2009年12月26日 (土)

代名詞

 人は、一人一人が名前を持っているわけで、普通は「○○さん」というように名前で呼ばれることが多いわけですが、中にはニックネームで親しげに呼ばれる人もいます。

 しかし、ごく希にですが、名前でもニックネームでもなく、ある種の「代名詞」で呼ばれる人もいます。

 例を挙げると、「ミスター」と呼ばれている長嶋茂雄、「ムッシュ」と呼ばれているかまやつひろしなどが代表的な代名詞組でしょうか(笑い)

 「ミスター」にしろ、「ムッシュ」にしろ、敬称の一つですから、代名詞というのとはチョッと違いますが、いずれにせよ、「ミスター」とか「ムッシュ」ということばを聞いただけで、それぞれの顔がすぐに思い浮かぶというのは凄いもんだと思います。

 

 また、「キング」と呼ばれている三浦知良なんかも代名詞組の一人でしょうか (^^ゞ
 カズの場合は、「キングカズ」というように、名前も一緒に呼ばれることが多いですから、純粋に代名詞組というのとは違うのかもしれませんね。

 

 そういえば、「スター」と呼ばれているというか、自ら名乗っているというか、にしきのあきらなんかも代名詞組ではないかと・・・(笑い)

 

 そうそう、「若大将」と呼ばれている加山雄三も、忘れてはならない代名詞組ですね。
 70才を超えているのに「若大将」というのもスゴイと思いますが、それが不自然に感じないくらい若々しいですよね、いくつになっても・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 あとは・・・「監督」と呼ばれている山本晋也・・・ (^^;
 映画監督にしろ、スポーツの監督にしろ、現場監督にしろ、「監督」と呼ばれる仕事をしている人は他にもたくさん居ると思うのに、なぜ山本晋也だけが特別なんでしょうかね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 中には、映画やドラマなんかで演じた役から、本名よりもそちらの方が通りがよくなってしまった人もいらっしゃいます。

 「ジーパン」と呼ばれた松田優作や、「寅さん」と呼ばれた渥美清なんかがその代表かな。
 役名ですから、本来の意味するところの「代名詞」とは違うかもしれませんが、そう呼ばれることによってその方の顔がすぐに浮かぶわけですから、やはり凄いことだと思いますねぇ o(*^▽^*)o~♪

 

 こういう風にみてみると、他にも「代名詞」で呼ばれている人はたくさん思いつくのではないでしょうか(笑い)

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2009年12月24日 (木)

ろくでなしのサンタ

 今日は、クリスマスイブということで、多少はそれっぽいことも書いてみようかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 といっても、クリスマスについて、特別何かを語ってみたいような気も起きなくてね、それで昔読んだ本の事を思い出したので、そんな事をちょっと・・・ (^^;

 

 いつ頃のことだったでしょうか、少なくても10年ぐらい前にはなると思うんですが、浅田次郎が書いた「鉄道員(ぽっぽや)」という小説が話題になったことがありました。
 何かの賞を受賞しただとか、ベストセラーを記録しただとか、そういうふうにマスコミに取り上げられていた当時はそれほど気にもとめていなかったんですが、後日、どこかのラジオ局でドラマ仕立てで放送されたのをたまたま仕事中に聞いてしまって、思わず涙がジワッと溢れてきたことがありました (^.^; ポリポリ

 

 それで、本の方も読んでみたくなって、古本屋に寄って買って帰ったことがあります。
 ところが、買ってからわかったことなんですが、この本は短編集になっていまして、表題の「鉄道員」の他にも「ラブ・レター」や「角筈にて」などの名作が8編も収録されていました。
 いずれも読んでいるうちに目頭が熱くなってしまうような、そんな切ないストーリーがギュッと詰め込まれた素晴らしい短編集だったと思います。

 「鉄道員」はもちろんですが、「ラブ・レター」「角筈にて」「うらぼんえ」「オリヲン座からの招待状」などの作品も、映画やテレビドラマなどで映像化されたものを見たことがあり、いずれも原作の持つなんともいえないモチーフを損なわず、見事に映像化されていたと思います。

