2016年12月29日 (木)

箱根駅伝無責任予想

 いよいよ年の瀬も押し詰まり、元日を迎えると「ニューイヤー駅伝」が、そして2日・3日には「箱根駅伝」が開催されます ヽ(^o^)尸
 
 毎年、元旦は6時に起き出し、テレビの前でニューイヤー駅伝のスタートを待つのが私流の1年の始まりです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 
 という事で、来年のハナシをすると鬼が笑うそうですが、今日は年明けに行なわれる「箱根駅伝」の順位予想を、独断と偏見の立場から無責任にやってみようかなと ・・・ (苦笑)
 といっても、私は素人ですから何らかの根拠があってのコトではありません (;^_^A アセアセ・・・
 あくまでも、手前勝手な戯れ言というか、与太話でしかありませんが ・・・  (;^_^A アセアセ・・・
 
 
 まぁ、専門家を含め、大方の予想は青学大の3連覇が有力と予想しているようですが、そんな誰でも思いつくような安直な結論は「予想」と呼べるほど大仰なモノではありませんよね (^◇^) 。。。ケラケラ
 
 で、私が予想する第93回の優勝校はというと、期待も込めて、私一押しの早稲田大学で、6年ぶり14回目の栄冠を手にするだろうと思っています (^◇^;)
 
 その上で、有力視される青学大は、惜しくも2位というのが早稲田びいきの私が予想する順位予想です (^^)v
 
 と申しますのも、神野大地久保田和真小椋祐介という、文字通り神がかった世代が卒業した今シーズンの箱根では、いくら選手層が厚いと言われる青学大でも戦力ダウンは否めず、過去2年間のような圧倒的な展開にはならないだろうというのが私の見方です。
 大会当日に20km走れる選手を最低でも10人揃えなければならない箱根駅伝は、一般の駅伝とはまったく異次元のレースだという事です。
 
 確かに、出雲、全日本と立て続けに優勝し、今年の青学大にも付けいる隙は無いようにも見え、今度の箱根で史上四校目の大学駅伝三冠を目論む青学大ではありますが、「箱根駅伝」というのはそんなに甘いレースではないということを、原監督は今回つくづくと思い知らされることになるだろう (^_^)V。
 
 さらに加えて言うなら、2区を走ることになるだろうエースの一色恭志も、山梨学院大のニャイロの前に煮え湯を飲まされ、結果として箱根駅伝の区間賞はただの一度も手にすることのないままに卒業することになるだろうと私は考えています。
 
 
 
 ちなみに、私が考える3位以下の順位はというと ・・・
 
 3位、駒澤大
 4位、東洋大
 5位、山梨学院大
 
 さすがに6位以降となると、どの大学が来てもおかしくないので、これ以上の列挙は割愛します (^_^ゞポリポリ
 
 さてさて、下馬評通りに青学大が優勝するのか、それともどこかの大学が青学大に待ったをかけるのか ・・・
 個人的には「波乱」を大いに期待しつつ、お正月を待つことにします(苦笑)

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2016年3月14日 (月)

名古屋ウィメンズマラソン 2016

 昨日、リオ五輪の女子マラソン代表を決める最終選考レースとなった名古屋ウィメンズマラソンが行なわれ、第一生命の田中智美が日本人トップとなる全体の2位でゴールし、代表入りに大きくアピールした。

 私は、仕事で東京の日本橋まで行っていたので、車内のカーナビでレースの行方を見守りました (^^ゞ

 

 終盤は、田中智美と天満屋の小原怜との壮絶なマッチレースとなり、第一生命びいきの私としては、本当に手に汗握る観戦となりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 レースは ・・・ というか、テレビの中継は終始トップグループの中に位置をとり、積極的な攻めの走りをした田中と小原を中心に進みましたが、ペースメーカーが外れた30km以降はバーレーンのキルワが一人飛び出して、2位以降を次第に引き離して独走に入ると、当然の事ではありますが、テレビの映像は田中と小原の日本人同士のつばぜり合いが中心になりまして、優勝争いというよりは日本人の1位が二人のうちのどちらになるのか ・・・ というスタンスで繰り広げられました (;^_^A アセアセ・・・

