2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

    20170101002

 

 皆さん、明けましておめでとうございます。

 

 おそらく、今頃私はテレビの前で、ニューイヤー駅伝を観ているんだろうと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、今年私は59才になり、還暦にリーチというコトになります (^_^ゞポリポリ

 子どもの頃は、「還暦」ナンて遠い遠い未来のことで、自分がそういう年齢になっている姿をイメージすることすらできませんでしたが、いざ来年その還暦という節目を迎えるコトになってみると、それほど老けた感じもしなくて、本当に来年「還暦」になるんだろうかという違和感さえありまして、全く実感はありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 まぁ、心の方はともかくとして、肉体の方は確実に老いを感じるようになりまして、特に「目」は昨年イッキに衰えたように感じるようになりました (^◇^;)

 他にも、足とか腰とか、あるいは○○とか、いろいろと身体のアチコチに老いを感じ始めている今日この頃です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 このブログも、昨年の春から日々の更新を中止し、こうして記事をアップするのは本当に気が向いた時だけ ・・・ という状況が長~く続いています。

 このスタンスはこれからも変えるつもりはなく、月に一度の更新でさえ行なう意欲は今はもうすっかり無くなっています (^^ゞ

 そんな不定期のゆる~い営業を続けているこの居酒屋ですが、店主がそんないい加減な状態ですから、皆様方も思い出した時にブラ~ッと立ち寄って頂ければ幸いです ・・・

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2016年11月11日 (金)

続・続編

 昨年、「続編」という記事を書き、お年玉付年賀はがきに描かれている切手の図案が連作になっていることを述べました。
 
 それが下の画像で、2003年の年賀はがきには編み物をしているヒツジが描かれていまして、それが12年後の2015年には編み上がったマフラーを巻いた図案が描かれていました。
 
 そして、翌2004年の年賀はがきには温泉に浸かっている一匹の猿が描かれていまして、12年後の2016年には子ザルと一緒に温泉に浸かっていました。
 
 つまり、年賀はがきに描かれた干支の12年後の姿が図案になっているということで、これは3年前の「未」の図案から始まりました。
 

 《 2015年度 》        《 2003年度 》

20151203003 20151203004

 

 《 2016年度 》        《 2004年度 》

20151203002 20151203001
 

 

 3年前と2年前と、2年続けて同じ設定の図案が採用されたのなら、3年目の今年も同じ設定の図案が採用されるのではと思い、あれこれと今年の図案を想像していたのですが、案の定、親鶏の傍らに一匹のヒヨコが描かれた来年用の年賀はがきが発売になりました (o^∇^o)ノ
 

 《 2017年度 》        《 2005年度 》

20161110001 20151203005

 

 上が今年発売された年賀はがきの図案と、12年前の図案です
 (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 こうなると、来年以降も続編の図案が採用される可能性は極めて大です。
 
 
 
20161110002 という事で、左が2006年用の年賀はがきに採用された「戌」の図案なんですが、この犬もまた、来年は子連れで再登場することになるのでしょうか(笑い)
 
 乞う、ご期待 ・・・ (*^.-^*)♪

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2016年3月22日 (火)

開花

 気象庁は21日、東京都心でソメイヨシノが開花したと発表した。

 昨年より2日、平年より5日早い開花という事です。

 そのせいかもしれませんが、昨日は花粉がかなり舞ったようで、表に出ると目は痒いわ、クシャミは出るわで、たいへんな一日になりました (ノ_-;)ハア…

 

 私の花粉症は、発症が1975年の春の事で、高校一年の三学期の事でしたから、かれこれ40年以上もの付き合いになります ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 或る日突然、目がムチャクチャ痒くなり、ガマンできなくて眼科に駆け込みまして、下された診断は「春季アレルギー性結膜炎」という事で、この頃はまだ「花粉症」ナンて洒落た名前はありませんでした。

 目が痒くなれば「春季アレルギー性結膜炎」
 クシャミが出るようだと「春季アレルギー性鼻炎」
 
そう言われたものです。

 

 幸い私は目にしか症状は出ませんで、鼻にくる事はほとんど無かったんですが、昨日は鼻にもしっかりと症状が出まして、クシャミが止まりませんで弱りました ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私の場合、十代とか二十代の頃はそれはもうひどい状態で、朝起きると寝ている間に出た目ヤニが乾き、上下の睫毛が張り付いてしまって目を開ける事ができませんで、親指と人指し指とで瞼をバリッと上下に引きはがす事から一日が始まるような状態でした ・・・  (^◇^;)