 

 それらの作品の中で、ちょっと異色の作品というか、他の作品にはないメルヘンチックな臭いのする短編が「ろくでなしのサンタ」でした。

 サンタというのは、この作品の主人公である「三太」という名前からとったもので、ろくでなしというのは、この三太は刑務所に入るようなチンピラという設定だからです。

 

 そのろくでなしの三太が、クリスマス・イブに仮釈放になるところから物語は始まります。
 別に行くアテもないので、服役中に親しくなった男の家を訪ねてみようと思いたった三太は、その家で悲しそうにしている子どもを目にします。
 父親が犯罪者ということで、肩身の狭い思いをしており、世間はクリスマスで賑わっているのに、今年のクリスマスもプレゼントはもらえないだろうと思って悲しそうにしているわけです。

 

 そこで、三太はこの子どもに何かプレゼントをあげたいという、彼にしては柄にもない仏心を出すわけです。
 それが、「ろくでなしのサンタ」というタイトルの種明かしなわけで・・・(笑い)

 

 玄関先にプレゼントを置き、呼び鈴を鳴らして一目散に逃げていく三太・・・
 その背中に聞こえてくる子どもの歓声・・・

 「お母さん、ウチにもサンタさんが来たよ!」
 はたして三太はその子どもの声をどんな思いで聞いたのだろう・・・

 

 だいぶ前に読んだハナシなので、記憶もいい加減なものですが、おおよそそんな感じの内容だったと思います。

 子ども達に人気のあるサンタクロースと、世間からつまはじきされているチンピラの三太という対比がおもしろくて、いまだに忘れられない作品として記憶に残っています。
 私は、この一冊を手にすることで、浅田次郎という作家が大好きになりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もし、この「鉄道員」という本をまだ手に取ったことがない方がお出ででしたら、ぜひ一読なさることをお勧めいたします。
 とても中身の濃い一冊だと思いますよ ( ^-^)/ ♪

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2009年12月 9日 (水)

ラジオ局のプリセット

 ラジオは、すでに私の生活の一部にもなっているくらい大事な物で、仕事中の愛車の中はもちろん、朝はラジオで目覚め、ラジオを聞きながら朝の身支度をするなど、ラジオのない生活はもはや考えられなくなっています。

 そんなラジオとの生活は、すでに20年を超えていますから、そこには他の人には見られないような変わった「こだわり」があったりします・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 ラジオは、テレビと違って、放送局を変えるときに「チャンネルを変える」とは言いません。
 ラジオの場合は、テレビのように固定された周波数に放送局が割り当てられているわけではなく、実にたくさんの放送局が、限られた範囲の周波数の中に存在しているので、「チャンネル」というような概念は無いからなのですが、それがためにラジオは聞きたい放送局を探すのが面倒だという意見も少なくないです。

 ラジオでは、放送局を選ぶ作業を「チューニングを合わせる」と言いますが、一般的なラジオですと大きなダイヤルをグルグル回して行ないます。
 しかし、特定のポジションでダイヤルが止るわけではありませんから、一番よく聞こえるポジションに微調整しながらダイヤルを合わせるわけですが、そこがどこの放送局なのか、聞き慣れている人ならともかく、わからないのが普通なので、だからラジオは敬遠されがちなんだと思います。

 

 一方、新しいタイプのラジオですと、「プリセット」といって、一つのボタンに一つの放送局を記憶させて、例えば1番のボタンを押すとNHKだとかの放送を聞くことができます。
 これですと、放送局を探してまごつくこともないわけで、目的の放送局を一発で選局することができますからとても便利です。

 

 ラジオのプリセットは、メーカーがあらかじめセットして販売しているものもありますが、地域によって聞こえる放送局は違っていますから、メーカーお仕着せのプリセットは役に立たないことが多いので、たいていはユーザーが独自にセットできるようになっているのが一般的であり、これを「プリセット」とか「メモリー」などと呼んでいます。

