2015年7月20日 (月)

柏日体高校相撲部

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 私が好きで毎週見ている番組の一つに、BS朝日の「スポーツクロス」があります。

 「ガンバレ部活アスリート!」というサブタイトルでもおわかりのように、毎回、スポーツに打ち込む部活生やアマチュアアスリートにスポットを当てて紹介するという、番組の製作姿勢が好きで見ているのですが、毎回楽しませて頂いています (*^.-^*)♪

 どんなにその競技が好きで才能があろうとも、プロにまでなって競技を続けられるアスリートというのはその中のホンの一握りの限られた選手だけですから、高校や大学などの部活動で一生懸命に汗を流しているアマチュアアスリートというのは相当数になるわけで、そのほとんどはマスコミに取り上げられることもないままに競技生活にピリオドを打つことになるわけですから、こういう番組はありがたいと思っています。

 

 その「スポーツクロス」がこの夏、3回に渡って取り上げてくれたのが、タイトルに掲げた「柏日体高校相撲部」です (*^.-^*)♪

 2011年の創部以来、急激に頭角を現わし、僅か4年で昨年の全国大会では3位の成績を収めた注目校です。

 その柏日体高校相撲部が、去る5月24日に石川県の金沢市で行なわれた「第99回高等学校相撲全国大会」に出場して全国制覇を目指す模様を、3回に分けて放送してくれました。

 

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 第1回の放送は6月12日、部の紹介と部員達の素顔や、彼等の独特な練習風景を中心に放送してくれました。

 なんといっても、私が住む千葉県の高校という事で、私自身もけっこう力を入れて見させて頂きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 第2回の放送は7月10日、県大会を制し、全国大会へと駒を進めるまでを放送してくれました。

 圧倒的な実力差で県大会を勝ち抜く様子と、より高いレベルの稽古相手を求めて大相撲の時津風部屋に出稽古をし、プロとの実力差と高い壁を自らの身体で感じ取って、全国大会へ向けて気を引き締め直す彼等の様子を放送してくれました。

 

 そしていよいよクライマックスとなる第3回の放送が、7月17日の金曜日に行なわれ、全国大会でも快進撃を続ける柏日体高校相撲部の奮闘ぶりを放送してくれました。
 もっとも、オールスターの放送のために放送時間の変更があったようで、実際に放送されたのは日付が変った土曜日という事になってしまいましたが・・・ (^^ゞ

 結論から申しますと、残念ながら今年も柏日体高校の全国制覇は叶いませんで、準決勝で地元の強豪である金沢学院東高校の前に惜敗してしまうワケですが、それでも上を目指して日々の努力を続けているアスリートの姿というのは眩しくて素晴らしいモノだと思います o(*^▽^*)o~♪

 

 私自身は運動オンチですから、体育系の部活動はなんちゃって以外はした事がありませんが、そんな私だからこそ、真っ直ぐにスポーツに打ち込んでいる若者の姿が大好きで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 つい、応援したくなります・・・ ヽ(^o^)尸

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2015年6月 2日 (火)

82年ぶり

 テニス全仏オープンの4回戦で、錦織圭がロシアのガバシビリをストレートで下してベスト8進出を決めたと報じられた。

 全仏オープンの日本男子では、1933年の佐藤次郎以来、82年ぶりの快挙だという・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 もちろん、錦織の活躍は凄いと私も思いますが、今回のニュースで私が驚いたのは、そういうコトよりも、82年も前に全仏オープンというテニスの世界大会が既に行なわれていたということであり、そこに日本人の選手も出ていてベスト8まで勝ち進んだという事実です w(゚o゚)W

 1933年といえば、元号でいえば昭和8年の事、ヒトラーがドイツの首相に就任し、日本は国際連盟を脱退、共に戦争への道を歩み始めようとしていた頃です・・・ (^^;

 そんな遙かな昔に、この日本にもテニスで世界に名を轟かせた偉大な選手がいたとは思いませんでした (^_^ゞポリポリ

 

 まぁ、戦前の日本でも様々なスポーツは行なわれていたでしょうし、その中にはテニスだってあったのでしょうが、それほど一般的に行なわれていたとも思えませんし、ごく限られた一部の人達の中から世界に通用するほどの実力者があの頃の日本に存在していたとは思いもしませんでした (;^_^A アセアセ・・・

