2009年10月29日 (木)

冬支度

 このところ、とみに寒くなってきまして、わが家でも慌ただしく冬支度を始めています (^_^ゞポリポリ

 

 まず、日曜日ですが、特にすることもなくヒマだったものですから、夏の間に使っていた扇風機やら除湿器やらを片付ける事にしました (^^)v

 家中に置いてある三台の扇風機を分解し、ホコリなどの汚れを拭き取って、箱の中にキチンと収納しまい、除湿器も箱の中に入れてそれぞれ押し入れの中へ・・・

 代わりに出した二台のファンヒーターは、それぞれ台所と居間に置き、二台の加湿器も、居間と寝室に置きました。

 

 月曜日には、私が仕事に行っている間にティンクがホットカーペットを敷いていてくれました。

 私は、帰り道、ガソリンスタンドから灯油をポリタンに一缶買ってきましたので、さっそくファンヒーターのタンクに電動給油ポンプで入れようとしたんですが、スイッチを押してもウンでもスンでもなく、こりゃ、オフシーズンの間に電池が無くなったのかなと思って代わりの電池を入れてみたんですがやっぱり動きません・・・ (^^;

 ポンプ自体が安物でもありますし、それでも10年くらいは毎シーズン働いてくれたので、さすがに寿命が来たのかなという事で、買い物ついでにKデンキに寄って新しい電動ポンプとトイレに置く小さな温風ヒーターを買ってきました (*^.-^*)♪

 

 火曜日には、さっそく早朝にファンヒーターを使い、夜にはホットカーペットも使い始めました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 次は、いよいよ電気毛布だけど、これはいつ頃必要になるのかな (^^;

 その前に、羽毛布団を出すのが先だな o(*^▽^*)o~♪

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2009年9月22日 (火)

季節感

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 これは、一昨日、奥座敷の方で「コラボ」というタイトルでご紹介した写真です。

 通りがかりに偶然見かけたんで、さっそく車を止めて撮ってきたものです。

 奥座敷の方の記事でも書いたんですが、夏の花の代名詞のような「朝顔」ですが、俳句の世界では、季語はということで、「彼岸花」と「朝顔」が一緒に咲いていても、一般的に思うほど不思議な事ではないのかな (^_^ゞポリポリ

 

 しかし、今日富里市を走っていて見かけたこちらの写真はいかがですか ( ^-^)/ ♪

 

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 なんと、「彼岸花」「朝顔」の他に、「向日葵」まで咲いていました (^◇^) 。。。ケラケラ

 「向日葵」は、さすがに「夏の花」であり、季語も間違いなく「夏」ですから、このコラボはかなりインパクトがあるんじゃないかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 最近は、野菜でも果物でも、一年中スーパーなどで売られているので、季節感が失われてきているというハナシはよく耳にしますが、こんなふうに、野の花の世界にも季節感が無くなっていくのでしょうか・・・ (ノ_-;)ハア…

 そのうち、1月とか2月にソメイヨシノが満開になって花見をしたり、藤の花が冬のうちから咲き出して、藤棚が満開になったりするような世の中になっていくんでしょうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2009年9月 9日 (水)

彼岸花 2009

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 今日、仕事で走った農道の片隅に咲いていた彼岸花です ( ^-^)/ ♪

 もちろん、今年は初めて見ました (^^)v
 場所は、成田にほど近い、印旛郡の酒々井町です。

 今年の秋のお彼岸は、9月20日が入りとなります。
 多少早めではありますが、時期時期にはキチンと咲き出す「彼岸花」という花も凄いなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 時計やカレンダーなんて持っていなくても、自然はしっかりと季節をわかっているんですね(笑い)

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2009年9月 3日 (木)

夏の思い出

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 これは、江間章子という人が作詞をした「夏の思い出」という唱歌で、ちょうど2年前にもこのブログで取り上げたことがあります。

 私は、会津の出身ですから、尾瀬は比較的近いところにある観光地なんですが、残念ながら一度も足を運んだことはありません・・・ (^_^ゞポリポリ
 まぁ、マイカー規制を採っていることもあって、アクセスは必ずしも良いとはいえない観光地ですから、むやみに観光客が近寄らないのは自然にとってはいい事なのかなとも思います (^^;

 

 それはともかく、会津の夏は短いんですが、今年の夏は日本中でそんな思いをしている人が多いのではないでしょうか・・・

 成田に住んでいる私も、今年は夏らしい日が少なかったなと思っている一人で、梅雨が明けるのは早かったワリには、その後もカラッと晴れる日は少なく、いつまでも雲がとれない日々が続いていました。
 そうこうしているうちに、月遅れのお盆も過ぎると、朝晩は涼しく感じるようになり、日中に吹く風も心地よく感じるようになって9月を迎えていました・・・

 

 そんな今年の夏でしたが、いつもの夏と違って、忘れられないような出来事もいくつかあり、個人的には非常に楽しめた夏でした o(*^▽^*)o~♪

 今日は、そんな私の「夏の思い出」を紹介してみようかなと・・・ ( ^-^)/ ♪

 

 まず、なんといってもいの一番は、「政権交代」でしょうね(笑い)
 ただ、これについては三日前に記事にしましたので、今日は繰り返しません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 次に、「夏祭り」です。
 人混みが苦手な私は、花火大会とかお祭りとかに出かけることは、まずありませんで、お祭りの思い出というと、前の八街市に住んでいた頃に町内の班長が回ってきて、役員の一人としてヨーヨー釣りの係をやったことくらいです(笑い)

 しかし、今年は「佐原の夏祭り」「三里塚の祭り」を見物し、十分に堪能させて頂きました。
 おそらく、私一人では出かけることはなかったと思いますが、今年は伴侶もできましたから少しはフットワークも軽くなったように思います (^◇^) 。。。ケラケラ
 単に、ブログのネタ探しという動機だけでは、わざわざ祭り見物に出かけるはずもなく、こんなにステキな夏にはならなかったんじゃないかな (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そして、今日の記事でどうしてもお伝えしたかったのが、「ホタル」です o(*^▽^*)o~♪

 螢なんて、会津の山の中で育った私にとって、珍しくも何ともないもので、子どもの頃は家の中にまで普通に入ってきて飛び回っていたものですが、さすがにこのご時勢ですから、私の故郷でさえ農薬の使用は当たり前で、螢も姿を消して久しく、私が最後に螢を見たのはいつの事だったか・・・

 村に居た中学生くらいまでは見た記憶がありますが、高校に進学して村を離れてからは見た記憶がありません。
 ・・・という事は、35年くらいは見ていないことになります (^^ゞ

 

 6月の29日の事ですから、もう2ヶ月以上も前の事ですが、三里塚出身のネッ友さんから電話があり、螢を見に行きませんかと・・・(苦笑)
 今でも、螢を見ることができる場所は、全国にいくつもあるようですが、たいていは市街地からは離れた場所で、車で時間をかけて行った先の山間部とかが多いようで、そういうところにわざわざ出かけて行くのは億劫で・・・ (^^ゞ

 しかし、彼が言うには、私のアパートのある場所のすぐそばで見れますよと(笑い)
 個人の田んぼでしょうし、大勢押しかけられても困るので詳しい場所をここでアップするわけにはいきませんが、アパートから車で5分程度の場所だそうで、そんな近くで螢が見られるのなら行かない手はありません。
 そこで、場所を詳しく聞いて、ティンクを連れて見に行ってきました。

 

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 場所そのものは以前から知ってはいましたが、単なる雑木林だとばかり思っていたので、そこに道があって入っていけるなんて気がつきませんでした (;^_^A アセアセ・・・
 その雑木林の中に、写真のような車が1台通れるくらいの道がありまして、そこを少し下っていくとそんなに広くはない田んぼが広がっていました。
 この写真は、昨日撮ってきたもので、先日の台風でだいぶ稲は倒れちゃってましたが・・・

 

20090903001  あぜ道に車を停め、外灯一つ無い真っ暗闇の中で目を凝らすと、たくさんの螢たちがボ~ッとかすかな灯りを放ちながらフワフワと飛んでいるじゃないですか ヽ(^◇^*)/
 もちろん、写真に撮るつもりで三脚まで持って出かけ、何枚もシャッターは押し、動画にも納めたつもりでも、帰宅して確認すると黒い闇が写っているだけ・・・ (^^;

 そんな中で、フラッシュを使って撮ったものの中に、辛うじてそれらしいものが写っていた1枚がこれです。左下の闇の中に、ぼんやりと螢の灯りが一つ写っています。
 残念ながら、他は全滅でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 夜景を撮るのは難しいとは知っていましたが、螢となるとさらに難しいッす(爆笑)

 

 闇の中で青白く点滅する螢の光が、幻想的でとてもキレイでね。
 もう、何年も忘れていたので、なんとなく懐かしかったです・・・
 車のハザードランプを付けると、それに反応してあちこちの稲の陰から一斉に螢がパ~ッと飛び立つんですよ o(*^▽^*)o~♪

 しばらく・・・といっても、せいぜい30分ほどでしたが、自然の芸術というか、螢のアートを楽しませて頂きました・・・
 7年もここに住んでいるのに、こんな穴場が近くに存在していることをぜんぜん知りませんでした。やっぱ、ジモティの情報はありがたいですねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんなワケで、今年の夏は短くてちっとも夏らしくはなかったんですが、それでも、今までとはひと味もふた味も違って、なかなかに楽しめた夏になりましたよ (^^)v

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2009年8月30日 (日)

百日紅

 街中を走っていると、そこここで百日紅(サルスベリ)の花を見かける季節になりました。

 

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 そういう我が家・・・というか、アパートの庭にも百日紅の木がありまして、赤っぽいピンク色の花を咲かせてくれています。
 ティンクが枝の先を切って、居間の中に飾ってくれているのが上の写真です。

 これは、二代目の百日紅の小枝で、初代の小枝は一通り花を落としてしまい、つぼみだけになってしまったので、台所に場所を移し、居間には新しい小枝を切ってきて飾ったというわけです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今、初代の百日紅は、台所で一つ、また一つとつぼみをほころばせかけています・・・

 

 「百日紅」の花というと、その名前にも表わされているように、ピンク色の淡いものと濃いものなどのような、「紅」系の色の花が一般的だと思います。
 ウチの庭に咲いている百日紅の花は、濃いピンク色をしたもののようです。

 しかし、街中では赤い百日紅の花だけではなく、白い色の花の百日紅も比較的よく見かけます。

 

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 これがその白い百日紅を撮った写真なんですが、なかなかキレイで風情もあります。

 ただ、私なんかは花にそれほど関心があるわけでもないので、このように赤い百日紅と一緒に咲いていればそれとわかりますが、白い百日紅が単独で咲いていたとしたら気がつくかどうかアヤシイもんです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ところで、「サルスベリ」という名前ですが、「猿滑」という字を当てることもあるように、木肌がスベスベしていて、木登りの上手な猿でさえ滑ってしまうというところから付けられたといいます。

 「サルスベリ」という名前が猿に由来して付けられたものなのに、「百日紅」という漢字を当てているのは、赤い花が長い間に渡って咲いていることに由来しているそうですが、どうして植物の名前は、このように読みと当てられている漢字がそぐわないものが多いんでしょうねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 例えば、「紫陽花」「無花果」「蒲公英」・・・
 あなたは、これらの漢字を見て、花のイメージが頭の中に描けますか?
 紫陽花はアジサイ、無花果はイチジク、蒲公英はタンポポと読むわけですが、私にはなんだかなぁ・・・ (ノ_-;)ハア… という感想しかないですねぇ・・・ (^^;

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2009年8月26日 (水)

わた曇

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 千葉県は佐倉市の上空で見かけた積雲です。

 モコモコした綿のように見えることから、わた曇とも呼ばれています。
 雲の種類の中では、一番低いところに浮かんでいる方の代表的な雲です。

 晴れた日にはよく見かけると思いますが、この雲が成長すると、夏によく見かける入道雲になります。

 爽やかな日和にこうした雲を見ていると、なんとなく吹く風も夏とは違ってきたようにも感じて、季節の移り変わりを感じます。
 実際、気温もむやみに暑くはなく、湿度もそれほどではなかったですから、明らかに季節は秋に向かっているように思えます。

 

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 これからは、雲も、もっともっと高いところにあるものを見かけるようになっていくんでしょう。

 この積雲も、ひつじ雲と呼ばれる高積雲や、いわし雲やうろこ雲と呼ばれる巻積雲に変わっていきます。
 そうなるとすっかり秋の空です (^^)v

 上の雲の図は、雲の名前(種類)というサイトからお借りしてきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 わかりやすくて、なかなかグ~です (^^)v

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2009年8月 3日 (月)

三里塚の祭 Part2

 昨日に引き続いて、三里塚地区の祭礼の模様をお伝えします。

 

 昨日、三里塚地区の祭礼の二日目が行なわれました。
 この日のメインは、三里塚交差点の近くに在る「天満天神社」周辺で行なわれる、神輿や山車が練り歩く様子です。
 こういうものは、いくら文章で綴ってもその場の雰囲気は伝わるものではないので、今日の記事はたくさんの動画や写真を並べたものとなっています(笑い)

 興味を惹かれる動画がありましたら、どうぞクリックしてご覧ください ( ^-^)/ ♪

 

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 天満天神社の境内に向かう参道です。
 たくさんの露天が並び、大きな幟がお祭りの雰囲気を盛り上げていました。
 この写真を撮ったのは16時過ぎですが、この頃になると次から次に見物客が神社に向かいます。

 

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 出番を待つ山車と、三つの神輿です。
 上の神輿が大人の神輿、下の神輿は、左が女神輿、右が子供の神輿です。

 

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 成田市で唯一といわれる「女神輿」の出発を待つ女性達です。仕切り手は「華緒会」の面々です。
 下に、出発の様子を動画にしたものをアップしましたので、ぜひご覧下さい ( ^-^)/ ♪

 

 

 

  これは、18時から大通りを通行止めにして行なわれた、「天神会」による大人神輿の出発の様子です。

 

 

 こちらは、三里塚区の山車が出発していく様子です。 

 

 

 三里塚区の山車と、本三里塚区の山車がすれ違う様子です。
 山車の屋根に乗った人同士が、互いに挨拶を交わし合うのが粋というかユニークというか・・・ (^◇^;)

 

 

 こちらは、本三里塚区の山車を曳く「本三里塚若睦連」の踊りです。
 なかなか息もあって見事な踊りでした。

 

 

 「天神会」による、神輿をかつぐ様子です。
 こちらも粋でしたねぇ ヽ(^o^)尸

 

 

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 19時頃の大通りの様子です。
 この頃になると、通りは祭りの参加者と見物客でギッシリと埋まっていました。
 左側の写真が本三里塚区の山車側、右側の写真が三里塚区の山車側の通りの様子です。

 

 三里塚に住むようになってから8回目の夏ですが、こんなにしっかりと地元の祭りを見たのは初めてです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 今年はいい夏になりそうです (^◇^) 。。。ケラケラ

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2009年8月 2日 (日)

三里塚の祭り

 昨日、私が住んでいる成田市の三里塚地区で祭礼が行なわれ、私の町内の路地にも山車が入ってきて、挽き廻しが行なわれました。
 せっかくですから、デジカメを持って部屋を飛び出し、写真と動画を録ってきました (^^)v

 以下は、その写真です ( ^-^)/ ♪

 

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 バス通りとなっている三里塚街道から、町内の路地へと山車が入ってきたところを撮ってみました。
 大きなお祭りとは違って、こぢんまりとした感は否めませんが、それでも「オラが街のお祭り」を自分たちで行なっているという自負と気概のようなものを感じました (o^∇^o)ノ
 参加している人の顔ぶれは、子ども達からお年寄りまで、本当に老若男女が入り混じって楽しんでいました。

 下は、そんな山車が曳かれていく様子を録った動画です ( ^-^)/ ♪

 

 

 

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 さらに路地の奥まで入ってきたところを撮ってみました。

 それぞれがそれぞれの役目をしっかり果たして、山車は次の路地へとゆっくり曳かれていきました・・・

 

 

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 これは、場所を変えて、先の路地から大通りに出、「三里塚交差点」に曳かれてきた山車を撮ってみました。

 山車の後ろの車や、交差点内の車の流れを一時的に規制して、芝山方向にゆっくりと90度曲がって行きました。

 その様子を動画に録りましたので、よかったらご覧下さい ( ^-^)/ ♪

 

 

 

 

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 上の二枚は、オマケの写真です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 お祭りに花を添えてくれた女性達です。
 可愛いですねぇ o(*^▽^*)o~♪

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2009年7月22日 (水)

今朝の成田

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 今朝、8時過ぎに自宅の窓から撮った写真です (^_^ゞポリポリ

 けっこう本格的に降っている雨がおわかりかと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 こりゃ、日食どころじゃないな (^◇^) 。。。ケラケラ

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2009年7月19日 (日)

祭りの季節

 昨日、仕事で銚子市内に行って来ました。

 

 ちょうど祭礼の日に当たっていたようで、一部の道路は完全に閉鎖して歩行者天国状態。
 通り過ぎる時にチョッと覗いたら、どこかの町内か仲間かわかりませんでしたが、女性陣がハワイアンの扮装をしてフラを踊っているのが見えました。
 けっこう、人出もあって賑わっていました。

 

 夕方には、他にも道路を封鎖して、屋台などが軒を並べ、浴衣を着た老若男女があちこちから集まってきてスゴイ人混みになっていました (^^;
 きっと、盆踊りみたいな事が行なわれたんじゃないかな。

 私は、仕事が押していたので、見物も写真を撮ることもできませんで、後ろ髪を引かれる思いで銚子を後にしました。

 

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 帰り道、香取市内の小見川地区を通った際、やはり祭礼という事で国道356号線を一部通行止めにして祭りを行なっていました。

 写真は、迂回させられた先で出会った神輿で、道端に止めた車の中から通り過ぎていく神輿を撮ったものです。
 ちょうど、道路に出て行くところを撮ってみました (^^)v

 

 今時分は、どこも祭りの季節なんですね ヽ(^o^)尸

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集団健診

 市で毎年行なっている集団健診が、一昨日行なわれたので行ってきました (^^)v

 せっかくですから、一応、毎年欠かさずに受診しています。

 

20090719001  例によって、9時開始なので、いつものように8時には自宅を出発。
 これまでは、自転車で行っていたのですが、金曜日はあいにくの雨という事もあり、加えて、ティンクが自転車には乗れないので、マイカーで行ってきました。

 

 会場となる成田コミュニティセンターはすぐそばなので、3分も走れば駐車場に到着・・・ (^^;

 雨模様だったこともあり、受付で受け取った整理券は17番と18番という事で、こんなに早い番号をもらったのは初めてかも (^_^ゞポリポリ

 

20090719002  とりあえず待合室に座って、始まるのを待ちます。
 いつもなら、新聞なんか読んで時間を過ごすのですが、今年はティンクが居るので退屈しないで済みました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20090719003  9時15分くらい前から受付が開始され、5人ずつ呼ばれて受付に向かいます。

 手順はいつも通りで、胸部レントゲンから始まって、採尿、身長と体重の測定、血圧測定、採血と順に進みます。

 昨年、体重が5kg減ったと喜んでいたら、今年は5.6kgも増加していました・・・ (__;)
 思い当たることはありますかと問診を受けた際に、はい、それはもう・・・ (^^; と答えるしかなくて (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 腹囲もとうとうメートル超えを果たし、しっかりメタボだと言われて帰ってきました・・・ (__;)ガクッ
 覚悟はしていましたが、しっかり数値で示されると、あらためてショックで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 いきなり適正値を目指してもムリですから、とりあえず今年一年間で昨年の数字を目指しましょうと慰められたりして・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 私の一番苦手な採血ですが、今年は注射器の針が細くなったんじゃないでしょうか・・・
 いつもほどには痛くないように感じたんですが (^^)v
 単に、採血した人がベテランで上手だったから・・・というだけではないように思えました。

 

 最後に胃ガンのレントゲン撮影があり、屋外に停まっている検診車に向かいます。
 先の人が撮影している間に、係の人からコップ1杯のバリウムを渡されてムリヤリ飲みます (^^;
 以前から比べれば飲む量も半分くらいになり、それなりの味も付いてずっと飲みやすくなったとはいえ、それでも全部飲み干すのには努力を要します(苦笑)
 全部飲み干して、渡されたティッシュで口元を拭っていると、発泡剤と水を渡されてこれも一気に飲んでくださいと・・・ (^^;
 これ、どうしてもゲップが出るから苦手なんですけど、できるだけゲップを我慢してくださいと何度も念を押されて、いざ撮影室の中へ・・・
 撮影台の上では、腹ばいになったり回転したり、仰向けになったりと、その度にお腹の中で何やら動いている感じが・・・ (^◇^;)

 撮影終了後、下剤を2回分渡されて全行程を終了。
 さっそく、1回分の2錠を飲んで帰ってきました。

 10時過ぎには自宅に戻ることができましたが、毎年の恒例行事とはいえ、前夜の9時過ぎからの飲食を禁じられ、朝も何も口にしていませんから、コーヒーの美味いこと美味いこと・・・ o(*^▽^*)o~♪

 ついでに、朝食兼昼食を食べ、午後から横浜まで仕事で行って来ました (^^)v

 

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 ところで、雨模様という事もあって、傘をさして来場する方も多かったのですが、玄関脇の傘立てはご覧の通り・・・ (ノ_-;)ハア…

 右の写真のように、キチンと巻いて留め紐で留めておけば、見た目にもキレイだと思いますし、他の方にも迷惑はかけないと思うのですが、何が面倒なのかそのまま差し込む人の多いこと・・・ (__;)

 こういうのは、躾の問題ですから、しっかり親から教えられていれば誰でもできるはずなんですが、いいトシをした大人が恥ずかしくないんでしょうかね(笑い)
 情けないと思いますよ、ホント q(`ε´) ブー!!

