^;
この体育館の中で、春日八郎や井沢八郎、都はるみなどのそうそうたる歌手達が毎年歌を披露してくれました (^^ゞ
右端にあるのが、プールです。大きい方が25mで、小さい方が10mの浅いプールです。
私たちが在校中には無かったのですが、中学生になった時に作られまして、中学校から体育の時間にここまで来て使わせてもらったことを覚えています。
中央の校庭は、上級生用の玄関の前から右下に向かって白線を斜めに引いて、ギリギリ80mのラインが確保できる程度の狭いモノです (^^;
また、左下に火の見やぐらが写っていますが、その下の桜の影に、砂場と高い鉄棒が設けられてあり、走り幅跳びとかハイジャンプはこの砂場で行ないました。
その脇には、百葉箱が写っています。懐かしいですねぇ(苦笑)
小さくて旧型の木造校舎ですが、6年間も毎日歩いて通った小学校ですから、私の記憶の中では大きく輝いている懐かしい学舎です。
昭和55年の4月からは、新しく建てられた「昭和小学校」に統合され、村内全ての児童がスクールバスで通うことになったために、それまで村内に点在していた4つの小学校は、小野川分校を残して全て廃校となり、しばらく校舎は残っていましたが、いつの間にかそれも取り壊されて今に至ります・・・ (__;)
上の写真は、村のHPからお借りした現在の昭和小学校の校舎です。
昨年度の在校生は46人ということで、私が小学校に通っていた時の同級生の人数と同じです (^^;
今年は、はたして何人の新入生があったのでしょう・・・ (^_^;
よけいなお世話ですが、50人足らずの児童が通う小学校にしては、りっぱすぎる校舎のようにも感じますが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
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先日、都内への配送の途中で思いがけないものを見ました。
上段、左の写真が、都内に向かう車のフロントに見えてきた、その「思いがけないもの」の写真で、先日のクレーン車の事故が頭にあったので、あんな大きなクレーンが三つも立っていて恐いなぁと思いながら撮った写真です。
この時には、まだ「思いがけないもの」の正体はわからなかったので、どこかのビルかマンション工事のクレーンが混み合っているんだろうくらいにしか思っていませんでした。
しかし、ちょっと珍しい光景だったので、野次馬根性が頭をもたげ、同じ道を通って帰り、もう一度巨大なクレーンの様子を写真に収めたいと思って撮った写真が残りの3枚の写真です。
2枚目と3枚目の写真は、隅田川に架かる「言問橋」の上から撮ったもの。
4枚目は橋を渡って言問橋東の交差点を過ぎ、向島3丁目辺りから撮ったものです。
いずれも、走りながら撮ったものなので若干ピントは甘いですが、感じはわかって頂けるかなと・・・ (^_^ゞポリポリ
これ、撮っている時には半信半疑でしたが、場所からいって、もしかしたら新東京タワーといわれる「東京スカイツリー」ではないかと思い、帰宅して確認すると、やはりそうでしたよ (^^)v
「東京スカイツリー」、昨年の7月に着工されているというのは知っていましたが、すでにこの高さまでまで組み上がっていました。
業平橋を渡る時にチラッと確認したところでは、今はまだ土台となる32階のオフィス棟の建設をしているくらいだったように見えました。
しかし、これからは、ここを通る度にだんだんと高くなっていくスカイツリーを見ることができるということになり、都内方面への仕事が楽しくなってきました(笑い)
ところで、現在立っている「東京タワー」ですが、「スカイツリー」完成の暁にはどのように扱われるんでしょうか (?。?)
すでに完成から50年を過ぎていますから、鉄塔としての耐久性には問題ないのでしょうか・・・
こんなものが、老朽化で耐用年数を過ぎ、金属疲労とか起こして倒れてきたらたいへんな事になりますよね (^^;
そうかといって、いつまでも立っているとは考えにくいし、もしかしたら、いずれ解体されることになるんでしょうか (?。?)
昭和を代表する建築物として、いつまでも残しておきたいとは思うものの、これまでも長い間風雨にさらされ、台風に耐えてきた東京タワー・・・
はたして、あとどのくらい耐用年数があるものなのでしょうか・・・
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先日ツーショットを撮ったところとは違いますが、そのすぐ近くの水仙畑で撮った写真です。
ちょっとわかりにくいとは思いますが、左側の写真の左端に、ぼんやりと白っぽい花が写っているのがおわかりでしょうか?
それをアップで撮った写真が右側です。
黄色い水仙の花の中に、一輪だけ白い金魚草が・・・(笑い)
何か意図があって植えられていたのか、たまたまそこに咲いただけなのかわかりかねますが、ちょっとおもしろいなぁと思ってね (^_^ゞポリポリ
蛇足ですが、水仙ってヒガンバナ科の花ですって・・・ (^^;
へぇ~、そうだったんだ (^◇^) 。。。ケラケラ
上の畑とは、道路を挟んで反対側の畑です。
写っているホテルは「ラディソンホテル成田」です。
成田と名乗っていまして、実際に成田空港も近いのですが、建っている場所もこの水仙畑も、お隣の富里市です (^_^ゞポリポリ
水仙もそうですが、近所のソメイヨシノもだいぶ咲いてきまして、この週末はいいお花見日和になりそうです ヽ(^o^)尸
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今日、お天気もいいので、買い物ついでにティンクと成田空港の周辺をちょっと散策してみました o(*^▽^*)o
これは、空港の南側にある、「さくらの丘」という成田空港のビュースポットの一つで撮った写真です。
上段の左側に、空港付近の航空写真も一緒にアップしましたので、クリックして拡大写真でご覧いただければ位置関係などもおわかりになるかと思います。
展望台に植えられている桜の木も、つぼみはだいぶ膨らんでいましたから、近日中に開花するのではないかと思われます。
私らの他にも、見物客はたくさん来ていました。
ここから眺めると、メインの滑走路が間近に見られるので離発着の航空機も迫力十分です ヽ(^◇^*)/
ただ、今日の風はあいにくの北風でしたので、いまいちでした (^^;
南風だと、離発着の機体が展望台に向かって来ますので、もっと楽しめるのですが (^_^ゞポリポリ
こちらは、空港の北側にある、「さくらの山」というビュースポットで撮った写真です。
「さくらの丘」よりは、こちらの方が一般には有名で、駐車場周辺の施設もリニューアルして整っていますから、見物客の数も圧倒的に多いです。
ただ、「さくらの丘」から比べると滑走路も遠いので、離発着する航空機もいまいち良く見えないのですが、その代わり飛行ルートの真下にありますから、頭上を飛んでいく機体を間近に見ることができますよ(笑い)
これは、買い物の途中で見かけた水仙の畑です。あまりに見事だったので、車を停めて写真を撮ってみました ヽ(^◇^*)/
地元の方らしいのですが、三脚を立てて写真を撮っている方が居まして、ちょっと話し込んでいるうちに二人の写真を撮ってくれるというので、せっかくですからお言葉に甘えてシャッターを切ってもらいました。
家族となってから、初めて撮ったツーショットです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
今日は、千葉県知事選の投票日ですが、私はすでに期日前投票を済ませているので、休日の一日をティンクとのんびり過ごすことができました (^^)v
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このブログのサイドバーに貼り付けてある、「ピーターパンのアルバム」の中にしばしば登場する「ゆめちゃん」というマネキン人形がいます。
このブログでも、2年前に「看板娘」というタイトルで記事を書いたことがあります (^_^ゞポリポリ
千葉県は佐倉市内にある、定食屋さんの店先に置いてある看板娘なんですが、お店の女将さんが時期に合わせていろいろと着替えさせているので、見ていて楽しくて(笑い)
名前も「ゆめちゃん」だという事を知ってからは、とても親近感を覚えて、通りがかりにお店を見て、着替えていないか確認するのが楽しみでした。
着替えていた時には、すかさず写真に収め、このアルバムにアップさせて頂いていました。
ところが、今年になってからお店のシャッターが下りたままで、一度も「ゆめちゃん」の姿を見かけません。
おそらく、この不景気のあおりを受けて閉店してしまったのではないかと・・・ (^^;
残念ではありますが、もう「ゆめちゃん」に会うことはないのかもしれません・・・
道頓堀の「くいだおれ太郎」は、全国から引き取りの問い合わせがあったそうですが、「ゆめちゃん」の処分はどうなるのかな(苦笑)
ほとんどの人はその存在を知らないだろうし、私だって「ゆめちゃん」はいらないな (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
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これは、先日、神奈川県の厚木市内で見かけた車で、「相模」という名前がナンバープレートに書かれています。