 まぁ、私としましても、明らかに実力の違う外国人ランナーの単独走を観るよりは、日本人同士による首位争いの方がはるかに気になりましたので、それはそれでよかったと思います (^^)v

 

 それにしても、終盤の日本人トップ争いは本当にレベルの高い、意地と意地が激しくぶつかり合う壮絶なモノとなりました (^◇^;)

 個人的には、ナンとか田中に勝ってほしいと思うものの、小原も一歩も譲りませんで、最初のうちは田中が一歩リードしていたんですが、一時は小原が田中をかわして日本人トップに立つ事もあり、以後、二人の競り合いは競技場内のトラックにまで延々と続き、ゴール直前で田中が小原を僅かに振り切ってゴールし、日本人トップとなりましたが、続いてゴールした小原との差はたったの1秒!

 42kmも走って、両者の差が僅かに1秒というのもスゴイ事だと思うんですが、それだけ昨日の名古屋ウィメンズマラソンは内容の濃いレースだったというコトです (^^ゞ

 

 それはともかくとして、これで全ての代表選考レースが終わったわけですが、さて、今回は誰が選ばれるんでしょうか・・・

 毎回もめて不透明な代表選考ですが、少なくても今回に限ってはそれほど異論は出ないんじゃないかと思います。l

 リオ五輪の代表枠は男女とも3人ですが、私が予想する代表は期待も込めて・・・

 男子:佐々木悟北島寿典石川末広 (^^)v

 女子:伊藤舞福士加代子田中智美 (^^ゞ

 

 結果は17日に発表されますが、さて、どうなる?

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2016年3月 8日 (火)

びわ湖毎日マラソン 2016

 先日の日曜日、リオ五輪の代表を決める最終レースとなる「びわ湖毎日マラソン」が行なわれまして、安川電機の北島寿典が日本人トップの2位でゴールし、代表に大きくアピールしました。

 

 そういえば、4年前のロンドン五輪の代表を決めるびわ湖でも、40km手前までそれほど目立たなかった佐川急便の山本亮が、終盤に鬼気迫る快走でイッキに日本人トップに立って4位でゴールしたのを思い出します。

 あの時には、終盤の走りが大きく評価され、山本はロンドン五輪の代表に初選出されました。

 

 今回の北島のレースも、ちょうど4年前の山本を彷彿とさせる感じで、終盤の爆走にはそれはそれは興奮させられました ヽ(^◇^*)/

 特に、トラック勝負となったラストスパートは素晴らしく、先行するタンザニアの選手をかわして2位に上がり、あまつさえもう一歩で優勝さえも手にできたかもしれないと思うと、中盤のあの苦しそうな走りはなんだったのかと思うほど見事な快走だったと思いますねぇ (^^)// パチパチパチパチ

 

 今回のびわ湖は、外国勢と日本勢との集団がハッキリと分かれる展開で、アレを見せられると世界との差をしみじみと思い知らされたのですが、勢いよく飛び出して大きく差を広げられたかに見えた外国勢を、中盤から終盤にかけて一人、また一人と日本勢が捕えて抜いていくのを見ると、日本人のレース運びというのはこういうものなんだろうと教えられました (^^ゞ

 特に男子は、このところマラソンでは世界に通用しませんから、しっかりと自分のペースを守り、ガマンして走りきるのが、結果として好成績につながるのかなと ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 何はともあれ、トップで2位の北島寿典は言うまでもありませんが、4位、5位、6位に入った石川末広深津卓也丸山文裕らも積極的に走りきり、4人もサブテンを記録したのはあっぱれだったと思います (^^)v

 