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2009年7月 2日 (木)

トマト

 ここのところ、スイカ、イチゴと、立て続けに記事で取り上げさせて頂きました。

 

 私は、スイカは野菜、イチゴは果物という認識ですが、そういうふうには思っていない人も多いと思います。
 第一、野菜と果物の基準そのものが曖昧ですから、どっちがどっちでも別に構わないというか、困らないというのが流通業者や消費者のホンネなんだと思います(笑い)

 

20090702001  ところで、今日取り上げる「トマト」ですが、これも野菜と果物、意見が分かれるシロモノだと思います (^^;
 私は、「トマトは野菜」だという意見ですが、果物だと思っている人も少なくないんじゃないかな。

 トマトは、植物学的にいえばナス科の植物ですから、野菜でいいと思うのですが、そうは思わない人も居たりしてね(苦笑)

 

 実は、トマトは「野菜」か「果物」かで言い争いになり、裁判沙汰になったというウソのようなホントの話があります (^◇^) 。。。ケラケラ

 時は19世紀、場所はアメリカでの話しです。

20090702002_2  当時のアメリカでは、輸入の際に果物には関税がかからなかったのですが、野菜には10%の関税がかけられていました。
 これに対して、トマトは果物なので支払った関税を返してほしいと訴えた業者がいたそうです。
 一般にはどうでもいいような事でも、そこにお金がからむとなれば、訴えてみたくなるのも無理からぬ事なのでしょう(苦笑)

 この訴えに対して、果物派の植物学者たちと、野菜派の農務省が侃々諤々と言い争い、裁判所は「トマトは野菜である」との判決を言い渡したそうです。

 判決文には、「トマトは野菜畑で育てられていて、食事には煮て出されるが、デザートにはならないから野菜である」と書かれていたそうです(笑い)

 それ以来、アメリカでは、トマトは「茎に付く実」であることから、植物学的には果物なのですが、法律的には野菜である、ということになっているのだそうです。

 

 ちなみに、日本でいうところの野菜とは、「1年生・多年生の草本性で、食用に供し得る植物のこと」を指し、果実とは、「永年作物などの木本類」をいいます。
 つまり、1年や2年で枯れてしまうような草から収穫できる実は野菜、同じ樹から何年も実が収穫できれば果物という事です。
 日本の農水省の統計では、トマトだけでなくイチゴやスイカなども野菜と定義されているそうです。

 ただし、流通業者の間では、イチゴは果物として取り扱われているそうですが・・・ (^^;

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2009年6月28日 (日)

スイカ

20090628011_2  今日、隣町の富里市では、毎年恒例の「富里スイカロードレース大会」が開催されます。
 この大会、今年で26回目を数える、そこそこ伝統のある市民参加のマラソン大会なのですが、その内容はかなりユニークです o(*^▽^*)o

 フルでもハーフでもない、3km、5km、10kmの三つのコースから、年齢や体力などによって出場コースを選びます。

 

 けっこう有名な大会なので、県外からの参加者も多く、東京駅などの有名な駅には会場直通の貸し切りバスが用意されているそうです。

20090628012 ちなみに、毎年一万人を越える参加者があり、当日の会場周辺はランナーや応援者、関係者たちでごった返します (^^;

 

 一番人気のある10kmのコースには、毎回6千人を超えるランナーがエントリーするそうです。

20090628010  参加者たちは、リアルレースを展開する本気モードのランナーたちももちろんいますが、多くはお祭りモードで参加するランナーたちがほとんどで、こんなふうに仮装で走るランナーたちも多いようですよ(笑い)

 

 もちろん、交通規制も行なわれ、コース周辺は9時から12時までの3時間、全面交通止めとなります。

 

 また、大会の名前からも察しがつくと思いますが、会場となっている富里市はスイカが名産で、そのスイカを食べながら走るというところがこの大会のウリです(笑い)

20090628013 コースの途中には、「給水所」と共に「給スイカ所」があり、休憩を兼ねてスイカを食べる事ができます(笑い)

 

 シリアスレースを展開するランナー達は、給スイカ所ではスイカではなく水を手にするのでしょうが、ゴールした後もスイカは食べ放題ですから、ゴールした後で思う存分スイカを頬張ることができます (^^)v

 

20090628020  この大会の10kmのコースでは、けっこう坂も多く、特にゴール手前にある坂はメチャクチャ凄いです (^^;
 手前から一気に下り、そこから自転車でも乗ったままでは登れないようなキツイ上り坂が待っています。
 参加者達は皆、この坂で泣かされてしまうんですよね(苦笑)
 それでも、参加したランナー達の評判はすこぶる良くて、また走ってみたいと思う人が多いそうで・・・ (^^)v

 

20090628017  ところで、左の写真をご覧ください ( ^-^)/ ♪

 シリアスレースを展開している大学生達なんですが、左手後方に何やらでかいスイカが写っているのが見えると思います。
 このスイカを撮った写真が下の2枚なんですが、いかがですか(爆笑)

 

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 実はこれ、バイオ技術の勝利の結果、同市で新しく売り出した新種の巨大スイカ・・・・・ ではなく、単なるガスタンク (^^; なのですが、こんな無機質な建築物でも、こういうペイントを施すとなんとなく周囲の景色にもとけこみ、自然にも優しそうに見えるから不思議です。

 しかし、このペイントのアイディアを出した人はエライと思います(苦笑)
 私もこのガスタンクを初めて見た時は、ちょっと驚いたのと同時になんとなくほのぼのした感じになりました。
 このペイントをしてから、もう7~8年くらいにはなると思います。ガスタンク自体はもっと以前から在ったのかもしれませんが、このペイントがされるまでは存在自体を気にした事がなかったので、ハッキリしたことは言えませんが、今ではこの街にすっかり馴染んでいます(^^ゞ

 

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 これは、コースの途中などでも見かける、スイカ畑です。

 富里のスイカ栽培は、ビニールを使ったトンネル型のものが主流で、主として栽培されているのは「紅大」、他に「味きらら」「祭ばやし777」「春のだんらん」の4品種が栽培されており、一部農家ではハウス栽培の「ファイエースSF」という種類も生産しているそうですが、私には全く違いがわかりません (^_^ゞポリポリ

 富里のスイカ栽培は70年もの歴史があり、寒暖の差が激しい気候で育った富里のスイカは、果肉がしっかりしていて、シャリシャリとした食感を持ち、甘くておいしいといわれています。

 八街産の落花生が千葉を代表する名産品なら、富里産のスイカもまた千葉を代表する名産品です。
 ただ、富里のスイカは、そのほとんどが高値で取り引きされる北海道に真っ直ぐ送られ、そこで消費されるそうなので、関東でその姿を見かける事はほとんど無いといわれています。

 

 ところで、スイカやメロンを「果物」だとおっしゃる方も少なくないようですが、こうして畑で実っているスイカを見れば、やはり「野菜」だという事がよくおわかりだと思います(笑い)

 スイカやメロンは、ウリ科の植物であり、瓜やキュウリを果物と呼ぶ人がいないように、紛れもなく野菜のはずなんですが、見た目が果物っぽいせいか、相変わらず果物と主張する人も後を絶ちません・・・ (^^;

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2009年6月26日 (金)

栗の花

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 これは、最近あちこちで見かける「栗の木」で、時期的に花が真っ盛りです。

 といっても、今日は別に下ネタを語ろうとか言うつもりはありません(笑い)
 わかる人だけわかって頂ければいいので、この件については、これ以上は触れません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 栗の実であるイガとか、その中のクリの実はご存じの方も多いと思いますが、栗の木に咲く「花」となるとそれほど知られていないのではないかと思い、今日の記事となりました。

 

20090627003 この写真が「栗の花」です。

 細長い房に、毛のようなものがびっしりと付いている姿は、クリスマスツリーの飾りなどに用いられるモールのようにも見えます(笑い)

 これが一般に「栗の花」と呼ばれているものなんですが、実は、栗の花には「雄花」「雌花」とがあって、このモールのような花は「雄花」の方になります。

 

20090627006 一斉に咲き誇っている雄花に比べると、雌花は目立たないんですが、枝の所々にこんなふうにひっそりと咲いています (^^;

 この雌花が受粉してイガグリに育っていくわけですが、そういえばなんとなく雌花の形は、イガグリに似ていませんか(笑い)

 先っちょに付いている白い糸のようなものが「めしべ」です (^^)v

 

 雌花は生長して、秋にはイガグリとして人の目につきますが、雄花は受粉の時期を過ぎると自然に地面に落ちてしまいます・・・

 今の時期は、栗の雄花だけが目立っていますが、もうすぐ、一斉に落ちてしまって、徐々に成長していく雌花だけが目につくようになります・・・ (^_^ゞポリポリ

 そして、人に歓迎されるのは、栗の実だけということになります。
 その頃には、地面に落ちて朽ち果てた雄花たちを踏みつけつつ、栗の実を拾い集める人ばかりで、この栗の木を覆わんばかりに咲き誇っていた雄花のことを思い出す人も居ないんじゃないかな(笑い)

 

 動物の世界でも、植物の世界でも、オスの役割というのは、なんというか、切ないものですねぇ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 一時期だけは、表舞台でパ~ッと目立っていても、長い目で見るとメスの存在感には、結局のところかなわないという・・・ (__;)

 

 

 タイトルを見て、何かを期待していた方には、肩すかし・・・という感じの記事だったですかね (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2009年6月10日 (水)

稲と麦

20090610005  一昨日、前橋に仕事で行った帰り道、上武道路から深谷BP、熊谷BP、行田BPと走っている道すがら、広大な麦畑を目にしました。

 私自身は、麦を身近に見かける事がほとんど無いままに育った事もあり、麦というものに対して知識らしいものはほとんど持ち合わせていません (^_^ゞポリポリ
 せいぜい、秋に種をまいて、芽が出たら麦踏みをして・・・などという断片的な知識しかなく、収穫がいつなのかさえ知りませんでした (^^;

 

 走りながら、茶色に染まった麦畑を見ているうちに、奇妙な光景を目にします・・・

 麦畑のそばに広がる水田です (^^;
 中には、田植えの真っ最中という農家の方も居らっしゃいました。関東では、GW前後が田植えのシーズンですから、今頃田植えが行なわれているというのはチョッと異様な光景に見えました (^^;

 茶色く実った麦畑と、満面の水をたたえた水田に植えられた稲の苗のコントラストが珍しくて、思わず車を停めて写真を撮り始めました (^_^ゞポリポリ
 半世紀も生きてきましたが、こういう光景を目にするのは初めてじゃないかしら・・・
 チョッと記憶にありませんねぇ (^^;

 

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 ご覧のような、私にとってはかなり珍しい光景を眺めているうちに、近所の農家のオジサンが声をかけて近寄ってきました (^^;
 麦畑を写真に撮っている私が物珍しかったのか、あるいは挙動不審な怪しいオヤジに見えたのか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 それによると、この辺りでは、かつては稲作と麦の二毛作が普通に行なわれていたそうです。

 11月頃に麦の種をまき、今頃に収穫し、その後に水田として稲作をして秋に穫り入れる。そういう農家がほとんどだったといいます。

 しかし、政府による減反政策が始まると、そういう農家はしだいに減ってきたといいます。

 米を作らなくてもお金がもらえる・・・
 そうなると、敢えて二毛作なんて面倒な事をする農家は居なくなっていったそうで、今でも稲作と麦との二毛作を行なっている農家の方も一部では居らっしゃるそうですが、ほとんどがどちらかの単作を行なっているそうです。

 こう書くと、今の農家の方は、稲作か麦かのどちらか一方だけを作っているように思われるかもしれませんが、そうではなくて、春から秋にかけては水田で稲作を、秋から春にかけては畑で麦を作っているそうです。
 つまり、同じ耕地で稲と麦の二毛作をしていないというだけです。
 「二毛作」というのは、同じ耕地で一年間の間に別々の作物を作る事をいうからです。

 

 いろいろなところを走る機会があると、本当に様々なものを目にします (^^)v

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2009年5月29日 (金)

アジサイ

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 昨日、都内を走っていて、今年初めてアジサイの花が咲いているのを見ました。

 一日、雨模様だったので、雨に促されて咲き出したのでしょうか・・・

 最後の写真は、まだ咲いていない状態のものですが、他のアジサイはだいたいこんな感じなんですが、一部ではご覧のように咲いていました (^^)v

 見かけたものは、ほとんどが青い花だったのですが、中には紫からピンクっぽいのまでありましたね。

 

 季節は、そろそろアジサイを見かける季節になってきたんですね。
 もうすぐ、関東でも梅雨入りで、それが明けるといよいよ待ちに待った暑い夏です~ ヽ(^◇^*)/

 気象庁の発表では、今年の夏も猛暑だそうですが、そういう長期予報が出るとなると、例によって今年は冷夏になりそうだと思っている私が居ます(笑い)

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2009年5月12日 (火)

模様替え

 日曜日、免許センターから帰宅すると、部屋は相当暑い・・・ (^^;
 なにしろ、関東の山沿いでは、真夏日を記録したところもあったということで、成田はそこまでの暑さではなかったけれど、2~3度違うくらいで暑いことには変わらない・・・

 という事で、部屋の模様替えをする事にしました (^^)v
 冬物を片付けて、夏物を出します。

 

 まずは、ホットカーペットをたたんで、代わりにラグを敷きました。

 次に、ファンヒーターを2台しまい、代わりに扇風機を3台出して各部屋に置きました(苦笑)
 エアコンもありますが、扇風機は無くてはならない大事なアイテムです (^^)v
 さっそく、居間や台所では扇風機が活躍しています(笑い)

 最後に、加湿器を片付けて、除湿器を出して、一応夏を迎える準備ができました ヽ(^o^)尸
 なんか、部屋がスッキリした感じです (^^)v

 あ、トイレも電気ストーブもしまって、スリムな扇風機を置いたんだった(笑い)
 便座の暖房も昼間はスイッチを切って、お尻に冷たい感触が心地よい~ (^◇^) 。。。ケラケラ

 寝室の布団も、近いうちに夏用の肌掛けにしなきゃな~ (^^;

 

 私の大好きな夏が、少しずつ近づいているようで、なんかウキウキしている私が居ます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しまった冬物を出すのは、今年も10月下旬か、11月に入った頃かな~・・・

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2009年4月21日 (火)

穀雨

 「穀雨」とは、穀物の成長を助ける雨のことで、二十四節気の1つです。

 昨日、暦の上では「穀雨」でした。
 そして、それを待っていたかのように、今日は全国的に雨模様だそうです(苦笑)

 

 昨日、仕事の途中で田植えをしている光景をあちこちで目にしました。場所は、九十九里にほど近い匝瑳市(旧八日市場市)周辺の田んぼです。

 下は、その時に撮ってきた写真の一部です。

 

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 この近くには、「多古米」で有名な多古町もありますが、この辺りは千葉県内の他の地域に比べても、約半月くらい田植えは早いようです。

 成田の周辺でも、田おこしや代かきなどの、田植えの準備をしているのはよく見かけますが、さすがに田植えをしているのを見ることはなくて、一般的にはGWの前あたりに行なわれるのが普通かな。

 

 そろそろ、田植えの季節なんですね o(*^▽^*)o~♪

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2009年4月19日 (日)

筍掘り

 昨日、ネッ友さんと二人でタケノコ掘りに行って来ました。

 お相手は、先日お花見をご一緒させて頂いた、成田にご実家のある三里塚さんです。
 友人のご自宅の裏山が穴場ということで、誘って頂きました。
 最初は、ティンクもタケノコ掘りに行きたいと言って楽しみにしていたのですが、前日の打ち合わせで三里塚さんから足場が危ういと聞くと、急に尻込みをして一人で留守番をすると言いだしたので、私だけが三里塚さんの車に同乗して出かけました。

 

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 これが、筍掘りをした三里塚さんの友人の裏山の竹林です。
 けっこう急な斜面を慣れた様子で登っていく三里塚さんです。

 

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 地面から顔を出しているタケノコです。
 三里塚さんは何度もタケノコ掘りを経験していますから、ここにもあった、あそこにもあると、次々にタケノコを見つけるのですが、私は初めての経験なので、大きいものならともかく、この写真のようなものだと指さしてもらってやっとそこにあるのがわかる程度の素人です (^_^ゞポリポリ

 

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 鍬を使って実に手際よくタケノコを掘り出し、慣れた手つきでタケノコを収穫していく三里塚さんです。
 私は、鍬で切り取られたタケノコを、袋に詰めながらついて行くだけが精一杯の初心者です(笑い)

 タケノコ掘りに費やした時間は、正味30分くらいのものだったと思うのですが、タケノコを詰めた重い袋を両手に下げてついて行くだけで腰が痛くなってしまった情けない私です (^◇^) 。。。ケラケラ
 三里塚さんはといえば、タオルで大汗を拭いながら鍬を振り下ろしていました (^^ゞ

 

20090419007  これが昨日収穫したタケノコの全てです。
 私はティンクと二人暮らしなので、そう欲張っても食べきれないので、その中から小振りなものを中心に三分の一ほどを分けて頂いて、残りは三里塚さんが、ご実家とご近所にお裾分けするためにと持って帰られました。

 

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 写真は、夕べティンクがさっそく料理してくれたタケノコ料理です。
 最初の写真が、刺身とホイル焼きです。
 次の写真は、バター焼きと筍ご飯、最後の写真が、チーズ焼きです (*^.-^*)♪

 夕飯まで時間がなかったので、刺身だけはえぐみが残ってしまい、他の料理に調理し直して食べましたが、他はとても美味しく頂けましたよ (^_^)V。

 

 とても一度で食べきれる量ではありませんので、残りは皮を剥いて、あく抜きのために米ぬかと唐辛子を入れた鍋で小一時間ほど茹で、一晩かけて冷ましました。
 茹でる時には皮を剥かないでそのままというのが一般的なのかもしれませんが、こんな大きなタケノコをそのまま茹でることのできるような大きな鍋は持っていませんからねぇ(笑い)
 保存する時も、茹で汁に浸けたまま冷蔵庫に入れておけば2~3日は大丈夫だそうです (^^)v

 タケノコ掘りは、初めての体験でしたがなかなかおもしろかったです(笑い)
 ただ、普段から歩くことはそれほど多くないので、山の斜面などを歩くのが、慣れないせいもあってかなりきつかったです(爆笑)

 ティンクは煮物なども得意なので、しばらくはタケノコ料理が楽しめそうです o(*^▽^*)o~♪

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2009年4月17日 (金)

ツツジ

20090417001  関東では、桜も時期を過ぎ、そろそろ街のあちこちでツツジの花を見かけるようになりました。

 仕事で車を運転していると、道端の植え込みや中央分離帯などに植えられたツツジの花がキレイに咲き誇っているのを目にします。

 写真は、昨日仕事で向かった先で見かけたツツジの花で、場所は港区の、新交通システムゆりかもめの「日の出駅」近くです。

 

 私は、会津の、それもかなり奥深い山の中で育ちましたから、ツツジの花というと五月の連休過ぎ、どちらかというと「初夏」の花というイメージが強いです。

 だもんで、ツツジの花を見かけると、夏が近いなぁとつい思ってしまいます (^_^ゞポリポリ

 実際、ここ数日、日射しはとても強くて、腕まくりなんかして運転していると、熱いくらいの日射しを腕に感じます。
 おかげで、右腕はだいぶ日焼けをしちゃいました (^^;

 

 私の大好きな夏も、もうすぐそこまで来ているって事でしょうか、なんか、嬉しくなっちゃいますね o(*^▽^*)o~♪

 今日は、私のお気に入りの仕事で、アワビを積んで伊豆半島の最南端、下田の近くに在る石廊崎のそばのいけすまで走ってきます (^^)v
 私がこの仕事を始めた10年ちょっと前は、同じいけすにロブスターを運んでいまして、週に2~3度も通ったものですが、ここ数年さっぱり依頼が無くて淋しい思いをしていました。
 昨年の暮れあたりからまた復活したようですが、積み荷はアワビに代わり、配送回数も月に1度か2度程度に激減しました・・・ (^_^ゞポリポリ
 それでも、最近はロングドライブが少ないので、海岸線をひた走るこの仕事は私にとっては嬉しいというか、まるで観光旅行のような気分で走れるご機嫌の依頼です (^^)v

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2009年4月 9日 (木)

クラス

 時期的には、小学校の入学式も済んで、新入生の学童達も新しい教室に通い始めた頃でしょうか。

 

 ところで、皆さんは小学校の時のクラスって覚えていらっしゃいますか?