今現在、神奈川県には「横浜」・「川崎」・「相模」・「湘南」という四つのナンバープレートが存在します。
かつては神奈川の「神」だけだった神奈川県のナンバープレートですが、車の台数がうなぎ上りに増えていくにつれ、「横浜」ナンバーが作られ、そこから別れる形で「川崎」と「相模」ナンバーが作られて「神」ナンバーは姿を消しました。
その後、ご当地ナンバーの走りといわれる「湘南」ナンバーが作られて現在に至ります。
現在も、神奈川県の北西部に「相模原市」というとても大きな市があり、横浜市、川崎市に次いで70万人を越える人口を擁するマンモス都市です。
政令指定都市以外の自治体の中では、日本一の人口を誇り、昔から「相模の国」として時代劇の中でもよくその名を耳にします。
池波正太郎の代表作である「鬼平犯科帳」の中にも、相模の彦十というキャラクターが登場していて、なかなか味のある人柄をかもし出しています。
そんな「相模」という名前を冠したこのナンバープレートは、一部の口の悪い人達の間では「すもうナンバー」と陰口を言われる事がよくあります(笑い)
「相模」と「相撲」・・・
どうですか、チョッと似てるでしょ・・・ (^^;
この話を聞いた時に、私はなるほどなぁと思ったんですが、誰が最初に言ったのかは定かではないものの、実にうまいことを言ったもんだと感心します (^_^ゞポリポリ
そんな事もあってか、付けている人達の不満が一番多いというか、付けたくないナンバーのワーストにいつも挙げられるのが「相模」ナンバーだという説もあったりします (^^;
1994年の10月に、「相模」ナンバーから別れる形で「湘南」ナンバーが設けられる事になった時に、どこの地域を対象にするかで大いに揉めた経緯があるそうです (^^;
最終的に、平塚市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、南足柄市、高座郡、中郡、足柄上郡、足柄下郡に属する車が対象地域として選ばれましたが、今でも選ばれなかった地域からは不満が出ているそうですし、逆に選ばれた地域の中にも「湘南」とは関係ないじゃないかと思えなくもない地域が無くもありません (^^ゞ
「湘南」といえば、やっぱり「海」というのがそのイメージですから、内陸部の秦野市だとか足柄上郡なんてのはどうしても「湘南」というイメージからは遠いと思いますし、伊勢原市が「湘南」に選ばれたのなら、厚木市が選ばれなかったというのもなんとなく納得いかないような気もします・・・ (^^;
不人気の「相模」ナンバーとは裏腹に、「湘南」ナンバーの人気はとても高いそうです (*^.-^*)♪
やっぱり、サザンとか加山雄三とかのイメージがあるからなんでしょうね(笑い)
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昨日、千葉県の京葉道路で見かけた光景です。
料金所のETCのゲートで、乗用車にトラックが突っ込んでいってぶつかっていました (^^;
お互いに先を急いでいるのはわかるけど、そこまで強引に突っ込む必要があったのか・・・ (ノ_-;)ハア…
基本的に、運転は「譲り合い」の精神の上に成り立っているんですよ。
写真は、警官の誘導でゲートからバックしているところです。
この乗用車も、いきなりトラックにぶつかってこられたら恐かったでしょうねぇ・・・ (^^;
トラックの方は大丈夫のようでしたが、乗用車の方は怪我とか無かったのでしょうか・・・ (?。?)
この時には、救急車はいませんでしたが・・・ (^^;
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ネッ友さんの日記で、鉄道模型に対する憧れの記事を拝見しました。
部屋の中に作られたジオラマの中で、スケールモデルの電車を走らせることが夢という・・・
そういう私も、一時期そういう事に夢中になった時期があります (^.^; ポリポリ
といっても、私の場合は鉄道模型ではなく、戦場ものが中心でしたが (^^;
中学生の頃、幼なじみの影響でスケールモデルを作る楽しみを覚えます。
それまでにも、プラモデルを作ることは大好きで、船とか車とか飛行機とか、小学生の頃からいろいろと作っては遊んでいました。
この辺の件は、去年「マブチモーター」という記事の中で語ったことがありますので、興味がありましたら合わせてご一読下さい ( ^-^)/ ♪
それまでの私は単にプラモデルを組み立てて、動かして遊ぶことがメインでした。だから、動かないプラモデルを作ったことは飛行機などのごく一部を除いてはほとんどありません。
幼い子供でしたから、「動く」という事が一つのステイタスだったわけです。
また、設計図に従って組み立てるだけで、塗装は全くしたことはありませんでした。
いつもプラスチックの地の色のままで満足していました。
中学生になった頃は、そういう遊びにも飽きてしまって、プラモデルを作ることはほとんどなくなっていたんですが、ある日幼なじみのいとこの家に遊びに行った時に非常に興味深いモノを見せられました。
タミヤのスケールモデルで、1/35の「キューベルワーゲン」という旧ドイツ軍が用いたジープです。
特別どうとかいうようなシロモノではありませんでしたが、綺麗に塗装をされてあって、乗っている運転手の表情まで丁寧に描きこんでありました。
私は、それまでそういうモノを間近で見たことは無かったので、いっぺんにスケールモデルの虜になりました。
で、帰宅するとさっそく小遣いを手にして近所の万屋に駆け込んで同じモノを買って帰りました。当時の価格で300円だったと記憶しています。
一気に組み立て上げた私は、続いて塗装に使う塗料やシンナーなどの一式を揃えて、いとこの持っているジープと同じようにしたいと思いましたが、そこはそれ、いとこはとても器用なヤツでしたが、私は国宝級の不器用者ですからねぇ、綺麗に仕上がったいとこのモノとは比べものにならないくらいお粗末なデキにしかなりませんでしたよ(笑い)
でも、これがきっかけとなって、私はスケールモデルの世界にのめり込んでいくわけです・・・
メインで作っていたのは、当時タミヤが発売していた「MMシリーズ」と呼ばれた1/35のミリタリーミニチュアシリーズです。
商品のラインアップが一番充実していましたし、後からはまる事になるフィギュアも、このスケールが一番良くできていてリアルに見えたからです。
しかも、ドイツ軍の戦闘車両を中心に作りました。理由は、シリーズの中で種類が一番充実していて、商品のバリエーションも豊富にあったからです。
それに、ジープや装甲車などという「ソフトスキン」と呼ばれる軽車両が、他の国、例えばアメリカやイギリスのそれと比較してとても魅力的に見えました (^^)v
最初にいとこに見せられた事もあって、二人でアフリカ戦線用の塗装を施し、それらの車輌やフィギュアを並べて悦に入っていました (^.^; ポリポリ
この頃、タミヤは「パチッ」と呼ばれるジオラマ投稿写真集を、年に数回出しておりまして、私らも何度か投稿したことがありますが、常連の方たちから比べれば未熟極まりない私らの写真が入選するようなことは一度も無く、高校を過ぎ、社会人となった頃から次第に制作する時間が取れなくなったこともあって、スケールモデルからは遠ざかってしまい、今に至ります (^.^; ポリポリ
今でも、実家の押し入れの中には、箱のままで手つかずのプラモデルの箱がいくつもあると思います。いつか作ろうと思って、買いだめておいたものですが、30年経った今でもそういう気持ちは起きてきません (^.^; ポリポリ
これは、当時私が撮ったジオラマの写真の一部です。
何枚も撮ったはずなんですが、今でも手元に残っているのはこれくらいです (^^;
使っているカメラも、本格的なモノではなくて、確か700円程度で買ったオモチャのカメラで撮っていました(爆笑)
それでも、この程度の写真はなんとか撮れました (^.^; ポリポリ
ただ、当時はカラーの焼き付けはとても高かったので、子供の小遣いではとても手に負えなくて、もっぱら白黒のフィルムばっかり使っていましたが・・・ (^_^;
上の段に、壊れたジープが写っていますが、これが私が一番最初に作った出来損ないのキューベルワーゲンです (^^;
作った時の仕上がりはイマイチでしたが、こうして廃車としてジオラマの中で役に立ってくれました (^◇^) 。。。ケラケラ
下の段の、左側の写真に遠景の山並みが写っていますが、私の家から見える故郷の山並みです。
窓際にセットを持っていって、そこから表の景色が一緒に写るようにして撮ったものです (^^;
上の写真は、前にデジカメで撮った実際の風景です。
どうですか? 30年以上経ってますが、同じでしょ(笑い)
この頃の私は、戦車とかの大きな車輌よりも、ジープなどの軽車両や、大砲などの火器類を主に作っていました。
その方が人間との関わり合いが密接というか、人間臭さが感じられたからです。
そういう理由もあって、フィギュアと呼ばれる兵士達もよく買い集めました。
出来合いの兵士達をシーンに合わせていろいろと加工や改造を施して、それらしく見えるようにするのが楽しみでした。
上の写真の兵士達の多くは、そうやって作りだした私の作品達です (^^)v
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先日、埼玉県の川口市内を走っていて見かけた地名です。
「十二月田」と書いてありますが、皆さんはなんと読むか見当がつきますか?