 で、一日中アレルギー用の目薬を手放せませんで、その頃から私の愛用している目薬はロート製薬の「アルガード」で、昔は今ほど目薬の種類も多くありませんでしたし、今のようにアチコチにドラッグストアみたいな便利な店も無かったので、薬局で勧められた目薬を使うようになっただけなんですが、それ以来40年間ずっと、薬用目薬は「アルガード」だけを使い続けています。

 疲れ目に挿す目薬はいろいろと試してみて変遷をたどりましたが、今は「FXネオ」という商品を愛用しています (^^)v

 

 若い頃はあれほどひどかった花粉症も、三十代に入った頃から徐々に楽になり始め、四十代に入ると痒いと思う日はそれほど無くなりまして、あっても以前から比べれば痒みもおさまってきまして、もしかして体質が花粉症に慣れてしまったのかなとか、トシをとって感覚が鈍くなったのかなとか思うようになった私がいます (^◇^) 。。。ケラケラ

 そんな私ですが、昨日はだいぶ辛い思いをしまして、こういうのも久しぶりだなとか思って苦笑してしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 皆さんは大丈夫でしたか?

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2016年3月 3日 (木)

ひな祭り 2016

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 今日は「ひな祭り」という事ですが、皆様方のお宅でもおひな様は飾っていらっしゃいますか?

 

 写真は、我が家の雛飾りで、家内が実家から持ってきたもので、こうして毎年飾っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 家内は2月に入ると飾る準備を始め、遅くても中旬にはこんな感じで居間に飾るのが常です。

 

 ところで、先日ラジオで聞いたハナシですが、女性を対象に行なわれたひな祭りに関するアンケートで、「雛人形は何才まで飾ってもらっていましたか?」というものがあって、それによると ・・・

 小学生まで:18.5%
 中学生まで:7.4%
 高校生まで:8.6%
 大学生まで:3.7%
 28才以上:2.5%

 覚えてない:33.3%
 飾ってない:22.5%

 これによると、小学生くらいまでが多いようで、大人になるとほとんどの女性はおひな様を飾ることは無いようです (^^ゞ

 

 そんな中、アラ還の家内は、今でも毎年おひな様を飾っています(苦笑)

 この雛飾りについては、6年前に書いた「お雛様」という記事の中でも述べましたが、家内が生まれた時に、義父が大宮から岩槻まで出かけて行って購入してきたものという事で、非常にコンパクトではありますが、一応「五段飾り」で、「内裏雛」はもちろん、「三人官女」、「五人囃子」、「左大臣、右大臣」、「仕丁」と、15人が勢揃いで桐のケースに納まっています (^^)v

 人形達も、5cm 足らずの可愛いものですが、いずれも木目込のしっかりとした作りで、小さいながらも立派な雛飾りです。

 家内は4人兄弟の末っ子で、上3人はいずれも男子という事で、やっと授かった女の子という事もあり、義父も「小さくてもいいものを」という思いでこの雛飾りを購入したんだろうと思います。

 それから半世紀以上もの間、家内は毎年このお雛様を飾ってきたという事で、私なんかよりもはるかに長い年月を家内と共に過ごし、成長を見守ってきたということになります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 思えば、私の人生でお雛様を飾った記憶なんて一度も無く、妹がいましたがその妹もお雛様とは無縁でしたから ・・・  (^^ゞ

 今、こうして部屋に雛飾りがありますが、家内と一緒になっていなかったら、おそらく私は雛飾りとは一生無縁の人生を送っていただろうと思います ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そう考えると、家内が大切にしてきたこの雛飾り、私の部屋で鎮座しているのも何かの「縁」というものなんでしょうねぇ ・・・  o(*^▽^*)o~♪

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2016年3月 2日 (水)

三月の雪

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 昨日、朝起きてビックリしました ・・・  (^◇^;)

 なにしろ、窓の外はうっすらとではありますが、雪が積もっており、道路はバリバリに凍り付いていたからです ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 

 一昨日は朝からシトシトと雨が降っており、それが昼前には上がったものの、夕方から再び雨になりまして、ずっと降っていたのはわかっていたのですが、まさか寝ている間に雪に変わっているとは思いませんでしたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 通りで、寝ている時に肌寒~く感じたワケです ・・・ (^^ゞ

 

 折も折、暦は二月から三月に替わった初日なのに、まさか雪が積もるとは思いませんでした(苦笑)

 千葉県は関東の中でも比較的暖かい所であり、成田市内でも雪を見かけることはほとんど無いので、うっすらとはいえ、雪が積もっている光景を見るのは珍しい事です。

 