 さて、代表発表は17日に行なわれるわけですが、今回は誰が選ばれるのでしょうか ・・・

 福岡国際で日本人トップの4位に入った佐々木悟と、今回のびわ湖で日本人トップの2位だった北島寿典の二人はほぼ確定だと思うのですが、残る一枠は誰になるのか ・・・

 個人的には、ホンダの石川末広を推したいのですがねぇ ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 東京マラソンの高宮祐樹もアリだとは思うんですが、いかんせん、選手としてのインパクトが弱いので、私は石川の経験と積極性を買いたいのですが ・・・  (^^ゞ

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2016年3月 1日 (火)

東京マラソン 2016

 日曜日、東京マラソンが行なわれ、私も録画で楽しませて頂きました (^^)v

 関東では日テレの生中継が行なわれ、それを仕事から帰宅した夕方に観たワケです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 日テレといえば「箱根駅伝」の生中継という事で、そのせいもあるのだろうと思うのですが、箱根駅伝で活躍した学生ランナーをやたらと取り上げる放送姿勢がハナについて仕方ありませんでした ・・・  (ノ_-;)ハア…

 その最たる例が、ゴール後のインタビューで、真っ先にマイクを向けたのが優勝者であるリレサ選手です。

 もちろん、それは流れからいっても当然の事で、さすがに日テレもその辺りは抑えていたようですが、問題はその次にマイクを向けた相手です ・・・

 普通なら、日本人トップでゴールした高宮選手にインタビューするのが順序であり、礼儀だろうと思うのですが、あろう事か、青学の原監督下田一色の三人です q(`o')ブー!!

 確かに、日本人の2位3位であり、下田は初マラソンで十代での最高タイムを叩き出したわけですから、讃えられても当然だとは思うのですが、それにしても日本人トップをさておいてマイクを向けるほどの事だったのかなと ・・・  (?。?)

 

 という事で、今回日本人トップはヤクルトの高宮祐樹だったワケですが、招待選手でもなく、一般参加という事で、学生ランナーの活躍が目立った今大会ですが、総合順位で8位とはいうものの、辛うじて実業団ランナーとしての面目を保ってくれた高宮に拍手です (^^)// パチパチパチ!!

 その高宮も、序盤から中盤というか、品川の折り返しを過ぎるくらいまでは第2集団にも入って居らず、銀座に入ってからやっと第2集団の中にその姿を見るようになったんですが、相変わらず集団の後方で学生ランナー達の中に埋もれ、全く目立たず、終盤の佃大橋の辺りからいきなり画面に登場した感じで、高宮としては終始自分のペースを守って走っただけという感じなのかもしれませんが、もし今回、日本人のトップが高宮でなかったらと思うとゾッとしますねぇ ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 もちろん、日テレ的には学生ランナーの誰かが日本人トップだった方が良かったと思っているのでしょうが、いくらなんでも国内最高峰のマラソン大会で学生が日本人トップというのでは、実業団はナニをやっているんだという事になってしまいますよ (;^_^A アセアセ・・・

 

 そんな中、私が高く評価しているのが、旭化成の村山謙太です。

 今井を始め、国内の有力選手達が第2集団に止まり、誰も積極的に前に飛び出そうとしない消極的な展開でレースが進む中、村山一人だけが第1集団の中で果敢な攻めの走りを見せてくれました ヽ(^◇^*)/

 確かに、中間点を過ぎると次第に遅れ始め、結果的には30位と失敗レースという烙印を押されてしまったわけですが、私は日本人トップの高宮や、青学の連中を始めとする学生ランナー達の誰よりも、今回の村山謙太の積極的な走りを高く評価しています (^^)v

 というのも、村山だけが世界を見据えて世界と戦っていたわけで、それ以外の選手は日本人ランナーとしか戦っていなかったというコトで、これだけをもってしてもマラソンランナーとしての目標や意識が、村山と他のランナー達とでは全く違う事がわかります。

 

 だいたい、今回の東京マラソンは、リオ五輪の代表を決める選考レースなワケですから、より積極的に前を狙って自らをアピールしなければならないはずなのに、海外の招待選手を追わず、日本人同士で牽制しあってどうするのでしょうか ・・・  q(`o')ブー!!