答えを聞くと、当たり前すぎて「な~んだ」ということになるのですが、チョッとだけ考えてみてください ( ^-^)/ ♪
答えは、「しわすだ」ということですが、なるほど、言われてみれば納得ですよね (^^;
しかし、この地名に限らず、難読とよばれる地名はいくらでも存在します。
私は、そういう変わった地名が大好きです(笑い)
ところで、この「師走」の「師」ということばですが、多くの人は「師匠」、つまり「先生」の事だと思っていらっしゃるようですが、本当は「お坊さん」の事を指しているという事はあまり知られていない事実です (^^)v
お寺のご住職が、先祖供養のために、檀家さんの家々を回ってお経を上げて回る様を言ったことばのようですよ ( ^-^)/ ♪
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仕事であちこち走っていると、車にドライバーの名前を書いた車をよく見かけます。
なかなか読めないと思いますが、ネットで調べると、沖縄あたりの苗字で「はえたて」もしくは「はいたて」と読むそうで・・・ (^.^ゞポリポリ
う~ん、何でだ・・・(笑い)
こちらは、珍しいというよりも、おめでたい名前という事で・・・ (^_^ゞポリポリ
チェーン展開しているドラッグストアにも同じ名前のお店がありますよね(笑い)
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_9368.html
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先日、東京駅のそばの日本橋付近を通った時に撮ったスナップの中の1枚です。
首都高の向こうに、曲面が美しいビルが見えますが、これが日本橋の新しいランドマークとなっている、複合商業施設のCOREDO日本橋です。
COREDO日本橋は、その特徴的な外観などから内外で高い評価を受けているそうです。
南側の外観は、ガラスとアルミからなる緩やかな曲面で構成され、明日に向かって出帆する船の帆を表現しているという事ですが、スイカをイメージして作ったとも聞いた事があります (^.^; ポリポリ
たしかに、窓の黒っぽいところなんか、切り口に散らばった「種」に見えない事もない (^◇^) 。。。ケラケラ
COREDO日本橋については、以下のURLで・・・ ( ^-^)/ ♪
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先日、成田空港の貨物地区内で、おもしろいというか、興味深いものを見かけたので写真に納めてみました (^.^; ポリポリ
もっとも、こんなモノを見ておもしろいとか思うのは私くらいのものかもしれませんが (^◇^) 。。。ケラケラ
貨物地区内でよく見かけるダストボックスなんですが、私もこの中に荷物の廃材とか投げ捨てた事は何度もありますが、そのゴミがどのように回収されるのかまでは知りませんでした。
この日、たまたまゴミの収集車がやって来て、ダストボックスのゴミを回収していくのを見かけたので、一部始終を興味深く見ていました (^.^; ポリポリ
ダストボックスを収集車の後ろに運んでくると、収集車の後部に取り付けられた爪がボックスの穴に入り、そのまま持ち上げて投入口の中に逆さにして中のゴミを収集し、また元の場所にボックスを下ろします。
なかなか良くできているなぁと思って見ていました。
作業員たちも手慣れたもので、次々にボックスを運んできては、手際よくセットしてゴミを回収し、また元の位置にボックスを戻すという作業を繰り返して、さらに次の場所へと移動していきました (^^)v
なるほどねぇ、コレなら作業員たちも直接ゴミに触れる事はないし、それほど力を必要ともしないので、お年寄りなんかでも大丈夫かなと思って見ていましたよ。
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写真は、仕事で前の道路を通る事の多い、東京都の品川区に在る「鮫洲の免許センター」です。
私は、今はここを利用する事はありませんが、生まれて初めて手にした運転免許証を更新したのが実はここの免許センターで、1度だけ利用した事があります (^.^; ポリポリ
昭和52年の3月に交付された私の免許証ですが、翌月には誕生日を迎えたので、実質一ヶ月チョッとで最初の1年目が過ぎてしまい、その2年後の昭和54年の4月に、有効期限の3年目を迎えたので、この免許センターに出向いて最初の更新を行ないました。
当時、私は江戸川に住んでいましたが、最寄りの会場はここという事で、はるばると電車に乗ってやって来たわけです。
更新自体は今とそれほど変わっているわけではありませんが、当時は即日発行ではなかったので、更新の手続きが済んで講習が一通り終わった後、解散する前に一週間後にここに新しい免許証を受け取りに来れるかと聞かれました (^^;
受け取りに来る事ができる人は、その時に手持ちの免許証と新しい免許証を交換するという事でそのまま帰り、来れない人は、後日郵送してもらうという事で手持ちの免許証にパンチで穴を開けてもらってから帰りました。
一応、郵送されたら穴の開いた免許証は廃棄するようにと言われはしましたが、たいていの人は捨てないで取っておいたんじゃないのかな。
私も記念にと、初めて手にした運転免許証は捨てないで取ったおいたので、今も手元にありますよ (^^)v
その時の免許証をスキャンしてアップしようかとも思ったんですが、ポケットに入れたまま洗濯なんかした事もあるので、状態が良くなくて見るに堪えないので、止めました (^.^; ポリポリ
ちなみに、2度目と3度目の更新は会津で、4度目以降10度目までの更新は千葉県の幕張で行ないました (^.^; ポリポリ
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都内を走っていて見かけたお店ですが、看板に「BOLT」とか「ねじ」とかのことばが書かれていますのでネジを扱っているお店らしい事はわかるのですが、「鋲螺」という馴染みの無いことばが書かれていたので、もしかして「鋲螺」と書いて「ねじ」とか読むのかと思っていたのですが、帰宅して辞書で調べてみても「ねじ」ということばでは「螺子」とかの文字しか載っていない・・・ (^^;
50年生きてきて、読めない漢字があるのも悔しいので、ネットで調べると「びょうら」と読むらしいという事がわかりました (^^)v
という事は、このお店は「すずきびょうら」という名前なんですね。
一つ勉強にはなりましたが、難しい漢字ですね (^.^; ポリポリ
「鋲」というのはわかるので、それに螺旋状にネジを切ったものが「鋲螺」という事になるのだろうが、なるほど、イメージが湧いてきたぞ (^^)v
私は、こういうふうに、漢字やことばとかの意味とか成り立ちとかにとても興味があるので、珍しい漢字を見かけると、つい、いろいろと考えてしまいます (^.^ゞポリポリ
日本語って楽しいというか、奥が深いというか・・・ (o^∇^o)ノ
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ベランダのプランターに植えてあるつるバラ(だと思う (^^; )が、今年も花を付けてくれました o(*^▽^*)o~♪
・・・といっても、生来の不精者なので、せいぜい毎朝水をやっている程度で、なんの手入れもしてはいないのですが・・・ (^.^; ポリポリ
先週の日曜日に一輪、続けて今週の半ばに二輪、咲いているのを見つけました (^.^; ポリポリ
このバラも、ここに越してきた時に買ったものなので、今年で6年目になりますが、年々付ける花の数が少なくなっているのは間違いないことで・・・ (__;)
やっぱ、しっかり手入れをしないとそのうちダメになっちゃうのかな・・・ (^^;
たまに液肥をあげる程度で、ロクな肥料もやっていないしなぁ・・・ (^^;;;
この感じなら、近いうちに咲いてくれるのかな・・・ (o^∇^o)ノ
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今週は、月・火・水と、三日間、思いがけず静岡への仕事が立て続けに入り、連日東名を走ってきました (^^ゞ
いつもは、沼津ICと富士ICとの間に設けられている愛鷹PAで休憩するのが常なのですが、月曜日に富士ICで下りる予定だったので、たまたま普段はあまり寄る事のない中井PAでトイレ休憩をしました (^.^; ポリポリ
一度中井PAで休んだ事もあって、火曜日は吉田ICで、水曜日は富士ICで下りたのですが、つい同じ中井PAで休憩しました。
私はガンコだから、一度何かをすると、次からも同じ行動を取る事が多いんですよね(笑い)