 1年生の時、2年生の時など、それぞれの学年で様々な級友達と6年間過ごしてきたのだと思います。
 毎年、新学期にはクラス替えとかあって、どんな人と一緒のクラスになるのか一喜一憂したことも少なくないんじゃないかな(苦笑)

 

 私が生まれ育ったのは、会津の山の中にある過疎の村でしたから、人口も当時で4千人くらい、当然子ども達の数もそれほど多くはなくて、村内の小学校の数は全部で五つ。
 私の通った小学校が、村の真ん中にあって一番児童数も多かったですが、それでも各学年は一クラスずつしかないような小さな小学校でした。
 小学校の中には分校みたいなごく小さな規模の小学校もあって、そこではよくあるような複数の学年が一つの教室で学ぶというような事も行なわれていました。

 各学年に一クラスしかないわけですから、基本的に児童達は6年間同じ級友達と一緒に過ごすことになるわけで、クラス替えなんて無いのが当たり前の世界でした(笑い)

 私たちの通った小学校も、一学年がだいたい20~30人くらいの人数だったのですが、私たちの学年だけベビーブームだったのかどうか知りませんが、たまたま46人という人数だったので、2年生の時に一度だけ23人ずつ二つのクラスに分けて授業を受けたことがあります。おそらく試験的な試みだったんでしょうが、この時私は1組に編入されました (^^ゞ
 子供でしたが、クラス同士でなんとなく対抗意識みたいなものが芽生え、2組の連中には負けたくないというような幼い競争があったような記憶があります。特にそういう意識がはっきりと現れたのが秋の運動会でしたかね(笑い)
 昨今の風潮では競争はよくないとされ、運動会なんかでも順位はつけないなんて馬鹿なハナシを耳にしたりもしますが、やはり、成長の過程では競争は絶対に必要だと私なんかは思っています。

 そんなクラスも、3年生になると再び一緒になって同じ教室で学ぶようになりました。
 以後、卒業するまで状況は一緒でした(笑い)
 一クラスの中に46人も居るなんて、今では考えられないでしょうが、確かに狭かったですねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 顔ぶれが変わらないわけですから、時々行なわれる席替えと、新学期の担任の発表は楽しみだったことを思い出します。

 

 中学生になると、村の中央にある学舎に、各地の小学校から生徒が集まってきて学ぶようになります。
 私らの学年は分校の生徒を除き、全員で88人でしたから、3年間二つのクラスに別れて学びました。
 この時には毎年クラス替えがありまして、初めてそういうものを体験しました(笑い)
 一年間の限定ですが、同じクラスになった級友達とはけっこう仲良くやっていたと思います (^_^ゞポリポリ

 私は、1年の時には1組、2年と3年の時には2組でした。
 二クラスあったとはいえ、人数が人数ですから、同じ学年の生徒同士はよく顔なじみになっていましたよ (^^ゞ

 

 高校生の時には、一学年がそれぞれ315人、それが七つのクラスに別れて学びました。
 という事で、全部で21クラスもあるわけで、私の人生の中で、初めてマトモな感じのクラス数がある学校でした(爆笑)
 こうなると、3年間通っても顔も名前も知らない学友達も何人も居るんですよね (^_^ゞポリポリ

 

 新しい級友達と過ごす一年間、それぞれにいい思い出を残して欲しいですね (o^∇^o)ノ

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2009年4月 8日 (水)

競演

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 これは、自宅から見える光景です。

 桃の花と桜の花が、今共に咲き誇っています o(*^▽^*)o~♪

 

 桜は、ソメイヨシノで、もう満開の時期は過ぎてしまいましたが、まだ十分に目を楽しませてくれています (^_^ゞポリポリ
 今朝、慌てて撮ったので、桃と一緒に写っている方の桜は、空の色に溶け込んで花のほとんどは飛んでしまって見えませんが・・・ (^^;

 

 桃の花は、一本の木に赤と白の花が一緒に咲いていますが、これはどうしてなんでしょうね (?。?)
 街中を走っていても、このように赤と白の花が一緒に咲いているのをよく見かけます。桃の花って、そういうものなんでしょうかねぇ(苦笑)

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2009年4月 5日 (日)

お花見

 今日、ネッ友さんの一人と、かねてから予定していたお花見をしてきました ヽ(^o^)尸

 私の住んでいる、成田のご町内の方で、このブログの記事をきっかけに知り合い、しばしば居酒屋などでオフをしていました (^_^ゞポリポリ
 ハンドルネームは三里塚さん (^_^)/
 古くから三里塚にお住まいになっておられ、ご自宅の近所の「三里塚第一公園」でティンクと三人でジンギスカンをメインに、お花見を楽しんできました(笑い)

 以下は、今日撮ってきた写真です ( ^-^)/ ♪

 

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 三里塚第一公園の入口に設けられている駐車場ですが、決して広いわけではないのですでに満車の状態でした (^^;
 公園の周辺には路上駐車などできるようなところも無く、お花見の準備のためには車でいろいろと運んでくるのだと思いますが、どこに停めたんでしょうねぇ・・・ (^^;
 私らは、近所なので、徒歩で公園に向かいました(笑い)

 この公園は、この界隈では比較的有名な花見のスポットなので、期間中にはご覧のような露店も臨時で設けられています。
 公園自体もわりと広いのですが、例年だと花見客でかなり混雑している印象を受けていまして、私自身がここで花見をするのは初めてなのですが、今日はそれほどでもなくゆったりと楽しんで来れました o(*^▽^*)o~♪

 

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 私らの席です (^_^ゞポリポリ

 三人だけのこぢんまりとした席なので、七輪でジンギスカン鍋を使った本格的なジンギスカン料理を楽しんできました。
 用具一式と肉は三里塚さんが用意してくれ、私はお酒とシートを持っていきました。
 他に、ティンクの手料理で唐揚げとおむすびを・・・ (^^)v
 肉のボリュームもかなりのもので、全てたいらげる事はできず、少し残ってしまいましたが、それでもお腹がいっぱいで、動けなくなるほどでしたよ(笑い)

 

 以下は、私らの席から見えた公園内の様子を撮った写真です(笑い)

 

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 どこかの団体さんなんですが、モニター付きのカラオケセットまで用意した大がかりなもので、最後は肩を組んでギターの伴奏で大合唱 (^^;
 場所が場所だけに、その昔の集会を連想させるに十分な一団でした (^◇^) 。。。ケラケラ
 さすがに、「友よ」は歌っていませんでしたが、演歌あり、ポップスあり、フォークありでたいへん盛り上がっていましたよ(笑い)

 

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 私らの隣で席を設けたご家族です。
 お爺ちゃんからお孫さんまでの三世代の大家族で、実に手際よく席を設けて、焼きそばやら焼き肉やらで食事をした後、お子さん達をしばらく運動させて、また手際よく片付けて帰って行きました(笑い)
 ゴミ一つ残さず、あざやかの一言でした ヽ(^o^)尸

 

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 私らの席の回りに咲いていたタンポポです。公園の中全てがそうなのかは確認できませんでしたが、これらのタンポポは全て日本在来のもので、一般によく見かける西洋タンポポではありませんでした。
 今では、こういう在来種がまとまって咲いているところは珍しいと思うのですが、こんなところで日本のタンポポに会えるとは思っていなかったので、かなり嬉しかったですね ヽ(^◇^*)/

 

20090406018 20090406019  公園の中で見かけた外国の方々です。
 上野公園などでも外国の方は多いと思いますが、やはり成田という土地柄なのか、スーパーなどで買い物をしていても彼等とよく会いますので、こういう花見の席にも足を運んで来る方は少なくないのですね(苦笑)
 日本では珍しくもない春の風物詩ですが、外国の方にはかなり物珍しい光景に写るのではないでしょうかねぇ(笑い)

 

 

 以上、お天気も申し分なく、とても楽しいお花見でした。
 三里塚さん、本当にお世話になりました m(_ _)m
 今度は、タケノコ掘りに行きましょうね (*^-^*)ノ

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2009年3月14日 (土)

暖かい朝

 今朝は、やけに暖かな朝です ヽ(^o^)尸

 いつも、起きるとすぐに入れるファンヒーターのスイッチも、今朝はまだ押していません(笑い)
 暖房の要らない朝というのは、今シーズン初めてです。

 

 啓蟄も過ぎて、桜の開花予想も二度目が発表されて、福岡では全国一早く、昨日開花宣言が出されました。
 もう、春に向けてまっしぐらって感じですかね (^^)v

 

 私は、寒いのが苦手なので、今朝はとてもありがたいです ヽ(^◇^*)/
 ただ、風はとても強く吹いていますし、雨もシトシトと降り続いています。

 

 今日の仕事は、練馬まで・・・
 頑張って行ってこようっと o(*^▽^*)o~♪

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2009年3月 4日 (水)

菜の花

20090303001  成田空港の近くで見かけた菜の花です。

 道路の脇に設けられた花壇に植えられた菜の花なんですが、小さいながらもなかなかキレイに咲いていたので、写真に撮ってみました (^^)v
 菜の花は、千葉県の花としてシンボル的な意味があります。

 

 この菜の花の咲いている通りは「芝山はにわ道」といって、成田空港と九十九里浜を結んでいる県道です。
 太平洋上から成田空港へと向かう航空機は、おおよそこの道に沿うように上空を飛んでいきます。

 また、所々にこのような埴輪のレプリカが置かれてあって、なかなか興味深い道路ですよ ( ^-^)/ ♪

 名前の由来は、国指定史跡の芝山古墳群や千葉県指定史跡の山室姫塚古墳などのそばを通っているからということですが、私自身はまだそれらの古墳を見てはいません (^_^ゞポリポリ

 そのうちに・・・とは思っているのですが、なかなか腰が重くて・・・ (^^;
 というよりは、私自身にそういうモノに対する感心が無いんでしょうね(笑い)

 でも、せっかく近くにそういうモノがあるわけですから、機会があれば見ておかない手はないのかなと・・・

 

 昨夜、雪がちらついて積雪も心配されたんですが、起きてみるとまったく積もってなくて、小雨の朝となりました (^^)v

 菜の花も咲いて、いよいよ春もそこまで来たようです o(*^▽^*)o~♪

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2009年2月28日 (土)

2月28日

20090228001  私事ですが、今日は妹の誕生日だったりします(苦笑)

 妹といっても、もうすっかり「オバサン」ですけど、一応「おめでとう」とメールを送りました (^^ゞ

 

 

 ところで、2月は28日までしかないのが普通ですが、四年に一度閏年ということで29日まであったりします。
 なぜ、2月だけが他の月よりも短いのか、いまだに納得いかないのですが、そういうところが私が太陽暦を好きではない理由でもあったりします (^.^; ポリポリ
 これが太陰暦なら、3年に一度閏月を設けることによって年間のズレを修正しますから、なんとなくよぶんにできた一ヶ月を儲けたと感じることだってできるのに(苦笑)

 第一、日本の四季には太陽暦は合わないですし、月によって30日だったり、31日だったりするのは合理的とは言えない。
 まして、今月のように一ヶ月が28日までしか無いなんていうのは論外です(怒り)

 

 実は、妹が生まれた年は、閏年だったために、2月は29日までありました (^^;
 だから、本当に今日生まれたのかどうか・・・
 私は少々疑っています (^◇^) 。。。ケラケラ

 昔は、今ほど厳密に戸籍が作られていたわけではありません。生まれてから幾日も経ってから役所に届けるなんて事もあったくらい、いい加減というか、おおらかだった事も少なくなかったようです。
 生まれた日を前後に操作するなんて事はよくあったとは言いませんが、少なくなかったと聞いています。

 

 実際、2月29日が誕生日の人だって居るわけですが、その人たちは毎年の誕生日をどのように祝っているのでしょうか (?。?)
 閏年なら問題ないわけですが、そうでない年の場合、いつ誕生日のお祝いをしているのでしょう・・・
 2月28日におめでとうというのは、なんとなくフライングのようで気まずい感じがしないでもありませんし、そうかといって3月1日では、忘れて慌てて祝ったような感じもするじゃないですか(笑い)
 遅いよりは早い方がいいと思う人の方が多いだろうから、一日繰り上げて今日誕生日を祝う人が多いのかな。

 

 例年、1月と2月は実質的な稼働日数が少ないから、売上も少なくなるのが普通です。
 1月は、お正月休みがあって営業日が少なくなりますし、2月は28日までしかないから嫌でも営業日が少なくなります。

 私がよくお邪魔する、こやなぎ名人のブログで、「普通の月より3日少ないと、損したという気分がしてくるのが不思議。」という文を目にして、そう思っているのは私だけじゃないんだなと思って、今日の記事になりました (^^ゞ

 きっと、私だけではなく、自営の人とかは、今月は損したと思っている人が多いんじゃないかな・・・

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2009年2月14日 (土)

ティンク

20090214001  ピーターパンなどのお話の中に出てくる妖精に「ティンカー・ベル」がいます。

 私のハンドルネームが「夢見るピーターパン」ですから、彼女も自分の事を「ティンク」と言ってくれています(苦笑)

 

 一緒に暮らすことになったわけですから、呼び方もいつまでも「彼女」でもないだろうし、こうしてブログの中で紹介する時にも何か呼び名があった方が便利だし・・・ (^^;

 という事で、これから彼女の事を「ティンク」と呼ぶことにします (*^.-^*)♪

 

 そのティンクが、今朝チョコをくれました ヽ(^◇^*)/

 それほど大げさなものではありませんが、甘い物大好き人間の私としては、その気持ちが嬉しくってね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私も、彼女のために、いつもよりはホンのちょっぴりだけ高いワインを買ってあります (^^)v

 

20090214002  バレンタインデーなんてイベントに乗っかって、その手の業界に踊らされるのはしゃくではありますが、そういう事はこの際置いておいて、素直に感謝の気持ちを形に表わすのも大切な事なんじゃないかと思いまして・・・(笑い)
 そして、そのきっかけとしてこういうイベントが利用されるのであれば、悪いものでもないんじゃないかなと・・・ (^.^; ポリポリ

 

 これからも、ピーターパンティンクをよろしくお願いしますね~ (o^∇^o)ノ

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2009年2月 6日 (金)

千葉の桜

20090205001 20090205002

 2月の3日、節分の日になりますが、千葉市の花見川区で桜が咲いているのを見かけました。

 先日、伊豆の熱海で見かけたのと同じ「河津桜」です。まだ咲き始めたばかりですからそれほど目立つほどではありませんが、立春らしくてなかなかいいものです o(*^▽^*)o~♪

 この桜のことは、一年前にも記事で取り上げたので、関心がおありでしたらご一読願います。

 

 この通りは、東京方面からの帰宅の際によく利用する抜け道なので、道すがらつぼみの状態とかを見ながら走るのが最近の私の常でして、一週間ほど前にもチョッとだけほころんだこの枝を写真に収めたばかりです。

20090205003  その写真がこちらです (^_^)/

 ですから、通る度にどの程度咲いているのか楽しみだったんですよ (o^∇^o)ノ
 一週間も経っていないのに、けっこう咲いていたので嬉しくなっちゃって (*^.-^*)♪

 

 ソメイヨシノが咲くのは、まだ1ヶ月以上先なので、それまでの間楽しませてもらおうかなと o(*^▽^*)o

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2009年2月 4日 (水)

解雇

 大麻取締法違反で逮捕された十両の若麒麟に対し、日本大相撲協会は、2日理事会を開いて解雇とする処分を決めたと報じられた。

 このニュースに関しては、様々なところで話題になり、大勢としては処分が甘いとの批判が出ていたようだ。
 でも、私は別に今回の処分が甘いとは思わないし、退職金が支払われる事についても問題ないと思っています。

 犯罪を犯して辞めた者に対して退職金を払うのは、別に特別な事ではないし、支払わない方がむしろ問題なのではないか、私はそう思います。
 法を犯して逮捕され、その職を追われた政治家や役人に対して、莫大な退職金が支払われ、たいていはそのまま受け取っているのは周知の事実です。
 民間の企業だって、懲戒などの処分が下った場合はともかく、犯罪者であってもたいていは依願退職扱いとなるのが一般的だと思います。そして、退職金は減額などの措置があるかもしれませんが、普通は支払われると思いますよ。

 他の社会ならそれほど大きな話題にもならないのに、どうして角界だとこれだけバッシングされるんでしょうね、私は理解できません。

 まぁ、マスコミの報道姿勢というのは、強きを助け、弱きをくじくというのが常道なようなので、この若者に対しても必要以上の過熱報道をする事で、自らの正当性を訴えようとしているのではないかと勘ぐりたくなってしまいます。

 もちろん、法を犯した事は事実のようなので、それを報じる事はやぶさかではないのですが、ここ2~3日の世の中のコメントは、ちょっとおかしくないか?

 朝青龍に対するバッシングや、若麒麟に対するバッシングは、それ自体に悪意を感じるのは私だけなのだろうか・・・

 

 それにしても、ここのところの角界はおかしいですよ(怒り)
 もう、日本大相撲協会はその役目を終えたと思うので、解体してもいいんじゃないかと私なんかは思っています。

 古い、昔ながらのしきたりとか、一切廃止して、格闘技団体「大相撲」を立ち上げるべき時に来ているんじゃないかと私は思います。

 部屋とか、親方とか、そういう閉鎖的なモノは、○○道場とか××ジムとかに名前を変えて、社長とかマネージャーとかに名前を変えた親方がもっと近代的に経営するべきだと・・・(笑い)

 だいたい、外国人に広く門戸を開いたその時から、大相撲は変わっていかなければならなかったんですよ。
 今時、神事とかそういうモノを大相撲に持ち込もうとしたって、外国人には理解できませんって。それよりも、純粋な格闘技団体にした方が外国人にも理解してもらえるんじゃないのかな。

 マゲとかまわしなんて前近代的なモノは即刻廃止して、パンツにベルトでも締めた方がずっといいと私なんかは思っています (^^;
 今時、マゲなんて結っている人間が居るなんて、おかしいですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2009年1月25日 (日)

珍しいもの

 一昨日の事になりますが、仕事で伊豆半島の南端、石廊崎の近くまで行って来ました。

 この仕事は、私が自営を始めた頃からずっと続いている仕事で、走っている景観が楽しめるので私のお気に入りの仕事でもあります。
 ただ、10年以上も前だと、一週間に2度も3度も、生きたロブスターを積んで通っていたこの仕事も、バブルが弾けて景気が衰退していくにつれて徐々に減っていき、ここ数年はほとんど無かった仕事です。
 昨年の秋頃から、また依頼されるようになり、今度は生きたアワビを積んで走っています(苦笑)
 伊豆半島の東側にある伊東辺りまでなら、年に数回程度はこれまで通りにロブスターを積んで走ってきましたが、伊豆高原を越えてさらに南側の、熱川とか河津とか、あるいは下田とかまでとなると、ほんとうに久しぶりの仕事になるので、依頼されるのが楽しみで(笑い)

 

 そんな伊豆半島には、いろいろと楽しめる場所や物があるのですが、一昨日、熱海の駅前で桜の花を見たので、走りながらではありますが、写真に撮ってみました (^^)v

 行きは納品先に向かっているので、時間に追われている事もあってか、景色を楽しむ余裕も無かったようで気がつかなかったのですが、帰りには同じ道なのにいろいろと気がつかなかったものが目に入ってきて楽しいです(笑い)

 

20090125001 20090125002

 これは、熱海の駅前と、その先の伊豆山の交差点付近で撮った写真です ヽ(^◇^*)/

 熱海の繁華街では、桜のアーケードになった見事な路地も見かけたのですが、そちらの方はあいにくアッという間に通り過ぎてしまったので写真に収める事はできませんでした (^_^ゞポリポリ

 今の時期に桜というのは、地球温暖化に伴う狂い咲きかと思うとそんな事はなくて、ここに映っている桜は「河津桜」という種類で、一般のソメイヨシノなんかから比べるとずっと早く咲くんですよ。
 しかし、わかってはいても、今の時期に河津桜に会えるとは思っていなかったので、さすがに驚きました (^_^ゞポリポリ

 去年の3月にも、「河津桜」というタイトルで記事を書いた事があるので、よかったらそちらも合わせてご一読いただければ幸いです m(_ _)m

 

 今年初めての桜を見た翌日、つまり昨日の事になりますが、昼前に成田ではが降りました (^^;
 自宅の窓から、ぼたん雪ほどではありませんが、比較的大きな雪がフワフワと舞い降りてきているのに気付いた時には驚きましたよ(苦笑)
 けっこうな勢いで降っていましたので、もしかしたら積もるかなとも思ったんですが、30分くらいは降っていたのかな、いつの間にか止んでいたので、もしかしたら気付かなかった人も居たかもしれませんね (^.^; ポリポリ

 

 今年初めてのと、今年初めての、二日続けて珍しいものを見ました ヽ(^o^)尸

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2009年1月11日 (日)

初詣

 今日、彼女と一緒に成田山へ初詣に行って来ました (^^)v

 

20090111011 20090111012_2 20090111013

 私は、混雑した場所は苦手なので、毎年1月の中旬頃に成田山に出かけています。
 成田山は、三が日の参拝客数が全国2位を誇る有名な寺社仏閣ではありますが、さすがにその頃にはいくぶん落ち着いてくるからですが、今日は連休の影響もあるのでしょうか、けっこう混んでいて、大本堂の中などは本当に身動きできないくらいの人出でしたよ (^^;

 

 昨年の熊手をお焚上げして、代わりの熊手をいつものお店から購入、参道で甘酒を飲んで帰宅しました (^^)v

 

20090111014  余談ですが、いつも車を停める市営駐車場も混んでいて、入るのも出るのもたいへんでした (^^;

 そんな駐車場の中で、甘酒を無料で振る舞っていたので彼女と二人で頂いてきました (^.^; ポリポリ
 大きな名前の書かれているテントがいくつも設けられていて、もしかして、これって市議かナンかのの選挙運動なのかな (^^;

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2009年1月 1日 (木)

賀正

20090101001  皆さん、明けましておめでとうございます o(*^▽^*)o~♪

 今年も、どうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m

 

 私は、今日から51才です (^^)v
 もちろん、今日が誕生日というわけではありませんが、私の場合、誕生日は生まれた日という意味しかなくって、トシを取る日ではありません(笑い)

 やっぱり、トシを取るのは元旦ですよね~ o(*^▽^*)o~♪

 

 きっと、今頃は、テレビの前でニューイヤー駅伝を見ている頃かな・・・ (^.^; ポリポリ

 

 今日は、一日ゆっくりして、明日は、彼女の実家にご挨拶に伺う予定になっています (^^)v

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2008年12月25日 (木)

賢者の贈り物

 今日はクリスマスという事になっていますが、日本では「クリスマス当日」よりも、むしろ前日の「クリスマス・イブ」の方が有り難がられる風潮にあるようで、今日あたりはもしかすると、祭りの後みたいな空虚な気持ちで過ごしている人も居るんじゃないのかな(笑い)

 で、時には私も人並みに、クリスマスらしい記事でも書こうと思います (^.^; ポリポリ

 

 クリスマスにまつわるエピソードとか寓話の類は、それこそ数え切れないくらいあるんじゃないかと思いますが、昨日、ネッ友さんのお一人であるこやなぎ名人が、「サンタはほんとうにいるの?」というタイトルで記事を書いていらっしゃいました。

 100年以上も前に、「サンタはほんとうにいるの?」という女の子の手紙をもらった新聞社の記者が、社説を使って回答した実話を紹介しているのですが、私はこういうハナシが大好きです (*^.-^*)♪
 有名なエピソードなので、ご存じの方も少なくないと思いますが、ご存じない方はぜひ読んで頂きたいので、下のURLをクリックして訪問してみて下さい ( ^-^)/ ♪

http://blogs.yahoo.co.jp/koyanagimeijin/57821899.html

 

20081225001  クリスマスのお話としては、やっぱり心温まるものがいいだろうという事で、今日私が選んだのは、タイトルにもあるように、オー・ヘンリー作の「賢者の贈り物」です・・・ o(*^▽^*)o~♪

 詳しい内容は、こちらをクリックしていただければお読み頂く事ができますが、あらすじを簡単に述べると・・・

 