 はっきり言って、今回の東京マラソンに出場した選手達の中で期待できる選手は村山一人だけで、それ以外の選手は高宮を含め、誰一人として代表には価しないと私は怒り狂っています(怒り)

 今回、こんな夢も希望もない、「情けないレース」を見せられようとは、正直思っていませんでした ・・・  (__;)

 こんなんじゃ、なんのために「ペースメーカー」を走らせたのか、意味がないことになってしまいます q(`o')ブー!!

 

 それにつけても、村山謙太の積極性は高く評価したいですねぇ o(*^▽^*)o~♪

 今回のレースは、30位という順位を含めていい勉強であり、今後の村山にとっては大きな収穫だったろうと思います (^^)v
 合わせて、服部勇馬の今後にも期待したいですね (*^.-^*)♪

 

 今回参加した顔ぶれの中では、村山以外の実業団の選手達には今後の伸びしろを感じられませんでしたが、学生達はそれなりに頑張っていたと思うので、今後の成長が楽しみですねぇ p(^_^)q ワクワク

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2016年2月 1日 (月)

あっぱれ!

 昨日、「大阪国際女子マラソン」が行なわれ、ワコールの福士加代子が自己ベストでこの大会二度目の優勝を飾った。

 

 「大会二度目」と聞いて、え? 前回いつ優勝したのと思ったら、3年前の2013年のこの大会だという ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 チョッと待て、確かあの時には、最後の最後でガメラシュミルコにかわされて、福士は2位に甘んじたのではなかったか ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 その時に書いた記事が「福士の笑顔というものなんですが、昨日の大会で福士がV2と報じられるまで、ガメラがドーピング違反で国際陸上競技連盟から資格停止処分を受けていたなんてこれっぽっちも知りませんでした ・・・  (^^ゞ

 それが昨年の暮れのことで、いつの間にか13年の大阪国際女子マラソンの優勝者が繰り上げで福士になっていたなんて ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、私は福士の能力を高く買っている一人ではありますが、それはあくまでも駅伝とか、ハーフマラソンくらいまでの距離を走る福士であって、フルマラソンを走れる地力はないと常々思っていまして、過去にも初マラソンの2008年には「冗談じゃないぞ!」という記事で、4年後の2012年に二度目のフルマラソン挑戦の時には「大阪国際女子マラソン 2012」という記事で、福士はマラソンには向いていないから、トラック競技と駅伝に専念すべきだと酷評したことがあります ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 しかし、3度目の挑戦となった2013年の大阪国際女子マラソンでは、そういう私の予想を大きく裏切り、終盤になっても失速せず、30km過ぎからは後続を大きく引き離す独走体勢を築き、一時は福士の初優勝かもと思われる快走を見せたものの、35km以降は足が止まり、残り1kmを切ってガメラに逆転されて、残念ながら優勝を逃した ・・・  (__;)

 それでも、これまでの福士を知っている私は、三度目の正直という事で準優勝の福士を讃えたのですが、マスコミは一様に彼女に冷たく、私はかなり不満に思ったものです ・・・  (ノ_-;)ハア…

 

 そういう過去を知っている私は、昨日の福士の快走を見てもイマイチ心配でね、中間点まではいいんだよな、問題は30kmを過ぎてから ・・・ ナンて冷めた目でレースを観ていました ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 30kmを過ぎ、最後まで残っていたペースメーカーが外れると、以後は福士の独り旅が続き、若干ペースは落ちたものの、1kmを終始3分チョッとのペースで走りきり、そのまま優勝のゴールテープを切ったのを初めて観ました ヽ(^◇^*)/

 

20160202001_2 優勝をした瞬間も、直後のインタビューでも、福士加代子はいつもの福士節と笑顔で対応してくれ、さすがは走るエンターテイナーだなと、知らないうちに涙が溢れていました ・・・  (^◇^;)