で、その中井PAの中に設けられている休憩所のベンチの周りで、野良猫たちの姿を見かけたので写真に撮ってきました(苦笑)
最近は、いろんなところで野良猫の姿を見かける事が少なくありません (^^;
これらの猫たちも、迷ったあげくにこの場所にたどり着いたというよりも、誰かがここで捨てていったんだと思うので、やり切れないですよねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…
飼い切れなくなった犬や猫を、高速道路上で捨てていく姿を私は何度か見かけたことがあります。一度なんか、走っている車の運転席から中央分離帯のグリーンベルトの中へ無造作に投げ捨てていったバカ野郎を見かけたことがあります (__;)
自宅の近くで捨てると、また戻ってくるかもしれないと思って、こうして高速道路に乗って、遠くに来たついでに、PAなどに捨てていくんでしょうが、つくづくかわいそうなペットたちだと思います・・・
これらの写真は、水曜日に撮ったものです。三日間の中で一番暑かった日で、猫たちも涼しいところを探してお昼寝をしていました。
三枚目の写真は、一枚目と二枚目の猫たちを離れたところから撮ったものですが、右側の端の影の中に、見にくいとは思いますが、もう一匹の猫が涼んでいました (^.^; ポリポリ
これは、同じ場所で月曜日に撮った写真ですが、上の一枚目の中に写っている猫が、繁みの中で隠れるようにしてお昼寝をしていました (^^;
どの猫たちも、丸々と太って、毛並みも良いことから、ドライバーなどの人達が、ここで休憩したついでに無責任にエサなどを与えているんだろうと思われます (^^;
野良猫にエサを与えることは、絶対にやめて欲しいと私は思っているのですがねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…
安易に可哀想だとか思ってエサを与えてしまうのでしょうが、そうすることによってさらに可哀想な猫たちが増えていくのだということを彼らは知るべきです。
本当に可哀想だと思うのなら、全部とはいわないまでも、一匹でも連れて帰って飼えばいいと思うのですが、そうできないのなら、中途半端な慈悲の心はかえって無慈悲な事をしているのだという事を理解して欲しいと思いますねぇ。
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これは、私がよく利用する、都内の春日通りの光景です。
この写真の奥、2~300mほど先には、菅原道真を祀った「湯島天神」と呼ばれる「湯島天満宮」があります。
この通りも、基本的には横断禁止になっており、横断するには「横断歩道」を利用する事になっているわけですが、そんな悠長な事を言っていられるわけもなく、見ていると止まっている車の間を縫って次から次に人が横断していきます (^^;
危ないとは思うのですが、おそらく私が歩行者だったとしても、同じように道路を横断してしまうんじゃないかと思います (^.^; ポリポリ
決まりだから渡ってはいけないと言う事は簡単なのですが、現実を見ると、そこここに横断歩道が設けられているワケじゃないし、やっぱこうして道路を横断してしまうのはやむを得ない事なのかなぁと・・・ (^^;
この写真を撮ったすぐそばには、「本富士警察署」が在るわけですが、目の前の道路を平気で横断している人達をここの署員たちはどのように見ているのでしょうかねぇ・・・(苦笑)
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これは、仕事中に見かけたトレーラーなんですが、1枚目は敷地内から道路に出てくるところを、2枚目は道路から敷地内にバックで入ろうとしているところを撮ったものです。
いずれも、道が狭いので、脇を通り抜ける事ができずに、一時的に愛車を止めてそれぞれの成り行きを見守らされました (^.^; ポリポリ
しかし、こんな大きなトレーラーを楽々と操る運ちゃんのテクニックには、ただただ脱帽です・・・ (^_^ゞポリポリ
トレーラーなんかですと、自分で荷物を積み卸しするような事はありませんから、けっこう女性のドライバーの姿を見かける事も多いです。
私ナンか、普段は軽トラを運転しているわけで、そういう彼女たちの姿を見かけると、負けた~ (^^; という思いをする事になります (^◇^) 。。。ケラケラ
別に、車の大小で仕事の価値が決まるわけではありませんが、自分にできない事をやっている人達というのは、やっぱり凄いなぁと素直に思いますね。
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常磐自動車道の三郷料金所、ここを通って埼玉方面に納品に向かうときには、この料金所脇に設けてある簡易トイレに立ち寄ることが少なくありません (^.^; ポリポリ
一般のPAとかにも、もちろんトイレはありますが、こんなところにトイレがあるなんてほとんどの人は知りませんから、利用する人も居なくてお気に入りで(苦笑)
その、トイレ脇に設けてある花壇というか、そんな立派なものでもないんですが、そこにいろんな花が咲いていたので、急に思い立って写真に納めてみました (^.^; ポリポリ
これが、車を停めた駐車場の脇に咲いていた花たちです。
ニチニチソウとサルビア、それに、3枚目の写真の花はキンレンカでしょうか (?。?)
花の名前はほとんど知らないので、ネットでそれらしい花を捜しては見たのですが、葉っぱの形とかがキンレンカとはチョッと違うような・・・ (^.^ゞポリポリ
どなたか、お花に詳しい方が居らっしゃいましたらコメントをお願いします m(_ _;)m
2枚目の写真はマツバギクだと思うのですが、1枚目の写真が何という花なのか、チョッと調べてみましたが わかりませんでした (^.^; ポリポリ
これも、ニチニチソウだと思います。2枚目の写真はガザニアでしょうか・・・ (^^;
これは、マーガレットだと思いますが、2枚目と3枚目の写真の花がよくわかりませんでした (^.^ゞポリポリ
いかに私がこういう事に疎いかがうかがい知れる記事ではありますが、そういう事を抜きにしても、これらの花たちをご紹介してみたかったので・・・(苦笑)
いかがですか? 何気ない道端の傍らにも、チョッと目を凝らしてみると、いろんな花々たちが自らの存在を誇らしげに誇示しているのが目につくと思うのですが・・・ (^^)v
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これは、先月の末に、私の主催する別の掲示板である「夢見るピーターパンの奥座敷」の記事の中にアップした写真です。
この時の記事は、「園児のバス」というタイトルで、
> 船橋市内で見かけた幼稚園の送迎バスです。
>
> 子どもを迎えにお母さんたちが来ていました。
> こういう光景って、なんとなくほのぼのとしてイイですねぇ (o^∇^o)ノ
>
> 見ているこっちまで幸せになってくる (^^ゞ
・・・こんな当たり障りのない文章を写真に添えておきました (^.^ゞポリポリ
こういう記事を読んだ人は、なんとなく私は子ども好きなのかなぁ・・・とかいう印象を受けるだろうと思います (^^;
もちろん、この記事は、そのあたりの事を狙って書いたわけですが、もともとこの写真はそういうつもりで撮ったわけではないのです・・・ (^^ゞ
写真というのは、ある光景の中から一部分を切り出したモノであり、決して真実を語っているとはいえないモノなのです。
もちろん、画像を加工したとかいうのならともかく、ファインダーを通してシャッターを切っただけですから、この写真の中にも、記事の文中にも「ウソ」は一切ありません。
確かに「ウソ」は無いのですが、しかし「真実」を語っているかといえば、決してそんな事はないのです・・・ (^^;
実は、この写真を撮影した時のオリジナルの写真はこんなでした。
それを、送迎バスが中央に来るように切り出したのが、冒頭にアップした記事中の写真です。
でも、これだけでは両者に違いはほとんどないのですが・・・
実は、私はその前にこういう2枚の写真を撮っていました・・・ (^^;
ほとんどというか、盗撮といわれても仕方のない写真ではあります・・・ (^.^ゞポリポリ
さらに、これらを若干加工すると、それぞれこんな感じになるのですが・・・ (^^;;;;
非常に危ない写真になってしまいました・・・ (^^;)☆\(-- )
私は最初、自転車のところでたたずんでいる女性を見かけたので、なんだろう、おもしろい写真が撮れるかもしれないな・・・と思って、何気なくそちらにカメラを向けたわけです。