 よく聞く放送局を、一列に並んだ5つとか、6つのボタンに割り当てて記憶させておくというものなのですが、この際に、普通は周波数が低い順に左から1番、2番・・・と記憶させるのがセオリーだと思います。

 関東でいうならば、594kHzのNHKラジオ第1が1番のボタンに、954kHzのTBSラジオが2番のボタンに、以下、1134kHzの文化放送、1242kHzのニッポン放送、1422kHzのラジオ日本というように、5つのボタンに配されてプリセットされていると思います。
 6つ記憶できるタイプであれば、2番目のボタンにはNHKラジオ第2が加わり、以下TBS、文化放送、ニッポン放送、ラジオ日本という並びが一般的で、たいていのラジオはほぼこんな順番でプリセットされているだろうと思います。
 それが自然な感覚であり、これについては誰も異論は無いと思います(苦笑)

 

 ところが、私のラジオは20年前の昔からそういう順番ではプリセットされてはいません・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 車のラジオも、自宅のステレオやラジカセも、他の人が聞いたら腰を抜かすような順番でプリセットされています (^_^ゞポリポリ

 では、私のラジオのプリセットはどうなっているのかというと・・・

 1番:1134kHzの文化放送
 2番:1242kHzのニッポン放送
 3番:954kHzのTBSラジオ
 4番:1422kHzのラジオ日本
 5番:594kHzのNHKラジオ第1
 6番:1620kHzの交通情報

 これが、私の放送局のプリセットの順番で、これを変えることはありません。

 一番よく聞く放送局から並べただけで、かつては朝から晩まで文化放送一辺倒だったものですから、自然と文化放送が1番に置かれるようになりました。
 他の人には使いにくい配列だと思うのでしょうが、私にとってはこれが一番使いやすいのです (^^)v

 しかし、番組改編が行なわれる度に魅力的な番組が文化放送から消えていき、最近では、朝の7時から3時間がニッポン放送、10時から3時間がTBS、13時から5時間が文化放送、18時からはNHKで、22時から再びTBS、0時前からNHK・・・というようなタイムスケジュールでラジオを楽しんでいます (^^)v
 もちろん、一日中ラジオを聞いているわけではなく、「聞ける状態にある時は」という条件付きですが (^_^ゞポリポリ

 10年前から比べれば、一日の中で文化放送を聞いている時間は10時間以上減ってしまっています・・・ (__;)

 

 こんな状況ですから、他の人が私のラジオを使っても、相当な違和感があるでしょうねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 もちろん、私はこういう順番に並んでいることで使いやすいと思っているのでそうしているだけなんですが、こんな事一つをとっても、価値観や感覚は一般的な人とは相当「ズレ」ているというか、変わっているんでしょうね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

  ちなみに、FMの場合のプリセットはどうなっているのかというと・・・

 1番:78.0MHzのbayfm
 2番:80.0MHzのTOKYO FM
 3番:81.3MHzのJ-WAVE
 4番:84.7MHzのFm yokohama
 5番:79.5MHzのNACK5
 6番:80.7MHzのNHK千葉

 これなんかも、相当違和感があるんでしょうね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2009年12月 6日 (日)

まるで・・・

20091206001  ネッ友さんのブログで、興味深い記事を目にしました。

 「逆転発想のホテルサービス」というタイトルで、「失礼致します」とか「ありがとうございました」という、定番の接客用語が聞かれることはないのに、このホテルを利用するお客の満足度は、きわめて高いというものだった・・・

 

 私も一応接客業をしてきましたので、「いらっしゃいませ」に始まる接客用語は一通りたたき込まれた口ですから、そういう「当たり前」の常套句を一切使わずに接客業が成り立つのか・・・
 まして、ホテル業なんてサービスの最先端みたいな業界ですから、そこのフロントで「いらっしゃいませ」が無かったら、お客は納得するのだろうか・・・

 