 若くして夫婦になったジムとデラは、貧しくも互いを愛して暮らしていました。

 二人は貧しい生活をしていましたが、それぞれに大事な宝物を持っていました。
 ジムの宝物は祖父から父へと代々伝わる金の懐中時計、一方、デラの宝物はその美しい髪の毛でした。

 クリスマスの前日、デラはそれまで生活を切り詰めて少しずつ小銭を貯めてきたにもかかわらず、愛する夫にプレゼントを買うだけのお金がないことを嘆き、思案したあげく、自慢の美しい髪を切ってかつら屋に売る事を思いつきます。
 そして髪を売ったお金で、ジムの宝物である金の懐中時計に付けるプラチナの鎖を買ったのでした。

 ジムは家に帰ると、髪を切ったデラの姿を見て・・・ 怒りでも、驚きでも、不満でも、恐怖でもない、複雑な表情をしました。

 ジムがデラのために用意したプレゼントは、デラの美しい髪に似合うべっ甲の髪飾りだったのです。
 でも、その髪飾りによって飾られるべき美しい髪は、もはやデラにはありませんでした・・・

 それでもデラは感激し、髪はすぐに伸びるからと言いながら、ジムの時計に付けるために買ったプラチナの鎖を渡します。
 ところがジムは、デラにプレゼントする髪飾りを買うために、自慢の金の懐中時計を売ってしまっていたのでした・・・ (^^;

 

 お互いに、お互いを思いやって選んだ最高のプレゼントのはずなのに、結果としてどちらのプレゼントも役には立たず、あまつさえ、どちらも宝物を失ってしまうという、最悪の結末なのですが、男女の間において、こういう心のすれ違いは往々にして有りがちであるだけに、短いストーリーではありますが、簡単に読み飛ばす事のできない奥深さを秘めていると思います。

 

 男性が女性のためにと思って密かに用意するプレゼントというものは、えてして独り善がりのものが多く、女性には気に入ってもらえない事が少なくないんですよね (^.^; ポリポリ
 そのあたりが、男性と女性との感覚のズレというか・・・ (^^;

 反対に、女性が選ぶプレゼントを気に入らない男性はあまり居ないと思いますよ(笑い)

 

 やっぱり、プレゼントを選ぶ時には、しっかりコミュニケーションをとり、相手の意向を聞いた上で決めるのがムダもないし、結果として喜ばれるのかなと(苦笑)

 そんな、身もふたもないような事を言ってしまったら、この「賢者の贈り物」に対する冒涜になるのかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 しかし、宝物は失ってしまったかもしれませんが、この二人のお互いを大切に思う愛情はホンモノですから、それこそが何にも替えがたい「宝物」なんでしょうね o(*^▽^*)o~♪

 だから、この話を読み終えたあとに、なんともいえないほのぼのとした幸せを感じるのでしょう・・・

 

 ところで、この話の中において、鎖を貰ったジムと髪飾りを貰ったデラ、どちらの方が得をしたのでしょう・・・ (^^;

 やっぱり、いずれ髪が伸びて来るであろうデラの方が、もらった髪飾りを使う事ができる分、得をしたんじゃないのかなぁと私なんかは思っています (^◇^) 。。。ケラケラ

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2008年12月21日 (日)

年賀状

 先日、ようやく年賀状を書き上げたので、昨日投函してきました ヽ(^o^)尸
 こんなに早く書き上げ、投函したのは、おそらく初めてなんじゃないかな(笑い)
 しかも、例年ならコンビニの印刷で済ますところ、今年はナンと、全てPCで印刷する事に挑戦しました (^^)v
 転んでもタダでは起きたくないので、今日はその顛末を記事にしてみようかなと・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 昨年までに、書き損じたり、印刷はしたものの余って投函せずにしたりして、手元に残っていた出来損ないのお年玉付き年賀ハガキが28枚もあったので、郵便局に持っていって交換する事にしたのがそもそもの始りです。
 書き損じのハガキは、1枚に付き5円の手数料を支払う事で新しいハガキか切手に交換してくれる事は以前から知ってはいましたが、面倒くさいので実際に交換した事はありません。だから、長い年月の間に28枚も溜まってしまったわけで・・・ (^^;

 で、郵便局で、新しい年賀ハガキに交換してくださいというと、今年の年賀ハガキなら新しい年賀ハガキと交換可能ですが、昨年度までの年賀ハガキだと、普通のハガキか切手にしか交換できないという・・・ (^^;

20081221023   え~、それって変じゃないと、郵便局長を相手にかなり粘ったんですが、規則は規則で曲げられないとの一点張りなので、らちがあかず、仕方がないので50円の年賀切手と交換してきました (^^;
 普通のハガキと交換しても、懸賞なんかに応募するわけでもないし、私にはナンの役にもたたないし、かといって一般の80円切手とかではなんとなくつまらないと思ったからです (^.^ゞポリポリ

 年賀切手と交換したからには、それを使って年賀状を出すしかないわけで、今年は年賀ハガキではなくて私製ハガキで年賀状を出す事に決めました。
 そこで、インクジェットプリンター用のポストカードを買ってきて、それに印刷しようと・・・ (^^)v

 

20081221022 20081221021

 これが、私が作った来年の年賀状です (^.^ゞポリポリ
 仕事用と、ジェフ千葉サポーターである友人達へのプライベート用の2種類です。
 絵心とかは全く無いので、デザインとかについてはまったく自信はありません。年賀状作成ソフトのサンプルをいろいろと組み合わせて作っただけですから・・・ (^^;

 これに、住所録から表の宛名を印刷して完了です o(*^▽^*)o~♪

 初めて作ったので、個人的にはなかなか気に入っているのですが、きっと皆さん方の目からみればイマイチなんだろうなぁと (^◇^) 。。。ケラケラ

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2008年12月17日 (水)

クリスマスツリー

20081217011  先日、急に思い立って、押し入れの奥からクリスマスツリーを引っ張り出し、居間に飾ってみました (^.^ゞポリポリ

 といっても、昔飾っていたオモチャの小さなツリーで、高さも60cmしかありませんが、バツイチになってからはこんなもの飾って一人で眺めるのも空しいし、第一押し入れから出したり、しまったりするのが面倒で、もう10年くらいは一度も飾ったことはありませんでした。

 でも、今年は私の他にも部屋に居てくれる大切な人もできましたし、一年に一度のことですから、少しはそれらしい雰囲気を演出するのもいいかなぁと思って・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 いいトシをして、なんとも情けないツリーではありますが、かといってこれ以上大きなツリーを飾ろうと思っても、6畳の狭い部屋にはそんなスペースはありませんって(苦笑)

 ずいぶん久しぶりに箱から出してみたんですが、長~いことたたんだままだったので、プラスチックの枝はもうすっかり固まってしまっていてうまく広がってくれません (^^;
 それに、肝心の電球のセットが見あたらないんですよ (^^ゞ
 壊れたかなんかで処分してしまったのか、あるいはどこかに別にしまったのか、10年以上も経ってしまうとその辺のことも思い出せなくて、仕方がないのでホームセンターに行って一番小さな電球セットを買ってきました。時期的に、もう在庫処分みたいな感じで、50球とか100球とかの大きなセットはともかく、小さなセットは最後の一つ・・・ (^^;
 カラーの20球のセットで、¥680でした (^^)v
 こんなものでも、取り付けてみるとやはりそれらしい雰囲気は出るなぁと (^◇^) 。。。ケラケラ

 ただ、MADE IN CHINAなので、機能一辺倒で、デザインはやたらとダサい (^_^;
 電球はとっても小さいくせに、それをつないでいる電線はメチャクチャ太いんですよ (^^;
 一応、緑色のコードなのが救いですが、ごっついコードなので取り回しがたいへんで、うまくツリーにからんでくれません (__;)
 ちっちゃなツリーにはおよそ似つかわしくない電球セットなのですが、遠目にはそれほど目立つわけでもないし、10日間ほどしか飾らないから、ま、いっか~・・・ ヾ(;´▽`A``

 

 今年のクリスマスは、曜日の配列のアヤで週の真ん中になっているので、彼女と一緒に過ごすことはできませんが、来年からはず~っと一緒に居られるから、今回だけはガマンする事にします(爆笑)

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2008年11月29日 (土)

紅葉狩り

 もう、冬も目の前なので時期はずれの話題になってしまいますが、皆さんはこの秋に「紅葉狩り」にお出かけになりましたか?

 栃木県の日光方面は、紅葉の名所として名高く、いろは坂に続く日光宇都宮道路の清滝IC付近は、休日ともなれば紅葉狩りのマイカーが延々とつながって大渋滞を起こします。

 

20081126001  私も、78年の10月に会社の同僚と二人で日光に紅葉狩りに行った事があります。もう、30年前の事になりますから、私が20才、同僚が19才の時のものです (^.^; ポリポリ
 この時には、お天気に恵まれず、ずっと雨模様だったのを思い出します (^^ゞ
 写真は、日光湯元温泉の温泉寺の前で撮った一枚で、観光客の誰かにお願いしてシャッターを切って頂いたものです。

 

 まぁ、それはともかく、紅葉見物をする事をどうして「紅葉狩り」なんていうんでしょうかね・・・

 「狩り」といえば、すぐに思い浮かべるのは「狩猟」です。猪とか熊などの鳥獣を銃などの武器を使って仕留める事ですが、他にもイチゴ狩りだったり、ミカン狩りだったり、あるいはキノコ狩りだったりと、果物や山菜を採る事にも「狩り」ということばが使われます。

 目的はなんであれ、何かを捕まえたり採取したりするのが「狩り」だと思うんですが、紅葉狩りは別に紅葉した「枝」とか「葉」を採取しに行っているわけではないと思います(笑い)
 強いていえば、写真などに撮って紅葉の様子を持ち帰る事はよくある事なので、それを指して「狩り」と呼べない事もないんですが、やはり少々無理があるかなと・・・

 でも、「紅葉狩り」ということばは一般的に使われていて、もちろんマスコミなどでも普通に用いていまして、ニュースなどでもよく聞かれます。

 繰り返しになりますが、どうして紅葉見物をする事が「狩り」になるんでしょう・・・ (?。?)

 国語辞典をひもとくと、「狩り」ということばには、「訪ね、探す事」という意味もあるので、これが「紅葉狩り」のことばの語源になったのかな (^^;

 辞書には載っていませんが、きっと何かを「愛でる」事も「狩り」ということばの意味の中にあるんじゃないかしら。でないと、「紅葉狩り」ということばは納得できませんもの・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2008年11月18日 (火)

芋煮会

 秋も深まって、北海道あたりでは雪の便りも聞かれ始めるような今頃の時期になってしまうと、少々時期はずれの記事になってしまいますが、今日は「芋煮会」の事でも語ってみようかなと・・・ (^.^; ポリポリ

 

20081118007  「芋煮会」は「いもにかい」といいまして、東北地方などではけっこう一般的に行なわれている季節行事です。
 春に「お花見」が行なわれるように、秋に皆で食材を持ち寄って河川敷などに集まり、鍋を作って食べて親睦を深めるのが目的で、特に山形地方の芋煮会はニュースなどでも取り上げられたりするので有名なんじゃないかな ( ^-^)/ ♪

 私も、会津で生まれ育ったので、学校や職場などで開催される芋煮会によく参加した記憶があります。

 

20081118006  芋煮会というと、文字通りイモを煮るわけでして、ここで使われるイモは「サトイモ」というのが一般的なようですが、決してそれでなくてはいけないとかいうわけではなく、私なんかはサトイモはあまり好きではないのでジャガイモを使うことが多いです(笑い)

 味付けも、しょう油などが多いと思いますが、味噌だったり、あるいはカレーだったりと、これでなければならないというような芋煮会のレシピがあるわけではありませんので、土地土地で、あるいは参加するメンバーの好みによってできる鍋は千差万別です (^^)v
 大きな鍋で、いっぱいのカレーを作って、アウトドアで大勢で頬張る・・・ それも立派な芋煮会であり、なんとステキでダイナミックな宴でしょう(爆笑)

 

20081118003_2 20081118001_2 20081118002

 これは、私がかつてお世話になった会社で行なった芋煮会の時のスナップです (^.^; ポリポリ
 93年10月6日という日付が写真に写っていますので、もう15年も前の事になりますが・・・(笑い)

 私が千葉県は船橋にあるお店に勤務していた時に、千葉市や柏市などのお店と合同で、千葉県内にある養老渓谷に行って行ないました。
 メンバーのほとんどは千葉県在住の人達ですが、会社自体は会津に本社があり、店長などは会津や新潟方面の人が多いので、このような行事も行なわれていたわけです。

 

20081118004  この時の参加人数は、総勢14名だったのかな。
 集合写真に写っている人は13人で、写真を撮った人が一人居るはずですから、計算上はそうなりますが、あまりに昔の事で、はっきりとは覚えてはいません。

 

20081118005

 私の記憶では、芋煮会の後に養老温泉の旅館に泊まったと思っていたんですが、写真の日付では夕飯の宴席は5日となっていますので、旅館に集合して一泊した後、翌日芋煮会をして解散したという事になります (^^;
 へぇ~、そうだったんだ・・・ (^.^; ポリポリ

 

 同じ仕事をしているとはいっても、お店が違えば普段は電話でのやり取りがせいぜいで、社員同士が顔を合わせることはめったにありませんから、慰安旅行などと一緒でこういうイベントはお互いの人となりを知る上でもとても大事だと私なんかは思います。

 私のように、自営などで一人で仕事をしていると、誰かとお酒を飲むなんて機会もほとんどありませんから、芋煮会をしたのもこの時が最後になりました・・・ (^^;
 今でも、とても貴重な思い出です (^_^)V。

 

 ちなみに、私は5枚全ての写真に写っています(笑い)
 あえて名乗りはしませんが、全部の写真に写っているのは私だけなので、すぐにわかると思います (^.^; ポリポリ
 体型的には、この頃が一番メタボだった頃です。この後、2年ほどかけて12~3kgほどダイエットしたんですが、今はリバウンドして、ほとんど変わらなくなってしまいました (^^;

 

20071121001 20071121002

 また、これは無線の仲間達と福島県の羽鳥湖に行って行なった芋煮会の様子です。写真の日付は85年の11月3日となっています (^.^; ポリポリ
 こちらには私は写っていませんね。おそらく、写真を撮っているのが私だったからだと思います (^.^; ポリポリ

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2008年10月22日 (水)

はさかけ

20081022001  先日、伊豆路を走っていて見かけた光景です。

 田んぼの中で、刈り取った稲を干している「はさかけ」を見ました。

 

 「はさかけ」というのは、刈り取った稲の束を木材などを利用して作った横木に掛けて、天日で乾燥させるためのもので、私が子どもの頃はどこでもこのような方法で稲を干していましたが、最近ではどこも乾燥機を使って機械的に乾燥させるようなので、こういう秋の風物詩も見かけることは少なくなってきました・・・ (__;)

 全国的には、実に様々な方法で稲を乾燥させる「はさかけ」があるようで、会津では1本の立ち木に傘のように重ねて干すはさかけも見かけたことがありますが、一般的にはこの写真のようなものが多いと思います。

 

20081022002 20081022003jpg 20081022004jpg

 これは、先日、袋田の滝を見に行った時に、茨城県内で見かけた「はさかけ」の光景です。

 このあたりでは、はさかけのアタマにビニールシートを被せるのが主流のようで、見かけたはさかけは一様にビニールが掛けてありました。
 私は初めて見ましたが、なんのためにこのようなシートを掛けるのかは不明です (^^;

 

20081022005jpg  これは、同じ茨城県内で見かけた光景ですが、稲が掛かっていない時の稲木の木組みの様子がわかると思います (^^)v

 この時の状態は、稲を掛ける前だったのか、それとも干し終わった稲を取り込んだ後だったのかは不明ですが、ビニールのシートが残っていますから、おそらくは取り込んだ後だったのではないでしょうかねぇ (?。?)

 

20081022006jpg  ところで、私の田舎で行なわれている「はさかけ」ですが、このような低いものではなくて、左の写真のようにかなり背の高い稲木が使われます。

 

 この写真も、下の写真も、ネットで探してきた新潟方面のものですが、おそらく田が狭いので、苦肉の策としてこのように高い稲木を用いたはさかけが行なわれるようになったんじゃないかと思います。

 私の田舎では、もっとず~っと背の高い稲木を作るのが主流なので、もう今の時期では取り込んでしまって見かけることはできないと思いますが、もう少し前なら壮観な稲の壁を見ることができますよ (^^)v

 

20081022007jpg  もちろん、背が高ければ手が届きませんから、上の方に掛ける時にははしごを使って掛けるのですが、私も子どもの頃、下から稲の束をはしごの上の父親に投げ上げる手伝いをしたことがあります (^_^ゞポリポリ

 懐かしいですねぇ・・・

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2008年10月15日 (水)

灯油

 私は、冬の間の暖房は、もっぱら灯油を使っています。

 もちろん、部屋にはエアコンも備え付けてあるので、暖房運転をする事も無いわけではありませんが、なんとなく電気で暖房をとるのは不経済な感じがして・・・ (^_^ゞポリポリ

 しかし、昨年もそうでしたが、灯油がメチャクチャ高くて・・・ (^_^;

 ちなみに、昨年は、だいたいリッター70円チョッとくらいしていました。例年だと50円弱くらいでも高いと感じるので、倍近く値上がりしていたことになります。

 

 ところが、先週いつも利用しているガソリンスタンドで灯油の価格をチェックすると、18Lで2160円という張り紙が・・・ (゚◇゚;)!!!

 ・・・ということは、リッターあたり120円もする事になります・・・ (^_^;

 いくらなんでも、これでは今年は灯油は使えないなぁと覚悟を決め、エアコンをメインに使うことにしました・・・
 いくら電気代がかかるとはいえ、暖房代だけで4~5千円も使うことはないだろうと思ったからです。

 

 ところが、昨日ガソリンを入れるついでにチェックするとリッター98円くらいになっていました(苦笑)

 一週間で20円以上も下がったことになります。
 この調子だと、もう少し下がるかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 先日、このスタンドからお買い得情報のメールが届きました。
 今度の日曜と月曜の二日間、灯油の特売があるそうです。
 リッター5円引きといいますから、90円台の半ばくらいにはなるのかな(笑い)

 それでもかなり高いとは思いますが、この機会に、18リットルを2缶買ってこようかと思っています。
 ちょうど通り道なので、彼女を家まで送っていった帰りに寄って買ってこようっとヽ(^o^)尸

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2008年10月 1日 (水)

なんとか (^_^;

 今日は「衣替え」でしたので、私も仕事のユニフォームを長袖にしようと思っていたんですよね。

 私はガンコですから、衣替えは6月1日と10月1日に決めていまして、それまでにどんなに暑い日や寒い日があろうと、頑なに夏は半袖、冬は長袖と決めています(笑い)

 ここ数日、かなり冷え込んで肌寒い日が多かったんですが、今日までは半袖と決めていたのでずっと夏のユニフォームを着ていました (^_^;

 しかし、昨日は、夜明け前から仕事にかかり、午後も仕事が入って仕事を続け、さらに今朝着の荷物を引き取るために夜も空港に入っていたので、長袖を引っ張り出す機会を失いまして、今朝はいつものように半袖のユニフォームのままで出かけてしまいました (^.^ゞポリポリ

 荷下ろし先の目的地に向かう車中で長袖を着忘れた事に気づいたんですが、時すでに遅く、寒い思いをして午前中の仕事を終えました(笑い)

 

 で、午後の仕事に向かう時には、チャンと長袖を引っ張り出して着こみ、意気揚々と仕事に向かいました (^^)v

 やっぱ、時期のユニフォームでないと、なんとなく違和感がありますよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 午後の仕事が入らなかったら、今日の衣替えはできないままに明日を迎える事になっていました。

 なんとか、間に合いましたよ(笑い)

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2008年9月27日 (土)

彼岸花08

 昨日、今年初めて彼岸花を見かけました。

 例年なら、もう見かけていてもおかしくないのですが、今年は探していたんですけどどこにも咲いていなくて、ネッ友さんのブログとかでは見かけるのに・・・と思っていたんですが、成田の周辺にもやっと彼岸が来たのかなと (^◇^) 。。。ケラケラ

20080927001 20080927002

 最初の写真は、お墓のそばに咲いていた彼岸花ですので、水道なんかも映っていたりしますが、次の写真は普通に田んぼのあぜ道に咲いていた彼岸花です。

 どこか一カ所で咲いているのを見かけると、あちこちで見かけるのは、やっぱ一斉に咲くせいなんでしょうかねぇ・・・(笑い)

 

 ちなみに、過去にこのブログで書いた彼岸花の記事です ( ^-^)/ ♪

http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_65b4.html

http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_bb24.html

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2008年7月31日 (木)

夏休み

 1年ほど前にも、同じタイトルの記事を書いたことがあります。


 7月の最終日となるこの日、多くの子ども達にとっては、夏休みの中の1日という感覚しかないんだろうけど、私にとってはこの日は重要な日でしたね (^^ゞ

 詳しくは、上のリンクをクリックして、昨年の記事をご覧いただくとして、なぜこの日が重要な日だったかというと、小学生や中学生時代の私には、夏休みの宿題はこの日までに終わらせるという目標があったからです(苦笑)

 たいてい、宿題は後回しにして遊びほうける子どもが一般的だったんでしょうけど、私の場合は宿題は7月中には終わらせるという自分で決めた目標があったので、とにかく一生懸命に消化していましたね (^^;
 といっても、それほど死にものぐるいで宿題をやったという記憶はなくて、たいてい午前中の数時間を充てることで、十分だったように思います。あとは、夜の2~3時間かな。
 それが十日間ほどでドリル類は楽々終わったように記憶していまして、午後はお昼を食べると、友達が待っている川へと一目散に飛んでいったような日々でした。