そうしてこれらの写真を含め、3枚ほど撮り終えたところで、彼女たちの目の前に送迎バスが止まり、撮るつもりのない先の写真が一枚加わったというわけで・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
一見、ほのぼのとした写真のウラに、実はこういう、あまり公にはしたくない事情があったという事で、写真は必ずしも真実を語っているとはいえない良いサンプルじゃないかと思い、恥を承知で今日の記事となりました・・・ (^.^ゞポリポリ
つくづく、スケベなオヤジで申し訳ありません・・・
□\(__ ) ハンセイ・・・
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時期的に、あちらこちらでアジサイの花を見かけます。
このアジサイも、仕事で走っていて見かけたモノですが、このアジサイが咲いている付近には、特に民家とかはありません。
もしかしたら自然に自生したモノなのかもしれません。そうではなくても、日常的な手入れなど行なわれてはいないと思うのですが、あまりに見事だったので、ただ通り過ぎてしまうにはチョッともったい無いと思ったので、車を停めて写真を撮ってみました。
自然の神秘というか、こうして群生していると、小さな花なのに何か力強ささえ感じます。
アジサイが咲いているのは、この道路の沿線ではここだけで、約500m近くにわたって道路の片側に一面に咲いているのですが、集落と集落の間という事もあって、歩道は設けられてはいるものの、ここを通るのは車だけで、こんなところを歩く方はまずいないと思います。
そんな場所で見かけただけに、チョッと意外というか、思いがけないというか、なんでこんなところに・・・という思いもあって、感慨もひとしおでした (o^∇^o)ノ
仕事柄、いろんな場所でいろんなモノを目にしますが、これはやっぱり役得かなと(笑い)
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私の住む成田市の隣にある、富里市に、体験乗馬ができる「ファーム・クラインガルテン」というところがあります。
「クラインガルテン」というのは、ドイツ語で「小さな庭」という事だという事をこの記事を書くにあたって初めて知りました (^^ゞ
まぁ、英語でさえおぼつかない私が、ドイツ語を知っているワケないモンね (^◇^) 。。。ケラケラ
それはともかく、日本では「貸し農園」という意味合いで用いられる事の多い「クラインガルテン」ですが、この富里の「ファーム・クラインガルテン」のそばは、仕事でも良く通るところなので、時々体験乗馬をしているところに出会う事もあったりします。
今日は、そんな体験乗馬をしているところを写真に撮ってみましたので、ご紹介したいと思います。
入り口に立てられている看板と、道路から眺めた体験乗馬のコース風景です。
農園そのモノは比較的広いのですが、体験乗馬を行うコースはそれほど広いわけではありません。もっとも、ここで練習して上達すれば、農場全体を走り回る事もできそうですが、そこまでさせてくれるのかどうかは定かではありませんが (^_^ゞポリポリ
こちらは、比較的上手に乗りこなしていたので、おそらく経験者なのだと思います。
速足というのか、駆け足というのか、チョッとスピードのある状態での乗馬もこなしていましたから (^^)v
こちらは、比較的ビギナーの練習風景に見えました (^_^ゞポリポリ
指導員らしい人が付きっ切りで見ている中での、ゆっくりと歩くだけの乗馬でした。
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ここ以外にも、千葉県内には何ヶ所か体験乗馬のできるところがあります。
例えばこれは、九十九里浜の一宮町で見かけた乗馬クラブです (^^)v
私は運動オンチなので、乗馬はやった事はありませんが、なんとなく憧れだけはあります (^^;
そういえば、最近は「ジョーバ」に代表される、フィットネス機器が人気だそうです (^◇^) 。。。ケラケラ
こっちなら本物よりはお手軽なのかしら (^.^; ポリポリ
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今日、常磐道下りの「美野里PA」で休憩した時の写真です (^.^; ポリポリ
3匹の野良猫がテラスのイスの周りにたむろしていました。これは、その中の人なつこい2匹を撮ったものです(苦笑)
多少は警戒していましたが、私の周りで、くつろいでいました (^^;
ご覧のように、黒猫は足元でうずくまっています。確かに、私は猫好きではありますが、野良は特別ナンとも思ってはいません。 彼等に餌をあげる事もありませんし、かといって、追い払ったりもしません。
よく、野良猫に餌をあげている人を見かけたりもしますが、私は賛成しかねます。安易に「かわいそう」と思うその気持ちが、かえってかわいそうな野良猫を増やしてしまう事になるという事を彼等は知るべきです。
一匹の野良猫が一日生き延びる事によって、将来何匹もの子猫を産んだとしたなら、慈悲の心はかえって仇になると私は思うからです。
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毎年、3月と9月の、年2回、成田空港そばに在る「航空科学博物館」において、マニア必見の「航空ジャンク市」が開催されています。
今年の3月は、昨日と今日の二日間の開催という事で、どんなものなのか見て来ました (^^)v
だって、すぐ近くですから・・・ (^.^; ポリポリ
普段はなかなか目にする事はできない航空部品や機内用品、エアライングッズなどが格安の値段で販売されます。
今回の目玉は、米国から直接買いつけられた計器類やプロペラだそうで・・・
鉄ちゃんと呼ばれる鉄道ヲタク達は有名ですが、航空ヲタク達も侮れない存在なのではないかという事で、自宅を9時半前に出かけ、車で走る事5分あまり、心配していた駐車場へもすんなりと入れて、ラッキー (^^)v
以下は、今日会場で撮って来たスナップの一部です (o^∇^o)ノ
航空博物館への入り口と、駐車場方面から撮った施設の全景、そして会場への入場口付近と、その入り口付近から駐車場方面を振り返った光景です。
ジャンク市目的の人達の列です。10時開場ですが、15分前くらいの状況です。
最初の写真が整理券の番号の50番前後、次の写真が私の直前の80番前後の人達です。
10時になり、入場が始まったところです。2枚目の写真は、整理券を差し出す受付です。会場はそれほど広くないので、混雑を避けるために最初の時点では100番めくらいまで入る事ができました。
入ってすぐのところに置いてあるカゴを手に、お目当ての品物をゲットするためにそれぞれの場所へ散って行きます。
会場の中は身動きもとれないくらい混雑していました (^^;
私のように、グッズ目的ではなく、写真を撮るのが目的の人間は、はっきり言って邪魔なだけです (^^;
人気が高かった、機内食用の食器類です。お皿やカップ、グラス類、あるいはスプーンやフォークなどが次々にカゴの中に消えていきました・・・ (o^∇^o)ノ
こういうイベントでは、たいていどこでもそうなのでしょうが、フィギュアや模型などの、いわゆるオモチャのコーナーがやはり一番賑わっていました (^◇^) 。。。ケラケラ
そして、最後の清算のコーナーです (^^)v
お疲れ様でした~ (o^∇^o)ノ
これは、私が今日購入した入館券と、ジャンク市へ参加するための整理券です。
89・・・ ヤキューとか (^.^; ポリポリ
って、王さんか(爆笑)
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今から20年ちょっと前、スズキ自動車から、私の心をくすぐる非常にユニークな車が発表された・・・
スズキの「マイティボーイ」と呼ばれたその小さな車は、今までに見た事もない非常に個性的なスタイルをしていた・・・
これは、先日、都内の京葉道路で見かけたマイティボーイですが、今でも時々公道を走っているのを見かける事があります。
車種としては「ピックアップトラック」というカテゴリーに分類されるマイティボーイですが、普通ピックアップトラックといえば、ニッサンの「ダットサントラック」とかトヨタの「ハイラックス」とかが有名です。上の写真で、左がダットラ、右がハイラックスです。
ただ、このマイティボーイは軽自動車ですからねぇ・・・ ピックアップトラックとしての役にはほとんどたたないと思うのですが、それでもこの車の人気はけっこう高かったです(^^)v
実は、この車が開発されるにあたっては、あるおもしろいエピソードがありました。
今日は、そんな話しをしてみようかなと・・・ (^.^; ポリポリ
みなさんは、ブドウ狩りってした事がありますか?