 こうなったら、もう一つか二つ、高みを ・・・ と思うのは、判官贔屓というよりも、人情だと思うんですが、どんなもんでしょう・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年5月18日 (月)

スポーツ三昧

 昨日の日曜日、様々なスポーツが行なわれ、私も一日中スポーツ三昧と洒落こみました (o^∇^o)ノ

 まず、13時からプロ野球のデーゲームが行なわれ、私はネット配信で「ソフトバンク vs 西武」を観戦。

 同時刻に、なでしこリーグの「INAC神戸レオネッサ vs ジェフユナイテッド市原・千葉レディース」がBSフジで生中継されたので、こちらはテレビで観戦しました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 その後、なでしこリーグの放送終了とともに、チャンネルをBS2に切り替えて大相撲観戦に入りました。
 もちろん、NHK総合で中継が始まると、BSから地上波に切り替えて大相撲観戦を続けます ヽ(^o^)尸

 そうこうしているうちに、デーゲームの試合が終了。

 当然ですが、目はテレビの大相撲中継に集中します (^^)v

 

 一方、16時からはJ2の「ジェフ千葉 vs ツエーゲン金沢」がキックオフとなりましたが、あいにくこちらの試合はテレビの中継は無く、観戦手段が無い事から、ネットで配信される途中経過を追いかけるだけになりましたが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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 上は、私が昨日観戦した試合のスコアなんですが、結果として1勝1敗1分に終わりました (;^_^A アセアセ・・・

 3試合とも、私のヒイキチームが先制し、ホークスはさらに点を重ねて勝利を手にしましたが、ジェフレディースは後半に逆転されてあえなく敗戦、ジェフは終盤に追いつかれて無念の引き分けという内容でした (^^;

 それでも、一時は3チームとも勝てるんじゃないかと思ったりして、けっこう楽しめた日曜日の午後でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2015年5月 6日 (水)

驚走!

 2日にバハマで行なわれた陸上世界リレー大会で、男子400mに出場した日本が銅メダルを獲得したと報じられた。

 

 マジですか!!!

 

 日本人は、陸上の短距離では世界に通用しないとずっと言われてきましたが、北京五輪の400mリレーで銅メダルを獲得して以来、目覚ましい活躍を続けているのは周知の事実だ。

 ただ、北京五輪の時には、アメリカやイギリスなどの有力国が予選でミスを犯して決勝に進めなかった事もあり、銅メダルを取ったとは言っても、若干色褪せた感は少なからずあった・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 しかし、今回の世界リレーでは、アメリカジャマイカに次ぐ3位という事で、堂々の銅メダルだ!

 いったい、いつから日本短距離界の実力は、こんなにレベルが上がったのだろう・・・ (?。?)

 

 確かに、桐生や、女子でいえば福島等の活躍はよく伝えられ、見聞きもしますが、正直、それ以外の選手がどれだけ頑張っているのか私は知らない・・・ (^_^ゞポリポリ

 しかし、リレーは団体競技ですから、桐生一人ではどうにもならないわけで、今回のバハマでは、法大の大瀬戸一馬、ゼンリンの藤光謙司、東洋大の桐生祥秀、中大の谷口耕太郎の4人で臨んでの快挙だった。

 

 陸上界に限らず、例えばテニスの錦織圭やフィギュアスケートの浅田真央、体操の内村航平など、それぞれの競技で優秀なアスリートが続々と現れ、世界を相手に活躍しているのを見るにつけ、今の若い奴等は淒ぇなぁと驚く事しきりです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 よく、「記録は破られるためにある」などと言われたりもします。

 しかし、いくらなんでも限りなく記録が更新され続けるという事はあり得ないわけで、いつか必ず「限界」という壁にぶつかる時がやって来ると思います。

 例えば、私が子どもだった頃には100m走の限界は10秒と言われ、10秒の壁を破る事は人類にはできないんじゃないかと言われたりもしましたが、半世紀近く前に人類は10秒の壁を破り、ついに9秒9をたたき出しました。