 そういうわけで、この日は夏休みの中で大きな区切りの日として私の中にありましたね。


 月が変わると、早々に登校日があったので、そこで学友たちにドリル類を写させてあげなくてはならないので、私も勝手に義務感を感じて必死でした (^.^; ポリポリ


 8月に入ると、自転車に乗って村のあちこちへ出かけるのが好きでした。それこそ、朝から晩まで、目一杯に外で遊び回っていましたね。
 当時は、真っ黒になるまで身体を焼くことが健康のシンボルだと思われていた時代で、2学期が始まると誰が一番黒いかという「くろんぼ大会」が当たり前に行なわれていたので、皆で競い合っていました。
 別に一番になったからといって賞品が出るわけではありませんが、クラスで一番に選ばれると誇らしかったのを思い出します(苦笑)
 もっとも、私の通っていた小学校は、山村の学校だったので、各学年とも1クラスしか無い小さな小学校でしたが・・・ (^^;
 中学校になると、村中の小学校から生徒が集まってきましたが、それでも2クラスがやっとの人数でしたよ (^^ゞ


 今でも、夏休みにはドリルの宿題はあるんでしょうかねぇ (?。?)
 よく、8月の終わりに、家族揃って宿題を手伝う・・・なんていうハナシも聞きますが、それってどんなモンなんでしょうね (^^;
 気持ちはわからないでもないけれど、宿題をしなかったのは本人の責任なワケですから、安易にそういう手伝いをする事が本人のためになるとは、私にはどうしても思えないのですが・・・ (^^;

 やるべき事をやらないとどうなるのか・・・ しっかりとその身で体験することこそが本人のためであると私は思います。
 少なくても、私ならどんなに困っていても、手伝うなんて事はしないで放っておきますよ(爆笑)
 そうでないと、困った時には、いつでも親や兄弟たちが助けてくれるなんて甘い考えを持った情けない子どもになってしまうと私は思いますから・・・ (^^)v

 愛情を持って子どもを育てるという事と、甘やかすという事とは、自ずと違う事なのだという事を今の親たちは知るべきだと思います。

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2008年6月 1日 (日)

良い天気と悪い天気

 カレンダーも今日から新しい月に入りました。暦では今日は衣替えです。

 九州や沖縄ではすでに梅雨に入っているところもあるようです。
 私の住んでいる関東でも、近く梅雨に入るんでしょうが、たいていの方はこの梅雨の時期というのはあまり歓迎しないのではないか(苦笑)
 もちろん、中には雨を心待ちにしている人も少なくないんでしょうが、ほとんどの方はうっとうしい雨なんて降って欲しくはないと思っているんじゃないかしら・・・

 もちろん、外回りが基本の私ですから、雨の日は仕事がしにくい事もあって、私も雨はできるだけ降って欲しくはないと思っている一人です (^.^ゞポリポリ
 で、そういう人達は、雨が降っていると「今日は天気が悪い」と言うわけですが、中には「天気に良いとか悪いとかの区別はない」ナンておっしゃる人も居たりして・・・ (^^;
 天気予報では、「良い」とか「悪い」とかのことばはタブーだと聞いた事があります。

 まぁ、彼らの言い分もね、わからないワケじゃない。確かに雨が地上に生きとし生けるもの全ての命を育んでいるわけだし、雨の降るのを待っているお百姓さんのような人達も居る。
 雨が降ってくれないと、関東なんかでは各地の水がめとなっている多くのダムで貯水量が減り、水不足となる事は周知の事実でもある。

 そんな「恵みの雨」が降る日を「悪い天気」と言ってしまうのは、雨に対していかにも気の毒だ(苦笑)

 しかし、そういうのはやはり詭弁でしかないのではないか。
 私はそう思っています。

 「雨が降る日は天気が悪い・・・」 これは、多くの人達の感じる素直な意見だと思います。
 それなのに、いかにももっともらしい屁理屈を並べて、雨の降る日を天気が悪いと言うのは止めようだなんていうのは、現実無視も甚だしいのではないかと私は思うのですよ。

 誰だって、カラッと晴れ上がった朝を迎えるのと、ジメジメとした雨降りの暗い朝を迎えるのとでは、同じ時間であっても、起きる時の気分は明らかに違うのではないか・・・
 それなのに、ムリして雨の日は悪い天気ではないといっても説得力はない(苦笑)

 やはり、晴れた日は「良い天気」であり、雨の降る日は「悪い天気」なんだと私は思っています (^^)v


 まして、今日はソフトボールの試合が予定されています。
 昨日まで降り続いていた雨がウソみたいな、抜けるような青空が広がっている爽やかな朝を迎えましたが、試合がある日の前日は、毎回雨が降らないようにと祈っているので、よけいにそう思うのかもしれません (^_^ゞポリポリ
 天気予報では、今日は晴れて暑い一日になるとは言っていましたが、ベッドに入るまで本当に晴れるのか、疑っていましたからねぇ (^.^; ポリポリ

 今日は、間違いなく「良い天気」です (^^)v

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2008年5月17日 (土)

ガーデニング

 近所のお宅で見かけた花なのですが、個人宅のモノにしてはあまりに見事だったので、写真に納めたことがあります。

 それが先月の末のことで、その後GWに入っていたこともあって、帰省とかいろいろあってバタバタしていたこともありますが、その間にも記事にしたいことが次々とできて、ついアップする機会を失ってそのままになってしまっていましたが、このままボツにしてしまうのはいかにももったいない写真なので、今更ながらですがご紹介してみようかなと・・・ (^.^; ポリポリ

 個人のお宅の庭というか、そういうモノをこういう場所に黙ってアップするのも気が引けるのですが、お許し頂きたいなと・・・ (^^;


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 これは、全て同じ場所で撮った写真で、1軒のお宅に咲いているモノです。
 基本的に、ツツジと芝桜だと思うのですが、一つ一つの花がナンという名前の花なのか、私にはキチンと説明できないところが悲しいんですが・・・ (^.^; ポリポリ

 このところ、ガーデニングがブームと言われてはいますが、私ナンか、ベランダのプランターでさえマトモな手入れもできていないのに、こういうふうにたくさんの花を見事に咲かせることができる人というのは、どれだけの愛情を花に注いでいるのでしょう・・・

 私には想像もできない事です・・・ (^.^; ポリポリ

 しかし、こうして通りがかった人達の目を楽しませてくれているわけで、基本的には個人の趣味なんでしょうが、やっていることは地域ボランティアに近いんじゃないのかな (^^;
 頭が下がります・・・

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2008年5月 5日 (月)

日本タンポポ

 皆さん、どうもです(^^)/

 私は、今、会津の実家に帰省中で、やる事もなくヒマを持て余しています(^^ゞ

 それはともかく、先程おもしろいモノを見かけたのでご報告を…


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 これは日本古来の在来種である「日本タンポポ」です(^^)v
 「日本タンポポ」なんて言い方をするのかどうか怪しいのですが、いわゆる普段見かける「西洋タンポポ」とは違うという事で「日本タンポポ」とあえて言ってみました(^^ゞ


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 「日本タンポポ」と「西洋タンポポ」の外見上の違いは、「萼(がく)」に現れるという事で、花びらの方にしっかりとくっついているのが「日本タンポポ」で、根の方に反り返っているのが「西洋タンポポ」という事で、上の写真でいえば、左側が「日本タンポポ」で、右側が「西洋タンポポ」という事になります。

 ただ、何年も日本で繁殖しているウチに、亜種のようなモノが出てきたそうで、今では一概にそうとも言えないということを知りました (^.^; ポリポリ

 村の中を散策しているウチに、タンポポを見つけ、もしかしたらと淡い期待を抱いて「日本タンポポ」を探してみたのですが、案の定「西洋タンポポ」ばかりで、がっかりしていたところにこの発見です、嬉しかったですね~ (o^∇^o)ノ

 さすがに陸の孤島と言われるだけの我が村です(爆笑)
 「西洋タンポポ」に混じって、しっかりと「在来種」が息づいていました (^^)v

 もしかしたら、昔から当たり前に村で見かけていたのかもしれませんが、当時はタンポポに違いがあるなんて知りませんでしたから、見かけても皆同じモノだと思っていました。
 生まれて初めて、「在来種のタンポポ」を見つけて感動した一日でした o(*^▽^*)o~♪

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2008年4月30日 (水)

野草

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 先日、道路の脇でよく見かける雑草を見ているウチに、ナンとも懐かしい思いがしてきて、思わずカメラを手にしている私が居ました (^.^; ポリポリ

 県道とタンボとの間のあぜ道とかに、いろいろな野草や可憐な花たちがささやかではありますが、力強く息づいていました (o^∇^o)ノ

 よく見かける光景ではありますが、こんな雑草たちでも、こうしてあらためて見てみると、おもしろい発見があるんじゃないでしょうか (^^)v



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 これは「イタドリ」です。
 私が子供の頃は「スカンポ」と呼んで、よく道ばたから手折って口に入れ、噛んだものです (^_^ゞポリポリ
 あの、酸っぱい独特の味が懐かしいですねぇ・・・

 しかし、今思うと、よくそんなモノを口にできたなぁと (^^;
 おおらかな時代でしたねぇ(苦笑) 今では考えられませんが・・・


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 これはよく見かける「ヨモギ」です。
 私の田舎では「モチグサ」と呼んでいました。いうまでもなく、草餅を作る時に細かく刻んで混ぜる事からそう呼ばれています。

 また、夏に川で水遊びをする時に、水中メガネの曇り止めをするのにもこの草を用いました。
 川まで歩いていく道すがら、ヨモギの葉っぱを少し摘んでいって、河原の石でよくつぶして、その汁をガラスの表面に塗るんですよ (^_^ゞポリポリ
 懐かしいなぁ・・・


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 これは、おそらく「シオデ」ではないかと思うのですが、私には馴染みがない野草なので、確かな事はわかりません。ネットで調べると、シオデに似ているなぁと (^_^ゞポリポリ
 間違っていたらごめんなさいね (^.^; ポリポリ
 この野草は、別名「山のアスパラガス」と呼ばれているそうです (o^∇^o)ノ


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 これは、誰でも知っている「タンポポ」です。
 そして、たいていどこでもそうであるように、これは「西洋タンポポ」です (^^;
 日本古来の在来種は、めったな事では見かける事はなくなってしまいました・・・ (__;)

 私は、花の中でこのタンポポが一番好きなんですよ (^.^; ポリポリ
 理由は、踏まれても踏まれても、しっかりと葉っぱを広げてしぶとく生き残るたくましい生命力が気に入っているのと、春が来ると私の好きな黄色い色の花を咲かせるから (o^∇^o)ノ

 しかも、あまり群れないところも気に入っている理由の一つです。
 このタンポポも、例外ではなく、ポツンと咲いてはいましたが、小さくても孤高な姿に私には見えるのですよ (^^)v
 まぁ、見て美しいとか楽しいとか、そういう感動を与えてくれるような花ではありませんが、私にとっては別の意味で「感動」とか「勇気」を与えてくれる花なんですよ (^^)v
 どこにでもあるような珍しくもない花だけに、よけいに愛おしさを感じます。



 ところで、ここまでご紹介した草花は、いずれも食べる事ができます o(*^▽^*)o~♪

 たいていは、湯がいてお浸しにしたり、葉っぱや花を天ぷらにしたりして食べますが、タンポポなんかは根を乾燥させて粉にし、コーヒーとして飲む事もできます(*^.-^*)♪



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 これは「ヒメジョオン」「カラスノエンドウ」です。
 こんな花もけっこう見かけるんじゃないでしょうか。
 可憐な花ですが、いずれも生命力というか、繁殖力が強い花たちです。

 野山は、すっかり春の装いで、もう、初夏が目の前まで来ているんだなぁ・・・ (o^∇^o)ノ

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2008年4月10日 (木)

昨日の利根川

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 一昨日は、季節外れの台風が上陸したような嵐が関東地方を襲い、雨と風がメチャクチャ強い一日で、幸いというか、仕事の依頼もなかったので一日自宅でくつろいでいました (^_^ゞポリポリ

 昨日は、明け方から雨も上がり、お天気も快方に向かったのですが、風は相変わらず強くて、写真は、仕事で行った先の利根川の様子です。

 場所は、千葉県と茨城県の境を流れる「利根川」の中にできた中州で、そのせいもあるのでしょうが、土手の上でカメラを構えていたら、強風で吹き飛ばされそうになりましたよ(苦笑)
 全く、メタボの私が飛ばされそうになるくらいですから、子供はマジで危ないです (^^;

 吹き流しも、波崎工業団地の煙突の煙も、真横にたなびいていました・・・

 川なのに、海みたいに波が押し寄せていたし・・・ (^^;

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2008年4月 4日 (金)

桜と梅?

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 自宅の周囲でも、すっかり春の装いです。

 これは、今の、自宅から見える「桜」「梅」です (^^)v

 毎年の事ではありますが、今年も新しい命を見せてもらえました o(*^▽^*)o~♪
 有り難いですね~ (*´∇`*)

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2008年3月28日 (金)

鯉のぼり

 昨年の10月に「溜池に集う」という記事を書いて紹介した、千葉県は旭市に在る「袋溜池」で、昨日たくさんの「鯉のぼり」が舞っているのを見かけたので、思わず写真に撮って来ました。


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 もちろん、今年は初めて見る鯉のぼりで、しかもこういう形で見る事になろうとは思ってもいませんでした (^.^; ポリポリ
 昨日の千葉県は、お天気も良く、風もけっこう吹いていたので、鯉のぼりたちはとても気持ちよさそうに泳いでいました (o^∇^o)ノ


 だからというわけでもないのでしょうが、昨日はこの他にも2ヵ所で鯉のぼりを見かけました (^.^; ポリポリ
 1ヵ所はここと同じ旭市内のもっと海寄りの一般のお宅で、もう1ヵ所はお隣の匝瑳市に在る道の駅で・・・

 道の駅の方は、通り過ぎただけだったので、写真に撮る事はできませんでしたが、個人宅の方は車を停めて、しっかりとカメラに収めて来ました (^^)v


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 しかし、この辺は、こんなに早く鯉のぼりを揚げる土地柄なんでしょうか・・・(?。?)
 五月の端午の節句には、まだ1ヵ月以上もあるんですが・・・ (^^;


 鯉のぼりといえば、群馬県の館林市が有名ですが、千葉県内でも、このようにたくさんの鯉のぼりを揚げているところを前にも見た事があります。
 10年くらい前に、市原市の瀬又付近を通った時に、たまたま川の上にたくさんの鯉のぼりが泳いでいるのを見かけた事があるのですが、この地区では、例年このような鯉のぼりを揚げているようなので、機会があればまた見てみたいですねぇ・・・ (o^∇^o)ノ

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2008年3月24日 (月)

 そろそろ、関東地方でも桜の開花情報が聞かれるようになって来たので、今日は桜の話題などを・・・ (^.^; ポリポリ
 ホントは、3月27日が「さくらの日」という事で、その日にでもアップしようかと思っていたんですが、ま、イッか(苦笑)

 これからしばらくの間、桜桜と、もてはやされるのだろうから、ヘソ曲がりの私としてはこんな切り口で語ってみたいと思っています・・・ (^^;


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 写真は、先日、川崎市の宮前区に行った時に見かけたもので、河津桜と八重桜が咲いているのを見かけたので写真に納めてみたのですが、よく、桜は一斉に咲きそろい、1週間程度でアッという間に散ってしまうので、その潔さが日本人の気質にも合っているとされて、桜を愛でる国民がいかに多い事か・・・
 その上、桜は日本の国花だなどと勘違いしている人も少なくなかったりして・・・ (^^;

 しかし、桜は国花でもないし、決して潔い花でもないのである。一般的に、桜が国花であるかのように思われているのは、戦後全国的規模で植樹され、日本中どこに行ってもソメイヨシノの並木とかが見られるようになったからで、「桜」といえば「ソメイヨシノ」と反射的に連想されるように、気象庁の「桜の開花予想」でも、ソメイヨシノの開花を取り上げている事から、誰もがソメイヨシノに親しみを感じているからだと思われます。

 信じられない事ですが、日本では「国花」が決められていません。皇室を敬う国であるならば、「菊」が国花でも良さそうなモノですが、桜も菊も正式に国花としては指定されてはいないのが現実です。


 また、桜は元来ダラダラと咲き始め、いつまでも咲いているのが一般的で、ソメイヨシノのように一斉に咲いて、アッという間に散っていく桜の方が逆に珍しいと言えます。
 桜が潔いなんて言われるようになったのは、戦時中に靖国神社の桜になぞらえて、「同期の桜」ナンて軍歌が歌われて、桜の花のように潔く散る事が善しとされ、死んで靖国神社の桜となって会おうなどと言われたからだと思います。
 それに、右にならえのソメイヨシノは、日本人の国民性にも合っているのかも (^◇^) 。。。ケラケラ

 だから、私は「桜が潔い」なんてことばを聞くと、どうしても軍国主義を連想して、反発したくなってしまいます。
 桜は「ソメイヨシノ」だけではないだろうと・・・ (^.^; ポリポリ
 まぁ、私がソメイヨシノを好きでないからよけいにそう思うのかもしれませんが (^◇^) 。。。ケラケラ


 ソメイヨシノは、花自体も大きく、派手なところも好まれる理由なのかな。さらに言えば、花だけで木が覆われるのも見ていて華やかな感じがするのかも (^^ゞ
 そこいくと、私の大好きな山桜は、花も小さいし、葉っぱと花が一緒になって木を覆いますから、地味なのかなぁ・・・ (^^;
 でも、色は山桜の方がずっと桜らしくてキレイだと思いますが・・・ (^.^; ポリポリ



 そういえば、花見も長い事していないなぁ・・・ (__;)
 会津に居た頃は、毎年のようにお城の中で花見をしていたのに、あの頃が懐かしいなぁ・・・
 会津では、春の花見と、秋の芋煮会は定番の行事でしたね (^^)v
 もっとも、どちらもお酒を飲む宴会がメインで、花見も芋煮も集まるための口実でしかありませんでしたが (^◇^) 。。。ケラケラ

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2008年3月20日 (木)

春分の日

 今日は「春分の日」です。

 「春分の日」「秋分の日」というのは、昼と夜の長さが同じになる日という事になっていますが、それは理論上のことで、実際には昼の長さの方が若干夜よりも長いんですが・・・ (^^;

 これはどういうことかというと、日の出と日没の規定の仕方が「数学的」なものではなくて「感覚的」なものになっているからです。
 数学的に言うならば、日の出や日没の時刻というのは、太陽の中心が水平線にかかった瞬間を指すのが普通で、それならば昼と夜の長さはほぼ同じという事になります。

 しかし、実際には日の出というのは太陽の上端が水平線から顔を出した時という事になっていますし、日没は太陽の上端が完全に水平線に沈んだ時という事になっています。
 これは、人間の感覚からいえば妥当なものだと思います。太陽の一部でも顔を出せば日の出だと思うのは普通だと思いますし、逆に太陽の一部が少しでも見えていればまだ陽は沈んでいないと思うのが普通だからです。

 したがって、太陽の半径の長さの移動時間分だけ、日の出と日没の時刻が後先にずれるので、昼の時間の方が長いという事になります。その時間は、合わせて約7分間・・・ (^^)v


 昼の時間の長い方が、なんとなく一日が長い感じがして、得した気分になるのは私だけなのでしょうか・・・ (^.^; ポリポリ
 1日の長さは24時間で、夏でも冬でも変わらないはずなのに、冬の間は日の出も遅いし、アッという間に陽が沈んでいきますから、仕事をしていてもナンか一日がとても短く感じられて損した気分になってしまうんですよね (^^;

 そういう点では、これからは日一日と明るい時間が増えていきますから、私にとってはとても好きな季節になっていきます (^^)v

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2008年3月18日 (火)

河津桜

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 昨日、仕事の途中でを見かけました。
 今シーズン、初めての桜です (o^∇^o)ノ

 場所は、千葉市にある東関道の千葉北IC近くの抜け道を走っている時で、だいたいこのヘンになります。最初はかなぁと思って一旦は通り過ぎたんですが、なんとなくのような気がして、慌てて道端に車を停め、確認しに戻ったら、やっぱりでした (^^)v


 関東地方の桜の開花予想は、1週間以上先だし、ナンか変だと思いつつも、写真に納め、近くを通った人に「これ、桜ですよね (^^;  もう咲いたんですか?」と訊ねると、「これは河津桜だから・・・」と教えてくれました。

 「河津桜」の開花は、一般的な「ソメイヨシノ」などよりもずっと早いのです (^_^)V。


 一応、「河津桜」の名前は知っていましたが、まさかこんなところで見る事ができるとは思っていなかったので、これがあの有名な「河津桜」なのかと、しばらくしげしげと見て参りました (^.^; ポリポリ

 ちっとも桜らしくないので、私はあまり好きではない「ソメイヨシノ」から比べると、この「河津桜」はずっと桜らしい色をしています o(*^▽^*)o~♪
 このヘンの下りは、前にも「桜」という記事の中で語った事があります (^.^; ポリポリ
 私のお気に入りの「山桜」や「八重桜」ほどピンクが強くはありませんが、それでもチャンと「桜色」をしているのが気に入りました (^^)v


 今までは、伊豆の河津に行かないと見られないのかと思っていましたが、伊豆でなくても、けっこうあちこちに植えられているんですね (o^∇^o)ノ

 今日も、一つ、勉強になりましたよ(苦笑)
 

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2008年3月 5日 (水)

お雛様

20080305001  お雛様を飾った皆さんは、もう片付けられたのでしょうか・・・ (^^;

 よく、いつまでもお雛様を飾っておくと、お嫁に行きそびれるとか言われますが、なぜそんな事が言われているのでしょうか・・・


 これについては、いろいろな説があるのでしょうが、今日はその中の二つをご紹介してみようかなと・・・ (^.^; ポリポリ


 女性が他家に嫁いでいく事を「片付く」ナンてことばで表現する事があります。
 娘が出て行った家の中で、やっと片付いたか・・・ナンて父親が口にするシーンを、映画などでご覧になった事はありませんか?
 つまり、雛祭りが終わったのに、そのままお雛様を飾っておくのは、家の中がいつまでも片付かないという事で、そこから転じて、お雛様を片付けるのが遅くなると、嫁ぐのが遅くなると言われるようになったようです (^^)v

 でも、まぁ、これはことばのアヤというか、後からとって付けたような理由だと思います。


 もう一つの理由、案外これが有力なのではないかと私は思っているのですが、人形業界では、雛祭りが終わったその瞬間から、お店のウインドーなどの飾り付けはお雛様ではなくて、次の主力商品である「五月人形」を飾りたいのだと思います (^^;
 で、前日までお雛様を一生懸命に売って来た手前、お客様に対する言い訳の一つとして、いつまでもお雛様を飾っておくと、お嬢様がお嫁に行きそびれてしまいますから・・・ナンて事を誰かが言ったのだと思います (^^;