ブドウの実っているブドウ棚の下を歩きながら、たわわに実ったブドウの房をハサミのようなもので切り取って収穫するのですが、観光農園のような遊び同然のところなら、お客さんが棚の下を勝手に歩き回って収穫していきますからナンの問題もないわけですが、市場に出荷するために収穫するとなるとそんな悠長な事は言っていられません。
仕事で収穫するとなると、機動力が勝負みたいなところもありますから、当然トラックのようなモノを使って収穫するのが当たり前なのですが、ここで一つ問題がありました・・・
ブドウの棚というのは、写真のように手を伸ばせば届くような、天井がかなり低い作りになっています。だから、普通のトラックはもちろん、軽トラのような車でさえブドウ棚の中へ入って行くことは難しいのです。
だから、農家の人はいろいろと工夫をしなければなりませんでした。
一般的なのは、こんな手押し車を使って棚の中で収穫し、棚の外に停めたトラックに積む方法です。一番簡単な方法かもしれません (^^;
ただ、この方法だと手押し車からトラックに積み直す手間が増えてしまいます。
そこで、農家の中には棚の下に直接トラックを入れて収穫しようと、写真のようにトラックの屋根を切り取ってしまう強者もけっこう居ます (^^;
一般の道路を走るのでなければ、車検もナンバープレートも必要ありませんから、こんな改造車も農園の中では活躍できるわけです。
二人一組になって、一人はゆ~っくりとトラックを運転して、もう一人がトラックの荷台に座って次々とブドウを収穫していきます。これならけっこう効率的に収穫できます(^^)v
そんな、ブドウ農家の人からの相談が当時のスズキ自動車にあったそうです。改造をしなくてもブドウ棚の中へ直接入って行けるような、背丈の低いトラックを作ってもらえないかと・・・
もちろん、スズキも軽トラを作っていましたが、軽トラは車高がけっこう高いので、改造は困難だったそうです・・・
そこで目を付けたのが、当時のスズキの顔ともいえる「セルボ」でした。もともと乗用車であり、スポーツカーのようなそのスタイリッシュなスタイルは、車高も十分に低いので、基本的には「セルボ」の車体をそのまま生かし、運転席の後ろの屋根を大胆にカットして、そこに荷台をあつらえるという試作車はブドウ農家に大好評でした ヽ(^o^)尸
スズキも、商売が上手で、この時に作った試作車をさらに改良して、スタイリッシュなピックアップトラックとして量産して一般に売り出すことを決めました (^^;
それが「マイティボーイ」なのですが、それまでに無かったコンセプトの車であり、他の軽自動車と比べても圧倒的に安い価格設定だったこともあり、若者に大きな支持を得てけっこう人気を誇っていました。
この頃私が買ったホンダのアクティは100万円以上しましたが、マイティボーイはその半分の50万円程度で買えましたから(^^)v
そういう事もあって、この車をベースにして、いろいろと個性的な改造を施して乗り回す若者がよく見られました。
かつて、ホンダがステップバンを発売して、サーファー達を中心に好評を博し、次々にドレスアップした個性的なステップバンが街中で見られたように、マイティボーイのドレスアップもチョッとしたブームになりました。
この頃私がよく買っていた「カスタムカー」という雑誌にも、マイティボーイを改造した投稿写真がよく載っていました(^^)v
私は、マイティボーイは買う事はありませんでしたが、今ではとても懐かしい思い出です・・・ (o^∇^o)ノ
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今日、仙台市まで仕事で走って来ました。
その帰り道、高速代がもったいない (^^; ので、国道6号線をひたすら南下して帰って来たんですが、宮城県と福島県の県境近くを走っていた時に、ふと道路脇の溜池みたいなところに白鳥が居るのを見かけたので、慌てて車を寄せて、写真に撮ってみました (^.^; ポリポリ
こんな小さな水辺にたむろっているなんて、健気というか、いじらしいというか・・・ (^^;
場所は、宮城県の亘理(わたり)町で、この辺りです ( ^-^)/ ♪
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=38.02363636181417&lon=140.85466895292728&sc=3&mode=map&type=scroll
私が写真を撮るために近づいても逃げませんので、この白鳥や鴨たちは人間には慣れているようです。
・・・という事は、彼等は毎年ここにやって来てるのでしょうかねぇ (?。?)
しかし、国道のすぐ脇で、こんな光景を目にできるとは思いませんでしたよ(笑い)
ラッキー ヽ(^◇^*)/
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今日も、ケネディつながりの記事で失礼します・・・ (^.^; ポリポリ
先日、都内の新宿通りを通っている時に、懐かしい名前を目にしたので、思わず写真に納めてみました。
「ケネディスタンプクラブ」・・・ 切手やコインを販売しているお店です。
もうすっかり忘れていた名前なのですが、私が小学生の頃、切手収集にはまった事があり、その時にマンガ雑誌の広告などでこの名前を目にして、少ない小遣いの中から通信販売で何度も利用して切手を買い集めた事があります (^^;
当時は、切手収集はけっこうメジャーな趣味であり、「趣味の王様」ナンて言われてもいました。
もっとも、鉄道模型とかアマチュア無線とか、いろんな趣味の人達が勝手に「○○は趣味の王様」だと名乗ってもいましたが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
今思うと、本当におおらかな時代でしたねぇ (^^;
なにしろ、本屋さんも無いような田舎の山村ですから、切手を買うといえば、郵便局か近所のよろずやで普通の「通常切手」を買うのがほとんどだったので、記念切手の存在はほとんど知りませんでした (^.^; ポリポリ
私が一番最初に見た切手は、この10円のソメイヨシノと5円のオシドリでした。
幼い時分、手紙が10円、ハガキが5円という事で、この切手はよく見かけました。
次に、小学生の頃、郵便料金の値上げがあって、手紙は15円、ハガキは7円になりました。
この時の図案は、15円が菊で、7円は金魚でした。
私が切手収集を始めたのが、この頃だったように思います。
きっかけは、何かのマンガ雑誌で「ケネディスタンプクラブ」の広告を目にし、「世界の切手50種」とかいうようなうたい文句で紹介されていたのを買ったのが最初だったと思います。この時の値段は覚えていませんが、小学生の小遣いで衝動買いできる程度の価格ですから、せいぜい100円か200円程度だったと思います (^^;
半月ほどで送られて来た、今までに見た事もない美しい切手に目を奪われた私は、間もなく「ケネディスタンプクラブ」の会員に申し込みます (^.^; ポリポリ
特に、ハンガリーとかルーマニアなどの東欧の国の切手は見事なくらいに美しい大型の切手で、子供心にもとてもお気に入りで憧れましたね (^.^; ポリポリ
入会特典は、日本や外国の使用済みを含むたくさんの切手と、会員証&会員バッジ、ストックブックやたしか切手用のピンセットなど、切手収集に必要な様々な品物だったと思います。
それらが、厚紙でできたアタッシュケースのような小さな箱に入って送られて来て、子供心にわくわくしたのを覚えています(笑い)
もう、40年くらい前の事になりますか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
以来、「ケネディスタンプクラブ」は私のお気に入りでした。
その後、中学生くらいになると、「明治スタンプ会」なども知って、利用するようになります。
カタログに載っている切手のプライスを比べると、明治の方がケネディよりも若干安かったのを記憶しています (^.^; ポリポリ
最初の頃は、ワケもわからずに数を増やす事ばかり考えているような状況でしたが、そのうちに海外の切手には見向きもしなくなり、日本の切手だけに傾倒していきます。
記念切手の発売日には、休み時間になると自転車で近くの郵便局まで行って何枚か買っていました (^.^; ポリポリ
高校生くらいになると、イッキに熱が冷めて、記念切手さえほとんど買わなくなりました (^^;
当時買い集めた切手は、おそらくどこかにあると思うのですが、その所在はさっぱりわかりません (^.^; ポリポリ