 その後も、人類は一歩一歩記録を更新し続け、今はウサイン・ボルトの持つ9秒58が世界記録という事になっています。

 今後人類はさらに記録に挑み続け、その度にタイムは少しずつ縮まっていくだろうとは思いますが、いくらなんでも8秒台とか7秒台が出るとは考えにくいので、どこかで必ず記録は止まってしまうのだと思います。
 しかし、たとえ更新する事はできなくても、限界に向かって挑戦し続けるアスリートの姿は人々に夢と感動を与えるのだろうと思います (*^.-^*)♪

 

 今回の銅メダルを獲得した400mリレーの4人は、日本人として誇るべきアスリートの鑑だと私は思います (^^)// パチパチパチパチ

 本当に、おめでとうございます (o^∇^o)ノ

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2014年2月18日 (火)

冬期五輪

 今、世間はソチ五輪で盛り上がっているようですが、いよいよ残りの日程も今週いっぱいということになってきました。

 

 連日、選手達の活躍の模様が伝えられて、その都度一喜一憂している方もいらっしゃるのかもしれません。

 ただ、私自身は冬季五輪にはまったく興味がなくて、ニュースなどの映像はともかくとして、競技の中継は一度も見たことがないのは、単に時差で深夜に行なわれる事が多いから・・・ というだけではありません (;^_^A アセアセ・・・

 

 一番大きな理由は、冬季五輪は採点競技が多すぎるからなのかもしれません。

 日本では人気が高いとされるフィギュアスケートを始めとして、ジャンプ競技でさえ飛距離だけではなく、飛型点などの採点が順位に大きく左右されるわけで、私のような素人には採点の基準がよくわからないので、観ていてつまらないということになってしまいます。

 それから比べれば、スピードスケートはわかりやすくていいですねぇ (*^.-^*)♪
 単にどちらが速くゴールしたかだけで順位が決まりますから (^^)v

 

 もっとも、夏期五輪も、マラソンサッカーくらいしか興味はありませんから、特に冬に行なわれる五輪だから興味がないというワケではありませんが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、出場した選手達の活躍には、素直に喝采を贈っている私がいますが、だからといって彼等が出場した競技について何かを知っているわけではありません (^_^ゞポリポリ

 正直なところ、興味がないから観ようともしないし、観ないからルールなど基本的な事も覚えられないし、ルールがわからないからおもしろいとも思えないし・・・というスパイラルから抜け出せないワケなんですが、皆さんは今回のソチ五輪で、録画を含めて競技の中継をご覧になりましたか? (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年10月 8日 (火)

先行逃げ切り

 日曜日の夜、フランスのロンシャン競馬場で行なわれた凱旋門賞で、期待のオルフェーブルは2着、キズナは4着に終わったと報じられた。

 

 競馬には何の興味もないので、そんなレースがあることさえ知らなかった私ですが、当日のラジオではもっぱらこの話題で持ちきりで、オルフェーブルは1番人気、キズナは2番人気と、地元の有力馬を抑えて話題になっているとパーソナリティが語っていました。
 もしかすると、日本馬のワンツーフィニッシュもあるかも・・・ ナ~ンて煽ってくれるものですから、オルフェやキズナの、因縁のあるエピソードとも相まって、チョッと見てみるかな・・・ なんて思わせてくれたので、23時からフジテレビで放送された件のレースを見てみるコトにしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 レースの結果は冒頭の通りなんですが、ナンというか、オルフェは集団の中に飲み込まれ、キズナときたら最後尾付近に位置して、いっこうに順位が上がってこない・・・ (ノ_-;)ハア…

 おいおい、そんなのんびり構えていて大丈夫なのかよと思いつつ見守っていたら、レースも中盤に入ってから二頭とも馬群を抜け出して徐々に順位を上げていく・・・
 それでも、先頭を行く地元フランスのトレヴとの差はいっこうに縮まらない・・・ (__;)

 そして、オルフェは圧倒的な差を付けられての2着に終わった・・・
 キズナもその後を追って4着でゴール。

 前半のもたつきぶりから見れば、善戦したとは思うけれど、所詮はこんなモノかと思ったのと、そもそも、後方から仕掛けようと考えた事自体が、作戦ミスだったんじゃないかと素人目には思えたレースでした (;^_^A アセアセ・・・

 

 それはともかくとして、私は競馬のレースを見たことはほとんどありませんが、マラソンでも野球のペナントでも、レースはとにかく、「先行逃げ切り」が一番好みです(苦笑)