 おそらく、それがそのまま一般に広まってしまったのでしょうね(苦笑)


 なんでもそうですが、物事のウラにはたいてい誰かの思惑が隠れているもので、お雛様についても、やっぱ業界の商魂が逞しく生きづいているんだろうなぁと (^.^; ポリポリ

 個人的には、せっかく飾ったものですから、ナニもそう急いで片付けてしまわなくてもと思うのですが・・・ (^.^; ポリポリ

 五月人形なんて、子供の日が終わっても、飾ったままの家が多いんじゃないかな。
 ・・・というよりも、一年中飾っておく家も少なくなかったりして (^◇^) 。。。ケラケラ

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2008年2月10日 (日)

火の用心

 昨夜、NHKのBShiで、偶然に懐かしい内容の番組を目にし、思わず見入ってしまいました (^.^; ポリポリ

 番組の名前は「こんなステキなにっぽんが」というモノで、昨夜放送されたものは「火の用心を書き継いで」という、福島県只見町に伝わる珍しい風習を取り上げていました・・・


20080210002  只見町だけではなく、福島県の奥会津地方には、昔からチョッとおもしろいというか、興味深い風習があります。
 数え年6才になった子供たちが、お正月に「火の用心」ということばを書き初めで書いて、近所や親戚に配って歩くというモノです。
 おそらく、子供たちを幼くして亡くしてしまう事が少なくなかった昔、ここまで大きく育ちましたという感謝と、お披露目の意味をこめて、お正月に近所や親戚に新年の挨拶を兼ねて連れて歩くための口実だったのだろうと思います。

 「火の用心」の書き初めをもらった家では、持ってきた子供にお年玉をあげて、家に貼っておくと、文字どおり「火の用心」になるというモノで、もちろん私の村でも行っていて、私も数えで6才のお正月にその書き初めをした事を覚えています (^.^; ポリポリ
 でも、チョッとした騒動を起こしたので、今でもあの日の事は苦い思い出として覚えているんですよね (^^;
 もう、44年も前の事になるのですが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ


20080210001  その日、父に筆の使い方などを教えてもらって、父の書いた手本を見ながら新聞紙に何回も何回も書いて練習して、なんとか形になってきたところで、細長く切った半紙に何枚か書き上げて完了です (o^∇^o)ノ
 只見町では、普通の半紙に書いているようですが、私の村ではこのように半分に切った細長い半紙に書くのが一般的です。
 自分で言うのもナンですが、けっこう上手に書けた事を覚えています (^^ゞ
 そして、書いた中からデキの良いものを何枚か選んで、それを持って親戚回りの開始です (^^)v

 で、子供ですから、親に言われるまま、「おめでとうございます」の挨拶から始まって、「『火の用心』を持ってきました」みたいな事を言って、その家の人に書き初めを渡してお年玉を受け取ります。
 たいてい、家の人に「上手に書けたね」とか「偉いね」とかお世辞を言われるので、子供たちは得意顔です。その上お年玉を頂けるのですから、子供心にもつい良い気持ちになってしまって、何軒か回って帰って来たところで、私は親に「もっと書いて配りたい」と言ったそうです(笑い)
 おそらく、もっとたくさん書いて、また配って歩いて、褒めてもらってお年玉をもらいたいと思ったのでしょう (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 そうはいっても、そんなに大きな部落ではありませんから、そうそう配れる家は無いんですよね (^^;
 で、親に「もうお終い」と言われたのに腹を立て、習字の道具とか半紙とかを投げつけたり破ったりして暴れたそうです (^.^; ポリポリ
 さすがに細かい事までは覚えてはいませんが、確かにそういう事をした事は覚えています・・・ (^^;
 子どもの頃からワガママなガキでしたからねぇ、私は・・・ (^.^; ポリポリ

 で、その時に親から言われたことばが、「オマエは書き初めで暴れて、習字の神様を怒らせたから、字はうまくならない・・・」と (^.^; ポリポリ


 確かに、それから字はちっともうまくならなくて、私が悪筆なのはあの時のセイなのかなぁと真剣に思っている私が居ます。
 なにしろ、私の父の家系は達筆で有名で、もちろん父も見事な字を書きますから、私が父の血を引いて字が上手でもナンの不思議もないんですが、なぜか私は子どもの頃からひどい悪筆で、それが大きなコンプレックスになっています (__;)
 なにしろ、自分で自分の書いた文字が読めない時がありますからねぇ・・・(爆笑)


 今でも、心のスミにあの時の過ちが小さな傷として残っています・・・ (__;)


 それにしても、懐かしい思い出です。

 今でも五月の連休に帰省した時、家の中に貼ってある新しい「火の用心」の書き初めを見かける事があります。まぁ、昔と違って子供の数もずっと減ってしまいましたから、貼ってある「火の用心」も、1枚とか2枚とかで、ホンの申し訳程度の枚数しか無いのがチョッと淋しいですが・・・ (__;)

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2008年2月 3日 (日)

豆撒き

20080203021  今日は、節分という事で、豆撒きが行われるけど、地方によってとか、その家によってとか、豆撒きのやり方は様々・・・



 会津にあるウチの田舎じゃ、「渡部(わたなべ)」さんという姓の人が居て、節分に豆撒きはしないんですよ。
 もちろん、渡部という姓の人が皆が皆しないわけではなくて、撒きたい人は撒くのでしょうが、撒かない人が多いです。
 詳しい事情は知りませんが、昔から「渡部家」ではそういう事になっているんだそうで、ウチの田舎じゃけっこう有名です・・・ (^.^; ポリポリ

 中には、「鬼は外」は言わないとか、「鬼も内」と言うとか・・・

 私なんかは、「福は内、鬼は外」ではなくて、「鬼は外、福は内」と言います (^.^; ポリポリ
 順番として、家の中の鬼をまず追い出して、福の神が入るスペースを作っておかないと、福の神も入りにくいと思うし、入って来た福の神と、家の中に居る鬼とがケンカをしそうじゃないですか (^◇^) 。。。ケラケラ


 ところで、「鬼塚」さんや「鬼頭」さんなどのように、姓に「鬼」が付く人も居たりしますが、そういう人の家でも「鬼は~外」って言うんでしょうかねぇ (^.^; ポリポリ
 やっぱ、何か普通とは違うやり方があるんでしょうか・・・ (?。?)

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2008年1月22日 (火)

灯油が手に付いたら

20080122021  あの、嫌~なニオイがいつまでもとれなくて嫌ですよね (^^;

 石鹸でいくら手を洗っても、ニオイはとれなくて・・・



 いくら気をつけて給油をしていても、手に灯油が付く事ってありますよね。
 そんな時、皆さんはどうしていますか?

 実は、意外なモノを使って、簡単に手についた灯油のニオイを消す事ができるのですが、ご存知ですか?

 私は、ミカンが大好きなのですが、そのミカンの皮で手をこするんですよ (^^)v
 ミカンの皮をつぶすと、中から汁が出てくるので、その汁を手についた灯油に塗りつけるような感じでこすって、あとは水道で手を洗えば・・・あら不思議、灯油のニオイはキレイに消えています (^_^)V。

 騙されたと思って、お例しあれ~ ( ^-^)/ ♪

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2008年1月17日 (木)

初雪

 今日、千葉県に初雪が降りました・・・

 昨夜、仕事で23時頃に箱根の山を超えて帰路についたのですが、その時に箱根新道でちらついているのを見ました。箱根で雪を見てもそれほど驚きませんが、日付が変わって1時過ぎ、東関道の四街道ICを出た辺りで千葉でも雪がちらつき始めました (^^;
 馴染みのGSで給油している時に、店員サンに聞くと、日付が変わったあたりから降り始めたそうです。

 その後、佐倉、酒々井と、徐々に標高が上がって自宅に近づくにつれ、2時頃には降り方は本格的になって来て、富里から成田に入った頃には凄い勢いで降っていました (^.^; ポリポリ


20080117001  こりゃ、朝方にはけっこう積もるんじゃないかと思ってベッドにもぐりこんだんですが、明け方6時頃に寒くてトイレに起きた時に表を覗いて見ると、思ったほどではないので安心しました (o^∇^o)ノ

 写真は、その時に撮ったものです (^^)v


 関東の寒さは、明日が底だそうですが、いやぁ、それにしても、まいったなぁ・・・ (^.^; ポリポリ

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2008年1月16日 (水)

成人・・・

 先日、各地で成人式がとり行われた・・・

 ただ・・・ 例のハッピーマンデーのせいで、新成人達の感慨もいま一つなのではないかと私なんかは考えています (^.^; ポリポリ
 自分が出席した成人式は、いったい1月の何日だったんだろうと後日思うのではないかとよけいな心配をしてしまいます (^◇^) 。。。ケラケラ


 私等の頃は、成人式は1月の15日と決まっていたから、30年も経った今でもハッキリとその日を思いだす事ができるけど、今は1月の第2月曜日となってしまったから、毎年その日付が変わってしまう事になるワケで、そんなんじゃ後から振り返って、何日に成人式を行ったのか思いだせない事も多いんじゃないかな (^^;

 役人とか政治家というヤツは、自分に関係ないと、平気でバカみたいな制度や法律を作ってしまうからなぁ・・・ (ノ_-;)ハア…


 それはともかく、今の我が国では、民法第4条の「年齢二十歳をもって、成年とする。」という規定により、二十歳をもって「成人」とみなされる事になります。
 この日を境に、酒やタバコも解禁となり、めでたく大人の仲間入りをする事になるわけですが、最近、この年齢を18才程度に引き下げようという声が上がっています。

 諸外国などを見ても、アメリカなどを始めとして18才からオトナとみなす国が多いようなので、我が国でもそういう声が上がってもなんら不思議ではない。


 ただ・・・ 現状を見ていると、私なんかは、逆に「22才」に引き上げるべきだと思っています (^.^; ポリポリ

 今の二十歳の青年たちを見ていて、彼等をオトナだと感じますか?

 そりゃ、確かに私等の頃と違って、体の成育だけは良いようで、りっぱなボディをしています。
 特に女子の体ときたら、背丈だけでなく、どこもかしこもまぶしいくらいに成熟していて・・・ (x_x)☆\(- - )

 しかし、その反面、精神的にはどうなんだろう・・・
 メチャクチャ子どもっぽいと思いませんか (^◇^) 。。。ケラケラ

 手前味噌ではありますが、私等が二十歳だった頃の30年前、周囲を見渡しても、もう少しオトナに見えたと自負しています。
 今の二十歳って、どうしてこんなに子どもに感じられるようになってしまったんだろう・・・ (^^;
 単に、私がトシをとって、相対的にそう感じるようになっただけなんだろうか・・・ (?。?)

 決してそういうイメージ的なモノだけではないのではないか、私はそんなふうに考えています。


 平均寿命がドンドン伸びて、世界でも有数の長寿国となった日本・・・
 その反動で、実質的な年齢はずっと若いのではないかと言われている。
 もしかすると、精神年齢は肉体年齢の7掛けから8掛けくらいがイイところではないかとさえ言われています(苦笑)

 例えば、今50才なら、昔なら35才から40才・・・
 今80才なら、56才から64才ていど・・・というように (^^;

 人生50年といわれた戦国時代、数え年で12~15才になると元服の儀式がとり行われました。
 それが、人生80年以上と言われるようになった今、二十歳で成人というのはいかにも若すぎるのではないか・・・ (^^;

 成人は22才から・・・ 私はこれでも若すぎるように思うが、いくらナンでもこれ以上引き上げたら今とのギャップが大きすぎるか(爆笑)


 いずれにしても、18才で成人だなんて、とんでもないハナシだ。

 18才の彼等に、選挙権など与えても、猫に小判ナンじゃないの~
  (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

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2008年1月13日 (日)

初詣 2008

 今日の午前中、かねてよりの予定通り、成田山への初詣に行って来ました (o^∇^o)ノ
 一般の方々からみると、ずいぶんのんびりしているようにも思えるかもしれませんが、人混みが大の苦手な私は、毎年松の内を避けて、中旬の日曜日に出かける事にしています (^.^; ポリポリ
 それでなくても、成田山の参拝者数は全国第2位の数を誇るので、地元の者としては、有り難く誇らしい反面、あまり近づきたくないという痛し痒しの状況です(苦笑)

 そんな、今日の成田山の様子です (o^∇^o)ノ


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 私、御用達の「成田市東和田駐車場」に車を停め、徒歩で成田山へと向かう・・・
 途中、国道51号線から、参道へと向かう交差点です。大型の観光バスやマイカーがズラ~っと並んでいます (^^;
 さらに成田山方向へと足を進め、「交通安全祈祷殿」の付近の様子です。


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 「交通安全祈祷殿」の駐車場内に停まっていたライダー達です。この駐車場へは自動車の祈祷を受ける車以外は入れませんから、彼等の乗っているオートバイを祈祷してもらったものと思われます。


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 さらに奥に足を進めます。
 この辺りからは、道の両側の歩道の上に露店ができていて、狭くなっていて歩きにくくてしょうがありません・・・ (__;)
 そうかといって車道を歩くのも危ないし・・・ (^^;

 また、民間の駐車場に出入りする車で、混雑にさらなる輪をかけています・・・ (ノ_-;)ハア…
 それにしても、駐車場への誘導をするために立っているオッサン達・・・ ガラが悪い輩が少なくないですねぇ (ノ_-;)ハア…
 そういう、利用客を上から見下す殿様商売をしていると、成田山の評判を大きく落としますね(怒り)
 駐車場待ちの無駄な時間と混雑を無くし、無用な腹立ちをしなくてすむためにも、参道の民間駐車場を利用するのではなく、私のように周囲の駐車場を利用するか、公共交通機関の利用をお勧めしますよ(苦笑)
 それに、少々歩くのは健康にもイイですから・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ


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 この辺りからは、車の進入は禁止されるので、いくぶん歩きやすくなりますが、それでも人が多くて・・・(苦笑)
 道の奥には、成田山の新しい顔となる「総門」が見えています。


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 成田山の大まかな俯瞰図です。下に「現在地」と書いてある所から、「総門」「仁王門」「大本堂」へと歩みを進めます。
 この「総門」は、着工から約3年8カ月をかけて昨年完成し、11月28日に「落慶入仏法要」が行われたばかりの、総ケヤキ造りの見事な門です (o^∇^o)ノ
 昨年のお参りの時には、全体がシートで覆われている工事中の状態だったので、お参りそのモノがしにくい状況だったのですが、今年は素晴らしい威容を見せてくれました (^^)v


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 その、総門から仁王門を見たところ、次が仁王門前の石段、そして大本堂へ続く最後の石段です・・・
 こういう石段はどこでもそうですが、成田山もとても急なので、お年寄りにはかなりキツイと思います。そのせいもあるのでしょうが、混雑と事故を避けるために、登り専用の一方通行になっています。

 今日の大本堂の様子と、隣に建っている三重塔です。
 いかにも成田の風景らしく、バックの空には旅客機が写っています (^◇^) 。。。ケラケラ
 あいにくと、逆光になってしまったようで、暗い写真になってしまいました (^^;
 少し補正を加えてはみましたが、慣れない事をしても、うまくいかないモンですね (^.^; ポリポリ


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 今日、目についた少年野球チームの参拝光景です。総門の外側で見かけ、整列した後大本堂へと向かって行きました。他のチームも居たので、もしかして今日はそういう日なのかな(笑い)
 3枚目の写真が、大本堂の中の、巨大な賽銭箱の前でのお参り光景です (^.^; ポリポリ
 さすがにここは、身動きがとれないくらいの混雑でした・・・ (^^;


20080113025  最後に、友人がやっている馴染みの売店で、いつもの熊手を買って今年の初詣の予定は全て終了です (^_^)V。

 ・・・というワケで、今年も無事に初詣を終える事ができました o(*^▽^*)o~♪



20080113026  オマケで、帰り道、参道の一角で行われていた、縁起物の猿回しです (^^)v
 なかなかおもしろそうだったので、チョッと足を止めて見物を・・・ (^.^; ポリポリ
 30秒少々ですが、デジカメの動画も撮ってみましたので、良かったらお楽しみ下さい ( ^-^)/ ♪

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2008年1月 8日 (火)

ウグイス

20080108002  なぜ今の時期に「ウグイス」なのかと訝しんでいらっしゃる方も居られる事と思いますが、チョッとだけ「お耳」を・・・というか、「お目」を拝借~ (^^)/


 皆さんは、ウグイスって「どの季節」に鳴くかご存知ですか?


 こんな事を聞かれたら、皆さんはどのようにお答えになるのでしょうか・・・ (^^;

 おそらく、ほとんどの方が「春」と答えるのではないでしょうか(苦笑)

 もちろん「春」にも鳴きますから、間違ってはいませんが、正解は「一年中、鳴いている・・・」です(笑い)

 そりゃそうですよね、春しか鳴けないとしたら、他の季節はどうしているのかという事になってしまいます。

 では、どうしてウグイスというと「春」と反射的に答えてしまうのでしょうか・・・

 ウグイスは、この時期に繁殖の為にオスがメスに対して愛をささやき始めます (^^)v
 ウグイスの事を「春告げ鳥」ナンて風流な名前で呼んだりもしますが、あの「ホーホケキョ」という独特な鳴き声が、まるで春を運んで来たような錯覚を人々に感じさせるからでしょうか・・・(笑い)
 この「ホーホケキョ」という鳴き声は、繁殖期独特の鳴き声であって、いつもこのような鳴き声で鳴いているわけではありません。
 逆に、この時期にしかこのような鳴きかたをしないから、ウグイスは「春の鳥」と思われているワケです。

 山登りとかを経験なさった事のある方ならご存知だと思いますが、夏に高い山に登っていくと、道すがら「ホーホケキョ」と鳴いているウグイスの声を耳にした事があると思います。これだけをみても、ウグイスは春にだけしか鳴いていないワケではないのです (^^)v


 それでは、繁殖期以外の時期にはウグイスはどのように鳴いているのでしょう・・・

 それが、この「笹鳴き」と呼ばれる独特の鳴き声です。Windowsをお使いでしたら、クリックしていただければその鳴き声をお聞きいただけると思います ( ^-^)/ ♪


20080108001 繁殖のため、春から夏にかけて山で過ごした彼らは、秋の深まりと共に里に降りてきて、公園の茂みや庭の植え込み、河原や竹やぶ等に隠れてひっそりと暮らしています。

 こんな「チャッチャッチャッ・・・」とか「ジャッジャッジャッ・・・」いう声を耳にしたら、近くの薮や茂みの中にウグイスが居る可能性が非常に高いですよ~ (^^)v

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2008年1月 4日 (金)

餅つき

 お正月休みも、そろそろ終わりという方も少なくないと思いますが、ゆっくり休めましたか?
 帰省とかされた方は、疲れただけの休みだったという方も居たりして・・・ (^.^; ポリポリ
 私も、一応今日から仕事始めナンですが、はたして仕事は入るのかな(笑い)

 皆さんは、お正月中には、お餅は食べましたか?
 今時だと、お餅なんて、特別ご馳走だなんて思っている方は少ないのかもしれませんが、私ナンか古い人間ですし、田舎者ですから、お餅は大好きです o(*^▽^*)o~♪

 両親も、それはよくわかっていますから、五月の連休やお盆などに帰省した折には、機械でですが、たいていお餅をついてくれます (^^;


20080104001  ところで、皆さんは「(うす)」と「(きね)」で「餅つき」をした事はありますか?
 最近では住宅事情もありますから、自宅で「臼」と「杵」を使って餅つきをする事はほとんど無いのかもしれませんが、お祭りとか町内会とかのイベントで、威勢よくお餅をついているのを見かけた事はあるんじゃないかな。



20080104002  私の実家でも、子どもの頃は「臼」と「杵」で、両親がペッタンペッタンとついていたのを思い出します。
 ちょうど、こんな感じの、大きな木をくりぬいて作った臼でした。
 父がつき手で、母が餅を返す合いの手です。

 子どもでしたが、私もおもしろがってつかせてもらった事を懐かしく思い出します。さすがに蒸したもち米をこねることはテクニックが要るのでできませんでしたが、いいかげんにつき上がった頃、途中で父にせがんで代ってもらって、よろよろしながら危なっかしい手付きで杵を振り下ろしていました (^.^; ポリポリ
 ほとんど遊び半分ですから、たいした回数はついていませんが、それでも自分でついたという思いがあるので、つき上がったお餅を母が調理してくれるんですが、格別美味しかったですね~ o(*^▽^*)o~♪


 私が中学生の頃、餅つき機を買ったので、それ以来餅つきは機械でするようになってしまいましたが、臼と杵は今でも物置にしまってあるのを私は知っています(苦笑)
 もう、トシだから、臼とかを使う事はないと思うんですがねぇ・・・ (^.^; ポリポリ
 第一、重いから引っ張り出してくるだけでもたいへんだと思うし・・・ (^^;
 デカイから場所をとるので、ジャマなだけだと思うんですが、何か思い入れがあるんでしょうかねぇ(苦笑)
 今度、機会があったら聞いてみようかな (^.^; ポリポリ

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2007年12月30日 (日)

12月30日・・・

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 今日、成田市内を走っていて見かけたカンバンです(笑い)
 初詣の準備も整ったようです (^^)v

 しばらく、成田市内の移動は辛いかも・・・ (^^;
 毎年の事ですが・・・ (__;)

 お参りは、電車利用がスムースでイライラしないと思います。
 もっとも、駅からはけっこう歩かされますが、車で行って延々と待たされ、あげくに高い駐車料金を取られるよりはずっとイイと思います。

 私は、成田に越してきてから、毎年成田山にお参りしていますが、混むのが嫌なので毎年中旬にいく事にしています (^.^; ポリポリ
 来年は、13日か14日だな (^^)v


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 今月の10日に買ったミカンが、ほとんど無くなったので、新たに2箱目を買ってきました (^^)v
 今度のミカンは香川産で、サイズは「S」・・・
 10kg入りで1,400円でした。
 今年は安くてありがたいです o(*^▽^*)o~♪ 