 まったく、最近はトシのせいか涙もろくて、何かにつけて涙腺がゆるむので、困ったものです ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 昨年11月に行なわれた「さいたま国際マラソン」での渋井陽子も、私の予想をはるかに超えた素晴らしい走りを見せてくれましたが、昨日の福士加代子も念願の「一等賞」をようやく手にしたという事で、ベテラン勢の活躍というか復活というか、これまで地道に頑張ってきたアスリート達の努力が報われた瞬間というのは、見ていて嬉しいものですねぇ o(*^▽^*)o~♪

 おめでとう、福士加代子!!! ( ^-^)o-o<※ ☆ パンッ☆彡

 「負けたことに負けるな」ということばを支えに、努力に努力を重ねてきたのであろうアナタが見せてくれた、見事で素晴らしい42.195kmでした ・・・  (^^)// パチパチパチパチ

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2016年1月24日 (日)

愛知県の年

 広島路を舞台に行なわれた「全国都道府県対抗男子駅伝」は、4区でトップに立った愛知県が、そのまま逃げ切って、15年ぶり2度目の優勝を飾って幕を閉じた。

 昨年は、中継所でのタスキ渡しの際に「投げた」という指摘を受け、中継違反で失格となった愛知県が、その悔しさを最高の結果で晴らした。

 下が、その時の失格シーンなのですが、気の毒だと思う気持ちはあるものの、タスキ渡しは手渡しが原則ですから、情に流されてこれを無しにしてしまったら、さすがにイカンだろうと私は思います。

 

 

 それにしても今年の愛知県は元気がいいですね~ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まず、元日の「ニューイヤー駅伝」はトヨタ自動車が連覇を果たして優勝。

 先週行なわれた「都道府県対抗女子駅伝」と、今日の「全国都道府県対抗男子駅伝」でも、愛知県が揃って優勝という事で、今年はすでに愛知県勢が三冠を達成しました ヽ(^◇^*)/

 もしかして、今年は愛知県の年回りだったりして ・・・  (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 昨年の高校駅伝は、広島県の世良高校が男女揃って優勝しましたが、この勢いだと、もしかして、今年は豊川とか愛知とかに代表される、愛知県の高校がアベック優勝するのかも ・・・ (苦笑)

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2016年1月18日 (月)

観るのが楽しみな選手

 今年も、正月恒例の全国都道府県対抗女子駅伝が行なわれ、いつものようにテレビの前で観戦させて頂きました。

 結果は、愛知県が初優勝を遂げて幕を閉じたのですが、昨年のレースも史上希にみる大混戦で盛り上がったのですが、今年は史上希にみる大逆転劇で盛り上がりました ヽ(^◇^*)/

 2区で先頭に立ち、中盤からはずっと京都の独走が続いていたので、9区のアンカーにタスキが渡った時点では、私も京都の楽勝かなと思って観ていたんですが、10km先のゴールにたどり着いた時にはその京都がまさかの4位に転落しているワケですから、勝負は下駄を履くまでわからないというのは本当なんですねぇ ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20160118001_3  それにしても、愛知のアンカーを務めた鈴木亜由子ですが、私も昨年辺りから意識するようになった選手で、社会人2年目の注目の若手です (^^)v

 昨年の10月に行なわれた「プリンセス駅伝」で、15人抜きを演じ、創部2年目の日本郵政グループ女子陸上部を一躍全国区に知らしめた立役者として、強烈に私の頭にインプットされました。

 その後、12月の「クイーンズ駅伝」でも物怖じしない堂々たる走りッぷりを見せてくれ、今回の都道府県駅伝が私が彼女を意識してから3度目のレースになります。

 

 それにしても、いくら彼女が非凡な才能を持っている凄いランナーだとはいっても、9区のアンカー区間はそれぞれに名前の通った有力ランナーが走るわけで、トップの京都から1分37秒差の4位でスタートした鈴木が、まさかトップに立つとは夢にも思いませんでしたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

まだあどけなさも残る、可愛い鈴木亜由子ですが、走り出すとまさに「豹変」ということばがピッタリと当てはまる、猛獣となって、猛然と前を行くランナーに襲いかかります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そして次々と捕え、スルリ、スルリと追い抜いていく様は、観ていて小気味よいほどです o(*^▽^*)o~♪