 私の常識ではとても納得できなかったので、さっそく著者である鈴木忠美氏にメールを送り、この本を買い求めて読んでみました。
 もっとも、一冊全てを読んだわけではありませんで、とりあえず、第2章の「誰も変えなかった接客用語を大改革」という部分だけを読んだに過ぎませんが・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 この本を手にするまでは、「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」という使わないとすれば、「お帰りなさい」や「行ってらっしゃい」などとお客さんに声をかける、怪しいお店の例をイメージしていたのですが、それとも違って、なるほどと唸らせられました (^^)v
 さすがは、実際にホテルを始めとして、各業界において実績を残してきた方の著書だと感心しました・・・

 

 しかし、読んでいてなんとなく違和感を感じたのですが、なんだろう、この文章は・・・

 

 

 そこで、ハタと思い当たった事があります。この鈴木氏の著わした文章は、まるで私が書いたこのブログを読んでいるみたいだなと・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 些細なことを取り上げて、さももっともらしく反論を述べる・・・
 これは、天の邪鬼な私が、日々のニュースなどを見聞きして、思わずツッコミを入れる時の、あのどうでもいいような、独り善がりというか、こじつけというか、そういう一方的に決めつけて断定した「思い込みの激しい文章」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかし、私と根本的に違うのは、鈴木氏の文章はしっかりと実績を残して多くの人に支持されているという点でしょうか(笑い)

 

 例えば、「いらっしゃいませ」は本来挨拶にあらずして、一方通行の意思表示で、とても淡泊で冷たいことばだと言っていますが、はたしてそうなのでしょうか・・・
 鈴木氏に言わせれば、「いらっしゃいませ」はこちらの都合を優先させた、金持っていらっしゃいませの、商売丸出しのことばだそうです(笑い)
 そこまで言うかなって感じの毒舌で、「失礼致します」や「少々お待ち下さいませ」というような、常套句とされている接客用語についても、一刀両断のもとバッサリと切り捨てています・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、言っていることが必ずしも間違っているとは思いませんが、だからといってそういう接客用語を積極的に職場から排除しようというのはどうなんでしょう・・・

 なんでもそうですが、ことばなんていうのはTPOが大切であり、同じことばでもケースバイケースによって伝わり方も変わって来ますし、受け取られ方も違ってくるのが普通です。
 「いらっしゃいませ」だって、鈴木氏のおっしゃるように一方通行の面も確かにあると思いますが、だからといって一切無くしてしまえというのも乱暴というか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 そもそも、接客用語なんていうのは、誰かが考えて広めたものではなく、現場で生まれ、培われて使われてきたものであり、今に至るまでには長い歴史があるわけです。
 ディズニーランドで用いられている接客用語が一般のソレとは根本的に違っているからといって、全てをディズニーランドふうに変えてしまって通用するとは私にはとても思えません。
 第一、ディズニーランドはある意味夢の空間ですから、キャスト達がいきなりフレンドリーな挨拶をしてきても通用するのでしょうが、ホテルのフロントや買い物で立ち寄った店員達からフレンドリーな挨拶をされても、一応それに対する返事は返すかもしれませんが、アナタとはそこまで親しい間柄でもありませんし、「なめてんのか!」と私なんか思っちゃいますよ(笑い)

 
 ホテルで成功したことは、一部の例であって、鈴木氏ライクな接客用語が全ての接客業で通用するとは限らないんじゃないかな。
 読み進むうちに、鈴木氏の文章が妙にハナについて、私はだんだん気分が悪くなっていきました・・・ (^_^ゞポリポリ

 同じ事を言うにしても、もう少し他の言い方があるというか、読み手に対する思いやりが欠けているんじゃないかと第2章を読んでいて思いました・・・
 それは、私自身のブログについても言えることなんですがね(爆笑)

 

 まぁ、私のブログは、お金を頂いて読んでもらっているわけではありませんから、多少の暴言は目を瞑って下さいね ( ^-^)/ ♪
 第一、私の記事からそれが無くなってしまったら、私のブログではありませんから・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2009年12月 3日 (木)