 けっこう美味しいですよ(苦笑)
 しばらく楽しめそうですが、今年は来月もう一箱かな (^.^; ポリポリ

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2007年12月24日 (月)

ポインセチア

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 4年前のクリスマス後に、店頭で売れ残っていた20cmくらいのちっちゃなポインセチアを2~3百円で買ってきたのを部屋の中で育てていました。
 どんどん大きくなって、最初のうちは喜んでいたのですが、やたらと枝が増えて、見てくれも悪くなってしまっていたので、今年の5月にバッサリと枝を切り落して、小さな鉢で挿し木をしてみました。それが最初の写真と、次の写真です。


 昨年までは、短日処理の仕方が悪かったようでいっこうに赤くならず、青いままのポインセチアでしたが、今年こそはと意気込んで臨んだ結果が・・・これです・・・ (^.^ゞポリポリ

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 一部分の葉が赤くなった鉢と、中央のごく小さな葉が一枚赤くなったポインセチアです (^◇^) 。。。ケラケラ
 まぁ、青いままの去年までから比べれば、一歩前進と言えるのかもしれませんが・・・ (^^;

 ・・・というワケで、今年のクリスマスも、青いままのポインセチアでした・・・ (__;)ガクッ

 草花を育てるのって、難しいなぁ・・・ (^^;

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2007年12月22日 (土)

イルミネーション

 「自分で好きなものを書くという中にも、読んでくださる方が気分を害するものは掲載できません。そんなことを考えて続けています。そんなこと考えるなと仰る方もいらっしゃいますが、私はしません。」


 これは、ネッ友さんのブログに残したコメントに対して頂いた、主催者の方のコメントの一部です。
 いろいろな考えがあるので、それはそれで尊重するべきだと思います。

 ただ、ネットに限らず、これは印刷物などにも言える事なのですが、記事やコメントは、書いた時には本人のモノなのですが、アップして公開された時から一人歩きを始めてしまいます。
 書いた本人の意志とは無関係に、読み手によって様々に形を変えていきます・・・

 内容に対するストレートな同意や反論はもちろん、勘違いや誤解からくる的外れなコメント、あるいは悪意のある曲解とかも無いとはいえません。

 そんな意味ではない、そんなつもりで書いたのではないと言っても、後の祭りです・・・
 読み手がどのように解釈しようと、それは書き手の及ぶところではありません・・・


 今は、ブログやHPが氾濫していて、誰でも気軽に記事を書き、コメントを書いたりしていますが、これはとても素晴らしい事ではありますが、反面、とても恐くて危険な事でもあります。

 記事にしろ、コメントにしろ、何かを書いてアップしたという事は、もしかしたら読み手の誰かを無意識のうちに傷つけている可能性があるという事を覚悟しなければなりません。
 少なくても私は、記事やコメントを書く場合にはそれを覚悟して書いています。もちろん、最初から傷つけようと思って書いているワケではありませんが・・・ (^^;

 とかく、日本人は群れたがる・・・ (^^;
 そして、周りと同じでないと不安でしょうがない。
 だから、他人と違う意見を言う事がなかなかできない・・・

 付和雷同が日本人の国民性というか、それとも自主性が無いのか、つくづく情けないと思う事が少なくありません・・・

 でも、おかしいと思う事、間違っていると思う事、そういう事にはできるだけ声を上げていく事が必要なんだと私は思っています。
 よけいな事を言う事は、世間に波風を立てる事にもなりますし、嫌われる事にもなりかねません。
 黙っていることは楽な事かもしれませんが、それでは世の中は悪くなるだけで、良くなる事はないと私は思います。


 ・・・という事で、今日の記事ですが、読んだ方の大部分はおそらく不愉快な気分になると思います。
 しかし、誰かが言わなければならない事だと思うので、あえて書いてみました。



 クリスマスも目の前なので、世の中はいろいろと賑やかではあるが、この時期私はとても苦々しい思いをしている・・・ (__;)

 街のあちこちで、クリスマスイルミネーションがきらびやかに点滅している。まぁ、商業施設とか観光スポットとかなら人を集めなければならないので善しとしよう・・・

 しかし、ここ数年「個人の家」でこれみよがしに派手なイルミネーションを飾っているのを見かけるようになった。その数は年々増えているように見える・・・
 もちろん、私の家の周りでもたくさん見かけます。中には、近所同士相談し合って飾り付けをしているようなところまであったりして・・・ (^^;
 そういう所だと、参加しないと変人扱いされたり、場合によっては村八分にされてしまったりと、人間関係にも影響が出たりする事もあります。

 でも、いったいなんのために自宅をイルミネーションで飾らなければならないのだろう・・・


20071223001  近年、世界中で叫ばれているのが「地球温暖化」だ。
 二酸化炭素の削減、これは今の地球に住んでいる限り避けては通れない命題でもある。

 コンビニやスーパーなどでレジ袋を減らそうとエコバッグを普及させたり、燃費の良い車やハイブリッドなどの新しい技術が導入されたりと、各方面で必死でエコが行われているが、その一方でこういうバカな事に一生懸命励んで時代に逆行している「愚か者」も増えているのは嘆かわしい事だ・・・ (ノ_-;)ハア…

 でも、こういうイルミネーションについて苦言を言う知識人はほとんど居ないように思う。それはなぜなんだろう・・・ (?。?)

 期間限定だから、それほど目くじらを立てる事はないとでも言うのだろうか・・・
 子どもたちが喜んでいるのをどうこう言うのは大人気ないとでも言うのだろうか・・・

 今は、昔と違って光源はLEDだから、消費電力は気にするほどでもないとは言うものの、街中で、日本中で、いったいどれほどの数の家が飾り付けを行っているんだろう・・・
 それらがまとまれば、消費電力は決してバカにはできないモノだと思う。
 個人が、趣味でやっている事にまで口出しすべきではないと言う人も居るだろうが、それは違う!
 私のように迷惑だと思っている人も実際に居るし、エコロジーに反しているのは明らかだからだ。

 個人での自粛が進まないのであれば、自治体が条令で個人宅のイルミネーションを規制する事も検討するべきなのではないか。

 一人一人の意識が変わる事が無ければ、いくら企業が一生懸命にエコに励んでも、ほとんど効果は得られない。
 逆に、一人一人の意識が変われば、企業とか街とかの削減効果は飛躍的に伸びるものだ。

 住宅街が、まるでラブホテルの立ち並ぶ歓楽街のようになってしまうこの悪しき風習を一刻も早く無くす事こそが、今の私たちには必要なんだと私は思う・・・

 その分、商業施設や観光スポットでのイルミネーションを思う存分楽しめば良いではないか (^^)v

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2007年12月15日 (土)

カワウの群れ

 先日、千葉県の流山市と埼玉県の三郷市の県境を流れる「江戸川」に架かる「流山橋」を渡っている時に、ふと下を流れる川辺に目をやった時の事です。
 河川敷の芝の上では大勢の人がサッカーやパットゴルフに興じている姿が見えましたが、川面には何やら黒い水鳥がたくさん浮かんでいます (^^;
 すわっと、渡り終わった先の土手に車を停め、カメラを手に堤防を下りて川辺に近づきました・・・


 以下がその時撮った写真の一部ですが、鳥の種類はおそらく「カワウ」だと思われます。
 特に詳しいわけではありませんが、遠目に見た姿やたくさんの群れで行動をする習性が、ネットで調べると「カワウ」に似ていると思ったので、おそらくカワウで間違いないだろうと・・・ (^.^ゞポリポリ


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20071215001  一枚目の写真は、流山側の土手から江戸川を挟んで三郷方面を見た所です。左側には私が渡ってきた「流山橋」が見えます。

 この写真ではよくわからないと思いますが、流山橋のすぐ向こう側には常磐線の鉄橋もあります。それが、上の写真です。


 前にもこのブログの記事で書きましたが、千葉県は、陸続きの県境は1ヶ所もなく、千葉県に入るには必ずどこかで橋を渡る必要があります。
 橋はたいていどこでも渋滞を起こしがちな場所ではありますが、この「流山橋」は特に悪名高き渋滞のポイントです (^^;
 朝夕にはこの橋を渡ろうとする車が殺到して、朝は流山側に、夕は三郷側に何キロもの大渋滞を引き起こします (^^;
 この渋滞にはまると、橋の手前の渋滞に並んでから渡り終わるまで、30分以上もかかる事は珍しくありません・・・ (^^;;;

 この橋は、私が埼玉方面から帰宅する時に、よく通る橋でもあります (^^ゞ
 逆に、埼玉方面に向かう時には荷物を積んでいるわけですから、常磐道などの高速を利用する事がほとんどなので、利用する事はめったにありません (^.^ゞポリポリ

 手前の岸にも、向こう側の岸にも、たくさんのカワウが羽を休めているのが見えます。


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 川岸でカメラを構えている私に気付いたカワウたちが、慌てて羽ばたいて飛び立って行く様子です。
 一羽が飛び立つと、それにつられるように回りのカワウたちが次々に飛び立って行きます。

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 パニックの連鎖は向こう岸にも伝わり、群れはすぐに巨大な黒いカタマリに・・・ (^^;
 まるで、ヒッチコックの「鳥」を思わせる不気味な光景でした・・・ (^^;
 群れはそのまま、安全と思われる川下の方へと向かって飛んで行きました・・・
 2枚目の写真の下の方に写っているのは、常磐線の鉄橋です。



20071212017_2  そして・・・ カワウが居なくなり、静かになった川面が後に残りました・・・ (^^;

 まだ、そこに居るのは・・・ カメラを持って、被写体を失ったマヌケな私だけ・・・ (^.^ゞポリポリ


 最初の写真から最後の写真まで、5分足らずの間の出来事です(苦笑)

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2007年12月 8日 (土)

12月8日という日

 今日が何の日かと問われたら、ほとんどの人達が「ジョン・レノンの命日」と答えるのではないだろうか・・・

 1980年のこの日、ニューヨーク市の自宅アパート前において凶弾に倒れたジョン・レノン・・・
 その死を惜しみ、悲しむ人達は世界中に居る・・・

 さいたま市の「さいたまスーパーアリーナ」に設けられた「ジョン・レノン・ミュージアム」では、今日の命日をはさんで、昨日と明日の3日間、「ジョン・レノン メモリアル・デイズ 」と題した追悼イベントを開催しているという・・・

 しかし、こう言っては失礼だけれど、タカが外国のミュージシャン一人の命日に、何をそんなに大騒ぎしているんだろうと・・・ (^^;

 日本人なら、今日のこの日をそんな事だけのために費やしてほしくはないものだ・・・

 1941年のこの日未明、ハワイの真珠湾に日本海軍は奇襲を仕掛け、太平洋戦争が始まった・・・
 この日から4年の間、いたる所で地獄絵図が繰り広げられた・・・ (__;)

 この戦争によって、いったい何人の尊い命が失われていった事だろう・・・
 双方で何万人、何十万人の、何の罪もない人々の未来が失われていった・・・
 それに比べたら、ミュージシャン一人の死などどうということもない・・・

 もちろん、犠牲者の多くはジョンのように世界中に名前の知れわたっているような有名人ではなく、名前を聞いてもわからないような無名の人達でしかないが、命の重さという点では有名人だろうと名も無い一般の人達だろうと変わりはない・・・
 それが何万人ともなれば、いくら有名人だろうとハナから比較になどなるものではないのだ・・・

 終戦記念日が8月15日だという事は、たいていの日本人なら誰でも知っている。
 しかし、その戦争がいつ始ったのかを知る人はほとんど居ない・・・
 戦争の当事国の国民として、こんな事で良いんだろうか・・・

 あのような過ちを二度と繰り返さないためにも、終わった日を覚えていることよりも、戦争がいつ始ったのか、なぜ起こってしまったのか、その事をそれぞれがしっかりと考える事の方がずっと大事なのではないか。
 始まりが無ければ終戦も無くてよかったわけだから・・・

 また、国も国民にその事をちゃんと伝えていく努力をするべきなのではないのか・・・
 それなのに、臭いものにはフタというような扱いで、あの戦争をタブー視して来たのがこれまでの政府だったのではないのか・・・(怒り)

 ジョン・レノンは、終生「愛」「平和」を全世界にうったえ続けた・・・

 「太平洋戦争が始まった日」と「ジョン・レノンの命日」が同じだったことは、もしかしたら「神」が私たちに「愛」「平和」の大切さを忘れないようにと考えたからなのかもしれない・・・
 そう考えれば、ジョンの死は残念で気の毒な事ではあったけれど、とても大きな意味を持つとは考えられないか・・・ 

 ジョンだって、自分の事を思い出して追悼してもらうよりも、戦争を起こさない事を真剣に考えてもらった方が喜ぶと私は思う。

 あの忌まわしい戦争が「始まった日」なのだという事をしっかりと胸に刻み、その上でジョン・レノンを追悼するのであれば、何も言う事はない・・・

 日本人なら、ぜひそうあってほしいと願うだけだ・・・

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同じ事をするなら

20071210000 20071210001


 これは、先日私がよく利用しているガソリンスタンドから頂いて来た来年のカレンダーです。
 大きくて見やすいという事もあり、毎年ここのカレンダーは必ず貰っています (^^)v

 今時分だと、多くの会社やお店とかで、自分の会社の名前の入ったカレンダーをお客さんに配ったりする事はよくある話しです。
 カレンダーは、1年間を通してお客さんの目に入るところにかけられる事が多いので、使ってもらえればこれほど効果的な宣伝物もないわけで、他の宣伝物から比べれば値が張るものですが、配る会社としてはけっこう力を入れているものです。

 で、多くの場合、バイトとかが印刷所から送られて来たカレンダーをこのように丸めてビニールの袋に入れる作業を行う事になります。

 ただ、この単純な作業にもそれなりに「意味」があるので、それがわからないまま行っても、ヘタをするとやり直しなんて事にもなりかねません・・・ (^^;

 ポイントは、印刷面を内側にして丸めるか、外側にして丸めるかというだけの事なのですが、皆さんがカレンダーを丸めるようにと言いつけられたら、下のどちらの方法で丸めますか?


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 カレンダーですから、印刷面が重要な事は誰にでもわかります。
 その大事な印刷面を、汚れないようにと内側にして丸めようと考える人がけっこう多いのです。
 私も、19才の暮れに、この作業を言いつけられ、一箱50部を丸め終わり、社長に報告して、やり直しを命じられた苦い思い出があります・・・ (^^;

 その時には、社長はただ「丸めて袋に入れておくように」としか指示をしなかったので、深い事は考えずに、ただそれまでの「常識」にしたがって大切な印刷面を内側にして丸めたのです。
 しかし、社長が言うには、これではどこからもらったカレンダーなのかわからないだろうと・・・ (^.^ゞポリポリ


20071210004  お客さんは、あちこちからいくつかのカレンダーをもらって来ます。その中に何も書かれていない真っ白なカレンダーが有ったらどこからもらって来たカレンダーなのかわかりませんよね。
 左の二つのカレンダーを見比べれば、違いは一目瞭然です (^^)v


 お客さんに配るカレンダーは、いわば名刺と同じですから、その会社の名前が見えない事には配ってもナンの意味もない事になります。

 このように「作業」には、必ずなんらかの「意味」があって行われます。印刷面を内側にして丸めようと外側にして丸めようと、作業自体に大きな違いは有りません。
 しかし、このように結果は雲泥の差となって現われます・・・ (^^;

 これが、一方の作業に特別な手順が必要なら話しが違いますが、作業自体がほとんど変わらないのならあとは仕上がりの問題という事になります。
 それなら、より効果的な仕上がりになるように仕事をしなくてはなりません (^^)v


 印刷面を外側にして丸める事には、他にもメリットが有ります。
 袋から取り出した時に、凸状に反っているからです。これが内側にして丸めてあると凹状に反っている事になります。
 凹状に反っていると、壁にかけた時に下側が壁から離れてしまいます。しかし凸状だとカレンダーの真ん中は盛り上がりますが、上下はしっかりと壁にくっつくのです (^^)v
 そして、かけておくだけで、カレンダー自身の重みで自然と平らになるのです。

 こんなところにも、印刷面を外側にして丸めるメリットが有るわけです。

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2007年12月 3日 (月)

手帳

 月も変わって、いよいよ師走に入った・・・
 2007年も、最終コーナーを回って最後の直線に入った感じ (^.^ゞポリポリ

 仕事ももちろん忙しいだろうけれど、プライベートでもクリスマスなどの行事もあるし、忘年会などもいくつかあったりして体の休まる日は当分無かったりして・・・(笑い)


 毎年、この時期になると、来年に向けて各自いろいろな準備もある事だろう・・・
 カレンダーを買ったり、手帳や日記帳を買ったりする人も居ると思います。

 私は、学生の頃に配られた「生徒手帳」以来、社会人になっても「手帳」を持つ事が当たり前であり、毎年この時期になると必ず翌年の手帳を買う事が年中行事になっていました。
 かつては、営業なんかもやっていた事がありますから、仕事をする上でも手帳は無くてはならない必須アイテムだったワケです。
 その名残もあって、自営を始めた今でも当然のように手帳を手にしていました。
 なんとなく、手帳がないと不安な感じを抱いていたのも事実です・・・ (^^;


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 私が使っている手帳は、中身だけ入れ替える事のできるルーズリーフタイプ (^^)v
 毎年、マンスリータイプのスケジュールリフィルを買って入れ替えて使っています。

 以前、システム手帳が流行った時には私もバイブルサイズを買って使ってみた事があります (^.^ゞポリポリ
 しかし、これは便利な反面、大きいのでポケットには入らず、携行しづらいという事もあって、結局ポケットに入るサイズの手帳に落ち着いて今に至ります。

 以前は一冊の普通の手帳を使っていましたが、10年ほど前から今のルーズリーフ式のモノに替えました。これならスケジュールのところだけ新しいモノに替えれば、前に書いたメモとかはそのまま翌年に持ち越す事ができますから・・・ (^^)v


 しかし、30年以上続いていたこの習慣ともそろそろサヨナラしてみようと思います。
 今年は、来年の手帳は買わない事に決めたからです (^.^ゞポリポリ 

 どうしてかというと、私の仕事は前もって予定が立つようなモノではなく、当日に緊急依頼が入る事がほとんどで、前もって予定が入る事があってもせいぜい翌日の予定が入るくらい・・・ (^^;
 だから、手帳のスケジュール欄はいつもたいてい空白のままだから・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 つまり、わざわざ手帳でスケジュールを管理するほどの事もないわけです (^^;


 これからは、スケジュールのリフィルを買うのは止めて、メモ用のリフィルだけを必要に応じて買う事にします (^^)v
 私には、それだけで十分ですから・・・

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2007年11月 8日 (木)

冬がはじまるよ

20071108005  今日は、立冬という事で、暦の上では今日から冬が始まる・・・
 先日、デイジーさんのブログで、槇原敬之の「冬がはじまるよ」という作品の事を目にしたので、ちょうど良い機会かなと・・・ (^.^ゞポリポリ

 寒いのがメチャクチャ苦手な私は、冬は大っ嫌いです (^^;
 来年の2月いっぱいくらいまで、ひたすら辛抱の日々が続きます・・・

 私は、男のくせに凄い冷え性なので、雪国生まれではありますが寒いのがムチャ苦手だったり、スキーもほとんどできなかったりしますが、まぁ、それも愛嬌という事で・・・ (^.^ゞポリポリ

 タイトルの「冬がはじまるよ」は、槇原敬之が1991年の11月に発表した4枚目のシングルで、前作の「どんなときも」の大ヒットで一躍名前が売れた槇原は、この作品でアーティストとしての地位を決定的なものにした。

 私は、多くの人達と同じように「どんなときも」で彼を知ったわけですが、それほど彼の作品を知っているわけではありません。
 彼の作品の中で一番好きなのは、99年の6月に発表した「Hungry Spider」です。この作品は、日本テレビ系の連ドラ「ラビリンス」の主題歌 として使われ、渡部篤郎がビルの屋上で両手を広げて立っている映像をバックに流れるのがとても印象的で、さっそくこの曲が収録されている「Cicada」というアルバムを買いました (^^)v
 槇原敬之のCDで持っているのは、この1枚だけですが・・・ (^.^ゞポリポリ

 「冬がはじまるよ」については、ほとんど思い出らしい思い出はないのですが、発表された1991年というのは、平成3年という事で、当時は習志野市に住んでいて、結婚2年目の33才・・・
 新宿に在るパソコンショップまで、毎朝毎朝ラッシュに揉まれながら一生懸命に電車通勤をしていた頃です (^.^ゞポリポリ

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 PCショップ勤務という事で、中古でエプソンのラップトップを安~く手に入れ、あれこれ遊んでいた頃かな (^^ゞ
 それまでにもパソコンは何台か買ったけれど、MSXとか88とかだったから、マトモなPCを手にしたのはこれが最初でした。
 といっても、CPUは80C286/10MHzでしたし、HDDは20MBと、今から比べればオモチャみたいなPCでしたが・・・ (^.^ゞポリポリ

 この翌年辺りから、Nifty に加入し、パソコン通信を始めたんだった・・・(苦笑)
 懐かしいなぁ・・・

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2007年10月31日 (水)

ハロウィン

20071031032  今日は「ハロウィン」という事で、キリスト教とはほとんど無関係の我が国においてさえ、商業目的で盛り上がっているところが一部あるようだが、これはいかがなものか・・・ (ノ_-;)ハア…


 すでに、クリスマスやバレンタインなど、我が国に根付いてしまった他国の宗教的なイベントも少なくないけれど、思想も主義主張も無い者がそんなモノを祝うフリをして、上辺だけの空騒ぎをしてみたところでナンの意味があるのだろう・・・ (__;)
 単に、これを利用して一儲けしてやろうという、商業イベントにまんまと乗せられているだけという思いがどうしてもしてしまい、騒いでいる連中を見ると、バカじゃないのと私ナンかは冷ややかに見ています。
 そういう私も、昨日からブログの背景をカボチャの絵に変えましたからあまり他人の事は言えない (^^; んですが、これはハロウィンを意識したものではなくて、時期の絵を探したら新着のテンプレートの中にあって、良い感じだからたまたま使っただけです (^^;
 だから、カボチャはカボチャでも、ハロウィンのお化けカボチャではありません(苦笑)