 あの細い身体のどこにそんな爆発力と持続力を秘めているのかと思うと、本当に不思議でなりません (;^_^A アセアセ・・・

 まさに、走る度に成長している感じがして、観るのがほんとうに楽しみな選手です ヽ(^◇^*)/

 

 今年はオリンピックが開催される年ですから、おそらく鈴木選手もトラック競技のいずれかの種目に日の丸を付けて出場するだろうと思われます。

 今から彼女の活躍が待ち遠しくてなりません p(^_^)q ワクワク

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2016年1月 4日 (月)

箱根駅伝 2016

 今年の箱根駅伝も大いに盛り上がって幕を閉じた。

 結果は、青山学院大が復路も含めて10区間全てで首位を守り続け、77年の第53回大会の日体大以来となる39年ぶりの往復完全優勝を決めて連覇を飾った。

 2位は東洋大、3位には駒大が入って辛うじて3強の面目を保ったものの、ついに一度も優勝争いに絡む事が出来なかっただけでなく、青学の背中を脅かす事すらもできない完敗だった・・・ (ノ_-;)ハア…

 正直、私は青学が5区に神野を起用した時点で、青学の優勝は無いだろう事を予想したのですが、フタを開けてみれば1区から青学の独走で、それでも私は5区が終わるまではわからないぞと思っていたのですが、故障上がりの神野が昨年ほどの快走ではないとはいえ、区間2位というさすがの走りで往路優勝を決めた時点で、さすがの私も、今年も青学の優勝は揺るがないだろうと確信するに至りました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 それにしても、私の四半世紀を超える箱根駅伝の観戦歴の中でも、今回ほどつまらない大会は無かったなと・・・ (__;)

 確かに、青学大の健闘は素直に私も讃えますが、仮にも「レース」ですからねぇ、観戦者の一人としては手に汗握る白熱した優勝争いを期待したいわけで、そういう意味では、楽しんで観戦できたのは最初の1区だけで、2区以降は先頭争いは一度も見られず、退屈極まりない最低の大会でしかありませんでした・・・ (^◇^;)

 それでも、もしかしたら神野が走る5区の山登りで何かしらの波乱が起きるかもしれないと、不謹慎な期待を込めて、往路は全区間観たものの、初日で優勝がほぼ決まってしまった昨日の復路は、6区の山下りだけは何が起こるかわからないので、「もしかしたら」というかすかな期待を込めて観させて頂きましたが、青学の小野田が区間新を叩き出した日体大の秋山に次ぐ、区間2位の快走を見せて次走者の小椋にタスキを渡すと、7区以降は時間のムダなので観るのを止めてしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 毎年箱根駅伝をテレビ観戦している私ですが、途中で観戦を打ち切ったのは今回が初めてです (^_^;

 大の駅伝好きを自負する私ですが、出場している大学や選手の関係者でもありませんし、結果がわかっているレースを半日も見続けるほどヒマ人ではないので・・・(苦笑)

 

 それでも、救いはヒイキの早稲田が4位まで順位を戻して終えた事と、地元の順大が6位と大健闘を見せ、来年のシード権を獲得してくれた事です ヽ(^◇^*)/

 2校とも、私の予想を良い意味で裏切ってくれまして、嬉しくて仕方ありません o(*^▽^*)o~♪

 

 最後に、連覇を果たした今年の青学大についてですが、大会史上初めて10時間50分台を切って初優勝を遂げた昨年のチームよりも、今年のチームの方が強いと感じたのは私だけではないと思います。

 と申しますのも、昨年は神野の圧倒的な活躍で優勝した感が否めなかったのですが、今年はまさに総合力の優勝といっていいと思うので、よけいにそう感じるのかもしれません・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 いずれにしても、今回の連覇を見る限り、青学旋風はまだまだ吹き続けそうな気がします・・・

 