流行語大賞

  20091204001

 1年間の世相を反映し、強いインパクトを残した言葉に贈られる「2009 ユーキャン新語・流行語大賞」が1日、発表され、8月の衆院選総選挙で圧勝した民主党が掲げた「政権交代」が年間大賞に決まったと報じられた。

 

 個人的には、こういう類のモノにはあまり興味もないし、流行語なんてのにも疎い方ですから、はっきり言ってどうでもいいのですが、今回の大賞候補達を見ていて気になった事があったので一点だけ・・・ (^^ゞ

 

 例年、ノミネートされることが多い「お笑い系のネタ」がトップ10の中に一つも残らなかったこと・・・ (^^;

 

 実際、ノミネートされた60候補の中にも、「あると思います」「トゥース」の二つしかお笑い系のネタはありませんでした。

 これは、今年はお笑い系のレベルが低かったとか、そういう問題ではないのではないかと思えてなりません。

 私はバラエティ番組などはほとんど見ませんから、どんな芸人たちがいて、どんな活動をしているのかさえも知りません。
 しかし、最近のお笑い芸人と呼ばれる方達の質の低さには、嘆きを禁じ得ない一人です。

 

 かつてのお笑い芸人たちは、「お客を笑わせる事」を生業としていました。
 自らの芸を披露することによって、お客達を喜ばせ、満足させていたから芸人として尊敬も集めることができたワケです。

 翻って、最近のお笑い芸人たちは、どちらかといえば、「お客に笑われる事」を生業にしているんじゃないかと思えてなりません。
 自らの無芸をさらけ出すことによって、お客達からバカにされ、後に何も残らないから尊敬もされませんし、消耗品として右から左に消えていくことになります。

 芸人達が何かを演じ、客席から笑いが起きる。昔も今も、一見同じ事が起きているように見えますが、昔はお客の笑いは「芸」に対して向けられていたのに、今の笑いは「芸人」に対して向けられているわけですよ。
 芸人であるからには、お客を笑わせてナンボであって、お客に笑われてしまってはプロとしては失格です q(`o')ブー!!

 

 最近は、「お笑いブーム」だと言われていますが、それは賞味期限の短い芸人達が次から次に出ては消えていく事を指して、ブームのように感じているだけではないかと私は思います。
 いわゆる、芸人達の大安売り状態ですな (^◇^) 。。。ケラケラ

 テレビなどでお笑い芸人たちの姿を見かける頻度が高いから、一見ブームのように感じているだけで、芸人達のほとんどは地に足がついていない根無し草ですから、いつの間にか表舞台から消えて見かけなくなり、そのままフェードアウト・・・というのが昨今のお笑い芸人と呼ばれる人たちの定番なんじゃないかな (__;)

 昨年一年間、売れっ子と呼ばれたお笑い芸人たちの中で、今年もコンスタントに顔を見ることができた芸人は、はたして何人いましたかね・・・

 

 奇抜な外見とか、過激なことばなどを連発することによってしか客にアピールできない薄っぺらな芸人達ばっかりですから、客もそろそろ飽きてきたことが今回の「2009 ユーキャン新語・流行語大賞」に反映されたんじゃないかと・・・

 純粋に「芸」で勝負するだけなら、服装なんかにこだわる必要はないわけで、普通のスーツ姿で登場してもいいんじゃないかな。
 ユニークな衣装をまとったり、ことさら大きな声を出したりするようなハッタリをしなくても、芸の質が高ければお客は喜んでくれると思いますよ(笑い)

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2009年11月30日 (月)

どうでもいいこと

20091130011_2

 

 これは、「SANSPO.COM」の今朝の記事なんですが、昨夜から気になっているんですが、今朝になっても直っていませんで・・・ (^^;

 今日の記事を書くのにいろいろと眺めていた記事の中の一つなんですが、昨日千秋楽を迎えたのは「大相撲九州場所」なんですが、「大相撲秋場所」と間違えて掲載されています。

 見出しにはチャンと「九州場所」と書かれていますから単なる勘違いだと思うんですが、校正はどうなってるんだ?