 今年は「暖冬」と言われていますが、すでに先月に二度雪が降っており、一週間前の25日には今回と同じようにうっすらと積もりました (^^;

 というコトで、今年に入ってから三度目の雪というコトで、もしかしたら雪の当たり年なのかもしれません ・・・  (^^;

 

 ああ、春本番が待ち遠しい~ ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2016年2月15日 (月)

二年ぶり

 関東地方では、14日午前11時、「関東地方で春一番が吹いた」と発表されました。

 昨年は、とうとう「春一番」の発表が無いままに春分の日を迎えてしまい、関東地方では一昨年の3月18日以来、二年ぶりとなる春一番となりました (^^)v

 

 一方で、私の愛する J2 のジェフ千葉は、ホームであるフクダ電子アリーナに J1 の柏を迎え、毎年恒例となる千葉県ダービーマッチの「ちばぎんカップ」を行なった。

 これも、昨年は柏がアジアチャンピオンズリーグ(ACL)に出場しており、プレーオフなどの日程が重なったために過密日程を懸念して開催が見送られ、実質的に二年ぶりの対戦となりました。

 私もテレビの前で、千葉テレビの中継で観戦させて頂いたんですが、いずれもセットプレーから3得点を挙げたジェフ千葉が、 3-0 で快勝しました ヽ(^◇^*)/

 

 20160215011

 

 思えば、J2暮らしも 6年目を迎えた昨年、年間順位は9位と、昇格のプレーオフに出る事さえもできないという、惨憺たる成績に終わり、チームは「REVOLUTION」をスローガンに掲げ、24人もの選手をバッサリと切り、新たに19人の選手を迎えるという、実に 2/3 もの大幅な入れ替えを断行し、それまでとはまったく違う、別の新しいチームに生まれ変わった新生ジェフ!

 実際、昨日の試合では、先発11人のうち、GKを含む10人が新加入選手というコトで、昨年までの顔ぶれとはガラッと変わった見たこともないようなチームで臨みました (;^_^A アセアセ・・・

 正直、こんな大胆な改革をして、本当に大丈夫なのかと、不安で不安でしようがなかったのですが、試合を観ているうちに、これなら何とか今シーズンを戦い抜けるかなと思い始めている私がいました ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 サポーターの不安を、3-0 という結果で、春一番と共にどこぞに吹き飛ばしてくれた我らがご本尊。

 今年こそは、マジで昇格、たのんまっせ~ ヽ(^o^)尸

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2016年2月13日 (土)

河津桜 2016

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 昨日、私が毎年定点観察している千葉県は花見川区の河津桜が開花したので、写真に収めてきました (^^)v

 

 河津桜は、一般に知られているソメイヨシノよりもだいぶ早咲きの桜なので、毎年ここの桜が咲くのを見るのが楽しみでね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 昨日見かけた時点では、まだ写真の花だけが三つ四つ咲いていただけでしたが、ご覧のように他のつぼみも大きく膨らんでいて、いつ咲き出してもおかしくない状況でしたので、おそらくこの週末には一斉に咲き出すんだろうと思われます。

 

 ここの河津桜は、例年ですと2月中旬には咲きますから、それと比較しても、今年はほぼ例年通りということになります (*^.-^*)♪

 ここ4年ほど、2月下旬から3月上旬という遅い開花が続いていましたので、5年ぶりに例年通りに咲いたことになります ヽ(^◇^*)/

 やっぱり、今年は暖かいのかも・・・ (^^)v

 

 ちなみに、過去にここの河津桜が咲いた時の記事ですが、

 

 2015年は・・・ 「河津桜 2015」

 2014年は・・・ 「河津桜 2014」

 2013年は・・・ 「河津桜 2013」

 2012年は・・・ 「河津桜 2012」

 2011年は・・・ 「河津桜 2011」

 2010年は・・・ 「河津桜 2010」

 

 こうして、同じ桜を毎年見ていると、おもしろいですね o(*^▽^*)o~♪

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2016年2月 7日 (日)

三つの春

 暦の上では「立春」を過ぎ、季節は「冬」から「春」へと移っていこうとしています。

 しかし、実際にはまだまだ寒い日も多く、「春は名のみの、風の寒さや ・・・ 」と早春賦にも歌われているように、2月は「春」というには時期尚早の感が否めません ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 

 ところで、タイトルに掲げた「三つの春」というのはどういう意味だと思います?