私のモノに対するこだわりなんて、しょせんこの程度のモノです (^◇^) 。。。ケラケラ
しかし・・・ ケネディスタンプクラブってまだ営業してたんだ・・・ (^^;
こっちの方が驚きかも・・・ (^.^; ポリポリ
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この2枚の写真は、同じ場所から撮ったものですが、道路を挟んで、二つの「くすりの福太郎」が営業しています (^^;
この写真の場所ですが、東京都の江東区内です。
詳しい場所は「ここ」です (^^)v
最初の写真が、この地図で「くすりの福太郎」と書かれている方のお店で、2枚目の写真が、地図では「ミスタードーナツ」と書かれている建物に併設しているお店です。
「くすりの福太郎」といえば、千葉県の鎌ヶ谷市が創業の地という事で、千葉県を中心に、東京や埼玉など、首都圏で店舗展開をしているドラッグストアーです。
千葉県で創業されたドラッグストアといえば、「マツモトキヨシ」や「ヤックスドラッグ」が有名ですが、「くすりの福太郎」もなかなか頑張っています (o^∇^o)ノ
けっこうお客さんからも支持されていて、私ナンかも地元のお店で時々買い物をする事もあります (^.^; ポリポリ
これは、私がよく利用する、JR酒々井駅そばに在る福太郎です (^^)v
冒頭の写真のお店のように、ごく近所に同じお店がいくつも建っている例は、例えば家電の量販店などで見かける事がありますが、薬屋さんでは珍しいんじゃないでしょうか (^^;
まぁ、家電店の場合は、テレビや冷蔵庫など、一つ一つの商品がけっこう大きいですから、展示や陳列に広い場所を必要とする事が多いので、必然的に多くのフロアが求められるので、ある程度やむを得ないのでしょうけど、ドラッグストアの場合は一つ一つの商品は極めて小さいものが多いので、街中にはけっこう小さなお店も少なくありません。
薬などは、頭痛薬とか塗り薬とかの効能別に陳列するのが普通ですからそれほど面積は必要としませんが、化粧品はそういうワケにはいきません。
例えば、リップとかネイルとかの、同じ種類のアイテムを1ヶ所にまとめて展示すれば、買い物客が選びやすくて効率的だと思うのは素人で、消費者はお気に入りのブランドとかを決めている事がほとんどなので、メーカーごとにコーナーを作って展示するのが一般的です (^^;
そうすれば、ファンデーションからシャドー、リップ、ネイル等々、一つお気に入りのブランドの商品が決まれば、あとは似たようなラインナップでひと揃え買い集める事ができるからです。
そして、メーカーの数は大手以外にもけっこうあるのでどうしても広いフロアが必要とされます・・・
それに加えて、男性化粧品も女性のモノから比べれば規模はずっと小さくなりますが、似たような状況ですから、いやがうえにも広いフロアが求められるのでしょうね・・・
この店も、何かどうしても2軒目を近くに営業しなければならない理由があったんでしょうねぇ (^^;
例えば、最初は小さな店で営業を始めたけれど、思ったよりもお客さんに支持されて、売り上げも上がり、そのウチに商品を展示する床面積がもっと欲しくなって、近所に2軒目を持ったとか・・・ (^^;
いずれにしても、安易に別の場所に広い店舗を探すのではなく、小さくても近所に支店を持つ。これは、地域のお客さんを大切にしているからではないのかな。
商売繁盛で、まことに素晴らしい事だと思います (o^∇^o)ノ
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今日、お正月の買い出しに街に出かけ、見かけた光景です。
・・・といっても、今日はどこのお店もお正月プライスが付いていて高いのは知っているので、たいていのモノはもう買ってあります (^^)v
今日買ったのは、牛の細切れとか、惣菜とかの日保ちのしないものだけ (^.^; ポリポリ
年越し蕎麦として食べるゆでそばも、そば好きの私は普段からたくさん買って冷凍にしてありますから、あらたまって買うような事はありません。普段は腰の重い私も、こういう事だけはなぜか早いです・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
そんな中、見かけた光景です。
大掃除の一環だと思うのですが、家の裏手の草を刈っていた女性です。なかなか逞しい・・・ (^.^; ポリポリ
しかし、サンダル履きに素手でノコギリ(鎌ではない)を持っているのは、イマイチ戦闘準備が整っていないようにも・・・ (^^;
買い出しで立ち寄ったスーパーでの光景です。
このスーパーでは、よくこのようにフリーマーケットを催しているのですが、今日はチョッと珍しい出し物がありました。犬猫の里親を求めるオジサンです (^^;
行為そのモノはたいへんイイ事だとは思うんですが、どういう理由で里親を求める事になった動物たちなんでしょうかねぇ (?。?)
ナンかあやしい出処の動物たちに見えるのは、私がヘソ曲がりだからでしょうか・・・ (^.^; ポリポリ
そして、やっと書店に寄って念願の本を買ってきました (^^)v
この公式ガイドブックは毎年買っているのですが、今年はつい買いそびれて、今日になってしまいました (^.^; ポリポリ
ついでに、普段は買わない「陸上競技マガジン」も買ってきました。先日行われた「全国高校駅伝」の観戦ガイドが付録に付いていたからです。出場した高校の選手たちのデータが載っているのは有り難いなと・・・ (^.^; ポリポリ
これから大きく羽ばたく金の卵が載っているかもしれないと思うと思わず買っていました (^^;
さぁ、明日から、私が1年間楽しみにしてきたビッグな駅伝が始まる~ ヽ(^◇^*)/
まずは、明日のニューイヤー (^_^)V。
そして、2日・3日の箱根だ! ヽ(^o^)尸
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先月、成田空港の近くで飛行機や空港を狙ってカメラを向けている「カメラ小僧たち」という記事を書きました (^.^ゞポリポリ
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_aa81.html
昨日、お天気が良かったせいか、カメラを持った人達が大勢集まっていたので、あらためて彼等を写真に撮って来ました (^^;
先日の記事の場所の、道路を挟んだ後方の空き地というか、畑というか、そこに車を停めて、飛んで来る飛行機や空港の離発着の様子ナンかを凄いカメラで狙っていました。
その中の一人のカメラマンです。デジカメではなくて、銀塩カメラを持っていました。
下の2枚の写真は、フィルムを交換しているところです。
別のカメラマンの後方から空港を撮ってみました。
凄いレンズを付けていますね~ (^^;
車の列の間から、先日の記事の場所へと通じる道ができていました。
右側の写真は、国道沿いにポジションを取っているカメラマンたちです。
私も、飛んで来た飛行機を撮ってみました (^^)v
でも、目の前を通り過ぎて行くスピードがけっこう速くて、シャッターが追い付かず、2枚目ははみ出してしまいました (^◇^) 。。。ケラケラ 難しいモンですね~ (^.^ゞポリポリ
3枚目は、ブレてしまったので、チョッと補正をしてみたつもりナンですが、よくやり方もわからないので、空がトンじゃいました (^^;
下は、デジカメで撮ったオマケの動画です (^^ゞ
三脚を使っていないので、映像はブレてしまっていますが、どんな感じに見えるのかが、おわかりになると思います (^^)v
http://homepage2.nifty.com/yumemiru-peterpan/20071123055.avi
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某所に仕事で行った時に、公園で遊んでいた子供たちです。
ナンとも微笑ましい光景でしたので、つい、カメラを向けてみました・・・ (^_^ゞポリポリ
無邪気に遊んでいる愛娘を、デジタル一眼らしきカメラで撮っていたお母さんです (o^∇^o)ノ
笑顔がと~っても可愛かったです (^_^)V。
もちろん、お母さんの方ですが・・・(。_°☆\(- - )
しかし、私の持っているコンデジなんかよりも、ずっと高級そうなカメラでしたよ・・・ (^.^ゞポリポリ
自転車の練習をしていた子供たちです。
後ろで彼等を見守っているお爺さんは地域のボランティアかナンかでしょうか (?。?)