 来年は、どこが優勝するにせよ、もう少し競ったレースを期待する一人です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2016年1月 2日 (土)

ニューイヤー駅伝 2016

 いつもの事ではありますが、今年の元旦も「ニューイヤー駅伝」で明けました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 舞台となる群馬県内はもちろん、太平洋側は広く晴れ、各地で初日の出も見られたようで、成田の我が家からも7時過ぎに初日の出を拝む事が出来ました (^^)v

 

 それはともかくとして、今年のニューイヤーの見どころは優勝候補として挙げられていた4強がそれぞれに胸に描いた「熱い思い」です。

 まず、昨年優勝したトヨタ自動車「連覇」を。

 前回3位の日清食品グループは4年ぶりの「王座奪還」を。

 前回4位で東日本王者のHonda「初優勝」を。

 前回10位で歴代最多の21回の優勝を誇る旭化成「古豪復活」を。

 

 しかし、シナリオ通りにレースを進めたのはトヨタ自動車Hondaだけで、旭化成は序盤で早々に、日清食品は後半に入った5区で、それぞれレースプランが破綻してしまい、日清食品は6位、旭化成は7位という結果に終わりました・・・ (ノ_-;)ハア…

 代わって優勝争いに割り込んできたのが、「やはり」というべきなのか、それとも「さすが」と言うべきなのか、昨年2位に甘んじて3連覇を逃した21世紀の駅伝王者コニカミノルタです。

 5区でイッキに2位まで順位を上げると、同じく5区でトップに立ったトヨタ自動車と激しいつばぜり合いを繰り広げ、中継所手前のスパート合戦を制したトヨタ自動車と秒差でタスキ渡しを行ない、以降はこの2チームのマッチレースに・・・

 最終的にトヨタ自動車が連覇を果たし、コニカミノルタは2位に甘んじたのですが、3位に入ったのがトヨタ自動車九州、4位がHondaという事で、さすがに車屋さんは速いなと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 総じて今回の大会もハイレベルの好レースだったと思うのですが、だからこそ1区の超消極的なレース運びが納得いかなくてね・・・ q(`o')ブー!!

 近年、1区の重要性が非常に高まり、ここでの出遅れは致命的な失敗になりかねないので、有力な選手を配するチームが増えたコトもあって、昨日のレースでは序盤から超スローペースのまま、お互いに牽制しあっていつまで経っても誰も仕掛けようとしない・・・ (ノ_-;)ハア…

 12.3kmの距離のうち、10kmを過ぎてもなお、30チームを超える巨大なダンゴのままで、残り1kmを切って一斉にスパートをかける始末・・・ (__;)

 これじゃ、それまでの11kmはいったい何だったのと・・・(怒り)

 結局、スパート合戦を制した日清食品がトップでタスキを渡し、後続のチームが次々に中継所に飛び込んで来て、53秒という短い時間の間に全43チームがタスキ渡しを終えた。

 さすがにこんな低レベルの1区の戦いを見たのは初めてです・・・

 力のない選手なら周りを気にしながら走る事もやぶさかではないと私も思うけれど、日の丸を付けて走った事もある選手やそれに準じる有名な選手だって何人もいたわけだし、積極的に先頭に立って引っ張らないまでも、終始自分のペースで走る選手が一人や二人いてもいいだろうと私は思う次第です q(`o')ブー!!

 

 あと、昨日の大会ではいくつか問題点というか、好走しているランナーに対する妨害行為が見られまして、その筆頭が沿道で観戦していた観客が連れていたと思われるがコース内に飛び出す事が何度かあったそうで、中継中に飼い主に対する注意がアナウンスされました。
 群馬の人はペットを連れ回す際にリードは使わないんだろうかと・・・ (ノ_-;)ハア…

 テレビに映ったシーンでは、2区の3.6km付近で、2位集団の中で一番沿道寄りを走っていたコニカミノルタのポール・クイラが、足元にいきなり飛び出してきた黒い犬とぶつかって転倒するというアクシデントがあり、直ぐに立ち上がって走りだしたものの、2位集団から置いていかれるという、あってはならない妨害行為が見られました・・・