 「冬」から「春」へと季節が移っていこうとするこの時期、まず「光の春」に気付き、次に「音の春」が訪れ、最後に「気温の春」がやって来て、やっと本格的な春となると昔から言われてきました ・・・  (*^.-^*)♪

 この、「光の春」「音の春」「気温の春」の三つを指して、三つの春と勝手に命名してみました (^^)v

 

 暗く寒い日々が長く続いた冬の時期から比べると、いつの間にか窓の外が早い時刻から白み始め、夕方も暗くなるのが次第に遅くなって、暮れの頃から比べるとだいぶ日が長くなってきたように感じるのが今頃でしょうか・・・

 どの季節であっても、一日の長さは24時間と決まっているにもかかわらず、明るい昼の時間がだんだんと長くなってくると、なんとなく一日の時間も長くなったように感じて、得したように感じるのは私だけではないと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 このように、冬の頃から比べると明るい時間が増えてくるのと共に、日射しそのものも、冬より明るく強くなってきたと感じられるようになり、春が近いことを教えられます。
 これが「光の春」というものです (^^)v

 

 そして、続いて「音の春」がやって来ます (*^.-^*)♪

 春の音というと、いきおい「春告鳥」の異名を持つ「ウグイスの声」を思い浮かべる人が多いと思うんですが、春の音は決してそれだけではありません (^^;

 私なんかは、雪深い奥会津の山村で育ちましたからよくわかるんですが、深い雪に覆われていた長い冬が終わりに近づき、春の足音が聞こえるようになると、まず回りの山々から雪が崩れ落ちるドドドッ・・・という音がしばしば聞こえるようになります (^◇^;)
 森や山に生えている木々の枝や、屋根の上に降り積もった雪が、時折ドサッと落ちる音なんかもそういうこの時期に聞かれる春の音です。

 また、この頃になると山々の雪解け水が、谷から川へとイッキに流れこむようになり、水量を増した濁流がゴウゴウと大きな音を立てて流れていく様子も見られるようになります。

 さらに雪解けが進むと、一面真っ白だった野原や田畑に、ところどころ黒い地面が顔を見せるようになり、薄くなった根雪の下からも小川や堀をチョロチョロと流れていく水の音が聞こえるようになります (*^.-^*)♪

 あるいは、積もった雪が溶け出して、道路にはいたるところに水たまりや水の流れが見られるようになり、行き交う車がそれらの水を撥ね散らかす際に出る、ジャバジャバ~ッとかビシャ~という、水混じりの湿った音が頻繁に聞かれるようになるのも春の音といえるのかもしれません。

 

 そして、「暑さ寒さも彼岸まで」の喩えにもあるように、気温も日増しに上がっていき、二ケタの気温が当たり前のようになってくると、最後に「気温の春」がやって来て、梅や桜などの花々も咲き出し、春本番となるわけです ヽ(^◇^*)/

 

 どうですか?
 皆様方は、気温の、どのあたりまで春を感じていますか?

 個人的には、山菜に代表される「味覚の春」が一番待ち遠しくて楽しみなんですがね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2016年2月 3日 (水)

豆まき

 今日は「節分」という事で、日本国内では広く「豆まき」が行なわれる事だろうと思います。

 各家庭はもちろん、寺社仏閣や名所でも「イベント」の一つとして豆まきが行なわれるのは、もはや普通の光景になっています。

 私が住んでいる成田市内でも、初詣で有名な「成田山新勝寺」が、毎年大相撲の力士や大河ドラマの出演者を呼び、「成田山節分会」として大々的に催されるのは有名です。

 

   20160203001

 

 ただ、当日はもの凄い人出で大混雑すると聞いているので、人混みが苦手な私は恐れをなして、ハナから近づこうとも思わないので、一度も生で見たことは無いんですが、せっかく地元で行なわれている名物イベントなワケですから、一度くらいはこの目で見てみたいと思うのも人情で、機会があればとは常々思っているのですが、今年も重い腰を上げることはなく、サッサと仕事の予定を入れてしまいました ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 一応、今日の成田山節分会に参加予定の有名人ですが ・・・

 角界からは白鵬稀勢の里隠岐の海

 大河ドラマからは、草刈正雄高畑淳子西村雅彦藤本隆宏藤岡弘

 他に、成田山新勝寺と縁の深い、十一代目市川海老蔵も一回目に限り参加するそうです (^^)v

 