彼等の身内には見えなかったのですが・・・ (^^;
今は、こういうヘルメットなどの防具を付けて練習するんですね。私ナンか、転んで膝とか肘とかを擦りむきながら練習するのが当たり前だったものですが・・・(笑い)
しかし、その周りでひたすら本を読んでいる彼女もユニークですね(爆笑)
危ないと思うのですが・・・ (^^;
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今日は、mixiのネッ友さんたちと、熱海で1泊のオフを予定しています。
お昼前には成田の駅から東京駅に向かって出発する予定でいます (^^)v
熱海の駅前で集合という約束になっています・・・ (^^;
お一人はNifty のコミックフォーラムで何度か古本屋回りオフをした事があるので顔見知りですが、他のメンバーとは初めてのオフですので、とても楽しみです o(*^▽^*)o~♪
オフのご報告は、明日中に記事にできればアップしようと思っていますが、もしかすると疲れてダメかもしれません (^^ゞ
その節は、どうぞご容赦を・・・ m(_ _;)m
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昭和30年代に入り「経済白書」で「もはや戦後ではない」という言葉が使われた頃、池田首相が「所得倍増計画」を打ち出した。
そのことばどおり、10年間で日本経済は驚異的な成長を遂げた・・・
昭和40年代に入ると、3Cと呼ばれる耐久消費財が、新三種の神器と呼ばれて一般の家庭に徐々にではあるが確実に普及していった。
「Color television」「Cooler」「Car」の頭文字を取ったものだが、特にカラーテレビと乗用車の普及は目覚ましかった・・・
乗用車は、昭和30年代に入りトヨタが「クラウン」を発表。翌年には「トヨタコロナ」、「スバル360」、「日産ブルーバード」などの名車が発表され、昭和40年代に入ると「日産サニー」と「トヨタカローラ」が発表されて、乗用車も普及の速度は加速していく・・・
しかし、道路に関するインフラは立ち後れ、交通対策は後手に回って年間1万人を超える死者を出すに至って「交通戦争」と呼ばれることばまで生まれた。
そして、その犠牲者の多くが子供たちだった事から、子供たちを車の脅威から守るために生まれたのが「横断歩道橋」だった。
昭和38年に初めて登場した「横断歩道橋」は、東京五反田の国道1号線、品川駅前の国道15号線、世田谷区明大前の国道20号線の3ヶ所に設置され、これ以後「横断歩道橋」は全国に広がっていくことになる。
一時は、かなりもてはやされたものの、階段を昇り降りする事が億劫な事を理由に、次第に利用される事が少なくなり、建設された時期も昭和40年代のモノが大部分を占める事もあって、老朽化を機会に撤去する自治体も増えてきているという・・・
写真の歩道橋は、成田空港の施設のすぐそばに在るものですが、使われている気配もなく、撤去費用がもったいないのか野晒しのままで打ち捨てられています。
それにしても、なぜこんな場所に歩道橋が在るのだろう (?。?)
この近くに学校や民家が在るわけでもないし、今は交通量もほとんどありませんが、往時だって今とそれほど変わらなかったのではないかナンて思えなくもない・・・
もしかして、公費の無駄遣いだったんじゃないのなんて勝手な事を思ったりして・・・ (^.^ゞポリポリ
それとも、30年とか40年前には、この辺は繁華街だったとでもいうのだろうか・・・ (^^;
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今日、成田空港のそばで見かけたカメラ小僧たちです (o^∇^o)ノ
この場所は、よくカメラマンたちがたむろしている場所で、通る度に空港方面にカメラを向けているところを見かける事が多いです。
もちろん、いつもいつもではありませんが、ほぼ年中、お好きな方たちが陣取ってカメラを構えています。
今日も、見かけたので、空港を狙うフリをしながら彼等の事を写真に収めてみました (^.^ゞポリポリ
ここから見える空港の様子と、それを狙っているカメラマンたちです。
このそばに、「さくらの丘」と呼ばれるビューポイントがあります。
滑走路の反対側には、「さくらの山」と呼ばれるビューポイントもあります (^^)v
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まるで、kyoroさんのブログのタイトルみたいになってしまいましたが・・・ (^.^ゞポリポリ
昨日仕事で行った、茨城県のかすみがうら市(合併前は新治郡千代田町)に在る工業団地内での光景です・・・ (^^;
昨日は、なぜかタヌキとか猫とかが道端で哀れな姿になっている光景を何度も目にしていたので、道路の真ん中に横たわっている大きな犬の姿を見た時には、「うわ~っ・・・ (^^; 」と思いながら、静かに犬の横を通り過ぎようとしました・・・
通り過ぎようとゆっくり車を近づけて行くと、首を持ち上げてこちらをチラッと見るじゃないですか (゚◇゚;)!!!
え~・・・ この犬生きてるのぉ~・・・ (^^;
というワケで、通り過ぎた先に車を停めて、カメラを手に、この犬の昼寝の様子を写真に収めようと近づきました (^.^ゞポリポリ
車が近づいても、首をチョッとそちらに向けるだけで、全く動こうとしません。
大胆というか、鈍感というか・・・ (^^;
さすがに、この道幅ですから、トラックが近づいた時だけは起き上がって一時避難・・・(笑い)
ついでに、伸びをしたりして愛嬌のあるヤツだ (^◇^) 。。。ケラケラ
で、またもとの場所に戻って、ヨイショッと腹這いになり、昼寝の続きを始めました・・・ (^^;
オマエなぁ、そういう事を続けていると、いつか目を覚ませなくなるぞ・・・ (ノ_-;)ハア…
一応、首輪をしていますから、この近くの飼い犬である事は間違いないと思うんですが、それにしても迷惑な犬だと思います。
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今日、埼玉県の戸田市へ行った帰り道、いつもの国道が渋滞していたので脇道へ入って県境へと向かった・・・
その途中、草加市の信号待ちをした交差点で気になる地名表示を見た。
それが左の写真だけれど、かなりインパクトのある地名ではないか(笑い)
「南」と書かれているという事は、この交差点を北に行けば「女体神社」と呼ばれるモノに遭遇する事になる。
こういう時にカーナビは便利だ (^^)v
さっそく寄り道をして「女体神社」に向かう事にした(笑い)
交差点から200mほど走ると、左手にチョッとした杉林が見えた。雰囲気からして、ここのようだ。
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.50.24.0N35.51.36.4&ZM=9
以下は、今日撮ったスナップの一部です。
なかなか趣のある神社でしたよ (o^∇^o)ノ
通りがかりに見つけたにしては楽しめる神社でした。 境内の説明文には、筑波山の女体神社を分霊してこの地に建立したとあるので、筑波山に由来しているようです。
ついでですが、長野県の駒ヶ根市に、こんな名前のバス停もあります (^.^ゞポリポリ
ここは仕事で何回か通った事がありますが、バス停の名前までは見ていないので全く気がつきませんでしたが、珍名としてけっこう有名なようです(笑い)
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続いて、太平洋に面した九十九里浜の様子です。
千葉県では、銚子のあたりから館山に至るまで、あちこちの浜辺でサーファーたちが集まっているところを見る事ができます。もちろん、一年中です (^.^ゞポリポリ
夏場ほどではありませんが、今日も何人かのサーファーたちを見かけたので写真に撮ってみました。
遠目にはよくわかりませんでしたが、帰って来て撮った写真をよく見ると、女性のサーファーたちでした (^.^ゞポリポリ
そうとわかっていたら、もう少し粘ってみても良かったかなぁ (^◇^) 。。。ケラケラ
まぁ、女性のサーファーがそれほど珍しいわけではありません。どこの浜でも当たり前に見かける光景です (^^)v
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今日、仕事で埼玉県の杉戸町に「里芋」を運んで来ました。
その帰り道、春日部市に在る「宝珠花橋」を渡って帰宅しました。
この「宝珠花」という地名は、最初読めなかったのでとても印象に残っています。「ほうしゅばな」と読みますが、一度覚えると忘れない個性的な地名です (^^)v
この橋は、埼玉県の今は合併で春日部市となっていますが、かつては「庄和町」と呼ばれていた所と、千葉県のこれも合併で今は野田市となっていますが、かつては「関宿町」と呼ばれた所を隔てている「江戸川」に架かっている橋です。
とても狭く、大型のバスやトラックがすれ違うのはかなりキツイので、お互いに細心の注意が必要になります。しかしけっこう交通量は多いので、地元の人達には親しまれている橋です。
狭いので、車用の橋と歩行者や自転車などが渡る橋とが並んで架けられています。
上が、車用の橋で、下が歩行者用の橋になります。また、それぞれの橋に取り付けてあるプレートの写真です。
この宝珠花橋は私も仕事でよく利用する事がある馴染みの橋です。
また、この橋のたもとには「宝珠花神社」が在ります。
ついでですから、富士塚で有名なこの神社にも寄って写真を撮って来ましたのでご覧下さい ( ^-^)/ ♪
神社の入り口に立てられている看板と、鳥居、その奥に建てられている神社です。
神社の境内から見た富士塚です。高さ約9m、溶岩を積み上げて作られたそうです。
富士塚の登り口にたてられている鳥居と、それに取り付けられている由緒ある扁額です。
富士塚の全景と、山頂に設けられている立派な浅間碑です。
また、頂上から神社の境内を見下ろした写真です。
オマケに、土手でこんな標識を見つけました(笑い)
単純に「海から」っていっても、どこの海からなんでしょうね(爆笑)
一番近いのはおそらく東京湾なんでしょうけれど、他にも、千葉県の九十九里浜とか茨城県の鹿島灘とかあるわけだし・・・ (^^;
一般的には、海からと言わればどうしても太平洋を思い浮かべると思います。キチンと書いていないのは不親切だと思います。
なお、バックに写っているのが「宝珠花橋」です。
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