 理由は、単純明快なレース展開だからで、いつもそういうレースを心がけてくれていた法政大の徳本一善などは、実に私好みの選手でした (*^.-^*)♪
 ただ、徳本はイッキに飛び出して後続との差を大きく広げはするんですが、たいていスタミナが続かずに次第に後続に飲み込まれてしまうのが玉にきずというか・・・ (^◇^;)

 

 先行逃げ切りをするためには、相当の地力が無ければ難しいとはいうものの、凱旋門賞のレースのように、集団に飲み込まれてモタモタしていては、持っている実力を発揮できないうちにレースが終わってしまう危険性もあるわけで、そういう点から見ても、個人的にはスタート直後から果敢に飛び出して、独自のレースを展開してくれる、先行逃げ切り型の選手が断然好きだなぁ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年8月 8日 (木)

圧巻

 全国高校総体(インターハイ)の5日目、陸上男子400mリレー決勝で、桐生祥秀を擁する京都・洛南高が初優勝に輝いたと報じられた。

 

 いやはや、なんとも、形容のしようがありませんわ (;^_^A アセアセ・・・

 このレース、洛南のアンカーである桐生にバトンが渡った時の順位は7位で、先頭からは約5mの差があったという。
 それが、アッという間に3人を抜いて4位に浮上すると、その後も加速を続け、ゴール直前で6人目となる神奈川の相洋を交わし、トップでゴールした。

 

 僅か100mの間に、先行する6人をごぼう抜きするって、いったいどんなレースだったんだ・・・ w(゚o゚)W

 仮にも、400mリレーのアンカーに名前を連ねるくらいですから、
桐生以外のランナー達の顔ぶれだってそうそうたるモノだったと思うのですが、それがことごとく抜かれてしまったというのは、いくらなんでも凄すぎるだろう・・・ (^◇^;)

 

 100m日本歴代2位となる、10秒01のタイムを持つ桐生祥秀。
 まだ高校3年生という、伸び盛りと思われる世代だけに、夢の9秒台をたたき出してくれる日がやってくるのも、もはや時間の問題と思われてならない (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 いやぁ、イキのいい若手が台頭してきて、華々しく活躍する姿を観るのって、いいモンですねぇ o(*^▽^*)o~♪

 観ているこっちまで元気にさせられます(笑い)

 

 ・・・ という事で、明後日に行なわれるモスクワでのレースが今から楽しみでなりません p(^_^)q ワクワク

 メダルとかよりも、まず、9秒台という記録にこだわれ~ ヽ(^o^)尸

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2012年7月27日 (金)

ロンドン五輪

 今日、ロンドン五輪が開幕しますが、楽しみにしている方も多いんじゃないでしょうか。

 

 しかし、「オリンピック」なんて、夏も冬も個人的には全く関心が無くて、観戦予定も全くありませんから、ハッキリ言ってどうでもいいんですが、そんな中でも、男女の「サッカー」「マラソン」だけは必ず観るつもりでいます (^^)v

 まぁ、時差が大きいので、マラソンはともかくとして、サッカーは出来るだけ観ようというスタンスで臨んでいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 選手諸君には申し訳ないんですが、その他の競技には全く関心が無いので、ニュースなどで結果だけは確認するつもりですが、水泳も体操も、その他の競技も、開会式などを含めて全く観ることはないと思います。

 

 一応、開会式に先駆けて始まった、サッカーの予選は、男女とも眠い目をこすりながら観戦させていただきました (;^_^A アセアセ・・・

 なでしこも良い試合をしたと思うんですが、男子はその上をいく内容で、寝不足なんてこの際問題外かな (^◇^) 。。。ケラケラ

 次の試合も、必ず観るぞ~ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 選ばれて競技に出場する選手諸君には、結果はともかく、ベストを尽くしていただければ、メダルなんて取れようが取れまいが、気にしないでください ヽ(^o^)尸

 ただ、悔いの残るプレーだけはしないでねと・・・ (^^ゞ

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2012年5月10日 (木)

猫だまし

 昨年10月にカンボジア国籍を取得し、同国のマラソン代表に決まっていたタレントの猫ひろしに対し、国際陸連は参加資格を満たしていないとの判断を下し、カンボジア陸連に通達したと報じられた。

 

 個人的には、気の毒だと思う一方で、国際陸連の判断は当然だと思っている私がいます。

 