 私が「ハロウィン」という行事の存在を知ったのは、もう35年くらい前の事、中学生の時にオーストラリアの友人と文通をしたのがきっかけだった。
 当時は文通ブームで、国内はもとより、海外の人達と文通をするのがけっこうポピュラーな事だった。
 どの雑誌にも文通相手を求めるコーナーが設けられているのが当たり前で、友達募集のコーナーはいつも盛況だった・・・ (^^ゞ

 小学生の頃から国内の友と手紙をやり取りした事のある私は、中学生になって英語を勉強するようになると、海外の友と文通をしてみたいと思うようになり、「コース」とか「時代」とかの学習雑誌に時々特集される「海外ペンパル」の記事を読んでは、いつかは私も・・・と、ずっと思って来た (^.^ゞポリポリ
 そんなある日、そういう雑誌に載っていたペンパル相手を探してくれる会社に登録していた私の下に、オーストラリアの同年代の女性から手紙が来た・・・
 舞い上がった私は、さっそく隣町の本屋に出かけて英語の手紙の書き方の文例集を何冊か買って来て、返事を書いた・・・ (^^ゞ
 私の英語力はからきしヘボかったが、文例集を参考に、ナンとかそれらしい手紙を書き上げて送る事がほとんどだった。
 そんなナンちゃって英語の内容が相手に通じていたのかどうかはよくわからないが、それでも高校まで3年間くらいはずっと手紙のやりとりをしました (^.^ゞポリポリ

 その後、文通はフェードアウトして自然消滅してしまいましたが、今でも私の大切な思い出です。
 送ってもらった手紙の束とか写真、彼女の家族の声を録音したカセットテープとかは、今でも実家にあると思いますが、彼女は今でもお元気にしてるんでしょうか・・・

 その時に買った手紙の文例集の中に、ハロウィンの説明もありまして、キリスト教の子供たちの間ではけっこうメジャーな行事だという事が書いてありました。
 家々を回ってお菓子をもらって歩くという事で、日本の節分を連想していました(笑い)
 今は子供も少なくなりましたし、事情も変わっただろうから行われているのかどうかはよくわかりませんが、当時の私たちは、節分の日に子供たちが集まり、夜に順番に一件ずつ家々を回って、豆撒きで撒いた豆やお菓子を拾って歩くという行事を楽しんでいました。
 豆を撒くのはその家の大黒柱の男性ですが、出稼ぎで主人が居ない家も少なくなく、私の家でも父親が出稼ぎで不在でしたので、小学生の頃から私が皆の前で撒いていました (^.^ゞポリポリ


 まだまだ日本に定着するという程には盛り上がってはいないけれど、お祭り好きで軽薄な日本人のことだから、近い将来にはハロウィンはクリスマスのような年中行事の一つになっていくのは避けられないような気もします。何しろ、様々なグッズが売り出されますから、キャラクター好きの日本の国民性には合っているような気がします・・・


 海外の文化を貪欲に吸収して、ドンドン自国の文化にしてしまう日本という国のパワーは、素直に凄い事だと思うのですが、節操の無いところだけはどうにかならないものでしょうか・・・ (ノ_-;)ハア…
 きっと、そのウチに金になるとわかると「イースター」とか「犠牲祭」ナンてモノまでえげつなく始めてしまうんじゃないかと心配でなりません (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年10月21日 (日)

たき火

 垣根の垣根の 曲がり角20071020001
  たき火だたき火だ 落葉たき
  あたろうか あたろうよ
  北風ピープー ふいている

 さざんかさざんか 咲いている
  たき火だたき火だ 落葉たき
  あたろうか あたろうよ
  しもやけ おててが もうかゆい

 木枯らし木枯らし 寒い道
  たき火だたき火だ 落葉たき
  あたろうか あたろうよ
  相談しながら 歩いてる


 これは、巽聖歌という人が作詞した「たきび」という童謡です。
 私が小学生の頃に音楽の授業で習いましたが、時代も変わりましたから、今時の小学生はこういう歌は習わないのかもしれませんが・・・ (^.^ゞポリポリ

 以前は、たき火は街の風物詩でした。今時分になると、木々から落ちた木の葉を竹ボウキでかき集めて、あちこちでたき火をしている光景はそれほど珍しいものではありませんでした。
 中には、たき火にさつま芋を放り込んで焼き芋を作って食べるなんて事もよく見られました(笑い)

 しかし、最近では各地で条令が厳しくなり、そのヘンでやたらにたき火ナンかしていると通報されて罰せられてしまいます (^.^ゞポリポリ
 イイとか悪いとかは別にして、ナンとも風情の無い世の中になってしまったものだと思います。
 路地などで行われるたき火が規制されるのはある程度やむを得ないのかもしれませんが、個人の焼却炉までダメというのは行き過ぎのような気もしますが・・・
 そもそも、たき火をするとダイオキシンが出るというのは、ホントの事なんでしょうか・・・
 仮に、出たとしても、それが周囲に対してどれほどの影響を与えるというのでしょう。
 たき火なんて、太古の昔から延々と行われて来た人類の「文化」の一つなんじゃないかと私は思うんですがねぇ・・・


 ところで、この歌の二番で「さざんかさざんか 咲いている」という歌詞があります。
 さざんかは、いうまでもなく「山茶花」の事なのですが、ナンで「山茶花」を「サザンカ」と読むんでしょうね(笑い)

 「山茶花」は中国においては「椿」の花の事をいいます。ツバキとサザンカはとてもよく似ていますから、サザンカを見た人がその花に「山茶花」という文字を宛てたというのはおそらく間違ってはいないと思います。
 その時の読みは「サンサカ」でした。まんま、その通りに読まれていたワケです。

 それが、サンサカでは発音しにくいという理由だけでいつの間にか「サザンカ」という読みが一般的になってしまいました (^^;

 ことばは生き物ですから、時代によって変わっていくのは仕方ないと思います。
 好むと好まざるとにかかわらず、多くの人に支持されたことばが、結果として生き残っていくわけですから・・・
 そうは言っても、私はガンコですから、そういうことばとかにはいつまでもこだわり続けていきたいと思っていますが・・・ (^.^ゞポリポリ
 でも、サザンカはサザンカでイイかなと(笑い)
 いまさら、サンサカとか言っても、笑われるのがオチですから (^◇^) 。。。ケラケラ



20071020002  サザンカといえば、大川栄策の「さざんかの宿」という演歌もありました。
 不倫の歌をこんなにあからさまに歌われてもねぇ・・・ (^^;
 まぁ、許されない愛だからよけいに燃え上がるというのもありますが・・・(苦笑)

 しかし、どうして男というのは「人妻」ということばに卑しく反応してしまうのでしょうか・・・ (^^;
 え? そんなのは私だけですかぁ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・


 ・・・というワケで、今日はソフトボール大会の試合があります。勝って負けても2試合がノルマですので、優勝から4位までのいずれかの成績で、試合後に宴会があります (^^ゞ
 もしかすると、酒席が盛り上がって、成績のご報告は月曜日になってしまうかもしれません。できるだけ良いご報告をしたいとは思っていますが・・・

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2007年10月15日 (月)

落花生

 私の住んでいる千葉県は、落花生が特産品です。
 特に、以前私が住んでいた八街市は落花生の名産地で、その周辺の富里市や芝山町などでも、今の時期にはあちこちでこんな光景を見かける事ができます。


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 これは落花生の畑です。今が収穫の真っ最中です。


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 通りがかった畑で見かけたオジサンにお願いして、収穫の様子をしばらく見させて頂きました。
 特に機械を使うわけでもなく、両手で引き抜いていました。


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 引き抜いた落花生は、そのまま畑にひっくり返して一週間ほど干すそうです。


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 そのあと、このように積み上げて、さらに一ヶ月ほど天日で干して仕上げるそうです。 落花生は、今でもこのように自然に乾燥させており、お米のように機械を使って乾燥させるような事はないと聞きました。


 私は、バタピーが大好きで、ワリとよく食べますが、千葉県で落花生を作っていらっしゃる生産者たちの間では「ゆで落花生」がよく食べられています。
 このゆで落花生は、独特の食感で、一般のピーナッツのようにポリポリとしたものではありません。

 1年ほど前にこのブログで「茹で落花生」という記事を書いた事があります。よかったらこちらの記事も合わせてぜひお読みいただきたい (o^∇^o)ノ
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_7717.html

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2007年10月 1日 (月)

衣替え

 仕事で着ているユニフォームを、半袖から長袖に替えました。

20071001015  ついでに、押し入れから引っ張り出して今日一日着ていた去年までの長袖ユニは、だいぶくたびれていたのに気付いたのでこの際新調する事にしました。

 写真の長袖は、今日ワークマンで買って来たおニューです (^^ゞ
 明日からはこれを着て頑張るぞっと (^^)v


 別に、自営ですから誰に何を言われる事もありませんので、ナニを着て仕事をしていてもいいんですが、そこはそれ、オンとオフを区別するためにも、私はユニを着て仕事をする事にしています。
 そうでないと、どこからどこまでが仕事で、どこからがプライベートなのかはっきりしなくてズルズルになってしまうと思っているから・・・

 一応、車の中にはユニとは別の私服の上着も置いてあるので、買い物なんかであらたまったお店の中に入って行く時には、上着だけ着替える時もありますよ(笑い)

 ちなみに、以前は下もお揃いのズボンを履いていたんですが、私服の上着に着替えた時にバランスがとれないので、何年か前からデニムを履いて仕事をしています (^.^ゞポリポリ
 まさか、外でズボンまで履き替えるわけにはいきませんからね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2007年9月27日 (木)

白い彼岸花

 私は、彼岸花「赤いモノ」という固定観念でずっと生きて来ました (^.^ゞポリポリ
 ところが、昨年の今頃、Nifty の某掲示板で「白い彼岸花」があることを知り、かなりショックでした・・・ (^^;
 そこで、今年の目標は、白い彼岸花をこの目で見るという事で、この時期をずっと楽しみにしていました (^^ゞ

 今日、仕事で千葉県の茂原市に行った帰り道、富里市の県道沿いでついに念願の「白い彼岸花」を見かけたので、写真に収めてみました (^^)v


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 50年近く生きて来た私の人生で、今日は記念すべき1日になりました o(*^▽^*)o~♪

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2007年9月20日 (木)

彼岸花

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 今シーズン、初めて彼岸花を見ました。

 最初の写真は、千葉県佐倉市の農道で見かけたものです。一輪だけポツンと咲いていました (^^;

 次の写真は、富里市の農道で見かけたモノです。こちらはけっこうまとまって咲いていました。

 お彼岸の入りの日に、シーズン最初の彼岸花を見かけるというのも偶然とはいえ凄い事だなと・・・ (^.^ゞポリポリ

 決して、昨日まで気にしてなかったワケではありません (^^ゞ
 このところ、道路の脇にはいつも目がいっていましたから・・・
 ただ、この花も、今日咲いたモノかどうかは定かではありません。何しろ、この道を毎日通っているわけではありませんから・・・ (^.^ゞポリポリ

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2007年9月13日 (木)

扇風機

 ウチには、扇風機が4台もあります (^.^ゞポリポリ
 一つは、浴室の脱衣場の壁に今年取り付けたモノですが、あとの三つはごく普通の床に置くタイプの扇風機です。来月になったら、模様替えで押し入れにしまい、代りにホットカーペットとかを引っ張り出す事になります。

 私は、エアコンがそれほど好きではないので、日中は窓を開けて過ごす事がほとんどでまず使う事はありません。
 暗くなって来ると、開け放しのままだと不用心だし、だいいち表から部屋の中が丸見えになるので、窓を閉めてカーテンも閉じますから、扇風機で我慢できない時にはエアコンのスイッチを入れる事も少なくありません。
 それでも、冷房運転はしません。あくまでもドライ運転だけです (^^)v  私にはそれで十分ですから・・・
 冷房運転をする事は、1シーズン中に1度あるか無いかです。今年も世間では猛暑とか言っていましたが、とうとう1度も冷房運転をする事はありませんでした (^.^ゞポリポリ

 それはともかく、私にとって夏場の涼を取る上で、扇風機は無くてはならないものです。
 子供の頃から、夏場は扇風機で育って来た私には、やっぱエアコンよりは扇風機の方にシンパシーを感じます (^.^ゞポリポリ

 就寝時にも、風量を「ランダム」にセットし、タイマーを2時間から4時間くらいの間にセットして横になります。もちろん、首振りをON (^^)v
 場合によっては、エアコンをドライ運転で併用する事もあります。温度設定は25度~26度。タイマーは1時間、そうとう寝苦しい夜には2時間にして寝ます。


 そこで今日の本題です。

 扇風機のスイッチは、私は足で押す事が多いです(爆笑)
 もちろん、いつもいつもではありませんが、たいてい足で押しています。
 床に座っていたりして、手の方がスイッチに近い時にはもちろん手で押しますが、立っていたり、椅子にかけているような時にはどうしても足で押す事の方が多いです (^^;

 場合によっては「万能リモコン」で押す事もあります。が、これはテレビのリモコンのようなモノではありません、念のため・・・
 私は、不精者なので、ホームセンターなんかで1m弱の長さの、細長い木の棒を買って来て、いつも手元に置いています。そして、その棒で手元から離れたところにある機械のスイッチを押したり、何かを手元に引き寄せたりする事があります。
 こういう棒が1本手元にあると、いろんな事ができるのでけっこう重宝します (^◇^) 。。。ケラケラ
 だから、私はこの棒の事をかってに「万能リモコン」と呼んでいます (^^)v

 まぁ、そんな邪道は別にしても、誰でも一度くらいは扇風機のスイッチを足で押した事があるんじゃないでしょうか・・・(笑い)


 昨年の8月に、私の大好きなTBSラジオの「ストリーム」の中の「えびシャケ!」のコーナーで、扇風機のスイッチは、手で押す?それとも足で押す? というのがありました。

 リスナーの投票結果は・・・
 手で押す…56%
 足で押す…44%

 結果…
 番組的には、扇風機のスイッチは「手」で押すに決定!

 ・・・というのがありました (^.^ゞポリポリ


20070913001  よく、足でスイッチを押したりするのは「行儀が悪い」と言われますが、私は特にそういうふうには思ってはいません。足元にあるものは足で操作した方が効率的だと思っています。
 しかし、他所様の家ではさすがに抵抗があるので、手で押しますから、やはり心の奥底では足で操作するのは「行儀が悪い」と思っているのでしょう (^.^ゞポリポリ

 写真は、ごく一般的な扇風機ですが、よく見るとベースのスイッチの右側に足の形をしたシールが見えます (^^;
 そして「足踏でも操作OK!」という文字も見えます(爆笑)
 という事は、やっぱ足でスイッチを入れる人が居るわけですね (^^)v

 ただ、もし私に子供が居たとしたら、どうだろうなぁ・・・ (^^;
 私のマネをして足でスイッチを入れる我が子の姿を見たら、やっぱまずいと思うんだろうなぁ(苦笑)

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2007年9月 5日 (水)

稲刈り

 数日前から、成田の近辺で稲刈りが始まりました。 そこここで稲を刈っている光景、刈り終わった刈り跡の広がるタンボ等を見かけます。

 以下の写真は、昨日仕事の途中で見かけた稲刈りの光景です。

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 タンボの中を、慣れた操作でコンバインが行ったり来たり・・・
 その度に、稲穂はどんどん刈り取られ、残った稲穂の面積がだんだん小さくなっていきます。


 私が子供の頃は、自分の家で食べる分のお米を細々と作っていたので、いろいろと農作業を手伝わされました。
 私の家は分家で、田畑は持っていませんので、親戚から田畑を借りて耕作をしていました。当然、農業用の機械等を買うほどの規模ではなかったので、全てを手作業で行っていました (^.^ゞポリポリ
 田植えは子供には難しいので任せてはもらえませんでしたが、稲刈りは手伝いました (^^)v
 私も、手に刃先がノコギリのようにギザギザな刃が付いた鎌を持って、親の手伝いをした記憶があります。
 ただ、私は子供でもありましたし、不器用なので、刈った稲を上手に束ねる事ができず、刈った稲はその場に置いていきました (^.^ゞポリポリ
 後から親たちが器用にワラで束ねて稲の束を作ってくれました。
 農作業を手伝わされる日は、ホントに一日がかりの重労働でしたが、リヤカーに乗せられて、チョッとした遠足気分で、確かに辛い思いもしましたが、それほど嫌な記憶ではありません。

 私が高校生になって下宿をするために家を離れると、人手が足りないという事で米作りは止めてしまったようで、以来、ずっと買って食べているそうです (^^;


 田舎の山村で育った私ですので、稲刈りとかの光景を目にすると、どうしても田舎の田園風景を思い出してしまいます。
 おそらく、それが私にとっての原風景なんだろうと思います・・・

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2007年8月19日 (日)

蚊取り線香

 昨日は、これまでの暑さとは打って変わって、朝からかなり涼しかったんで、お盆が終わっていきなり季節が秋になってしまったような感じだったんですけど、今日はまた暑くなりそうな感じの朝です(笑い)
 そうはいっても、もう残暑と呼ばれる時期ですから、そろそろ今年の夏も終わりなんですかねぇ・・・ (^^;


20070818002  ところで、夏といえば、思い出すのが「蚊取り線香」ですが、最近は「電子蚊取り器」が主流のようで、私ももっぱらリキッドタイプの電子蚊取りを使っています。
 個人的には、あの蚊取り線香のなんともいえない懐かしい匂いが大好きなんですが、部屋の中が煙で煤けるような感じがして、もう20年以上ずっと電子蚊取りを使っています。

 部屋に蚊取り線香の煙が立ち込めていると、それだけで効き目が見えるような感じがするところも気に入っていたのですが、電子蚊取りだと、煙のようなモノが出ているワケでもないので、本当に効果があるのかどうかも疑わしい気がしています(笑い)
 実際には、かなり強力な殺虫効果の気体をまき散らしているようで、長時間の使用は人体にも悪影響を与えかねないとも言われてもいるようですが・・・ (^^;

 また、蚊の方も以前と違ってそれほど見かける事がなくなってきたような気がしています。やはり、それだけ衛生的な社会になってきたんですかねぇ (^^;
 前は、毎日必ず蚊取りのスイッチを入れていたのに、ここ数年は必要の無い日も多くて、シーズンが終わっても60日用のボトルが余ってしまう事がほとんどです。


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 そういえば、私が子供の頃に、街のそこここでこんな看板をよく見かけました。
 ご存知の方は、私同様、ご年配の方という事になりますが・・・ (^^;


 ところで、皆さんは蚊に血を吸われた時の事をどのように言い表しますか?
 「蚊に咬まれた」とか「蚊に刺された」とか・・・
 私の育った会津の田舎では「蚊に食われた」と言うのが一般的でした (^.^; ポリポリ

 蜂ではないので、刺されるという表現はなんとなく相応しくないような気もしていますが、かといって咬まれるとか食われるという表現もおかしいような感じもします(笑い)
 状況からいえば「蚊に血を吸われた」というのが正しいような気もしますが、それもくどい表現だ (^◇^) 。。。ケラケラ


 私は、蚊に対してアレルギーを持っているようで、刺されるとその場所が見る見る腫れ上がります。場合によっては10円玉くらいの大きさになる事もあるほどです (^.^; ポリポリ
 だから、塗り薬にもこだわっています。昔からいろいろと買って試してみましたが、愛用しているのはゼリア新薬工業の「ジュラール」です。この薬に出会ってから20年以上になりますが、私には一番合っているような気がして、ずっとこればかりです (^^)v
 ただ、マイナーな薬のようで、最近はどこのドラッグストアでも見かけません (^.^; ポリポリ
 だから、2~3年前に、まとめ買いをしてストックしてあります (^^)v
 これが無くなったらどうしようかなぁ・・・ (^^;

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2007年8月17日 (金)

国内最高気温

 昨日、岐阜県の多治見市と埼玉の熊谷市で、40.9度という最高気温を記録したと報じられた・・・
 これは、1933年7月25日に山形市で記録した40.8度を74年ぶりに塗り替える記録だという・・・ (^^;
 子供の頃から、日本の最高気温は山形市の40.8度と記憶して来た事が、ついに過去のモノとなってしまった・・・ (__;)
 記録は、いつかは塗り替えられるものとはいうものの、こういう記録はあまりありがたい事ではない(苦笑)

 でも、今までは山形市だけを覚えていれば良かったけれど、昨日からは多治見と熊谷の二ケ所を覚えなければならない・・・ (^^;
 チョッと、メンド臭いな (^◇^) 。。。ケラケラ

 しかし、この二つの都市の気温ですが、見かけの数字は同じですが、その上がり方が違うと報じられています。
 多治見の方は、それほど高い山ではありませんが、周囲を山に囲まれているいわゆる「盆地」だったために、前日までの暑さが外に抜けず、さらに気温が上昇したためと分析されています。
 一方、熊谷の方は「ラニーニャ現象」などにより太平洋高気圧の勢力が増し、そこに山越えの乾いた熱風が吹き下ろす「フェーン現象」が加わったためとされています。

 いずれにしても、今日も40度を超える観測地点がすでにいくつか報じられていますから、西日本を中心とした酷暑は、もう少し続くのかもしれません・・・ (^^;

 ありがたい事に、昨日の今頃はエアコンを使わざるを得なかった成田の我が家ですが、今日は窓を開けているだけで今のところ凌げています (^^)v

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2007年8月12日 (日)

旧盆

 今、お盆休みで会津の実家に帰省中です(笑)
 みなさんも、お休み中の方が多いのではないでしょうか・・・

 ところで、今の時期のお盆の事を「旧盆」とおっしゃる方が少なくないようですが、七月十五日のお盆に対して、一般的に八月のこの時期に行われるお盆は「月遅れのお盆」と言い表すのが相応しいと私は思っています。
 なぜなら、今年の場合、旧のお盆は正確には八月の二十七日だからです(^-^;

 マスコミなんかでも、けっこう「旧盆」と言っているのを耳にすることが少なくないのですが、言葉を伝えるのが商売なわけですから、やはりそういうところはキチンと表現するべきだと思うのですが・・・