 ところで、「豆まき」のかけ声ですが、一般的には「福は内、鬼は外」と言いますが、これも日本国内で様々なバリエーションがあるようでして、鬼頭さんや鬼塚さんなどのように「鬼」という文字が含まれる苗字も少なからずあったりしますから、そういうご家庭では「福内、鬼内」などと言う事もあったりするそうです (^^ゞ

 そういう点では、成田山新勝寺のかけ声も変わっていまして、「鬼は外」というかけ声は一切発せられることはありませんで、「福は内」だけのかけ声が繰り返されます

 これは、新勝寺のご本尊が不動明王という事で、鬼も不動明王の前では改心してしまうという言い伝えが昔からあるためだそうです。

 

 という事で、我が家では私の考えもあって豆まきは一切行ないませんが、皆様方におかれましては、豆まきはなさいますか?

 

 

 p.s. 過去にも、「鬼」というタイトルで鬼について語ったこともあります。
 私の「鬼」に対する持論がどういうものであるのか、出来ればご一読願いたい記事でもあります ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 合わせて、「鬼」といえば「桃太郎」という事で、桃太郎極悪人説を唱えた、個人的には会心の説だと一人悦に入っている記事もありますので、こちらはぜひともご一読頂きたいなと ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2016年1月20日 (水)

積雪 2016

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 18日の朝、急激に発達した低気圧の影響で、予報通りに関東地方の広い地域に大雪を降らせ、各方面で大きな影響が出たと終日テレビ等で報道されました ・・・

 

 写真は、都県境に在る埼玉県の戸田市蕨市内を走る国道17号線、通称「中山道」を通って浦和まで行った時に撮ったもので、道路上はともかくとして、道路脇や歩道、屋根の上などには降り積もった雪がしっかりと見てとれました。

 私も、さいたま市内の浦和へと行く都合があったものですから、朝から交通情報で道路状況を確認したところ、当初予定していた埼玉県内を走る「外環道」や首都高の埼玉線が早朝から雪のために全面通行止めという事で、いつもの常磐道経由というルートは使えないので、あまり気の乗らない都心方面を通る首都高を使うルートでさいたま市へと向かいました。

 具体的に申し上げると、比較的雪の影響が少なかった東関道と首都高湾岸線を使い、昨年開通した中央環状線の山手トンネルを通って板橋までイッキに走り抜けました (^^)v

 板橋から埼玉方面へと向かう首都高5号池袋線も、高島平から先はやはり積雪のために通行止めになっている事はすでにわかっていましたが、板橋まで行ければ、そこから先は国道17号線で向かえばいいという事で、トンネル内を延々と走ってさえいれば、雪の影響も無いだろうと考えての事です (^^ゞ

 予想通り、首都高の板橋本町ランプを下り、環七との交差点を過ぎるまでの500m足らずの間だけはギッシリと混んでいて閉口しましたが、そこから先はそれほど混み合う事もなく、比較的スムースに浦和に到着する事が出来ました (^^)v

 

 外環道は夕方になっても通行止めのままだったものですから、やむを得ず、5号池袋線を使って帰る事にしたんですが、その頃になっても埼玉線の浦和南の入口は閉鎖されたままだったので、とりあえず開いている高島平の入口へと車を向け、そこから首都高に乗って帰る事にしたんですが、途中、戸田南の入口が開いているのを見かけ、さっそく首都高へと車を向け、首都高~京葉道路~東関道と乗り継いで帰ってきました。

 大雪の影響で、平日の夕方にもかかわらず走っている車も少なく、渋滞の名所として悪名高い竹橋JCT江戸橋JCTなどもかつて無いくらいスムースに走り抜ける事が出来ました。

 

 東京や埼玉方面ではけっこう雪が降り、場所によってはそこそこの積雪もあったようですが、千葉県内では全く雪は降らず、積もるような事もありませんで、終日雨が降っていたようです。

 首都圏においても、千葉県内だけは別世界だったようです (*^.-^*)♪

 

 昨日は一転して快晴となりまして、気温も上がり、残った雪もほとんどは消えてしまったものと思われます (^^)v

 まぁ、雪国の方から見れば、お粗末極まりない首都圏の雪対策ですが、だからといって年に一度あるか無いかの大雪のために雪国のような万全の除雪予算を用意する事もできませんし、私のようなプロの運送屋は当然のようにスタッドレスタイヤに履き替えていますが、ノーマルタイヤのままのドライバーもかなり多いので、チョッとした雪でも道路は大混雑してしまうのが都会というものの宿命です (^_^ゞポリポリ

 

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 ・・・というワケで、上は18日に撮った浦和市内の様子です (;^_^A アセアセ・・・

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