 選手は出来るだけ最短距離を走りたいという心理があり、意識的に沿道寄りを走る選手も少なくなく、観客が振る小旗が選手の身体に触れるというアクシデントはたまに目にしますが、さすがに観客が連れていた犬とランナーがぶつかるなんてシーンは初めて見ましたよ (ノ_-;)ハア…

 そもそも、人混みの中にペットを連れてくる神経が私にはわかりません(怒り)

 また、6区のカーブの多いコースを走っている際に、先頭を走っているトヨタ自動車の田中が、勢い余って先導をしている2台の白バイを追い越してしまうというアクシデントもありまして、その際にカメラマンが乗っている軽自動車と田中があわや接触という危険なシーンもありまして、さすがに田中が追い越しとかスピード違反等の反則キップを切られる事はありませんでしたが、こんな役立たずの白バイは初めて見ました (^◇^) 。。。ケラケラ

 おそらく、あの二人の白バイ隊員はレース後にお目玉を食らった事でしょうな (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 さぁ、次は今日の箱根です・・・  ヽ(^o^)尸

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2015年12月21日 (月)

全国高校駅伝 2015

 全国高校駅伝が、昨日京都市内を舞台に行なわれ、広島県代表の世羅が男女揃って優勝した。
 男女揃って優勝したのは、1993年の仙台育英に次いで史上2校目の快挙だった。

 

 私もコタツに入りながら、テレビでレースの行方を見守りました。

 今年の見どころは、男子の世羅が優勝の大本命として大会前から連覇が期待されており、世羅が男女揃って優勝するか、その一点に集中した大会でした。

 

 まず、午前中に行なわれた女子のレースですが、優勝候補に挙げられていた広島の世羅、群馬の常磐、大阪の薫英の3校を中心に展開し、結果的に下馬評通りに、1位世羅、2位常磐、3位薫英の順に落ち着きました (^^;

 一方、お昼から行なわれた男子のレースは、1区3位スタートの世羅が、2区でトップに立つと、以後は一度も首位を譲らず、大会新記録をたたき出して圧勝し、2年連続9回目の優勝を果たした。

 2位に入ったのは、熊本代表の九州学院で、序盤こそ9位、6位、8位と苦しんだものの、4区で4位まで盛り返すと、以後は2位、3位、2位と手堅いレースを繰り広げました ヽ(^o^)尸

 3位に入ったのは、意外と言ったら失礼かもしれませんが、岡山県代表の倉敷で、1区で19位と大きく出遅れたものの、3区を走ったチャールズ・ニジオカが11人を抜く快走でイッキに3位まで順位を上げると、以後は2位と3位を堅持し、最終的に3位でゴールしました。

 

 私は、例によって千葉県福島県の代表を中心に応援していたのですが、女子はいずれも惨敗・・・ (__;)

 男子は福島県代表の学法石川が7位で3年連続入賞を果たし、辛うじて溜飲を下げたのですが、問題はその直後、8位の入賞ラインギリギリで競技場に戻ってきた千葉県代表の八千代松陰が、後続の静岡の加藤学園と福岡の大牟田の猛追を受け、ゴール直前で加藤学園に交わされて9位と入賞を逃したのが悔しくて・・・ (ノ_-;)ハア…
 結果的に、8位入賞を果たした加藤学園と、9位、10位に甘んじた八千代松陰と大牟田の3校は、いずれも同タイムにも関わらず、8位、9位、10位ということで、明暗を分けました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 う~ん、勝負とはいえ、これはキビシイ結果だったなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 まぁ、結果はともかくとして、初々しい高校生ランナーたちが繰り広げる年末恒例となったこの大会は、毎年ワクワクさせられますねぇ o(*^▽^*)o~♪

 出来れば、大学、社会人と、これからも競技を続けて頂きたいと思いますし、願わくば、活躍もして私らファンを楽しませて頂ければ有り難いなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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