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2009年11月27日 (金)

当たり前のひとこと

 今日は、昨日紹介した流れもあるので、「人生はカレーライス!」の中からネタを拾ってみました ( ^-^)/ ♪

 

 この本は、タイトルが「人生はカレーライス!」と銘打っている事もあって、「辛い」、「甘い」、「苦い」、「旨い」という4つの章に分類されています。

 その中から、第2章の「甘い」から一つのエピソードを・・・

 

 数年前に定年を迎えた男性が、料理を新しい趣味として持ち、生まれ変わったというものです。

 それまでの彼は、仕事が忙しいことを理由に、料理は完全に妻任せで台所には近づかなかったというものですが、料理の基礎さえも知らなかった彼が、本などを見ながら毎日料理をしているうちに、少しずつ自信を持ち、ある日仕事から帰ってきた妻が自分の作った料理に「おいしい」と言ってくれて有頂天になったそうです。

 しかし、その気持ちの裏で、自分自身は40年以上もの間、妻が作ってくれた料理に「おいしい」と言ったことがないことに気付いたのでした。
 おいしいと思ったことは何度もあったそうですが、口に出して言うことが恥ずかしかったということで・・・

 

 かつての私もそうでしたが、男性の多くは恋人や妻に対して「褒める」という事が苦手という人が多いように思います。
 しかし、バチイチになった私が学んだことは、「気持ちは思っているだけでは相手に伝わらない」というものです。

 伝わらないだけならまだいいのですが、そのうちに心の中にすきま風が吹くようになり、お互いの関係が冷え切って、やがて破局を迎える・・・ (^^;

 

 それからの私は、思っていることはできるだけ口に出して言うようにしています。

 「おいしい」はもちろんのこと、「おはよう」とか「おやすみ」などの日常の挨拶から、「行ってきます」や「ただいま」はもちろん、「愛してるよ」とか「キレイだね」なんて、昔の私なら絶対に口にはしなかっただろうと思われる歯の浮くようなセリフさえ、ごく普通の会話としてティンクに言っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 当たり前の事を当たり前に言うことが、どれだけ大切な事か・・・

 

 定年をきっかけに料理に目覚め、「おいしい」というひとことの大切さに目覚めたこの男性は、これからは心の豊かな人生を送れると私は思います。

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2009年11月26日 (木)

カレーライス

 私は、普段からラジオをよく聞いています。

 ニッポン放送も、朝の時間帯を中心に聞いていまして、今の私のマイブームは、10時まではニッポン放送というものです。

 

20091126001  そんなニッポン放送の番組から、また一冊の本が出版されました。

 これまでにも、2006年の11月には「車いすのパティシエ」が。

 翌2007年の9月には第2弾となる「母ちゃんダンプ」が番組の中から生まれました。

 

 その流れを汲んで編集された本が、今月の13日に出版された「人生はカレーライス!」です。

 番組に寄せられたリスナーの「忘れられないひと言」を、厳選し、一冊にまとめたものです。

 

 私は、こういうハナシが大好きで、昔で言えば新聞の投稿欄が大好きでよく読んでいました。
 今は、各ラジオ局がリスナーの体験談を語るコーナーが大好きでよく聞いています。

 ニッポン放送では「8時のGOOD STORY」、TBSでは「女のリポート」、文化放送では「大竹発見伝~ザ・ゴールデンヒストリー」等々・・・

 うわべだけの「いい話」というのではなく、リスナーが実際に体験した事だからこそ、普段なら聞き流してしまうような何げないひと言にさえズッシリとした重みがこもっていて、思わず目が潤んでくることさえあります・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 今日、やっと近所のセブンイレブンから「人生はカレーライス!」を購入してきました (^^)v

 今夜の夕飯のメニューが「カレーライス」だという事を知っていましたので、それを絡めてブログのネタにしようと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20091126002  実は、このカレーは昨日の夕飯のためにこしらえたもので、私が大のカレー好きという事を知っているティンクが特別に腕をふるって作ってくれたものです o(*^▽^*)o~♪