 だいたい、参加標準記録に遠く及ばないくせに、国籍変更までして五輪に出たいなどと考えること自体が不遜というか、ふざけているというか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 タレントで五輪を目指しているというと、南海キャンディーズのしずちゃんがいますが、彼女の場合は実に真剣に、そして実にストイックにボクシングに取り組んでおり、正直、しずちゃんにはなんとか日本代表になって欲しいと陰ながら応援していますが、猫氏の場合は、正式に日本代表を狙うというのではなく、国籍変更という姑息な手段を使い、外国人になって五輪に出ようとしているところが私の美学に反しているというか (ノ_-;)ハア…

 

 それでも、4年後のリオ五輪にカンボジア代表として出ようと考えているとしたなら、私も素直に応援したいと思っていますが、今回の代表剥奪を受け、取得したカンボジア国籍をどうするのか、大いに気になります。

 おそらく、そこまでの覚悟は無いと思いますし、案外、のこのこと日本に戻ってくるんじゃないかと私は考えていますが、国籍って、そんなに簡単に変えてもいいようなもんじゃないと私は考えていますし、一度カンボジア国籍を取得したのなら、死ぬまでカンボジア人を全うして、彼の地の土に還れよと言いたくもなります。

 

 今回の報道を受け、私が思った事は、「猫だまし」は、国際陸連には通じなかったなと (^◇^) 。。。ケラケラ

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2011年10月13日 (木)

Pリーグ

 ハンドルネームが「夢見るピーターパン」だからという事もありますが、私の場合、公私共々「ピーちゃん」と呼ばれる事が多くてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんなワケで、「P」というアルファベットには、人一倍思い入れがあったりするのですが・・・(苦笑)

 

 

 世の中には、「Jリーグ」に始まって、「Vリーグ」「Fリーグ」「bjリーグ」などのプロスポーツリーグがありまして、中でも「Lリーグ」「なでしこリーグ」と名前を変えて、今や飛ぶ鳥を落とす勢いで日本中に広まっています。

 

 そんな中、私は全然知らなかったのですが、「Pリーグ」と呼ばれるプロリーグがあるんだそうで・・・ (^^ゞ

 

 「Pリーグ」と聞いて、皆さんはどんなスポーツをイメージなさるのでしょうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 私もそうだったんですが、「P」の付くスポーツって、何かあったかなぁ・・・なんてあれこれ考えている方がほとんどだと思いまして、もしかして「ピンポン」の事かな・・・な~んて思っている方はいらっしゃいますか(笑い)

 

 

 

 実は、「Pリーグ」は、日本の女子プロ・女子アマチュア達の間で争われる、ボウリングトーナメント大会の名前だそうです・・・ (^_^ゞポリポリ

 

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 「Pリーグ」の正式名称は、「P★LEAGUE」というんだそうで、「P」の意味ですが・・・

 「Pretty」…プリティー/キュート
 「Power」…パワー/力強い
 「Passion」…パッション/情熱
 「Performance」…パフォーマンス/魅力的
 「Perfect」…パーフェクト/300点GET

 ・・・の「P」だそうです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

上の写真も、「P★LEAGUE」の公式HPから拝借してきたものですが、参加しているP★リーガー達は、ご覧のようにビジュアル的にもかなりイケている、モデルのような女の子ばっかりで、見ようによっては、今流行の「AKB48」じゃないかと勘違いしてしまいそうなほどかわゆい女の子がズラッと勢揃いしており、私のように、若い女の子は皆同じ顔に見えてしまって誰が誰やら全く区別がつかないような芸能人オンチにしてみれば、若い女の子達が集まっているだけで、何やら楽しそうなコトをしているみたいだと思ってしまう、困ったオジサン達も少なからず居らっしゃるんじゃないでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ちなみに、この1年間でP★LEAGUEに参戦した選手達を紹介したページがありますので、気になる方は、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか・・・ ( ^-^)/ ♪

http://www.p-league.jp/profile/index.html

 

 

 

 よけいなひと言ではありますが、「Pリーグ」と聞いて不謹慎なコトを想像したのは私だけでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 例えば、「Pee league」だったらどんな事を競い合うのかなと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 男の子たちが横一列に並んで、どこまで飛ぶかと競い合っている図を想像したら、笑えますよね (^^;)☆\(-- )

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