 

 昨夜は、尼崎からの帰宅が午前様になってしまったこともあり、軽く一杯食べただけだったので、カレーのルーが大量に鍋に残ってしまっていたので、今朝もカレー、そして夕食にもカツを添えたカレーが出されました。

 ティンクは、同じメニューを二度続けて出すような横着な事はしないので、今回は特別という事になります(笑い)

 朝、仕事に出かける私に向かって、「晩ご飯もカレーでいい?」と聞いてきたので、カレー好きの私は「もちろん! キミのカレーは日本一だもの (^^)v 」と答えました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それで、「人生はカレーライス!」を思い出したというわけで・・・ (^_^ゞポリポリ

 

20091126003 そういえば、前に「母ちゃんダンプ」を紹介した記事の中で、『ニッポン放送のようにこのコーナーで取り上げた(女のリポートの)お便りを一冊の本にまとめたらけっこう反響はあると思うのだが・・・』と書いたことがあった。

 そんな私の声が聞こえたわけではないのだろうが、先月TBSから「女のリポート100選」という本が出版されました(苦笑)

 この本も近いうちに購入したいと思っています。

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2009年10月31日 (土)

円楽が逝く

20091101001  落語家の三遊亭円楽氏が、29日の朝、肺がんのために亡くなったと報じられた・・・ (__;)

 私は、円楽師匠のファンであり、2年前に一線を退いた時に「三遊亭円楽」という記事を書いたことがあります。

 その時の内容の繰り返しになりますから多くは語りませんが、76才という年齢は、やはり早いという印象を拭えない・・・

 

 脳梗塞の影響から、「ろれつが回らない」という事で第一線から退いたものの、高座での芸はともかく、後進への指導など、まだまだ伝えることはたくさんあったと思うのに、ここで円楽師匠の「芸」を永遠に失ってしまうのは、惜しいというか、もったいないというか・・・ (__;)

 

 円楽師匠のご冥福を、心よりお祈り申し上げます・・・ (-人-)

 

 

 ・・・ということで、今日は会津にプチ帰省をしてきます。

 お盆に帰省できなかったので、雪が降る前に一度帰っておきたかったんですが、なかなかまとまった休みが取れなくてね、一泊二日での強行軍です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 明日の夕方くらいまでには成田に戻ってくる予定なんですが、例の土・日千円の恩恵にあずかって、成田~会津間をイッキに往復するつもりでいます (^^)v
 今までは、一般道で帰省していたんですが、やっぱり高速使うと楽ちんですからね(笑い)

 地方出身の私なんかにとっては、やはり高速無料化はありがたいですねぇ。
 一日も早く実現して欲しいと思っていますよ。

 久しぶりに両親の顔を見た後、今夜は会津若松で旧友達と楽しいお酒を酌み交わしてきます o(*^▽^*)o~♪

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2009年10月26日 (月)

レレレのレ~

 20091024003

 

 赤塚不二夫が描いた「天才バカボン」のキャラクターである、レレレのおじさんがCMに登場した(笑い)

 皆さんも、すでにご覧になられたんじゃないかと思いますが、賃貸住宅大手の「レオパレス21」の新しいCMとして、俳優の松平健がレレレのおじさんを好演しています(爆笑)

 

 20091024001

 
 これが、その姿ですが、いかがですか ( ^-^)/ ♪

 いわゆる、マンガの実写版というヤツですが、CMの中での松平は、決しておちゃらけているわけでもなく、あの渋い声で

 「お探しですか?」

 「レレレのレ」

 などの、お馴染みのセリフを語ってくれる (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 このCMは、「レオパレスのCM紹介」のサイトでご覧になれますよ。
 もし、まだご覧になっていない方が居らっしゃったら、ぜひクリックしてみてください。

 一見の価値ありですよ (^^)v

 「早トク編」「賃貸編」の二つがありますが、お勧めは、やはり、「賃貸編」の方です。

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